セン【千】3画
部首 十じゅう 教育小1
区点 3273・JIS 4069・シフト 90E7
[音] セン
[訓] ち
→ 字形参照

①ち。百の10倍。「数千」「千里」〈用例〉(名)〜の位でコンマを打つ。
②たくさん。数のおおいこと。「一日(いちじつ)千秋・一騎(いっき)当千」「千客万来(ばんらい)・千金・千万言(せんまんげん)
千に一つ(せんにひとつ)
多くのなかのわずか1つ。ありえないこと、まれなこと。
千も万も要らぬ(せんもまんもいらぬ)
あれこれ言う必要はない。
セン【川】3画
部首 川さんぼんがわ 教育小1
区点 3278・JIS 406E・シフト 90EC
[音] セン
[訓] かわ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

かわ。地表の水があつまって、ながれる道。〈対義〉山(さん)。「河川・山川・大川」
セン【巛】3画→川の異体字
まがりがわ
区点 5463・JIS 565F・シフト 9BDD
セン【仙】5画
部首 人・𠆢にんべん 常用
区点 3271・JIS 4067・シフト 90E5
[音] セン
→ 字形参照

①せんにん。やまびと。「神仙・登仙」「仙界・仙客・仙境・仙骨・仙術・仙女(せんじょ・せんにょ)・仙丹・仙人・仙薬」
②そのことにすぐれた人。「歌仙・詩仙」
セン【仟】5画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4834・JIS 5042・シフト 98C0
[音] セン

①かしら。1000人をひきいる長。
②証文などで、千(せん)を表す字。〈用例〉(名)金弐〜円也(なり)
セン【刋】5画
部首 㔾りっとう
区点 4968・JIS 5164・シフト 9984
[音] セン

きる。けずる。
セン【占】5画
部首 卜ぼく 常用
区点 3274・JIS 406A・シフト 90E8
[音] セン
[訓] しめる・うらな
→ 字形参照

①しめる。ひとりじめする。「独占」「占拠・占有・占領」
②うらなう。うらない。「占星術」
セン【亘】6画
部首 二 人名用
区点 4743・JIS 4F4B・シフト 986A
[音] セン・ゼン・カン・ガン・コウ
→ 字形参照

①めぐる。ぐるぐるまわる。
②のべる。のべしらせる。→カンコウ[亘]
セン【先】6画
部首 儿にんにょう 教育小1
区点 3272・JIS 4068・シフト 90E6
[音] セン
[訓] さき
→ 字形参照

①さきんずる。さき。まえの方。〈対義〉後(ご・こう)。「機先・率先(そっせん)・優先」「先手(せんて)・先着・先頭・先方(せんぽう)」〈用例〉(名)〜をとる。
②まえかた。むかし。むかしの人。「祖先」「先賢・先日(せんじつ)・先住」〈用例〉(名)〜からわかっていた。
③このまえ。このまえの。〈対義〉来(らい)。「先月(せんげつ)・先週」〈用例〉《接頭的》〜場所。
④まず。
(ア)まっさきに。
(イ)だいたい。
(ウ)ともあれ。
(エ)かりに。
先を越す(せんをこす)
相手に先んじる。さきをこす。get ahead of
セン【尖】6画
部首 小しょうかんむり
区点 3277・JIS 406D・シフト 90EB
[音] セン

とがる。するどい。とがり。さき。「尖鋭・尖兵(せんぺい)
セン【阡】6画
部首 忄こざとへん
区点 7984・JIS 6F74・シフト E894
[音] セン

①あぜ。あぜみち。田畑のなかを南北にとおる道。
②さかん。草木のさかんにしげるさま。「阡阡」
③証文などで、千(せん)を表す字。〈用例〉(名)弐〜円。
セン【舛】6画
部首 舛まいあし
区点 3304・JIS 4124・シフト 9143
[音] セン

①そむく。たがう。
②みだれる。いりみだれる。
③部首の一つ。まいあし。
セン【串】7画
部首 乚たてぼう
区点 2290・JIS 367A・シフト 8BF8
[音] セン・カン

①つらぬく。つらぬきとおす。
②くし。さしぐし。ものをつきさすもの。
→カン[串]
セン【吮】7画
部首 口くちへん
区点 5068・JIS 5264・シフト 99E2
[音] セン・シュン

①すう。すする。すいこむ。
②なめる。ねぶる。
セン【戔】8画
部首 戈ほこ
区点 5693・JIS 587D・シフト 9CFB
[音] セン

すくない。すこし。わずか。
セン【疝】8画
部首 罒やまいだれ
区点 6545・JIS 614D・シフト E16C
[音] セン・サン

腰や腹などがいたむ病気。「疝気」
セン【前】9画
部首 㔾りっとう 教育小2
区点 3316・JIS 4130・シフト 914F
[音] ゼン・セン
[訓] まえ
→ 字形参照

①きる。きりそろえる。
②浅黒い色。
→ゼン[前]
セン【宣】9画
部首 宀うかんむり 教育小6
区点 3275・JIS 406B・シフト 90E9
[音] セン
→ 字形参照

①のべる。のべしらせる。のる。「託宣」「宣言(せんげん)・宣告・宣伝」
②みことのり。「院宣(いんぜん)・勅宣」「宣旨(せんじ)
③のたまう。おっしゃる。
セン【専】9画
部首 寸すん 教育小6
区点 3276・JIS 406C・シフト 90EA
[音] セン
[訓] もっぱ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①もっぱら。そのことだけ。「専属・専門・専用」
②気まま。ひとりじめ。「独断専行(せんこう)」「専横・専決・専断・専売」
③専門学校のこと。「高専」
セン【專】11画→専の旧字
すん
区点 5383・JIS 5573・シフト 9B93
セン【苫】8画
部首 ⻌くさかんむり
区点 3849・JIS 4651・シフト 93CF
[音] セン

とま。スゲ・カヤなどを編んで作ったむしろ。
セン【茜】9画
部首 ⻌くさかんむり 人名用
区点 1611・JIS 302B・シフト 88A9
[音] セン
→ 字形参照

アカネ。アカネ科の多年草。あかねぐさ。
セン【染】9画
部首 木 教育小6
区点 3287・JIS 4077・シフト 90F5
[音] セン・ゼン
[訓] そめる・そまる・しみる・し
→ 字形参照

①そめる。そまる。しみる。「染色・染料」
②うつる。「汚染・感染・伝染」
セン【泉】9画
部首 水みず 教育小6
区点 3284・JIS 4074・シフト 90F2
[音] セン
[訓] いずみ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①いずみ。「温泉・鉱泉」「泉水」〈用例〉《接尾的》アルカリ〜。
②あのよ。よみ。冥土(めいど)。「黄泉(こうせん・よみ)」「泉下(せんか)
③和泉国(いずみのくに)のこと。「摂河泉」「泉州」
セン【湶】12画→泉の異体字
さんずい
区点 6257・JIS 5E59・シフト 9FD7
セン【洗】9画
部首 氺さんずい 教育小6
区点 3286・JIS 4076・シフト 90F4
[音] セン・セイ
[訓] あら
→ 字形参照

①水などであらう。すすぐ。「筆洗」「洗眼・洗面」
②すっきりする。「洗練」
③きよめる。「洗礼」
→セイ[洗]
セン【浅】9画
部首 氺さんずい 教育小4
区点 3285・JIS 4075・シフト 90F3
[音] セン
[訓] あさ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①あさい。〈対義〉深(しん)。「浅学非才・浅才」
②あさはか。あさはかな。「浅見・浅薄(せんぱく)
③すこしばかり。「浅酌」
セン【淺】11画→浅の旧字
さんずい
区点 6241・JIS 5E49・シフト 9FC7
セン【単】9画
部首 犭つめかんむり 教育小4
区点 3517・JIS 4331・シフト 9250
[音] タン・セン・ゼン
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①おおい。ゆたか。穀物が多い。
②おおきい。厚い。
③まことに。
④ただ。
→タン[単]
セン【單】12画の旧字
くち
区点 5137・JIS 5345・シフト 9A64
セン【省】9画
部首 目 教育小4
区点 3042・JIS 3E4A・シフト 8FC8
[音] セイ・ショウ・セン
[訓] かえりみる・はぶ
→ 字形参照

かり。秋の狩り。→セイショウ[省]
セン【穿】10画
部首 穴あなかんむり
区点 3292・JIS 407C・シフト 90FA
[音] セン

①うがつ。ほる。あなをあける。「穿孔・穿鑿(せんさく)
②はく。はかま・ズボン・靴下などをつける。
セン【倩】10画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4874・JIS 506A・シフト 98E8
[音] セン・セイ

①うるわしい。愛らしい。
②つらつら。つくづく。よくよく。
→セイ[倩]
セン【荐】9画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7208・JIS 6828・シフト E4A6
[音] セン・ゼン

①しきむしろ。ものの下にしくむしろ。
②しきりに。かさねて。ふたたび。
セン【陝】10画
部首 忄こざとへん
区点 8001・JIS 7021・シフト E89F
[音] セン

①中国の河南省にある県名。
②中国の陝西省のこと。
セン【扇】10画
部首 戸とだれ 常用
区点 3280・JIS 4070・シフト 90EE
[音] セン
[訓] おうぎ
→ 字形参照

①おうぎ。うちわ。「軍扇・鉄扇・白扇」「扇子(せんす)
②あおぐ。「扇風機」
③《もとは煽》そそのかす。あおる。「扇情・扇動」
セン【旃】10画
部首 方ほうへん
区点 5851・JIS 5A53・シフト 9DD1
[音] セン

①はた。赤いはた。まがった柄にたれさげる。
②けむしろ。毛で織った敷物。
③これ。
セン【栓】10画
部首 木きへん 常用
区点 3282・JIS 4072・シフト 90F0
[音] セン
→ 字形参照

①あなにさしこんで、ものがうごかないようにするもの。
②中身がでないように、器物の口をふさぐもの。「活栓・消火栓・元栓(もとせん)」「栓塞(せんそく)」〈用例〉(名)ガスの〜。
セン【栴】10画
部首 木きへん
区点 3283・JIS 4073・シフト 90F1
[音] セン

「栴檀(せんだん)」は、
①センダン科の落葉高木。おうち。
②ビャクダン科の小高木。ビャクダンの異名。
セン【涎】10画
部首 氺さんずい
区点 6223・JIS 5E37・シフト 9FB5
[音] セン・ゼン・エン

よだれ。口からながれでるつばき。「垂涎(すいぜん・すいえん)
→エン[涎]
セン【閃】10画
部首 門もんがまえ
区点 3314・JIS 412E・シフト 914D
[音] セン

ひらめく。いなずま。「一閃(いっせん)」「閃光」
セン【剪】11画
部首 刀かたな
区点 4982・JIS 5172・シフト 9992
[音] セン

きる。はさみきる。「剪除・剪定」
セン【旋】11画
部首 方ほうへん 常用
区点 3291・JIS 407B・シフト 90F9
[音] セン
→ 字形参照

①めぐる。ぐるぐるまわる。「旋回・旋盤・旋律」
②かえる。「凱旋(がいせん)
③あるきまわって世話をする。「斡旋(あっせん)・周旋」
セン【痊】11画
部首 罒やまいだれ
区点 6557・JIS 6159・シフト E178
[音] セン

①いえる。病気がなおる。
②いやす。病気をなおす。
セン【笘】11画
部首 竹たけかんむり
区点 6788・JIS 6378・シフト E298
[音] セン・チョウ

①むち。竹のむち。
②ふだ。文字をかく竹のふだ。
→チョウ[笘]
セン【船】11画
部首 舟ふねへん 教育小2
区点 3305・JIS 4125・シフト 9144
[音] セン
[訓] ふね・ふな
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

ふね。ふな。木材・鉄などでつくり、人や貨物をのせて水上を運搬するもの。〈比較〉舟(しゅう)・艇(てい)・艦(かん)。「汽船・客船・乗船・便船」「船員」〈用例〉《接尾的》難破〜。〈参考〉昔、中国で函谷関(かんこくかん)から西の地方で、この字を用いた。東では舟(しゅう)
セン【舩】10画→船の異体字
ふねへん
区点 7153・JIS 6755・シフト E474
セン【釧】11画
部首 金かねへん
区点 2292・JIS 367C・シフト 8BFA
[音] セン

くしろ。ひじにまきつける腕輪。ひじまき。うでわ。
セン【孱】12画
部首 子
区点 5403・JIS 5623・シフト 9BA1
[音] セン

よわい。よわよわしい。おとる。
セン【愃】12画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5626・JIS 583A・シフト 9CB8
[音] ケン・セン

こころよい。気持ちがいい。
→ケン[愃]
セン【揃】12画
部首 氵てへん
区点 3423・JIS 4237・シフト 91B5
[音] セン

①そろう。そろえる。そろい。
②きる。はさみきる。
セン【筅】12画
部首 竹たけかんむり
区点 6806・JIS 6426・シフト E2A4
[音] セン

①ささら。竹の先を細かくわってたばね、おけなどをあらうのに用いる道具。
②「茶筅(ちゃせん)」は、抹茶をたてるとき、かきまわして泡をたてるささら。
セン【筌】12画
部首 竹たけかんむり
区点 6805・JIS 6425・シフト E2A3
[音] セン

うえ。うけ。魚をさそいいれるしかけ。竹・木などで、かご・つつの形につくったもの。「筌蹄(せんてい)
セン【亶】13画
部首 亠なべぶた
区点 4825・JIS 5039・シフト 98B7
[音] タン・セン

ほしいまま。気まま。ひとりじめ。
→タン[亶]
セン【僉】13画
部首 人・𠘨ひとがしら
区点 4901・JIS 5121・シフト 9940
[音] セン

みな。みんな。ことごとく。すべて。「僉議」
セン【僊】14画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4902・JIS 5122・シフト 9941
[音] セン

やまびと。仙人。山にすむ、仙術をおさめた人。
セン【尠】13画
部首 小しょう
区点 5386・JIS 5576・シフト 9B96
[音] セン

すくない。すこし。まれ。「尠少」
セン【戦】13画
部首 戈ほこづくり 教育小4
区点 3279・JIS 406F・シフト 90ED
[音] セン
[訓] いくさ・たたか
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①たたかう。たたかい。いくさ。あらそい。競争。試合。〈比較〉闘(とう)。〈対義〉和(わ)。「海戦・合戦(かっせん)・義戦・接戦・対戦・冷戦」「戦火・戦果・戦場・戦陣・戦争・戦闘」〈用例〉《接尾的》持久〜。思想〜。選挙〜。オープン〜。リーグ〜。
②おののく。おそろしくて、ふるえる。「戦戦恐恐・戦慄(せんりつ)
セン【戰】16画→戦の旧字
ほこづくり
区点 5705・JIS 5925・シフト 9D44
セン【腺】13画
部首 月にくづき 和製漢字
区点 3303・JIS 4123・シフト 9142
[音] セン

生物体内にあって、特定の物質を生産し、分泌する器官。「甲状腺・乳腺・涙腺」
セン【煎】13画
部首 爫れっか
区点 3289・JIS 4079・シフト 90F7
[音] セン

①にる。につめる。「煎茶」
②いる。こがす。やく。「煎餠(せんべい)
セン【羨】13画
部首 羊ひつじ
区点 3302・JIS 4122・シフト 9141
[音] セン・エン

①うらやむ。ほしがる。「羨望」
②あまる。あまり。
③さかん。ゆたか。
④ながい。のびる。
セン【詮】13画
部首 言ごんべん
区点 3307・JIS 4127・シフト 9146
[音] セン

①くわしくしらべる。ときあかす。「詮議・詮索」
②のり。みち。方則。
③ききめ。かい。〈用例〉(名)〜のないこと。
④「所詮(しょせん)」は、つまるところ。結局。
セン【跣】13画
部首 辵あしへん
区点 7681・JIS 6C71・シフト E6EF
[音] セン

はだし。すあし。「跣行(せんこう)
セン【践】13画
部首 辵あしへん 常用
区点 3309・JIS 4129・シフト 9148
[音] セン
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①おこなう。ふみおこなう。「実践」
②ふむ。位につく。「践祚(せんそ)
セン【踐】15画→践の旧字
あしへん
区点 7688・JIS 6C78・シフト E6F6
セン【雋】13画
部首 隹ふるとり
区点 8020・JIS 7034・シフト E8B2
[音] シュン・セン

①こえた肉。太った肉。
②美味な。おいしい。
→シュン[雋]
セン【僭】14画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4908・JIS 5128・シフト 9947
[音] セン
 ※旧字・異体字あり

おごる。身分をこえる。身分不相応におもいあがる。「僭越・僭主・僭称・僭上」
セン【僣】14画の異体字
人・𠆢にんべん
区点 4909・JIS 5129・シフト 9948
セン【煽】14画
部首 火ひへん
区点 3290・JIS 407A・シフト 90F8
[音] セン

あおる。そそのかす。おだてる。「煽情・煽動」
セン【箋】14画
部首 竹たけかんむり
区点 6821・JIS 6435・シフト E2B3
[音] セン
 ※旧字・異体字あり

①ふだ。注記などをかくのに用いるはりふだ。「付箋・附箋」
②注解。注釈。「箋註(せんちゅう)
③詩文や手紙をかく紙。「画箋紙」「便箋(びんせん)・用箋」
④かきもの。文書。「処方箋」
セン【牋】12画の異体字
かたへん
区点 6416・JIS 6030・シフト E0AE
セン【銑】14画
部首 金かねへん 常用
区点 3313・JIS 412D・シフト 914C
[音] セン
→ 字形参照

ずく。ずく鉄。鋳鉄。「銑鉄」
セン【銓】14画
部首 金かねへん
区点 7884・JIS 6E74・シフト E7F2
[音] セン

①はかる。はかり。ものの重さをはかる器具。「銓衡」
②えらぶ。よる。人材をえらぶ。「銓衡」
セン【銛】14画
部首 金かねへん
区点 7885・JIS 6E75・シフト E7F3
[音] セン

①すき。田畑をたがやす農具。
②もり。魚をつきさしてとる漁具。
③するどい。鋭利な。
セン【銭】14画
部首 金かねへん 教育小5
区点 3312・JIS 412C・シフト 914B
[音] セン
[訓] ぜに
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①ぜに。かね。「悪銭・金銭・口銭・賃銭」「銭湯」
②金銭の単位。
(ア)1円の100分の1。
(イ)昔、1貫の1000分の1。
セン【錢】16画→銭の旧字
かねへん
区点 7902・JIS 6F22・シフト E841
セン【嬋】15画
部首 女おんなへん
区点 5341・JIS 5549・シフト 9B68
[音] セン・ゼン

①うつくしい。うるわしい。たおやか。「嬋娟(せんけん・せんえん)
②つらなる。
③親類。
セン【遷】15画
部首 ⻍しんにゅう 常用
区点 3311・JIS 412B・シフト 914A
[音] セン
→ 字形参照

①うつる。うつりかわる。うつす。「変遷」「遷都」
②しりぞける。格さげする。「左遷」
セン【選】15画
部首 ⻍しんにゅう 教育小4
区点 3310・JIS 412A・シフト 9149
[音] セン
[訓] えら
→ 字形参照

①えらぶ。よる。える。〈比較〉撰(せん)。「改選・公選・予選」「選挙・選出・選択・選任・選抜」〈用例〉(名)歌の〜をする。
②えらばれる。「当選・落選」「選手」
選に洩れる(せんにもれる)
選ばれる際に、選ばれない、除外される。抽選に外れる。落選する。入選しない。人選に洩れる。be not selected
セン【撰】15画
部首 氵てへん
区点 3281・JIS 4071・シフト 90EF
[音] セン・サン

えらぶ。詩歌・文章をえらび、序などを書きくわえて、書物をつくること。編集し、著作すること。〈比較〉選(せん)。「私撰・勅撰」「撰者(せんじゃ)・撰進」〈用例〉(名)紀貫之(きのつらゆき)らの〜に成る。
セン【槫】15画
部首 木きへん
区点 6071・JIS 5C67・シフト 9EE5
[音] タン・セン

ひつぎぐるま。ひつぎをのせる車。
→タン[槫]
セン【潜】15画
部首 氺さんずい 常用
区点 3288・JIS 4078・シフト 90F6
[音] セン
[訓] ひそ・もぐ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①くぐる。もぐる。水中やものの下をもぐって行く。「潜行(せんこう)・潜水・潜入・潜伏(せんぷく)
②ひそむ。かくれる。「潜在・潜入・潜伏」
③ひそめる。心をひそめる。「沈潜」
④潜水艦の略。「原潜」
セン【潛】15画→潜の旧字
さんずい
区点 6310・JIS 5F2A・シフト E049
セン【濳】19画→潜の異体字
さんずい
区点 6311・JIS 5F2B・シフト E04A
セン【潺】15画
部首 氺さんずい
区点 6305・JIS 5F25・シフト E044
[音] セン・サン

水がさらさらとながれるさま。また、その音。「潺湲(せんえん・せんかん)
セン【箭】15画
部首 竹たけかんむり
区点 3293・JIS 407D・シフト 90FB
[音] セン

①や。弓の矢。「弓箭」
②ヤダケ。イネ科のタケササ類の植物。
セン【線】15画
部首 糸いとへん 教育小2
区点 3294・JIS 407E・シフト 90FC
[音] セン
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①すじ。いとすじ。糸のように長く細いすじ。ほそながいもの。「光線・電線・無線」「線香」〈用例〉(名)〜のように細い。〜を引く。《接尾的》動力〜。電話〜。
②電車やバスなどのとおるみちすじ。「幹線・支線・複線」〈用例〉(名)この〜の通勤者。《接尾的》東海道〜。
③数学で、位置と長さだけで、幅も厚さもないもの。「曲線・直線」「線分(せんぶん)」〈用例〉(名)補助の〜を引く。《接尾的》対角〜。
④さかいめ。接するところ。「戦線・前線」〈用例〉《接尾的》非常〜。
⑤神経。感じ。〈用例〉(名)〜の細い人。
⑥方向。方針。考えや行動のすじみち。〈用例〉(名)この〜で行こう。いい〜行ってる。
⑦ものの輪郭。〈用例〉体の〜がきれいな人。
セン【綫】14画→線の異体字
いとへん
区点 6932・JIS 6540・シフト E35F
セン【翦】15画
部首 羽はね
区点 7040・JIS 6648・シフト E3C6
[音] セン

きる。はさみきる。
セン【賤】15画
部首 貝かいへん
区点 7645・JIS 6C4D・シフト E6CB
[音] セン・ゼン
 ※旧字・異体字あり

いやしい。身分や地位などがひくい。しず。〈対義〉貴(き)。「貴賤・下賤(げせん)・卑賤・貧賤」「賤業」
セン【賎】13画の異体字
かいへん
区点 3308・JIS 4128・シフト 9147
セン【薦】16画
部首 ⻌くさかんむり 常用
区点 3306・JIS 4126・シフト 9145
[音] セン
[訓] すすめる
→ 字形参照

①よいとして、すすめる。とりたてる。「自薦・推薦」
②こも。むしろ。
③しきりに。たびたび。
セン【還】16画
部首 ⻍しんにゅう 常用
区点 2052・JIS 3454・シフト 8AD2
[音] カン・ゲン・セン
→ 字形参照

①めぐる。めぐらす。
②すばやい。すみやか。
③すなわち。即座に。
→カン[還]
セン【擅】16画
部首 氵てへん
区点 5803・JIS 5A23・シフト 9DA1
[音] セン・ゼン

ほしいまま。気まま。ひとりじめ。ほしいままにする。「独擅場」「擅断」
セン【暹】16画
部首 日
区点 5891・JIS 5A7B・シフト 9DF9
[音] セン

①日がのぼる。日の出。
②「暹羅(シャム)」は、タイの旧称。
セン【甎】16画
部首 瓦かわら
区点 6515・JIS 612F・シフト E14E
[音] セン
 ※旧字・異体字あり

かわら。しきがわら。地面や土間にしくかわら。
セン【磚】16画の異体字
いしへん
区点 6702・JIS 6322・シフト E241
セン【臉】17画
部首 月にくづき
区点 7132・JIS 6740・シフト E45F
[音] レン・ケン・セン

①肉のあつもの。
②にる。むす。
→レン[臉]
セン【氈】17画
部首 毛
区点 6165・JIS 5D61・シフト 9F81
[音] セン

けむしろ。毛で織った敷物。フェルト。「毛氈」
セン【繊】17画
部首 糸いとへん 常用
区点 3301・JIS 4121・シフト 9140
[音] セン
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①ほそい。かよわい。「繊細・繊手」
②ほそい糸。「化繊」「繊維」
セン【纖】23画→繊の旧字
いとへん
区点 6989・JIS 6579・シフト E399
セン【纎】21画→繊の異体字
いとへん
区点 6990・JIS 657A・シフト E39A
セン【餞】17画
部首 食しょくへん
区点 8120・JIS 7134・シフト E953
[音] セン

はなむけ。
①旅だつ人を送る宴会。送別会。
②旅だつ人への贈り物。「餞別」
セン【鮮】17画
部首 魚うおへん 常用
区点 3315・JIS 412F・シフト 914E
[音] セン
[訓] あざやか
→ 字形参照

①あざやか。「鮮紅・鮮明」
②あたらしい。なま。「新鮮・生鮮」「鮮魚・鮮度」
③すくない。まれ。「鮮少」
セン【擶】18画
部首 氵てへん
区点 5817・JIS 5A31・シフト 9DAF
[音] セン

なおす。ただす。矢のまがりをなおす。
セン【濺】18画
部首 氺さんずい
区点 6337・JIS 5F45・シフト E064
[音] セン

①そそぐ。水をふりかける。
②はねる。水をはねかす。
③「濺濺(せんせん)」は、水がはやくながれるさま。
セン【燹】18画
部首 火
区点 6401・JIS 6021・シフト E09F
[音] セン

①のび。野山をやく火。
②戦火。いくさによっておこる火災。
セン【瞻】18画
部首 目めへん
区点 6661・JIS 625D・シフト E1DB
[音] セン

みる。あおぎみる。みあげる。「瞻望(せんぼう)
セン【蝉】18画
部首 虫むしへん
[音] セン・ゼン
 ※旧字・異体字あり

セミ。カメムシ目に属する昆虫。「蝉蛻(せんぜい)・蝉噪蛙鳴(せんそうあめい)・蝉脱」
セン【蝉】15画の異体字
むしへん
区点 3270・JIS 4066・シフト 90E4
セン【簽】19画
部首 竹たけかんむり
区点 6853・JIS 6455・シフト E2D3
[音] セン

①かご。竹でつくったかご。
②ふだ。文字をかくふだ。つけがみ。「題簽」
③署名をする。「簽名」
セン【羶】19画
部首 羊ひつじへん
区点 7031・JIS 663F・シフト E3BD
[音] セン

くさい。なまぐさい。羊の肉のなまぐさいにおい。なまぐさい肉。
セン【蟾】19画
部首 虫むしへん
区点 7425・JIS 6A39・シフト E5B7
[音] セン

①ヒキガエル。カエル目に属する両生類。がま。
②月の別称。ヒキガエルが月にすんでいるという伝説から。
セン【譖】19画
部首 言ごんべん
区点 7591・JIS 6B7B・シフト E69B
[音] シン・セン
 ※旧字・異体字あり

いつわる。いつわりの。まことでない。
→シン[譖]
セン【譛】19画の異体字
ごんべん
区点 7592・JIS 6B7C・シフト E69C
セン【孅】20画
部首 女おんなへん
区点 5349・JIS 5551・シフト 9B70
[音] セン

ほそい。かよわい。たおやか。
セン【譫】20画
部首 言ごんべん
区点 7594・JIS 6B7E・シフト E69E
[音] セン

たわごと。うわごと。とりとめもなくでることば。
セン【贍】20画
部首 貝かいへん
区点 7656・JIS 6C58・シフト E6D6
[音] セン

①たりる。十分ある。
②たす。おぎなう。
③ゆたか。とむ。「富贍」
④すくう。たすける。たりないものをたす。
セン【闡】20画
部首 門もんがまえ
区点 7981・JIS 6F71・シフト E891
[音] セン

①ひらく。あく。あける。
②あきらかにする。あらわす。あらわれる。「闡明」
セン【蘚】20画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7337・JIS 6945・シフト E564
[音] セン

こけ。湿地・古木・岩石などにはえる隠花植物。「蘚苔(せんたい)・蘚苔植物」
セン【殲】21画
部首 歹がつへん
区点 6151・JIS 5D53・シフト 9F72
[音] セン
 ※旧字・異体字あり

つきる。つくす。ほろぼす。ひとりのこらずころす。みなごろしにする。「殲滅」
セン【殱】19画の異体字
がつへん
区点 6152・JIS 5D54・シフト 9F73
セン【鐫】21画
部首 金かねへん
区点 7935・JIS 6F43・シフト E862
[音] セン

①のみ。木や石にあなをあける工具。
②うがつ。ほる。える。あなをあける。
セン【饌】21画
部首 食しょくへん
区点 8134・JIS 7142・シフト E961
[音] セン・サン

①そなえる。酒食をそなえてたべさせる。
②そなえもの。そなえた酒食。「御饌(ぎょせん)・神饌」
セン【癬】22画
部首 罒やまいだれ
区点 6593・JIS 617D・シフト E19D
[音] セン

①たむし。皮膚病の名。「白癬(はくせん)
②ひぜん。皮膚病の名。「疥癬(かいせん)
セン【顫】22画
部首 頁おおがい
区点 8092・JIS 707C・シフト E8FA
[音] セン

ふるえる。おののく。こまかくゆれる。「顫音・顫動」
セン【籤】23画
部首 竹たけかんむり
区点 6862・JIS 645E・シフト E2DC
[音] セン
 ※旧字・異体字あり

①くじ。吉凶・当落・順序などをきめるしくみ。それに用いる札。「抽籤・当籤」
②かずとり。ものを数えるのに用いる竹片。
セン【籖】21画の異体字
たけかんむり
区点 6863・JIS 645F・シフト E2DD
セン【韆】24画
部首 革つくりがわ
区点 8072・JIS 7068・シフト E8E6
[音] セン

「鞦韆(しゅうせん)」は、ぶらんこ。
ゼン【冉】5画
部首 冂まきがまえ
区点 4939・JIS 5147・シフト 9966
[音] ゼン・ネン

①しなやか。やわらかい。よわい。
②すすむ。ゆく。
ゼン【全】6画
部首 入いりがしら 教育小3
区点 3320・JIS 4134・シフト 9153
[音] ゼン・セン
[訓] まった
→ 字形参照

①すっかり。みんな。まったく。〈対義〉半(はん)。「全員・全国・全滅」〈用例〉《接頭的》〜国民。〜日本。
②まったい。まったし。かけたところがない。「完全・保全」「全一(ぜんいつ)
③まっとうする。
ゼン【前】9画
部首 㔾りっとう 教育小2
区点 3316・JIS 4130・シフト 914F
[音] ゼン・セン
[訓] まえ
→ 字形参照

①すすむ。
②さき。さきの方。〈対義〉後(こう)。「前者・前半・前部」〈用例〉(名)〜のとおり。
③場所のまえ。〈対義〉後(こう)。「馬前・門前」「前進・前方後円(ぜんぽうこうえん)墳・前面」
④時のまえ。むかし。こしかた。〈対義〉現(げん)・後(ご・こう)。「以前・空前絶後(ぜつご)・食前・戦前・直前」「前期・前人(ぜんじん)・前歴」〈用例〉《接尾的》戦争〜。
⑤紀元前。〈用例〉《接頭的》〜5世紀。
⑥このまえの。〈比較〉元(もと)。〈対義〉新(しん)・現(げん)。「前回・前項」〈用例〉《接頭的》〜会長。
⑦さきだつ。「前奏・前兆」〈用例〉《接頭的》〜近代的。
→セン[前]
ゼン【苒】8画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7182・JIS 6772・シフト E492
[音] ゼン

①草がしげるさま。
②ものごとがはかどらないさま。のびのびになるさま。「荏苒(じんぜん)
ゼン【善】12画
部首 口くち 教育小6
区点 3317・JIS 4131・シフト 9150
[音] ゼン
[訓] よ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①よい。よいこと。〈類似〉良(りょう)。〈比較〉真(しん)・美(び)。〈対義〉悪(あく)。「最善・次善・慈善・独善」「善意・善良」〈用例〉(名)〜は急げ。
②なかよくする。「親善」「善隣外交」
③よく。てあつく。十分に。「善感・善処・善戦」
ゼン【譱】20画→善の異体字
げん
区点 7033・JIS 6641・シフト E3BF
善に従う事流るるが如し(ぜんにしたがうこと、ながるるがごとし)
《『左伝』「成公八年」にあることば》善いことと知って、水が流れるように速やかにそれに従うさま。
善に強い者は悪にも強い(ぜんにつよいものはあくにもつよい)
善に熱中する者は、悪に走れば悪にも熱中する。
善の裏は悪(ぜんのうらはあく)
善いことがあれば、必ず悪いことがついて回る。
善は急げ(ぜんはいそげ)
善いことは、ためらわずに急いで行え。Don't hesitate in doing a good thing.
善を責むるは朋友の道也(ぜんをせむるはほうゆうのみちなり)
《『孟子(もうし)』「離婁(りろう)」にあることば》善行を強く勧めるのは、友人として当然しなければならないことである。
ゼン【喘】12画
部首 口くちへん
区点 5135・JIS 5343・シフト 9A62
[音] ゼン・セン

①あえぐ。せわしく呼吸をする。息をきらす。「余喘」
②せく。せきこむ。せき。「喘息」
ゼン【然】12画
部首 爫れっか 教育小4
区点 3319・JIS 4133・シフト 9152
[音] ゼン・ネン
→ 字形参照

①しかり。そうだ。「然諾」
②しかして。
③しかるに。しかれども。
④しからば。
⑤しかれば。
⑥もえる。もえあがる。
⑦そういうありさま。それらしいようす。「偶然・雑然・超然」〈用例〉(接尾)学者〜。
→ネン[然]
ゼン【禅】13画
部首 禸しめすへん 常用
区点 3321・JIS 4135・シフト 9154
[音] ゼン・セン
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①ゆずる。天子が位をゆずる。「禅譲」
②仏教で、
(ア)《梵語(ぼんご)dhyānaの音訳「禅那(ぜんな)」の略》静かにかんがえること。身心を統一し、瞑想(めいそう)する修行法。悟りにいたるための実践徳目として重んじられる。定(じょう)。禅定(ぜんじょう)。静慮(じょうりょ)。「座禅・参禅」「禅宗(ぜんしゅう)・禅味」〈用例〉(名)〜の境地。
(イ)禅宗のこと。「禅僧」
ゼン【禪】17画→禅の旧字
しめすへん
区点 6724・JIS 6338・シフト E257
ゼン【漸】14画
部首 氺さんずい 常用
区点 3318・JIS 4132・シフト 9151
[音] ゼン
→ 字形参照

①ようやく。だんだんと。「漸減・漸次・漸進・漸増」〈用例〉(名)〜を追って。
②すすむ。ゆく。次第にその方向へすすむ。「東漸」
漸を追って(ぜんをおって)
だんだんと。少しずつ。
ゼン【髯】15画
部首 髟かみかんむり
区点 8189・JIS 7179・シフト E999
[音] ゼン

ひげ。ほおひげ。「美髯;」
ゼン【膳】16画
部首 月にくづき
区点 3323・JIS 4137・シフト 9156
[音] ゼン・セン

①食物。料理。
②そなえる。そなえすすめる。
③食器。かしわ。
④食器をのせてだす台。食卓。「食膳・配膳」
⑤めし。料理。「膳部」
⑥食器にもった食物を数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)1〜の飯。
⑦箸(はし)2本を1そろいとして数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)箸5〜。
ゼン【繕】18画
部首 糸いとへん 常用
区点 3322・JIS 4136・シフト 9155
[音] ゼン・セン
[訓] つくろ
→ 字形参照

なおす。つくろう。修理をする。「営繕・修繕」
ゼン【蠕】20画
部首 虫むしへん
区点 7432・JIS 6A40・シフト E5BE
[音] ゼン・ジュ

うごめく。うごく。虫がうごく。「蠕動」
→ジュ[蠕]