そう‐そく【相即】
《仏教語》2つの事象が1つに融合し、無差別一体となっていること。
そう‐そく【総則】
全体に共通した法則。general rules〈対義〉細則。
そう‐ぞく【宗族】
①本家と分家を合わせた血族の集団。
②中国で、父系による同族集団のこと。同祖・同姓で祭祀(さいし)を同じくし、同姓不婚が原則。
そう‐ぞく【草賊】
→おいはぎ
→こそどろ
→百姓一揆(いっき)
そう‐ぞく【相続】(名・サ変他)
《仏教語で、因果のつながりが絶えないことの意から》
①受け継ぐこと。succession
②死亡した人の財産を一定の親族関係にある者がまとめて受け継ぐこと。inheritance
そう‐ぞく【装束】
→しょうぞく(装束)
そう‐ぞく【僧俗】
僧侶(そうりょ)と俗人。出家と在家。
そうぞく‐ざいさん【相続財産】
相続によって相続人が承継する財産。債務なども含む。heritage〈比較〉遺産。
そうぞく‐ぜい【相続税】
相続・遺贈による取得財産に課される国税。inheritance tax
そうぞく‐にん【相続人】
法律で、人が死亡したとき、その人の財産を継承する人。heir〈対義〉被相続人。
そうそく‐ふり【相即不離】
一つにとけあっていて、離すことができないこと。〈用例〉〜の関係。
そう‐そつ【倉卒・草卒・怱卒】(名・形動)
①忙しくあわただしいこと・さま。〈用例〉〜の間(かん)
②突然なこと・さま。〈用例〉〜の客。
そう‐そふ【曾祖父】
祖父母の父。ひいじいさん。great-grandfather
そう‐そぼ【曾祖母】
祖父母の母。ひいばあさん。great-grandmother
そう‐そん【曾孫】
孫の子。ひいまご。ひまご。ひこ。great-grandchild
そう‐だ【操舵】(名・サ変自)
船のかじを取ること。steer
そう‐だ
[一](助動形動型)《動詞および助動詞「せる・させる・れる・られる」の連用形、形容詞・形容動詞・助動詞「たい・ない」の語幹に付く》外から見た、また、今起ころうとするようす・状態(様態)を表す。look; seem〈用例〉雨が降り〜。高そうな服。めんどうなことになり〜。〈参考〉形容詞「よい・ない」に付くときは、その語幹と「そうだ」との間に「さ」をはさんで「よさそうだ」のようにいう。丁寧にいう場合は、語幹の「そう」に助動詞「です」を付けて「行きそうです」のようにいう。
[二](助動特殊型)《用言および助動詞「せる・させる・れる・られる・ない・ぬ・たい・だ・た」の終止形に付く》他から伝え聞くこと(伝聞)の意を表す。I hear...〈用例〉行く〜。話した〜。〈参考〉丁寧にいう場合は語幹に「です」を付けて「あの人は行くそうです」のようにいう。
そう‐たい【双胎】
子宮内に、同時に2つの胎児を妊娠していること。生まれた児は双生児、または、ふたごという。一卵性双胎・二卵性双胎がある。twin pregnancy
そう‐たい【早退】(名・サ変自)
学校や会社などをきまった時刻より早く退出すること。はやびけ。early leaving
そう‐たい【草体】
草書の書体。
そう‐たい【相対】
①向き合っていること。opposition
②他のものとの関係で成り立つこと。唯一独立でなく、他のものとの関係によって存在すること。relativity〈比較〉相関。〈対義〉絶対。
そう‐たい【掃苔】
①こけを取り去ること。
②墓参り。
そう‐たい【僧体】
僧の姿。僧形(そうぎょう)。法体(ほったい)。〈対義〉俗体。
そう‐たい【総体】
[一](名)全体。すべて。のこらず。all
[二](副)一般に。だいたいにおいて。generally〈用例〉〜趣味が悪い。
そう‐だい【相待】
《仏教語》事象が、互いに他とのかかわりにおいて存在すること。〈対義〉絶待(ぜっだい)
そう‐だい【総代】
仲間全部を代表する人。総名代。representative〈用例〉卒業生〜。
そう‐だい【壮大】(形動)
大きくて、りっぱなさま。magnificent〈用例〉〜な眺め。〈派生〉そうだいさ(名)
ぞう‐だい【増大】(名・サ変自他)
増して大きくなること。大きくすること。increase〈対義〉減少。〈用例〉危険の〜。需要の〜。
そうたい‐アドレス【相対アドレス】
コンピューターで、基準になるアドレスに加えることによって、絶対アドレスを指定する数。命令語のアドレス部で使用される。relative address〈対義〉絶対アドレス。
そうたい‐うんどう【相対運動】
ある基準の座標系に対する物体の運動。また、とくに2つの物体を考えたとき、一方の物体に対する他方の物体の運動。relative motion
そうたい‐ごさ【相対誤差】
誤差を真の値で割ったもの。真の値の代わりに測定値や計算値の平均を用いることもある。relative error
そうたい‐しつど【相対湿度】
大気中の水蒸気量を示す尺度。現在の水蒸気量とその温度における飽和水蒸気量との比を百分率で表す。湿度。relative humidity〈比較〉絶対湿度。
そうたい‐しゅぎ【相対主義】
哲学で、一切を相対的なものとみる学説。真理・価値・認識などの絶対性、普遍妥当性を認めないもの。relativism〈対義〉絶対主義。
そう‐だいしょう【総大将】
全軍を指揮する大将。supreme commander
そうたいせい‐げんり【相対性原理】
光速度は、座標系によらず一定であることから、物理法則は、どの座標系にいる観測者にも同じ形で成り立つという原理。principle of relativity
そうたいせい‐りろん【相対性理論】
20世紀初めに、アインシュタインによって提唱された物理学の基礎理論。相対性原理に基づき、特殊相対性理論と、一般相対性理論がある。theory of relativity
そうたい‐そくど【相対速度】
一つの物体を基準にした他の物体の速度。relative velocity
そうたい‐てき【相対的】(形動)
ほかが変化すれば、それに影響をうけて変わるさま。比べるものが他にあるさま。relative〈対義〉絶対的。〈用例〉〜な関係。
そうたいてき‐じょうよかち【相対的剰余価値】
労働日数は変わらないが、新しい生産方法の導入などにより必要労働時間が短縮されて剰余労働時間が増大した結果生産された価値。relative surplus-value〈対義〉絶対的剰余価値。
そうたい‐どすう【相対度数】
統計で、各階級ごとの度数の全資料の個数に対する割合。relative frequency
そうたい‐ねんだい【相対年代】
地質年代を、生物の変遷を基準にして区分した年代。大きい区分から順に、代・紀・世・期という単位が用いられる。relative age
そうたい‐ひょうか【相対評価】
個人の学力や能力を、ある集団内での相対的位置関係によって評価すること。relative evaluation〈対義〉絶対評価。
そうたいろんてき‐うちゅうろん【相対論的宇宙論】
一般相対性理論と宇宙原理に基づく宇宙論。relativistic cosmology
そう‐だか【総高】
すべてを合わせた数量や金額。総量。総額。total amount〈用例〉売り上げ〜。
そうだ‐がつお【宗太鰹】
サバ科の海水魚。マルソウダとヒラソウダの2種がある。ともに全長約40cm。マルソウダのほうが体の断面がまるく、血合い肉が多いので、削り節に加工。ヒラソウダは刺身などにする。北海道から台湾に分布するが、本州中部以南に多い。
そうだ‐きいちろう【左右田喜一郎】
(1881-1927)経済哲学者・銀行家。神奈川県生まれ。左右田銀行頭取。横浜社会問題研究所長。新カント派の理論を取り入れ、独自の経済哲学を展開した。著書『経済哲学の諸問題』など。
そうだ‐しゅ【操舵手】
船のかじを取る人。steersman
そう‐だち【総立ち】
その場にいる全部の人がいっせいに立ち上がること。stand up all at once〈用例〉〜になる。
そう‐たつ【送達】(名・サ変他)
①送りとどけること。delivery
②訴訟に関する書類の内容を当事者や訴訟関係人に知らせること。notification
そうたつ【宗達】
→たわらやそうたつ(俵屋宗達)
そう‐だつ【争奪】(名・サ変他)
争ってうばい合うこと。scramble〈用例〉デビスカップ〜戦。
そう‐たん【操短】(名・サ変自)
→操業短縮」の略。
そうたん【宗湛】
(1413-81)室町中期の画僧。俗姓は小栗(おぐり)。幕府の御用絵師となり、障屏(しょうへい)画を描いたが、作品はほとんど現存しない。
そう‐だん【相談】(名・サ変他)
何かを決めたり、解決するために話し合うこと。談合。協議。consultation〈用例〉身の上〜。〜がまとまる。
相談に乗る(そうだんにのる)
相談をもちかけられて、それに応じる。give...some advice
相談を持ち掛ける(そうだんをもちかける)
自分だけでは解決できそうにもない事柄を、他の人にも考えてもらうようにする。consult with...
そう‐だん【装弾】(名・サ変自他)
銃砲に弾丸を装填(そうてん)すること。load
ぞう‐たん【増反・増段】(名・サ変自)
作付け面積をふやすこと。increase cultivated field〈対義〉減反。
そうだん‐ずく【相談尽く】
よく話し合って、互いに納得した上で事を行うこと。by mutual agreement〈用例〉〜で決める。
そうだん‐やく【相談役】
①相談相手になる人。adviser
②企業で、おもに最高機関の意思決定に対して助言や調整を行う人。また、その役職。consultant
そう‐ち【草地】
主として草木植物の密生する農用地。農業上の利用目的をもつ人工草地で、植物学的な草原と区別される。牧野(ぼくや)。grassland
そう‐ち【送致】(名・サ変他)
①送りとどけること。
②法律で、書類・被告人などを他の相当官署に送ること。
そう‐ち【装置】(名・サ変他)
①ある目的に合わせてしかけをすること。また、そのしかけ・設備。こしらえ。device; equipment〈用例〉自動記録〜。
②「→舞台装置」の略。
ぞう‐ちく【増築】(名・サ変他)
建物の面積を増やすため、建築すること。また、その工事。extension work〈比較〉改築。
そうち‐さんぎょう【装置産業】
生産工程の中心に大型装置を必要とする産業。鉄鋼・アルミ精錬・石油精製・合成繊維・紙パルプなどの諸工業をいう。equipment industry
そうち‐せい【走地性】
走性の一つ。生物が、温度・明暗の変化などによって、重力の方向、またはその逆方向に向かう性質。海中のプランクトンの垂直移動など。geotaxis
そう‐ちゃく【早着】(名・サ変自)
列車などが予定時刻より早くつくこと。arrive earlier than schedule〈対義〉延着。
そう‐ちゃく【装着】(名・サ変他)
身に着けること。また、器具などをとりつけること。put on〈用例〉ヘルメットを〜する。
そう‐ちょう【早朝】
朝の早いうち。early morning〈用例〉〜割引。
そう‐ちょう【荘重】(名・形動)
おごそかで、おもおもしいこと・さま。solemnity〈用例〉〜な口調。〜な音楽。〈派生〉そうちょうさ(名)
そう‐ちょう【曹長】
陸軍下士官の階級の一つ。旧日本軍では、軍曹の上、准尉の下。
そう‐ちょう【総長】
①全体の事務を管理する長官・人。secretary-general〈用例〉国連事務〜。
②総合大学の長。学長。president
そう‐ちょう【宋朝】
中国、宋の王朝。その時代。
そうちょう【宗長】
(1448-1532)室町後期の連歌師。駿河(するが)の人。宗祇(そうぎ)門の第一人者。『新撰菟玖波集(しんせんつくばしゅう)』編集に参加。日記『宗祇終焉(しゅうえん)記』、句集『壁草』など。
ぞう‐ちょう【増長】(名・サ変自)
①しだいにはなはだしくなること。expand gradually
②つけあがること。puff up
ぞう‐ちょう【増徴】(名・サ変他)
税金などをより多く徴収すること。collection of additional taxes
そうちょう‐たい【宋朝体】
漢字・仮名活字の書体の一つ。細く、右上がり、たて長の楷書(かいしょ)体。〈比較〉清朝(せいちょう)体・明朝(みんちょう)体。
ぞうちょう‐てん【増長天】
→ぞうじょうてん(増長天)
そうちょう‐るい【走鳥類】
→へいきょうるい(平胸類)
ぞうちょ‐ぎょくはい【象箸玉杯】
象牙(ぞうげ)でつくった箸(はし)と美しいさかずき。
そう‐ついぶし【総追捕使】
①平安時代、治安維持のため諸国に設置された職。平安末期以降は荘園(しょうえん)にも置かれた。
②源頼朝(みなもとのよりとも)が国ごとに置いた、のちの守護のこと。
そう‐つう【相通】
江戸時代の言語学で、語源的に関係があるとみとめられる2語の間で、対応する音節が入れ替えできるとして説明するときの用語。「アメ(雨)とアマ」「キ(木)とコ」など。悉曇(しったん)の影響を受けて、五十音図の同じ行の5音と同じ段の10音は互いに通用すると考えられた。
そう‐で【総出】
全部の人がそろって出ること。all together〈用例〉一家〜で歓迎する。
そう‐てい【壮丁】
①成年に達した男子。血気さかんな男。young man who has reached his majority
②もと徴兵(ちょうへい)適齢者の称。
③夫役(ぶやく)・軍役に当たった者。
そう‐てい【送呈】(名・サ変他)
人に物を送ってあげること。進呈。presentation
そう‐てい【装丁・装幀・装釘】(名・サ変他)
①書物を綴(と)じて表紙をつけること。binding; getup
②本の体裁を整えるために行われるすべての装飾的な仕上げの工程。装本。binding; getup
そう‐てい【想定】(名・サ変他)
状況・条件などを、考えて仮定すること。supposition〈用例〉火事を〜した訓練。
そう‐てい【漕艇】
ボートをこぐこと。rowing
ぞう‐てい【増訂】(名・サ変他)
書物の内容を、増補し訂正すること。〈用例〉〜版。
ぞう‐てい【贈呈】(名・サ変他)
人に物品をあげること。そうてい。presentation〈用例〉記念品の〜。
そう‐です(助動特殊型)
《伝聞の助動詞「そうだ」の丁寧な言い方》<項目参照 refid="008243600" kariid"8243600">そうだ
そうてつローゼン【相鉄ローゼン(株)】
商業。スーパーマーケット。昭和37年(1962)設立。本社は神奈川県横浜市西区北幸。
そう‐てん【早天】
①早朝。early morning
②夜明けの空。dawn
そう‐てん【争点】
争い・論争の中心点。point of issue〈用例〉裁判の〜。
そう‐てん【装填】(名・サ変他)
必要な物をこめること。とくに、カメラにフィルムをつめたり、銃砲に弾をこめたりすることにいう。load〈用例〉弾丸を〜する。
そう‐てん【蒼天】
①青空。大空。blue sky
②春の空。spring sky
そう‐てん【総点】
得点の総計。総得点。one's total score
そう‐てん【操典】
もと、日本陸軍で戦闘の教則などを規定した本。〈用例〉歩兵〜。
そう‐でん【相伝】(名・サ変他)
次々に受け伝えること。〈用例〉〜の名刀。一子〜。
そう‐でん【送電】(名・サ変他)
発電所で発生した電力を送電線によって需要地の変電所に送ること。送電電圧はふつう数千ボルト以上。power transmission〈用例〉〜線。
そう‐でん【桑田】
→桑畑
桑田変じて滄海と成る(そうでんへんじてそうかいとなる)
《劉廷芝(りゅうていし)の詩「白頭を悲しむ翁に代わる」の一節。桑畑が海に変わる意から》世の中の変遷が激しいことのたとえ。滄海変じて桑田となる。
そう‐てんい【相転移】
温度や圧力を変化させたとき、ある点で急に物質の性質や相が変化する現象。氷の融解や、常磁性から強磁性への転移など。phase transition
そうでん‐せい【走電性】
走性の一つ。生物が水中に流した電流が刺激源となって運動する性質。陽極に向かうときを正の走性とする。ゾウリムシ(原生動物)は負の、エビ・ヒトデ・クラゲは正の走電性を示す。電気走性。electrotaxis
そうてんせい‐ひょう【掃天星表】
空の広い範囲にわたって、星をかたはしから残らず観測して作成した星表。星の国勢調査ともいえる。精度を重視する基本星表と対比される。Sky Survey Catalogue
そうでん‐せん【送電線】
電力を送るための電線。発電所相互間、発電所と変電所の間などに使われる。power transmission line
そう‐と【壮図】
壮大な計画。さかんな事業。heroic attempt〈用例〉宇宙旅行の〜。
そう‐と【壮途】
いさましい門出。大事業をなしとげるための出発。embark on the ambitious enterprise〈用例〉〜につく。
そう‐と【僧徒】
①修行・修学中の僧。
②僧。
そう‐とう【双頭】
2つのならんだ頭。両頭。two-headed
そう‐とう【争闘】(名・サ変自)
争い戦うこと。闘争。struggle
そう‐とう【相当】
[一](名・サ変自)
①地位・はたらき・性質・時期・数量などがあてはまること。また、対応すること。該当。corresponding〈用例〉その職は大蔵大臣に〜する。デートに〜する日本語は何ですか。
②程度・状態がつりあうこと。また、ふさわしいこと。be proportionate to〈用例〉自分の能力に〜する仕事。1000円〜のお礼。
[二](副・形動)物事の程度が普通よりはなはだしいさま。かなり。considerably〈用例〉〜にきびしい状況。彼の病気は〜重いようだ。
そう‐とう【掃討・掃蕩】(名・サ変他)
敵をすっかり追い払うこと。たいらげること。sweep〈用例〉残敵の〜。
そう‐とう【想到】(名・サ変自)
考えがそこまでいくこと。そこまで思いいたること。think of
そう‐とう【総統】
①全体をすべくくること。また、その職・人。president
②《Führer(ドイツ)の訳語》ナチス‐ドイツの最高官職。ヒトラーがこの地位を占めて独裁権をふるった。
③中華民国の国家元首。Generalissimo
そう‐どう【草堂】
①くさぶきの家。わらや。いおり。hermitage
②寺。
③自分の家をけんそんしていう語。
そう‐どう【僧堂】
①禅宗の七堂伽藍(しちどうがらん)の一つ。僧が座禅を行い、また起居や食事をする建物。
→僧院
そう‐どう【相同】
生物で、異種のものの器官の形態・機能が異なっていても、発生の起源が同じであること。人の手とクジラの胸びれなど。homology〈対義〉相似。
そう‐どう【騒動】(名・サ変自)
①大勢で大さわぎをすること。disturbance〈用例〉上を下への大〜。
②秩序を乱すほどのもめごと。争い。〈用例〉米〜。お家〜。
ぞう‐とう【贈答】(名・サ変他)
贈り物をしたり、お返しをすること。exchange of present〈用例〉〜品。
そう‐どういん【総動員】(名・サ変他)
みんなをかり出すこと。general mobilization
そうどう‐きかん【相同器官】
外形や機能は異なっているが、共通の祖先の同一部分に由来し、基本的な構造が同じである器官。ヒトの手と鳥の翼など。homologous organ
そうとう‐しゅう【曹洞宗】
禅宗の一派。中国で洞山良价(とうざんりょうかい)とその弟子曹山本寂(そうざんほんじゃく)によって開かれ、鎌倉(かまくら)時代、入宋(にっそう)して天童如浄(にょじょう)に師事した道元が日本に伝えた。修証不二(しゅしょうふに)・只管打坐(しかんたざ)を説く。永平寺と総持寺を大本山とする。
そうとう‐すう【相当数】
かなりの数。considerable numbers of...〈用例〉〜の反対意見。
そうとう‐ぜん【曹洞禅】
曹洞宗に伝わる独自の禅風。修証一如(しゅしょういちにょ)の立場から、公案を用いず、ひたすら座禅に徹する只管打坐(しかんたざ)を特色とする。黙照禅。〈比較〉臨済禅。
そうどう‐せん【双胴船】
2つの船体を上甲板(かんぱん)の位置で結合した船。甲板面積が広く、安定性がよい。静かな水域で、客船・特殊船に用いる。カタマラン船。catamaran
そうどう‐せんしょくたい【相同染色体】
二倍体の細胞内で対になる同形同大の染色体。homologous chromosome
そうとう‐の‐わし【双頭の鷲】
紋章用に図案化した頭が2つついた鷲。古くはヒッタイトにみられ、神聖ローマ・オーストリア・ロシアの皇帝などの紋章に用いられた。double-headed eagle
そう‐どうめい【総同盟】
→日本労働総同盟の略称。
→日本労働組合総同盟の略称。
そう‐とく【総督】
①軍隊をひきいる最高官。
②植民地などで、政務や軍務を統轄する官職。
ぞう‐とく【蔵匿】(名・サ変他)
物や人を他人に知られないように隠すこと。隠匿。〈用例〉盗品を〜する。
そうとく‐ふ【総督府】
植民地など本国の支配下にある地域で、政務・軍務などを監督・施行する役所。第2次大戦終結前日本も朝鮮と台湾に設置していた。Government General
そう‐とつ【竈突】
かまどの煙出し。煙突。
そう‐とも(感)
相手に心から同意したときの語。まったくだ。そのとおりだ。Exactly!
そう‐トン【総トン】
①トン数の総計。total tonnage
②《「総トン数」の略》船舶の容積の総計。gross tonnage