- そう‐み【総身】
- からだ全体。全身。そうしん。the whole body〈用例〉大男、〜に知恵が回りかね。
- そう‐みん【僧▼旻】
- (?-653)大化の改新期の学僧。推古(すいこ)16年(608)遣隋(けんずい)使小野妹子(おののいもこ)らとともに隋に渡る。帰国後、大化の改新で国博士(くにはかせ)となり、八省百官の制度・法の立案に尽力。そうびん。
- そう‐む【双務】
- 契約の当事者双方が互いに義務を負うこと。bilateral〈用例〉〜協定。
- そう‐む【総務】
- 全般的な事務を扱う職・人。general affairs; manager
- そうむ‐けいやく【双務契約】
- 売り主が物を引き渡し、買い主が代金を支払うというように、当事者双方が互いに対価的な債務を負担する契約。売買・賃貸借・雇用など。bilateral contract〈対義〉片務(へんむ)契約。
- ぞう‐むし【象虫】
- ゾウムシ科のコウチュウの総称。頭の先が前方に突き出す。体長1mm前後から4cmぐらい。成虫・幼虫ともに植物質を食べ、農林業上害をなすものが多い。種類が非常に多く、世界に約6万種、日本に約600種が分布。weevil
- そうむ‐しょう【総務省】
- 国民の経済・社会生活の基盤に関わる国家の基本的システムを所管する中央行政機関。官房と12局からなり、外局として公正取引委員会・消防庁などがある。平成13年(2001)総務庁・自治省・郵政省を統合して発足。Ministry of Public Management,Home Affairs,Posts and Telecommunications
- そうむ‐だいじん【総務大臣】
- 国務大臣の一人。総務省の長。
- そうむ‐ちょう【総務庁】
- 政府の行政機能を総合的に調整するための中央官庁。行政管理庁の全部と総理府の大半の機能・組織を統合して昭和59年(1984)設置。平成13年(2001)の省庁再編で総務省に統合された。Management and Coordination Agency
- そう‐めい【▼聡明】(名・形動)
- 《耳がよく聞こえ、目がよく見える意》賢いこと・さま。英明。賢明。wise〈用例〉〜な人。〈派生〉そうめいさ(名)
- そう‐めつ【掃滅・▼勦滅】(名・サ変他)
- 残らずほろぼすこと。〈用例〉山賊の〜。
- そう‐めん【▽索▼麺・▽素▼麺】
- 《「さくめん」の転》和風のもっとも細い乾麺。小麦粉に塩と水を加えてこね、ひも状にして綿実油をぬり、のばして糸状にして干して作る。〈比較〉うどん。〈数え方〉1把(わ)。
- そう‐もう【草▼莽】
- ①草の生え茂った所。くさむら。bush
- ②民間。在野。out of office
- 草莽の臣(そうもうのしん)
- 《草むらにいる臣下、の意から》官に仕えず民間にある人。在野の人。obscure subject
- そう‐もく【草木】
- 草と木。植物。trees and plants〈用例〉山川(さんせん)〜。
- 草木国土悉皆成仏(そうもくこくどしっかいじょうぶつ)
- 《「国土」は無心のものすべて、の意》草木や国土でも、すべて成仏することができるということ。
- ぞう‐もつ【臓物】
- はらわた。とくに、鳥・けもの・魚などのはらわた。もつ。guts
- そう‐もとじめ【総元締(め)】
- ①何人かの元締めをまとめる大もとの人。general manager
- ②「元締め」を強めていう語。
- そう‐もよう【総模様】
- ①和服の模様配置の一種。衣服全面に模様のあるもの。
- ②桃山期から江戸初期にかけて登場した小袖(こそで)。肩裾(すそ)模様に代わる華やかなもの。〈対義〉裾模様。
- そう‐もん【奏聞】(名・サ変他)
- 天子に申し上げること。奏上。
- そう‐もん【相聞】
- 雑歌(ぞうか)や挽歌(ばんか)と並ぶ『万葉集』の三大部立(ぶだて)の一つ。親しい人々が私的に交わす歌が基本。恋の歌が圧倒的に多く、のち恋の歌をさすにいたる。
- 僧門に入る(そうもんにはいる)
- 僧となる。僧門にいる。
- そう‐もん【総門】
- ①外がまえの正門。main gate
- ②禅宗の寺の表門。
- そうや‐かいがん【宗▽谷海岸】
- (Soya Coast)南極のリュツォホルム湾東岸、オングル島の昭和基地対岸にある大陸氷縁。観測船宗谷の名に由来。
- そうや‐かいきょう【宗▽谷海峡】
- 北海道北端、宗谷岬とサハリン(樺太(からふと))の間の海峡。動物分布上の境界「八田(はった)線」がある。
- そう‐やく【装薬】
- 弾丸をうち出すために、こめてある火薬。
- そうや‐ほんせん【宗▽谷本線】
- JR北海道の鉄道幹線の一つ。旭川(あさひかわ)と稚内(わっかない)を結ぶ。長さ259.4km。昭和3年(1928)開通。
- そうや‐みさき【宗▽谷岬】
- 北海道稚内(わっかない)市にある、宗谷海峡に臨む日本最北端の岬。江戸時代以来、北方警備上の要地。
- そう‐ゆ【送油】(名・サ変自)
- パイプを通して原油などを送ること。pipeline〈用例〉〜管。
- そう‐ゆ【桑▼楡】
- ①クワとニレのこと。また樹木一般をいう。
- ②《夕日が樹木の上にかかる情景から》夕暮れのたとえ。
- ③老年。晩年。死期。
- 桑楡且に迫らんとす(そうゆ、まさにせまらんとす)
- 《『旧唐書(くとうじょ)』「太宗紀」にあることば》死期が近くに迫る。
- そう‐ゆう【争友】
- 忠告してくれる友人。friend who gives advices
- そう‐ゆう【▼曾遊】(名・サ変自)
- 前に行ったことのあること。〈用例〉〜の地。
- そう‐ゆう【総有】
- 共同所有の一形態。管理の権能は共同体に、収益の権能は各共同所有者に帰属するが、共同体の構成員としての資格を離れた共同所有者はその財産権を失う。入会(いりあい)権など。〈比較〉共有・合有。
- ぞう‐よ【贈与】(名・サ変他)
- ①おくり与えること。gift〈比較〉譲渡。
- ②財産を無償で他人に与える契約。gift
- ぞうよ【増誉】
- (1062-1116)平安後期の天台宗の僧。四天王寺・広隆寺・園城(おんじょう)寺などを歴住し、長治(ちょうじ)2年(1105)天台座主(ざす)。京都の聖護院(しょうごいん)の開基として知られる。
- 蒼蠅驥尾に付して千里を致す(そうよう、きびにふしてせんりをいたす)
- 《『史記』「伯夷(はくい)伝注」にあることば》凡人が、賢人の後ろにつき従って功名をなすたとえ。
- そう‐よう【▼掻▼痒】
- かゆい所をかくこと。〈用例〉隔靴(かっか)〜。
- そう‐よう【霜葉】
- しもにあたって色づいた葉。もみじ。紅葉。
- ぞう‐よう【雑用】
- ①雑多な用事。こまごまとした用事。ざつよう。miscellaneous affairs
- ②種々のこまごまとした費用。雑費。miscellaneous expenses
- ぞう‐よう【雑▼徭】
- 律令(りつりょう)制下、公民に課せられた労役の一つ。1年のうち60日を限度とし、諸国で池堤・道路の修築、官舎の建築などに無償で従事させられた。
- そう‐よく【双翼】
- ①左右のつばさ。both wings
- ②左右の隊列・陣。both wings
- ぞうよ‐ぜい【贈与税】
- 死亡による贈与以外で個人から個人に贈与された財産に課される国税。donation tax
- 草莱を開く(そうらいをひらく)
- ①荒れ地を開拓する。
- ②新しい分野を開く。
- そう‐らい【▼爽▼籟】
- 《籟は3つ穴のある笛、あるいは簫(しょう)のこと》秋風のさわやかなひびき。
- そう‐らん【争乱】
- 争い乱れること。conflict〈用例〉〜の時代。
- そう‐らん【奏覧】(名・サ変他)
- 天子にみせること。
- そう‐らん【総覧・▼綜覧】
- [一](名・サ変他)すべてを見ること。general survey
- [二](名)いろいろのことをまとめたもの・表。comprehensive bibliography
- そう‐らん【総▼攬】(名・サ変他)
- 政治を一手ににぎること。〈用例〉国務を〜する。
- 叢蘭茂からんとすれども秋風之を敗る(そうらんしげからんとすれどもしゅうふうこれをやぶる)
- 《唐の太宗の『帝範』にあることば。ランが花開こうとしても、秋風がこれを傷つけてしまうの意で》君主が善政をしこうとしても悪臣がこれを妨げることをいう。
- そう‐らん【騒乱】
- さわぎのために社会の秩序が乱れること。騒動。disturbance
- ぞうらん‐き【造卵器】
- コケ植物類・シダ植物類などに生ずる雌性の生殖器。腹部の中に1個の卵があり、精子は頸部(けいぶ)の先端から入って受精する。雌器。archegonium〈対義〉造精器。
- そうらん‐ぶし【そうらん節】
- 《ふつう「ソーラン節」と表記する》北海道の民謡。ニシン漁のさいに歌われる作業唄(うた)。曲名は掛け声に由来。
- そう‐り【層理】
- 堆積(たいせき)中に堆積物や堆積条件が変化し、地層の内部に生じる成層構造。縞(しま)状を示す。層理のつくる面を層理面といい、堆積時の面を示す。bedding
- そう‐り【総理】
- ①すべての部門を管理すること。general control
- ②「→内閣総理大臣」の略。
- ぞう‐り【草履】
- はきものの一種。稲わら・イグサ・竹皮などを編んだり、皮やゴムなどで作ったものに、鼻緒をつけたもの。〈数え方〉1足。
- そうり‐がもん【総理▼衙門】
- 中国、清(しん)末の外交管轄官庁。総理各国事務衙門の略称。天津(てんしん)条約で認めた外国公使との折衝に対応するため1861年創設。
- そうり‐きょうせい【相利共生】
- 共生の一形態。共生生活により、生物が互いになんらかの利益を得ているもの。クマノミとイソギンチャクなど。mutualism
- ぞうりく‐うんどう【造陸運動】
- 大陸や海洋などの大きな地域が、全体として上昇や沈降を起こす運動。造山運動のような褶曲(しゅうきょく)などの変形や、変成作用をともなわない。epeirogeny
- そう‐りつ【相律】
- 不均一な相が平衡状態のときの自由度を決める法則。n種類の物質からなる系でr個の相が共存しているとき、状態を決める自由度はn+2-rであるという法則。ギブスの相律。phase rule
- そう‐りつ【創立】(名・サ変他)
- はじめて設立すること。創設。foundation〈用例〉〜10周年。学校の〜記念日。
- ぞうり‐とり【草履取(り)】
- 武家に仕え、おもに主君のはきものの世話をした下僕(げぼく)。
- そうり‐ふ【総理府】
- 栄典・恩給などに関する事務、他の行政機関の施策の総合調整および他の機関の管轄外の事務を行う中央行政機関。平成13年(2001)の省庁再編で内閣府に統合された。Prime Minister's Office
- ぞうり‐むし【草履虫】
- 池やたまり水の中に見られる原生動物。体長150〜300マイクロメートル。紡錘形で体表は繊毛におおわれる。体を回転させながら泳ぐ。生理学・遺伝学などの研究材料。パラメシウム。paramecium
- そうり‐めん【層理面】
- それぞれの地層形成のときの堆積(たいせき)面。地層面。bedding plane
- そう‐りゅう【層流】
- 流体の各部分が、不規則でない流れ。レイノルズ数が小さいときは流れは安定に保たれる。laminar flow
- そうりゅう‐せい【走流性】
- 走性の一つ。生物が空気または水の流れが刺激源となって運動する性質。流れに逆らうのを正の走流性とする。メダカなどの魚類は正の走流性を示す。無脊椎(せきつい)動物ではプラナリア・マキガイ・アメンボなどにみられる。流水走性。rheotaxis〈参照〉走性。
- そう‐りょう【送料】
- 物を送るのにかかる金銭。送り賃。postage; carriage
- そう‐りょう【▼爽涼】(名・形動)
- さわやかですずしいこと・さま。清涼。cool and refreshing〈用例〉〜の秋。
- そう‐りょう【総量】
- 全体の重さ・大きさ・分量。gross weight
- そう‐りょう【総領・▼惣領】
- 《本来は、すべてを治める、の意》
- ①長男。嫡子。the eldest son
- ②いちばん上の子。the eldest child〈用例〉〜娘。
- 総領の甚六(そうりょうのじんろく)
- ①《ばかにしていう語》大事に育てられているために、弟妹に比べて、おっとりして世間知らずな長男。
- ②長子は愚鈍であることが多いものだ、ということ。First born, least clever.
- そうりょう【総領】
- 〈町〉広島県北東部、庄原(しょうばら)市南東隣の町。稲作・野菜栽培と、ヒノキ中心の林業が行われる。人口2122(1994)。
- ぞう‐りょう【増量】(名・サ変自他)
- 目方・分量などがふえること。ふやすこと。また、ふやした分量。increase in quantity〈対義〉減量。
- そうりょう‐きせい【総量規制】
- 大気汚染や水質汚濁の防止を、各汚染源ごとの規制ではなく、その地域全体での汚染物質排出総量の規制で行うこと。amount regulation
- そう‐りょうじ【総領事】
- 駐在国内で最上級の領事。consul general
- そうりょう‐せい【▼惣領制】
- 主として鎌倉(かまくら)時代の武士の結合体。惣領が長として一族・家来を率い、農耕・軍事・貢納に当たった。
- そう‐りょく【走力】
- 走る能力。走る力。running ability
- そう‐りょく【総力】
- すべての方面の力。全力。all one's power〈用例〉〜をあげて支援する。〜を結集する。
- そうりょく‐せん【総力戦】
- 国力のすべてをかけて戦争すること。また、その戦い。軍事力だけでなく、あらゆる分野で全国民を戦争に参加させる体制。第1次大戦に成立し第2次大戦で徹底。
- そう‐りん【相輪】
- 仏塔の屋根から上の金属製の尖塔(せんとう)部分。上に向かって露盤・伏鉢(ふくばち)・請け花・九輪(くりん)・水煙・竜車(りゅうしゃ)・宝珠(ほうしゅ)からなる。
- 倉廩実ちて礼節を知る(そうりんみちてれいせつをしる)
- 《『管子』「牧民」にあることば》人は、財産が豊かになってはじめて、礼儀・節度をわきまえることの大切さを知る。〈類似〉衣食足りて礼節を知る。
- そう‐りん【▼叢林】
- ①樹木の群がりはえている林。forest
- ②《仏教語》修行僧が集まって修行する場所。とくに、禅宗の座禅道場をさす。檀林(だんりん)。
- ぞう‐りん【造林】
- 林地に有用樹種を播種(はしゅ)・植樹すること。また、天然更新により林を仕立てること。広義には、枝打ち・間伐など林木の保育や林地の保護を含み、狭義には、植樹造林をさす。silviculture
- そうりん‐かんけい【相隣関係】
- 隣接する不動産の所有者の間で互いの利用を調節するための法律関係。民法第209条以下に規定されている。
- ソウル【Seoul】
- 韓国(かんこく)の首都。漢江下流に位置。漢城とよばれた、李朝(りちょう)500年の王都。同国の政治・経済・文化の中心で、外港仁川(じんせん)があり、京仁工業地帯を形成。日本支配の間は、朝鮮総督府が置かれ、京城(けいじょう)とよばれた。人口1061.3万(1990)。
- そう‐るい【走塁】
- 野球で、走者が次の塁にむかって走ること。base running〈比較〉盗塁。
- そう‐るい【藻類】
- 葉緑素をもち、独立栄養を行う水中や湿地帯の下等植物の総称。生態的な共通性に対する呼称で、海藻と淡水藻がある。光合成を行い、体分裂か胞子生殖で増える。緑藻類・褐(かつ)藻類・紅藻類・ケイ藻類など。alga
- そうるい‐ぼうがい【走塁妨害】
- 野球で、守備側選手がボールを処理中、あるいはボールを保持しているとき以外に、走者の走塁を妨害する行為。オブストラクション。obstruction
- ソウル‐だいがく【ソウル大学】
- 1946年に創立された、韓国(かんこく)を代表する国立総合大学。Seoul National University
- そう‐ルビ【総ルビ】
- 《「ルビ」は、振り仮名の意》「ぱらルビ」に対して、文章中の漢字すべてに振り仮名をつけること。
- ソウル‐ミュージック【soul music】
- アメリカの黒人音楽の一種。1960年代半ばからリズム‐アンド‐ブルースの新しい傾向のものをいう。
- そう‐れい【壮麗】(名・形動)
- 壮大で美しいこと・さま。splendor〈比較〉壮美。〈派生〉そうれいさ(名)
- そう‐れつ【壮烈】(名・形動)
- 勇ましく、りっぱなこと・さま。heroic〈用例〉〜な戦い。〈派生〉そうれつさ(名)
- そう‐れつ【葬列】
- 葬式の行列。funeral procession
- そう‐ろ【走路】
- 競走などで、走る道。コース。track
- そう‐ろ【草▼廬】
- ①草ぶきの小屋。そまつな小屋。
- ②自分の家をけんそんしていう語。
- そう‐ろう【早老】
- ふつうよりも早く、心身がふけ、おとろえること。premature old age
- そう‐ろう【早漏】
- 性交に先だち、またはその途中で早期に射精してしまうこと。性器神経症、性交中絶、過度の興奮、尿道炎などによる。premature ejaculation
- そう‐ろう【層楼】
- 何階もある高い建物。tower
- そうろ・う【候う】
- 〈古語〉
- 《「さぶらう」の転》
- [一](四自)
- ①「あり・居り」の謙譲語。お仕えする。〈用例〉〜女房をつくりたてていだし給ひて(徒然・238)。
- ②「あり・居り」の丁寧語。ございます。〈用例〉まったく当国のうちには〜・はず(平家・2・阿古屋之松)。
- [二](補動四)《活用語の連用形、また、それに「て」の付いた形に付いて》…ます。…ございます。〈用例〉「平氏たはれ〜・ひぬ」とぞ申されける(平家・1・鹿谷)。
- そう‐ろう【▼蹌▼踉】(形動トタル)
- 足もとがよろよろしているさま。
- そうろう‐あいだ【候間】(連語)
- …ますから。…ますので。
- そうろうしわ【▼滄浪詩話】
- 中国の詩論書。南宋(なんそう)の厳羽(げんう)の著。1巻。李白(りはく)・杜甫(とほ)らの盛唐詩を高く評価。盛唐詩尊重はこの書に始まる。
- そうろう‐ところ【候所】(連語)
- …ますが。…ましたが。
- そうろう‐に‐つき【候に就き】(連語)
- …ますので。…ましたから。
- そうろう‐ぶん【候文】
- 文語文の一種。変体漢文から出て、「候」を特徴的に使った中世以来の手紙の文体。「大慶至極(しごく)に奉存(ぞんじたてまつり)候」など。
- そうろう‐や【候▼哉】(連語)
- …ますか。…でしょうか。
- そうろう‐よし【候由】(連語)
- …ますそうで。…とのことで。…ございましたそうで。
- そう‐ろく【僧録】
- 室町中期から江戸時代の禅宗寺院を統轄した機関。僧録司。
- そう‐ろん【争論】(名・サ変自)
- 言い争うこと。口論。いさかい。quarrel〈比較〉論争。
- そう‐ろん【総論】
- 全体の大要を述べた論。general remarks〈対義〉各論。
- そう‐わ【総和】(名・サ変他)
- 全部を合計したもの。the sum total
- そう‐わ【▼叢話】
- 多くの話を集めたもの。collection of talks
- そうわ【総和】
- 〈町〉茨城県南西部、古河(こが)市東隣の町。工業団地が造成され、工業化が進む。人口4万5918(1994)。
- ぞう‐わい【贈賄】(名・サ変自)
- わいろをおくること。bribery〈対義〉収賄。
- ぞうわい‐ざい【贈賄罪】
- 公務員にわいろを与えたり、その約束や申し込みをする罪。bribery
- そうわ‐き【送話器】
- 音声を電気信号に変える装置。ふつう電話機のものをいい、ラジオ・テレビジョンなどではマイクロホンという。transmitter〈対義〉受話器。
- そうわ‐ぜん【宗和▼膳】
- 茶会席用の四本脚の膳。黒または朱(しゅ)の漆塗り。茶人金森宗和(かなもりそうわ)が好んだための名。江戸時代から一般でも本膳として普及。