そえ【添え・副え】
①添えること。add
②付き従わせること・もの。accompaniment
③生け花で、おもな枝に添えてさす枝。
④飯のおかず。side dish
ゾエア【zoea】
エビ・カニ・ヤドカリでみられる幼生段階の一つ。また、その幼生。体は透明で、頭胸部に1対の大きな複眼と枝分かれした顎脚(がっきゃく)があり、顎脚と腹部を用いて遊泳。
そえ‐うた【諷歌】
《よそえ歌、の意》物に仮託して、思う心をよんだ歌。『古今和歌集』序にいう和歌の六義(りくぎ)の一つ。風喩(ふうゆ)の歌。
そえ‐がき【添(え)書き・添書】(名・サ変自)
①文書に添えて書く文。添え状。accompanying letter
②手紙の終わったあとに足す文。追って書き。postscript
そえ‐ぎ【添(え)木・副(え)木】(名・サ変自他)
①支えに木を添えること。また、その添えた木。splice piece
②骨折の治療に用いる、患部を固定するための木。splint
そえ‐じ【添(え)字】
いくつかの変数を同じ文字を使って表す場合、それらを区別するための小文字。文字の左右の上下につける。たとえばXi,Xkijなど。suffix
そえじま‐たねおみ【副島種臣】
(1828-1905)明治の政治家。肥前(ひぜん)藩出身。参議・外務卿(きょう)として活躍したが、征韓(せいかん)論で退く。のち枢密(すうみつ)顧問官・内相を歴任。
そえ‐じょう【添(え)状】
人を紹介したり物を贈るときなどに、その趣旨を書いた書状。その人・物に添えて先方に送る。accompanying letter
そえだ【添田】
〈町〉福岡県東部、大分県に接する町。農林業中心で、木材・シイタケなどを産する。人口1万4491(1994)。
そえだ‐あぜんぼう【添田蝉坊】
(1872-1944)演歌師。本名、平吉。神奈川県生まれ。自由民権運動や社会主義運動にも共鳴、時事的・社会風刺的演歌で活躍した。「ラッパ節」などが有名。
そえ‐ぢ【添(え)乳】(名・サ変自)
母親が子どもに添い寝して、ちちを飲ませること。suckle a child in bed
そえ‐もの【添(え)物】
①付け加えた物。addition
②景品。premium
③おかず。さかな。side dish
そ・える【添える・副える】(下一他)
①主たるものに他のものを付け加える。add〈用例〉花を〜。口を〜。肉料理に野菜を〜。
②つきそわせる。accompany〈用例〉老母の外出に次男を〜。
そ‐えん【疎遠・疏遠】(名・形動)
長い間会わず、また文通も絶えていること・さま。long silence〈対義〉親密。〈用例〉〜になる。
ソーイング【sewing】
裁縫・縫い物・縫い糸などを広くさすことば。
ソーク【Jonas Edward Salk】
(1914-)アメリカのウイルス学者・細菌学者。ポリオホルマリン不活化ワクチン(ソークワクチン)の開発者として知られる。
ソーク‐ワクチン【salk vaccine】
アメリカの細菌学者ソークが開発した小児麻痺(まひ)(急性灰白髄(かいはくずい)炎)予防のためのワクチン。ポリオウイルスをホルマリンで不活化したもの。
ソーサス【SOSUS】
《Sound Surveillance Systemの略》アメリカの対潜水艦音響監視システム。海底に常設した水中聴音器で音波を探知し敵潜水艦の位置を確認する。
ゾーシチェンコ【Mikhail Mikhaylovich Zoshchenko】
(1895-1958)ソ連の小説家。小市民性・俗物性を風刺した。作品『シネブリューホフ物語』『夜明け前』『猿の冒険』など。
ソーシャリスト【socialist】
→社会主義者
ソーシャリズム【socialism】
→社会主義
ソーシャル【social】
《接頭的》社会的な、社会生活にかかわる、の意。ソシアル。
ソーシャル‐アクション【social action】
→社会的行為
ソーシャル‐インディケーター【social indicator】
→社会指標
ソーシャル‐エンジニアリング【social engineering】
→社会工学
ソーシャル‐ケースワーカー【social caseworker】
→ケースワーカー
ソーシャル‐ケースワーク【social casework】
→ケースワーク
ソーシャル‐コスト【social cost】
→社会原価
ソーシャル‐ダンス
《social dancingから》→社交ダンス。〈対義〉ステージダンス。
ソーシャル‐ダンピング【social dumping】
低賃金・長時間労働や為替の下落などの社会的犠牲に基づいて不当に生産コストを引き下げ、他国に安値で輸出すること。〈参照〉ダンピング。
ソーシャル‐テンション【social tention】
→社会的緊張
ソーシャル‐ワーカー【social worker】
→ケースワーカー
ソース【sauce】
西洋料理で味や色どりをひきたてる液体調味料。種類は数百種にも及ぶ。日本ではとくに、野菜・果実・香辛料などを煮つめたものに酢・食塩またはしょうゆを加えて作ったウスターソースをさす。
ソース【source】
出どころ。〈用例〉ニュース〜。
ソーズ【索子(中)】
(suǒzi)麻雀牌(マージャンパイ)のうち表面に竹の模様が彫られた一から九までの数牌。一索(イーソー)だけは例外的に鳳凰(ほうおう)が描かれている。条子(チャオツ)
ソースパン【saucepan】
(え)のついた深なべ。ソースを煮込むためのなべ。
ソーセージ【sausage】
魚肉・畜肉などをひき肉状にし、調味料・香辛料で味つけして腸やプラスチックの袋などにつめ、湯煮・乾燥・くん煙した加工食品。種類は多様で長期保存用に水分を少なくしたものもある。腸詰め。
ソーダ【soda・曹達】
《頭痛の薬を意味するṣudā(アラビア)に由来》
→炭酸ナトリウムの俗称。sodium carbonate
②物質名としての→ナトリウムをソーダということもある。soda〈用例〉重炭酸〜。
③「→ソーダ水」の略。
ソーダ‐ガラス
《「ソーダ石灰ガラス」の略》瓶(びん)・窓ガラスなどに用いるふつうのガラス。主成分は酸化ナトリウム・酸化カルシウム・二酸化珪素(にさんかけいそ)。軟質ガラス。soda-lime glass
ソーダ‐クラッカー【soda cracker】
重曹(じゅうそう)を加えて焼いたビスケットの一種。
ソーダ‐こうぎょう【ソーダ工業】
工業塩を主原料とし、化学工業の基礎原料である苛性(かせい)ソーダ・ソーダ灰およびその誘導品をつくる工業。alkali industry
ソーダ‐すい【ソーダ水】
清涼飲料水の一つ。水に無機塩類・炭酸ガスなどを混ぜた飲み物。多くシロップ・香料を加える。炭酸水。soda water
ソーダ‐せっかい【ソーダ石灰】
生石灰を水酸化ナトリウムの濃溶液に浸し、熱して作った粒状の固体。二酸化炭素の吸収剤。soda lime
ソーダニッカ【ソーダニッカ(株)】
商業。化学品専門商社。とくにソーダ製品。昭和22年(1947)設立。本社は東京都中央区日本橋室町。
ソーダ‐ばい【ソーダ灰】
無水炭酸ナトリウムの工業用薬品名。アンモニアソーダ法の炭酸化工程でできた粗炭酸水素ナトリウムの焙焼(ばいしょう)により得られる。ガラス・農薬・染料など各種の工業の原料として広く利用。soda ash
ソーダ‐パルプ【soda pulp】
化学パルプの一種。おもに草本原料を苛性(かせい)ソーダ(水酸化ナトリウム)の溶液で加圧・加熱して製造したパルプ。
ソーデルグラン【Edith Södergran】
(1892-1923)フィンランドの女流詩人。ロシア生まれ。モダニズムの天才詩人。予言的・独断的な力強い詩を残す。作品『9月の琴』『バラの祭壇』など。
ソーテルヌ【sauternes(フランス)
フランス、ボルドー地方のソーテルヌ地区産の白ワイン。甘口。
ソート【sort】
分類。データを特定の規則に基づいて並べ替えること。
ソードテール【swordtail】
代表的な淡水産熱帯魚の一つ。雄の尾びれ下端は剣状に伸びる。全長約10cm。体色や斑紋(はんもん)は変化に富む。卵胎生で繁殖しやすい。雌が性転換して雄になる。メキシコ原産。
ソーヌ‐がわ【ソーヌ川】
(La Saône)フランス東部、ジュラ山地とパリ盆地の間を南に流れる川。リヨンでローヌ川に合流。長さ480km。
そお‐ぶね【赭船】
《「赭」は、塗料に使う赤色のねん土。また、その色》赤土をぬって色をつけた、奈良時代の官船。
ソープ‐ランド
《和製語》個室で女性が入浴サービスなどをする特殊浴場。旧称トルコ風呂。昭和26年(1951)初めて東京にできた。同59年(1984)トルコ青年からの抗議が契機となって名称が変更された。
ソープレス‐ソープ【soapless soap】
《せっけん分のないせっけん、の意》油脂を原料としない洗剤。硬水にも使える。合成洗剤。
ソーマ【Soma(梵)・蘇摩】
古代インドの神酒。植物の樹液から作り、神々の飲料として供えられ、のちに神格化された。
ソーラー【solar】
《接頭的》太陽の、太陽の光・熱などのエネルギーを利用した、の意。
ソーラー‐カー【solar car】
太陽エネルギーを動力とする自動車。太陽電池と蓄電池を用い、太陽光を電力に変換しモーターを回転させて走る。
ソーラー‐ハウス【solar house】
太陽エネルギーを利用して発電・給湯・暖房・冷房などができる設備をもつ建築物。屋根の上などに太陽電池や水を入れた集熱器などを置き、その電力・熱を利用する。
ソーラン‐ぶし【ソーラン節】
→そうらんぶし(そうらん節)
ゾーリンゲン【Solingen】
ドイツ西部、ルール地方南部の工業都市。刃物工業の中心地。人口16.6万(1992)。
ソールズベリー【Salisbury】
イギリス南部、ウィルトシャー州の都市。1220年に建てられたゴシック様式の聖堂がある。人口10.5万(1991)。
ソールズベリー【Salisbury】
→ハラーレの旧称。
ソールズベリー【Robert Arthur, 3rd Marquis of Salisbury】
(1830-1903)イギリスの政治家。保守党党首。1885年以後3度首相。ファショダ事件・南ア戦争に対処。1902年日英同盟を締結、「光栄ある孤立」に終止符をうった。
ソールズベリー‐へいげん【ソールズベリー平原】
(Salisbury Plain)イギリス、イングランド南部ソールズベリーの北方に広がるゆるやかな台地の平原。先史時代の石柱群などの遺跡が多い。
ゾーン【zone】
地帯。地域。〈用例〉セーフティー〜。
ソーンダイク【Edward Lee Thorndike】
(1874-1949)アメリカの心理学者。動物の試行錯誤学習を研究。教育心理学に統計法や検査法を導入し、数量化を試みた。著書『教育心理学』など。
ゾーン‐ディフェンス【zone defense】
バスケットボールやサッカーなどで、各プレーヤーがコート内の防御領域(ゾーン)を決めて分担し、ゾーン中心に守備する方法。〈比較〉マンツーマンディフェンス。
ゾーン‐メルティング【zone melting】
金属・半導体などの純度を高める方法の一つ。棒状の固体を端から順次、局部的に加熱溶融していくと、不純物も溶融部位とともに移動して他端に集まる。帯域融解法。帯溶融法。
そ‐か【粗菓】
そまつな菓子。人にすすめる菓子をけんそんしていう語。
そ‐か【楚歌】
中国の楚の国の歌。〈参照〉四面楚歌。
そ‐が【疎画】
ざっとかいた絵。rough sketch
そ‐かい【租界】
19〜20世紀の中国で、自国の行政権が失われた地域。阿片(あへん)戦争後の1845年、イギリスが上海(シャンハイ)に設置したのが最初。8か国28か所に及び、列国の中国侵略の根拠地となった。
そ‐かい【素懐】
①日ごろの願い。素志。宿志。one's cherished hope〈用例〉〜を遂げる。
②とくに、出家の志。
そ‐かい【疎開・疏開】(名・サ変自他)
①軍隊で、敵の襲撃に備えて隊をばらばらにすること。dispersion
②戦争時に、被害を軽減するため、都市の密集した人口を地方に分散したり、建物を取り壊したりすること。evacuation〈用例〉強制〜。
そ‐がい【阻害・阻礙・阻碍】(名・サ変他)
じゃまをすること。obstruction
そ‐がい【疎外・疏外】(名・サ変他)
①のけものにすること。estrangement; neglect
②人間がみずから産み出した生産物・制度・貨幣・機械・社会関係などに逆に支配され、その中で人間性を喪失させられてゆく状況。フォイエルバッハやマルクスらが深めた概念。alienation
そか‐ぎょ【遡河魚・溯河魚】
海から河へのぼってくる魚類。おもに、産卵を目的とする。サケ・アユなど。昇流魚。
そが‐きょうだい【曾我兄弟】
鎌倉(かまくら)初期の武士。十郎祐成(すけなり)(兄)と、五郎時致(ときむね)(弟)。伊豆(いず)の人。建久(けんきゅう)4年(1193)父の敵(かたき)工藤祐経(くどうすけつね)を源頼朝(みなもとのよりとも)の行った富士の巻き狩りで討つ。『曾我物語』の主人公として有名。
そ‐かく【阻隔】(名・サ変自他)
じゃまして間をへだてること。estrangement
そ‐かく【組閣】(名・サ変自)
内閣を組織すること。formation of a Cabinet
そ‐かく【疎隔】(名・サ変自他)
近づかず、よそよそしくすること。疎遠。estrangement
そが‐し【蘇我氏】
古代の中央豪族。武内宿禰(たけのうちのすくね)の子蘇我石川宿禰(いしかわのすくね)をその祖と伝え、大和国(やまとのくに)高市(たけち)郡蘇我を本拠とした。姓(かばね)は臣(おみ)。大和朝廷の国政・財務などを掌握し権勢をふるったが、大化(たいか)の改新で滅亡。
ぞ‐かし(連語)
〈古語〉
《終助詞「ぞ」に終助詞「かし」の付いたもの》強い断定の意を表す。…だぞ。…なのだ。〈用例〉これは知りたること〜(枕・清涼殿の丑寅のすみの)。
そが‐じゃそく【曾我蛇足】
→そがだそく(曾我蛇足)
そが‐しょうはく【曾我蕭白】
(1730-81)江戸中期の画家。本姓は三浦、名は暉雄(てるお)など。伊勢(いせ)の人。曾我蛇足(だそく)10世を自称。奇行と怪奇な絵により知られる。作品『群仙図』屏風(びょうぶ)、『寒山拾得(じっとく)図』など。
そが‐だそく【曾我蛇足】
(生没年・経歴とも未詳)室町後期の画家。「じゃそく」とも読む。京都大徳寺(だいとくじ)真珠庵の襖絵(ふすまえ)の作者とされるが明らかでない。
そが‐ちょくあん【曾我直庵】
(?-?)桃山時代の画家。漢画風で力強い描線に特色をみせ、花鳥画が多い。
そが‐の‐あかえ【蘇我赤兄】
(?-?)飛鳥(あすか)時代の政治家。馬子(うまこ)の孫。有間皇子(ありまのみこ)に謀反を勧め、失脚させる。のち左大臣になるが、壬申(じんしん)の乱で大友皇子(おおとものおうじ)方の高官として流罪。
そが‐の‐いなめ【蘇我稲目】
(?-570)古代の中央豪族。宣化(せんか)・欽明(きんめい)両朝の大臣(おおおみ)。娘を欽明・用明(ようめい)両天皇の妃として勢力を得た。仏教の受容を主張して排仏派の物部(もののべ)氏と対立。
そが‐の‐いるか【蘇我入鹿】
(?-645)古代の中央豪族。蝦夷(えみし)の子。権力を握り対立する山背大兄王(やましろのおおえのおう)を殺したが、大化(たいか)元年(645)中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)らにより暗殺。
そが‐の‐うまこ【蘇我馬子】
(?-626)古代の中央豪族。敏達(びだつ)天皇以下4代の大臣(おおおみ)。稲目(いなめ)の子。物部(もののべ)氏を滅ぼし、崇峻(すしゅん)天皇を立てて朝廷の実権を握るが、のち同天皇を暗殺。仏教興隆に尽力。
そが‐の‐えみし【蘇我夷】
(?-645)古代の中央豪族。推古(すいこ)天皇以下3代の大臣(おおおみ)。馬子(うまこ)の子。父と同様国政を動かす。大化(たいか)元年(645)子の入鹿(いるか)が殺されたとき、自邸に火を放って自殺。
そが‐の‐くらやまだいしかわまろ【蘇我倉山田石川麻呂】
(?-649)古代の中央豪族。馬子(うまこ)の孫。大化(たいか)の改新では入鹿(いるか)殺害に参加、新政府の右大臣となる。のちに中傷されて自殺。
そがのや‐ごろう【曾我廼家五郎】
(1877-1948)俳優・台本作者。曾我廼家喜劇の創始者。本名、和田久一。筆名、一堺漁人(いっかいぎょじん)。堺(さかい)市生まれ。上方(かみがた)喜劇という新分野を確立。
そが‐は【曾我派】
安土(あづち)桃山時代に活躍した曾我直庵(ちょくあん)に始まる漢画系画派。花鳥画を得意とし、タカの絵はお家芸とされた。
そが‐もの【曾我物】
曾我兄弟を主題にした歌舞伎(かぶき)・能・浄瑠璃(じょうるり)などの総称。とくに江戸時代の浄瑠璃・歌舞伎では、享保(きょうほう)以後江戸各座の正月狂言は必ず曾我物の新作が上演された。代表作品『元服曾我』『小袖(こそで)曾我』『いきほひ』『草摺引(くさずりびき)』『五郎』『対面』など。
そがものがたり【曾我物語】
準軍記物語。原作は箱根山僧の手になるか。10巻または12巻。内容の異なる諸異本がある。原本は南北朝初期には成立。語り物であった。曾我十郎・五郎兄弟の敵討ちと、その後日談を記す。後世の「曾我物」に大きな影響を与えた。
そが・れる【削がれる・殺がれる】(下一自)
①けずって少なくされる。be chipped
②物事が弱くされる。be diminished〈用例〉気勢を〜。
そ‐がん【訴願】(名・サ変他)
①うったえ願うこと。petition
②旧訴願法で、行政機関に対し違法・不当な行政処分の取り消しや変更を求める手続き。とくに処分行政庁の上級行政庁に対して求める手続き。
ソキア【(株)ソキア】
精密機器。測量機器製造会社。昭和18年(1943)設立。本社は東京都渋谷(しぶや)区富ケ谷(とみがや)。旧称は測機舎。
そぎ‐いた【削ぎ板】
木を薄くそいだ板。屋根ふき用。
そぎ‐ぎり【削ぎ切り】
料理で、包丁を少し寝かせて肉や魚などを薄くそぎとるように切る方法。刺身の場合はそぎ作り。そぎきり。
そぎ‐だけ【削ぎ竹】
先がとがるようにそいだ竹。pointed bamboo pole
そぎ‐と・る【削ぎ取る・殺ぎ取る】(五他)
薄くけずり取る。そいで取る。scrape
そぎ‐み【削ぎ身】
そぎ切りにした魚や肉。
そ‐きゅう【訴求】(名・サ変他)
広告や宣伝・販売などで、買い手の関心や欲求に働きかけること。appeal
そ‐きゅう【遡及・溯及】(名・サ変自)
過去にさかのぼること。さっきゅう。retroaction
そ‐きゅう【遡求・溯求】(名・サ変自)
手形や小切手の支払いがない場合などに、その所持人が振出人・裏書人・保証人などに代償として一定の金額の支払いを要求すること。償還請求。redemption
そ‐ぎょう【礎業】
基礎となる事業。