- そく‐ず
- スイカズラ科の多年草。山野にはえる。高さ約1m。茎は緑褐色で太く直立。葉は奇数羽状複葉。8月に、茎の先に密に白色小花を開く。クサニワトコ。
- そく‐すい【測錘】
- 測量のとき、鉛直の方向を知るために使うおもり。
- そく・する【即する】(サ変自)
- ある事を基準にしてそれにならい従う。適応する。よく合う。即す。conform〈用例〉実情に〜。法に〜・して考える。
- そく・する【則する】(サ変自)
- ある事柄を基準にして、それに従う。のっとる。則す。conform〈用例〉法に〜。
- ぞく・する【属する】(サ変自)
- =属す。
- ①従う。また、ある集団などに所属する。belong to〈用例〉テニス部に〜・している。かつてイギリスに〜・していた国。
- ②その種類・範囲のなかにある。come under〈用例〉ライオンはネコ科に〜。個人批判に〜発言は避けたい。
- ぞく・する【賊する】(サ変他)
- =賊す。
- ①そこなう。害する。harm
- ②殺す。kill
- ③いじめる。しいたげる。bully; oppress
- そく‐せい【▼仄声】
- 漢字の上声(じょうしょう)・去声(きょしょう)・入声(にっしょう)の総称。〈対義〉平声(ひょうしょう)。
- そく‐せい【束生】
- 植物で、茎・枝・葉・花などが多数近接してはえ、たばのようになっていること。fasciation
- そく‐せい【即製】(名・サ変他)
- すぐその場で作ること。まにあわせに、その場で作ること。make on the spot〈用例〉〜品。
- そく‐せい【促成】(名・サ変他)
- 人工的に条件を整えて、早く成長させること。forcing
- そく‐せい【速成】(名・サ変自他)
- ①急いで仕上げること。rapid completion
- ②短期間に養成すること。intensive training〈用例〉実力〜講座。
- ぞく‐せい【俗姓】
- 出家する前の姓。〈比較〉俗名。
- ぞく‐せい【族生・▼簇生】(名・サ変自)
- むらがりはえること。群生。gregarious grow
- ぞく‐せい【族制】
- 家族・氏族などのような、血縁関係に基づく社会組織のしくみ。the patriarchal system
- ぞく‐せい【属性】
- ①そのものにそなわっている性質。そのものに属する性質。attribute〈用例〉花は形・色・においなどと、多くの〜を持っている。
- ②哲学で、そのものの本質をなす性質。それがなかったら、そのものでなくなるような固有の性質。attribute
- ぞく‐せい【続生】(名・サ変自)
- 次々と続いて生じること。successive occurrence
- そくせい‐さいばい【促成栽培】
- 温室などの人工的な加温により普通栽培よりも早く収穫する栽培法。forcing culture
- ぞくせい‐さよう【続成作用】
- 柔らかい堆積(たいせき)物が、固い堆積岩に変化するまでの物理的・化学的変化の過程。diagenesis
- そくせい‐どうぶつ【側生動物】
- 系統発生的にみた場合の海綿動物の異名。海綿動物は形態・発生などが特異で、他のすべての後生動物とは異なるので、系統的にそれらと無縁の袋小路に入った側枝という意味で言う。parazoan
- そく‐せき【足跡】
- ①あしあと。footprint〈用例〉〜をしるす。
- ②なしとげた事業・業績。achievement〈用例〉偉大な〜を残す。
- そく‐せき【即席】
- ①その場ですぐ行うこと。on the spot〈用例〉〜でかいた絵。
- ②すぐできること。まにあわせ。makeshift〈用例〉〜ラーメン。
- ぞく‐せき【族籍】
- 華族・士族・平民などの身分。族称を戸籍簿に記入したことからいう語。
- そくせき‐づけ【即席漬(け)】
- 1、2時間から1晩くらい、味をしみ込ませた漬物。塩分が少なくてすみ、サラダ代わりにもなる。
- ぞく‐せけん【俗世間】
- 俗人の世。この世。うき世。this world
- ぞく‐せつ【俗説】
- 学問的根拠もなく世間一般にいわれている説。common saying
- そく‐せん【即戦】
- 訓練をしなくても、すぐ戦えること。〈用例〉〜力。
- そく‐せん【側線】
- ①文字のわきに引いた線。sideline
- ②列車の本線以外の線路。操車・引き込みなどの線路。sidetrack
- ③魚類・両生類などの体側中央を縦走する線状構造。側線の直下には感覚細胞の集団が一定の間隔で配列し、水流や水圧などを感受する。lateral line
- そくせん‐しょう【▼塞栓症】
- 血管やリンパ管中に血栓の脱落や異物の移入があり、それが脈管の細い部分にひっかかって、管の一部または全部をふさぐ現象。embolism
- そくせん‐そっけつ【速戦即決】(名・サ変自)
- 《「即戦」は誤り》一気に勝敗を決めること。blitz tactics
- そく‐そく【▼惻▼惻】(形動トタル)
- 悲しみいたむさま。身にしみて感じるさま。sympathy〈用例〉悲しみが〜として身に迫る。
- ぞく‐ぞく(副・サ変自)
- ①期待・喜びで心がおどるさま。thrill; shudder〈用例〉〜するほどうれしい。
- ②寒気(さむけ)がして、体がふるえるさま。〈用例〉熱で体が〜してきた。shiver
- ③恐ろしさのために身ぶるいするさま。feel chilly
- ぞく‐ぞく【続続】(副)
- 次々と続いて絶えないさま。successively; one after another〈用例〉見学者が〜と押しかけてくる。
- そく‐たい【束帯】
- ①儀式などに着る正式の服装をすること。
- ②平安時代以降、天皇や文武百官の朝廷での正装。冠をかぶり、袍(ほう)を着用し、文官は笏(しゃく)を、武官は太刀(たち)・弓矢を持つ。〈比較〉衣冠。
- そく‐だい【即題】
- ①その場で答えさせる問題。question for immediate answer
- ②作曲しながら、その場で演奏すること。improvisation
- ③題を出し、その場で詩歌・文章を作らせること。また、その題。impromptu composition〈対義〉兼題。
- ぞく‐たい【俗体】
- ①僧でないふつうの人の姿。〈対義〉法体(ほったい)・僧体。
- ②無風流なようす。inelegance
- ぞく‐たい【俗▼諦】
- 《仏教語》真俗二諦の一つ。世間一般で認められている真理。世俗の道理。世俗諦。〈対義〉真諦。
- そく‐だく【即諾】(名・サ変他)
- その場ですぐ承諾すること。immediate acceptance
- そく‐たつ【速達】
- [一](名・サ変自他)すみやかにとどくこと。とどけること。express delivery
- [二](名)「→速達郵便」の略。
- そくたつ‐ゆうびん【速達郵便】
- 郵便物の特殊取扱の一つ。特別の料金によって他の郵便物に優先して運び、配達局から宛先(あてさき)に即時配達する制度。また、その郵便物。速達。special delivery mail(米); express delivery post(英)
- そく‐だん【即断】(名・サ変他)
- その場ですぐ決めること。immediate decision〈用例〉〜即決。
- そく‐だん【速断】(名・サ変他)
- ①急いで決めること。prompt decision
- ②早まって判断すること。hasty conclusion〈用例〉〜にすぎる。
- ぞく‐だん【俗談】
- ①世間話。gossip
- ②無風流な話。unrefined talking
- そく‐ち【測地】(名・サ変自他)
- 土地の広さ・形状などをはかること。land surveying
- そくち‐えいせい【測地衛星】
- 地球上の地点を正確に計測するために用いる人工衛星。表面についている反射器で地上から送ったレーザーを反射させ、それを地上で受信し、その往復時間から、2点間の距離を求める。geodetic satellite
- そくち‐がく【測地学】
- 地球物理学の一分野。地球の形と大きさを測定し、地球上の任意の地点の位置を決定する方法を研究。geodesy
- ぞくち‐しゅぎ【属地主義】
- 法の効力がおよぶ範囲を、その法が制定された領域内だけに限定しようとする考え方。territorial principal〈対義〉属人主義。
- そくち‐せん【測地線】
- 曲面上の曲線で、2点間の長さが最短になる曲線。たとえば、球面上では大円の弧が測地線である。geodesic
- ぞくち‐ほう【属地法】
- 国際私法上、物件が所在するか行為が発生した国の法律。〈対義〉属人法。
- ぞく‐ちゅう【▼簇虫】
- 胞子虫類中の一群。グレガリナ類の総称。すべて顕微鏡的な微生物で、無脊椎(せきつい)動物の消化管や体腔(たいこう)に寄生する。グレガリナ。gregarine
- ぞく‐ちょう【族長】
- ①一族の長。patriarch
- ②家長。the head of a family
- ぞくっ‐ぽ・い【俗っぽい】(形)
- 通俗的である。品がない。vulgar〈用例〉〜言い方。〈派生〉ぞくっぽさ(名)
- そく‐づみ【即詰(み)】
- 将棋で、王手の連続で詰みになること。
- そく‐てい【測定】(名・サ変他)
- 器械などを用いて、ある物の長さ・重さ・速さなどを数値で表すこと。物差しで長さを測るような直接測定と、移動距離と時間から速度を算出するような間接測定がある。measurement〈用例〉体力〜。
- ソグディアナ【Sogdiana】
- 中央アジア、ウズベキスタンのサマルカンドを中心とするオアシス地域の古称。イラン系のソグド人が住み、古くから中国との通商活動に従事した。ソグド。
- そくてい‐き【測程器】
- 船の走行距離(航程)や速度を測定する機器の総称。古くは測程儀。ログ。log
- ぞく‐でん【俗伝】
- 世間で通用している、言い伝え。俗説。common saying
- そくてん‐きょし【則天去私】
- 《夏目漱石(なつめそうせき)のことば》小さい自分の心を超越して、宇宙の大きな道に従うこと。
- そくてん‐ぶこう【則天武后】
- (624-705)中国、唐の高宗の皇后。病身の帝に代わり国政を専断。中宗・睿宗(えいそう)を廃し690年即位。国号を周(しゅう)とし聖神皇帝と称した。705年退位して中宗が復位、唐朝が復活した。武后。
- そく‐ど【速度】
- ①物事の進行する速さ。スピード。speed〈用例〉制限〜。仕事の〜を早める。
- ②ある物体について、その質点の単位時間に移動する距離(速さ)と、向きとを同時に示す物理量。進行方向を向き、速さを大きさとするベクトルで表す。velocity
- そく‐ど【測度】
- ①度数・尺度をはかること。measure
- ②数学で、長さ・面積・体積などを拡張した概念として、一般の集合に対して定義された量。measure
- ぞく‐と【賊徒】
- 悪者・反逆者の仲間。賊党。rebels
- そく‐とう【即答】(名・サ変自)
- その場ですぐに答えること。また、その答え。immediate answer〈用例〉〜を求める。
- そく‐とう【速答】(名・サ変自)
- すみやかに答えること。また、その答え。prompt answer
- ぞく‐とう【続投】(名・サ変自)
- 野球で、投手が引き続いて投球すること。continue to pitch
- ぞく‐とう【続騰】(名・サ変自)
- 物価・相場などが、引き続いて上がること。continued advance〈対義〉続落。〈用例〉株価〜。
- そくとう‐よう【側頭葉】
- 大脳半球の一部で、外側溝の下方の側頭部内にある部分。聴覚・言語・記憶などの中枢部。temporal lobe
- そくど‐きごう【速度記号】
- 楽曲を演奏する速さを示す記号。ふつう1分間に演奏する4分音符の数で表す。tempo mark
- そくどきょり‐かんけい【速度距離関係】
- スペクトルの赤方偏移から導かれる後退速度と、銀河の距離が比例関係にあるという法則。ハッブルの法則。velocity-distance relation
- そく‐どく【速読】(名・サ変他)
- 本などをはやく読むこと。〈用例〉〜術。
- そくど‐けい【速度計】
- 自動車・航空機などにとりつけ、その速度を測定・表示する装置の総称。speedometer
- ソグド‐じん【ソグド人】
- ソグディアナに拠(よ)ったイラン系住民。5〜9世紀に中国・インド・ビザンチンにかけて通商を行い、中国では商胡(しょうこ)または賈胡(ここ)とよばれた。マニ教・ゾロアスター教・ソグド文字などの宗教や文化の伝播(でんぱ)に貢献。Sogdian
- そくど‐せいぶん【速度成分】
- 速度ベクトルを座標系の成分である各座標軸への射影で表したもの。component of velocity
- そくど‐ひょうご【速度標語】
- 音楽で、楽曲の速度を指示する語。アレグロ・アンダンテなど。
- そくど‐ベクトル【速度ベクトル】
- 運動する物体の速さと向きとをいっしょにしてベクトルで表したもの。velocity vector
- ぞく‐に【俗に】
- 《形容動詞「俗」の連用形》世間で。ふつうに。一般に。commonly〈用例〉〜言えば。
- ソグネフィヨルド【Sognefjord】
- ノルウェー南西部の同国最大のフィヨルド(峡湾)。全長180km、水深1250m。
- ぞく‐ねん【俗念】
- 世俗的な利益・名誉・快楽をよろこぶ心。earthly desires〈用例〉〜を去る。
- そく‐のう【即納】(名・サ変他)
- その場ですぐに納めること。immediate payment
- そく‐ばい【即売】(名・サ変他)
- その場で売ること。sell on the spot〈用例〉展示〜会。
- ぞく‐はい【俗輩】
- 見識や上品さのない者ども。くだらないやつら。俗人ども。
- そく‐ばく【束縛】(名・サ変他)
- ①たばねしばること。bind
- ②自由を奪うこと。拘束。restriction〈対義〉解放。〈用例〉時間に〜される。〜をのがれる。
- そくばく‐でんし【束縛電子】
- 原子や分子内のきまった軌道にあって、そこから自由に飛び出せない電子。bound electron〈対義〉自由電子。
- そくは‐たい【側波帯】
- 搬送波が変調されるとき生じる、搬送波に近い周波数成分。変調波に含まれる情報は側波帯中に含まれており、これの伝送は通信上重要。side band
- そく‐はつ【束髪】
- ①髪を束ねて結ぶこと。
- ②明治以後の女性の髪型の一つ。ひさし髪・耳隠しなど。
- そく‐はつ【即発】(名・サ変自)
- 即座に爆発すること。すぐさま起こること。simmer〈用例〉一触〜。
- ぞく‐はつ【続発】(名・サ変自)
- 引き続いて起こること。successive occurrence〈用例〉事件の〜。難問が〜する。
- ぞく‐ばなれ【俗離れ】(名・サ変自)
- 行いや考えが普通の人と違っていること。世間離れ。unworldliness
- そ‐くび【素首】
- 人の首をいやしめていう語。そっくび。
- そく‐ひつ【速筆】
- 書くのが速いこと。quick writing〈対義〉遅筆。
- ぞく‐ふ【族譜】
- 中国で、一族に関する記録。六朝(りくちょう)時代、家の系譜・格式が官吏任用の重要な要素とされたため譜学(系譜の学)が発達。唐代には勅撰(ちょくせん)による氏族譜『貞観氏族志』がつくられた。宋(そう)代以降、同族の結束をはかるための作成が流行。宗譜。家譜。
- そくふう‐ききゅう【測風気球】
- 高層気象観測用の気球。観測用の器械と無線機をつけて飛ばす。pilot balloon
- そくふう‐とう【測風塔】
- 風向計や風速計を設置する塔。高さ10m以上。anemometer tower
- ぞく‐ぶつ【俗物】
- ①世俗的な名誉や利益にとりつかれている人。snob〈用例〉〜根性。
- ②無教養な人。くだらないやつ。俗人。worldling
- そくぶつ‐てき【即物的】(形動)
- ①表現・認識などで、現実のままに客観的に観察し、忠実に研究するさま。realistic〈用例〉〜な描写。
- ②理論・理想に乏しく、現実の利害関係ばかり考えているさま。utilitarian
- そく‐ぶん【▼仄聞・側聞】(名・サ変他)
- もれ聞くこと。うわさに聞くこと。happen to know〈用例〉〜するところでは。
- ぞく‐ぶん【俗文】
- 俗語を使った文章。日常的・一般的な文章。colloquial style〈対義〉雅文。
- そく‐へき【側壁】
- 側面のかべ。側面のしきり。side wall
- ぞく‐へん【続編・続▼篇】
- 書物や映画などで、正編や本編に続いて書かれたり、作られたりするもの。sequel〈対義〉正編。
- そく‐ほ【速歩】
- 速く歩くこと。はやあし。trot
- そく‐ほう【速報】(名・サ変他)
- すばやく知らせること。また、その知らせ。prompt report〈用例〉選挙〜。
- ぞく‐ほう【続報】(名・サ変他)
- 続けて知らせること。また、その知らせ。further news
- そく‐みょう【即妙】
- 即座に働く才知。機転。とんち。ready wit〈用例〉当意〜。
- ぞく‐みょう【俗名】
- ①世間での通り名。通称。common name
- ②《仏教語》僧の出家前、または死者の生前の名まえ。ぞくめい。〈対義〉戒名・法名。
- ぞく‐む【俗務】
- 世間のわずらわしい仕事。俗用。俗事。
- ぞく‐めい【賊名】
- 賊徒としての名。〈用例〉〜をこうむる。
- そく‐めん【側面】
- ①物の左右の面。横の側。side
- ②はた。わき。flank〈用例〉〜から援助する。
- ③多くの中の一面。aspect〈用例〉文学的な〜。
- ④数学で、立体図形の上面・底面以外の面。side
- そくめん‐ず【側面図】
- 物体を側面から見た状態を平面的に示す投影図。side view; side elevation
- そく‐もん【足紋】
- 足指の裏にある皮膚の紋様。ヒトでは親指球部に渦状紋または蹄状(ていじょう)紋がある。各指間に紋がないことも多い。sole pattern
- そく‐や【即夜】
- すぐその夜。当夜。on the very night
- ぞく‐よう【俗用】
- 世間的な、わずらわしい用事。俗事。
- ぞく‐よう【俗謡】
- ①民謡・流行歌・俗曲などを含めた通俗的な歌。
- ②民謡が都会に伝わり、歌い手により技巧化され、座敷歌、舞台用の歌などに変質したもの。
- 俗耳に入る(ぞくじにいる)
- けしかける。おだてる。
- ぞく‐らく【続落】(名・サ変自)
- 物価・相場などが、引き続いて下がること。continued fall〈対義〉続伸・続騰。
- ソクラテス【Sōkratēs】
- (BC469/470-BC399)古代ギリシアの哲学者。アテネで独特の対話術により人々に無知を自覚させ、道徳意識の改革に努めたが、青年を惑わすものとして自決させられた。フィロソフィア(愛知)としての哲学の祖とされ、弟子プラトンがその教説を叙述。
- ソクラテスのべんめい【ソクラテスの弁明】
- 《原題Apologia Sōkratis(ギリシア)》プラトンの著書。告訴されたソクラテスの法廷における弁明を通して師の思想を記す。
- ぞく‐り【俗吏】
- ①見識のない、いやしい役人。vulgar official
- ②官吏・役人を見下げていう語。
- ぞく‐り【属吏】
- 下級役人。属僚。subordinate
- ぞくり‐さん【俗離山】
- 韓国(かんこく)中央部、小白山脈中の奇勝に富む名山。標高1057m。山麓(さんろく)に名刹(めいさつ)法住寺がある。ソクニサン。
- ぞく‐りゅう【▼粟粒】
- ①あわのつぶ。
- ②あわつぶほどに小さいもの。非常に小さいもの。
- ぞくりゅう‐けっかく【▼粟粒結核】
- 結核菌の血行散布による一種の敗血症。もっとも急性の結核。高熱・呼吸困難・頻脈などが顕著で、胸部写真では粟(あわ)粒大の多数の結節を認める。現在、多くは化学療法で治る。miliary tuberculosis
- そく‐りょう【測量】(名・サ変他)
- ①測定器械を用いて物の高さ・長さ・深さ・広さ・距離などを知ること。measurement
- ②地上のある部分の位置・形状・面積を測定すること。また、地図などに図示すること。survey
- ぞく‐りょう【属僚】
- 下級役人。属吏。subordinate
- ぞく‐りょう【属領】
- その国に付属した領地。植民地。colony
- そくりょう‐せん【測量船】
- [一]海図作成のため、洋上で測量に従事する船。水深・潮流や海底・海岸の形状などを測量する。surveying ship
- [二]三好達治(みよしたつじ)の処女詩集。昭和5年(1930)刊。伝統的な「もののあはれ」に連なる情感を、口語自由詩・散文詩など多様な形式でみずみずしく表現。
- そく‐りょく【速力】
- 物事、とくに乗り物の走る速さ。速度。スピード。speed〈用例〉〜を落とす。船の〜を上げる。