- そ‐だ【粗▼朶】
- きり取った樹木の枝や細い幹。薪(たきぎ)などの燃料や山地での土木用、海苔(のり)栽培用などにつかわれた。stick; twing
- そ‐だい【粗大】(名・形動)
- 粗末で大きいこと・さま。大ざっぱ。大まか。coarse and big〈用例〉〜な仕上げ方。
- そだい‐ごみ【粗大▼塵】
- 家具や電気製品のような大型の廃棄物。
- そだち【育ち】
- ①育つこと。成長。成育。growth〈用例〉苗の〜がいい。
- ②家庭のしつけや環境による性質。breeding〈用例〉氏(うじ)より〜。
- ③《接尾的》その場所・環境に育つこと、育てられた人の意を表す。〈用例〉温室〜。都会〜。
- そだち‐ざかり【育ち盛り】
- 身体がいちじるしく成長する時期。小学校高学年から中学・高校生の年ごろ。伸び盛り。growing
- *そだ・つ【育つ】(五自)
- ①生物がしだいに大きくなり、成熟する。成長する。grow〈用例〉子どもが〜。
- ②能力・実力がついて、一人前になる。become fullfledged〈用例〉研究者が〜。
- ③物事が大きくなり、発展する。develop〈用例〉事業が〜。
- そだて【育て】
- ①育てること。養育。breeding〈用例〉子〜。
- ②しつけ。教育。discipline
- 育ての親(そだてのおや)
- ①育ててくれた親。foster parent〈用例〉生みの親より〜。
- ②事業などを世話して、りっぱにした人。foster parent〈用例〉高校野球の〜。
- そだて‐あ・げる【育て上げる】(下一他)
- 育てて、または教育して一人前にする。bring up〈用例〉女手ひとつで3人の子どもを〜。
- *そだ・てる【育てる】(下一他)
- ①生物を大きくなるように世話をする。成長させる。養育する。bring up〈用例〉花を〜。
- ②能力・資質などをのばして、一人前になるようにしつける。しこむ。bring up; train〈用例〉後継者を〜。
- ③物事を大きく成長させる。develop〈用例〉郷土芸能を〜。友情を〜。
- そ‐ち【措置】(名・サ変他)
- とりはからうこと。処置。取り扱い。measure〈用例〉適切な〜をとる。〜を講ずる。
- そ‐ち【▼其▽方】(代)
- ①《方向を示す》そっち。〈対義〉あち・こち。
- ②{古語}《目下の者に》おまえ。なんじ。〈用例〉〜は珍しい芸を覚えてゐるなあ(狂言・人馬)。
- ソチ【Sochi】
- ロシア南西部、黒海沿岸にある港湾都市。温暖な気候と鉱泉に恵まれた保養地。人口34.4万(1992)。
- そち‐こち【▼其▽方▼此▽方】
- [一](代)あちらこちら。ほうぼう。here and there〈用例〉土手の〜にツクシが顔を出す。
- [二](副)かれこれ。おおよそ。〈用例〉〜するうちに時間がたつ。
- そち‐にゅういん【措置入院】
- 精神衛生法第29条に規定されている強制入院制度。他人に危害を加えたり、本人が危険な状態におちいる恐れのある人を、都道府県知事の命令で入院させること。
- そ‐ちゃ【粗茶】
- 品質の悪い茶。そまつな茶。人にすすめる茶をけんそんしていう語。
- そ‐ちゅうし【祖沖▼之】
- (429-500)中国、南北朝時代の学者。宋(そう)・斉の王朝に仕え、大明暦を作成。また、円周率の計算や磁石の製造、船の設計などを行う。
- そち‐ら【▼其▽方】(代)
- 《「そっち」より丁寧な言い方》〈対義〉あちら・こちら。
- ①聞き手に近いものや場所・方向をさし示す語。there〈用例〉〜に参ります。
- ②聞き手自身、または聞き手の側の人をさし示す語。you〈用例〉〜はどなたさまですか。
- ソツ【卒】8画
- 部首 十じゅう 教育小4
- 区点 3420・JIS 4234・シフト 91B2
- [音] ソツ・シュツ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①もっとも下級の兵士。「弱卒・従卒・兵卒」
- ②にわか。突然。「倉卒」「卒然・卒中・卒倒」
- ③おわる。おえる。「中卒」「卒業」〈用例〉(名)1937年〜。高校〜。
- ④しぬ。律令(りつりょう)制で四位・五位の人の死。〈比較〉薨(こう)。「卒去(そっきょ・しゅっきょ)」〈用例〉(名)明治元年〜。
- ⑤ついに。
- ⑥ことごとく。
- ソツ【▼卆】4画→卒の異体字
- 十じゅう
- 区点 5032・JIS 5240・シフト 99BE
- ソツ【▽帥】9画
- 部首 巾はば 常用
- 区点 3167・JIS 3F63・シフト 9083
- [音] スイ・シュツ・ソツ・ソチ
→ 字形参照
- ①ひきいる。したがえる。「統帥(とうそつ・とうすい)」
- ②大宰府(だざいふ)の長官。正と権(ごん)とがあった。〈用例〉(名)権の〜。
→スイ[帥]
- ソツ【▼倅】10画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4870・JIS 5066・シフト 98E4
- [音] サイ・ソツ
※旧字・異体字あり
- 100人ひと組みの兵卒。
→サイ[倅]
- ソツ【▼伜】6画→▼倅の異体字
- 人・𠆢にんべん
- 区点 4871・JIS 5067・シフト 98E5
- ソツ【▼埣】11画
- 部首 土つちへん
- 区点 5235・JIS 5443・シフト 9AC1
- [音] サイ・ソツ
- 土がくずれおちる。
→サイ[埣]
- ソツ【▼猝】11画
- 部首 𤴔けものへん
- 区点 6444・JIS 604C・シフト E0CA
- [音] ソツ
- にわか。突然。急に。
- ソツ【率】11画
- 部首 玄げん 教育小5
- 区点 4608・JIS 4E28・シフト 97A6
- [音] ソツ・リツ・シュツ
- [訓] ひきいる
→ 字形参照
- ①ひきいる。したがえる。したがう。「引率・統率」
- ②あわただしい。「軽率」
- ③ありのまま。「真率」「率直」
→リツ[率]
- そつ
- むだ。無益。また、手落ち。手ぬかり。useless; mistake〈用例〉〜がない。
- そ‐つい【訴追】(名・サ変他)
- ①検察官が刑事事件について公訴を起こすこと。indictment
- ②裁判官や人事官などの弾劾の申し立てをし、罷免を求めること。impeachment
- そ‐つう【疎通・▼疏通】(名・サ変自)
- ①よく通じること。
- ②じゅうぶん理解されること。good understanding〈用例〉意思の〜をはかる。
- そつ‐えん【卒園】
- 幼稚園や保育園などを卒業すること。finish kindergarten; finish nursery school〈用例〉〜式。
- そっ‐か【足下】
- [一](名)
- ①足の下。足もと。under one's feet
- ②《あなたの足もとに、の意》手紙の脇付(わきづけ)に用いる語。
- [二](代)《同等の相手を敬って》きみ。貴下。貴殿。おもに男性が手紙などで用いる。
- ぞっ‐か【俗化】(名・サ変自)
- 俗っぽくなること。vulgarize〈用例〉〜した古都。
- ぞっ‐かい【俗界】
- 俗世間。俗人の世界。the drab world
- ぞっ‐かい【続開】(名・サ変他)
- 引き続いて開くこと。〈用例〉会議を〜する。
- ぞっ‐かく【属格】
- 西欧語の文法の格の一つ。所有・所属などの関係を示す。日本語の「の」に近い。英文法では所有格。genitive
- そっかく‐き【測角器】
- 結晶の隣り合っている2面のなす角を測定する装置。接触測角器や反射測角器など。gonimeter
- ぞっ‐かん【属官】
- ①下級役人。lower-class official
- ②もと、各官庁の下級の文官。
- ぞっ‐かん【続刊】(名・サ変他)
- 本・雑誌などを引き続いて発行すること。発行されたもの。continuing publication
- そっ‐き【速記】
- [一](名・サ変他)
- ①速く書くこと。write fast
- ②速記術を用いて書くこと。shorthand
- [二](名)「→速記術」の略。
- そっ‐き【測▼揆】
- ①測る。
- ②おしはかること。はかり考えること。
- ぞっ‐き【俗気】
- 名誉や利益にとらわれた心。ぞくけ。worldly ambition
- そっき‐じゅつ【速記術】
- 特定の略号で談話をそのままに書き取り、あとでふつうの文字に直す方法。速記。shorthand
- ぞっき‐ぼん【ぞっき本】
- 特別の安価で投げ売りされる書籍や月遅れ雑誌。倒産した出版社の書籍が中心で、専門の流通市場をもつ。ぞっき。
- ぞっき‐や【ぞっき屋】
- 新品でありながら見切りをつけられた本や雑誌を安く売る店。また、その商人。
- そっ‐きゅう【速急】(形動)
- 大いそぎであるさま。至急。早急。urgent〈用例〉〜に手配する。
- そっ‐きゅう【速球】
- 野球で、投手の投球のうち、スピードのある直球。fast ball
- そっ‐きょ【卒去】(名・サ変自)
- 律令(りつりょう)制下で、四位・五位の人が死ぬこと。また、その死去。しゅっきょ。
- そっ‐きょう【即興】
- ①その場の興味。
- ②その場ですぐ詩歌などをつくること。improvisation〈用例〉〜の句。
- そつ‐ぎょう【卒業】(名・サ変他)
- ①学校の教育課程を終えること。graduation〈対義〉入学。〈用例〉〜論文。
- ②一定の段階を通りこすこと。outgrow〈用例〉そろそろかけごとは〜だ。
- そっきょう‐えんそう【即興演奏】
- 創作しながら即座に演奏すること。ジャズのアドリブなど。improvisation
- そつぎょう‐えんそう【卒業演奏】
- 音楽教育の学校で、卒業論文にかわるものとして、学生が行う演奏。
- そっきょう‐きょく【即興曲】
- (impromptuフランス)自由な楽想の展開を特色とする器楽小品。19世紀ロマン派時代が最盛期。アンプロンプチュ。
- そっきょう‐し【即興詩】
- その場で興に乗じてつくる詩。impromptu poem
- そつぎょう‐しき【卒業式】
- 児童・生徒・学生の卒業を祝って、各学校で行われる式典。graduation ceremony(英); commencement(米)
- そっきょう‐しじん【即興詩人】
- [一]即興詩を売り物にして放浪する詩人。improviser
- [二]《原題Improvisatoren(デンマーク)》アンデルセンの小説。1835年作。イタリアを舞台に詩人の遍歴と愛を描く。森鴎外(もりおうがい)の名訳で知られる。
- そつぎょう‐せいさく【卒業制作】
- 卒業をするときに、記念に絵画などの作品をつくること。芸術系大学では、卒業論文にかわるものとして提出する。
- そっきょう‐てき【即興的】(形動)
- ①その場に合って、おもしろいさま。〈用例〉〜なやりとり。ad-lib
- ②その場ですぐつくるさま。impromptu〈用例〉〜に書き上げる。
- そつぎょう‐ろんぶん【卒業論文】
- 大学を卒業しようとする学生が提出して、審査を受ける論文。卒論。graduation thesis
- そっきょ‐ぎ【測距儀】
- 固定位置からある目標までの距離測定装置。左右に離れた2個の鏡で得た像を測距プリズムで一致させ距離をはかる。2個の接眼レンズを用いたステレオ式もある。range finder
- ぞっ‐きょく【俗曲】
- ①ふつうは都々逸(どどいつ)・二上がり新内(しんない)・さのさなどの酒宴の座興唄(うた)をさす。
- ②雅楽に対して箏曲(そうきょく)・三味線音楽全体をさす。
- ③都会化した民謡の三味線伴奏の歌曲。『黒田節』『さんさ時雨(しぐれ)』など。
- ④三味線を伴奏とする短い通俗歌曲。端唄(はうた)・歌沢(うたざわ)・小唄なども含める。
- そっき‐ろく【速記録】
- 速記に基づいた文書。shorthand report
- そっ‐きん【即金】
- すぐその場で現金を支払うこと。immediate payment
- そっ‐きん【側近】
- 貴人や権勢のある人のそば近く仕えること・人。close attendant〈用例〉大統領の〜。
- そっきん‐せいじ【側近政治】
- 政府の正式の大臣などによってではなく、側近が政治を左右すること。brain truster's government
- ソックス【socks】
- 足首を包む程度の靴下。ひざ下までのものもある。〈対義〉ストッキング。
- そっくり
- [一](副)
- ①のこらず。全部。いっさい。all; wholly〈用例〉おかずを〜残す。
- ②そのままの状態で。as it is〈用例〉昔と同じように〜保存されている。
- [二](形動)非常によく似ているさま。just like〈用例〉父親に〜だ。
- そっくり其の儘(そっくりそのまま)
- ①そのまま全部。残らずいっさい。all
- ②すっかり同じ、または、非常によく似ているさま。exactly like
- そっくり‐かえ・る【反っくり返る】(五自)
- ①ひどく反り返る。warp〈用例〉床(ゆか)板が〜。
- ②ひどくいばって、反り返る。swagger〈用例〉偉そうに〜。
- そっ‐け【素っ気】
- おもしろみ。あいそ。affability〈用例〉〜のないあいさつ。
- 味も素っ気も無い(あじもそっけもない)
- うるおいや、おもむきが少しもない。blunt
- そっ‐けつ【即決】(名・サ変他)
- その場ですぐきめること。また、その決定。prompt decision〈用例〉即断〜。
- そっ‐けつ【速決】(名・サ変他)
- すばやく決めること。また、その決定。prompt decision
- そっけつ‐さいばん【即決裁判】
- ①公開の法廷で弁論終了後、即時に判決が言いわたされる裁判。
- ②交通事件即決裁判手続法で定められた簡便・迅速な手続きで刑を科する裁判。
- そっけ‐な・い【素っ気無い】(形)
- 態度やことば遣いに、相手への思いやりがない。すげない。あいそがない。cold; blunt〈用例〉〜返事。〜態度。〈派生〉そっけなさ(名)
- そっ‐こう【即行】(名・サ変他)
- ①すぐ行くこと。go immediately
- ②すぐ行うこと。execute promptly
- そっ‐こう【即効・即功】
- すぐに効きめが現れること。immediate effect〈用例〉〜薬。
- そっ‐こう【速攻】(名・サ変他)
- すばやく攻め立てること。swift attack
- そっ‐こう【速効】
- 効きめが速いこと。immediate effect〈対義〉遅効。
- そっ‐こう【側溝】
- 道路などにそって造られた排水用のみぞ。ditch
- そっ‐こう【測光】
- 発光体の出す光の強さを測定すること。光度・輝度・照度・反射率などの明るさに関係した量を測る。photometry
- ぞっ‐こう【続行】(名・サ変他)
- 続けて行うこと。continuation〈用例〉審議〜。
- ぞっ‐こう【続稿】
- 続きの内容を書いた原稿。sequel
- そっこう‐じょ【測候所】
- 気象庁の地方機関。地方気象台の下部組織。気象や水象および地象の観測通報と報告などを行い、天気予報や警報などを出す。weather station
- そっこうせい‐ひりょう【速効性肥料】
- 比較的短時間で効果が現れる肥料。無機質肥料に多い。quick-acting fertilizer〈対義〉遅効性肥料。
- そっ‐こく【即刻】(副)
- すぐに。ただちに。immediately〈対義〉後刻。〈用例〉〜参上します。
- ぞっ‐こく【属国】
- 他の国に従属し、一定の政治的支配を受けている国。dependency
- そっ‐こん【即今】
- ただいま。いま。目下。right now
- ぞっ‐こん
- 《俗語》
- [一](副・形動)心底からほれこむさま。しんそこ。すっかり。deeply〈用例〉〜ほれこむ。彼女に〜だ。
- [二](名)心の底。本心。
- そつ‐じ【卒▼爾・率▼爾】(名・形動)
- にわかなこと・さま。だしぬけ。突然。
- そつじ‐ながら【卒▼爾▼乍(ら)】(連語)
- 突然で失礼ですが。人に声を掛けたり物をたずねたりするときにいう語。
- そつ‐じゅ【卒寿】
- 《「卒」の俗字「卆」が九十と読めることから》数え年90歳のこと。また、その長寿の祝い。〈参照〉賀の祝い。
- そっ‐せん【率先・▽帥先】(名・サ変自)
- 人の先に立つこと。さきがけること。take the initiative〈用例〉〜して実行する。
- そっせん‐すいはん【率先垂範】(名・サ変自)
- 率先して実行し、みんなに手本を示すこと。take the initiative to show a good example
- そつ‐ぜん【卒然・率然】(形動トタル)
- ①にわかなさま。だしぬけ。突然。suddenly〈用例〉〜として逝(い)く。
- ②軽はずみなさま。あわてるさま。rashly
- そつ‐ぞく【卒族】
- 版籍奉還(はんせきほうかん)後、下級の武士に与えられた族称。明治5年(1872)卒族のうち禄高世襲者を士族、新規一代抱えの者を平民に再編。卒(そつ)。
- そったく‐どうじ【そっ▼啄同時】
- 禅宗で、今まさに悟りを得ようとしている弟子と、それを導く師家の教えが絶妙に呼応すること。
- そっ‐ち【▼其▽方】(代)
- 《「そち」の転》「そちら」のくだけた言い方。
- そっち‐のけ【▼其▽方▽退け】
- ①ほうったままにしておくこと。ほかのものに熱中して、かえりみないこと。neglect〈用例〉勉強〜で遊ぶ。
- ②そこのけ。almost outdo...〈用例〉本職〜の腕前。
- そっ‐ちゅう【卒中】
- 血管障害により急激に意識を失い倒れた状態。ふつうは脳卒中をさすが、他の臓器について、腎(じん)卒中・肺卒中などと呼ばれたこともある。apoplexy
- そっ‐ちょく【率直・卒直】(形動)
- かざりけがなく、ありのままなさま。すなお。frank〈用例〉〜に感想を言う。〈派生〉そっちょくさ(名)
- ソッツィーニ【Fausto Sozzini】
- (1539-1604)イタリアの思想家。三位一体論を否定し、ポーランドで神学思想運動を展開する。著書『救い主イエス=キリスト』など。
- 率土の浜(そっとのひん)
- 陸地のはて。陸地のはての海辺。
- そっ‐と(副)
- ①音をたてずにするさま。静かに。やさしく。softly; quietly〈用例〉〜歩く。〜なでる。
- ②ひそかにするさま。こっそり。secretly〈用例〉〜事を運ぶ。
- ③触れずにおくさま。そのままにしておくさま。〈用例〉この問題は〜しておいたほうがいい。
- ④わずか。少し。slightly〈用例〉ちっとや〜のことでは驚かない。
- そっと申せばぎゃっと申す(そっともうせばぎゃっともうす)
- 小声で言えばとんでもない大声で返事をする。気づかぬふりをして、あてつけがましいことをすることをいう。
- ぞっ‐と(副・サ変自)
- 恐ろしさ・寒さ・強い感動などのために、体がふるえあがるような感じがするさま。身の毛がよだつさま。shudder; shiver〈用例〉〜するような事故の光景。ぞっとしない《俗語》感心しない。〈用例〉あまり〜話。
- そっ‐とう【卒倒】(名・サ変自)
- とつぜん意識を失ってたおれること。faint
- そつ‐どく【卒読】(名・サ変他)
- ざっと読み終えること。読了。
- そっ‐ぱ【反っ歯】
- 《「そりは」の転》→出っ歯。buckteeth
- ソップ【sop(オランダ)】
- ①→スープ。
- ②やせ型で筋肉質の力士の体型。〈対義〉鮟鱇(あんこ)。〈用例〉〜型。
- そっ‐ぽ【▽外▽方】
- 《「そつほう」の転》そとのほう。わき。よそ。そっぽう。the other way
- 外方を向く(そっぽをむく)
- ①横を向いて相手にしない。turn away
- ②言うとおりにしない。応じない。ignore