- そで【▼袖】
- ①衣服の両腕をおおう部分。スリーブ。sleeve
- ②和服のたもと。
- ③よろいの肩から腕の部分。
- ④ものの左右についている部分。〈用例〉〜机。舞台の〜。
- 袖打ち合わす(そでうちあわす)
- 敬意を表すため、袖をかき合わせる。
- 袖に時雨る(そでにしぐる)
- 袖に時雨(しぐれ)が降りかかる。悲しみの涙で袖がぬれることのたとえ。
- 袖に縋る(そでにすがる)
- 哀願する。哀れみを請う。entreat...for mercy
- 袖に墨付く(そでにすみつく)
- 《人に思われると袖に墨がつく、という俗信から》人に恋い慕われる兆しが現れる。
- 袖にする(そでにする)
- おろそかにする。じゃまもの扱いにする。袖になす。give the cold shoulder to
- 袖になる(そでになる)
- 《袖にするようになる、の意》おろそかになる。冷淡になる。
- 袖に湊の騒ぐ(そでにみなとのさわぐ)
- 涙が、袖にふりかかる。
- 袖振り合うも他生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)
- 《「他生」は「多生」とも》知らない人とふとした交渉をもつのも、前世からの因縁があってのことだ。A meeting by chance is preordained.〈参照〉他生・多生。
- 袖振る(そでふる)
- ①別れを惜しんで袖を振る。
- ②袖を振って舞う。
- 袖を反す(そでをかえす)
- ①《夢の中で恋人に会えるという俗説から》寝るときに袖を裏返しにする。
- ②袖を翻す。
- 袖を片敷く(そでをかたしく)
- 衣の片方の袖を敷いて、独り寝する。
- 袖を絞る(そでをしぼる)
- 涙をたくさん流す。泣く。wet one's sleeves with tears
- 袖を通す(そでをとおす)
- 衣服を着る。とくに、新しい衣服を初めて着る。
- 袖を引く(そでをひく)
- ①人をさそう。pull...by the sleeve
- ②そっと注意をする。give warning quietly
- 袖を広ぐ(そでをひろぐ)
- 《物乞(ご)いをする者が、衣の袖を広げてその上に受けるところから》物乞いをする。
- 袖を分かつ(そでをわかつ)
- 協力してきた人と別れる。袂(たもと)を分かつ。
- そ‐てい【措定】(名・サ変他)
- ある命題を、自明なもの、または任意の仮定と肯定して、主張すること。推論の前提とする、証明されていない命題。supposition
- ソディ【Frederick Soddy】
- (1877-1956)イギリスの化学者。放射崩壊理論を提唱し実験的に証明。アイソトープの概念を樹立。1921年ノーベル化学賞受賞。
- ソテー【sauté(フランス)】(名・サ変他)
- 肉・魚などを油で軽くいためたもの。また、いためること。〈用例〉ポーク〜。
- そで‐がい【▼袖貝】
- スイショウガイ科のマキガイ類の総称。殻口の外唇が外の方に張りだす。本州中部以南に分布。日本近海には殻高約8cmのマイノソデガイ、殻高約6cmのシドロガイなど約40種を産する。
- そでがうら【▼袖ケ浦】
- 〈市〉千葉県西部、東京湾に臨む市。アサリ・海苔(のり)産地から臨海工業地帯に一変。人口5万6683(1994)。
- そで‐がき【▼袖垣】
- 門や建物から突き出した短い垣根。目隠し・庭の美観などに使う。
- そで‐かべ【▼袖壁】
- 建物から突き出た化粧用・目隠し用の幅の狭い壁。茶室建築に多く用いられる。wing wall
- そで‐がらみ【▼袖▼搦(み)】
- 江戸時代に犯罪人を捕らえるのに用いた武器。長い柄の先にとげのある鉄叉(てっさ)をつけ、袖にからませて引き倒す。突棒(つくぼう)、刺股(さすまた)とともに三つ道具とよばれた。
- そで‐ぐち【▼袖口】
- 衣服の袖先の腕や手首の出る部分。cuff
- そで‐ぐり【▼袖▼刳り】
- 洋服の身頃(みごろ)の袖をつける部分。アームホール。armhole
- そでぐろ‐づる【▼袖黒▼鶴】
- ツル科の鳥。翼長約60cm。顔と頭上が赤く裸出し、全身が白く、風切り羽が黒い。シベリアで繁殖し、冬は南下して越冬。日本へはあまり渡来しない。
- そで‐ごい【▼袖▼乞い】(名・サ変自)
- 物乞いをすること・人。物もらい。beggar
- そで‐じるし【▼袖▽標・▼袖印】
- 昔、戦場で敵味方を見分けるために鎧(よろい)の袖につけた小さな旗状の目印。
- そで‐たけ【▼袖丈】
- 袖の長さ。sleeve length
- そで‐だたみ【▼袖畳み】
- 着物の略式の畳み方。背を内にして両袖と両わき縫いを合わせてそろえ、袖付けの辺りで折り畳む方法。
- そ‐てつ【▼蘇鉄】
- ソテツ科の常緑低木。高さ1〜4m。暖地の海岸などにはえる。茎の表面にうろこ状の葉の落ちた跡がある。葉は羽状で頂生。夏に開花。雌雄異株(いしゅ)。明治29年(1896)、池野成一郎が精子を発見。観賞用として栽培。種子は薬用。テッショウ。ホウビショウ。cycad
- そ‐てつ【▼蘇▼轍】
- (1039-1112)中国、北宋(ほくそう)の詩人・文章家。字(あざな)は子由。蘇軾(そしょく)の弟。文章は兄に迫ると評され唐宋八家の一人。詩文集『欒城(らんじょう)集』。
- そで‐つけ【▼袖付け】
- 袖と身頃(みごろ)の縫いつけ目。また、袖と身頃を縫いつけること。armhole
- そてつ‐しじみ【▼蘇鉄▽小▽灰▼蝶】
- シジミチョウ科のチョウ。開張約3cm。幼虫の食草はソテツ。フィリピン・ボルネオに生息。キャムラシジミ。
- そで‐とめ【▼袖留(め)】
- ①江戸時代、元服(げんぷく)のとき、振り袖を縮めて、八つ口をふさぐこと。
- ②吉原(よしわら)の女郎が振り袖をやめ、留め袖を着て一人前になること。
- そで‐なし【▼袖無し】
- ①袖のない衣服。ノースリーブ。sleeveless
- ②《「袖無し羽織」の略》→ちゃんちゃんこ。
- そで‐の‐した【▼袖の下】
- 《袂(たもと)で隠すようにしてそっと渡すことから》→わいろ。〈用例〉〜を使う。
- そで‐はん【▼袖判】
- 公文書の右端(袖)に書かれた花押(かおう)。平安後期から室町時代にかけ、国司・荘園領主・武将らが部下に出す文書の認証に使用。
- そで‐びょうぶ【▼袖▼屏風】
- 袖で顔をかくすのを、びょうぶにたとえた語。袖几帳(きちょう)。
- そで‐やま【▼袖山】
- ①洋服では、
- (ア)付け袖のパターン上で、山形の袖付け線全体。shoulder line
- (イ)また、その頂点・頂点部分。shoulder point
- ②和服では、肩の折り山から袖に続いている部分。
- ソテロ【Luis Sotelo】
- (1574-1624)スペインのフランシスコ会士。慶長(けいちょう)8年(1603)来日。京坂(京都・大坂)・江戸・奥州各地で布教。遣欧使節支倉常長(はせくらつねなが)を案内したが、元和(げんな)8年(1622)再度来日し、捕らえられる。2年後火刑。
- *そと【外】
- ①囲いおおわれているものの外部。outside〈対義〉中(なか)。〈用例〉白線の〜に出る。部屋の〜。
- ②建物の外部。おもて。屋外。outdoors〈対義〉内(うち)。〈用例〉〜で遊ぶ。〜は雨だ。
- ③表側の部分。外面。exterior〈用例〉怒りを〜に出す。〜を飾る。
- ④自分の家や現在自分のいる所以外の所。また、自分の属さない集団。よそ。out〈用例〉〜で食べる。〜の空気を吸う。
- ⑤抽象的なある世界の外部。それ以外。〈用例〉関心の〜にある。名利の〜に身をおく。
- 外が内(そとがうち)
- 外出ばかりしていて、ほとんど家にいないことにいう語。外を内。
- 外を家にする(そとをいえにする)
- 外出がちにする。
- そと‐あるき【外歩き】
- ①外を出歩くこと。外出。going out
- ②販売などで、出歩くこと。外勤。door-to-door work
- そ‐とう【粗糖】
- サトウキビ・サトウダイコンのしぼり汁から結晶させたままの砂糖。精製して不純物を除き、上白糖やざらめ糖をつくる。raw sugar〈対義〉精糖。
- そ‐どう【粗銅】
- 銅鉱石を溶融してかわをつくり、それを酸化・精錬したもの。銅含有率は99%程度。さらに、これを陽極として電解精製する。black copper
- そと‐うみ【外海】
- 湾や入り江ではない、陸地の外周りを囲んでいる大海。外洋。open sea〈対義〉内海(うちうみ)。
- そとおり‐ひめ【▽衣通姫】
- 記紀にみえる女性。美しさが衣を通して輝いたという。『日本書紀』では允恭(いんぎょう)天皇の皇后忍坂大中姫(おしさかのおおなかつひめ)の妹の弟姫(おとひめ)、『古事記』では同皇后の子の軽大郎女(かるのおおいらつめ)の名とされる。
- そとかいふ‐かいがん【外海府海岸】
- 新潟県佐渡(さどが)島北部の海岸。海食崖(かいしょくがい)・洞窟(どうくつ)・懸瀑(けんばく)などの景観が雄大。
- そと‐がけ【外掛(け)】
- 相撲の決まり手の一つ。回しを引いて胸を合わせ、相手の足に外がわから足をかけて倒す技。〈比較〉内掛け。
- そと‐がこい【外囲い】
- 外がわの囲い。家や庭の周りの囲い。
- そと‐がま【外▽缶・外▼罐】
- ふろのかまが、浴室の外にあるもの。また、そのようなふろ。〈対義〉内缶。
- そと‐がまえ【外構え】
- 門・へい・かきねなど。また、その配置や造り。exterior
- そと‐がわ【外側】
- ある物、またはある区切りの外に面している側。外面。外部。outside〈対義〉内側。
- そ‐どく【素読】(名・サ変他)
- 漢籍などを、意味を考えず、文字だけを追って、声を出して読むこと。read without comprehending its meaning
- そと‐ゲバ【外ゲバ】
- 《俗語。「ゲバ」は「ゲバルト」の略》学生運動で、学生と出動した機動隊との間に起こる暴力さわぎ。〈対義〉内ゲバ。
- そと‐づら【外面】
- ①外がわの面。表面。exterior
- ②他人に対するときの顔つきや態度。応対。one's public face〈対義〉内面(うちづら)。〈用例〉〜がいい。
- そと‐で【外出】(名・サ変自)
- 出歩くこと。がいしゅつ。go out
- そと‐のり【外▽法】
- 厚みのある箱・ますなどの、外がわの縦・横・高さの寸法。outside measurements〈対義〉内法(うちのり)。
- そとば【▽卒▽塔婆・▽卒都婆・▽率▽塔婆】
- 《仏教語。stūpa(梵)の音写。頂・堆土(たいど)、の意》
- ①→ストゥーパ。
- ②墓の後ろに追善の供養のために立てる、塔にかたどった細長い板。梵字・経文(きょうもん)などを記す。そとうば。塔婆。板塔婆(いたとうば)。〈数え方〉1本・1基・1層。
- そとばこまち【▽卒都婆小町】
- ①謡曲の曲名。四番目物、老女物。観阿弥(かんあみ)作。前半は女乞食(こじき)(小野小町)と旅僧の卒都婆問答、後半は小町が深草(ふかくさ)の少将の怨霊(おんりょう)に憑(つ)かれ百夜(ももよ)通いのさまをみせる。
- ②平泉(ひらいずみ)毛越寺(もうつじ)の延年舞の曲名。
- そと‐ぶろ【外風▼呂】
- 屋外にすえつけたふろ。また、銭湯や他家でのもらい湯のこと。〈対義〉内風呂。
- そと‐べり【外減り・外▽耗り】
- 穀物をついたとき、減量の残量に対する比率。玄米10kgをついて白米8kgを得たときは、減量2kgで残量8kgだから外減りは2.5割となる。〈対義〉内減り。
- そと‐ぼう【外房】
- 千葉県南部、房総半島の洲崎(すのさき)から太平洋に臨む海岸地域一帯の呼称。海岸沿いにはJR外房線が走る。がいぼう。〈比較〉内房。
- そと‐ぼり【外堀・外▼濠】
- 城の周りにほった堀。二重になっている堀の外がわの堀。outer moat〈対義〉内堀(うちぼり)。
- 外堀を埋める(そとぼりをうめる)
- 目的を達成するため、まず周りの障害を取り除く。
- ソドマ【Il Sodoma】
- (1477-1549)イタリア盛期ルネサンスの画家。本名ジョバンニ=アントニオ=バッツィ。シエナ派の中心として活躍した。
- そと‐まご【外孫】
- 嫁にいった娘にできた子。がいそん。〈対義〉内孫(うちまご)。
- そと‐また【外▼股】
- 足の先を外に向ける歩き方。そとわ。〈対義〉内股。
- そと‐まわり【外回り】
- ①幾重かになってめぐっているものの外がわ。また、それを回ること。outer tracks〈対義〉内回り。〈用例〉山手線の〜。
- ②外がこい。外周。outer fence〈対義〉内回り。
- ③外勤。外務。outside duty〈用例〉〜の仕事。
- そと‐み【外見】
- 外から見たありさま。がいけん。outer appearance
- ソドム【Sodom】
- 死海南部のヨルダン低地にあった古代の都市。旧約聖書『創世記』によれば、住民の退廃と罪のため、神にほろぼされたという。
- そと‐むき【外向き】
- 〈対義〉内向き。
- ①外のほうへ向いていること。turning outside〈用例〉商品を〜に並べる。
- ②家庭からみて、外部との折衝・交際などのこと。social intercourse
- そとめ【外▽海】
- 〈町〉長崎県、西彼杵(にしそのぎ)半島南西部の町。急傾斜地の畑作が主。隠れキリシタンゆかりの地。人口8447(1994)。
- そと‐ゆ【外湯】
- 旅館などで、建物の外部に設けた浴場。外風呂。
- そと‐わ【外輪】
- ①外側にある輪。がいりん。
- ②両足のつま先が外がわに向く歩き方。外また。
- そと‐わく【外枠】
- 〈対義〉内枠。
- ①外がわの枠。outer frame
- ②定められた範囲・数量外のもの。beyond the limit
- そと‐わに【外▼鰐】
- わに足の一つ。つま先を外に向けて歩く歩き方。toe out〈対義〉内鰐(うちわに)。
- ソナー【SONAR】
- 《sound navigation rangingの略》水中音響探知機。超音波を発信し、その反射波を受信するまでの時間・方向から、他の船舶・魚群などとの距離とその方向を知る機器。魚群探知機・潜水艦探知機など。超音波水中探信儀。
- そない(副・形動)
- 《関西の方言》そのよう。そんな。〈用例〉〜なこと。
- そなえ【供え】
- 神仏にささげること。供え物。供物(くもつ)。offering〈用例〉〜もち。
- そなえ【備え】
- ①非常事態や、起きる可能性のある事態に対して手配すること。準備。用意。preparation〈用例〉老後の〜。万全の〜。
- ②外敵に対する防御体勢。defense〈用例〉〜を固める。
- ③隊列。rank〈用例〉あと〜。
- 備え有れば憂え無し(そなえあればうれえなし)
- 《『書経』「説命(えつめい)」にあることば》用意が十分にしてあれば、万一の事態が生じても心配することはない。Providing is preventing.
- そなえ‐つけ【備え付け】
- あらかじめ備わっていて、いつでも使用できるようになっていること。provide; equip〈用例〉〜の用紙。
- そなえ‐つ・ける【備え付ける】(下一他)
- 取り付けて使用に供する。provide
- そなえ‐もの【供え物】
- 神仏などに供える物。供物(くもつ)。offering
- そな・える【供える】(下一他)
- 神仏・貴人などに物をささげる。たむける。offer〈用例〉仏前に花を〜。
- そな・える【備える】(下一他)
- ①非常事態や起きる可能性のある事態に対して、あらかじめしたくする。準備する。prepare〈用例〉地震に〜。入試に〜。
- ②用にあてるために、物をそろえととのえる。用意する。provide〈用例〉図書館にビデオを〜。
- ③《「具える」とも》能力・才能など生まれつきもっている。be endowed with〈用例〉文才を〜・えている。
- ソナグラフ【sonograph】
- 音声を分析記録する装置の一種。音声の波をマイクロホンで電気の波に変え、記録紙の上にフィルターの出力に応じた濃淡を記録させる。発音の矯正などに利用。
- ソナタ【sonata(イタリア)】
- 音楽で、ソナタ形式で書かれた楽章をふくむ、3ないし4楽章からなる多楽章形式の器楽曲。原則的には、第1楽章は速いソナタ形式、第2楽章はゆるやかなリート形式、第3楽章はやや速いメヌエット、のちにはスケルツォ、第4楽章は速いロンド形式またはロンドソナタ形式。奏鳴(そうめい)曲。
- そなた【▼其▽方】(代)
- 〈古語〉
- ①そちらのほう。そっち。〈対義〉こなた・かなた。〈用例〉〜に向きてをがみ聞こえて(源氏・澪標)。
- ②《同輩や目下に》おまえ。なんじ。〈用例〉〜の判なら銀貸さうとおっしゃる(浄瑠璃・心中重井筒)。
- ソナタ‐けいしき【ソナタ形式】
- 器楽形式の一つ。ソナタ・室内楽・交響曲などの第1楽章に用いられ、提示部・展開部・再現部の3つからなる。古典音楽期に完成。sonata form
- ソナチネ【sonatina(イタリア)】
- 《小さなソナタ、の意》ソナタより内容・形式ともに小規模な器楽曲。
- そ‐なれ【▼磯▼馴】
- ヒノキ科の常緑低木。海浜にはえ、枝は地面をはう。葉はスギに似る。庭園に栽培。海風に堪えるよう丈の低いさまからの名。ハイビャクシン。
- そなれ‐まつ【▼磯▼馴松】
- 海岸にあって、風のために枝・幹が低く傾いた松。
- そなわ・る【備わる】(五自)
- ①そろえられている。用意ができている。be furnished with〈用例〉必要な品が〜・っている。車内に電話機が〜・っている。
- ②《「具わる」とも》生まれつきもっている。身についている。be endowed with〈用例〉気品が〜。