- ゾンバ【Zomba】
- アフリカ南東部、マラウイの中心都市。標高900mの高原にあり、タバコ栽培がさかん。1974年まで同国の首都。人口5.3万(1985)。
- そん‐ぱい【存廃】
- 存続と廃止。残しておくか、なくすか。
- ゾンバルト【Werner Sombart】
- (1863-1941)ドイツの経済学者。ベルリン大教授。新歴史学派の代表者。はじめマルクスの影響を受けたが、のちに批判しナチスを支持。著書『近世資本主義』など。
- そん‐ぴ【存否】
- ①存在するか、しないかということ。exist or not〈用例〉書類の〜を照会する。
- ②存続するかどうかということ。〈用例〉制度の〜を検討する。
- ③無事かどうかということ。安否。safety〈用例〉両親の〜を尋ねる。
- そん‐ぴ【尊卑】
- たっとい身分と、いやしい身分。たっとい身分のものと、いやしい身分のもの。〈用例〉上下〜。
- ゾンビ【zombie】
- 超自然的な力で生き返らされた死体。
- そんぴぶんみゃく【尊卑分脈】
- 南北朝時代末の系図集。洞院公定(とういんきんさだ)編。源(みなもと)・平(たいら)・藤原(ふじわら)・橘(たちばな)など主要諸氏の系図を集大成。室町時代以降多数の加除訂正を経たものが現存。
- そん‐ぴん【孫ぴん】
- (?-?)中国、戦国時代の斉(せい)の兵法家。『孫ぴん兵法』の著者。威王の師として名をあげた。足切りの刑に処されたための称といわれる。孫子。
- そん‐ぶ【孫武】
- (?-?)中国、春秋時代の呉の兵法家。呉王闔閭(こうりょ)に仕え、その功業を助けた。『孫子(そんし)』の著者。呉起とともに兵法の祖といわれる。孫子。
- そん‐ぷうし【村夫子】
- ①いなかの学者。rural scholar
- ②見識のせまい、地方の物知りを見下していう語。rural pedagogue
- そんぷうし‐ぜん【村夫子然】(形動トタル)
- いかにも村夫子らしいさま。
- ソンブレロ【sombrero(スペイン)】
- フェルトや麦わらで作った、山が高く、つば全体が広くそり上がっている帽子。スペイン・メキシコ・南米で多く用いられる。
- そん‐ぶん【孫文】
- (1866-1925)中国革命の指導者。字(あざな)は逸仙(いっせん)、号は中山(ちゅうざん)。広東(カントン)省出身。医学生時代から革命運動に参加。1905年中国革命同盟会を結成。三民(さんみん)主義を綱領に革命運動を推進。辛亥(しんがい)革命の結果、12年革命政府臨時大統領に就任したが、袁世凱(えんせいがい)に政権を譲った。第2革命に敗れ日本に亡命。19年中国革命党を改組、中国国民党として軍閥に抗し、3たび広州(こうしゅう)に臨時政府を組織。24年に連ソ・容共・農工扶助の3政策を掲げ国民党を改組、国民革命・国共合作実現に努めたが、北京(ペキン)で病死。国父と称された。著書『三民主義』など。
- ぞん‐ぶん【存分】(副・形動)
- 思うまま。じゅうぶん。to one's heart's content〈用例〉〜に暴れまわる。
- そん‐ぼう【存亡】
- 存在と滅亡。残るか、滅びるか。興廃。life or death〈用例〉危急〜のとき。
- ソンホン‐がわ【ソンホン川】
- (Song Hong)→ホン川の別称。
- ゾンマーフェルト【Arnold Johannes Wilhelm Sommerfeld】
- (1868-1951)ドイツの理論物理学者。ミュンヘン大教授。量子力学を中心に前期量子論の発展に貢献。また、X線スペクトルの研究や金属の電子論も注目される。著書『原子構造とスペクトル線』など。
- そん‐みん【村民】
- 村の住民。むらびと。villager
- そん‐めい【尊名】
- ①とうとい称号。title of honor
- ②他人の氏名をいう敬語。お名前。
- そん‐めい【尊命】
- 人の命令をいう敬語。おおせ。お申しつけ。
- ぞん‐めい【存命】(名・サ変自)
- 生きていること。存生(ぞんじょう)。be alive
- そん‐もう【損耗】(名・サ変自他)
- 《「そんこう」の慣用読み》減ること。使って減らすこと。
- そん‐ゆう【村有】
- 村の所有であること。belong to a village〈用例〉〜林。
- そん‐ゆう【損友】
- 《『論語』「季氏」にある語》つきあって、ためにならない友人。〈対義〉益友。〈参照〉損者三友。
- そん‐よう【尊容】
- 相手・貴人の容姿をいう敬語。お顔。お姿。
- そん‐らく【村落】
- むら。むらざと。village〈対義〉都市。
- そんらく‐きょうどうたい【村落共同体】
- 土地の共有を基礎とする閉鎖的・自給自足的な共同体。緊密な相互扶助と規制を特色とする。village community
- そん‐らん【尊覧】
- 相手が見ることをいう敬語。ご高覧。〈用例〉〜に供します。
- そん‐りつ【存立】(名・サ変自)
- 滅びないで成り立っていくこと。existence〈用例〉国家の〜が危ぶまれる。
- そん‐りつ【村立】
- 地方公共団体の村が費用を出して設立すること。また、その施設。
- そん‐りょ【尊慮】
- 相手の考えをいう敬語。おぼしめし。
- そん‐りょう【損料】
- 物を借りるとき、支払う使用料。借り賃。rent(米); hire(英)
- そんりょう‐がし【損料貸し】(名・サ変他)
- 損料を取って貸すこと。賃貸し。lend out(米); hire out(英)
- そん‐れい【尊霊】
- 霊魂をいう敬語。みたま。そんりょう。