- たる【▼樽】
- 酒・しょうゆなどを運搬・貯蔵するための木製容器。桶(おけ)にふた板を固着したもの。barrel
- た・る【足る】(五自)
- 〈文語的〉
- ①十分である。be enough〈用例〉衣食〜・りて礼節を知る。
- ②満足する。be satisfied〈用例〉〜ことを知る者は幸せだ。
- ③価値がある。be worthy〈用例〉会社をまかせるに〜人物。
- 足るを知る(たるをしる)
- 分相応に満足することを知る。learn to content oneself
- た・る【垂る】
- 〈古語〉
- ①(四自)たれる。したたる。〈用例〉白髭(しらひげ)の上ゆ涙〜・り(万葉・20・4408)。
- ②(下二他)→たれる(垂れる)
- たる
- 〈文語的〉
- 《断定の文語助動詞「たり」の連体形》…とある。…である。〈用例〉師〜者。
- ダル【dull】(形動)
- ①鈍いさま。さえない。
- ②退屈なさま。〈用例〉〜ゲーム。
- ③だるいさま。
- たるい【垂井】
- 〈町〉岐阜県南西部、大垣(おおがき)市西隣の町。旧宿場町。紡績・機械などの工業がさかん。人口2万8611(1994)。
- だる・い【▽怠い・▼懈い】(形)
- からだに力がない。気持ちがものうい。dull〈用例〉病み上がりで体が〜。〈派生〉だるげ(形動)だるさ(名)
- たるい‐とうきち【▼樽井▼藤吉】
- (1850-1922)明治・大正の政治家。奈良県生まれ。自由民権運動に活躍。明治15年(1882)東洋社会党を結成。大阪事件に連座して逮捕される。のち衆議院議員。
- たる‐いれ【▼樽入れ】
- ①不漁の場合に、大漁のあった所へ樽酒を贈り、ともに酒宴をしてその大漁にあやかること。
- ②婚約成立のしるしとして、婿方から嫁方へ柳樽を贈ること。きまりざけ。
- ダルース【Duluth】
- アメリカ、ミネソタ州北東部、スペリオル湖西端の港湾都市。メサビ鉄山の鉄鉱石や小麦の輸出港。人口8.5万(1990)。
- ダル‐エス‐サラーム【Dar es Salaam】
- 東アフリカ、タンザニアの首都。同国東部、インド洋に臨む港湾都市。商工業の中心地。人口136.1万(1988)。
- たる‐かいせん【▼樽▼廻船】
- 江戸時代、大坂・江戸間の定期便船。積み荷の主体が酒樽だったことからの称。菱垣(ひがき)廻船とともに江戸時代の廻船の双璧(そうへき)。樽船(たるぶね)。
- たる‐がき【▼樽▼柿】
- 空いた酒だるに詰め、たるの酒気で渋を抜いた柿(かき)。
- タルカム‐パウダー【talcum powder】
- 汗を吸収し皮膚を滑らかな感触にする化粧品。主成分はタルク(滑石)の粉末。襟足やひげをそったあとに使う。
- たる‐き【垂木・▼椽】
- 木造建築などで、棟から軒に渡して屋根下地をささえる細長い木材。rafter
- タルコフスキー【Andrei Arsenievich Tarkovsky】
- (1932-86)ソ連の映画監督。人間の原罪や戦争の悲劇を象徴的な映像で表現する。作品『惑星ソラリス』『ノスタルジア』『サクリファイス』など。
- タルサ【Tulsa】
- アメリカ、オクラホマ州北東部の工業都市。内陸油田の中心地で大精油所が集中している。交通の要地。人口36.7万(1990)。
- たる‐ざけ【▼樽酒】
- 樽に入れた酒。sake in a cask
- ダルシー‐の‐ほうそく【ダルシーの法則】
- 砂のような多孔性媒質の中を流れる流体の流速と圧力の関係を述べた法則。管内の流速は圧力勾配(こうばい)に比例するというもので、地下水流に関する基本法則。Darcy's law
- ダルシマー【dulcimer】
- チター属の打弦楽器。台形の箱に金属弦が張ってあり、2本の棒で打弦する。中近東から中世ヨーロッパに伝わり、クラビコードの前身となる。
- タルスキー【Alfred Tarski】
- (1902-83)アメリカの数学者・論理学者。ポーランド生まれ。カリフォルニア大教授。多値論理学・超数学など数理論理学の諸分野に多くの業績がある。
- タルタリア【Nicolò Tartaglia】
- (?-1557)イタリアの数学者。Tartagliaは「吃音(きつおん)」の意で、本名フォンタナFontanaミラノでカルダーノに3次方程式の解法を伝えたとされる。タルターリャ。
- タルタル‐ステーキ【tartar steak】
- 細かくたたいたなまの牛肉に卵黄をのせたドイツ料理。ピクルス・アンチョビーなどを添え、塩・こしょうなどで調味して食べる。
- タルタル‐ソース【tartar sauce】
- マヨネーズにピクルス・タマネギ・パセリのみじん切り、ゆで卵を合わせたソース。魚・フライ料理などに用いる。
- タルチュフ【Le Tartuffe(フランス)】
- モリエールの5幕韻文喜劇。副題は『ぺてん師』。1664年初演。偽りの信心家タルチュフが金持ちの商人にとりいり、その妻と財産をねらうが失敗。偽善を痛烈に風刺。
- タルティーニ【Giuseppe Tartini】
- (1692-1770)イタリアの作曲家・バイオリン奏者。バイオリン‐ソナタ『悪魔のトリル』、論文『和声論』など。
- タルト【tarte(フランス)】
- パイの一種。小麦粉を主とした生地をタルト皿に薄く敷いて焼く。甘く煮た果物や生の果物をのせたり、塩味の詰め物をして、料理にも用いる。
- タルド【Jean Gabriel de Tarde】
- (1843-1904)フランスの社会学者・犯罪学者。社会心理学的立場で模倣を研究し、公衆の概念を確立した。著書『模倣の法則』など。
- タルトレット【tartelette(フランス)】
- タルトをより小形にしたパイ。舟形や円形が一般的。果物やクリームをのせる。
- タルバガン【tarbagan】
- 乾燥した草原に群れて生息するリス科の小獣。毛皮は優良。モンゴル・中国東北地方に分布。マーモットの仲間で、別名モンゴルマーモット。タルバハン。
- タルパン【tarpan】
- 飼いウマの原種といわれる野生ウマ。肩高約1.3m。中央アジアに分布したが1880年ごろ絶滅。ターパン。
- ダルハン【Darchan】
- モンゴルのウランバートルの北西約190km。中国・ロシアを連絡する鉄道沿線の工業都市。人口8.9万(1990)。
- たるひと‐しんのう【▼熾▽仁親王】
- (1835-95)幕末・明治維新期の皇族。有栖川宮(ありすがわのみや)。同幟仁(たかひと)親王の第1王子。王政復古とともに総裁職に就任。戊辰(ぼしん)戦争時、東征大総督。維新後、元老院議長・左大臣。西南(せいなん)戦争で征討総督。のち陸軍大将・参謀総長。
- たる‐ひろい【▼樽拾い】
- 昔、得意先を回って、空きだるを集めた、酒屋のでっち。
- ダルブー【Jean-Gaston Darboux】
- (1842-1917)フランスの数学者。ソルボンヌ大教授。解析学と幾何学の統合に尽力。著書『曲面論』など。
- ダルベッコ【Renato Dulbecco】
- (1914-)アメリカのウイルス学者。動物ウイルスの定量法を考案、ウイルス癌(がん)の実験にも成功。テミンやボルチモアとともに1975年ノーベル生理学医学賞受賞。
- たるほ‐こむぎ【タルホ小麦】
- イネ科コムギ属の→パンコムギの祖先。
- タルボット【William Fox Talbot】
- (1800-77)イギリスの科学者。写真術発明者の一人で、ニネベの楔(くさび)形文字解読者の一人でもある。
- タルマ【François-Joseph Talma】
- (1763-1826)フランスの悲劇俳優。ナポレオン1世に寵愛(ちょうあい)され、史実に忠実な史劇をめざし、多くの改革を行う。
- だるま【▽達磨】
- [一]
- ①《仏教語。Dharma(梵)の音写。法、の意》規範・真理・教説・事物などの意。
- ②達磨大師の姿に模した張り子の起き上がり小法師(こぼし)。商売繁盛・開運出世などの縁起物とされる。
- [二](?-?)《Bodhidarma(梵)の音写「菩提(ぼだい)達磨」の略》禅宗の始祖。伝承では、インドに生まれ般若多羅(はんにゃたら)の教えを受け、中国に渡り嵩山(すうざん)の少林寺で9年間の面壁座禅を行い、また法を慧可(えか)に伝えたという。ボーディダルマ。達磨大師。
- だるま‐いち【▽達磨市】
- 正月の縁起物の張り子の達磨を売る市。歳末や年初めの社寺の縁日に立つ。
- だるま‐いんこ【▽達磨▼鸚▼哥】
- オウム科の鳥。全長33cm、翼長17cmほど。体は緑色で、胸は桃色。尾は細長く、顔に黒線がある。鑑賞用に飼育。南アジアに分布。
- たるまえ‐ざん【▼樽前山】
- 北海道南西部、支笏(しこつ)湖南東の山。標高1041m。三重式火山で、中心の火口内に溶岩円頂丘がある。
- だるま‐おとし【▽達磨落(と)し】
- ①数個の円筒形の木片を重ね、その上に達磨の人形を置いて、人形を落とさないように木製の槌(つち)で木片を打ってはずす玩具(がんぐ)。
- ②台上に並んだ達磨の人形を、コルク玉の鉄砲やまりを使って落とす遊戯。
- だるま‐がえる【▽達磨▼蛙】
- カエルの一種。体長5〜6cm。トノサマガエルに似るが、後肢が短く、体がずんぐりしている。背中の黒褐色の斑紋(はんもん)が丸く、数が少ない。小川や水田にすむ。本州・四国に分布。
- だるま‐き【▽達磨忌】
- 禅宗で、10月5日に行う法会(ほうえ)。
- だるま‐ぎく【▽達磨菊】
- キク科の多年草。日本・朝鮮半島の海岸にはえる。高さ約30cm。茎は木質化し、下部からよく枝分かれする。秋、青紫色の頭花をつける。
- ダルマシアン【Dalmatian】
- イヌの一品種。短毛で白地に多数の黒または黒褐色の斑点(はんてん)が散在する。肩高50〜60cm。丈夫で足が速く、訓練が容易。番犬用。バルカン半島北西部、クロアチアのダルマチア地方原産。
- だるま‐ストーブ【▽達磨ストーブ】
- 丸形の背の低い石炭ストーブ。potbellied stove
- だるま‐せん【▽達磨船】
- 港湾や河川などで貨物の運送に用いられる幅の広い木造艀(はしけ)。引き船で曳航(えいこう)される。だるまぶね。
- ダルマチア【Dalmacija】
- バルカン半島北西部、クロアチアのアドリア海沿岸の地域名。ダルマチア諸島を含み、クロアチア共和国に属する。細長い入り江と多くの島々で景観に富み、気候の温和な保養地。
- たるみ【▼弛み】
- たるむこと・度合い。slack; loosening〈用例〉おなかに〜ができる。
- たるみず【垂水】
- 〈市〉鹿児島県、大隅(おおすみ)半島西岸の市。野菜の促成栽培や果樹栽培などのほか、漁業を行う。人口2万1682(1994)。
- たる・む【▼弛む】(五自)
- ①ぴんと張っていたものがゆるむ。〈用例〉ほおが〜。
- ②しまりがなくなる。だれる。slacken〈用例〉精神が〜。
- タルムード【talmūdh(ヘブライ)】
- 《教訓・教義・研究、の意》ユダヤ教の口伝の集大成。ラビたちが伝えた市民生活百般に関する律法を集めたもので、ミシュナとゲマラの2部からなる。
- ダルムシュタット【Darmstadt】
- ドイツ南西部、ライン地溝帯北東部の工業都市。南部地方の商業・交通の中心地。人口14.0万(1992)。
- ダルムシュタット‐げんだいおんがくさい【ダルムシュタット現代音楽祭】
- ドイツのダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会。1946年開始。戦後の現代音楽の発展の基盤となる。Darmstadt festivals
- たる・める【▼弛める】(下一他)
- 強く引っぱったものをゆるめる。slacken; loosen〈用例〉糸を〜。
- たれ【垂れ】
- [一](名)
- ①垂れること。垂れているもの。hanging
- ②しょうゆにみりん・砂糖などを加えて煮つめた調味液。肉や魚のかば焼き・つけ焼きに用いる。sauce
- ③漢字の字形の部分の名。厂(がんだれ)、罒(やまいだれ)など。
- ④帯を締めるとき、帯端の長いほう。
- ⑤束帯の平緒につけ、たらすもの。
- ⑥剣道などの防具で腰のまわりを保護するもの。
- [二](接尾)《人のその時の状態・性質を表す名詞に付いて》その人をののしる意を表す。〈用例〉ばか〜。
- 誰かある(たれかある)
- 《目下の者を呼ぶときに用いることば》だれかいないか。
- 誰か烏の雌雄を知らん(たれかからすのしゆうをしらん)
- 《『詩経』「小雅、正月」にあることば》カラスの雌雄の区別をつけにくいように、人の心や、物事の是非が判定しにくいことをいう。
- だれ
- ①だれること。
- ②相場が下落ぎみになること。
- *だれ【▼誰】(代)
- 《古くは「たれ」》
- ①未知の人物、あるいは名前や実体を知らない人物を問う場合に使う語。who〈用例〉犯人は〜だろう。〜が来たの。
- ②対象の中の、不特定の人をさす。someone〈用例〉事件のことを〜からともなく話題にした。
- ③対象となる人物すべてに該当することを示す。すべての人。みんな。everyone〈用例〉〜にも欠点がある。〜のせいでもない。
- ダレイオス【〈1世〉Dareios I】
- (BC558ごろ-BC486)アケメネス朝ペルシアの第3代の王(在位(BC522-BC486))。大反乱を鎮圧して全オリエントを再統一。ペルセポリスに国都を造営。州制をしき、兵制・財政を整備し中央集権制を確立。2度にわたりギリシアに遠征したが、マラトンの戦いでアテネに敗れた。ダリウス1世。
- ダレイオス【〈3世〉Dareios III】
- (BC380ごろ-BC330)アケメネス朝ペルシア最後の王(在位(BC336-BC330))。即位後内政を整えたがアレクサンドロスに侵攻され、イッソス・ガウガメラの2度の戦いに敗北。バクトリアに逃れたが殺され、帝国は滅亡。ダリウス3世。
- タレーラン【Charles-Maurice de Talleyrand-Périgord】
- (1754-1838)フランスの政治家・外交官。フランス革命前は司教。革命期には国民議会議員。総裁政府時から第1帝政時に外相となったが、のち王政復古に暗躍。ウィーン会議ではフランス代表となり、巧みな外交術で正統主義を承認させた。
- ダレーン【Nils Gustaf Dalén】
- (1869-1937)スウェーデンの発明家。熱気タービン・搾乳器や灯台用ガス‐アキュムレーターの自動調節器などを発明。1912年ノーベル物理学賞受賞。
- タレガ【Francisco Tárrega】
- (1852-1909)スペインのギター奏者・作曲家。近代ギター奏法の創始者。作品『アルハンブラの思い出』など。
- だれ‐か【▼誰か】(代)
- はっきりわからない、また、これと決められない人。someone; anyone〈用例〉〜が〜に何かを与える。〜がみつけるだろう。
- たれ‐がし【▼誰▽某】(代)
- 《名をはっきりさせない語》だれそれ。だれだれ。
- だれ‐かれ【▼誰彼】(代)
- あの人この人。anybody
- だれかれなし‐に【▼誰彼無しに】(連語)
- だれということなしに。だれにでも。一般に。whoever〈用例〉〜声を掛ける。
- たれ‐ぎぬ【垂れ絹・垂れ▽衣】
- 昔、下げて室内をしきった布。とばり。
- だれ‐ぎみ【だれ気味】(名・形動)
- ①緊張を欠いていること・さま。slackness
- ②相場で、下がる気配であること・さま。fall tendency
- たれ‐こみ【垂れ込み】
- 《俗語》ひそかに通報すること。密告。squeal; tip off
- たれ‐こ・む【垂れ込む】(五他)
- 《俗語》こっそり情報を提供する。密告する。squeal; tip off〈用例〉警察へ〜。
- たれ‐こ・める【垂れ込める・垂れ▼籠める】(下一自)
- ①低く広がってあたりをおおう。hang over〈用例〉雲が〜。
- ②すだれ・とばりなどをたれて、その中にとじこもる。
- たれ‐さが・る【垂れ下がる】(五自)
- 下にぶらりとさがっている。hang down〈用例〉尻尾(しっぽ)が〜。
- だれ‐しも【▼誰しも】(連語)
- 《「だれも」を強めた語》だれでも。たれしも。whoever〈用例〉〜命は惜しい。
- だれ‐しらぬ【▼誰知らぬ】(連語)
- 《下に打ち消しをともなって》だれも知らない。nobody knows〈用例〉〜者もない。
- タレス【Thalēs】
- 紀元前6世紀前半に活躍したギリシアの哲学者。ミレトス学派の創始者で、哲学の祖とされる。七賢人の一人。万物の根源・始原(アルケー)は水であると説いた。
- ダレス【John Foster Dulles】
- (1888-1959)アメリカの政治家。1951年国務省顧問として対日平和条約締結に努力。アイゼンハワー政権の国務長官として反共強硬路線を主張。
- ダレス‐くうこう【ダレス空港】
- (Dulles International Airport)アメリカのバージニア州北東、ワシントンの西にある国際空港。面積40km2。1962年開設。
- だれ‐それ【▼誰▽某】(代)
- 《古くは「たれそれ」。名をはっきりさせない語》ある人。なにがし。たれがし。たれぼう。someone
- だれ‐だれ【▼誰▼誰】(代)
- ①《不特定の複数の人をさす語》だれとだれ。who〈用例〉〜が来たか。
- ②《不特定の単数の人をさす語》だれそれ。someone〈用例〉〜の住まいのあと。
- タレット‐せんばん【タレット旋盤】
- 旋盤の一つ。旋回する刃物台(タレット台)に、複数個の刃物(バイト)を加工順に取り付け、複数の工程を順に行えるようにした旋盤。バイトの取り替えなしに連続的な作業が可能なため、高精度の加工に用いられる。砲塔旋盤。turret lathe
- たれ‐ながし【垂れ流し】
- ①大小便などを無意識に出すこと。出したままにしておくこと。soiling one's pants
- ②工場や家庭から廃液や汚水を浄化しないまま川や湖に流し出すこと。公害源にあげられている。discharge
- だれ‐ひとり【▼誰一人】(連語)
- 《下に打ち消しをともなって》だれも。nobody〈用例〉〜いない。
- たれ‐まく【垂れ幕】
- 垂れ下げた幕。curtain; banner
- たれ‐め【垂れ目】
- 目じりが下がっていること。その目。下がり目。drooping eyes
- だれも‐かれも【▼誰も彼も】(連語)
- どの人もみな。すべての人。だれもかも。everybody〈用例〉〜喜んでいる。
- たれゆえ‐そう【▼誰故草】
- アヤメ科の多年草。瀬戸内海沿岸、低山地にはえる。数本の線形の葉を根茎より出す。春、紫色の花を1個つける。観賞用。エヒメアヤメ。
- たれ‐り【足れり】(連語)
- 〈文語的〉
- 足りている。じゅうぶんだ。〈用例〉これをもって〜としない。
- た・れる【垂れる】(下一自他)
- ①(自)
- (ア)物の一端が重さのために下がる。また、下のほうに位置する。hang down〈用例〉幕が〜。雲が〜。
- (イ)液体が下のほうへ落ちる。したたる。drip〈用例〉水が〜。
- ②(他)
- (ア)物の一端を下のほうへ下げる。hang; lower〈用例〉頭(こうべ)を〜。
- (イ)したたらす。drip〈用例〉よだれを〜。
- (ウ)目下の者に手本・教えなどを示す。teach〈用例〉教えを〜。
- (エ)神仏などが加護や恵みを現し示す。preach〈用例〉慈悲を〜。
- (オ)後世に残す。leave〈用例〉名を〜。
- (カ)大小便や屁(へ)をする。discharge
- ダレル【Lawrence Durrell】
- (1912-)イギリスの小説家。『黒い本』『トゥンク』『ヌンクアム』や、実験的な4部作『アレクサンドリア四重奏』、5部作『クィンカンクス』など。
- だ・れる(下一自)
- ①気持ちにしまりがなくなる。だらける。flag〈用例〉気分が〜。
- ②気分がのらないで退屈する。あきる。get tired〈用例〉客席が〜。
- ③相場が下落ぎみになる。
- タレント【talent】
- ①才能。技量。
- ②マスコミに出る俳優・歌手・司会者など。
- タレント‐アナ
- 《和製語》タレントアナウンサー。多方面でタレント的な活躍をしているアナウンサー。
- タレント‐こうほ【タレント候補】
- 政治以外での名声・人気を選挙運動に利用する立候補者。