- たん‐と(副)
- 《俗語》たくさん。どっさり。〈用例〉〜お食べ。
- たん‐とう【担当】(名・サ変他)
- 仕事を受け持つこと・人。担任。charge
- たん‐とう【単糖】
- 一般式Cn (H2O) n加水分解でそれ以上簡単な分子に分解できない炭水化物の一種。糖の基本的な化合物で1本の炭素鎖からなる。水に溶けやすく甘味がある。一般に異性体をもつ。monosaccharide
- たん‐とう【短刀】
- 短い刀。あいくち。dagger〈対義〉長刀。
- たんとう【丹東】
- 中国遼寧(りょうねい)省南東部、鴨緑江(おうりょっこう)下流の工業都市。対岸は北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の新義州で、交通の要地。人口65.3万(1991)。タントン。
- たんとう【▽但東】
- 〈町〉兵庫県北東部、京都府に接する町。日本標準時子午線(しごせん)が通る。但馬縮緬(たじまちりめん)が特産。人口6356(1994)。
- たん‐どう【丹銅】
- 亜鉛を3〜20%含む銅の合金。黄金色で装飾金具に、また金粉・金箔(きんぱく)の代用品として用いる。
- だん‐とう【弾頭】
- 砲弾の先の、爆発する所。warhead〈用例〉核〜。
- だん‐とう【暖冬】
- あたたかい冬。平年よりあたたかい冬。mild winter
- だん‐どう【弾道】
- 大砲などのたまが飛んで行く道筋。trajectory
- だんとう‐いへん【暖冬異変】
- 寒いはずの冬が、あたたかいという気象の異常。abnormally warm winter
- だんどう‐がく【弾道学】
- 発射された弾丸の通る道筋を研究する学問。重力の影響だけでなく、空気抵抗・弾丸の旋回・風力・地球の自転などの影響を考慮する。膨大な数値計算を必要とし、初期のコンピューター開発の要因となった。ballistics
- だんとう‐だい【断頭台】
- 罪人の首をきりおとす台。ギロチン。〈用例〉〜の露と消える。
- たんとう‐ちょくにゅう【単刀直入】(名・形動)
- 《「短刀直入」は誤り》すぐに本題に触れること・さま。straightforwardness〈用例〉〜に尋ねる。
- だんどう‐ミサイル【弾道ミサイル】
- ロケットによる初期加速力のみで上昇し、推力がなくなった時点で地球の重力により弾道軌道を描いて飛ぶミサイル。ballistic missile
- たんとう‐るい【単糖類】
- 炭水化物の一種。加水分解で、より小さな単位に分解されない。水によく溶ける。グルコース・マンノース・ガラクトースなど。monosaccharide
- ダントー【ダントー(株)】
- 窯業。タイル製造会社。明治18年(1885)設立。大阪本部は大阪市西区江戸堀。
- たん‐どく【丹毒】
- おもに溶血性連鎖球菌によって起こる皮膚粘膜の化膿(かのう)性の炎症。悪寒(おかん)・発熱・痛みがあり、顔・手・足が赤くはれる。erysipelas
- たん‐どく【単独】
- ①ただ一つ。singleness
- ②ひとり。alone〈対義〉共同。〈用例〉〜行動。
- ③それだけ。alone〈用例〉〜では用いられない。
- たん‐どく【▼耽読】(名・サ変他)
- 夢中で読みふけること。be absorbed in reading
- だん‐どく【▼檀特】
- カンナ科の多年草。江戸時代に観賞用として渡来したが、現在はほとんど栽培されない。バショウに似た大形の葉。夏、茎の先端に真紅色の花を総状につける。インド原産。
- たんどく‐こうわ【単独講和】
- 同盟して交戦中の国の1つが、同盟を離脱して一方的に敵国と講和を結ぶこと。separate peace〈対義〉全面講和。
- たんどく‐せいはん【単独正犯】
- 1人で犯罪を実行する者。offender committing a crime without an accomplice〈参照〉共同正犯。
- たんどく‐ないかく【単独内閣】
- 閣僚のすべてを1党だけで独占している内閣。single-party cabinet〈対義〉連立内閣。
- だん‐トツ【断トツ】
- 《俗語。「断然トップ」の略》断然先頭を切ること。はっきりぬきんでていること。〈用例〉人気が〜。
- だんど‐ぼろぎく【段戸▼褸菊】
- キク科の一年草。高さ約1m。日当たりのよい斜面にはえる。北アメリカ原産の帰化植物で、愛知県の段戸山で発見された。葉は皮針形。黄褐色の頭花をつける。
- タントラ‐ぶっきょう【タントラ仏教】
- 《「タントラ」は、縦糸の意。横糸の意の「スートラ」に対していう》8世紀以降のヒンズー教の秘儀的聖典、「タントラ」を所依(しょえ)とするインド密教の呼称。シバ神信仰の影響をうけたもので、性的要素を肯定するところに特徴がある。左道密教。
- だん‐どり【段取(り)】
- 手段・順序を決めること。手順。arrangements; process〈用例〉仕事の〜をつける。
- タンドリー‐チキン【tandoori chicken】
- インド料理の一つ。ヨーグルトと香辛料に漬け込んだ鶏肉をかまどで焼いたもの。
- ダントン【Georges-Jacques Danton】
- (1759-94)フランス革命の指導者。ジャコバン右派の代表。公安委員としてジロンド派を弾圧。のちロベスピエールと対立、反革命派として処刑された。
- だんな【▼檀▼那・▼旦▼那】
- 《dāna(梵)の音写で、ほどこしの意》
- ①《仏教語》六波羅蜜(ろくはらみつ)の一つ。布施(ふせ)。また、布施をする人。
- ②《仏教語。「檀那波底」の略》布施をする信者を僧がよぶ語。檀越(だんおつ)。施主。
- ③商人が男客をよぶ語。sir
- ④妻・雇い人などが主人をよぶ語。master
- 旦那を取る(だんなをとる)
- 芸者などが、自分をひいきにして、面倒をみてくれる客を持つ。
- だんな‐げい【▼旦▼那芸】
- 金持ちなどが道楽に覚えた芸。
- だんな‐しゅう【▼旦▼那衆】
- 金持ちで、勢力がある人。
- だんな‐でら【▼檀▼那寺】
- その家が帰依(きえ)し、檀家となっている寺。家の過去帳をあずけ、仏事をたのむ。菩提寺(ぼだいじ)。
- たんな‐トンネル【丹▼那トンネル】
- 静岡県熱海(あたみ)と函南(かんなみ)を結ぶJR東海道本線のトンネル。長さ7841m。昭和9年(1934)開通。
- たん‐なる【単なる】(連体)
- ただの。ただそれだけの。mere〈用例〉〜うわさにすぎない。
- たん‐に【単に】(副)
- 《下に「だけ」「のみ」「ばかり」などの助詞をともなって》ただ。ひとえに。merely〈用例〉〜一般的事実を述べただけだ。
- たんにしょう【▼歎異抄】
- 親鸞(しんらん)の教説を集めた書。弟子の唯円(ゆいえん)が親鸞の死後発生した異義を歎(なげ)き、師の言を引いて他力信仰の真意を説いたもの。成立年代は未詳。
- だん‐にゅう【断乳】
- 母乳を与えるのをやめること。母乳以外の飲食物から栄養がとれるようになる生後8〜12か月がよいとされている。to stop breast-feeding
- たん‐にん【担任】(名・サ変他)
- 任務として受け持つこと・人。charge〈用例〉クラス〜。
- タンニン【tannin】
- 多くのフェノール性水酸基をもつ芳香族化合物の総称。高等植物のほとんどに分布し、淡黄色から淡褐色の粉末で渋味がある。水に溶けやすい。皮のなめしに使用。インキ・染料・医薬品などの原料。渋(しぶ)。タンニン酸。
- ダンヌンツィオ【Gabriele D'Annunzio】
- (1863-1938)イタリアの詩人・小説家・劇作家。愛欲を主題にして耽美(たんび)的・官能的な作品を数多く書いた。詩集『早春』、小説『死の勝利』、戯曲『イオリオの娘』など。
- だん‐ねつ【断熱】(名・サ変自)
- 熱の移動を遮断すること。heat insulation
- ダンネッカー【Johann Heinrich von Dannecker】
- (1758-1841)ドイツの古典主義彫刻家。シラー・ゲーテと交友。作品『シラー胸像』など。
- だんねつ‐ざい【断熱材】
- 熱の移動を少なくするための材料。heat insulating material
- だんねつ‐しょうじ【断熱消磁】
- 1ケルビン以下の超低温を得る方法。強磁場で常磁性イオンを含む物質を液体ヘリウムで冷却し、急に磁場を取り除いて温度をさらに下げる。
- だんねつ‐せい【断熱性】
- 熱の出入りを断つ性質。insulating
- だんねつ‐へんか【断熱変化】
- 物体が外部と熱を交換しないで起こす変化。熱を通さないピストン内に入れた気体を圧縮または膨張させるときの変化など。adiabatic change
- だんねつ‐ぼうちょう【断熱膨張】
- 物質が熱の出入りなしに体積を増すこと。このとき物質の温度は低下する。自然界では、水蒸気が大気の上昇にともなって凝結する現象にみられる。adiabatic expansion
- だんねつ‐れいきゃく【断熱冷却】
- 物体を断熱変化させながら、物体の温度を下げること。adiabatic cooling
- ダンネマン【Friedrich Dannemann】
- (1859-1936)ドイツの科学史家。ボン大教授。膨大な自然科学関係の文献を収集整理し、『大自然科学史』全4巻を刊行。
- たんねん【▼湛然】
- (711-782)中国、唐代の僧。天台第6祖。天台智顗(ちぎ)の教学を研究、多くの著作によって天台宗の教えを広め、中興の祖とされる。荊渓尊者(けいけいそんじゃ)。妙楽大師。
- たん‐ねん【丹念】(形動)
- 念入りにするさま。丁寧。入念。assiduous; careful〈用例〉〜に仕上げる。
- だん‐ねん【断念】(名・サ変他)
- あきらめること。思い切ること。abandon; give up〈用例〉調査を〜する。
- タンネンベルク‐の‐たたかい【タンネンベルクの戦い】
- 第1次大戦初期の1914年8月、東プロイセンのタンネンベルク付近で行われたドイツとロシアの会戦。ヒンデンブルク指揮のドイツ軍が、サムソノフ率いるロシア軍を包囲、全滅させた。包囲戦術の典型とされる。Battle of Tannenberg
- たんの【端野】
- 〈町〉北海道東部、北見市北東隣の町。稲作のほか、ジャガイモ・テンサイ栽培などがさかん。人口5180(1994)。
- たん‐のう【胆▼嚢】
- 肝臓の下面やや右寄りにあり、胆汁(たんじゅう)を濃縮して貯蔵する袋状の器官。胆汁は脂肪の消化を助ける。gallbladder
- たん‐のう【▽堪能】
- 《「足りぬ」の音便「足んぬ」の転。当て字》
- [一](名・サ変自)満足すること。気が済むこと。satisfaction〈用例〉名人芸を〜する。
- [二](形動)《「かんのう」と混同して》学芸がすぐれたさま。上達するさま。skillful〈用例〉語学に〜な人。
- たんのう‐えん【胆▼嚢炎】
- 胆嚢に起こる炎症。発熱・右上腹部痛・黄疸(おうだん)などの症状がある。胆石症から起こることが多く、中年女性に多い。cholecystitis
- だん‐の‐うら【壇ノ浦】
- ①山口県下関(しものせき)市、関門海峡の早鞆ノ瀬戸(はやとものせと)に臨む地区。源平(げんぺい)合戦最後の古戦場。
- ②《転じて》悲劇的な大詰め。
- だん‐の‐うら【壇ノ浦・▼檀ノ浦】
- 香川県高松市屋島と五剣山との間にあった入り海。源平(げんぺい)の屋島合戦の古戦場として有名。のち、沖積地となり、塩田などに利用されたが、現在は干拓され住宅地。
- だんのうらかぶとぐんき【壇浦▼兜軍記】
- 人形浄瑠璃(じょうるり)・歌舞伎(かぶき)時代物。近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)『出世景清(しゅっせかげきよ)』による。文耕堂・長谷川千四(はせがわせんし)合作。享保(きょうほう)17年(1732)初演。通称、阿古屋(あこや)の琴責め。
- だんのうら‐の‐たたかい【壇ノ浦の戦い】
- 壇ノ浦で行われた源平(げんぺい)最後の合戦。寿永(じゅえい)4年(1185)平氏軍は源義経(みなもとのよしつね)の率いる源氏軍に決定的敗北を喫し、安徳(あんとく)天皇は入水(じゅすい)、平氏は滅亡。
- たんば【丹波】
- 〈町〉京都府の中部、丹波高地の町。畜産がさかん。丹波グリ・丹波マツタケが特産。人口9163(1994)。
- たん‐ぱ【短波】
- 周波数3〜30メガヘルツ(波長100〜10m)の電磁波。電離層で反射され、減衰も少なく遠距離通信に向く。国内外放送、通信業務などに利用されている。ショートウエーブ。SW。shortwave〈対義〉長波。
- タンパ【Tampa】
- アメリカ、フロリダ州中西部の港湾都市。温暖な避寒地。葉巻きタバコの特産地。人口28.0万(1990)。
- ダンパー【damper】
- ①物体の振動や衝撃を減衰・緩和するための装置。
- ②ピアノなどの弦の振動を止める止音器。
- たん‐はい【炭肺】
- 炭塵(たんじん)の吸入によって起こる慢性の呼吸器病。炭坑労働者に多い。よろけ。炭粉症。anthracosis; black lung
- たん‐ばい【探梅】(名・サ変自)
- ウメの花見に出歩くこと。〈比較〉観梅。
- たん‐ぱく【淡泊・淡白】(名・形動)
- ①感じ・味などがあっさりしていること・さま。light; plain〈対義〉濃厚。〈用例〉〜な味。
- ②性質・気持ちなどがさっぱりしていること・さま。〈用例〉〜な性格。
- たん‐ぱく【▼蛋白】
- ①卵の白身。卵白。white of an egg
- ②「→たんぱく質」の略。protein
- たんぱく‐こうがく【▼蛋白工学】
- たんぱく質の構造と機能に関する知識を基に、遺伝子組み換えを利用して、新しい機能をもつたんぱく質およびその代替高分子をつくり出すことをめざす工学の一分野。protein engineering
- たんぱく‐しつ【▼蛋白質】
- アミノ酸で構成された高分子化合物。動植物の主要な構成要素で、生命現象に重要な役割を果たす。protein
- たんぱくしつ‐ごうせい【▼蛋白質合成】
- たんぱく質を合成すること。人為的に合成する化学合成と生体内での生合成がある。protein synthesis
- たんぱくしつ‐たいしゃ【▼蛋白質代謝】
- たんぱく質がアミノ酸に分解されたり、逆に、アミノ酸からたんぱく質が合成されていく過程。protein metabolism
- たんぱくしつ‐ぶんかいこうそ【▼蛋白質分解酵素】
- たんぱく質やペプチドなどに作用し、ペプチド結合を加水分解する酵素の総称。生物界に広く分布し、たんぱく質の消化・代謝などに重要な役割を果たす。プロテアーゼ。proteolytic enzyme
- たんぱく‐せんい【▼蛋白繊維】
- たんぱく質からなる繊維。羊毛・絹などの天然繊維と、牛乳などを原料としたカゼイン繊維などの人造たんぱく繊維がある。protein fiber
- たんぱくどうか‐ホルモン【▼蛋白同化ホルモン】
- 男性ホルモン物質のたんぱく質の合成を促進し、男性ホルモンの作用を少なくさせたホルモン。治療に使われるが、異常体重・月経異常などの副作用もある。protein anabolic hormone
- たんぱく‐にょう【▼蛋白尿】
- たんぱく質(おもにアルブミン)を多く含む尿。腎臓(じんぞう)病にかかっている兆候。100ml中に10〜30mg以上のたんぱく質を含む場合を陽性とし、精密検査の必要がある。proteinuria
- たんば‐こうち【丹波高地】
- 京都府の中部から兵庫県の東部にまたがる山地。最高点は三国岳959m。
- だん‐ばしご【段▼梯子】
- ①段の一つ一つが広い板状の階段。
- ②はしご。ladder
- たん‐ぱつ【単発】
- ①発動機を1つもっていること。single engine〈対義〉双発・多発。
- ②弾を1発ずつ発射すること。single-loader〈対義〉連発。〈用例〉〜銃。
- だん‐ぱつ【断髪】(名・サ変自)
- 髪の毛を短く切ること。また、その髪型。bobbed hair
- だんぱつ‐しき【断髪式】
- 大相撲で、引退した力士が、まげを切り落とす儀式。
- だんぱつ‐れい【断髪令】
- 明治4年(1871)、ちょんまげを切ることを自由とした太政官(だじょうかん)布告。断髪脱刀勝手令。散髪脱刀令。
- たんば‐の‐くに【丹波国】
- 旧国名。現在の京都府の中部と兵庫県の一部。山陰道の一国。「延喜式」では上国、6郡。国府は亀岡(かめおか)市千代川(ちよがわ)、国分寺は同市国分府(こくふ)。明治4年(1871)廃藩置県により京都府・豊岡(とよおか)県。同9年(1876)豊岡県は京都府・兵庫県に分割編入。丹州。丹波。
- たんば‐ほおずき【丹波▽酸▼漿】
- ナス科の多年草。ホオズキの一栽培種。果実が大きく、果実を包む萼(がく)が卵形で幅広い。
- たんば‐やき【丹波焼】
- 丹波(兵庫県多紀郡今田(こんだ)町)で焼成される陶器。鎌倉(かまくら)時代に始まり、桃山時代後期には茶器も制作。
- たんば‐やすより【丹波▽康▽頼】
- (912-995)平安時代の医師。現存する日本最古の医書『医心方』の編者として名高い。
- たんばら【丹原】
- 〈町〉愛媛県、東予(とうよ)市西隣の町。稲作と野菜・電照菊・果樹などの栽培がさかん。人口1万4672(1994)。
- たん‐パン【短パン】
- 運動するときなどにはく、短いパンツ。ショートパンツ。trunks
- だん‐ぱん【談判】(名・サ変自)
- 《やや古風な言い方》解決のために話し合うこと。談じこむこと。かけあい。交渉。negotiation〈用例〉〜が決裂する。
- たんばん‐るい【単板類】
- 軟体動物ネオピリナ綱に属するもっとも原始的な貝類。1952年、パナマ沖の深海から発見され、現在10種が知られる。殻は笠(かさ)形で、長径4cm以下。体の構造から、軟体動物を環形動物に結びつける生きた化石といわれる。単殻類。ネオピリナ。neopilina
- たんび【▽度】
- 《俗語。「たび」の転》その時ごと。そのときはいつも。every time〈用例〉会う〜に思い出す。
- たん‐び【▼耽美】
- 美を最高のものとして、それだけを追求すること。aestheticism
- たん‐び【嘆美・▼歎美】(名・サ変他)
- 感心して褒めること。嘆賞。admiration
- たん‐ぴ【単比】
- 2つの数の比。simple ratio
- だん‐び【断尾】
- ヒツジ・イヌ・ウマなどの家畜の尾を切断すること。尾の病気の治療や外観をよくするため、またヒツジでは体後部の被毛の汚れを防ぐために行う。dock
- タンピコ【Tampico】
- メキシコ中東部、メキシコ湾のパヌコ川河口に近い港湾都市。油田地帯の中心。人口26.3万(1990)。
- たんび‐しゅぎ【▼耽美主義】
- 美の創造と享受以外に価値を認めない世界観および芸術思潮。ヨーロッパでは19世紀後半のボードレール・ワイルドらに代表される。日本では雑誌『スバル』創刊が契機となった。唯美(ゆいび)主義。aestheticism
- たんび‐は【▼耽美派】
- 耽美主義の芸術家たち。唯美(ゆいび)派とも。
- たん‐ぴょう【短評】
- 短い批評。寸評。brief comment
- ダンビル【Jean Baptiste Bourguignon D'Anville】
- (1697-1782)フランスの地理学者。18世紀としてはもっとも正確・精密な地図を製作。アフリカ地図・中国地図など生涯に211枚の地図を残す。
- たん‐ぴん【単品】
- ①1種類の品物や商品。
- ②セットになっている品物の中の一つ。〈用例〉〜で売る。
- ダンピング【dumping】(名・サ変他)
- ①採算を無視した価格で商品を投げ売りすること。不当廉売。
- ②国際競争で優位に立つために、国内販売価格より安い値段で商品を輸出すること。
- ダンピング‐かんぜい【ダンピング関税】
- ダンピングして輸出された商品のために自国の産業が損害を受けることを防止するために課される関税。ダンピング防止税。不当廉売関税。anti-dumping duties
- たん‐ぶ【反歩・▽段歩】
- 田畑の面積を数える単位。反。〈用例〉3〜。
- タンブール【tambour(フランス)】
- 太鼓(たいこ)。ドラム。
- タンブール【tambūr(アラビア)・(ペルシア)】
- イスラム音楽圏のリュート属の撥弦(はつげん)楽器。胴に対し棹(さお)が長い。
- ダンプ‐カー
- 《和製英語。dumpとcarから》積み荷を一気におろすために、荷台を後方または側方に傾ける装置をもつ車。土砂などを運ぶ。ダンプ。ダンプトラック。dump truck
- たん‐ぷく【単複】
- ①簡単と複雑。simplicity and complexity
- ②単数と複数。singular and plural
- ③単式試合と複式試合。singles and doubles
- ④花などの単弁と重弁。single-and-double petaled
- ⑤競馬・競輪などで、単勝と複勝。
- たんふくそう‐しょくぶつ【単複相植物】
- 生活環の中で、核相が単相(半数体)の配偶体と複相(二倍体)の胞子体の両方をもつ植物。配偶体と胞子体が同形のものや、そのいずれかが発達したものがある。diplohaplont
- だん‐ぶくろ【段袋・▽駄袋】
- ①《「だにぶくろ(駄荷袋)」の転》布団などを入れる布製の大きな袋。荷物袋。
- ②広くゆったりとした股引き。洋服で幅の広いズボン。
- ③近世後期、上方(かみがた)で用いた12〜24cm四方の日用品を入れた携帯用の布袋。
- タンブラー【tumbler】
- グラスの一種。底が平らで筒形の飲み物容器。コップ。
- タンブラン【tambourin(フランス)】
- ①フランスのプロバンス地方起源の長い太鼓。
- ②プロバンス地方起源の、4分の2拍子で急速活発な舞踏で、①で伴奏される。
- たん‐ふりこ【単振り子】
- 糸におもりをつるしただけの簡単な振り子。周期は糸の長さのみで決まり、ふれが小さいときは、おもりの質量や振幅によらない。たんしんし。simple pendulum
- タンブリン【tambourine】
-
- リズム楽器の一種。片面が革膜(かわまく)の円形わくに数個の小シンバルがついた小形の太鼓(たいこ)。舞踊・バレエなどで使用。タンバリン。
- タンブリング【tumbling】
- 手や足を使って跳躍・回転する運動の総称。主としてマットを用い、宙返り・倒立回転などを行う。
- ダンプリング【dumpling】
- 小麦粉・卵・バターなどを混ぜ合わせて練り、団子状にしてゆでたもの。シチューに浮かせたり、料理のつけ合わせにしたりする。
- たん‐ぶん【単文】
- 構造の上から見た文の一種。主語・述語の関係が1回だけ成立するもの。「夏が来た」「この花はたいへん美しい」など。simple sentence〈対義〉複文・重文。
- たん‐ぶん【探聞】(名・サ変他)
- さぐりを入れて聞き出すこと。〈用例〉〜しえたところ。
- たん‐ぶん【短文】
- 短い文・文章。short sentence〈対義〉長文。
- たんぶんし‐まく【単分子膜】
- 分子が界面に1層だけ並んでできた膜。分子構造と界面現象との関係の研究に重要。monomolecular film