ちくすい‐じつ【竹酔日】
陰暦5月13日の称。中国ではこの日に竹を植えるとよく繁茂するという。竹迷日。竹植え日。ちくすいにち。
ちく‐せき【蓄積】(名・サ変自他)
①たくさんたくわえること。たまること。また、ためたもの。accumulation〈用例〉富の〜。知識の〜。
→資本蓄積
ちくせき‐かん【蓄積管】
映像信号や光の像を電荷(でんか)による像として蓄積し、必要に応じて信号として取り出し、または消すという3つの作用を行う特殊な電子管。コンピューターのディスプレー装置などに使用。storage tube
ちくせき‐さよう【蓄積作用】
薬物をくり返し服用するさいの作用。薬物の排泄(はいせつ)や体内での分解が遅いとしだいに体内での薬物の濃度が増し、薬物を過量に飲んだときと同様の中毒症状を起こす。cumulative action
ちくせつ‐にんじん【竹節人参】
生薬(しょうやく)の一つ。ウコギ科のトチバニンジンの乾燥根茎。江戸時代に朝鮮人参の代用として開発された。去痰(きょたん)・解熱(げねつ)・健胃に用いる。
ちくぜん【筑前】
→ちくぜんのくに(筑前国)
ちくぜん‐に【筑前煮】
鶏肉・ニンジン・ゴボウ・シイタケなどを油でいため、砂糖・酒・みりん・しょうゆで調味した煮物。一般的には、「いりどり」といわれる福岡県の郷土料理をさす。筑前炊(だ)き。がめ煮。
ちくぜん‐の‐くに【筑前国】
旧国名。現在の福岡県北部。西海道の一国。西海道諸国を統轄する大宰府がこの地に置かれ、大陸文化流入の中心地であった。「延喜式」では上国、15郡。国府・国分寺はともに太宰府(だざいふ)市。明治4年(1871)廃藩置県により福岡県。筑州。筑前。
ちくぜん‐びわ【筑前琶】
明治20年代に筑前で創始された琵琶楽。それに用いる琵琶。〈比較〉薩摩(さつま)琵琶。
ちく‐ぞう【蓄蔵】(名・サ変他)
たくわえて、しまっておくこと。〈用例〉〜貨幣。
ちく‐ぞう【築造】(名・サ変他)
城・堤防などをきずくこと。construction
ちくそう‐せっき【竹蓆旗】
たけやりとむしろばた。百姓一揆(いっき)でこれらを用いたことから、→百姓一揆の異称。
チク‐タク【tick-tack】(副)
振り子時計の振り子の音。時計が動くときの音。チックタック。
ちく‐ちく(副・サ変自)
①針のような先のとがったもので、繰り返し刺すさま。prickle〈用例〉針で〜つつく。
②針で刺されるような痛みが連続的に起こるさま。prickly〈用例〉腹が〜と痛む。
③精神的な痛みを繰り返して与えたり、感じたりするさま。〈用例〉〜と皮肉を言う。
ちくっ‐と(副)
→ちくりと
ちく‐てい【築庭】(名・サ変自)
庭園をつくること。造園。landscape gardening
ちく‐てい【築堤】(名・サ変自)
つつみをきずくこと。また、そのつつみ。embankment
ちく‐でん【逐電】(名・サ変自)
跡をくらまして逃げること。出奔(しゅっぽん)。逃亡。ちくてん。abscond
ちく‐でん【蓄電】(名・サ変自)
電気をためること。storage of electricity
ちくでん‐き【蓄電器】
→コンデンサー①
ちくでん‐ち【蓄電池】
放電後、充電によってふたたび電気をたくわえ、繰り返し使用できる電池。鉛蓄電池・ニッケル‐カドミウム電池など。バッテリー。二次電池。storage battery
ちく‐ねん【逐年】(副)
年をおって。年々。year by year
ちくのう‐しょう【蓄膿症】
副鼻腔(びくう)・肋膜(ろくまく)腔・関節腔などに膿(うみ)がたまる疾患。急性化膿(かのう)性副鼻腔炎をさすことが多い。鼻づまり・頭痛を伴う。empyema
ちく‐ば【竹馬】
→たけうま
竹馬の友(ちくばのとも)
《たけうまで一緒に遊んだ友、の意》幼友だち。old playmate
ちく‐はく【竹帛】
《紙がまだなかった時代、中国で竹や布に文字を書いたことから》
①書籍。
②史書。歴史書。〈用例〉名を〜に垂る。
ちぐ‐はぐ(名・形動)
食い違うこと・さま。ふぞろいになること・さま。incoherent; odd〈用例〉話が〜になる。
ちくはく‐かい【竹柏会】
佐佐木信綱(ささきのぶつな)主宰の短歌結社。明治32年(1899)結成。歌誌『心の花』を創刊。木下利玄(きのしたりげん)・川田順(かわだじゅん)らが輩出した。
ち‐くび【乳首】
①ちぶさの先。乳頭(にゅうとう)。ちちくび。nipple
②①に似せて作った、乳児にくわえさせるゴム製品。pacifier
ちくぶ‐しま【竹生島】
滋賀県、琵琶(びわ)湖北部にある島。面積0.14km2。全島緑樹におおわれた景勝地。
ちく‐ふじん【竹夫人】
竹・籐(とう)で編んだ、長さ1mほどの円筒状の籠(かご)。夏に涼をとるために抱いて寝る。中国伝来のもの。Dutch wife
ちくほ【筑穂】
〈町〉福岡県中部、飯塚(いいづか)市南西隣の町。旧宿場町・炭鉱町。稲作・野菜栽培などを行う。人口1万1790(1994)。
ちく‐ほう【筑豊】
筑前・筑後・豊前(ぶぜん)などの地方。
ちくほうこじ【竹豊故事】
浄瑠璃(じょうるり)の解説書。浪速散人(なにわさんじん)一楽著。宝暦(ほうれき)6年(1756)刊。浄瑠璃の発生・発達から人形遣いなどに及ぶ貴重な文献。
ちくほう‐たんでん【筑豊炭田】
福岡県北部、遠賀(おんが)川流域にある炭田。明治10年代から開発され、日本経済の発展に大きな役割を果たしたが、現在は採掘を行っていない。
ちくま‐がわ【千曲川】
長野県北東部を貫流する川。長さ223km。甲武信ケ岳(こぶしがたけ)に源を発し、佐久(さく)・上田・長野・飯山(いいやま)の諸盆地を経て、新潟県に入ると信濃(しなの)川と名称が変わる。
ちくまがわのスケッチ【千曲川のスケッチ】
島崎藤村(しまざきとうそん)の随筆小品集。大正元年(1912)刊。信州小諸(こもろ)の自然と人々の姿を描く。
ちく‐よう【竹葉】
①竹の葉。
→酒の異称。
ちくら【千倉】
〈町〉千葉県、房総半島南部にある町。漁業と草花・野菜の促成栽培がさかん。人口1万4511(1994)。
チグリス‐がわ【チグリス川】
(Tigris)トルコ南東部からイラクを貫流しユーフラテス川と合流してペルシア湾に注ぐ川。長さ1900km。流域はメソポタミア文明の発祥地。
チグリディア【Tigridia(ラテン)
→とらふゆり(虎斑百合)
ちくり‐と(副)
=ちくっと。
①針などで突いたり刺したりするさま。また、そのような痛みを感じるさま。prickle〈用例〉ハチに〜刺される。
②ちょっとした皮肉で、相手を刺激するさま。piereing〈用例〉〜皮肉る。
ちく‐りょく【畜力】
家畜の労働力。車や農機具をひく家畜の力。
ちく‐りん【竹林】
竹の林。竹やぶ。
ちくりん‐しょうじゃ【竹林精舎】
中インド、マガダ国王舎城近くにあった最初の仏教寺院。迦蘭陀(からんだ)長者が提供した竹林に頻婆娑羅(びんばさら)王が寺を建てて、釈迦(しゃか)に寄進したもの。
ちくりん‐の‐しちけん【竹林の七賢】
中国、晋(しん)代(3世紀半ば)に、世俗を避け竹林に集まり清談にふけったといわれる7人。阮籍(げんせき)・けい康(けいこう)・山濤(さんとう)・向秀(しょうしゅう)・劉伶(りゅうれい)・王戎(おうじゅう)・阮咸(げんかん)
チクル【chicle】
アカテツ科のサポジラからとる天然樹脂。メキシコ・グアテマラが主産地。主成分は酢酸(さくさん)エステル・ポリイソプレン。チューインガムの原料に使われる。
ちく‐るい【畜類】
①家畜。
②けだもの。獣類。domestic animals
チクロ
《sodium cyclohexylsulfamate(シクロヘキシルスルファミン酸ナトリウム)の略》人工甘味料の一つ。蔗糖(しょとう)の30倍の甘みをもち、菓子などに入れられていた。発癌(がん)性の疑いが生じて、1969年に使用禁止。サイクラミン酸ナトリウム。シクラミン酸ナトリウム。
ちく‐ろう【地区労】
《地区労働組合協議会の略称》総評系の労働組合が市・郡単位で結成している連絡・協力組織。地域問題での共同闘争や中小企業労働者の組織化にあたる。
ちく‐ろく【逐鹿】
《「中原(ちゅうげん)に鹿(しか)を逐(お)う」から》政権・地位などを得ようと争うこと。〈比較〉角逐(かくちく)
チクロパン【Cyclopan】
《商標名》睡眠薬のヘキソバルビタール。服用後10〜20分と作用発現が早いので就眠剤として使用。チクロパンのナトリウム塩は静脈注射麻酔薬。
ちく‐わ【竹輪】
練り製品の一つ。魚肉のすり身を竹、または鉄の棒にぬりつけて焼いたもの。
ちくわ‐ぶ【竹輪麩】
(ふ)を、ちくわのようにして蒸した食品。
ち‐けい【地形】
地表面の高低や起伏の形態。火山活動や地殻(ちかく)運動のような地球内部からの作用と、河川・氷河(ひょうが)・風・波浪(はろう)などによる外部からの作用によってつくられ、変化する。topography
ち‐けい【笞刑】
→チ(笞②)
ちけい‐がく【地形学】
地表面の形態である地形の特徴・成因・変化などを研究する学問。地質学より派生し、アメリカの地理学者デービスらによって20世紀初めに近代地形学として確立。geomorphology
ちけいしょうごう‐ゆうどうそうち【地形照合誘導装置】
巡航ミサイルなどの誘導装置。あらかじめコンピューターに記憶させた針路地形と飛行中の針路地形を照合しながら超低空で目標に向かうためのもの。TERCOM(テルコム)。terrain contour matching
ちけい‐ず【地形図】
土地の起伏、河川・湖沼、植生、土地利用、交通路・集落などをくわしく表現した地図。国土地理院で作成する縮尺2万5000分の1や5万分の1地形図が代表的。topographic map
ちけいせい‐こうう【地形性降雨】
山岳などの地形の影響をうけて降る雨。orographic rain
ちけい‐そくりょう【地形測量】
地形図作成の基礎となる三角測量・水準測量などのあとに行う測量。その地形の特徴となる土地の起伏、河川・田畑・人家などを実測し、地形図に記入していく。現在は写真測量によることが多い。topographic surveying
チケット【ticket】
入場券・購入券・食券・預かり券などのこと。切符。
チケット‐はんばい【チケット販売】
割賦(かっぷ)による信用販売の一つ。通貨を用いずチケットによって販売する方法。
ちげつ‐に【智月尼】
(?-?)江戸中期の女流俳人。山城(やましろ)の人。乙州(おとくに)の姉で養母。芭蕉(ばしょう)に師事した。
ち‐けむり【血煙】
切られたり撃たれたりしたとき、飛び散る血を煙に見立てた語。spray of blood〈用例〉〜をあげて倒れる。
ち‐けん【地券】
明治政府が明治5年(1872)の地租(ちそ)改正にあたり、地主・自作農の土地所有権を法的に確認した証書。所在地・所有者名・地目(ちもく)・面積・石高(こくだか)・地価などを記入。同22年(1889)廃止。
ち‐けん【地検】
→検地の別称。
②「→地方検察庁」の略。
ち‐けん【治験】
①治療のききめ。治効。
②《「治療試験」の略》臨床的に使用すること。
ち‐けん【知見】
①実際に見て知ること。realization〈用例〉〜を広める。
②知識。見識。意見。knowledge
③《仏教語》物事をありのままに認識すること。悟り。
ちけん‐いん【拳印】
密教の印相の一つ。金剛界大日如来の結ぶ印。左手の人さし指を立て右手を重ねて握る。右手は仏、左手は衆生(しゅじょう)を表し、仏と衆生とが一如(いちにょ)であることを示す。
ちけん‐せいど【地券制度】
地租改正のさい、土地の所有者・地目・面積・地価などを記した地券を交付し、地租の負担者や課税標準を明確化した制度。
ちけん‐やく【治験薬】
動物実験が終わり、人間に対する臨床試験段階の医薬品。健康者と患者に投与して有効性と安全性などを調べ、それらが確認されると厚生労働大臣の製造承認を受け、医薬品として市販される。investigational new drug
ち‐ご【稚児・児】
①乳飲み子。幼児。infant
②寺院・公家(くげ)・武家(ぶけ)などに仕える少年。page
③男色の対象となった少年。
④寺社の祭礼などの、稚児行列をする少年・少女。おちご。
チゴイネルワイゼン【Zigeunerweisen(ドイツ)
《ジプシー(ロマーニ)の調べ、の意》サラサーテ作曲の管弦楽付きバイオリン曲。ロマーニ風の情熱的な旋律とはなやかな技巧が駆使されている。
ち‐こう【地溝】
両側がほぼ平行な断層で切られ、その中が落ち込んだ狭く長い地帯。グラーベン。graben; rift valley〈比較〉海溝・地塁。
ち‐こう【治効】
治療のききめ。治療の効果。effect
ち‐こう【遅効】
ききめが、時間がたってから現れること。delayed effect〈対義〉速効。
ち‐こう【知行】
《「ちぎょう」は別語》知ることと行うこと。理論と実践。
ちこう‐ごういつ【知行合一】
《王陽明(おうようめい)の説》知識と行動とは一体のもので、どちらかが先立つとはいえない、とする考え。〈比較〉先知後行。
ち‐こうしゃ【地向斜】
のちに造山帯となる、厚い堆積(たいせき)物がたまる細長い沈降帯。幅200〜400km、長さ1000〜2000kmの大きさがふつう。geosyncline〈対義〉地背斜。
ちこうせい‐ひりょう【遅効性肥料】
比較的遅く効果が現れる肥料。有機肥料に多い。骨粉・油かすなど。slow-acting fertilizer〈対義〉速効性肥料。
ちこう‐たい【地溝帯】
両側を断層崖(がい)によってはさまれた低地が、帯状に続く地域。日本では、諏訪(すわ)盆地・奈良盆地など。rift valley
ちこう‐ふう【地衡風】
気圧傾度による力と、地球の自転によるコリオリの力とが完全に釣りあった状態のときに生まれる風。等圧線に平行に吹く。geostrophic wind
ちこう‐りゅう【地衡流】
大規模な海流の一つ。海水の密度差にともなう圧力傾度による力と、地球の自転によるコリオリの力だけとで釣りあっているもの。geostrophic current
ち‐こく【治国】
国をおさめること。government
ち‐こく【遅刻】(名・サ変自)
決めた時刻におくれること。be late〈比較〉遅延。
ちこく‐へいてんか【治国平天下】
一国をおさめ、さらに天下を安らかにすること。
ちご‐ざさ【稚児笹】
イネ科の多年草。水湿地に群生する。茎は細く、葉は短い線形で硬い。6〜8月に、円錐(えんすい)花序をつける。
ちご‐だら【稚児鱈】
①チゴダラ科の海水魚の総称。世界の深海域から50種以上、日本近海では15種ほどが知られる。全長は30〜100cm。
②チゴダラ科の海水魚。全長30cm。水深200m前後の砂泥底にすむ。細長い体は側扁(そくへん)し、尾部は細い。下顎(かがく)にひげがある。腹部の後方に発光器をもつ。体は淡褐色で腹部は青紫色。練り製品の原料。東京湾以南に分布。
ち‐こつ【恥骨】
腸骨・座骨とともに骨盤の寛骨(かんこつ)をつくる骨。下腹部前面にある。pubis; pubic bone
ちご‐まげ【稚児髷】
男女児の髪型の一つ。神社仏閣の祭礼などの行列に参加したときに結った。頭頂に左右均等の輪を髷とする。稚児輪。
ちご‐もず【稚児舌・稚児鵙】
灰青色の頭部と赤褐色の背をしたモズ科の鳥。翼長約8.5cm。夏鳥として日本に渡来。低地から山地の林にすむ。東アジアの温帯地域に分布。
ちご‐ゆり【稚児合】
ユリ科の多年草。丘陵などの林内にはえる。地下茎が横にのび、茎の高さ30cm内外。葉は短柄で楕円(だえん)形。花は淡黄緑色を帯びた白色で、春に開花。日本全土に分布。
チコリー【chicory】
キク科の多年草。高さ1〜2m。夏に青紫・淡紅・白などの頭花を開く。軟白した芽はサラダに、根はコーヒーの混ぜものに用いる。ヨーロッパ原産。キクニガナ。
ちご‐わ【稚児輪】
→稚児髷(まげ)の別称。
ちご‐わかしゅ【稚児若衆】
公家(くげ)・武家・寺社などの召し使いの少年。稚児小姓(ちごこしょう)
ちさ【苣】
キク科の二年生野菜。葉は柔らかく、淡緑色あるいは赤紫色。タマチシャ(レタス)・サラダナなどの品種がある。ヨーロッパ原産。チシャ。lettuce
ち‐さい【地裁】
→地方裁判所」の略。
ち‐ざい【笞罪】
律令(りつりょう)制下の五罪の一つ。もっとも軽い罪で、細い木の棒で罪人の臀部(でんぶ)を打つ。罪の軽重により10打から50打までの5等級があった。
ち‐さがり【乳下がり】
①和裁で、肩山から羽織のひもを通す穴(乳)までの寸法。
②洋裁で、首のつけ根からバストポイントまでの寸法。
ち‐さき【地先】
→じさき(地先)
ち‐さと【千里】
①多くの村里。many villages
②長い道のり。せんり。great distance
千里を行くも遠からず(ちさとをゆくもとおからず)
恋人に会いに行くなど、大事な用件のときには、遠い道のりも苦にならない。〈類似〉惚(ほ)れて通えば千里(せんり)も一里。
ち‐さん【治山】
植林によって山を整備すること。forestry conservancy〈対義〉治水。
ち‐さん【治産】
①生活の手段を立てていくこと。management of one's livelihood
②法律で、自分の財産を自分で管理・処分すること。management of one's property〈用例〉禁〜。
ち‐さん【遅参】(名・サ変自)
決めた時刻におくれて来ること。遅刻。late coming
ちさんトーカン【地産トーカン(株)】
不動産業。不動産会社。ほかにスーパーマーケットの経営。昭和21年(1946)設立。本社は東京都渋谷(しぶや)区神宮前。
ちざん‐は【智山派】
真言宗新義派の一派。覚鑁(かくばん)を派祖とし、玄宥(げんゆう)を中興とする。総本山は京都の智積院(ちしゃくいん)