ち‐し【地史】
地球全体の歴史。または、特定地域の地質学的な歴史。地層や岩石の相互関係や形成順序および構造発達史などを検討することにより、地史の編纂(へんさん)を行う。geohistory
ち‐し【地誌】
特定の地域・地方・国などの自然・人文の諸現象を分析し、その地域の特性を記したもの。郷土誌・府県誌・各国誌、古くは風土記(ふどき)・見聞録など。regional geography
ち‐し【地嘴】
→岬(ミサキ)の別称。
ち‐し【知歯・智歯】
→親知らず歯の異称。知恵歯。
ち‐し【致仕】(名・サ変自)
①官職を辞めること。ちじ。
②《「致事」の転。『礼記(らいき)』「曲礼(きょくらい)」に「大夫(たいふ)は七十にして致事」とあることから》70歳。
ち‐し【致死】
死にいたること。また、人を死にいたらしめること。causing death〈用例〉過失〜。
ち‐じ【知事】
①都道府県を統轄(とうかつ)・代表する長。住民の直接投票によって公選され、任期は4年。governor
②《仏教語》寺の管理をする役僧。
ちし‐いでんし【致死遺伝子】
生まれたのち、または発育の途中で、生物を死に至らせる遺伝子。突然変異によって生じ、多くは劣性。lethal gene
ち‐しお【千入・千汐】
《「しほ」は、物を染料に浸す度数をいう助数詞》幾度も染めること。〈用例〉〜の紅葉。
ち‐しお【血潮・血汐】
①血。体の中を流れる血。流れ出る血。blood
②《比喩(ひゆ)的に》熱血。熱情。〈用例〉若い〜。
ちし‐がく【地誌学】
地理学の一分野。ある地域の特性を、地形・気候・産業・文化・人口・集落などの多数の要素から総合的に究明する学問。regional geography; topography
*ち‐しき【知識・智識】
①物事について、明確に、あるいはいろいろと知っている事柄。理解している内容。認識の結果、得られた内容。knowledge〈用例〉化学の〜。〜人。雑多な〜を詰めこむ。
②《仏教語。「智識」で》
(ア)高徳の僧。名僧。善知識。
(イ)寺に金品を寄付すること・人。
ち‐じき【地磁気】
地球が示す磁気と磁場。その発生は、地球の中心にある金属流体の流れによるものと考えられている。地球磁気。geomagnetism
ちしき‐かいきゅう【知識階級】
知的・精神的労働を提供して生活する社会階層。インテリゲンチャ。インテリ。知識層。intelligentsia
ちじき‐ぎゃくてん【地磁気逆転】
地磁気の南北が逆転する現象。岩石中の自然残留磁気と、絶対年代の測定で判明した過去の地磁気とから確かめられる。geomagnetic reversal
ちしき‐こうがく【知識工学】
人間の脳の働きをコンピューターに代替させることをめざす人工知能で、その応用面を扱う工学の一分野。自然言語処理・エキスパートシステム・ロボットなど。knowledge engineering
ちしき‐さんぎょう【知識産業】
知識を生産・処理し、流通させることに関係する産業の総称。教育・研究開発・コミュニケーション媒体・情報機器・情報サービスなど。knowledge industry〈比較〉情報産業。
ちじき‐さんようそ【地磁気三要素】
真北から磁北までの偏角、水平面と磁場の方向の間の伏角(ふっかく)、磁場の強さ(磁力)の3つ。three elements of geomagnetism
ちしき‐しゃかいがく【知識社会学】
《Wissenssoziologie(ドイツ)の訳語》社会学の一分野。人間の認識活動や知識を歴史的・社会的に規定されたものとして探究し、知識人の役割を重視する。シェーラーとマンハイムが確立。sociology of knowledge
ちしきしゅうやくがた‐さんぎょう【知識集約型産業】
高度の知識を蓄積して技術を開発していく、電子計算機・情報処理サービスなどの産業。第四次産業。knowledge-intensive industry〈比較〉資本集約型産業・労働集約型産業。
ちしき‐じん【知識人】
知識・教養のある人。インテリ。intellectual
ちしき‐よく【知識欲】
知りたいという気持ち。thirst for knowledge
ち‐じく【地軸】
地球の中心を南北につらぬく軸。地球の公転面に対して、約66.54度傾いている。自転軸。earth's axis
ち‐しご【知死期】
①俗信で、生年月日で死期を予知するということ。また、人が死ぬとされる時刻。
②死にぎわ。臨終。
ち‐しつ【地質】
地表付近の岩石や地層の性質・種類・構造などの総称。geological features
ち‐しつ【知悉】(名・サ変他)
知りつくすこと。complete knowledge〈用例〉性質を〜している。
ち‐じつ【遅日】
春の、なかなか暮れない日。日なが。
ちしつ‐がく【地質学】
地球の表層部、とくに地殻を研究する自然科学の一分野。地球の構成物質、地殻変動や火山活動、生物の変遷、地球の歴史などを調べる。geology
ちしつ‐こうぞう【地質構造】
ある地域をつくる岩石や地層の形態や配置をいう。地質構造を解析すると、その地域がこれまでたどってきた地質学的な歴史を知ることができる。geological structure
ちしつ‐こうぞうせん【地質構造線】
大規模な断層・断層群が地表に現れた線。地質構造の異なる地域間の境界を示す。中央構造線や糸魚川(いといがわ)‐静岡構造線など。tectonic line
ちしつ‐じだい【地質時代】
①地球の地殻が形成されて以来、今日までの時代。古生物の進化過程に基づき、先カンブリア時代・古生代・中生代・新生代に分けられる。geological age
②文献のない大昔を漠然とさす語。ancient times
ちしつ‐ず【地質図】
地表における岩石や地層の分布、累重(るいじゅう)関係、地質構造などを表現した地図。一般に地形図上に色や模様で表現される。日本では、通産省地質調査所で各種地質図を発行。geologic map
ちしつ‐ちょうさ【地質調査】
ある地域の地質を明らかにするために行う調査。学術的調査と地質工学的調査がある。geological survey
ちしつ‐ちょうさじょ【地質調査所】
日本の国土の地質・地下資源・防災などに関する調査研究を行う国家機関。通産省工業技術院に所属。所在地は茨城県の筑波(つくば)研究学園都市。
ちしま‐かいきょう【千島海峡】
千島列島北端シュムシュ(占守)島とカムチャツカ半島の間の海峡。シュムシュ海峡。クリル海峡。the Straits of Kurile
ちしま‐かいりゅう【千島海流】
→おやしお(親潮)
ちしま‐かざんたい【千島火山帯】
カムチャツカ半島から千島列島を経て、北海道中央部に達する火山帯。活火山が多い。カムチャツカのクリュチェフスカヤ山4750m、北海道の大雪山2290mなどが主峰。
ちしま‐カムチャツカ‐かいこう【千島-カムチャツカ海溝】
カムチャツカ半島南東沖から千島列島の南側に沿い、北海道襟裳(えりも)岬南東沖に連なる海溝。全長約2000km。水深は平均7000m。Kurile-Kamchatka trench
ちしまからふと‐こうかんじょうやく【千島樺太交換条約】
→からふとちしまこうかんじょうやく(樺太千島交換条約)
ちしま‐ぎきょう【千島梗】
キキョウ科の多年草。中部以北の高山にはえる。高さ約10cm。葉は根生し、さじ形。夏に青紫色の鐘形花を1個開く。
ちしま‐ざくら【千島桜】
バラ科の落葉小高木。北海道に分布するミネザクラの変種。葉や葉柄(ようへい)に毛がある。花色は淡紅色または白色。
ちしま‐ざさ【千島笹】
→ネマガリダケの別名。
ちしま‐ぜきしょう【千島石菖】
ユリ科の多年草。中部以北の高山帯にみられる。高さ10cm程度。夏、軸頂に淡赤色の穂状の花をつける。
ちしま‐れっとう【千島列島】
(Kuril'skiye Ostrova)太平洋北西部、カムチャツカ半島南端から南西に連なる弧状の火山列島。1875年(明治8)の樺太(からふと)千島交換条約で日本領となったが、第2次大戦後はソ連・ロシアの管理下にある。クリル列島。
ちしゃ【苣】
→ちさ(萵苣)
ち‐しゃ【治者】
国をおさめる人。統治者。ruler〈対義〉被治者。
ち‐しゃ【知者・智者】
①道理のよくわかった人。sage
②知恵のある人。賢い人。wise man
③《仏教語》知識のすぐれた高僧。
知者は惑わず(ちしゃはまどわず)
《『論語』「子罕(しかん)」にあることば》知者は、事にあたってもまよわない。
知者は水を楽しむ(ちしゃはみずをたのしむ)
《『論語』「雍也(ようや)」にあることば》知者が事をたくみに処理していくさまを、水がよどみなく流れることにたとえていう。
知者も千慮に一失(ちしゃもせんりょにいっしつ)
《『史記』「淮陰侯(わいいんこう)伝」にあることば》知者でも、いろいろ考える中には、1つぐらい、考えちがいやまちがいがある。Even Homer sometimes nods.
ちしゃく‐いん【積院】
京都市東山区東瓦町にある真言宗智山派の総本山。もと紀州根来(ねごろ)の大伝法院の一院。慶長(けいちょう)5年(1600)玄宥(げんゆう)が現在地に再興して中興の第1世となった。
ちしゃ‐の‐き【苣の木】
①ムラサキ科の落葉高木。山地や庭木にみられる。高さ約10m。葉は楕円(だえん)形で互生。初夏に白色の小花を枝先に密生。果実は黄熟。
→エゴノキの別名。
ち‐しゅ【置酒】(名・サ変自)
さかもりをすること。〈用例〉〜高会(盛大な酒宴)。
ち‐しょう【地象】
大地に起こるいろいろな現象。地震・噴火・山くずれなど。terrestrial phenomenon
ち‐しょう【知将・智将】
戦略・戦術のうまい将軍。resourceful general〈比較〉勇将。
ち‐じょう【地上】
①土地の表面。on the ground〈用例〉〜に落ちる。
②土地の表面から上。above the ground〈用例〉〜1000mの高度。
③この世。this world〈用例〉〜の楽園。
ち‐じょう【杖】
律令(りつりょう)制下、五刑のうちの、笞刑(ちけい)と杖刑(じょうけい)のこと。罪人の背・しりなどをむちで打つ刑罰と、つえで打つ刑罰。
ち‐じょう【痴情】
情欲におぼれる気持ち。色欲に迷う心。blind passion〈用例〉〜のもつれ。
ち‐じょう‐い【知情意】
知性と感情と意志。人間の精神活動の基本となる3つの働き。
ちじょう‐けい【地上茎】
地上にある茎。epigeal stem〈対義〉地下茎。
ちじょう‐けん【地上権】
他人の土地の上で家屋などの工作物や竹木を所有するために、その土地を使用する権利。superficies〈比較〉地役(ちえき)権。
ちじょう‐しょくぶつ【地上植物】
休眠する芽の位置による分類で、その位置が地上30cm以上の植物。高木(スギ・ヒノキなど)や低木(カエデ・ツツジなど)がこれにあたる。挺空(ていくう)植物。phanerophyte
ち‐じょう‐ず‐る‐し【徒流死】
律令(りつりょう)制下の基本的な5種の刑罰。笞は笞(むち)打ち、杖は杖(つえ)たたき、徒は強制労働、流は配流(はいる)、死は絞首(こうしゅ)・斬首(ざんしゅ)のこと。五刑。
ちしょう‐だいし【智証大師】
→円珍の諡号(しごう)
ちじょう‐てんきず【地上天気図】
一定時刻の各地の地上での気象状況を、観測資料に基づいた各種の記号で記入した地図。風向・風速・天気・等圧線などが示される。surface weather chart
ち‐じょく【恥辱】
はじ。はずかしめ。不名誉。disgrace; shame; dishonest〈用例〉〜をうける。
ちし‐りょう【致死量】
生体を死にいたらせるのに十分な投薬の限界量。最小致死量・50%致死量・最大致死量がある。lethal dose
ち‐しん【地心】
地球の中心。正しくは地球楕円(だえん)体の中心。center of the earth
ち‐じん【地神】
①地祇(ちぎ)。国つ神。
②天照大神(あまてらすおおみかみ)以下皇統の祖神。
ち‐じん【知人】
知っている人。知り合い。知己(ちき)。acquaintance
ち‐じん【痴人】
ばか者。たわけ者。しれ者。fool idiot
痴人に対して夢を説く(ちじんにたいしてゆめをとく)
愚かな者に、とりとめのない夢の話を聞かせる。言っても甲斐(かい)のない、ばかばかしいことのたとえ。
ちじん‐ごだい【地神五代】
日本神話で、天神7代に続いてこの地を始めたとされる皇統の5柱の祖神。また、その時代。天照大神(あまてらすおおみかみ)・天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)・うがや葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)の5代。地祇五代(くにつかみごだい)
ちしん‐じ【遅進児】
学業の進みのおそい児童。学習指導上特別の配慮を要する。学業不振児。slow learner
*ち‐ず【地図】
地表面の全部または一部の状況を、記号や文字・色彩などを用い、平面上に縮小して描き表したもの。その種類と表現方法はきわめて多く、対象範囲によって縮尺もさまざま。マップ。map〈用例〉〜をかく。〜にのっている町。〈数え方〉(1枚物)1枚・1葉。
ちず【智頭】
→ちづ(智頭)
ち‐すい【治水】(名・サ変自)
河川の氾濫(はんらん)を防ぎ、灌漑(かんがい)・発電などの利用目的にかなうよう水流・水路の保全・管理をすること。river improvement〈対義〉治山。〈用例〉〜事業。
ち‐すい‐か‐ふう【地水火風】
《仏教語》地と水と火と風。万物の生じる元素。四大(しだい)。〈参照〉五大・六大。
ち‐すい‐か‐ふう‐くう【地水火風空】
《仏教語》地と水と火と風と空。密教で、四大(しだい)に「空間」を加えて、万物の生じる元素とするもの。五大。
ちすい‐こうもり【血吸蝠】
チスイコウモリ科の小形のコウモリ。動物を歯で傷つけ、血をなめとる。頭胴長約8cm、前腕長約5.5cm。尾はなく、体上面は灰褐色。門歯と犬歯は鋭い。中南米に分布。バンパイア。キュウケツコウモリ。vampire
ちすい‐びる【血吸蛭】
ヒルド科の環形動物。水田・池沼にすみ、人畜から吸血する。体長3〜4cm。背面に数本の緑灰色の縦じまがある。日本各地に分布。
ちず‐ごけ【地図苔】
ヘリトリゴケ科の地衣類。高山の岩上に発生する。地衣体は美しい黄緑色で、ほかの地衣類との境に黒色の境界線を生じ、地図状にみえる。日本全土に分布。
ち‐すじ【血筋】
①血液がめぐる道筋。血脈。blood vessels
②代々続いた血のつながり。血統。descent〈用例〉平家の〜を引く。
③身内。血縁。血族。blood relationship
ちず‐とうえいほう【地図投影法】
地球表面を平面の地図に表現する方法。曲面は伸び縮みなく平面に表せないので、方位・距離・角・面積のいずれかを正しく表す図法がいろいろ考案されている。map projection
チセ
(ciseアイヌ)《「チ」はわれわれ、「セ」はねどこの意》家。巣。
ち‐せい【地勢】
全体としての土地の自然のありさま。土地の形勢。geographical features〈比較〉地形。
ち‐せい【地精】
→ニンジンの異名。
ち‐せい【治世】
①世をおさめること。rule
②君主として世をおさめた期間。reign
③太平の世。peaceful times〈対義〉乱世。
ち‐せい【知性】
①考える力。わきまえる働き。intellect
②哲学で、認識・判断・推理などの知的な働きを営む性質・能力。intellect
ちせい‐がく【地政学】
《Geopolitik(ドイツ)の訳語》国家や政治現象を地理的角度から理解しようとする学問。スウェーデンの地理学者チェレーンが政治地理学を発展させたもの。のちにナチスの御用学問化された。ゲオポリティーク。geopolitics
ちせい‐じん【知性人】
動物学で、現在の人類。ホモ‐サピエンス。Homo sapiens
ちせい‐ず【地勢図】
地形のほか交通路・集落・土地利用の状態をおおまかに表現した編集図。地形図より縮尺が小さい。国土地理院発行の20万分の1地勢図など。geographic map
ちせい‐てき【知性的】(形動)
知的であるさま。intellectual〈用例〉〜な表情。
ち‐せき【地積】
土地の面積。反別(たんべつ)。坪数。acreage
ち‐せき【地籍】
土地の位置・形質およびその所有関係。また、それを明らかにする制度。土地登記簿に記載される。land register〈用例〉〜台帳。
ち‐せき【治績】
政治上の功績。
ちせき‐ず【地籍図】
土地の所有関係について1区画ごとに境界・地番・地目・面積・所有者などを明らかにした地図。縮尺は平地では500〜1000分の1。cadastral map
ち‐せつ【稚拙】(名・形動)
幼稚で、へたなこと・さま。poor〈用例〉〜な文字。
チセリウス【Arne Wilhelm Kaurin Tiselius】
(1902-71)スウェーデンの生化学者。血清中のたんぱく質の分離に電気泳動を応用し、確認・精製の手段を確立。1948年ノーベル化学賞受賞。
ちせんかいゆう‐しき【池泉回遊式】
日本庭園の形式の一つ。池を中心に構成された変化に富む庭の造りを、めぐり歩きながら鑑賞するもの。江戸時代に発達。東京の小石川後楽園、京都の桂(かつら)離宮など。
ち‐そ【地租】
土地に課せられる物税。宅地・田畑などから生じる収益を対象とする。もとは国税の一つであったが、現在は固定資産税の一部として市町村税に入る。land tax
ち‐そう【地相】
①土地のようす。
②地勢から判断される吉凶。〈比較〉家相。
ち‐そう【地層】
堆積(たいせき)岩の層の重なり。火山岩や変成岩に対しても用いる。大きい方から層群・累層・部層・単層と細分していく。stratum; bed
ち‐そう【馳走】(名・サ変他)
①《その準備に奔走する意から。多く上に「御(ご)」を付けて》ふるまうこと。もてなすこと。また、おいしい料理。treat
②{古語}走り回ること。〈用例〉これによって〜す。所得いくばくの利ぞや(曾我・11)。
ちそう‐めん【地層面】
地層を形成するときのある時期の堆積(たいせき)面。層理面。bedding plane
ちそうるいじゅう‐の‐ほうそく【地層累重の法則】
地層が上下に重なっているとき、下の地層ほど古く、上の地層ほど新しいとする法則。イギリスの地質学者スミスが提唱した。law of superposition
ちそ‐かいせい【地租改正】
明治政府による土地制度・税制の大改革。領主的土地所有を解体し、農民保有地に私的土地所有権を認め、金納定額地租を定めた。明治6年(1873)条例公布。
ち‐そく【知足】
足ることや限度を知ること。
ち‐そく【遅速】
遅いことと、速いこと。遅いか速いか。speed〈用例〉〜を問わず。
ち‐ぞめ【血染め】
血に染まっていること。bloodstained〈用例〉〜のシャツ。
チソンデツェン【Khri-srong-lde-brtsan】
(742-797)吐蕃(とばん)の名君。唐の都長安を攻略し、西北辺境からタリム盆地を掌握。インド仏教を本格的に導入し、国教とした。