ちび
《俗語》
①背が低いこと・人。からだの小さいこと・人。〈対義〉のっぽ。
②幼児。ちびっこ。
ちひ‐しょくぶつ【地被植物】
地表や構築物をおおう植物の総称。コケ植物類・シダ植物類やシバ類・ササ類など。
ちび‐ちび(副)
少しずつ。わずかずつ。ちびりちびり。little by little〈用例〉酒を〜と飲む。
ち‐ひつ【遅筆】
書く速度がおそいこと。slow writing〈対義〉速筆。
ちびっ‐こ【ちびっ子】
《俗語》年の幼い子ども。また、背の低い子。ちび。little child
ちび‐ふで【禿筆】
先のすり切れた筆。
ち‐ひょう【地表】
地球・土地の表面。the surface of the earth
ち‐ひょう【地評】
→地方労働組合評議会の略称。
ちひょう‐しょくぶつ【地表植物】
休眠芽の位置による生活形の分類で、芽が地表30cm以下の位置にある植物。小低木がこれにあたる。chamaephyte
ちひょうせっきん‐けいほうシステム【地表接近警報システム】
航空機が地表や山に異常接近していることを警報する装置。GPWS。ground proximity warning system
ちひょう‐ふう【地表風】
地表近くの風。風は地形の影響を受けやすく、高さでも違う。風力階級では高さ10mの風を基準とする。
ちびり‐ちびり(副)
→ちびちび
ちび・る(五他)
①少し漏らす。wet one's pants
②けちけちする。be miserly〈用例〉金を〜。
ち・びる【禿びる】(上一自)
先がすり切れる。worn-out〈用例〉〜・びた鉛筆。
ち‐ひろ【千尋】
《尋の千倍、の意》非常に長い、また深いこと。fathomless; bottomless〈用例〉〜の海底。
ち‐ぶ【恥部】
①陰部。genitalia; private part
②はずかしくて、人に見せたくない部分。secret place〈用例〉大都会の〜。
ちぶ【知夫】
〈村〉島根県隠岐(おき)諸島、知夫里(ちぶり)島と属島からなる村。牛・馬などの畜産がさかん。人口839(1994)。
ち‐ぶさ【乳房】
哺乳(ほにゅう)類の雌の胸・腹・下腹部にあり、乳腺(にゅうせん)と脂肪により隆起した部分。通常、妊娠で肥大し、乳汁を分泌する。ちち。にゅうぼう。breast
チプサンケ
(cipsankeアイヌ)アイヌの舟おろし。新造した舟に守り神を宿らせ、水難などの災害からの安全を祈願したあと、川や湖や海などの水面に押し出して試し乗りする儀礼全体をいう。昭和47年(1972)から毎年8月20日に沙流(さる)川沿いの二風谷(にぶたに)で行われる「チプサンケ祭り」は、アイヌ文化継承を図りながら、地域住民が集い、多文化共生の意義を確かめ合う行事として定着している。
チフス【Typhus(ドイツ)・窒扶斯】
①チフス菌によって起こる伝染病の総称。腸チフス・パラチフス・発疹(はっしん)チフスの3種類がある。いずれも法定伝染病。
②腸チフス。〈参考〉単に「チフス」といった場合、日本では腸チフスをさす場合が多いが、英語圏では発疹チフスをさす。
チフス‐きん【チフス菌】
人の腸チフスの病原菌。1880年、ドイツの細菌学者エーベルトとコッホとが同時に発見。人だけに病原性がある。サルモネラ属に属する桿菌(かんきん)。typhoid bacillus
チブチャ‐ぞく【チブチャ族】
コロンビアのボゴタを中心に居住していたインディオ。いくつかの首長国を形成。16世紀にスペイン人の侵略により滅亡。Chibcha
ち‐ぶつ【地物】
地上にある物。河川・樹木・建築物など。natural feature on the earth〈用例〉地形・〜の利用。
チフリス【Tiflis】
→トビリシの旧称。
ちふり‐の‐かみ【道触(り)の神】
旅人に害をなす霊。また、供えものをして旅の安全を守ってもらう神。ちぶりの神。
チブルスキー【Zbigniew Cybulski】
(1927-67)ポーランドの映画俳優。性格俳優として注目された。主演作『灰とダイヤモンド』『夜行列車』など。
ちふ‐れん【地婦連】
《全国地域婦人団体連絡協議会の略称》婦人の地位向上、家庭・社会生活の刷新などを目的に昭和27年(1952)結成。
ち‐へい【地平】
①大地の平面。the surface of the earth
→地平線。the horizon
ち‐へい【治平】
世の中が静かなこと。太平。
ちへい‐ざひょう【地平座標】
地平線が描く大円と、天頂・天底を通る大円をもとにして、方位角と高度で天体の位置を示す天球座標。horizontal coordinates
ちへい‐せん【地平線】
①空と大地が接する境のように見える線。horizon〈比較〉水平線。
②観測者を含み、鉛直線に垂直な平面(地平面)が天球と交わってできる大円。horizon
ちへい‐めん【地平面】
地表の観測点において、鉛直線に垂直な平面。horizontal plane
チベット【Tibet・西蔵】
中国南西部、ヒマラヤ山脈と崑崙(こんろん)山脈にはさまれた高原を占める地域。気候は寒冷で降水量は少なく耕地に恵まれない。住民はチベット族とよばれ、遊牧民で、ラマ教を信じ、その教主ダライ=ラマの統治下にあったが、現在は中国の自治区の一つとなっている。シーツァン。
チベット‐ご【チベット語】
チベット族の言語。シナ‐チベット語族のチベット‐ビルマ語派に属す。7世紀にインド系文字を模して作られたチベット文字をもつ。Tibetan
チベット‐こうげん【チベット高原】
(Plateau of Tibet)中国南西部、シーツァン自治区西部の大高原。標高4000〜7000mで、世界でもっとも高地にある高原。
チベット‐だいぞうきょう【チベット大蔵経】
チベット語で訳出された経・律・論の三蔵、およびその注釈書など、仏教聖典の総称。北京(ペキン)版・デルゲ版・ナルタン版の3種がある。
チベット‐ビルマ‐ごは【チベット-ビルマ語派】
シナ‐チベット語族の一語派。北はチベットから南はミャンマー(ビルマ)、西はカシミールのラダック地方から東は中国の四川(しせん)・雲南(うんなん)省にわたる地域に分布している言語群。Tibeto-Burman
チベット‐ぶっきょう【チベット仏教】
6〜7世紀にインドと中国から伝来し、チベットで独自に発展した仏教。民族宗教ボン教の妨害にあいながらも流布、最終的には中国仏教が排され、インド仏教が中心となった。とくに密教的性格が濃く、国土を観音の浄土と考え、観音の化身とされるダライ=ラマを政治と教法の中心として崇拝するという独自の教理をもつ。このためラマ教といわれることもある。Tibetan Buddhism
ち‐へど【血反吐】
胃からはく血。吐血(とけつ)。bloody vomit〈用例〉〜をはく。
ち‐へん【地変】
地上の変事。地異。地震・噴火など。terrestrial upheaval〈用例〉天災〜。
ち‐ほ【地歩】
築いてきた現在の地位。立場。one's stand〈用例〉〜を築く。
地歩を固める(ちほをかためる)
自分の地位・立場をしっかりしたものにする。地盤を固める。establish a footing
地歩を占める(ちほをしめる)
自分の足場をしっかりしたものにする。take one's stand
*ち‐ほう【地方】
①国内のある一定の地域。district; region〈用例〉伊豆(いず)〜。
②首府以外の土地。田舎。the provinces〈対義〉中央。〈用例〉〜自治。
③もと軍隊で、軍以外の一般社会のこと。
ち‐ほう【痴呆】
これまでに獲得された知的・精神的能力が、脳の器質的障害などによって低下し、もとにもどらない状態。またその状態の人。dementia〈用例〉老人性〜。
ち‐ぼう【知謀・智謀】
たくみな計略。謀略。resources; strategy; artifice〈用例〉〜をめぐらす。
ちほう‐かんちょう【地方官庁】
→地方行政官庁」の略。
ちほう‐ぎいん【地方議員】
都道府県議会や市町村議会の構成員。地方選挙で選ばれる。
ちほう‐ぎかい【地方議会】
地方公共団体の議決機関である都道府県および市町村の議会。local assembly
ちほう‐きしょうだい【地方気象台】
気象サービスを担当する気象庁の地方機関。気象・地象・水象の観測通報や予報などを行う。
ちほう‐ぎょうせい【地方行政】
都道府県や市町村などの地方公共団体が行う行政。local administration
ちほう‐ぎょうせいかん【地方行政官】
地方の行政を行う公務員。都道府県知事・市区町村長や地方公共団体の職員。local government office
ちほう‐ぎょうせいかんちょう【地方行政官庁】
権限・管轄が一地方に限定されている官庁。都道府県庁など。地方官庁。local government〈対義〉中央行政官庁。
ちほう‐ぎんこう【地方銀行】
地方都市に本店をもち、地方産業への融資を主業務とする普通銀行。地銀。regional bank〈対義〉都市銀行。
ちほう‐く【地方区】
参議院選挙で、各都道府県をそれぞれ1単位として設定した選挙区の旧称。昭和58年(1983)からは単に「選挙区」とよばれる。〈対義〉全国区。
ちほう‐けい【地方型】
同一種でありながら、分布する地域により形態や色などが異なる生物。亜種・変種として区別される。
ちほう‐けいば【地方競馬】
地方公共団体が主催・施行する競馬。競馬法にしたがって運営・実施される。〈比較〉中央競馬。
ちほう‐けんさつちょう【地方検察庁】
地方裁判所および家庭裁判所に対応して、各都道府県に置かれる検察庁。主要市町村に支部がある。地検。
ちほう‐こうえいきぎょう【地方公営企業】
地方公共団体が経営する一定の公益事業。地方公営企業法は水道・電気・ガス事業など7種を規定。
ちほう‐こうきょうだんたい【地方公共団体】
国の一部の区域内の住民からなり、国から分与された自治権に基づいて、その区域の行政を担当する公法人。普通地方公共団体(都道府県・市町村)と特別地方公共団体(特別区・財産区など)がある。一般的には地方自治体と同意。
ちほう‐こうせいじ【地方恒星時】
地方時の一つ。春分点の時角によって決まる時刻。local sidereal time
ちほう‐こうふぜい【地方交付税】
地方公共団体間の財源の不均衡を補正するために、国が交付する財政援助資金。財源には所得税・法人税・酒税の一定割合があてられる。交付税。〈比較〉地方譲与税。
ちほう‐こうむいん【地方公務員】
地方公共団体の公務を担当する職員。団結権・団体交渉権を制限され、争議権を否認される。もと、公吏(こうり)。〈比較〉国家公務員。
ちほう‐さい【地方債】
地方公共団体が発行する債券。大部分が政府資金で引き受けられる。
ちほう‐ざいせい【地方財政】
地方公共団体の財政。一般会計と特別会計からなり、地方税・国庫支出金・地方交付税がおもな歳入。
ちほう‐さいばんしょ【地方裁判所】
下級裁判所の一つで、原則的な第一審裁判所。訴額30万円以上の民事訴訟、内乱罪と罰金以下の刑にあたるものを除いた刑事訴訟などをあつかう。地裁。
ちほう‐し【地方史】
特定の地方に関する歴史。とくに戦前の国家主義的な郷土史に対し、地域民衆を主体とした幅広い実証的な歴史研究をさす。
ちほう‐し【地方紙】
地方に発行所などの拠点をもち、その地方の住民を対象に編集・販売される新聞。県内が対象の県紙と数県が対象のブロック紙とがある。ローカル紙。local newspaper〈対義〉全国紙・中央紙。
ちほう‐じ【地方時】
地球上のある地点における子午線を基準にして、天体の時角によって定めた時刻。グリニッジ子午線を基準にした世界時に対比される。local time〈参照〉標準時。
ちほう‐じち【地方自治】
都道府県や市町村などの地方公共団体が地域住民の意思に基づいて地方行政を進めること。社会生活において生じる諸問題の解決、多種多様な利害調整、地域住民への公共サービスなどがおもな仕事。local autonomy
ちほう‐じちたい【地方自治体】
一般的には地方公共団体と同意。法令上は普通地方公共団体と特別地方公共団体に含まれる特別区の総称。
ちほうじち‐ほう【地方自治法】
地方行政に関する基本法。地方公共団体の組織・運営、国との関係などを規定する。昭和22年(1947)公布。
ちほう‐じむしょ【地方事務所】
都道府県知事が、その権限に属する事務を分担して受けもたせるために、条例で管内の必要な地におく出先機関。local office
ちほう‐じょうよぜい【地方譲与税】
国が徴収した税収の一部を、一定の客観的基準によって地方公共団体に譲与するもの。地方道路譲与税・石油ガス譲与税・特別トン譲与税など。〈比較〉地方交付税。
ちほう‐しょく【地方色】
その地方独特の風俗・情緒。郷土色。ローカルカラー。local color〈用例〉〜豊かな行事。
ちほう‐ぜい【地方税】
地方公共団体がその経済活動に必要な財源をまかなうため、住民や企業などから徴収する租税。道府県税(および都税)と市町村税(および特別区税)。〈比較〉国税。
ちほうせいど‐ちょうさかい【地方制度調査会】
地方制度に関する重要事項を、政府の諮問に応じて調査審議する総務省の付属機関。昭和27年(1952)設置。
ちほう‐せんきょ【地方選挙】
→一般選挙の別称。
ちほう‐せんもんびょういん【痴呆専門病院】
地方公共団体や民間による、痴呆老人だけを入所させる特別養護老人ホームや専門病院。痴呆の程度に応じて必要な教育・指導を行う。
ちほう‐てき【地方的】(形動)
①地方に関するさま。地域的。local
②田舎らしいさま。provincial
ちほう‐てつどう【地方鉄道】
地域的な必要性から、都道府県その他の公共団体や私人が敷設(ふせつ)した鉄道。
ちほう‐どう【地方道】
道路法で規定された都道府県道および市町村道。〈比較〉国道。
ちほう‐ばん【地方版】
全国紙の一部分として、地方の読者のためにその地方関係の記事を編集・掲載する紙面。ローカル版。local edition
ちほう‐びょう【地方病】
→ふうどびょう(風土病)
ちほう‐ひょうじゅんじ【地方標準時】
一定地域に共通して用いられる時刻。日本は東経135度(兵庫県明石(あかし))の平均太陽時を使う。local standard time
ちほう‐ぶんがく【地方文学】
ある特定の地方を背景にし、その地方の特色を反映させた文学。郷土小説などもこれにあたる。また、中央の作家の文学に対し、地方在住作家の文学をさすこともある。
ちほう‐ぶんけん【地方分権】
中央政府がもつ統治権を地方公共団体に分散させること。decentralization of power〈対義〉中央集権。
ちほう‐ろうどういいんかい【地方労働委員会】
都道府県ごとに設置されている労働委員会。労・使・公益の各立場を代表する委員で構成され、所轄地域内の労使紛争の調停にあたる。地労委。
ちほう‐ろうどうくみあいひょうぎかい【地方労働組合評議会】
業種や産業の枠をこえて都道府県単位で組織された総評の協議組織。労働組合の地域的共同活動と相互援助を目的とした。地評。
ちほう‐ろくだんたい【地方六団体】
全国知事会・全国都道府県議会議長会・全国市長会・全国市議会議長会・全国町村長会・全国町村議会議長会の6団体。それぞれが地方自治の発展や各自治体相互の連絡を目的とする。
チボー【Thibaud】
→ティボー
チボーけのひとびと【チボー家の人々】
《原題Les Thibault(フランス)》マルタン=デュ=ガールの大河小説。1922〜40年発表。対照的な兄弟アントワーヌとジャックの運命を通して、20世紀初頭フランスのブルジョア一家の歴史を描く。
チボーデ【Thibaudet】
→ティボーデ
ちぼ‐しん【地母神】
大地の生命力・生殖力の神格化から生み出された女神。新石器時代に東地中海沿岸からインドに至る農耕地帯に成立。earth goddes
チマ【裳(朝)】
(chi-ma)朝鮮の民族服で、婦人のはく裳(も)。肌着・バジ(袴(はかま))などをつけた上にまとう。立てひざもできるようにゆったりしている。
チマーゼ【zymase】
十数種の酵素からなる複合酵素系。解糖・アルコール発酵に関与する。1897年、ブフナーが発見、命名。
ちま・う(連語)
《俗語。接続助詞「て」に、補助動詞「しまう」が付いた「てしまう」の転》…してしまう。〈用例〉忘れ〜。
ち‐まき【粽】
《チ・チガヤなどで巻いたもの、の意》ササの葉やタケの皮などで包んだ餠(もち)。米・上しん粉・くず粉などが材料。中国から伝わり、端午(たんご)の節句の行事料理。
ちまき‐ざさ【笹】
イネ科の常緑のタケ。山地に大群落を作る。葉は広く大きな長楕円(だえん)形。葉は粽に使用。ウマザサ。
ちまき‐ぼら【千巻螺・螺】
クダマキガイ科のマキガイ。殻が螺旋(らせん)状に大きくなりながら10段階巻き上がる。淡紫褐色で、殻長約10cm、殻径約5.5cm。水深100〜300mの泥底にすむ。房総以南に分布。
ち‐また【巷・岐・衢】
《「道股(ちまた)」の意》
①分かれ道。forked road
②町なか。町の大通り。街路。streets; town〈用例〉紅灯の〜。
③世間。〈用例〉〜のうわさ。〜の声。
④場所。quarters〈用例〉戦乱の〜。
ちまた‐の‐かみ【岐の神】
①分かれ道・辻(つじ)・村境などを守り、邪霊・悪疫の侵入を防ぐ神。また、旅の安全を守る神。道祖神(どうそじん)。障(さえ)の神。
→猿田彦神(さるだひこのかみ)の異称。
ちま‐ちま(副・サ変自)
小さくまとまっていたり、固まっていたりするさま。こぢんまり。neatly〈用例〉〜とした性格。
ち‐まつり【血祭(り)】
①昔、中国で出陣のとき、いけにえをささげて軍神を祭ったこと。
②出陣のとき、敵方の者を殺して気勢を上げること。victimization
血祭りに挙げる(ちまつりにあげる)
戦争で、味方の士気を奮い立たせるために、敵を殺す。また、事を起こす手始めに、相手の1人を片づける。make a victim of
ち‐まなこ【血眼】
①血走った目。bloodshot eyes
②夢中で奔走すること。in a frenzy〈用例〉〜になって探す。
チマブエ【Giovanni Cimabue】
(1240ごろ-1302ごろ)イタリアの画家。リズミカルな描線と劇的な感情表現により、フィレンツェ派の先駆者となる。作品『キリスト磔刑(たっけい)』など。
ち‐まみれ【血塗れ】(名・形動)
一面に血がつくこと・さま。血みどろ。血だらけ。blood-stained
ち‐まめ【血豆】
皮下出血による豆粒ほどの大きさの血腫(けっしゅ)。皮膚を強くはさんだり、打ったりしてできる。blood blister
ち‐まよ・う【血迷う】(五自)
のぼせる。逆上する。loose one's mind〈用例〉何を〜・ったか。
チマローザ【Domenico Cimarosa】
(1749-1801)イタリアの18世紀末最大のオペラ作曲家。軽快優美な作風でブッファ(喜歌劇)を得意とした。オペラ『秘密の結婚』など。