ちょ‐げん【著減】(名・サ変自)
きわだってへること。〈対義〉著増。
ちょ‐げん【緒言】
→しょげん」の慣用読み。
ちょ‐こ【口】
→ちょく(猪口)
チョコ
→チョコレート」の略。
ちょ‐こうぎ【儲光羲】
(707ごろ-760ごろ)中国、盛唐の詩人。えん州の人。田園詩にすぐれ、陶淵明(とうえんめい)の流れをくむといわれる。
ちょこ‐ざい【口才】(名・形動)
《俗語》小生意気なこと・さま。〈用例〉〜な口をきく。
ちょこ‐ちょこ
[一](副・サ変自)
①小さいものが小股(こまた)に歩き、走るさま。toddling〈用例〉子どもが〜駆け回る。
②落ち着くことができなくて、いつも動き回っているさま。restlessly〈用例〉〜した人。
[二](副)
①簡単にすますさま。roughly〈用例〉〜と片付ける。
②頻繁に行われるさま。ちょくちょく。ちょいちょい。frequently〈用例〉〜訪問する。
ちょこっ‐と(副)
ほんの少し。少々。ちょっと。a little〈用例〉〜顔を出す。
チョコナイ【Csokonai Vitéz Mihály】
(1773-1805)ハンガリーの詩人。古典主義に反対して韻律美の詩形を創造。叙情詩『リラの歌』、叙事詩『ドロチャ』など。
ちょこなん‐と(副)
《俗語》小さくかしこまっているさま。ちょこんと。〈用例〉〜座っている。
ちょこ‐まか(副・サ変自)
《俗語》落ち着かず、こまかく動きまわるさま。〈用例〉〜動き回る。
チョゴリ【赤古里(朝)】
(chǒgori)朝鮮半島に伝わる民族服。襟は垂領(たりくび)、筒袖(つつそで)で、身丈は短く、帯は使わず、胸ひもを締めて着用。従来は男女とも白であった。
チョゴリザ【Chogolisa】
インドのカシミール北部、カラコルム山脈中部の高峰。標高7654m。1958年京都大学隊が初登頂。
チョコレート【chocolate】
カカオ豆から作った菓子や飲み物。チョコ。ショコラ。
チョコレート‐いろ【チョコレート色】
チョコレートのような暗い赤。黒茶(くろちゃ)。chocolate brown
ちょこん‐と(副)
①小さくかしこまっているさま。ちょこなんと。quietly〈用例〉〜座る。
②動作が軽く行われるさま。lightly〈用例〉〜お辞儀をする。
③軽く当たったり、打ったりするさま。lightly〈用例〉バットに〜当てて、ヒットにする。
ちょ‐さく【著作】(名・サ変自他)
書物を書きあらわすこと。また、その著書。著述。writing
ちょさく‐か【著作家】
著作を職業とする人。著述家。writer; author
ちょさく‐けん【著作権】
著作者がその著作物などを独占的に支配する権利。死後50年まで有効。複製権・上演権・翻訳権などの著作財産権と公表権などの著作者人格権に分類されるが、ふつうは前者だけをさす。もと、版権。コピーライト。copyright〈比較〉出版権。
ちょさくけん‐ほう【著作権法】
著作者の権利を保護し、著作物などの公平な利用をはかるための法律。明治32年(1899)制定。昭和45年(1970)全面改定。
ちょさく‐しゃ【著作者】
書物を書いた人。著作をした人。writer; author
ちょさくしゃ‐じんかくけん【著作者人格権】
著作者がその著作物と二次的著作物に対してもつ、公表権・氏名表示権・同一性保持権の総称。
ちょさく‐ぶつ【著作物】
著作という精神的労作の結果。文芸・美術・音楽・学術・建築・彫刻・写真などにおいて思想・感情を表現し、印刷、発行したもの。法律ではレコードなどをもふくむ。work
ちょさく‐りんせつけん【著作隣接権】
実演家・レコード製作者・放送事業者に認められる、録音・複製・二次使用などに関する権利の総称。隣接権。neighboring rights
ちょ‐しゃ【著者】
その書物をあらわした人。著作者。writer
ちょしゃめい‐もくろく【著者名目録】
図書目録の一種。著者の名前から検索できるようにしたもの。author catalog〈対義〉件名目録・書名目録。
ちょ‐じゅつ【著述】(名・サ変自他)
書物を書きあらわすこと。著作。writing〈比較〉訳述。
ちょじゅつ‐か【著述家】
著述を職業とする人。著作家。author; writer
ちょじゅつ‐ぎょう【著述業】
書物や文章を書く職業。literary profession
ちょ‐しょ【著書】
著作した書物。book; work
ちよじょ【千代女】
→かがのちよじょ(加賀の千代女)
ちょ‐すい【貯水】(名・サ変自)
水をたくわえること。また、その水。storage of water〈用例〉ダムに〜を始める。〜量。
ちょすい‐ち【貯水池】
水をたくわえる目的でつくられた溜(た)め池・人工湖など。上水道用・灌漑(かんがい)用・発電用など。reservoir
ちょ‐すいりょう【ちょ遂良】
(596-658)中国、唐代の書家・政治家。優美華麗な楷書(かいしょ)を創始。初唐三大家の一人。太宗(たいそう)に重用され、書の相談相手となる。作品『雁塔(がんとう)聖教序』など。
ちょ‐せん【緒戦】
→ショセン」の慣用読み。
ちょ‐ぞう【著増】(名・サ変自)
きわだってふえること。〈対義〉著減。
ちょ‐ぞう【貯蔵】(名・サ変他)
①物などをたくわえること。〈用例〉〜庫。
②生産や営利に回さないで、財貨をたくわえておくこと。storage
ちょぞう‐こん【貯蔵根】
肥大して養分を貯蔵した根。サツマイモ・ダリアなど。storage root
ちょぞう‐そしき【貯蔵組織】
植物体中で多量の貯蔵物質を含む組織。柔細胞からなり、水・でんぷん・たんぱく質などをたくわえる。reserve tissue
ちょぞう‐でんぷん【貯蔵澱粉】
植物の根・地下茎・種子などにたくわえられているでんぷん。同化でんぷんが可溶性の糖になって、再合成されたもの。reserve starch
ちょぞう‐ぶっしつ【貯蔵物質】
細胞内に含まれ、おもに生命活動のエネルギー源として利用される物質。植物のでんぷん、動物のグリコーゲンなど。reserve substance
ちょぞう‐よう【貯蔵葉】
でんぷんなどの養分をたくわえた、多肉化した葉。タマネギ・ユリ・チューリップなどの鱗茎(りんけい)をつくる鱗片葉など。
ちよだ【千代田】
〈町〉茨城県南部、石岡(いしおか)市西隣の町。クリの産地。工業化も進む。人口2万5673(1994)。
ちよだ【千代田】
〈町〉群馬県南東部、利根(とね)川に沿う町。稲作・野菜栽培のほか、庭木の栽培がさかん。人口1万1801(1994)。
ちよだ【千代田】
〈町〉広島県北西部、可愛(えの)川に沿う町。稲作・酪農・タバコ栽培などがさかん。人口1万0408(1994)。
ちよだ【千代田】
〈町〉佐賀県東部、佐賀市東隣の町。稲作・酪農・野菜栽培などがさかん。人口1万2371(1994)。
ちょ‐だい【著大】(名・形動)
めだって大きいこと・さま。〈用例〉〜な効果。
ちよだ‐えり【千代田襟】
和装コートの襟型。カーブした細襟を割り仕立てにし、着物風に打ち合わせて着る。
ちよだかこうけんせつ【千代田化工建設(株)】
建設業。エンジニアリング会社。とくに石油・ガス精製プラント、化学工業プラント。昭和23年(1948)設立。本店は神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央。
ちよだかさいかいじょうほけん【千代田火災海上保険(株)】
保険業。損害保険会社。昭和20年(1945)設立。本社は東京都渋谷区恵比寿(えびす)
ちよだ‐じょう【千代田城】
→江戸城の別称。
ちょ‐たん【貯炭】(名・サ変自他)
石炭をたくわえること。また、たくわえた石炭。stock of coal
ちょ‐ちく【貯蓄】(名・サ変他)
①金銭などの財貨をためること。また、その財貨。save
②所得のうち、消費されなかった残額。savings
ちょちく‐くみあい【貯蓄組合】
納税貯蓄組合法に基づき、納税資金の貯蓄を目的として組織される組合。組合への貯金の利子については所得税が免除される。
ちょちく‐せいこう【貯蓄性向】
所得に占める消費されなかった金額の割合。1から消費性向を引いて得られる数値。propensity to save〈対義〉消費性向。
ちょちく‐ほけん【貯蓄保険】
貯蓄をおもな目的とする、比較的短期の生存保険。満期まで生存した場合と、法定伝染病・災害などで死亡したときに保険金が支払われる。〈比較〉資金保険。
ちょちく‐よきん【貯蓄預金】
定期預金などのように、個人が貯蓄や利殖を目的として預ける銀行預金。savings deposit
ちょっ‐か【直下】
[一](名)すぐ下。ま下。directly under〈用例〉赤道〜。
[二](名・サ変自)まっすぐに下ること。fall
ちょっかい
《俗語》
①猫などが前足で物をかき寄せること。
②横から余計な口出しをすること。
頂礼昂じて尼になる(ちょうらいこうじてあまになる)
→ちょっかいを出す」と同意。
ちょっかいを出す(ちよっかいをだす)
=ちょっかいをかける。
①口出しする。手出しする。干渉する。
②いたずらをしかける。異性の気をひく。
ちょっかがた‐じしん【直下型地震】
内陸部の比較的浅いところを震源とする地震。規模は小さくても、被害が大きくなる恐れがある。direct-hit earthquake
ちょっ‐かく【直角】
2つの直線が垂直に交わってできる角。また、その大きさ。1直角は90度。right angle
ちょっ‐かく【直覚】(名・サ変他)
対象を直接的・瞬間的にとらえること。また、その能力。とっさの印象から感覚的にとらえること。直感。intuition〈対義〉思考。〈用例〉〜の鋭敏さに驚く。
ちょっかく‐ざひょう【直角座標】
→ちょっこうざひょう(直交座標)
ちょっかく‐さんかくけい【直角三角形】
1つの角が直角である三角形。right triangle
ちょっかく‐せき【直角石】
オウムガイに似た古生物オルトケラス類の殻の化石。表面は平らで滑らか、繊細な網目模様があるものもある。古生代のカンブリア紀後期からオルドビス紀に栄えた。orthoceratite
ちょっかく‐せつ【直覚説】
①道徳の根源を直観力におき、その価値・判断は論証によるのでなく、知的・感情的直観によるとする説。直覚主義。intuitionism
→ちょっかんしゅぎ(直観主義)
ちょっかく‐そうきょくせん【直角双曲線】
2本の漸近線が直交している双曲線。rectangular hyperbola
ちょっかく‐ちゅう【直角柱】
角柱のうち、側面が底面に垂直なもの。right prism
ちょっかく‐てき【直覚的】(形動)
直覚によるさま。intuitive; intuitional
ちょっかく‐にとうへんさんかくけい【直角二等辺三角形】
直角をはさむ2辺の長さが等しい直角三角形。rectangular equilateral triangle
ちょっかく‐プリズム【直角プリズム】
全反射を利用して光線束の方向を変える直角三角柱のプリズム。望遠鏡などに用いる。right-angle prism
ちょっ‐かつ【直轄】(名・サ変他)
直接に管理すること。direct control〈用例〉専務〜。〜地。
ちょっ‐かっこう【直滑降】
スキーで、斜面をまっすぐ滑り降りること。また、その技術。schuss; straight descent
ちょっ‐かん【直感】(名・サ変他)
ぴんと感じること。感覚的にただちにとらえること。直接的な感受能力。直覚。intuition〈用例〉鋭い〜。
ちょっ‐かん【直諫】(名・サ変自)
相手の地位・権力や思惑などにかまわずにいさめること。〈用例〉主君に〜する。
ちょっ‐かん【直観】(名・サ変他)
反省・思考・推量などの思惟的活動を経ることなく、対象を直接的に把握する認識作用・能力。一般に感性的直観と知的直観に区別される。intuition〈用例〉真理を〜する。
ちょっ‐かん【勅勘】
天子のおとがめ。勅命による勘当。
ちょっかん‐しゅぎ【直観主義】
①認識論で、概念的な思考より直観に優位を認め、真理や実在は直観によってだけとらえられるとする立場。直覚説。intuitionism
②倫理学で、直観的に知られる道徳的価値判断を道徳の基礎とする立場。直覚説。
③数学基礎論で、形式主義に対し、数学は純粋な直観に基づいて展開されなければならないとする立場。intuitionism
ちょっかん‐ぞう【直観像】
1度見たことのある風景や事物がふたたび、ほとんどそのままはっきりと認知される現象。また、その心像。幼児や未開人に多くみられる。eidetic image
ちょっかん‐てき【直観的】(形動)
推理・思考・経験などによらないで、直接的に対象を知るさま。intuitive
ちょっかん‐ひりつ【直間比率】
国税収入に占める直接税と間接税の割合。
チョッキ
《jaque(フランス); jak(オランダ)の転、または「直着(ちゃんちゃんこ)」「ちょっと着」などの転か》上着の下に着用する丈の短い袖(そで)無しの衣服。幕末から明治にかけて定着した。ベスト。vest; waistcoat
ちょっ‐きゅう【直球】
野球で、投手の投球のうち、曲がったり落ちたりなどの変化をしない、まっすぐな球すじのもの。ストレート。straight pitch〈対義〉変化球。
ちょっ‐きょ【勅許】
天皇の許可。勅命による許可。〈用例〉〜を得る。
ちょっきり(副)
①数量がぴったりなさま。過不足ないさま。かっきり。きっちり。きっかり。exactly〈用例〉〜5000円。
②はさみで物を切るときの音・さま。
ちょっきり‐ぞうむし【鼻虫】
オトシブミ科の小形コウチュウの総称。樹木の若枝や若い果実などに産卵して、それを切り落とす。長く突出した口吻(こうふん)をもち、ふつう体長1cm以内。美しい金属光沢のある種類が多い。その習性から害虫が多い。
ちょっくら(副)
《俗語》ちょっと。ちょいと。for a moment〈用例〉〜出かけてくる。
ちょっ‐けい【直径】
円、または球の中心を通る直線が、円周、または球面によって切り取られる線分。diameter
ちょっ‐けい【直系】
〈対義〉傍系。
①直接の関係で続いている系統。direct line
②血筋が親子の関係で続いている系統。lineal relation
ちょっけい‐いんぞく【直系姻族】
自分の配偶者の直系血族、または自分の直系血族の配偶者。
ちょっけい‐かぞく【直系家族】
親が子のうち1人だけを跡継ぎと定め、その結婚後も同居を続ける家族形態。他の子は結婚・独立と同時に親から離れるのが原則。長子相続の形をとることが多い。stem family〈対義〉傍系家族。
ちょっけい‐けつぞく【直系血族】
直系の関係にある血族。父母・祖父母・子・孫など。direct lineage〈対義〉傍系血族。
ちょっけい‐そんぞく【直系尊属】
直系の関係にある尊属。父母・祖父母・曾祖父母(そうそふぼ)など。lineal ascendant
ちょっけい‐ひぞく【直系卑属】
直系の関係にある卑属。子・孫・曾孫(そうそん)など。lineal descendant
ちょっ‐けつ【直結】(名・サ変自)
じかにつながること。direct connection〈用例〉生活に〜する問題。
ちょっ‐こう【直交】(名・サ変自)
直線と直線、直線と平面、平面と平面が直角に交わること。orthogonality
ちょっ‐こう【直行】
[一](名・サ変自)
①寄り道をしないで行くこと。go straight〈用例〉会社へ〜する。
②思ったとおりにすること。act directly
[二](名)正しい行い。proper action
ちょっ‐こう【直航】(名・サ変自)
船・飛行機が途中に寄港しないで、目的地へ直接に航行すること。direct sail; nonstop flight〈用例〉〜便。
ちょっこう‐ざひょう【直交座標】
座標の定め方の一つ。平面上に1点O(原点)とOで直交する2つの直線(座標軸)をとり、平面上の任意の点Pに対して、点Pから2つの軸にそれぞれ平行な線を引き、軸との交点の座標で点Pの位置を表す。直角座標。orthogonal coordinates
ちょっこ‐もん【直弧文】
古墳時代に用いられた、直線と弧線を組み合わせた日本独自の文様。刀装具・装身具・鏡・石棺・埴輪(はにわ)などにつけられた。呪術(じゅじゅつ)的文様とみられている。
ちょっ‐こん【直根】
長大で垂直に伸びた主根。ゴボウ・ダイコンなどの根。axial root
ちょっ‐と【寸・鳥渡】
《ともに当て字》
[一](副)
①時間がきわめて短いさま。しばらく。slightly〈用例〉〜目を離したすき。
②量や程度がわずかであるさま。slightly〈用例〉もう〜右。
③《②の逆説的な用法として》かなり。けっこう。pretty; rather〈用例〉〜まとまった金。その道では〜名の知れた人。
④《下に打ち消しをともなって》簡単には。容易には。たやすくは。easily〈用例〉通常では〜考えられない事故。〜できない相談だ。
⑤《命令・依頼や話し手の意志を表す表現をともなって》動作が、大げさではなく、軽い気持ちで行われることを示す。〈用例〉〜ようすを見てきてくれ。〜お尋ねしますが。
[二](感)呼びかけたり、注意を促したりするときの語。say; hey〈用例〉〜、お客さん。君、〜。
一寸やそっと(ちょっとやそっと)
《下に打ち消しをともなって》わずかばかり。not so easily〈用例〉〜の苦労ではない。
ちょっと‐した【寸した】(連体)
①たいしたことではない。わずかな。ささいな。trifle〈用例〉〜親切。〜ことにすぐ腹を立てる人。
②《①の逆説的な用法として》かなりの。相当の。pretty〈用例〉〜腕前。〜財産。
ちょっと‐み【寸見】
ちょっと見た感じ。glance〈用例〉〜ではわからない。
チョッパー【chopper】
スイッチ素子(そし)によって直流を交流に変換する変換器の一種。
ちょっぴり(副)
《俗語》少ないさま。わずかばかり。少しばかり。ほんのちょっと。just a little〈用例〉〜塩を加える。
チョップ【chop】
①肋骨(ろっこつ)のついた豚肉・羊肉。また、その肉を焼いた料理。
②テニスで、球の下面をするどく前方へ切る打ち方。
③プロレスリングで、相手をたたき切るような打ち方。空手チョップ。
ちょ‐とつ【猪突】(名・サ変自)
イノシシが突進するように、向こう見ずに行うこと。recklessness〈用例〉〜猛進。
チョナン【天安】
(Ch'ǒnan)→てんあん(天安)
ちよのふじ‐みつぐ【千代の富士貢】
(1955-)大相撲力士。北海道生まれ。本名秋元貢。第58代横綱。優勝31回。昭和63年(1988)五月場所から九州場所にかけて53連勝。平成元年(1989)国民栄誉賞受賞。同3年(1991)夏場所に引退。通算勝ち星は史上最高の1045。
ちょび‐ちょび(副)
少しずつ何度にも分けてするさま。ちょびりちょびり。ちびちび。〈用例〉酒を〜飲む。お金を〜と使う。
ちょびっ‐と(副)
数量・程度がごくわずかであるさま。ちょっぴり。ちょっと。a little bit
ちょび‐ひげ【ちょび髭】
《俗語》鼻の下に少しはやした髭。
ちょびり‐ちょびり(副)
→ちょびちょび
ちょ‐ぶん【著聞】(名・サ変自)
よく知れわたること。ちょもん。
ちょぼ【点】
①しるしに打つ点。ぽち。dot
②歌舞伎(かぶき)で、地の文を義太夫節(ぎだゆうぶし)で語ること。また、その太夫。
ちょ‐ぼ【蒲】
①4個の平たい長円形の木片で遊ぶ、中国渡来の遊戯。かりうち。
②「→樗蒲一」の略。
ちょぼ‐いち【蒲一】
さいころ賭博(とばく)の一つ。6つに区切られた紙の上に金銭を賭(か)け、さいころの目と合えば配当がつく。
ちょぼ‐がたり【点語り】
歌舞伎(かぶき)で、ちょぼ②を語ること。その太夫。ちょぼ。
ちょ‐ぼく【貯木】(名・サ変自)
材木をたくわえること。たくわえてある材木。〈用例〉〜場。〜量。
ちょぼ‐ぐち【ちょぼ口】
小さくすぼめた口。おちょぼ口。ちょぼくち。pursed lips
ちょぼくれ
江戸時代中期に始まった乞食僧の大道芸。祭文(さいもん)の一種で、2個の木魚(もくぎょ)を打ちながら、阿呆陀羅経(あほだらきょう)に節をつけて謡(うた)うもの。「ちょぼくれ、ちょんがれ」の囃子(はやし)ことばから。ちょんがれ。
ちょぼ‐ちょぼ【点】
[一](副)数量・程度がすくないさま。まばらであるさま。ちょびちょび。just a little〈用例〉口ひげの〜はえた男。
[二](形動)《俗語》あまり違わないさま。同じくらい。〈用例〉お金にルーズな点は、兄も弟も〜だ。
ちょ‐ま【苧麻】
→カラムシの別名。
ちよみ‐ぐさ【千代見草】
→キクの異名。
→マツの異名。
チョムスキー【Noam Chomsky】
(1928-)アメリカの言語学者。マサチューセッツ工科大学教授。変形生成文法理論の創始者。著書『文法の構造』『文法理論の諸相』など。
ちょ‐めい【著名】(名・形動)
名前が世間に知られていること・さま。有名。高名(こうみょう・こうめい)。famous〈用例〉〜な作家。
ちょ‐めい【著明】(名・形動)
きわだって明らかなこと・さま。
チョモランマ【珠穆朗瑪】
(Qomolangma)→エベレストさん(エベレスト山)