- ちんすい‐かいがん【沈水海岸】
- 海面の上昇や地盤の沈下などにより、陸地が水に沈んでできた海岸地形。河谷の沈水によってできたリアス式海岸と、谷氷河によるフィヨルド海岸が含まれる。沈降海岸。submerged coast
- ちんすい‐しょくぶつ【沈水植物】
- 水生植物の一つ。体全体を水面下において固着生活をするもの。淡水産が多く、クロモ・セキショウモ・エビモなど。submerged plant
- ちんすこう【▽金▼楚こう】
- 沖縄名産の菓子。ラードを溶かし、砂糖とピーナッツ粉・小麦粉を混ぜ、木型で形を作り、オーブンで焼いたクッキー。
- ちん‐すごう【陳子▼昂】
- (661-702)中国、初唐の詩人。字(あざな)は伯玉。梓州(ししゅう)射洪(しゃこう)の人。漢魏(かんぎ)詩を理想として復古を唱え、気骨ある作で盛唐詩の先駆となる。詩文集『陳伯玉文集』。
- ちん・ずる【陳ずる】(サ変他)
- =陳ず。
- ①言う。述べる。
- ②うそを言う。
- ③弁明する。言いわけをする。
- ちん‐せい【沈静】(名・サ変自)
- 落ち着いてしずまること。cool down〈用例〉騒ぎが〜する。
- ちん‐せい【鎮静】(名・サ変自他)
- しずまること。しずめ落ち着けること。become calm
- ちん‐せい【陳誠】
- (1897-1965)中国の軍人・政治家。浙江(せっこう)省生まれ。国民党に入党し北伐・紅軍討伐に活躍。日中戦争中は軍政部長、国共内戦期には参謀本部長などを歴任。台湾に逃れてからは行政院長・副総統などを務める。チェン=チョン。
- ちん‐ぜい【鎮西】
- 《大宰府(だざいふ)を一時鎮西府と改称したことから》→九州の別称。
- ちんぜい【鎮西】
- 〈町〉佐賀県北西部、玄界灘(げんかいなだ)に臨む町。農業・漁業が中心で、玄界灘漁業の基地。豊臣秀吉(とよとみひでよし)の築いた名護屋(なごや)城跡がある。人口8019(1994)。
- ちんせい‐ざい【鎮静剤】
- 麻酔・催眠・鎮痛などの効果を現さないで中枢神経機能の異常な亢進(こうしん)をしずめる薬物。トランキライザー。sedative; tranquilizer〈比較〉鎮痛剤。
- ちんぜい‐たんだい【鎮西探題】
- 鎌倉(かまくら)幕府の職名。蒙古(もうこ)襲来後、九州および壱岐(いき)・対馬(つしま)2島の軍事・行政・裁判を統轄するため、永仁(えいにん)元年(1293)設置。
- ちんせいでん【沈清伝】
- 朝鮮、李朝(りちょう)中期の説話小説。作者不詳。父の目をなおすために竜王に捧げられた沈清が、国王の后(きさき)となり父と再会する物語。唱劇の代表作の一つ。『沈清王后伝』ともいう。
- ちんぜい‐ふ【鎮西府】
- 天平(てんぴょう)15〜17年(743〜745)の2年間の→大宰府(だざいふ)の改称名。
- ちんぜい‐ぶぎょう【鎮西奉行】
- 鎌倉(かまくら)幕府の地方機関。文治(ぶんじ)元年(1185)天野遠景(あまのとおかげ)が任命されて九州の治安、御家人(ごけにん)統制などを管掌。鎮西守護。
- ちん‐せき【沈積】(名・サ変自)
- 土砂などが水中にしずんで積もること。
- ちん‐せき【▼枕席】
- 《まくらと敷物、の意》寝具。寝床。
- 枕席に侍る(ちんせきにはべる)
- 女が男と床をともにする。
- ちん‐せつ【珍説】
- 珍妙な話・意見。strange opinion
- ちんせつゆみはりづき【▼椿説弓張月】
- 滝沢馬琴(たきざわばきん)の読本(よみほん)。葛飾北斎(かつしかほくさい)画。文化(ぶんか)4〜8年(1807〜11)刊。5編29冊。源為朝(みなもとのためとも)が配流(はいる)の地伊豆(いず)大島から琉球(りゅうきゅう)に渡り、王女を助けて賊軍を平定するという、伝奇性の濃い傑作。
- ちん‐せん【沈潜】(名・サ変自)
- ①水の底にしずみひそむこと。sinking
- ②深く没頭すること。contemplation〈用例〉学問に〜する。
- ちん‐せん【賃銭】
- 仕事に対して払う金銭。賃金。wages
- ちん‐そ【賃租】
- 律令(りつりょう)制下、耕地の賃貸借のこと。春の耕作前に賃貸料を前払いするのを賃、秋の収穫後に支払うのを租といった。期限はふつう1年。賃租料は収穫の5分の1。
- ちん‐ぞう【珍蔵】(名・サ変他)
- めずらしいものとして、しまっておくこと。treasure
- ちん‐ぞう【▽頂相】
- 禅宗における祖師または高僧の像。相伝のしるしに師の半身あるいは全身の画像を与えたことに由来。画像のほか彫像もある。
- ちん‐たい【沈滞】(名・サ変自)
- ①しずんで活気がないこと。stagnation〈用例〉〜ムードが漂う。
- ②長い間、下位にあって昇進しないこと。obscurity
- ちん‐たい【賃貸】(名・サ変他)
- 賃貸借契約により、借主にその目的物を使用・収益させ、対価を受け取ること。賃貸し。lease; rent〈対義〉賃借。〈用例〉〜マンション。
- ちん‐だい【鎮台】
- ①古く、一地方を守備した軍隊。また、その長。
- ②明治初期の陸軍の軍団。明治4年(1871)小倉(こくら)・石巻(いしのまき)・東京・大阪に配置。徴兵令施行後は東京・大阪・熊本・仙台(せんだい)・名古屋・広島の6鎮台。明治21年(1888)師団に改組。
- ちんたい‐かかく【賃貸価格】
- 土地・家屋などを賃貸しするときの価格。rental value
- ちん‐たいしゃく【賃貸借】
- 当事者の一方が相手方にある物を使用・収益させ、相手方が賃料を支払うことを約束する契約。賃貸借契約。賃貸契約。lease contract
- ちんたい‐じゅうたく【賃貸住宅】
- 所有者が居住者と賃貸借契約を結び、家賃をとって貸す住宅。また、その目的で建設されたもの。rental house
- チンタオ【青島】
- (Qīngdǎo)中国山東省、膠州湾(こうしゅうわん)口にある港湾・工業都市。1898年ドイツが租借。第1次大戦後日本が利権を継承したが、1922年中国に返還。人口207.2万(1991)。
- チンダル【John Tyndall】
- (1820-93)イギリスの物理学者。アイルランド生まれ。王立研究所長。結晶体の磁気的性質の研究、チンダル現象の発見などのほか、科学啓蒙(けいもう)家としても活躍。
- チンダル‐げんしょう【チンダル現象】
- 透明物質中に多数の微粒子が混在しているとき、光が粒子で散乱されて入射光線の通路が明るく光って見える現象。Tyndall phenomenon
- ちん‐だん【珍談】
- めずらしい話。また、こっけいな話。funny story
- ちんちくりん(名・形動)
- 《俗語》
- ①背の低いこと・さま。その人をあざける語。
- ②着物のたけの短いこと・さま。
- ちん‐ちゃく【沈着】
- [一](名・形動)落ち着いていること・さま。動じないこと・さま。composure〈用例〉〜な行動。〈派生〉ちんちゃくさ(名)
- [二](名・サ変自)底にたまって、くっつくこと。sticking
- ちんちゅうき【▼枕中記】
- 中国、唐代の伝奇小説。沈既済(しんきせい)作。書生盧生(ろせい)が邯鄲(かんたん)の茶店でひと眠りして富貴栄達を夢みたが、さめれば粟(あわ)をたく間のことだったという話。
- ちん‐ちょう【珍重】
- [一](名・サ変他)めずらしがって、もてはやすこと。value highly
- [二](名)
- ①めでたいこと。happy event
- ②禅宗で、退出するときに僧が用いる挨拶(あいさつ)のことば。
- ちん‐ちょう【珍鳥】
- めずらしい鳥。strange bird; rare bird
- ちん‐ちょう【陳朝】
- ベトナムの王朝。李(り)朝に代わり陳けいが1225年に創始。3度にわたる元の侵入を撃退するなど、国勢盛んであったが、14世紀後半から衰え、1400年胡季り(こきり)に滅ぼされた。
- チンチラ【chinchilla】
- ①リスに似たチンチラ科の哺乳(ほにゅう)類。体長約25cm、尾長約20cm。耳介が丸く大きい。毛は灰青色と黒の霜降りで良質のため、毛皮獣として珍重される。アンデス山脈に分布するが、ほとんど絶滅。現在市販の毛皮は飼育品種のもの。
- ②「→チンチラウサギ」の略。
- チンチラ‐うさぎ【チンチラ▼兎】
- カイウサギの一品種。毛色は黒と白のごま毛からなる青灰色で、南米産の高級毛皮獣チンチラのそれに似るのでこの名がある。毛皮はチンチラの代用品。フランス原産。chinchilla rat
- チンチラ‐ねこ【チンチラ猫】
- イエネコの一品種。毛色は淡く、白に近い。毛の先は銀色に輝き、目は青緑色。イギリス原産。
- ちん‐ちろりん
- [一](副)マツムシの鳴き声。
- [二](名)《鳴き声から》→マツムシの異名。
- ちん‐ちん
- [一](名)
- ①《幼児語》陰茎。
- ②犬が前足を上げて後ろ足で立つ芸。
- [二](副)
- ①湯が沸く音。hiss〈用例〉湯が〜とたぎる。
- ②鈴・鉦(かね)などの鳴る音。ting
- ちん‐ちん【沈沈】(形動トタル)
- ①夜がふけて静かなさま。
- ②ひっそりしたさま。
- ちんちん‐かもかも
- 《俗語》男女のむつまじいこと。
- ちんちん‐でんしゃ【ちんちん電車】
- 《「ちんちん」は車掌がひもを引いて運転手への合図に鳴らした鐘の音》→路面電車の愛称。
- ちんちん‐もがもが
- 子どもの遊びの一つ。片足で跳びはねること。けんけん。ちんちん。
- ちん‐つう【沈痛】(名・形動)
- 深い悲しみに心をいためること・さま。sadness〈用例〉〜な面持ちで語る。
- ちんつう‐ざい【鎮痛剤】
- 中枢神経系に作用し、意識の消失なしに痛みを除いたり緩和したりする薬剤。モルヒネなど麻薬性のものと解熱(げねつ)鎮痛剤など非麻薬性のものがある。鎮静剤・麻酔剤は含まない。analgesic〈比較〉鎮静剤。
- ちん‐つき【賃▼搗き】(名・サ変他)
- つき賃を取って、米・もちなどをつくこと。
- ちん‐てい【鎮定】(名・サ変他)
- 反乱などをしずめおさめること。suppression
- ちん‐てん【▼枕▼簟】
- 《「簟」は、籐(とう)・竹などで編んだむしろ》寝具。
- ちん‐でん【沈殿・沈▼澱】(名・サ変自)
- ①液体にまざっている微小な固体が底にしずんでたまること。
- ②均一な溶液中から固体が生成する現象。また、そのような変化を起こさせる操作。そのとき、生成する固体。物質の分離・精製・分析の重要な基本操作。precipitation
- ちん‐てんか【陳天華】
- (1875-1905)中国、清(しん)末の革命家。湖南省生まれ。日本に留学し、反帝排満運動に参加。日本政府の中国留学生取り締まりに抗議し、大森海岸で入水(じゅすい)自殺。
- ちんでん‐てきてい【沈殿滴定】
- 沈殿物の生成を利用する滴定法。生成する難溶性の塩の溶解度が小さいほど、終点が明確になる。塩素イオンの定量に、硝酸銀標準液を用いて塩化銀の白色沈殿を生成させるなど。precipitation titration
- ちんでん‐はんのう【沈殿反応】
- 沈殿を生成する反応。溶液中に存在するイオンの検出・定量、物質の分離・精製に利用。precipitation reaction
- ちん‐と(副)
- とりすましてじっと座っているさま。sitting calmly
- ちん‐とう【珍答】
- とんでもない答え。見当はずれな答え。absurd reply
- ちん‐どく【▼鴆毒・▼酖毒】
- チンという鳥の羽にあるという激しい毒。
- ちん‐どくしゅう【陳独秀】
- (1879-1942)中国の政治家・思想家。日本留学後、辛亥(しんがい)革命に参加。1915年『青年雑誌』(のちの『新青年』)を創刊、新文化運動を推進。1921年中国共産党創立とともに初代委員長。1927年右翼日和見(ひよりみ)主義者として批判され、29年除名。
- ちんどん‐や【ちんどん屋】
- 商店の開店や売り出し、映画・演芸などの宣伝を業とする大道芸人。人目をひく扮装(ふんそう)をして、楽器を鳴らし町を練り歩く。明治・大正期のひろめ屋・東西屋の発展したもの。
- ちん‐なけい【陳和▼卿】
- (?-?)中国、南宋(なんそう)の工人。平安末期に来日、焼損した東大寺大仏の修復・鋳造にあたる。のち鎌倉(かまくら)に下り、源実朝(みなもとのさねとも)のために渡宋の大船を設計したという。
- ちん‐にゅう【▼闖入】(名・サ変自)
- 無断で、突然はいりこむこと。intrusion〈比較〉侵入。
- ちんば【▼跛】
- 《卑語》
- [一](名)片方の足が悪くて、正常に歩行できないこと・人。lame person
- [二](名・形動)対(つい)のものが、ふぞろいなこと・もの・さま。かたちんば。odd pair
- ちん‐はくたつ【陳伯達】
- (1904-89)中国の政治家。理論家として文化大革命を推進したが、1973年反党分子として永久追放。
- チンバロム【cimbalom(ハンガリー)】
-
- チター属の打弦楽器。ハンガリー・東欧の民族楽器。台形の箱に金属弦を張り、2本の桴(ばち)で打つ。
- チンパン【青幇(中)】
- (Qīng Bāng)中国の秘密結社。15〜16世紀、水上輸送関係労働者の間に行われた臨済(りんざい)禅系の宗教結社が源流。清(しん)末には華中の都市・農村の互助自衛組織として下層社会に浸透拡大。のち国民党勢力と結び、上海(シャンハイ)などの下層社会の実権を掌握し、政治・経済上影響力をもった。
- チンパンジー【chimpanzee】
- ショウジョウ科の類人猿の一種。雄は身長約1.5m、体重約80kg。雌は小形。全身黒色か暗褐色で、耳が大きい。知能が高く、性質は陽性。森林やサバンナに群れですみ、雑食性。人によくなれて芸などをする。熱帯アフリカに分布。クロショウジョウ。
- ちん‐ぴ【陳皮】
- 生薬(しょうやく)の一つ。ミカンの成熟した果皮の乾燥品。リモネンなどの精油を含む。健胃・鎮咳(ちんがい)用など。citrus peel
- ちんぴら
- 《俗語》
- ①若くてまだ未熟なのに、えらそうな態度をとる者をあざける語。
- ②下っぱのやくざ。また、不良少年・少女。
- ちん‐ぴん【珍品】
- めずらしい品物。目新しくて貴重な品物。rare article〈用例〉〜を手に入れる。
- ちん‐ぶ【鎮▼撫】(名・サ変他)
- 反乱などをとりしずめ、人民を安心させること。pacification〈比較〉鎮圧。
- ちん‐ぷ【陳腐】(名・形動)
- 古くさいこと・さま。ありふれたこと・さま。つきなみ。commonplace〈用例〉〜な話。〜な意見。〈派生〉ちんぷさ(名)
- ちんぶ‐し【鎮▼撫使】
- ①奈良時代の官職。地方の治安維持と国司・郡司の監督のために天平(てんぴょう)3年(731)設置。
- ②明治政府の役人。鳥羽(とば)伏見(ふしみ)の戦いの後、幕府方を帰服させるため設置。
- ちん‐ぶん【珍聞】
- めずらしいうわさ話。curious story
- ちんぷん‐かんぷん【珍▼糞漢▼糞】(名・形動)
- わけのわからないこと・ことば・さま。ちんぷんかん。
- ちん‐ぺい【陳平】
- (?-BC178)中国、漢初の功臣。高祖に仕え功あり、左丞相(さじょうしょう)となり、周勃(しゅうぼつ)とともに呂(りょ)氏の乱を平定。
- ちん‐べん【陳弁・陳▼辯】(名・サ変他)
- 事情を述べて弁解すること。excuse〈用例〉〜これつとめる。
- ちん‐ぽう【珍宝】
- めずらしい宝物。この上なくすばらしい宝物。rare treasure
- チンボーテ【Chimbote】
- ペルー中部、太平洋岸の港湾都市。同国第1の漁港。魚粉の製造と輸出がさかん。人口29.7万(1990)。
- ちん‐ぼつ【沈没】(名・サ変自)
- ①船などが水底にしずむこと。sink
- ②用事の途中で、遊びにふけること。とくに、遊郭などに入りびたること。
- ③酒に酔いつぶれて正体をなくすこと。dead drunk
- チンボラソ‐さん【チンボラソ山】
- (Chimborazo)南アメリカ北西部、エクアドル中部の休火山。標高6310mで、同国の最高峰。
- ちん‐ぽん【珍本】
- めずらしい本。珍書。珍籍。rare book
- ちんまい‐こうほう【沈埋工法】
- 水底トンネルの工法。地上で製作したトンネル部分を水底に掘った溝に沈めて接合し、埋め戻して水を抜き完成させる。
- ちんまり(副・サ変自)
- 小さくまとまっているさま。snugly〈用例〉〜した建物。
- ちん‐み【珍味】
- めずらしい味。めったにない、おいしい食べ物。delicacy; dainty food〈用例〉山海の〜。
- ちん‐みょう【珍妙】(形動)
- 変わっていておかしいさま。queer〈用例〉〜なスタイル。〈派生〉ちんみょうさ(名)
- ちん‐むるい【珍無類】(名・形動)
- 他に類のないほどめずらしいこと・さま。ひどくめずらしいこと・さま。singularity〈用例〉〜な話。
- ちん‐めん【沈▼湎】(名・サ変自)
- 酒色におぼれ、荒れすさんだ生活をすること。
- ちん‐もく【沈黙】(名・サ変自)
- 物を言わないこと。だまっていること。silence〈用例〉〜を守る。
- 沈黙は金、雄弁は銀(ちんもくはきん、ゆうべんはぎん)
- 黙っていることは、上手に話せることにまさる。うまく話せることはたいせつであるが、黙っていることのほうが大事であり、そのほうが説得力があって効果的である。雄弁は銀、沈黙は金。Speech is silver, silence is golden.
- ちん‐もち【賃▼餠】
- つき賃を取ってつくもち。〈用例〉〜いたします。
- ちん‐もん【珍問】
- 変わった質問。見当はずれの質問。ばかげた質問。absurd question
- ちん‐ゆう【沈勇】(名・形動)
- 落ち着いて勇気のあること・さま。quiet courage
- ちん‐ゆう【珍優】
- こっけいな演技をする俳優。comedian
- ちん‐よぎ【陳与義】
- (1090-1138)中国、北宋(ほくそう)末南宋初めの詩人。号は簡斎。洛陽の人。江西(こうせい)詩派の代表の一人。北宋末の時事を詠ずる。詩集『簡斎詩集』。
- ちん‐りっぷ【陳立夫】
- (1899-)中国の政治家・財閥。四大家族の一つ。国民党右派の理論家。党中央執行委員、国民政府社会部長など要職を歴任。内戦後アメリカに亡命、1969年台湾に帰った。
- ちん‐りん【沈▼淪】
- [一](名・サ変自)
- ①深くしずむこと。sink deep
- ②落ちぶれること。down-and-out
- [二](名)中国の小説家郁達夫(いくたっぷ)の小説。1921年発表。日本留学時代の生活を題材に、中国青年の情感を赤裸々に描いた。
- ちん‐れつ【陳列】(名・サ変他)
- 見せるために、品物を並べること。exhibition
- ちん‐ろうどう【賃労働】
- 自分の労働力を資本家に提供し、その対価として賃金をうけとる資本主義社会特有の労働形態。wage labor
- ちん‐わん【▼枕腕】
- 筆を持った右手を、机上に伏せた左手の上に乗せて字を書くこと。細字・小字の書法。〈対義〉懸腕。