て‐あい【手合(い)】
①《卑しめる気持ちでいう》仲間。連中。
②種類。たぐい。
③囲碁などで、勝負すること。手合わせ。対局。
で‐あい【出会(い)・出合(い)】
①であうこと。meeting
②知り合うようになること。encounter〈用例〉先生との〜。
③あいびき。assignation
④川の流れなどのおちあう所。junction
であい‐がしら【出会(い)頭・出合(い)頭】
行き会ったとたん。出会った瞬間。as one passes by〈用例〉〜にぶつかる。
であい‐そうば【出合相場】
外国為替銀行間の取引相場で売買注文の条件が一致し、取り引きが成立したときの相場。cover rate
であい‐ぢゃや【出合(い)茶屋】
江戸時代、男女が密会に用いた貸し座敷。茶屋をよそおって江戸各所に散在していた。
で‐あ・う【出会う・出合う】(五自)
①人・動物・出来事などに偶然に行き会う。出くわす。meet with〈用例〉昔の友人に〜。吹雪に〜。
②ある場所でおちあう。また、男女があいびきする。meet
③出て行って立ち向かう。相手になる。〈用例〉曲者(くせもの)じゃ、皆の者、〜・え、〜・え。
て‐あか【手垢】
①手についたあか。dirt from the hands
②人の手が触れてついた汚れ。be well thumbed
手垢の付いた(てあかのついた)
決まりきっていて、新味のない。worn-out〈用例〉〜言い回し。
て‐あき【手明き・手空き】
ひま。ひまな人。てすき。free
て‐あし【手足】
①手と足。hands and feet
②頼りになる部下。one's right hand〈用例〉〜となって働く。
手足を擂り粉木にする(てあしをすりこぎにする)
手や足をすり減らすほど酷使して働き、また走り回る。懸命に奔走する。足を棒にする。
手足を伸ばす(てあしをのばす)
くつろぐ。ゆっくりと休む。take a rest; relax
で‐あし【出足】
①人が出かける状態・程度。turnout〈用例〉客の〜が鈍る。
②相撲で、攻めて出るときの足の動き。〈用例〉〜が鋭い。〜がない。
③出発・出だしのはやさ。start〈用例〉〜のいい車。
てあしくち‐びょう【手足口病】
ウイルスによる乳幼児・小児の伝染病。潜伏期間は3〜7日。手・足や口内粘膜に小さな水ぶくれができ、37度台の微熱が続く。まれに髄膜炎を起こすこともある。hand-foot-and-mouth disease
て‐あそび【手遊び】
①手に持って遊ぶこと・もの。おもちゃ。
②退屈しのぎ。
→ばくち
て‐あたり【手当(た)り】
①手に触れること・感覚。touch
②手元。手近。in hand
③手がかり。clue
てあたり‐しだい【手当(た)り次第】(副)
なんでもかでも。手当たりほうだい。at random〈用例〉〜に投げつける。
て‐あつ・い【手厚い】(形)
取り扱いが丁寧だ。ねんごろだ。cordial〈用例〉〜看護。〈派生〉てあつさ(名)
て‐あて【手当(て)】
[一](名・サ変他)
①用意・準備をすること。provision〈用例〉資金の〜。
②処置をすること。
③世話・看病などをすること。care〈用例〉応急〜。
[二](名)
①《「手当」で》特定の条件を満たす労働者に基本給に加えて支給される賃金。家族手当・通勤手当・住宅手当・寒冷地手当・役職手当など。allowance
②《「手当」で》心づけ。
テアトル【théâtre(フランス)
①劇場。theater
②映画館。cinema; movie theater
て‐あぶり【手焙り】
手をあたためるために使う小型の火鉢。
て‐あみ【手編(み)】
機械を用いず、手仕事で編み物をすること。また、その製品。棒針編み・鉤針(かぎばり)編みなどがある。hand-knitted〈対義〉機械編み。〈用例〉〜のセーター。
デ‐アミーチス【Edmondo De Amicis】
(1846-1908)イタリアの小説家。小学生の日記体小説『クオレ(愛の学校)』で世界的に有名。
てあみ‐いと【手編(み)糸】
家庭における編み物用の糸の総称。おもに手編み毛糸をさすが、手芸用の糸も含まれる。各種繊維が用いられる。hand knitting yarn
て‐あみき【手編(み)機】
手で動かす家庭用編み機。1936年スイスで開発されたパサップが最初。knitting machine
て‐あら【手荒】(形動)
取り扱い・やり方が荒々しいさま。violent〈用例〉〜に扱う。〜なまね。〈派生〉てあらさ(名)
て‐あらい【手洗(い)】
①手を洗うこと。hand-washing
②手を洗う湯・水。また、それを入れる器。water for hand-washing〈用例〉〜鉢。
③手で洗うこと。wash by hands〈用例〉絹やウールは〜で。
④便所。lavatory〈用例〉お〜。
て‐あら・い【手荒い】(形)
取り扱い・やり方が乱暴である。violent〈用例〉〜・く扱う。〈派生〉てあらさ(名)
で‐あり‐ます(連語)
《「である」に丁寧の助動詞「ます」の付いたもの》「である」の丁寧な言い方。〈参考〉江戸の遊里語として発生したが、明治以降は演説などの改まった口調に用いられるようになり、軍隊用語にもなった。日常の話しことばでは「です」の否定形として「では(でも)ありません」が用いられている。
で‐ある(連語)
《断定の助動詞「だ」の連用形「で」に、補助動詞「ある」の付いたもの》断定などの意を表す。「だ」「です」をやや重々しくいう語。
で‐あるから(接続)
だから。そうであるから。それゆえ。それだから。therefore
で‐ある・く【出歩く】(五自)
家から出て、あちこちと歩く。gad about; go out
である‐たい【である体】
文末が「である」で終わる文章の様式。〈比較〉ですます体・だ体。
で‐あれ(連語)
であっても。であるにしても。even if〈用例〉たとえ何〜。
て‐あわせ【手合(わ)せ】(名・サ変自)
①勝負をすること。手合い。game
②売買の契約(けいやく)をすること。deal
テイ【丁】2画
部首 一いち 教育小3
区点 3590・JIS 437A・シフト 929A
[音] チョウ・テイ
→ 字形参照

①一人まえの男。成年。「壮丁」「丁年」
②めしつかわれる男。「園丁・馬丁」
③《もと鄭も》ねんごろ。心づかいのこまやかなさま。「丁重(ていちょう)・丁寧」
④十干の第4。ひのと。
⑤第4位。〈用例〉(名)甲乙丙〜。
→チョウ[丁]
テイ【叮】5画
部首 口くちへん
区点 5058・JIS 525A・シフト 99D8
[音] テイ

ねんごろ。心づかいのこまやかなさま。「叮嚀(ていねい)
テイ【汀】5画
部首 氺さんずい 人名用
区点 3685・JIS 4475・シフト 92F3
[音] テイ
→ 字形参照

みぎわ。なぎさ。みずぎわ。なみうちぎわ。「長汀曲浦」「汀渚(ていしょ)
テイ【低】7画
部首 人・𠆢にんべん 教育小4
区点 3667・JIS 4463・シフト 92E1
[音] テイ
[訓] ひく・ひくめる・ひくまる
→ 字形参照

〈対義〉高(こう)
①ひくい。「最低」「低温・低下(ていか)」〈用例〉《接頭的》〜姿勢。〜気圧。〜学年。
②おとった。いやしい。「低級・低劣」
テイ【体】7画
部首 人・𠆢にんべん 教育小2
区点 3446・JIS 424E・シフト 91CC
[音] タイ・テイ・ホン
[訓] からだ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

すがた。かたち。態度。ようす。「有体(ありてい)・人体(にんてい)」「体裁」〈用例〉(名)そしらぬ〜で、見ている。〜よく断る。→タイホン[体]
テイ【體】23画→体の旧字
ほねへん
区点 8183・JIS 7173・シフト E993
テイ【躰】12画→体の異体字
みへん
区点 7728・JIS 6D3C・シフト E75B
テイ【軆】20画→体の異体字
みへん
区点 7729・JIS 6D3D・シフト E75C
テイ【呈】7画
部首 口くち 常用
区点 3672・JIS 4468・シフト 92E6
[音] テイ
→ 字形参照

①さしだす。さしあげる。「謹呈・進呈・贈呈」「呈上」
②あらわす。あらわれる。しめす。「露呈」
テイ【廷】7画
部首 廴えんにょう 常用
区点 3678・JIS 446E・シフト 92EC
[音] テイ
→ 字形参照

にわ。
①裁判をするところ。「出廷・退廷・法廷」「廷吏」
②むかし、天子が政治をとったところ。宮中。「宮廷(きゅうてい)・朝廷」「廷臣」
テイ【弟】7画
部首 弓ゆみ 教育小2
区点 3679・JIS 446F・シフト 92ED
[音] テイ・ダイ・デ
[訓] おとうと
→ 字形参照

①おとうと。また、おとうとにあたる人。門人。〈対義〉兄(けい)。「兄弟(けいてい・きょうだい)・子弟・徒弟・門弟」「弟妹」
②おとっている人。〈用例〉(名)兄たりがたく〜たりがたし。→ダイ[弟]
テイ【定】8画
部首 宀うかんむり 教育小3
区点 3674・JIS 446A・シフト 92E8
[音] テイ・ジョウ
[訓] さだめる・さだまる・さだ
→ 字形参照

①さだめる。さだまる。「仮定・確定・測定・断定・未定」
②しずめる。しずまる。「安定・平定」
③きめる。きまる。きまった。きまり。さだめ。「定員・定期・定見・定食・定数・定評」〈用例〉《接頭的》〜時間。
→ジョウ[定]
テイ【底】8画
部首 广まだれ 教育小4
区点 3676・JIS 446C・シフト 92EA
[音] テイ
[訓] そこ
→ 字形参照

①そこ。ものの最下部・下面。「海底・根底」「底辺」
②すっかり。はてまで。「徹底・払底」
③もとになるもの。「底数・底本」
④ほどあい。程度。種類。〈用例〉(名)この〜の品物。
⑤数学で、対数logaxまた指数ax
テイ【邸】8画
部首 忄おおざと 常用
区点 3701・JIS 4521・シフト 9340
[音] テイ・タイ
→ 字形参照

やしき。立派な住宅。「官邸・旧邸・公邸・私邸・別邸」「邸宅」
テイ【抵】8画
部首 氵てへん 常用
区点 3681・JIS 4471・シフト 92EF
[音] テイ・
→ 字形参照

①あたる。ふれる。「抵当」
②さからう。こばむ。「抵抗・抵触」
③あてる。
→シ[抵]
テイ【亭】9画
部首 亠なべぶた 常用
区点 3666・JIS 4462・シフト 92E0
[音] テイ・チョウ・チン
→ 字形参照

①あずまや。
②やどや。はたごや。宿場の建物。「旅亭」「亭主」
③料理店・寄席などの名に添えて用いる。〈用例〉(接尾)山川〜。
④文人・芸人などの号に添えて用いる。〈用例〉(接尾)二葉〜。三遊〜。
⑤高くそびえるさま。「亭亭」
⑥ちょうど。それにあたる。「亭午」
⑦とどまる。
→チン[亭]
テイ【剃】9画
部首 㔾りっとう
区点 3670・JIS 4466・シフト 92E4
[音] テイ

そる。する。あたる。髪やひげなどをけずりおとす。「剃髪」
テイ【帝】9画
部首 巾はば 常用
区点 3675・JIS 446B・シフト 92E9
[音] テイ・タイ
→ 字形参照

①みかど。天子。「皇帝・大帝(たいてい)」「帝位・帝王・帝国」〈用例〉(名)〜のおぼしめし。《接尾的》光武〜。
②うえ。かみ。天。「上帝・天帝」
③帝国のこと。「帝大(ていだい)
④帝国主義のこと。
テイ【柢】9画
部首 木きへん
区点 5950・JIS 5B52・シフト 9E71
[音] テイ

①ね。ねもと。木の根。
②もと。ねもと。ものごとの根本。「根柢」
テイ【洟】9画
部首 氺さんずい
区点 6206・JIS 5E26・シフト 9FA4
[音] イ・テイ

なみだ。
→イ[洟]
テイ【牴】9画
部首 牛うしへん
区点 6418・JIS 6032・シフト E0B0
[音] テイ

ふれる。さわる。あたる。「牴触」
テイ【訂】9画
部首 言ごんべん 常用
区点 3691・JIS 447B・シフト 92F9
[音] テイ
→ 字形参照

①ただす。まちがいをただす。「改訂・校訂・増訂」「訂正(ていせい)
②はかる。相談する。
テイ【貞】9画
部首 貝かい 常用
区点 3671・JIS 4467・シフト 92E5
[音] テイ・ジョウ
→ 字形参照

ただしい。みさおがただしい。節(せつ)をまもる。「不貞・童貞」「貞淑・貞節・貞操」
テイ【酊】9画
部首 酉ひよみのとり
区点 7836・JIS 6E44・シフト E7C2
[音] テイ

よう。はなはだしく酔う。「酩酊(めいてい)
テイ【剔】10画
部首 㔾りっとう
区点 4981・JIS 5171・シフト 9991
[音] テキ・テイ

そる。する。あたる。髪やひげなどをけずりおとす。
→テキ[剔]
テイ【庭】10画
部首 广まだれ 教育小3
区点 3677・JIS 446D・シフト 92EB
[音] テイ
[訓] にわ
→ 字形参照

①にわ。「校庭」「庭園」
②いえ。いえのなか。「家庭」「庭訓(ていきん)
テイ【逓】10画
部首 ⻍しんにゅう 常用
区点 3694・JIS 447E・シフト 92FC
[音] テイ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①たがいに。かわる。かわりばんこ。つぎつぎと。「逓減・逓信・逓送・逓増」
②宿場。宿駅。「駅逓」
テイ【遞】14画→逓の旧字
しんにゅう
区点 7810・JIS 6E2A・シフト E7A8
テイ【悌】10画
部首 ⺗りっしんべん 人名用
区点 3680・JIS 4470・シフト 92EE
[音] テイ
→ 字形参照

①むつまじい。なかがいい。「悌友」
②年長者にさからわず、よくつかえること。「孝悌」
テイ【挺】10画
部首 氵てへん
区点 3682・JIS 4472・シフト 92F0
[音] テイ・チョウ

ぬく。ぬきんでる。先にでてすすむ。「挺進・挺身」
→チョウ[挺]
テイ【涕】10画
部首 氺さんずい
区点 6224・JIS 5E38・シフト 9FB6
[音] テイ

①なみだ。「流涕」「涕涙」
②なく。なみだをながしてなく。「涕泣」
テイ【釘】10画
部首 金かねへん
区点 3703・JIS 4523・シフト 9342
[音] テイ・チョウ

くぎ。くぎをうつ。くぎを、ものにうちつける。「装釘」
テイ【停】11画
部首 人・𠆢にんべん 教育小4
区点 3668・JIS 4464・シフト 92E2
[音] テイ・チョウ
→ 字形参照

①とどまる。とどめる。とまる。とめる。〈比較〉留(りゅう)。「停学・停車・停職・停滞・停電」
②やめる。中止する。「調停」「停会・停戦」
テイ【偵】11画
部首 人・𠆢にんべん 常用
区点 3669・JIS 4465・シフト 92E3
[音] テイ
→ 字形参照

うかがう。さぐる。こっそりさぐること・人。「探偵・内偵・密偵」「偵察」
テイ【逮】11画
部首 ⻍しんにゅう 常用
区点 3465・JIS 4261・シフト 91DF
[音] タイ・テイ
→ 字形参照

おだやかなさま。穏和なさま。
→タイ[逮]
テイ【逞】11画
部首 ⻖しんにゅう
区点 7787・JIS 6D77・シフト E797
[音] テイ

①たくましい。勢いがさかん。
②満足している。思いがとおる。「不逞」
テイ【梃】11画
部首 木きへん
区点 5976・JIS 5B6C・シフト 9E8C
[音] テイ・チョウ

①まっすぐで丸い棒。つえ。
②てこ。棒とその支点を利用して、小さい力を大きい力にかえるしかけ。また、その棒。
テイ【梯】11画
部首 木きへん
区点 3684・JIS 4474・シフト 92F2
[音] テイ・タイ

はしご。段ばしご。きざはし。「階梯」「梯形・梯尺」
テイ【羝】11画
部首 羊ひつじへん
区点 7024・JIS 6638・シフト E3B6
[音] テイ

おひつじ。ヒツジの雄。
テイ【啼】12画
部首 口くちへん
区点 5138・JIS 5346・シフト 9A65
[音] テイ

なく。涙をながし声を発して泣く。鳥などが声高く鳴く。「啼鳥」
テイ【堤】12画
部首 土つちへん 常用
区点 3673・JIS 4469・シフト 92E7
[音] テイ・
[訓] つつみ
→ 字形参照

つつみ。どて。きし。「長堤・突堤」「堤防」〈用例〉《接尾的》防波〜。
→シ[堤]
テイ【奠】12画
部首 大だい
区点 5291・JIS 547B・シフト 9AF9
[音] テン・デン・テイ

①たくわえる。
②かりる。かりうける。
③とどめる。
→テン[奠]
テイ【幀】12画
部首 巾はばへん
区点 5476・JIS 566C・シフト 9BEA
[音] テイ・トウ

はる。絵のかいてある絹地をはる。掛け物にしたてる。「装幀」
テイ【提】12画
部首 氵てへん 教育小5
区点 3683・JIS 4473・シフト 92F1
[音] テイ・ダイ・チョウ・シ
[訓] さげる
→ 字形参照

①さしだす。かかげる。「前提」「提案・提起・提議・提供・提示・提出」
②たすけあう。たずさえる。「提携」
③ひきつれる。つかさどる。統治する。「提督」
④さげる。手にさげる。ひっさげる。
⑤たつ。切る。
→シ[提]
テイ【棣】12画
部首 木きへん
区点 6008・JIS 5C28・シフト 9EA6
[音] テイ・タイ

ニワウメ。バラ科の落葉低木。郁李(いくり)
テイ【渟】12画
部首 氺さんずい
区点 6259・JIS 5E5B・シフト 9FD9
[音] テイ

とどまる。たたえる。水がたまる。
テイ【睇】12画
部首 目めへん
区点 6641・JIS 6249・シフト E1C7
[音] テイ・ダイ

①ぬすみみる。よこめをつかってみる。
②ぬすみみ。よこめ。
テイ【程】12画
部首 禾のぎへん 教育小5
区点 3688・JIS 4478・シフト 92F6
[音] テイ
[訓] ほど
→ 字形参照

①ほど。どあい。「程度」
②のり。きまり。きまったすじみち。「課程・規程・教程・日程(にってい)・方程式」
③みちのり。経過。「過程・行程(こうてい)・道程・里程」
④はかる。効果を見定める。
テイ【觝】12画
部首 角つのへん
区点 7526・JIS 6B3A・シフト E659
[音] テイ

ふれる。さわる。あたる。
テイ【詆】12画
部首 言ごんべん
区点 7541・JIS 6B49・シフト E668
[音] テイ

そしる。はずかしめる。なじる。しかる。
テイ【遉】13画
部首 ⻖しんにゅう
区点 7806・JIS 6E26・シフト E7A4
[音] テイ

①うかがう。さぐる。こっそりさぐること・人。
②さすが。さすがに。
テイ【楴】13画
部首 木きへん
区点 6028・JIS 5C3C・シフト 9EBA
[音] テイ

①かんざし。こうがい。くし。
②ね。木の根。
テイ【碇】13画
部首 石いしへん
区点 3686・JIS 4476・シフト 92F4
[音] テイ

いかり。船がうごかないように、綱や鎖につけて水底にしずめるおもり。「碇泊」
テイ【禎】13画
部首 禸しめすへん 人名用
区点 3687・JIS 4477・シフト 92F5
[音] テイ
→ 字形参照

①めでたい。さいわい。よい。「嘉禎(かてい)
②ただしい。みさおがただしい。
テイ【艇】13画
部首 舟ふねへん 常用
区点 3690・JIS 447A・シフト 92F8
[音] テイ
→ 字形参照

ふね。こぶね。はしけ。ボート。〈比較〉舟(しゅう)・船(せん)・艦(かん)。「舟艇」「艇庫」〈用例〉(名)〜を走らす。
テイ【裼】13画
部首 覀ころもへん
区点 7473・JIS 6A69・シフト E5E7
[音] セキ・テイ

ねまき。むつき。
→セキ[裼]
テイ【髢】13画
部首 髟かみかんむり
区点 8186・JIS 7176・シフト E996
[音] テイ

かもじ。いれ髪。すくない髪にそえる毛。
テイ【鼎】13画
部首 鼎かなえ
区点 3704・JIS 4524・シフト 9343
[音] テイ

①かなえ。中国古代の、2つの耳と3本足(方形のものは4本足)のある金属製のなべ。土器では、仰韶(ぎょうしょう)文化期からある。
②三者がむかいあうこと。「鼎談」
③まさに。ちょうど。
テイ【綴】14画
部首 糸いとへん
区点 3654・JIS 4456・シフト 92D4
[音] テイ・テツ

①つづる。つなぐ。つぎあわせる。つづり。「点綴(てんてい・てんてつ)・補綴(ほてい・ほてつ)」「綴字(ていじ・てつじ)
②とじる。封ずる。とじ。
→テツ[綴]
テイ【酲】14画
部首 酉ひよみのとり
区点 7843・JIS 6E4B・シフト E7C9
[音] テイ

わるよい。ふつかよい。酔いが、なかなかぬけないこと。
テイ【蔕】14画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7288・JIS 6878・シフト E4F6
[音] テイ・タイ
 ※旧字・異体字あり

へた。柿(かき)や茄子(なす)などの実についている萼(がく)。うてな。
テイ【蒂】12画の異体字
くさかんむり
区点 7260・JIS 685C・シフト E4DA
テイ【鄭】15画
部首 忄おおざと
区点 3702・JIS 4522・シフト 9341
[音] テイ・ジョウ

①ねんごろ。心づかいのこまやかなさま。丁寧。「鄭重(ていちょう)
②中国の春秋時代の国の一つ。紀元前806〜前375年。
テイ【締】15画
部首 糸いとへん 常用
区点 3689・JIS 4479・シフト 92F7
[音] テイ
[訓] しまる・しめる
→ 字形参照

①しまる。しめる。しまり。「結締組織」
②とりきめる。むすぶ。「締結・締約」
テイ【霆】15画
部首 雨あめかんむり
区点 8029・JIS 703D・シフト E8BB
[音] テイ

①いかずち。かみなり。「雷霆」
②いなずま。いなびかり。
テイ【諦】16画
部首 言ごんべん
区点 3692・JIS 447C・シフト 92FA
[音] テイ・タイ

①よくみる。よくみて、あきらかにする。あきらか。「諦観(ていかん・たいかん)
②まこと。真実。「真諦(しんたい)
③あきらめる。思いきる。断念する。「諦観(ていかん)
④さとり。
⑤つまびらか。
テイ【蹄】16画
部首 辵あしへん
区点 3693・JIS 447D・シフト 92FB
[音] テイ

ひづめ。牛・馬・羊などの足のつめ。また、その足。「馬蹄」「蹄鉄」
テイ【薙】16画
部首 ⻌くさかんむり
区点 3869・JIS 4665・シフト 93E3
[音] テイ・チ

①かる。なぐ。草をかる。
②そる。する。あたる。髪やひげなどをけずりおとす。
テイ【騁】17画
部首 馬うまへん
区点 8153・JIS 7155・シフト E974
[音] テイ

①はせる。はしる。思うままにはしる。
②のべる。思いを十分にのべる。「騁辞」
テイ【嚔】18画
部首 口くちへん
区点 5173・JIS 5369・シフト 9A89
[音] テイ
 ※旧字・異体字あり

くさめ。くしゃみ。くしゃみをする。
テイ【嚏】17画の異体字
くちへん
区点 5174・JIS 536A・シフト 9A8A
テイ【鵜】18画
部首 鳥とり
区点 1713・JIS 312D・シフト 894C
[音] テイ

①ペリカン。ペリカン目に属する鳥。伽藍(がらん)鳥。
②ウ。ペリカン目に属する鳥。島津鳥(しまつとり)
テイ【蟶】19画
部首 虫むしへん
区点 7426・JIS 6A3A・シフト E5B8
[音] テイ

まて。マテガイ。ニマイガイ綱に属する軟体動物。
デイ【泥】8画
部首 氺さんずい 常用
区点 3705・JIS 4525・シフト 9344
[音] デイ・ナイ・デツ
[訓] どろ
→ 字形参照

①どろ。どろのようなもの。「雲泥・金泥(きんでい・こんでい)」「泥炭・泥土」
②なずむ。こだわる。「拘泥」
③南海にすむという骨のない虫の名から、べろべろに正体なく酒に酔うこと。「泥酔」
→デツ[泥]
デイ【昵】9画
部首 日ひへん
区点 5867・JIS 5A63・シフト 9DE1
[音] ジツ・デイ・ショク

亡き父。亡くなった父。→ジツショク[昵]
デイ【聹】20画
部首 耳みみへん
区点 7068・JIS 6664・シフト E3E2
[音] デイ・ニョウ

①「てい聹」は、みみあか。みみかす。みみくそ。
②かまびすしい。