- て‐あい【手合(い)】
- ①《卑しめる気持ちでいう》仲間。連中。
- ②種類。たぐい。
- ③囲碁などで、勝負すること。手合わせ。対局。
- で‐あい【出会(い)・出合(い)】
- ①であうこと。meeting
- ②知り合うようになること。encounter〈用例〉先生との〜。
- ③あいびき。assignation
- ④川の流れなどのおちあう所。junction
- であい‐がしら【出会(い)頭・出合(い)頭】
- 行き会ったとたん。出会った瞬間。as one passes by〈用例〉〜にぶつかる。
- であい‐そうば【出合相場】
- 外国為替銀行間の取引相場で売買注文の条件が一致し、取り引きが成立したときの相場。cover rate
- であい‐ぢゃや【出合(い)茶屋】
- 江戸時代、男女が密会に用いた貸し座敷。茶屋をよそおって江戸各所に散在していた。
- で‐あ・う【出会う・出合う】(五自)
- ①人・動物・出来事などに偶然に行き会う。出くわす。meet with〈用例〉昔の友人に〜。吹雪に〜。
- ②ある場所でおちあう。また、男女があいびきする。meet
- ③出て行って立ち向かう。相手になる。〈用例〉曲者(くせもの)じゃ、皆の者、〜・え、〜・え。
- て‐あか【手▼垢】
- ①手についたあか。dirt from the hands
- ②人の手が触れてついた汚れ。be well thumbed
- 手垢の付いた(てあかのついた)
- 決まりきっていて、新味のない。worn-out〈用例〉〜言い回し。
- て‐あき【手明き・手空き】
- ひま。ひまな人。てすき。free
- て‐あし【手足】
- ①手と足。hands and feet
- ②頼りになる部下。one's right hand〈用例〉〜となって働く。
- 手足を擂り粉木にする(てあしをすりこぎにする)
- 手や足をすり減らすほど酷使して働き、また走り回る。懸命に奔走する。足を棒にする。
- 手足を伸ばす(てあしをのばす)
- くつろぐ。ゆっくりと休む。take a rest; relax
- で‐あし【出足】
- ①人が出かける状態・程度。turnout〈用例〉客の〜が鈍る。
- ②相撲で、攻めて出るときの足の動き。〈用例〉〜が鋭い。〜がない。
- ③出発・出だしのはやさ。start〈用例〉〜のいい車。
- てあしくち‐びょう【手足口病】
- ウイルスによる乳幼児・小児の伝染病。潜伏期間は3〜7日。手・足や口内粘膜に小さな水ぶくれができ、37度台の微熱が続く。まれに髄膜炎を起こすこともある。hand-foot-and-mouth disease
- て‐あそび【手遊び】
- ①手に持って遊ぶこと・もの。おもちゃ。
- ②退屈しのぎ。
- ③→ばくち。
- て‐あたり【手当(た)り】
- ①手に触れること・感覚。touch
- ②手元。手近。in hand
- ③手がかり。clue
- てあたり‐しだい【手当(た)り次第】(副)
- なんでもかでも。手当たりほうだい。at random〈用例〉〜に投げつける。
- て‐あつ・い【手厚い】(形)
- 取り扱いが丁寧だ。ねんごろだ。cordial〈用例〉〜看護。〈派生〉てあつさ(名)
- て‐あて【手当(て)】
- [一](名・サ変他)
- ①用意・準備をすること。provision〈用例〉資金の〜。
- ②処置をすること。
- ③世話・看病などをすること。care〈用例〉応急〜。
- [二](名)
- ①《「手当」で》特定の条件を満たす労働者に基本給に加えて支給される賃金。家族手当・通勤手当・住宅手当・寒冷地手当・役職手当など。allowance
- ②《「手当」で》心づけ。
- テアトル【théâtre(フランス)】
- ①劇場。theater
- ②映画館。cinema; movie theater
- て‐あぶり【手▼焙り】
- 手をあたためるために使う小型の火鉢。
- て‐あみ【手編(み)】
- 機械を用いず、手仕事で編み物をすること。また、その製品。棒針編み・鉤針(かぎばり)編みなどがある。hand-knitted〈対義〉機械編み。〈用例〉〜のセーター。
- デ‐アミーチス【Edmondo De Amicis】
- (1846-1908)イタリアの小説家。小学生の日記体小説『クオレ(愛の学校)』で世界的に有名。
- てあみ‐いと【手編(み)糸】
- 家庭における編み物用の糸の総称。おもに手編み毛糸をさすが、手芸用の糸も含まれる。各種繊維が用いられる。hand knitting yarn
- て‐あみき【手編(み)機】
- 手で動かす家庭用編み機。1936年スイスで開発されたパサップが最初。knitting machine
- て‐あら【手荒】(形動)
- 取り扱い・やり方が荒々しいさま。violent〈用例〉〜に扱う。〜なまね。〈派生〉てあらさ(名)
- て‐あらい【手洗(い)】
- ①手を洗うこと。hand-washing
- ②手を洗う湯・水。また、それを入れる器。water for hand-washing〈用例〉〜鉢。
- ③手で洗うこと。wash by hands〈用例〉絹やウールは〜で。
- ④便所。lavatory〈用例〉お〜。
- て‐あら・い【手荒い】(形)
- 取り扱い・やり方が乱暴である。violent〈用例〉〜・く扱う。〈派生〉てあらさ(名)
- で‐あり‐ます(連語)
- 《「である」に丁寧の助動詞「ます」の付いたもの》「である」の丁寧な言い方。〈参考〉江戸の遊里語として発生したが、明治以降は演説などの改まった口調に用いられるようになり、軍隊用語にもなった。日常の話しことばでは「です」の否定形として「では(でも)ありません」が用いられている。
- で‐ある(連語)
- 《断定の助動詞「だ」の連用形「で」に、補助動詞「ある」の付いたもの》断定などの意を表す。「だ」「です」をやや重々しくいう語。
- で‐あるから(接続)
- だから。そうであるから。それゆえ。それだから。therefore
- で‐ある・く【出歩く】(五自)
- 家から出て、あちこちと歩く。gad about; go out
- である‐たい【である体】
- 文末が「である」で終わる文章の様式。〈比較〉ですます体・だ体。
- で‐あれ(連語)
- であっても。であるにしても。even if〈用例〉たとえ何〜。
- て‐あわせ【手合(わ)せ】(名・サ変自)
- ①勝負をすること。手合い。game
- ②売買の契約(けいやく)をすること。deal
- テイ【丁】2画
- 部首 一いち 教育小3
- 区点 3590・JIS 437A・シフト 929A
- [音] チョウ・テイ
→ 字形参照
- ①一人まえの男。成年。「壮丁」「丁年」
- ②めしつかわれる男。「園丁・馬丁」
- ③《もと鄭も》ねんごろ。心づかいのこまやかなさま。「丁重(ていちょう)・丁寧」
- ④十干の第4。ひのと。
- ⑤第4位。〈用例〉(名)甲乙丙〜。
→チョウ[丁]
- テイ【▼叮】5画
- 部首 口くちへん
- 区点 5058・JIS 525A・シフト 99D8
- [音] テイ
- ねんごろ。心づかいのこまやかなさま。「叮嚀(ていねい)」
- テイ【▼汀】5画
- 部首 氺さんずい 人名用
- 区点 3685・JIS 4475・シフト 92F3
- [音] テイ
→ 字形参照
- みぎわ。なぎさ。みずぎわ。なみうちぎわ。「長汀曲浦」「汀渚(ていしょ)」
- テイ【低】7画
- 部首 人・𠆢にんべん 教育小4
- 区点 3667・JIS 4463・シフト 92E1
- [音] テイ
- [訓] ひくい・ひくめる・ひくまる
→ 字形参照
- 〈対義〉高(こう)。
- ①ひくい。「最低」「低温・低下(ていか)」〈用例〉《接頭的》〜姿勢。〜気圧。〜学年。
- ②おとった。いやしい。「低級・低劣」
- テイ【体】7画
- 部首 人・𠆢にんべん 教育小2
- 区点 3446・JIS 424E・シフト 91CC
- [音] タイ・テイ・ホン
- [訓] からだ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- すがた。かたち。態度。ようす。「有体(ありてい)・人体(にんてい)」「体裁」〈用例〉(名)そしらぬ〜で、見ている。〜よく断る。→タイ・ホン[体]
- テイ【▼體】23画→体の旧字
- 骨ほねへん
- 区点 8183・JIS 7173・シフト E993
- テイ【▼躰】12画→体の異体字
- 身みへん
- 区点 7728・JIS 6D3C・シフト E75B
- テイ【▼軆】20画→体の異体字
- 身みへん
- 区点 7729・JIS 6D3D・シフト E75C
- テイ【呈】7画
- 部首 口くち 常用
- 区点 3672・JIS 4468・シフト 92E6
- [音] テイ
→ 字形参照
- ①さしだす。さしあげる。「謹呈・進呈・贈呈」「呈上」
- ②あらわす。あらわれる。しめす。「露呈」
- テイ【廷】7画
- 部首 廴えんにょう 常用
- 区点 3678・JIS 446E・シフト 92EC
- [音] テイ
→ 字形参照
- にわ。
- ①裁判をするところ。「出廷・退廷・法廷」「廷吏」
- ②むかし、天子が政治をとったところ。宮中。「宮廷(きゅうてい)・朝廷」「廷臣」
- テイ【弟】7画
- 部首 弓ゆみ 教育小2
- 区点 3679・JIS 446F・シフト 92ED
- [音] テイ・ダイ・デ
- [訓] おとうと
→ 字形参照
- ①おとうと。また、おとうとにあたる人。門人。〈対義〉兄(けい)。「兄弟(けいてい・きょうだい)・子弟・徒弟・門弟」「弟妹」
- ②おとっている人。〈用例〉(名)兄たりがたく〜たりがたし。→ダイ・デ[弟]
- テイ【定】8画
- 部首 宀うかんむり 教育小3
- 区点 3674・JIS 446A・シフト 92E8
- [音] テイ・ジョウ
- [訓] さだめる・さだまる・さだか
→ 字形参照
- ①さだめる。さだまる。「仮定・確定・測定・断定・未定」
- ②しずめる。しずまる。「安定・平定」
- ③きめる。きまる。きまった。きまり。さだめ。「定員・定期・定見・定食・定数・定評」〈用例〉《接頭的》〜時間。
→ジョウ[定]
- テイ【底】8画
- 部首 广まだれ 教育小4
- 区点 3676・JIS 446C・シフト 92EA
- [音] テイ
- [訓] そこ
→ 字形参照
- ①そこ。ものの最下部・下面。「海底・根底」「底辺」
- ②すっかり。はてまで。「徹底・払底」
- ③もとになるもの。「底数・底本」
- ④ほどあい。程度。種類。〈用例〉(名)この〜の品物。
- ⑤数学で、対数logaxまた指数axのa。
- テイ【邸】8画
- 部首 忄おおざと 常用
- 区点 3701・JIS 4521・シフト 9340
- [音] テイ・タイ
→ 字形参照
- やしき。立派な住宅。「官邸・旧邸・公邸・私邸・別邸」「邸宅」
- テイ【抵】8画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 3681・JIS 4471・シフト 92EF
- [音] テイ・シ
→ 字形参照
- ①あたる。ふれる。「抵当」
- ②さからう。こばむ。「抵抗・抵触」
- ③あてる。
→シ[抵]
- テイ【亭】9画
- 部首 亠なべぶた 常用
- 区点 3666・JIS 4462・シフト 92E0
- [音] テイ・チョウ・チン
→ 字形参照
- ①あずまや。
- ②やどや。はたごや。宿場の建物。「旅亭」「亭主」
- ③料理店・寄席などの名に添えて用いる。〈用例〉(接尾)山川〜。
- ④文人・芸人などの号に添えて用いる。〈用例〉(接尾)二葉〜。三遊〜。
- ⑤高くそびえるさま。「亭亭」
- ⑥ちょうど。それにあたる。「亭午」
- ⑦とどまる。
→チン[亭]
- テイ【▼剃】9画
- 部首 㔾りっとう
- 区点 3670・JIS 4466・シフト 92E4
- [音] テイ
- そる。する。あたる。髪やひげなどをけずりおとす。「剃髪」
- テイ【帝】9画
- 部首 巾はば 常用
- 区点 3675・JIS 446B・シフト 92E9
- [音] テイ・タイ
→ 字形参照
- ①みかど。天子。「皇帝・大帝(たいてい)」「帝位・帝王・帝国」〈用例〉(名)〜のおぼしめし。《接尾的》光武〜。
- ②うえ。かみ。天。「上帝・天帝」
- ③帝国のこと。「帝大(ていだい)」
- ④帝国主義のこと。
- テイ【▼柢】9画
- 部首 木きへん
- 区点 5950・JIS 5B52・シフト 9E71
- [音] テイ
- ①ね。ねもと。木の根。
- ②もと。ねもと。ものごとの根本。「根柢」
- テイ【▼洟】9画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6206・JIS 5E26・シフト 9FA4
- [音] イ・テイ
- なみだ。
→イ[洟]
- テイ【▼牴】9画
- 部首 牛うしへん
- 区点 6418・JIS 6032・シフト E0B0
- [音] テイ
- ふれる。さわる。あたる。「牴触」
- テイ【訂】9画
- 部首 言ごんべん 常用
- 区点 3691・JIS 447B・シフト 92F9
- [音] テイ
→ 字形参照
- ①ただす。まちがいをただす。「改訂・校訂・増訂」「訂正(ていせい)」
- ②はかる。相談する。
- テイ【貞】9画
- 部首 貝かい 常用
- 区点 3671・JIS 4467・シフト 92E5
- [音] テイ・ジョウ
→ 字形参照
- ただしい。みさおがただしい。節(せつ)をまもる。「不貞・童貞」「貞淑・貞節・貞操」
- テイ【▼酊】9画
- 部首 酉ひよみのとり
- 区点 7836・JIS 6E44・シフト E7C2
- [音] テイ
- よう。はなはだしく酔う。「酩酊(めいてい)」
- テイ【▼剔】10画
- 部首 㔾りっとう
- 区点 4981・JIS 5171・シフト 9991
- [音] テキ・テイ
- そる。する。あたる。髪やひげなどをけずりおとす。
→テキ[剔]
- テイ【庭】10画
- 部首 广まだれ 教育小3
- 区点 3677・JIS 446D・シフト 92EB
- [音] テイ
- [訓] にわ
→ 字形参照
- ①にわ。「校庭」「庭園」
- ②いえ。いえのなか。「家庭」「庭訓(ていきん)」
- テイ【逓】10画
- 部首 ⻍しんにゅう 常用
- 区点 3694・JIS 447E・シフト 92FC
- [音] テイ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①たがいに。かわる。かわりばんこ。つぎつぎと。「逓減・逓信・逓送・逓増」
- ②宿場。宿駅。「駅逓」
- テイ【▼遞】14画→逓の旧字
- ⻖しんにゅう
- 区点 7810・JIS 6E2A・シフト E7A8
- テイ【▼悌】10画
- 部首 ⺗りっしんべん 人名用
- 区点 3680・JIS 4470・シフト 92EE
- [音] テイ
→ 字形参照
- ①むつまじい。なかがいい。「悌友」
- ②年長者にさからわず、よくつかえること。「孝悌」
- テイ【▼挺】10画
- 部首 氵てへん
- 区点 3682・JIS 4472・シフト 92F0
- [音] テイ・チョウ
- ぬく。ぬきんでる。先にでてすすむ。「挺進・挺身」
→チョウ[挺]
- テイ【▼涕】10画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6224・JIS 5E38・シフト 9FB6
- [音] テイ
- ①なみだ。「流涕」「涕涙」
- ②なく。なみだをながしてなく。「涕泣」
- テイ【▼釘】10画
- 部首 金かねへん
- 区点 3703・JIS 4523・シフト 9342
- [音] テイ・チョウ
- くぎ。くぎをうつ。くぎを、ものにうちつける。「装釘」
- テイ【停】11画
- 部首 人・𠆢にんべん 教育小4
- 区点 3668・JIS 4464・シフト 92E2
- [音] テイ・チョウ
→ 字形参照
- ①とどまる。とどめる。とまる。とめる。〈比較〉留(りゅう)。「停学・停車・停職・停滞・停電」
- ②やめる。中止する。「調停」「停会・停戦」
- テイ【偵】11画
- 部首 人・𠆢にんべん 常用
- 区点 3669・JIS 4465・シフト 92E3
- [音] テイ
→ 字形参照
- うかがう。さぐる。こっそりさぐること・人。「探偵・内偵・密偵」「偵察」
- テイ【▽逮】11画
- 部首 ⻍しんにゅう 常用
- 区点 3465・JIS 4261・シフト 91DF
- [音] タイ・テイ
→ 字形参照
- おだやかなさま。穏和なさま。
→タイ[逮]
- テイ【▼逞】11画
- 部首 ⻖しんにゅう
- 区点 7787・JIS 6D77・シフト E797
- [音] テイ
- ①たくましい。勢いがさかん。
- ②満足している。思いがとおる。「不逞」
- テイ【▼梃】11画
- 部首 木きへん
- 区点 5976・JIS 5B6C・シフト 9E8C
- [音] テイ・チョウ
- ①まっすぐで丸い棒。つえ。
- ②てこ。棒とその支点を利用して、小さい力を大きい力にかえるしかけ。また、その棒。
- テイ【▼梯】11画
- 部首 木きへん
- 区点 3684・JIS 4474・シフト 92F2
- [音] テイ・タイ
- はしご。段ばしご。きざはし。「階梯」「梯形・梯尺」
- テイ【▼羝】11画
- 部首 羊ひつじへん
- 区点 7024・JIS 6638・シフト E3B6
- [音] テイ
- おひつじ。ヒツジの雄。
- テイ【▼啼】12画
- 部首 口くちへん
- 区点 5138・JIS 5346・シフト 9A65
- [音] テイ
- なく。涙をながし声を発して泣く。鳥などが声高く鳴く。「啼鳥」
- テイ【堤】12画
- 部首 土つちへん 常用
- 区点 3673・JIS 4469・シフト 92E7
- [音] テイ・シ
- [訓] つつみ
→ 字形参照
- つつみ。どて。きし。「長堤・突堤」「堤防」〈用例〉《接尾的》防波〜。
→シ[堤]
- テイ【▼奠】12画
- 部首 大だい
- 区点 5291・JIS 547B・シフト 9AF9
- [音] テン・デン・テイ
- ①たくわえる。
- ②かりる。かりうける。
- ③とどめる。
→テン[奠]
- テイ【▼幀】12画
- 部首 巾はばへん
- 区点 5476・JIS 566C・シフト 9BEA
- [音] テイ・トウ
- はる。絵のかいてある絹地をはる。掛け物にしたてる。「装幀」
- テイ【提】12画
- 部首 氵てへん 教育小5
- 区点 3683・JIS 4473・シフト 92F1
- [音] テイ・ダイ・チョウ・シ
- [訓] さげる
→ 字形参照
- ①さしだす。かかげる。「前提」「提案・提起・提議・提供・提示・提出」
- ②たすけあう。たずさえる。「提携」
- ③ひきつれる。つかさどる。統治する。「提督」
- ④さげる。手にさげる。ひっさげる。
- ⑤たつ。切る。
→シ[提]
- テイ【▼棣】12画
- 部首 木きへん
- 区点 6008・JIS 5C28・シフト 9EA6
- [音] テイ・タイ
- ニワウメ。バラ科の落葉低木。郁李(いくり)。
- テイ【▼渟】12画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6259・JIS 5E5B・シフト 9FD9
- [音] テイ
- とどまる。たたえる。水がたまる。
- テイ【▼睇】12画
- 部首 目めへん
- 区点 6641・JIS 6249・シフト E1C7
- [音] テイ・ダイ
- ①ぬすみみる。よこめをつかってみる。
- ②ぬすみみ。よこめ。
- テイ【程】12画
- 部首 禾のぎへん 教育小5
- 区点 3688・JIS 4478・シフト 92F6
- [音] テイ
- [訓] ほど
→ 字形参照
- ①ほど。どあい。「程度」
- ②のり。きまり。きまったすじみち。「課程・規程・教程・日程(にってい)・方程式」
- ③みちのり。経過。「過程・行程(こうてい)・道程・里程」
- ④はかる。効果を見定める。
- テイ【▼觝】12画
- 部首 角つのへん
- 区点 7526・JIS 6B3A・シフト E659
- [音] テイ
- ふれる。さわる。あたる。
- テイ【▼詆】12画
- 部首 言ごんべん
- 区点 7541・JIS 6B49・シフト E668
- [音] テイ
- そしる。はずかしめる。なじる。しかる。
- テイ【▼遉】13画
- 部首 ⻖しんにゅう
- 区点 7806・JIS 6E26・シフト E7A4
- [音] テイ
- ①うかがう。さぐる。こっそりさぐること・人。
- ②さすが。さすがに。
- テイ【▼楴】13画
- 部首 木きへん
- 区点 6028・JIS 5C3C・シフト 9EBA
- [音] テイ
- ①かんざし。こうがい。くし。
- ②ね。木の根。
- テイ【▼碇】13画
- 部首 石いしへん
- 区点 3686・JIS 4476・シフト 92F4
- [音] テイ
- いかり。船がうごかないように、綱や鎖につけて水底にしずめるおもり。「碇泊」
- テイ【▼禎】13画
- 部首 禸しめすへん 人名用
- 区点 3687・JIS 4477・シフト 92F5
- [音] テイ
→ 字形参照
- ①めでたい。さいわい。よい。「嘉禎(かてい)」
- ②ただしい。みさおがただしい。
- テイ【艇】13画
- 部首 舟ふねへん 常用
- 区点 3690・JIS 447A・シフト 92F8
- [音] テイ
→ 字形参照
- ふね。こぶね。はしけ。ボート。〈比較〉舟(しゅう)・船(せん)・艦(かん)。「舟艇」「艇庫」〈用例〉(名)〜を走らす。
- テイ【▼裼】13画
- 部首 覀ころもへん
- 区点 7473・JIS 6A69・シフト E5E7
- [音] セキ・テイ
- ねまき。むつき。
→セキ[裼]
- テイ【▼髢】13画
- 部首 髟かみかんむり
- 区点 8186・JIS 7176・シフト E996
- [音] テイ
- かもじ。いれ髪。すくない髪にそえる毛。
- テイ【▼鼎】13画
- 部首 鼎かなえ
- 区点 3704・JIS 4524・シフト 9343
- [音] テイ
- ①かなえ。中国古代の、2つの耳と3本足(方形のものは4本足)のある金属製のなべ。土器では、仰韶(ぎょうしょう)文化期からある。
- ②三者がむかいあうこと。「鼎談」
- ③まさに。ちょうど。
- テイ【▼綴】14画
- 部首 糸いとへん
- 区点 3654・JIS 4456・シフト 92D4
- [音] テイ・テツ
- ①つづる。つなぐ。つぎあわせる。つづり。「点綴(てんてい・てんてつ)・補綴(ほてい・ほてつ)」「綴字(ていじ・てつじ)」
- ②とじる。封ずる。とじ。
→テツ[綴]
- テイ【▼酲】14画
- 部首 酉ひよみのとり
- 区点 7843・JIS 6E4B・シフト E7C9
- [音] テイ
- わるよい。ふつかよい。酔いが、なかなかぬけないこと。
- テイ【▼蔕】14画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7288・JIS 6878・シフト E4F6
- [音] テイ・タイ
※旧字・異体字あり
- へた。柿(かき)や茄子(なす)などの実についている萼(がく)。うてな。
- テイ【▼蒂】12画→▼蔕の異体字
- ⻌くさかんむり
- 区点 7260・JIS 685C・シフト E4DA
- テイ【▼鄭】15画
- 部首 忄おおざと
- 区点 3702・JIS 4522・シフト 9341
- [音] テイ・ジョウ
- ①ねんごろ。心づかいのこまやかなさま。丁寧。「鄭重(ていちょう)」
- ②中国の春秋時代の国の一つ。紀元前806〜前375年。
- テイ【締】15画
- 部首 糸いとへん 常用
- 区点 3689・JIS 4479・シフト 92F7
- [音] テイ
- [訓] しまる・しめる
→ 字形参照
- ①しまる。しめる。しまり。「結締組織」
- ②とりきめる。むすぶ。「締結・締約」
- テイ【▼霆】15画
- 部首 雨あめかんむり
- 区点 8029・JIS 703D・シフト E8BB
- [音] テイ
- ①いかずち。かみなり。「雷霆」
- ②いなずま。いなびかり。
- テイ【▼諦】16画
- 部首 言ごんべん
- 区点 3692・JIS 447C・シフト 92FA
- [音] テイ・タイ
- ①よくみる。よくみて、あきらかにする。あきらか。「諦観(ていかん・たいかん)」
- ②まこと。真実。「真諦(しんたい)」
- ③あきらめる。思いきる。断念する。「諦観(ていかん)」
- ④さとり。
- ⑤つまびらか。
- テイ【▼蹄】16画
- 部首 辵あしへん
- 区点 3693・JIS 447D・シフト 92FB
- [音] テイ
- ひづめ。牛・馬・羊などの足のつめ。また、その足。「馬蹄」「蹄鉄」
- テイ【▼薙】16画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 3869・JIS 4665・シフト 93E3
- [音] テイ・チ
- ①かる。なぐ。草をかる。
- ②そる。する。あたる。髪やひげなどをけずりおとす。
- テイ【▼騁】17画
- 部首 馬うまへん
- 区点 8153・JIS 7155・シフト E974
- [音] テイ
- ①はせる。はしる。思うままにはしる。
- ②のべる。思いを十分にのべる。「騁辞」
- テイ【▼嚔】18画
- 部首 口くちへん
- 区点 5173・JIS 5369・シフト 9A89
- [音] テイ
※旧字・異体字あり
- くさめ。くしゃみ。くしゃみをする。
- テイ【▼嚏】17画→▼嚔の異体字
- 口くちへん
- 区点 5174・JIS 536A・シフト 9A8A
- テイ【▼鵜】18画
- 部首 鳥とり
- 区点 1713・JIS 312D・シフト 894C
- [音] テイ
- ①ペリカン。ペリカン目に属する鳥。伽藍(がらん)鳥。
- ②ウ。ペリカン目に属する鳥。島津鳥(しまつとり)。
- テイ【▼蟶】19画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7426・JIS 6A3A・シフト E5B8
- [音] テイ
- まて。マテガイ。ニマイガイ綱に属する軟体動物。
- デイ【泥】8画
- 部首 氺さんずい 常用
- 区点 3705・JIS 4525・シフト 9344
- [音] デイ・ナイ・デツ
- [訓] どろ
→ 字形参照
- ①どろ。どろのようなもの。「雲泥・金泥(きんでい・こんでい)」「泥炭・泥土」
- ②なずむ。こだわる。「拘泥」
- ③南海にすむという骨のない虫の名から、べろべろに正体なく酒に酔うこと。「泥酔」
→デツ[泥]
- デイ【▼昵】9画
- 部首 日ひへん
- 区点 5867・JIS 5A63・シフト 9DE1
- [音] ジツ・デイ・ショク
- 亡き父。亡くなった父。→ジツ・ショク[昵]
- デイ【▼聹】20画
- 部首 耳みみへん
- 区点 7068・JIS 6664・シフト E3E2
- [音] デイ・ニョウ
- ①「てい聹」は、みみあか。みみかす。みみくそ。
- ②かまびすしい。