ティロール【Tirol】
→チロル
てい‐ろん【定論】
広く正しいと認められている論。定説。established theory
てい‐わ【鄭和】
(1371-1434ごろ)中国、明(みん)代の武将。イスラム教徒で宦官(かんがん)。永楽(えいらく)帝の命で1405〜33年の間に7回、大艦隊を率いて南海諸国を歴訪。アフリカ東岸にまで達した。諸国に関する知識を広め、貿易通商に貢献。また東南アジアへの華僑(かきょう)進出の契機ともなった。
ディンカ‐ぞく【ディンカ族】
アフリカ、スーダンのナイル川上流に住むナイロート系黒色人種。言語はスーダン‐ギニア語群に属する。長身・長頭。乾季には牛の遊牧、雨季にはサバンナで雑穀栽培に従事。Dinka
ティンゲリー【Jean Tinguely】
(1925)スイスの彫刻家。鉄の廃品を利用した彫刻に運動と音を導入。作品『ニューヨーク賛歌』など。
ディンゴ【dingo】
オーストラリアに住みついている唯一のネコ目イヌ科の動物。体長約1m。体はやや長い粗毛をもつ。群れで家畜や野生動物を襲う。
ティントレット【Tintoretto】
(1518-94)イタリアの画家。ベネチア派最後の巨匠。本名ヤコポ=ロブスティ。魅惑的な色彩と激しい律動感で雄大な画面を作る。ティツィアーノの色彩とミケランジェロの素描を範とした。作品『聖マルコの奇跡』『最後の晩餐(ばんさん)』など。
ティンバーゲン【Jan Tinbergen】
(1903-)オランダの経済学者。ロッテルダム経済大教授。動的な計量経済モデルを開発し、経済政策理論への計量経済学的接近法を体系化した。R=フリッシュとともに、1969年ノーベル経済学賞受賞。主著『経済政策の理論』。ティンベルヘン。
ティンバーゲン【Nikolaas Tinbergen】
(1907-88)イギリスの動物学者。オランダ生まれ。動物の比較行動学を確立し、自然環境での本能的行動を研究・解明。K=フリッシュ・K=ローレンツとともに、1973年ノーベル生理学医学賞受賞。
ティンパニ【timpano(イタリア)
オーケストラの主要打楽器。太鼓の一種。通常2個で1対。半球形の胴に革を張り、わくの上下で張りを調節し、音高を変える。kettledrum
ティンプー【Thimphu】
ヒマラヤ山脈南麓(なんろく)、ブータンの首都。タシチョゾンと呼ばれる王宮寺院があり、周辺に家屋が建設されている。夏季の首都。人口3.0万(1993)。
ディンプル【dimple】
ゴルフのボールの空気抵抗を少なくし、飛距離を増すために表面につけられた小さなくぼみ。
デ‐ウィット【Johan De Witt】
(1625-72)オランダの政治家。共和国指導者として、2度の蘭英(らんえい)戦争を優位に戦い「ブレダの和約」を結ぶなど、政局の打開と繁栄の維持に努めるが、英・仏軍に侵攻され失脚。ハーグで民衆に虐殺される。
て‐うえ【手植え】
その人が自分で植えること。〈用例〉お〜の松。
デウカリオン【Deukaliōn(ギリシア)
ギリシア神話のプロメテウスの子。敬虔(けいけん)な善人。父の命令で箱船を作り、妻ピュラとともに乗って大洪水をのがれた。洪水後、彼と妻が投げた石から男と女が生まれた。
デウシュ‐ラームシュ【João de Deus Ramos】
(1830-96)ポルトガルの詩人。素朴平易で調和にとむ愛の詩集『花咲ける野』など。
て‐うす【手臼】
手で回す小さいうす。
て‐うす【手薄】(形動)
①手元に物・お金などが少ないさま。insufficient〈用例〉在庫が〜になる。
②不十分であるさま。人手が少ないさま。short of hands〈用例〉警備が〜だ。
デウス【Deus(ポルトガル)
《キリシタン用語》神。天主。God
て‐うち【手打(ち)】
①素手(すで)で打ち殺すこと。
②機械を使わないで、手でこねたりのばしたりしてめんを作ること。また、そのめん。手打ちうどん・手打ちそばなど。
③約束・仲直りなどのしるしに、手を打ち鳴らすこと。reconciliation〈用例〉〜式。
て‐うち【手討(ち)】
主君が臣下を、また武士が町人や農民を、自分で切り殺したこと。
てうち‐ぐるみ【手打桃】
クルミの変種の一つ。高さ約20m。果実は楕円(だえん)球形。殻が薄く手でも割れる。長野・東北各地で栽植。
てうり‐とう【天売島】
北海道北西部、日本海の島。面積5.5km2。漁業が主。ウミガラス(オロロン鳥)繁殖地。
デー【day】
日。とくに、催し物などのある日。〈用例〉特売〜。
テーオーシー【(株)テーオーシー】
不動産業。ほかに医薬品の製造。大正15年(1926)設立。本社は東京都品川区西五反田。
テーグ【大邱】
(Taegu)→たいきゅう(大邱)
テークアウト【takeout】
《持ち出すこと・もの、の意》ハンバーガーショップなどで、店内で飲食せず、注文した品を持ち帰ること。また、持ち帰り用の料理。
テークオフ【takeoff】
①出発。
②飛行機の離陸。
③跳躍競技などの踏み切り。
④発展途上国が低い経済水準から、近代的経済への自律的な発展軌道へ移行する、経済成長段階の一つ。離陸期。
⑤古い体制を脱して大きく飛躍すること。
テーク‐バック【take back】
スポーツで、バックスイングに入ろうとする動作。とくに、テニスやゴルフなどで、ボールを打つためにラケットやクラブを後方へ引くこと。back swing
デー‐ケア【day-care】
→デイケア
デー‐ゲー‐ベー【DGB】
《Deutscher Gewerkschaftsbund(ドイツ)の略》→ドイツ労働総同盟
デー‐ゲーム【day game】
おもにプロ野球で、昼間行われる試合。〈対義〉ナイター。
デージー【daisy】
→ヒナギクの英名。
テー‐ジェー‐ベー【TGV】
《train à grande vitesse(フランス)の略》→ティージーブイ(TGV)
テージョ‐がわ【テージョ川】
(Rio Tajo) →タホがわ(タホ川)
テーゼ【These(ドイツ)
→定立(ていりつ)[二]。
②運動方針。行動綱領(こうりょう)。platform
データ【data】
①立論のもとになる事実。資料。〈用例〉〜を集める。
②コンピューターにインプットし、プログラム処理の対象とするもの。また、コンピューターから取り出すものもいう。数字・文字・記号など。
データ‐しょり【データ処理】
必要な情報を得るためにデータを収集・加工する一連の作業のこと。data processing
データ‐つうしん【データ通信】
コンピューターを中心に電気通信回線を利用して、端末機や他のコンピューターとデータの処理・送受信を行うこと。データ伝送。data communications
データ‐バンク【data bank】
コンピューターで処理できる形にした各種の情報を大量に収集・保管し、必要に応じて検索・利用できるようにした機関。
データ‐ベース【data base】
収集した情報を体系的・統合的に重複なくコンピューターに蓄積し、利用者が必要とする情報をすぐに取り出せるようにしたもの。
テータム【Edward Lawrie Tatum】
(1909-75)アメリカの生化学者。アカパンカビの突然変異株中の酵素を研究し、1つの遺伝子は1つの酵素の合成を支配しているという「1遺伝子1酵素説」を提唱。ビードル・レーダーバーグとともに、1958年ノーベル生理学医学賞受賞。
デーツ【dates】
→ナツメヤシ
デー‐デー‐エル【DDR】
《Deutsche Demokratische Republik(ドイツ)の略》→ドイツ民主共和国(旧東ドイツ)の略称。ディーディーアール。
テート【Allen Tate】
(1899-1979)アメリカの詩人・評論家。「新批評派」の一人。作品『詩集』、評論集『狂気の理性』『詩の限界論』など。
デート【date】
[一](名)日付け。年月日。
[二](名・サ変自)異性と待ち合わせて会うこと。また、その約束。〈比較〉あいびき。
テート‐ギャラリー【Tate Gallery】
ロンドンにある国立美術館。精糖業者ヘンリ=テート卿から建物とイギリス近代絵画の収集品の寄贈を受け、1897年開館。とくにターナーやコンスタブルの収集で知られる。
デートン【Dayton】
アメリカ、オハイオ州南西部の工業都市。航空機とその部品工業が発達。ライト兄弟の故郷。人口18.2万(1990)。
テードン‐ガン【大同江】
(Taedong Gang)→だいどうこう(大同江)
テーヌ【Hippolyte Taine】
(1828-93)フランスの哲学者・歴史家・文芸批評家。独自の実証主義哲学を樹立。その文学理論は自然主義文学の形成に大きく影響。著書『イギリス文学史』『芸術哲学』『現代フランスの起源』など。
テーパー【taper】
円錐(えんすい)状棒材の傾斜の度合いを示す数字。中心を通るある線分の長さで、その両端での直径変化量を割った値。
テーパード‐スラックス【tapered slacks】
《「テーパード」は、先細りのの意》裾(すそ)に向かって細くなっているスラックス。
デービー【Humphry Davy】
(1778-1829)イギリスの化学者。電気化学の基を築いた。電解により、アルカリ金属・アルカリ土類金属を単離発見。炭鉱用の安全ランプの発明もした。
デービス【Jefferson Davis】
(1808-89)アメリカの政治家。ウェスト‐ポイント陸士卒。下院議員・上院議員・陸軍長官を経て、南部連合臨時大統領(在位(1861-65))に就任。
デービス【John Davis】
(1550ごろ-1605)イギリスの探検家。イギリスの北西航路開発計画探査のためグリーンランド西方を探検中、1585年デービス海峡を発見。
デービス【Miles Davis】
(1926-91)アメリカの黒人ジャズ‐トランペット奏者・作曲家。モダンジャズ史上最大の存在といわれ、全ジャズ界の指導的地位を保つ。代表レコード『クールの誕生』など。
デービス【Thomas William Rhys Davids】
(1843-1922)イギリスの仏教学者。ロンドン大教授。原始仏教やパーリ語を研究し、南伝仏典の紹介に尽力。著書『仏教』など。
デービス【William Morris Davis】
(1850-1934)アメリカの地理学者。ハーバード大教授。アメリカ地質学会会長。浸食輪廻(りんね)説を唱え、地形の変化を体系化する。
デービッド‐カパーフィールド【David Copperfield】
ディケンズの小説。1849〜50年刊。主人公デービッドが苦難を克服して作家として成功する半生を描く。
テーピング【taping】
スポーツで、選手の関節・筋肉・靭帯(じんたい)の補強と傷害の予防のために、テープを巻くこと。
テープ【tape】
薄くて、幅が狭く細長いものの総称。
①紙製で、出航のときなどに投げかわすもの。〈用例〉どらが鳴り、〜が飛ぶ。
②布・ビニール製などで、絶縁・補強・修繕その他、種々の用途のあるもの。〈用例〉〜で目張りする。
③陸上競技で、ゴールの目印に用いるもの。〈用例〉〜を切る。
④録音・録画用の→磁気テープ。〈用例〉〜に吹き込む。
⑤通信機・電子計算機の穿孔(せんこう)テープ。
⑥「→セロハンテープ」「→ガムテープ」の略。
テープを切る(テープをきる)
ゴールインする。とくに、1着になる。breast the tape
テープ‐カット
《和製語》開通式・開場式などで、テープを切って開通・開場のしるしとすること。
テープ‐デッキ【tape deck】
磁気テープを用いた録音・再生装置。デッキ。
デーブリン【Alfred Döblin】
(1878-1957)ドイツのユダヤ系小説家。神経科医。作品『ベルリン‐アレキサンダー広場』など。
テーブル【table】
①平らな板に脚のついた洋風家具の総称。物をのせたり、食事や会議、また作業用に使う。卓。〈数え方〉1脚。
②一覧表。〈用例〉タイム〜。
テーブルクロス【tablecloth】
テーブルの保護と音を防ぐために、食卓全体をおおうもの。また、装飾的にも使う。素材は布・レース・ビニールなど。テーブル掛け。
テーブル‐さん【テーブル山】
(Table Mountain)南アフリカ共和国南西部、ケープタウンの南にある山。標高1087m。テーブル状の地形が特徴的。
テーブル‐さんご【テーブル瑚】
サンゴ虫の群体がテーブル状に形成されたもの。造礁サンゴで、現在の珊瑚礁の主要構成要素。群体は径数メートルに達し、下部の短い柄で他物に固着。奄美(あまみ)大島以南の浅海に分布。
テーブルさん‐ざ【テーブル山座】
南天の小星座。2月10日ごろの午後8時ごろに南中。面積153平方度。日本では見られない。Mensa
テーブル‐スピーチ
《和製語》宴会などで、自分のテーブルについたままでする短いあいさつ・演説。卓上演説。short speech at a dinner
テーブルスプーン【tablespoon】
スープ用の大さじ。
テーブル‐セッティング【table setting】
一定のマナーに従い、食事に必要な食器をテーブルに配置すること。
テーブル‐センター
《和製語》テーブルの中央に敷く装飾用の布。
テーブル‐チャージ【table charge】
高級レストランやクラブなどで飲食代とは別に支払う席料。カバーチャージ。
テーブル‐マナー【table manners】
西洋式の食事をするときの作法。何人かが集まって食事をするさいの、自然で合理的な約束ごと。料理の種類や国によって異なる。
テープ‐レコーダー【tape recorder】
磁気テープを使用し、音声の録音・再生をする装置。
テーベ【Thebes】
古代ギリシア、ボイオティア地方のポリス。紀元前371年エパメイノンダスの統帥下にスパルタを破り、覇権を握ったが、前335年アレクサンドロス大王により破壊された。多くの神話・伝説をもつ。テーバイ。
テーベ【Thebes】
エジプト、ナイル川中流の古代エジプトの都市。中王国・新王国時代の首都、アモン信仰の宗教都市として繁栄。両岸にカルナク神殿・ルクソル神殿・デル‐エル‐バハリ葬祭殿、および王家の谷などの遺跡がある。
テーベものがたり【テーベ物語】
《原題Thēbais(ギリシア)》ギリシア神話で、テーベ市の縁起と王権争奪の物語。フェニキアの王子カドモスが神託によりテーベ市を建設する話、その子孫オイディプスの悲劇などが描かれる。
テーマ【Thema(ドイツ)
①主題。題目。議題。theme〈用例〉論文の〜。
②音楽で、楽想の中心となる主題。theme
テーマ‐しょうせつ【テーマ小説】
述べたいと思う思想を中心とする小説。〈比較〉観念小説。
テーマ‐ソング
《和製語。Thema(ドイツ)とsong(英)から》→主題歌
テーマ‐パーク
《和製語。Thema(ドイツ)とpark(英)から》特定の主張や意図をもつ娯楽施設。千葉県浦安市の東京ディズニーランド、栃木県塩谷(しおや)郡藤原(ふじわら)町の日光江戸村、愛知県犬山市の明治村など。
テーマ‐ミュージック【theme music】
映画・テレビ・放送番組などで、その取り上げている内容を印象づけるために作曲して流す音楽。主題曲。
デーメル【Richard Dehmel】
(1863-1920)ドイツの詩人。ドイツ印象主義文学の代表。詩集『救済』『されど愛は』『ふたりの人間』など。
デーメルト【Hans Dehmelt】
(1922-)アメリカの物理学者。ドイツ生まれ。電子やイオンを安定した領域に閉じこめて観測しその精密測定に成功、精密な原子分光学を開発する。ノーマン=ラムゼー・パウルとともに、1989年ノーベル物理学賞受賞。
デーモン【demon】
悪魔。デモン。
テーラー【tailor】
男子服専門の仕立て屋。
テーラー【Cecil Taylor】
(1933-)アメリカのジャズ‐ピアニスト・作曲家。前衛ジャズの中核。
テーラー【Elizabeth Taylor】
(1932-)アメリカの映画女優。ロンドン生まれ。主演作『若草物語』『陽のあたる場所』『バージニア=ウルフなんかこわくない』など。
テーラー【Frederick Winslow Taylor】
(1856-1915)アメリカの機械技術者。科学的管理論の先駆者で、時間研究やテーラーシステムを提唱。主著『科学的管理法の原理』。
テーラー【James Hudson Taylor】
(1832-1905)イギリスの宣教師・医師。中国に渡り「内地会」を創設。中国内陸地のプロテスタント伝道に献身する。
テーラー【Joseph H. Taylor, Jr.】
(1941-)アメリカの物理学者。プリンストン大プラズマ物理研究所研究員。1974年に発見した2つの中性子星からなる連星パルサーの電波を精密に観測し、重力波の存在を間接的に証明した。ハルスとともに1993年ノーベル物理学賞受賞。
テーラー【Maxwell Davenport Taylor】
(1901-87)アメリカの陸軍軍人。大将。陸軍参謀総長・統合参謀本部議長・南ベトナム大使などを歴任。1965年ジョンソン大統領特別顧問となる。
テーラー【Richard E. Taylor】
(1929-)アメリカの物理学者。カナダ生まれ。スタンフォード大教授。陽子と重水素核による電子の深部非弾性散乱に関する研究で、クォークの存在を確認。フリードマン・ケンドールとともに1990年ノーベル物理学賞受賞。
テーラー‐システム【Taylor system】
20世紀初めアメリカで始められた工場の科学的管理法。または、出来高払い賃金制度。フレデリック=テーラーを中心にガントやギルブレス夫妻などが考案。今日の経営管理の原型。
テーラード【tailored】
《紳士服仕立て・男物風、の意》男物風な生地や男性的シルエットをもつ婦人服。
テーラード‐カラー【tailored collar】
襟型の一つ。背広服などに見られるきざみの入った襟型の総称。
テーラード‐スーツ【tailored suit】
紳士服仕立ての婦人用スーツ。しっかりした生地でかたい感じの仕立て。素材はフラノ・ツイードなど。
デーリ【Déry Tibor】
(1894-1977)ハンガリーの小説家。表現派・シュールレアリスムの洗礼を受ける。作品『未完の言葉』『回答』『ニキ』など。
デーリー【daily】
日刊。日刊紙。〈比較〉ウイークリー・マンスリー。
デーリー‐エクスプレス【Daily Express】
イギリスの朝刊大衆紙。保守系。1900年創刊。
デーリー‐ミラー【Daily Mirror】
イギリスの朝刊大衆紙。労働党系。1903年創刊。
デーリー‐メール【Daily Mail】
イギリスの朝刊大衆紙。中立・保守系。近代大衆ジャーナリズムの先陣をきった。1896年創刊。
テール【tael】
《中国の「両(リャン)」の英語名》
①中国の衡量単位。通例1テールは37.7g。
②中国の旧通貨単位。1テールの重さの銀を単位とする。
テール【tail】
《動物のしっぽ、の意》はし。末端。
デール【Henry Hallett Dale】
(1875-1968)イギリスの生理学者。レービとの共同による神経刺激の化学的伝達の研究により、1936年ノーベル生理学医学賞受賞。
テール‐エンド【tail end】
《末端・末尾、の意》競技などで、最下位の成績。びり。
テールマン【Ernst Thälmann】
(1886-1944)ドイツの政治家。ドイツ共産党党首として党の中央集権化を進め、党勢を拡大する。ナチス政権成立後に逮捕、銃殺される。
テールライト【taillight】
自動車などの尾灯。テールランプ。〈対義〉ヘッドライト。
デーン‐じん【デーン人】
8紀末以来イングランドに侵入したノルマン人の一派。11世紀初めクヌートがイングランドを征服、北海沿岸をも支配してデーン王朝を創設。Dane