テキ【彳】3画
部首 彳ぎょうにんべん
区点 5538・JIS 5746・シフト 9C65
[音] テキ

①あゆむ。すこしあるく。
②部首の一つ。ぎょうにんべん。
テキ【弔】4画
部首 弓ゆみ 常用
区点 3604・JIS 4424・シフト 92A2
[音] チョウ・テキ
[訓] とむら
→ 字形参照

いたる。いたって。
→チョウ[弔]
テキ【狄】7画
部首 𤴔けものへん
区点 6431・JIS 603F・シフト E0BD
[音] テキ

えびす。中国北方の異民族。また、一般に、異民族のこと。「夷狄(いてき)・胡狄(こてき)・北狄」
テキ【迪】8画
部首 ⻍しんにゅう 人名用
区点 7776・JIS 6D6C・シフト E78C
[音] テキ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①みち。ひとすじの道。道理。
②すすむ。ふむ。いたる。
③みちびく。おしえみちびく。
テキ【廸】8画の異体字
えんにょう
区点 5515・JIS 572F・シフト 9C4E
テキ【的】8画
部首 白しろ 教育小4
区点 3710・JIS 452A・シフト 9349
[音] テキ
[訓] まと
→ 字形参照

①まと。めあて。「標的・目的」
②あきらか。きっちりと。「的確・的中」
③あざやか。
④《名詞の下に付いて、形容動詞の語幹をつくる》
(ア)…といってよいほどの。…の性質をもつ。〈用例〉(接尾)芸術〜作品。副業〜に行う。
(イ)…にしたがう。…にかなう。〈用例〉(接尾)科学〜水準。論理〜に考える。
(ウ)…のようだ。…らしい。〈用例〉(接尾)悲劇〜。
⑤人名・職業名に付けて、親しみを表すのに用いる。〈用例〉《接尾的》どろ〜。取り〜。
テキ【俶】10画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4872・JIS 5068・シフト 98E6
[音] シュク・テキ

①たかい。
②すぐれる。
→シュク[俶]
テキ【剔】10画
部首 㔾りっとう
区点 4981・JIS 5171・シフト 9991
[音] テキ・テイ

えぐる。きりほどく。ほじくりだす。「剔出・剔抉(てっけつ)
→テイ[剔]
テキ【荻】10画
部首 ⻌くさかんむり
区点 1814・JIS 322E・シフト 89AC
[音] テキ

オギ。イネ科の多年草。「蘆荻(ろてき)
テキ【逖】11画
部首 ⻖しんにゅう
区点 7788・JIS 6D78・シフト E798
[音] テキ

とおい。はるか。とおざかる。
テキ【笛】11画
部首 竹たけかんむり 教育小3
区点 3711・JIS 452B・シフト 934A
[音] テキ・ジャク
[訓] ふえ
→ 字形参照

ふえ。ふきならすもの。「汽笛・警笛・鼓笛・牧笛」
テキ【適】14画
部首 ⻍しんにゅう 教育小5
区点 3712・JIS 452C・シフト 934B
[音] テキ・セキ・チャク
→ 字形参照

①かなう。
(ア)心にかなう。「快適・自適」
(イ)よくあてはまる。「適応・適正(てきせい)・適切・適否・適用・適齢」
②たまたま。
③まさに。まさしく。
④ゆく。いく。
テキ【摘】14画
部首 氵てへん 常用
区点 3706・JIS 4526・シフト 9345
[音] テキ
[訓] つ
→ 字形参照

つむ。つまむ。つまみだす。あばく。ゆびさす。「指摘」「摘出・摘発・摘要」
テキ【滴】14画
部首 氺さんずい 常用
区点 3709・JIS 4529・シフト 9348
[音] テキ
[訓] しずく・したた
→ 字形参照

①しずく。したたり。「雨滴・水滴・点滴・余滴」
②しずくを数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)2、3〜。
③したたる。「滴下(てきか)
テキ【敵】15画
部首 攵ぼくにょう 教育小5
区点 3708・JIS 4528・シフト 9347
[音] テキ
[訓] かたき
→ 字形参照

①かたき。あだ。たたかいの相手。〈対義〉味方(みかた)。「強敵・大敵(たいてき)」「敵意・敵国」〈用例〉(名)人道の〜。女性の〜。ぜいたくは〜だ。
②あいて。はりあう相手。「政敵・匹敵(ひってき)・不敵・無敵・論敵」〈用例〉(名)とても横綱の〜ではない。
敵に後ろを見せる(てきにうしろをみせる)
①おじけづいて、敵に背を向けて逃げ出す。turn tail and run
②相手に弱みをみせる。betray one's weakness
敵に塩を送る(てきにしおをおくる)
《上杉謙信(うえすぎけんしん)が、今川(いまがわ)・北条(ほうじょう)から塩の輸送を止められ苦しんでいる宿敵武田信玄(たけだしんげん)に、塩を送って助けたという故事から》敵の苦境を救う。
敵は本能寺に在り(てきはほんのうじにあり)
《明智光秀(あけちみつひで)が、毛利(もうり)勢を討ちに出陣すると見せかけて、本能寺に織田信長(おだのぶなが)を襲ったことから》ほんとうのねらいは、別のところにある。〈参照〉敵本主義。
敵もさる者引っ掻くもの(てきもさるものひっかくもの)
《「さる者」に、動物の「サル」をかけたもの》敵も強くて、なかなかやる。相手も、相当なしたたか者である。
敵を見て矢を矧ぐ(てきをみてやをはぐ)
必要にせまられて、初めて用意にとりかかる。手おくれの処置をいう。どろなわ。
テキ【擢】17画
部首 氵てへん
区点 3707・JIS 4527・シフト 9346
[音] テキ・タク

①ぬく。ひきぬく。ひきあげる。「抜擢」
②ぬきんでる。すぐれている。そびえたつ。
テキ【擲】18画
部首 氵てへん
区点 5819・JIS 5A33・シフト 9DB1
[音] テキ・チャク

なげうつ。なげる。なげつける。なげすてる。「乾坤一擲(けんこんいってき)・投擲・放擲・抛擲(ほうてき)
→チャク[擲]
テキ【鏑】19画
部首 金かねへん
区点 3713・JIS 452D・シフト 934C
[音] テキ

①やじり。やさき。矢の先のとがった部分。矢の根。「鋒鏑(ほうてき)
②かぶらや。矢の先に、野菜のカブラのかたちをした中空であながある球と雁股(かりまた)をつけたもの。射ると、高い音を発する。「鳴鏑」
テキ【躍】21画
部首 辵あしへん 常用
区点 4486・JIS 4C76・シフト 96F4
[音] ヤク・テキ
[訓] おど
→ 字形参照

「躍躍(てきてき)」は、すばやいさま。
→ヤク[躍]
テキ【糴】22画
部首 米こめ
区点 6891・JIS 647B・シフト E2F9
[音] テキ

かいよね。米穀をかいいれる。また、その米穀。
テキ【覿】22画
部首 見みる
区点 7522・JIS 6B36・シフト E655
[音] テキ

あう。まみえる。面会する。謁見する。「覿面」
テキ【躑】22画
部首 辵あしへん
区点 7722・JIS 6D36・シフト E755
[音] テキ

たたずむ。とどまる。たちどまる。
テキ
→ビフテキ」の略。
て‐き(連語)
〈古語〉
《完了の助動詞「つ」の連用形に過去の助動詞「き」が付いたもの》…てしまった。〈用例〉ゆめてふ物はたのみそめ〜(古今・恋2)。
デキ【溺】13画
部首 氺さんずい
区点 3714・JIS 452E・シフト 934D
[音] デキ・ジョウ・ニョウ

おぼれる。
①水におぼれる。「溺死」
②ふける。夢中になる。「耽溺(たんでき)」「溺愛」
→ジョウ[溺]
デキ【滌】14画
部首 氺さんずい
区点 6294・JIS 5E7E・シフト 9FFC
[音] デキ・テキ・ジョウ

①あらう。すすぐ。「洗滌(せんでき・せんじょう)
②はらう。きよめる。掃除をする。
で‐き【出来】
①出来上がること。make〈用例〉品物の〜が遅れる。
②出来ばえ。workmanship〈用例〉すばらしい〜だ。
③実り。収穫。harvest〈用例〉米の〜。
④取り引きが成立すること。dealings〈用例〉〜高。
⑤成績。能力。〈用例〉〜のいい子ども。
でき‐あい【出来合(い)】
出来ていること・もの。既製品。レディーメード。ready-made〈対義〉あつらえ。〈用例〉〜の服。
でき‐あい【溺愛】(名・サ変他)
むやみにかわいがること。猫かわいがり。dotage〈用例〉末っ子を〜する。
でき‐あ・う【出来合う】(五自)
①《俗語》男女がひそかにいい仲になる。
②ちょうどその時、出来上がる。
でき‐あがり【出来上がり】
①作り終わること。すっかり出来ること。completion〈用例〉〜は1週間後になります。
②出来ばえ。workmanship〈用例〉なかなかいい〜だね。
でき‐あが・る【出来上がる】(五自)
①すっかり出来る。完成する。be completed〈用例〉家が〜。
②《俗語》酒を飲んですっかり酔う。be soaked
でき‐あき【出来秋】
①稲の実りのよい秋。
②作物を取り入れる時期。
てき‐い【敵意】
憎しみを持つ心。敵対する心。反抗心。hostility
テキーラ【tequila(スペイン)
リュウゼツランを原料にしたメキシコ産の蒸留酒。アルコール分は29〜45%。
デキウス【Gaius Messius Quintus Trajanus Decius】
(201-251)ローマ皇帝(在位(249-251))。国家祭儀の復興によって帝国統治を固めようとし、キリスト教迫害を行った。ゴート人との戦いで戦死。
てき‐えい【敵営】
敵の陣営。敵陣。enemy's camp
てき‐えい【敵影】
敵の姿。signs of the enemy
てき‐おう【適応】(名・サ変自)
①条件や要求にあてはまること。adaptation
②生物の諸形質が、その生活している環境のもとでの生存と繁殖に適合していること。もしくは、適合していくこと。adaptation
てきおう‐かじょう【適応過剰】
職場に適応しすぎて、休日や退職後など、仕事から離れると、ひどくいらいらする症状。
てきおう‐しょう【適応症】
特定の薬や手術などによる治療法が有効と思われる病気・症状。
てきおう‐しょうがい【適応障害】
家庭・職場・教育環境などで、対人関係を含む社会環境にうまく適合しない状態。欲求不満や葛藤(かっとう)が生じる。maladjustment
てきおう‐せい【適応性】
環境に適応できる能力。adaptability
てきおう‐ほうさん【適応放散】
生物の進化の過程で、同一種がさまざまな環境に適応して、いくつかの系統、さらには別の種へと分化していく現象。adaptive radiation
てき‐おん【適温】
ほどよい温度。moderate temperature
てき‐か【摘花】(名・サ変自)
よい果実を得るために、一部の花をつみとること。flowerpicking; deblossoming〈比較〉摘果・摘芽。
てき‐か【摘果】(名・サ変自)
果実を若いうちに間引くこと。均一なよい果実を得るために行う。fruit thinning
てき‐か【滴下】
液体をスポイト・ピペット・ビュレットなどを用いて少量ずつ加える操作。dropping
てき‐が【摘芽】(名・サ変自)
果樹や花卉(かき)の栽培で、過剰な腋芽(えきが)を早期に除去すること。芽掻(か)き。disbudding
てきがい‐しん【敵愾心】
《「敵愾」は、もと主君の恨みを晴らそうとすることの意》敵に対する怒りの心。敵対心。競争心。負けん気。hostility
てき‐かく【的確・適確】(名・形動)
(まと)をはずさないで確かなこと・さま。よく当てはまって、まちがいないこと・さま。てっかく。適切。preciseness〈用例〉〜な判断。〜な措置。〈派生〉てきかくさ(名)
てき‐かく【適格】(名・形動)
資格にあてはまること・さま。てっかく。eligibility〈対義〉欠格。
てきかく‐たいしょくねんきん【適格退職年金】
企業の退職年金のうち、税法上の優遇措置を与えられたもの。適格年金。税制適格年金。qualified retirement pension
てきかく‐てがた【適格手形】
日本銀行の手形再割引の対象となる手形。日銀再割り適格手形。eligible bill
てきかく‐ねんきん【適格年金】
→適格退職年金」の略。
てき‐がた【敵方】
戦いの相手のがわ。敵。敵に属する人々。enemy
てき‐かん【敵艦】
敵の軍艦。hostile battleship
て‐きき【手利き】
腕前のすぐれていること・人。うできき。
てき‐き【摘記】(名・サ変他)
→てっき(摘記)
てき‐き【敵機】
→てっき(敵機)
てき‐ぎ【適宜】(副・形動)
①ほどよいさま。suitable〈用例〉〜に処置する。
②随意。as one pleases〈用例〉〜帰ってよろしい。
てき‐ぎょう【適業】
その人にぴったりした職業。適職。〈用例〉〜を選ぶ。
でき‐ぐあい【出来具合】
できあがったようす。できばえ。workmanship
てき‐ぐん【敵軍】
敵の軍隊。enemy troops〈対義〉友軍。
てき‐げん【適言】
その場にふさわしいことば。うまく要点をつかんだことば。suitable words
てき‐ごう【適合】(名・サ変自)
よくあてはまること。agreement〈用例〉条件に〜する。
てき‐こく【敵国】
敵の国。enemy country
敵国外患無き者は国恒に亡ぶ(てきこくがいかんなきものはくにつねにほろぶ)
《『孟子』「告子」にあることば》外国と事をかまえることもないと、国民は油断し、国はほろびる。安楽を戒めることば。
てきこく‐ごうぶく【敵国降伏】
昔、神仏の力で、敵国を打ちのめしてください、と祈ったことば。
でき‐ごころ【出来心】
ひょっと思いついた悪い考え。evil impulse〈用例〉つい〜で、してしまった。
でき‐ごと【出来事】
世間に起こる、いろいろなこと。happenings
てき‐ざい【適材】
ある役目や仕事に適した才能をもつ人。right man
てきざい‐てきしょ【適材適所】
人を、その人にふさわしい地位・職業におくこと。the right man in the right place
てき‐さく【適作】
その土地によく合った作物。〈用例〉適地〜。
テキサコ【Texaco Inc.】
アメリカの石油会社。メジャーの一つ。1902年設立。本社はニューヨーク。
テキサス【Texas】
アメリカ南部、リオグランデ川をへだてメキシコと接する州。州都オースティン。豊富な石油資源と、大規模な牧畜や綿花栽培で知られる。人口1734.9万(1991)。
テキサスインスツルメンツ【Texas Instruments Inc.】
アメリカの大手半導体メーカー。電子機器の製造でも実績がある。1938年設立。TI。
テキサスリーガーズ‐ヒット【Texas leaguer's hit】
野球で、当たりそこないの打球が内野手と外野手の間に落ち、運よくヒットになったもの。テキサスリーグの選手がこのような安打をよく打ったとされることから。テキサスヒット。テキサス。
てき‐し【敵視】(名・サ変他)
敵とみなすこと。敵とみなして接すること。hostility
てき‐じ【適時】
ちょうどよい時。タイムリー。timely〈用例〉〜打。
でき‐し【溺死】(名・サ変自)
おぼれ死ぬこと。水死。be drowned
てき‐しげき【適刺激】
目に対する光、耳に対する音のように、各感覚器官が自然の状態で受ける特定の刺激。adequate stimulus
てきじ‐だ【適時打】
→タイムリーヒット
てき‐しつ【敵失】
敵の失策。相手のエラー。error of the rival team
てきしゃ‐せいぞん【適者生存】
ある環境下でその環境にもっとも適したものが生存し、子孫を残せるという考え。ハーバート=スペンサーの用語。チャールズ=ダーウィンが『種の起原』で用いて有名になった。survival of the fittest
てき‐しゅ【敵手】
①競争相手。rival〈用例〉好〜。
②敵の手中。敵の支配下。〈用例〉〜におちる。
てき‐しゅう【敵襲】
敵がおそってくること。enemy attack
てき‐じゅく【適塾】
江戸後期、緒方洪庵(おがたこうあん)が大坂に開いた蘭(らん)学の塾。天保(てんぽう)9年(1838)開塾。塾生から大村益次郎(おおむらますじろう)・橋本左内(はしもとさない)・福沢諭吉(ふくざわゆきち)などを輩出。緒方塾。適々斎塾。
てき‐しゅつ【摘出】(名・サ変他)
①つまみ出すこと。pick out
②悪事をあばくこと。摘発。disclose
③抜き出すこと。〈用例〉問題点を〜する。
④《「剔出」とも》手術などによって取り除くこと。えぐり出すこと。extraction〈用例〉腫瘍(しゅよう)を〜する。
てき‐しょ【適所】
才能・性質によく合った地位・職業。right place〈用例〉適材〜。
てき‐しょ【適書】
興味・研究などによく合った書物。
てき‐じょう【敵情・敵状】
敵・相手のようす。movement of the enemy〈用例〉〜偵察。
てき‐しょく【適職】
その人によく合った職業。適業。suitable job
てき‐しん【摘心・摘芯】(名・サ変自)
茎や枝の先端にある頂芽(ちょうが)を摘み取ること。枝分かれ、果実の肥大、花芽数の増加などを促す。心つみ。decapitation
てき‐じん【敵陣】
敵の陣地・陣営。enemy line
て‐きず【手傷・手創・手疵】
戦いで受けた傷。wound〈用例〉〜を負う。
でき‐すぎ【出来過ぎ】
①必要以上にできること。overproduction〈用例〉キャベツの〜で価格が暴落する。
②予想・実力を超えた出来であること。beyond expectation〈用例〉今月の営業成績は〜だった。
③分に過ぎていること。better than one deserves〈用例〉彼には〜の女房だ。
でき‐す・ぎる【出来過ぎる】(上一自)
①必要以上にできる。be made too much〈用例〉作物が〜。
②あまりにもうまくいく。be too good to be true〈用例〉〜・ぎた話。
テキスタイル【textile】
繊維製品全般をさす語。布地・ひも類・繊維原料など、織物から色彩・模様などすべてを含む。テクスタイル。
テキスト【text】
=テクスト。
①原文。原典。
②教材。教科書。
③台本。
テキスト‐クリティーク【Textkritik(ドイツ)
本文・原典批評。異本類などの校合(きょうごう)。text critics
テキストブック【textbook】
教科書。また、講座などで用いる本。
デキストラン【dextran】
蔗糖(しょとう)にある種の細菌を作用させて作ったブドウ糖の重合体。分子量数百万〜数千万。代用血清・粘着剤などに使用。
デキストリン【dextrin】
でんぷんを加水分解して、麦芽糖(ばくがとう)にいたる過程で得られる中間生成物の総称。のり、丸薬の成形剤などに利用。糊精(こせい)
てき・する【適する】(サ変自)
=適す。
①よく合う。かなう。あてはまる。be adapted〈用例〉山歩きに〜・した服装。
②する能力・資質がある。be competent〈用例〉会長に〜・した人材。
てき・する【敵する】(サ変自)
=敵す。
①はむかう。敵対する。oppose
②互角に張り合う。匹敵する。match
てき‐せい【適正】(名・形動)
適当で正しいこと・さま。properness〈用例〉〜な価格。〈派生〉てきせいさ(名)
てき‐せい【適性】
ある事・仕事に向いた性質。suitability〈用例〉〜を調べる。
てき‐せい【敵性】
敵として取り扱ってよい性質。enemy character〈用例〉〜行為。
てき‐せい【敵勢】
①敵の勢い・戦闘力。
②敵の軍勢。てきぜい。
てきせい‐けんさ【適性検査】
ある種の活動に対し、その適性の有無や程度を測定するための検査。aptitude test
てきせい‐りじゅん【適正利潤】
企業が活動を続ける条件と意欲をみたすのに必要とされる利潤。reasonable profit
てき‐せつ【適切】(名・形動)
よくあてはまること・さま。うってつけ。appropriateness〈用例〉〜な注意を与える。〈派生〉てきせつさ(名)
てき‐ぜん【敵前】
敵が布陣している前面。in front of the enemy〈用例〉〜上陸。
でき‐そこない【出来損ない】
①出来上がりが完全でないこと・もの。botch〈用例〉〜のセーター。
②人並み以下だとあざけっていう語。good-for-nothing〈用例〉この〜め、出ていけ。
でき‐そこな・う【出来損う】(五自)
不完全なでき上がりである。でき上がらずに終わる。fail