- テニアン‐とう【テニアン島】
- (Tinian Island)太平洋西南部、マリアナ諸島中の島の一つ。面積52km2。日本の旧委任統治領で、第2次大戦の激戦地。現在アメリカの自治領。
- デニーズジャパン【(株)デニーズジャパン】
- 商業。外食産業。昭和48年(1973)設立。本社は東京都港区芝公園。
- デニール【denier】
- 絹および化繊のフィラメント糸の繊維の太さを表す単位。長さ450mの糸が0.05gの重さのときを1デニールとする。記号D(d)。
- テニールス【David Teniers】
- (1610-90)フランドルの画家。宮廷画家として活躍。農民生活の風俗画が多い。作品『農夫の踊り』など。
- デニキン【Anton Ivanovich Denikin】
- (1872-1947)ロシアの陸軍軍人。中将。十一月革命後、反革命軍を組織しソビエト政権に対抗するが、1919年赤軍に敗れ、国外に亡命。
- テニス【tennis】
- 球技の一つ。中央にネットを張ったコートで、ボールをラケットで打ち合う競技。硬式は、シングルス男・女、ダブルス男・女、混合ダブルスの5種目。軟式はダブルスのみ。庭球。
- テニス‐コート【tennis court】
- テニスを行う競技場。グラスコート・クレーコートなどがある。〈数え方〉1面。
- テニスコート‐の‐ちかい【テニスコートの誓い】
- フランス革命直前の1789年6月20日、ベルサイユ宮の球戯場において三部会の第三身分議員が、憲法制定までは解散しないことを決議した事件。国王の議場閉鎖が原因。Tennis Court Oath
- テニス‐ひじ【テニス▼肘】
- テニスなどでよく起こるひじ関節の障害。ひじ関節の外側の上腕骨外顆(がいか)部とそこから始まる手指伸筋群の中枢部が痛み、手の運動に支障を起こす。上腕骨上顆炎。tennis elbow
- テニソン【Alfred Tennyson】
- (1809-92)イギリス、ビクトリア朝の代表的詩人。広い題材を美しい韻律で歌いあげた。作品『イン‐メモリアム』『国王牧歌』『イノック=アーデン』など。
- てに‐てに【手に手に】(連語)
- めいめいの手に。in each hand〈用例〉〜花束を持つ。
- デニム【denim】
- 綿織物の一種。縦に20番手以下の色糸、横にやや細めのさらし糸、または色糸で綾(あや)織りにした厚地織物。丈夫で洗濯によく耐えるので、子供服・ズボン・作業服などに使われる。
- て‐にもつ【手荷物】
- ①手回りの荷物。luggage
- ②乗客が、到着駅まで発送する手回りの荷物。チッキ。baggage(米); luggage(英)〈比較〉小荷物。
- て‐に‐を‐は【▼弖▼爾▼乎波・▽天▼爾▽遠波】
- ①助詞の通称。また、助詞・助動詞・活用語の語尾・接尾語などの総称。てには。
- ②ことばづかい。wording
- ③話のつじつま。consistency〈参考〉漢文訓読のさいのヲコト点の、四隅の点を続けて読んだところからいう。
- 弖爾乎波が合わない(てにをはがあわない)
- ①助詞・助動詞などの用法が正しくない。ことばづかいが間違っていることにいう。
- ②話のつじつまがあわない。
- て‐ぬい【手縫い】
- 機械などによらず、手で縫うこと。また、縫ったもの。hand-sewn〈用例〉〜の靴。
- テヌート【tenuto(イタリア)】
- 音楽で、演奏指示用語の一つ。音符の表す長さを十分に保つこと。
- て‐ぬかり【手抜かり】
- 注意・準備などが不十分であること。不行き届き。ておち。oversight
- て‐ぬき【手抜き】(名・サ変自他)
- 当然なすべき手数を省くこと。omission〈用例〉〜工事。
- て‐ぬぐい【手▼拭い】
- 洗面・入浴などに使う日本独特の木綿の布片。かぶり物としても利用される。大きさはふつう、幅8寸(24cm)、長さ3尺(90cm)。〈数え方〉1本・1筋・1条。
- てぬぐい‐ちゅうがた【手▼拭(い)中形】
- ①注染(ちゅうせん)による浴衣柄。折り付け注染中形。
- ②布を手拭いの長さに折り畳んで型のりを置き、上から染料を注ぎながら染めたもの。手拭い染め。
- て‐ぬる・い【手▽緩い】(形)
- ①やりかたが厳しくない。lenient〈用例〉〜処置。
- ②することがのろい。slow〈派生〉てぬるさ(名)
- テネコ【Tenneco Inc.】
- アメリカの多角経営企業。とくに石油・天然ガス。1947年設立。本社はヒューストン。
- テネシー【Tennessee】
- アメリカ南東部の州。州都ナッシュビル。TVA計画の中心地として、化学・繊維・金属・製紙工業などが発達。西部は綿花・タバコ・小麦などの生産地。人口502.4万(1992)。
- テネシー‐がわ【テネシー川】
- (Tennessee River)アメリカ南部、アパラチア山脈からテネシー州を北に流れ、ケンタッキー州パジュカでオハイオ川に注ぐ川。長さ1049km。1933年以来TVAの総合開発が行われ、多数のダムがある。
- デネブ【Deneb】
- 《アラビア語で、めんどりの尾の意》はくちょう座のα(アルファ)星。実視等級1.3等。距離は約1800光年。観望好期は9月。
- テネリフ‐レース【Tenerife lace】
- 《カナリア群島のテネリフ島で創製されたことに由来》放射状に渡した土台に、糸を円形や角形に結んだりかがったりして模様を作ったレース。
- て‐の‐うち【手の内】
- ①てのひら。palm
- ②腕前。skill
- ③自分の思うようにできる範囲。scope of one's power〈用例〉〜に入れる。
- ④心のうち。方寸。
- ⑤隠している考えや方法。one's intention〈用例〉〜を見透かされる。
- 手の内が悪い(てのうちがわるい)
- 将棋で、持ちごまが十分でない。
- 手の内に丸め込む(てのうちにまるめこむ)
- 人を自分の思うとおりに手なずける。talk a person into
- 手の内を見せる(てのうちをみせる)
- ①手を開いて、握っていたものを表す。show...in one's hand
- ②腕前を示す。display one's abilities
- ③相手に、隠していた考え・計画などを示す。show one's intention〈用例〉計略の〜。
- て‐の‐うら【手の裏】
- 手の甲の裏。てのひら。たなごころ。palm
- 手の裏を返す様(てのうらをかえすよう)
- 前とがらりと変わるさま。てのひらを返す様。change one's mind abruptly
- テノール【Tenor(ドイツ)】
- =テナー。
- ①男声の最高声域。また、その声域の歌手。
- ②四声部楽曲の下から2番めの声部。
- ③テノール音域の楽器。
- て‐の‐こう【手の甲】
- 手首から指までの間の、外の側。back of the hand〈対義〉手の平。
- て‐の‐ひら【▽掌・手のひら】
- 手を握るとき内側になる面。たなごころ。palm〈対義〉手の甲。
- 掌を返す(てのひらをかえす)
- ごくわずかな間に、態度をすっかり変える。状況が変わったなどのために、それまでの言動をがらりと変えることの形容。change one's mind abruptly
- デノミネーション
- 《英語のdenomination(通貨の単位名称)を、わが国で慣用的にロシア語のdenominatsiya(通貨の単位名称の変更)の意に用いているもの》通貨改革の一つ。貨幣の名目単位の切り下げ。たとえば100円を新1円とすること。第2次大戦後フランスやソ連で実施。デノミ。
- て‐の‐もの【手の物】
- ①自分が所有することができたもの。
- ②《上に「お」を付けて》得意とする事柄。one's speciality〈用例〉編み物ならお〜。
- て‐の‐もの【手の者】
- 部下。手下。配下。follower
- て‐は(連語)
- 《接続助詞「て」に副助詞「は」の付いたもの。連用形に付く》
- ①《下に打ち消し・逆接の表現をともなって》望ましくない事柄の仮定を表す。〈用例〉飲みすぎ〜いけない。そんなことをし〜、すべて無駄になってしまう。
- ②…された以上は。〈用例〉そう言われ〜怒れない。
- ③繰り返すことを表す。and〈用例〉食べ〜飲み、食べ〜飲み。寄せ〜返す波の音。
- て‐ば【手羽】
- 鳥肉の部位の一つ。ニワトリの羽を根元から切り離した骨付き肉。焼き鳥、水炊(みずた)きなどに用いる。chicken wing
- てば
- 《「と言えば」の転》
- [一](副助)《体言、それに準ずる語に付く》
- ①話題として出し、とがめる気持ちを表す。たら。〈用例〉まあ、おまえっ〜、なんてことを言うの。
- ②話題として出し、「…といえば」の意を表す。〈用例〉鈴木さんっ〜、アメリカへ行っちゃったんだってね。
- [二](終助)自分の意向を相手に理解してもらいたいということに対するじれったい気持ち、とがめる気持ちを表す。たら。〈用例〉いやだっ〜。
- て‐ば(連語)
- 〈古語〉
- 《完了の助動詞「つ」の未然形に接続助詞「ば」の付いたもの》…たならば。〈用例〉梅が香を袖(そで)にうつしてとどめ〜(古今・春上)。
- で‐は【出端】
- ①出るためのきっかけ。
- ②出がけ。出しな。でばな。
- ③道への出口。
- ④舞台に登場すること。
- (ア)能楽で、神仏・精霊・鬼畜など後ジテの登場のさいの囃子(はやし)事。
- (イ)歌舞伎(かぶき)で、主役登場のさいの囃子唄(うた)。
- で‐は(接続)
- ①改まって話の流れの区切りをつける語。それでは。じゃあ。well; then〈用例〉〜、会議をはじめます。〜、次の問題に移ります。〜、さようなら。
- ②前の事柄を根拠として、後の事柄を導く語。then〈用例〉〜食事にしましょう。〜いつもどおりということにします。〈参考〉簡略な別れのあいさつ語としても使う。
- デパート
- 《「デパートメントストア」の略》多種類の商品を部門に分けて販売する大規模小売店。百貨店。
- デパートメント‐ストア【department store】
- 百貨店。→デパート。
- て‐はい【手配】(名・サ変自)
- ①段取りし、準備すること。てくばり。用意。arrangement
- ②犯人をつかまえるなどの手はずを整えること。disposition〈用例〉指名〜。
- デバイ【Peter Joseph Wilhelm Debye】
- (1884-1966)アメリカの物理学者。オランダ生まれ。有極分子論、固体比熱の理論などを研究。分子構造の研究により1936年ノーベル化学賞受賞。
- てはい‐し【手配師】
- 自由労務者を集めて作業場に送り込むことを業とする者。recruiter of day laborers
- デバイ‐シェラー‐ほう【デバイ-シェラー法】
- X線による微小粉末結晶の回折法。棒状にした粉末結晶をX線入射軸に垂直に置き、それを中心軸とする円筒状にしたフィルムで、回折像を記録する。デバイとシェラーが考案した。Debye-Scherrer method
- で‐はいり【出入り】(名・サ変自)
- ①出ることと、入ること。でいり。go in and out
- ②数が多かったり少なかったりすること。more or less〈用例〉2、3人の〜はあろう。
- でば‐かめ【出歯▼亀】
- 《俗語》女湯などをのぞく変態的な男。明治時代、出っ歯の亀太郎という、のぞき常習者のあだ名からという。Peeping Tom
- て‐ばかり【手▼秤】
- 手で持ったときの感じで、大体の重さをはかること。
- て‐ばこ【手箱】
- 身の回りの細かい道具などを入れる箱。small box
- てば‐さき【手羽先】
- ニワトリの羽の先の部分の肉。手羽。
- て‐ばしこ・い【手▼捷い】(形)
- 機敏である。手ばやい。〈派生〉てばしこさ(名)
- てば‐じま【▽出羽島】
- 徳島県南部、牟岐(むぎ)町に属する島。面積0.5km2。漁業従事者が多い。南国的な風光の島。でばじま。でわじま。
- て‐はじめ【手始め・手初め】
- ①物事のやりはじめ。start〈用例〉〜に書類の整理をする。
- ②習いたて。初歩。first steps
- で‐はじめ【出始め】
- ものの出たはじめ。出たばかり。first appearance〈用例〉〜のナシ。
- て‐はず【手▼筈】
- てくばり。手順。準備。arrangements〈用例〉〜が整う。
- で‐はずれ【出外れ】
- 町や村の端。町外れ。村外れ。
- で‐はず・れる【出外れる】(下一自)
- ある場所を通ってそのはずれに出る。通り抜けて外に出る。〈用例〉町を〜・れた所にある家。
- て‐ばた【手旗】
- ①手に持つ小さな旗。flag
- ②通信に使う小旗。handflag
- で‐ばた【出機】
- 織物業者が原材料を供給し、下請けや農家の婦人などに自宅で織物をつくらせること。
- てばた‐しんごう【手旗信号】
- 左右の手に持った白と赤の小旗を動かして行う通信。海上の船舶間や船舶と陸地との間の交信に用いられる。flag signal
- デバッグ【debug】
- 《害虫駆除の意》コンピューター用のプログラムの中の文法的・論理的な誤りを発見し修正すること。
- て‐ばな【手鼻】
- 指先で鼻をかむこと。blow the nose with one's fingers
- で‐ばな【出花】
- 番茶・煎(せん)茶など、湯をついだばかりで、香りの高いころあい。また、その茶。〈用例〉鬼も十八、番茶も〜。
- で‐ばな【出▽端】
- =ではな。
- ①出たとたん。出がけ。start
- ②しはじめ。outset
- 出端を挫く(でばなをくじく)
- 出たところをたたく。始めたところを邪魔して、気勢を削ぐ。出端を折る。baffle a person at the start
- て‐ばなし【手放し】
- ①手を放すこと。let go one's hold〈用例〉〜で運転する。
- ②気兼ねや、感情を抑えたりしないで、開けっぴろげなこと。露骨。むき出し。openly〈用例〉〜で喜ぶ。
- て‐ばな・す【手放す】(五他)
- ①手から放す。let go one's hold
- ②人手に渡す。relinquish〈用例〉家を〜。
- ③子などを遠方・他家へやる。send away
- て‐ばなれ【手離れ】(名・サ変自)
- 幼児が成長して、母の世話がいらなくなること。〈比較〉乳(ち)離れ。
- でば‐ぼうちょう【出刃包丁・出刃▼庖丁】
- 刃が厚く重みがある包丁。魚をおろしたり、鳥肉のあらぎりなど、下ごしらえするときに用いる。出刃。
- て‐ばや【手早】(形動)
- すばやいさま。quickly〈派生〉てばやさ(名)
- て‐ばや・い【手早い】(形)
- すばやい。quick〈派生〉てばやさ(名)
- で‐ばやし【出▼囃子】
- ①長唄(ながうた)の囃子の奏者が、唄担当者と三味線奏者といっしょに舞台に出て、観客から見える状態で演奏すること。
- ②寄席で、芸人の高座への上がり下りに演奏する囃子。
- で‐はら・う【出払う】(五自)
- 全部出てしまう。出切る。be all out
- て‐ばり【手張り】
- ①自分で張ること。paste by oneself
- ②勝負のあとに金を払う約束で、金を持たずにばくちを張ること。
- ③取引所の会員などが、自分の思惑で相場を張ること。
- で‐ばり【出張り】
- ①突き出ていること。projecting
- ②出向いてくること。
- デバリュエーション【devaluation】
- 平価切り下げ。
- で‐ば・る【出張る】(五自)
- ①突き出る。でっぱる。project
- ②出張する。make a business trip
- テバルディ【Renata Tebaldi】
- (1922-)イタリアの名ソプラノ歌手。トスカニーニに認められ脚光をあびて以来オペラで活躍。ベルディ・プッチーニを得意とした。
- デ‐バレラ【Eamon De Valera】
- (1882-1975)アイルランドの政治家。イギリスからの独立運動を指導。アイルランド自由国成立後、1932年から3度首相を務め、経済的・政治的自立に力を注ぐ。59年大統領に就任。
- で‐ばん【出番】
- ①出勤する当番。
- ②俳優が舞台に出るべき番。
- ③《比喩(ひゆ)的に》その人の登場すべき番。one's turn
- ④江戸時代、商家の奉公人が休みをもらう番。
- て‐びかえ【手控え】
- ①手もとに書きとめておくこと・帳面。メモ。memo
- ②控え目にすること。refrain
- て‐びか・える【手控える】(下一他)
- ①心覚えに手もとに書きとめておく。〈用例〉手帳に〜。
- ②予備に手もとに取っておく。
- ③控えめにする。〈用例〉意見を〜。
- て‐びき【手引(き)】
- [一](名・サ変他)
- ①手で引き出すこと。pull out
- ②手を引いて導くこと。lead by the hand
- [二](名)
- ①案内。案内人。入門書。guide
- ②てづる。つて。縁故。connection
- ③指導。手ほどき。direction
- デビス‐カップ
- 《Davis Cup matchの通称》テニスで、男子の国別で争う世界選手権大会。1981年から、上位16か国によって、シングルス4・ダブルス1試合のトーナメントで争われる方式となった。1900年からはじまり、アメリカのデービスが優勝杯を寄贈したことからの名称。デ杯。
- デビッソン【Clinton Joseph Davisson】
- (1881-1958)アメリカの物理学者。ニッケルによる電子線回折で電子の波動性を証明し、G=トムソンとともに1937年ノーベル物理学賞受賞。
- て‐ひど・い【手▽酷い】(形)
- 手荒い。手きびしい。容赦がない。severe〈用例〉〜批判。〈派生〉てひどさ(名)
- デヒドロゲナーゼ【dehydrogenase】
- 基質から水素を奪い、他の物質に転移する反応を触媒する酸化還元酵素の総称。脱水素酵素。
- デヒドロコール‐さん【デヒドロコール酸】
- 胆汁酸の主成分コール酸を酸化して得られる薬物。強力な胆汁分泌促進作用がある。胆石症・胆嚢(たんのう)炎などに用いる。dehydrocholic acid
- デヒドロ‐さくさん【デヒドロ酢酸】
- 食品の防腐剤。おもに乳製品・みそ・あん・野菜の漬物に用いられる。医薬品としては水薬の保存剤として使用される。dehydroacetic acid
- デビュー【début(フランス)】(名・サ変自)
- 社交界・芸能界などに初登場すること。初舞台。come out
- て‐びょうし【手拍子】
- 手を打ってとる拍子。beat time with the hands〈対義〉足拍子。
- て‐びろ・い【手広い】(形)
- ①仕事の範囲・規模が広い。extensive〈用例〉〜・く商売をする。
- ②場所・構えが広い。roomy
- デヒワラ‐マウント‐ラビニア【Dehiwala-Mount Lavinia】
- スリランカ南西部、コロンボの南、インド洋に臨む保養都市。同国有数の景勝地。人口17.4万(1981)。