トウ【亠】2画
部首 亠なべぶた
区点 4821・JIS 5035・シフト 98B3
[音] トウ

部首の一つ。なべぶた。けいさんかんむり。
トウ【刀】2画
部首 刀かたな 教育小2
区点 3765・JIS 4561・シフト 9381
[音] トウ
[訓] かたな
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

かたな。はもの。きれもの。「大刀(だいとう)・短刀・木刀(ぼくとう)・名刀」「刀剣」〈用例〉《接尾的》日本〜。
トウ【釖】10画→刀の異体字
かねへん
区点 7859・JIS 6E5B・シフト E7D9
トウ【冬】5画
部首 冫にすい 教育小2
区点 3763・JIS 455F・シフト 937E
[音] トウ
[訓] ふゆ
→ 字形参照

ふゆ。四季の一つ。〈対義〉夏(か)。「越冬・厳冬・昨冬・初冬・暖冬・立冬」「冬至(とうじ)・冬眠」
トウ【叨】5画
部首 口くちへん
区点 5059・JIS 525B・シフト 99D9
[音] トウ

みだりに。分をこえて。かたじけなくも。
トウ【当】6画
部首 尣しょうかんむり 教育小2
区点 3786・JIS 4576・シフト 9396
[音] トウ
[訓] あたる・あてる
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①あたる。あてる。「該当・配当」「当選・当直・当番」
②あたりまえ。そうあるはず。「穏当・至当・失当・正当(せいとう)・妥当・不当」「当為・当然」〈用例〉(名)〜を得た考え。〜を失する。
③あたり。的中。あて。目当て。
④この。その。「当局・当歳・当日(とうじつ)・当人(とうにん)」〈用例〉(接頭)〜研究所。
⑤いまの。さしあたって。「当今・当座・当主・当代・当面・当用」
⑥まさに…べし。
トウ【當】13画→当の旧字

区点 6536・JIS 6144・シフト E163
当を得る(とうをえる)
道理にかなう。また、要点をしっかりと押さえる。proper; reasonable
トウ【朷】6画
部首 木きへん
区点 5923・JIS 5B37・シフト 9E56
[音] トウ

①木の名。
②木の心(しん)
トウ【灯】6画
部首 火ひへん 教育小4
区点 3784・JIS 4574・シフト 9394
[音] トウ・テイ・チョウ・チン
[訓]
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①ともしび。あかり。ひ。「街灯・消灯・電灯」「灯火・灯台」〈用例〉《接尾的》室内〜。
②電灯の数をいうのに用いる語。〈用例〉(助数)7〜。
〈参考〉灯と燈とは、もとは、別字。
トウ【燈】16画→灯の旧字
ひへん
区点 3785・JIS 4575・シフト 9395
灯滅せんとして光を増す(とう、めっせんとしてひかりをます)
《ともしびが消えようとするときに、一瞬明るくなることから》
①死ぬ直前にちょっと容態(ようだい)がよくなったりすることのたとえ。
②物事がほろびる前にほんのひととき勢いを盛り返すことのたとえ。
トウ【投】7画
部首 氵てへん 教育小3
区点 3774・JIS 456A・シフト 938A
[音] トウ
[訓] なげる
→ 字形参照

①なげる。なげつける。〈対義〉打(だ)。「悪投・好投・軟投・暴投」「投手・投石」
②なげすてる。なげだす。「投降・投身」
③なげいれる。ほうりこむ。「投票」
④よせる。おくる。「投稿」
⑤かなう。合う。「意気投合」
⑥とどまる。とどめる。滞在する。「投宿」
トウ【抖】7画
部首 氵てへん
区点 5721・JIS 5935・シフト 9D54
[音] トウ・ト

ふるう。ふるえる。ゆりうごかす。
トウ【豆】7画
部首 豆まめ 教育小3
区点 3806・JIS 4626・シフト 93A4
[音] トウ・ズ
[訓] まめ
→ 字形参照

①まめ。穀物の一種。「納豆(なっとう)」「豆腐・豆油」
②たかつき。こしだか。
→ズ[豆]
トウ【到】8画
部首 㔾りっとう 常用
区点 3794・JIS 457E・シフト 939E
[音] トウ
→ 字形参照

①いたる。達する。きたる。〈比較〉至(し)。「殺到」「到着・到来」
②ゆきとどく。きわまる。「周到」
トウ【宕】8画
部首 宀うかんむり
区点 3770・JIS 4566・シフト 9386
[音] トウ

①いわや。ほらあな。いわあな。
②すぎる。度をこす。ほしいまま。わがまま。「豪宕」
トウ【東】8画
部首 木 教育小2
区点 3776・JIS 456C・シフト 938C
[音] トウ
[訓] ひがし
→ 字形参照

①ひがし。ひんがし。〈対義〉西(さい・せい)。「極東・近東」「東亜・東上・東方・東洋」
②はる。五行(ごぎょう)では木、色では青、春にあてる。「東風(とうふう・こち)
③あずま。東国。箱根より東方の地。
トウ【沓】8画
部首 水みず
区点 2303・JIS 3723・シフト 8C42
[音] トウ

①あう。かさなる。まじる。こむ。「雑沓」
②くつ。はきものの一種。
トウ【俑】9画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4860・JIS 505C・シフト 98DA
[音] ヨウ・トウ

いたむ。いたみ。
→ヨウ[俑]
トウ【苳】8画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7184・JIS 6774・シフト E494
[音] トウ

フキ。キク科の多年草。
トウ【逃】9画
部首 ⻍しんにゅう 常用
区点 3808・JIS 4628・シフト 93A6
[音] トウ
[訓] にげる・にがす・のが・のがれる
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

にげる。のがれる。にがす。のがす。「逃走・逃避・逃亡」
トウ【迯】9画→逃の異体字
しんにゅう
区点 7777・JIS 6D6D・シフト E78D
トウ【挑】9画
部首 氵てへん 常用
区点 3609・JIS 4429・シフト 92A7
[音] チョウ・トウ
[訓] いど
→ 字形参照

①はねまわる。
②「挑達(とうたつ)」は、
(ア)跳躍のさま。
(イ)往来して互いに会うさま。
→チョウ[挑]
トウ【倒】10画
部首 人・𠆢にんべん 常用
区点 3761・JIS 455D・シフト 937C
[音] トウ
[訓] たおれる・たお
→ 字形参照

①たおれる。たおす。「卒倒・打倒」「倒壊」
②さかさま。さかさまにする。「転倒」「倒置・倒立」
③はげしい。いたく。非常に。「圧倒・傾倒・絶倒」
トウ【党】10画
部首 儿にんにょう 教育小6
区点 3762・JIS 455E・シフト 937D
[音] トウ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①なかま。政治などの、なかま。ともがら。くみ。「郷党・残党・政党・野党・与党」「党首」〈用例〉(名)〜を組む。〜の決定。《接尾的》保守〜。
②平安時代後期から南北朝時代のころの武士の集団。独立した一族の軍事的連合体。〈比較〉一揆(いっき)。〈用例〉(名)源氏の渡辺(わたなべ)の〜。《接尾的》紀伊(きい)の湯浅〜。武蔵(むさし)七〜。
トウ【黨】20画→党の旧字
くろ
区点 8362・JIS 735E・シフト EA7D
トウ【凍】10画
部首 冫にすい 常用
区点 3764・JIS 4560・シフト 9380
[音] トウ
[訓] こお・こごえる
→ 字形参照

こおる。こごえる。いてる。「冷凍」「凍結・凍死」
トウ【唐】10画
部首 口くち 常用
区点 3766・JIS 4562・シフト 9382
[音] トウ
[訓] から
→ 字形参照

①中国の王朝の一つ。618〜907年。隋(ずい)のあと、李淵(りえん)が建てた。都は長安(現在の西安)。その制度・文化は、律令(りつりょう)制など、アジア諸国に大きな影響をあたえた。朱全忠に滅ぼされた。李唐。「遣唐使・入唐(にっとう)」「唐詩・唐土(とうど・もろこし)
②から。もろこし。中国、または、外国。「唐楽(とうがく)
③でたらめ。大言。「荒唐無稽(むけい)
④だしぬけ。突然。「唐突」
唐へ投げ銀(とうへなげがね)
①近世初期、海外貿易に投資すること。
②投機的な投資をすること。
③無駄につかう金銭。
トウ【套】10画
部首 大だいかんむり
区点 3769・JIS 4565・シフト 9385
[音] トウ

①かさねる。かさなる。かさねて、おおうもの。「外套」
②きまりきった。ふるくさい。「常套手段」
トウ【島】10画
部首 山やま 教育小3
区点 3771・JIS 4567・シフト 9387
[音] トウ
[訓] しま
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

しま。四方が水にかこまれた陸地。「群島・孤島・半島・列島」「島民」〈用例〉《接尾的》無人〜。
トウ【嶋】14画→島の異体字
やまへん
区点 3772・JIS 4568・シフト 9388
トウ【嶌】14画→島の異体字
やま
区点 5426・JIS 563A・シフト 9BB8
トウ【陦】10画→島の異体字
こざとへん
区点 8003・JIS 7023・シフト E8A1
トウ【荅】9画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7209・JIS 6829・シフト E4A7
[音] トウ

①あずき。マメ科の一年草の種子。
②こたえる。返事をする。
トウ【透】10画
部首 ⻍しんにゅう 常用
区点 3809・JIS 4629・シフト 93A7
[音] トウ
[訓] す・すかす・すける
→ 字形参照

すく。すきとおる。すける。とおる。とおす。「浸透」「透視・透写・透徹・透明」
トウ【桃】10画
部首 木きへん 常用
区点 3777・JIS 456D・シフト 938D
[音] トウ
[訓] もも
→ 字形参照

モモ。バラ科の落葉小高木。また、その実。「白桃」「桃花・桃源郷(とうげんきょう)
トウ【桐】10画
部首 木きへん 人名用
区点 2245・JIS 364D・シフト 8BCB
[音] トウ・ドウ
→ 字形参照

①キリ。ゴマノハグサ科の落葉高木。「桐油」
②「梧桐(ごとう)」は、アオギリ。アオギリ科の落葉高木。
トウ【疼】10画
部首 罒やまいだれ
区点 6554・JIS 6156・シフト E175
[音] トウ

いたむ。うずく。いたみ。「疼痛」
トウ【納】10画
部首 糸いとへん 教育小6
区点 3928・JIS 473C・シフト 945B
[音] ノウ・ナッ・ナ・ナン・トウ・ドウ
[訓] おさめる・おさまる
→ 字形参照

金をおさめる。うけいれる。〈対義〉出(すい)。「出納(すいとう)」→ノウナッナン[納]
トウ【討】10画
部首 言ごんべん 教育小6
区点 3804・JIS 4624・シフト 93A2
[音] トウ
[訓] う
→ 字形参照

①うつ。せめうつ。〈比較〉打(だ)・撃(げき)。「征討・追討」「討伐」
②たずねる。しらべる。かんがえる。「検討」「討議・討究・討論」
トウ【鬥】10画
部首 鬥たたかいがまえ
区点 8208・JIS 7228・シフト E9A6
[音] トウ・ツ

①たたかう。あらそう。
②部首の一つ。たたかいがまえ。とうがまえ。
トウ【偸】11画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4889・JIS 5079・シフト 98F7
[音] トウ・チュウ

ぬすむ。こっそりぬすむ。ぬすみ。ぬすびと。「偸安・偸盗(ちゅうとう)
トウ【兜】11画
部首 儿にんにょう
区点 1985・JIS 3375・シフト 8A95
[音] トウ・ト

かぶと。頭を保護するためにかぶる武具。
トウ【啅】11画
部首 口くちへん
区点 5122・JIS 5336・シフト 9A55
[音] タク・トウ

「啅啅(とうとう)」は、小鳥のさえずる声。
→タク[啅]
トウ【荳】10画
部首 ⻌くさかんむり
区点 7226・JIS 683A・シフト E4B8
[音] トウ・ズ

まめ。穀物の一種。
トウ【逗】10画
部首 ⻍しんにゅう
区点 3164・JIS 3F60・シフト 9080
[音] トウ・ズ

①とどまる。とどめる。滞在する。「逗留」
②なげる。
トウ【陶】11画
部首 忄こざとへん 常用
区点 3811・JIS 462B・シフト 93A9
[音] トウ・ヨウ
→ 字形参照

①すえ。やきもの。すえもの。「陶器・陶製」
②こころよい。うっとりとする。「陶酔・陶然」
③おしえそだてる。「薫陶」「陶冶(とうや)
→ヨウ[陶]
トウ【悼】11画
部首 ⺗りっしんべん 常用
区点 3773・JIS 4569・シフト 9389
[音] トウ
[訓] いた
→ 字形参照

いたむ。人の死をいたむ。「哀悼・追悼」「悼辞」
トウ【掉】11画
部首 氵てへん
区点 5760・JIS 595C・シフト 9D7B
[音] トウ・チョウ

ふる。ふるう。ふりうごかす。「掉尾(とうび・ちょうび)
トウ【掏】11画
部首 氵てへん
区点 5759・JIS 595B・シフト 9D7A
[音] トウ

①えらぶ。よりわける。
②すくう。くみだす。
③する。ぬきとる。
トウ【掟】11画
部首 氵てへん
区点 5761・JIS 595D・シフト 9D7C
[音] ジョウ・トウ

ふるう。はる。揮(ふる)い張る。
→ジョウ[掟]
トウ【桶】11画
部首 木きへん
区点 1819・JIS 3233・シフト 89B1
[音] トウ・ヨウ

おけ。水などをいれる、まるい筒形の容器。「湯桶(ゆとう)
→ヨウ[桶]
トウ【淘】11画
部首 氺さんずい
区点 3781・JIS 4571・シフト 9391
[音] トウ

よなげる。
①米をとぐ。
②えらぶ。よりわける。細かいものを、水中でゆすりわける。「淘汰(とうた)
トウ【盗】11画
部首 皿さら 常用
区点 3780・JIS 4570・シフト 9390
[音] トウ
[訓] ぬす
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

ぬすむ。ぬすみ。ぬすびと。「強盗(ごうとう)・窃盗・夜盗」「盗賊・盗難・盗品・盗塁」
トウ【盜】12画→盗の旧字
さら
区点 6125・JIS 5D39・シフト 9F58
盗に食を齎す(とうにしょくをもたらす)
自分に損害を及ぼす者に利を与え、わが身をそこなう。
トウ【酘】11画
部首 酉ひよみのとり
区点 7838・JIS 6E46・シフト E7C4
[音] トウ・ズ

酒をかもしなおす。
トウ【剳】11画
部首 㔾りっとう
区点 4985・JIS 5175・シフト 9995
[音] トウ

①かぎ。鉤(こう)。ものをひっかける金具。
②かま。草などをかる農具。
トウ【喋】12画
部首 口くちへん
区点 3593・JIS 437D・シフト 929D
[音] チョウ・トウ

ついばむ。ものをつついてたべる。
→チョウ[喋]
トウ【塔】12画
部首 土つちへん 常用
区点 3767・JIS 4563・シフト 9383
[音] トウ
→ 字形参照

《梵語(ぼんご)stūpaの音訳「卒塔婆(そとば)」の略》
①そびえたつ高い建物。「経塔(きょうとう)・斜塔・鉄塔」「塔影」〈用例〉(名)五重の〜。《接尾的》テレビ〜。
②死者の供養にたてるもの。とうば。「石塔・卵塔」〈数え方〉1基。
塔は下から組め(とうはしたからくめ)
→五重の塔も下から組む」と同意。