トウ【道】12画
部首 ⻍しんにゅう 教育小2
区点 3827・JIS 463B・シフト 93B9
[音] ドウ・トウ
[訓] みち
→ 字形参照

みち。すじみち。宗教的な体系。「神道」
→ドウ[道]
トウ【愉】12画
部首 ⺗りっしんべん 常用
区点 4491・JIS 4C7B・シフト 96F9
[音] ユ・トウ
→ 字形参照

かりそめ。おろそか。
→ユ[愉]
トウ【搭】12画
部首 氵てへん 常用
区点 3775・JIS 456B・シフト 938B
[音] トウ
→ 字形参照

のる。のせる。つむ。「搭載・搭乗」
トウ【棟】12画
部首 木きへん 常用
区点 3779・JIS 456F・シフト 938F
[音] トウ
[訓] むね・むな
→ 字形参照

①屋根のむね。むなぎ。「汗牛充棟・上棟式」「棟梁(とうりょう)
②長いむねの建物。「病棟」
③建物を数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)マンション3〜。
〈参考〉楝(れん)は別字。
トウ【棠】12画
部首 木
区点 6011・JIS 5C2B・シフト 9EA9
[音] トウ・ドウ

ヤマナシ。バラ科の落葉高木。
トウ【棹】12画
部首 木きへん
区点 6010・JIS 5C2A・シフト 9EA8
[音] トウ・タク

①さお。
(ア)かい。かじ。舟をすすめる道具。
(イ)枝や葉をとりのぞいた竹。
(ウ)三味線(しゃみせん)の柄の部分。
(エ)まっすぐな形になったもの。
(オ)箪笥(たんす)・長持ち・旗・羊羹(ようかん)などを数えるのに用いる。
②さおさす。こぐ。舟をすすめる。「棹歌」
→タク[棹]
トウ【椡】12画
部首 木きへん 和製漢字
区点 6017・JIS 5C31・シフト 9EAF
[音] トウ

くぬぎ。地名に用いられる。
トウ【湯】12画
部首 氺さんずい 教育小3
区点 3782・JIS 4572・シフト 9392
[音] トウ・タン・ショウ
[訓] ゆ
→ 字形参照

①ゆ。水をわかしたもの。また、ふろ。〈対義〉水(すい)。「銭湯・熱湯・薬湯」〈用例〉《接尾的》微温〜。
②いでゆ。温泉。「湯治(とうじ)
→ショウ[湯]
トウ【痘】12画
部首 罒やまいだれ 常用
区点 3787・JIS 4577・シフト 9397
[音] トウ
→ 字形参照

疱瘡(ほうそう)。もがさ。高熱を発し、からだ中にふきでものができる伝染病。「牛痘・種痘・天然(てんねん)痘」「痘苗」
トウ【登】12画
部首 癶はつがしら 教育小3
区点 3748・JIS 4550・シフト 936F
[音] トウ・ト
[訓] のぼ
→ 字形参照

①のぼる。高いところにあがる。〈比較〉昇(しょう)。〈対義〉降(こう)。「先登」「登高・登壇・登頂」
②いってつとめる。〈対義〉退(たい)。「登院・登校・登庁」
③あげる。高い地位につく。「登用」
④かきつける。書面にかく。「登記・登載・登録」
⑤あらわれる。「登場(とうじょう・とじょう)
→ト[登]
トウ【等】12画
部首 竹たけかんむり 教育小3
区点 3789・JIS 4579・シフト 9399
[音] トウ
[訓] ひとしい
→ 字形参照

①ひとしい。おなじ。「均等・同等」「等質」
②しな。くらい。「下等(かとう)・高等・中等」「等外」
③段階を示すのに用いる。〈用例〉(接尾)3〜。
④など。…ら。そのほかにもあることを示すのに用いる。〈用例〉(接尾)新聞・雑誌〜を買う。
⑤なかま。たぐい。「郎等(ろうとう・ろうどう)
⑥特別にあつかわない。「等閑(とうかん・なおざり)
トウ【筒】12画
部首 竹たけかんむり 常用
区点 3791・JIS 457B・シフト 939B
[音] トウ
[訓] つつ
→ 字形参照

つつ。また、つつのようなもの。「円筒・水筒・封筒」〈用例〉《接尾的》発煙〜。通信〜。
トウ【答】12画
部首 竹たけかんむり 教育小2
区点 3790・JIS 457A・シフト 939A
[音] トウ
[訓] こたえる・こた
→ 字形参照

こたえる。いらえる。返事をする。こたえ。〈対義〉贈(そう・ぞう)・問(もん)。「応答・回答・解答・確答・正答(せいとう)・即答・筆答・返答・名答」「答案・答辞」
トウ【粡】12画
部首 米こめへん
区点 6873・JIS 6469・シフト E2E7
[音] トウ・ズ

①ちまき。
②半つきの米。精製していない米。
トウ【統】12画
部首 糸いとへん 教育小5
区点 3793・JIS 457D・シフト 939D
[音] トウ
[訓] すべる
→ 字形参照

①すべる。すべくくる。まとめる。おさめる。「総統・大統領(だいとうりょう)」「統一(とういつ)・統括・統計・統合・統制・統治(とうち)
②すじ。つづき。血すじ。「系統・血統・正統(せいとう)・伝統」
トウ【塘】13画
部首 土つちへん
区点 3768・JIS 4564・シフト 9384
[音] トウ

つつみ。どて。堤防。「池塘」
トウ【董】12画
部首 ⻌くさかんむり
区点 3801・JIS 4621・シフト 939F
[音] トウ

①ただす。とりしまる。監督する。
②「骨董(こっとう)」は、美術的価値のある古道具。
トウ【搗】13画
部首 氵てへん
区点 5781・JIS 5971・シフト 9D91
[音] トウ

①つく。臼(うす)でつく。
②うつ。砧(きぬた)をうつ。
③みだす。
④かてて。かてて加えて。その上さらに。
トウ【搨】13画
部首 氵てへん
区点 5782・JIS 5972・シフト 9D92
[音] トウ

①うつ。手でたたく。
②する。うつす。しきうつしをする。木・石にきざまれた文字・文様に紙をあてて、上からたんぽでたたいて、うつしとる。「搨本」
トウ【溏】13画
部首 氺さんずい
区点 6279・JIS 5E6F・シフト 9FED
[音] トウ

①いけ。ぬま。
②どろ。どろどろのもの。
トウ【滔】13画
部首 氺さんずい
区点 6277・JIS 5E6D・シフト 9FEB
[音] トウ

はびこる。充満する。水がみなぎりあふれる。「滔滔」
トウ【罩】13画
部首 礻あみがしら
区点 7013・JIS 662D・シフト E3AB
[音] トウ

①かご。魚とりのかご。
②こめる。かごにいれてしまう。また、つつみいれる。
トウ【榻】14画
部首 木きへん
区点 6048・JIS 5C50・シフト 9ECE
[音] トウ

①こしかけ。ねだい。幅が狭くて、細長い台。
②しじ。牛車(ぎっしゃ)のながえを支える机形の台。
トウ【稲】14画
部首 禾のぎへん 常用
区点 1680・JIS 3070・シフト 88EE
[音] トウ
[訓] いね・いな
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

イネ。イネ科の一年草。いな。「水稲・陸稲(りくとう・おかぼ)
トウ【稻】15画→稲の旧字
のぎへん
区点 6743・JIS 634B・シフト E26A
トウ【綯】14画
部首 糸いとへん
区点 6935・JIS 6543・シフト E362
[音] トウ

よる。よじる。なう。縄をなう。また、なわ。
トウ【読】14画
部首 言ごんべん 教育小2
区点 3841・JIS 4649・シフト 93C7
[音] ドク・トク・トウ
[訓] よ
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

よみきり。文中の意味のきれめ。「句読」「読点」→トクドク[読]
トウ【讀】22画→読の旧字
ごんべん
区点 7606・JIS 6C26・シフト E6A4
トウ【骰】14画
部首 骨ほねへん
区点 8177・JIS 716D・シフト E98D
[音] トウ

さいころ。賽(さい)。すごろくなどに用いる道具。
トウ【嶝】15画
部首 山やまへん
区点 5451・JIS 5653・シフト 9BD1
[音] トウ

さか。さかみち。やまみち。
トウ【幢】15画
部首 巾はばへん
区点 5481・JIS 5671・シフト 9BEF
[音] トウ

はた。はたぼこ。のぼりばた。儀式や軍隊の指揮に用いるはた。
トウ【樋】14画
部首 木きへん
区点 4085・JIS 4875・シフト 94F3
[音] トウ

①木の名。
②ひ。とい。かけひ。
トウ【潼】15画
部首 氺さんずい
区点 6314・JIS 5F2E・シフト E04D
[音] トウ・ドウ

①中国の川の名。
(ア)「潼江(とうこう)」は、四川省をながれる長江(ちょうこう)の支流。
(イ)「潼水(とうすい)」は、陝西省をながれる。
②「潼関(とうかん)」は、中国の関所の名。陝西省にあり、洛陽(らくよう)から長安にはいる要地。
③「潼潼(どうどう)」は、高いさま。
トウ【滕】15画
部首 灬したみず
区点 6278・JIS 5E6E・シフト 9FEC
[音] トウ

わく。水がわきでる。
トウ【蝪】15画
部首 虫むしへん
区点 7403・JIS 6A23・シフト E5A1
[音] トウ

「てっ蝪」は、トタテグモ。クモのうち、おもに地中生活をし、住居の入り口に扉をつけるものの総称。
トウ【踏】15画
部首 辵あしへん 常用
区点 3807・JIS 4627・シフト 93A5
[音] トウ
[訓] ふ・ふまえる
→ 字形参照

①ふむ。ふまえる。ふみおこなう。「前人(ぜんじん)未踏」「踏査・踏襲・踏破」
②あしぶみをする。「舞踏」
トウ【蕩】15画
部首 ⻌くさかんむり
区点 3802・JIS 4622・シフト 93A0
[音] トウ
 ※旧字・異体字あり

①うごく。うごかす。ゆりうごかす。「蕩揺」
②すぎる。度をこす。ほしいまま。わがまま。「放蕩」
③たいらげる。なくしてしまう。「掃蕩」「蕩尽」
④ゆるやか。やすらか。「春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)」「蕩蕩」
トウ【蘯】20画の異体字
くさかんむり
区点 6628・JIS 623C・シフト E1BA
トウ【橙】16画
部首 木きへん
区点 6084・JIS 5C74・シフト 9EF2
[音] トウ

ダイダイ。ミカン科の常緑低木。また、その果実。
トウ【橦】16画
部首 木きへん
区点 6085・JIS 5C75・シフト 9EF3
[音] トウ・ショウ・シュ

①木の名。そのやわらかい花をつむいで、布をつくるという。
②はしら。さお。はたざお。ほばしら。とばりのはしら。
→ショウ[橦]
トウ【糖】16画
部首 米こめへん 教育小6
区点 3792・JIS 457C・シフト 939C
[音] トウ
→ 字形参照

①さとう。「砂糖・製糖」
②さとう菓子。〈用例〉《接尾的》有平(アルヘイ)〜。金米〜。
③炭水化物のうち、水にとけ、あまみのあるもの。「乳糖」「糖衣・糖化・糖分(とうぶん)
④あめ。
トウ【縢】16画
部首 糸いと
区点 6956・JIS 6558・シフト E377
[音] トウ

①からげる。しばる。
②むかばき。はばき。脚絆(きゃはん)
③とじる。封じる。
④かな。織りもののたて糸で、4本を合わせて1本にしたもの。
トウ【頭】16画
部首 頁おおがい 教育小2
区点 3812・JIS 462C・シフト 93AA
[音] トウ・ズ・ト
[訓] あたま・かしら
→ 字形参照

①あたま。こうべ。「白頭」「頭髪・頭部」
②おさ。上にたつ人。「会頭・地頭(じとう)」「頭目・頭領」
③はじめ。「陣頭・年頭・冒頭」
④ほとり。あたり。「駅頭・社頭・路頭」
⑤四足の大きなけものなどを数えるのに用いる語。〈比較〉匹(ひつ・ひき)。〈用例〉(助数)牛3〜。→[頭]
トウ【擣】17画
部首 氵てへん
区点 5814・JIS 5A2E・シフト 9DAC
[音] トウ

①つく。臼(うす)でつく。
②うつ。たたく。
トウ【档】10画
部首 木きへん
区点 5967・JIS 5B63・シフト 9E83
[音] トウ

①こしかけ。木のこしかけ。
②ふち。かまち。なげし。木のわく。
③文書。書類。
トウ【濤】17画
部首 氺さんずい
区点 6225・JIS 5E39・シフト 9FB7
[音] トウ
 ※旧字・異体字あり

①なみ。大きななみ。「怒濤・波濤」「濤声」
②なみのような音。「松濤」
トウ【涛】10画の異体字
さんずい
区点 3783・JIS 4573・シフト 9393
トウ【盪】17画
部首 皿さら
区点 6627・JIS 623B・シフト E1B9
[音] トウ

①うごく。うごかす。ゆりうごかす。「振盪・震盪」
②あらう。そそぐ。よごれをなくす。
トウ【磴】17画
部首 石いしへん
区点 6704・JIS 6324・シフト E243
[音] トウ

①いしだん。石の坂道。
②いしばし。石の橋。
トウ【螳】17画
部首 虫むしへん
区点 7416・JIS 6A30・シフト E5AE
[音] トウ

「螳螂(とうろう)」は、カマキリ。カマキリ目に属する昆虫。
トウ【謄】17画
部首 言げん 常用
区点 3805・JIS 4625・シフト 93A3
[音] トウ
→ 字形参照

うつす。かきうつす。うつし。「謄写・謄本」
トウ【蹈】17画
部首 辵あしへん
区点 7705・JIS 6D25・シフト E744
[音] トウ

ふむ。ふまえる。ふんでゆく。ふみおこなう。
トウ【鞜】17画
部首 革つくりがわ
区点 8065・JIS 7061・シフト E8DF
[音] トウ

くつ。かわぐつ。はきものの一種。
トウ【藤】18画
部首 ⻌くさかんむり 人名用
区点 3803・JIS 4623・シフト 93A1
[音] トウ・ドウ
→ 字形参照

①かずら。つる性植物の総称。
②フジ。マメ科の落葉つる性高木。「葛藤(かっとう)
③藤原(ふじわら)氏のこと。源平藤橘(げんぺいとうきつ)の四姓の一つ。「藤氏」
トウ【檮】18画
部首 木きへん
区点 5977・JIS 5B6D・シフト 9E8D
[音] トウ
 ※旧字・異体字あり

①きりかぶ。
②おろか。無知。
トウ【梼】11画の異体字
きへん
区点 3778・JIS 456E・シフト 938E
トウ【櫂】18画
部首 木きへん
区点 6105・JIS 5D25・シフト 9F44
[音] トウ

①かい。かじ。舟をこぎすすめる道具。
②こぐ。さおさす。舟をこぎすすめる。「櫂歌」
トウ【涜】18画
部首 氺さんずい
[音] トク・トウ
 ※旧字・異体字あり

くぐりあな。
→トク[涜]
トウ【涜】10画の異体字
さんずい
区点 3834・JIS 4642・シフト 93C0
トウ【礑】18画
部首 石いしへん
区点 6707・JIS 6327・シフト E246
[音] トウ

①そこ。下敷きの石。
②はたと。はったと。
(ア)平手で打つ音。
(イ)思いつくさま。
(ウ)思案するさま。
(エ)にらみつけるさま。
トウ【襠】18画
部首 覀ころもへん
区点 7493・JIS 6A7D・シフト E5FB
[音] トウ

①「裲襠(りょうとう)」は、うちかけ。
②「こん襠」は、したおび。ふんどし。
③まち。
(ア)衣服の布幅の足りないところをおぎなう布。
(イ)はかまの内またの部分。
トウ【闘】18画
部首 門もんがまえ 常用
区点 3814・JIS 462E・シフト 93AC
[音] トウ
[訓] たたか
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①あらそう。たたかう。たたかい。〈比較〉戦(せん)。「健闘・戦闘・力闘(りきとう)」「闘士・闘争」
②あらそいをさせる。たたかわす。「闘牛・闘鶏・闘犬」
〈参考〉俗に斗(とう)を闘にあてる。
トウ【鬪】20画→闘の旧字
たたかいがまえ
区点 8212・JIS 722C・シフト E9AA
トウ【鼕】18画
部首 鼓つづみ
区点 8374・JIS 736A・シフト EA8A
[音] トウ

「鼕鼕(とうとう)」は、つづみや太鼓などの音。
トウ【祷】19画
部首 示しめすへん
[音] トウ
 ※旧字・異体字あり

①いのる。神にもとめる。いのり。「祈祷・黙祷」
②まつる。
トウ【祷】11画の異体字
しめすへん
区点 3788・JIS 4578・シフト 9398
トウ【蟷】19画
部首 虫むしへん
区点 7427・JIS 6A3B・シフト E5B9
[音] トウ

「蟷螂(とうろう)」は、カマキリ。カマキリ目に属する昆虫。
トウ【鞳】18画
部首 革つくりがわ
区点 8069・JIS 7065・シフト E8E3
[音] トウ

「とう鞳」は、つづみや鐘などの音。
トウ【韜】20画
部首 韋なめしがわ
区点 8075・JIS 706B・シフト E8E9
[音] トウ

①ゆみぶくろ。弓・剣などをいれる袋。
②つつむ。しまいこむ。かくす。「韜晦(とうかい)
トウ【鶇】19画
部首 鳥とり
区点 8309・JIS 7329・シフト EA48
[音] トウ

ツグミ。ヒタキ科の鳥。
トウ【竇】20画
部首 穴あなかんむり
区点 6769・JIS 6365・シフト E285
[音] トウ・トク

あな。大きなあな。あなぐら。
→トク[竇]
トウ【鐙】20画
部首 金かねへん
区点 3810・JIS 462A・シフト 93A8
[音] トウ

①あぶみ。馬具の一つ。鞍(くら)の両側につるして、乗る人が足をかけるもの。
②たかつき。こしだか。食物をもる、あしつきの器。
③ひともし。火ともし皿。油皿。油をいれて火をともす道具。また、ともしび。灯火。
トウ【騰】20画
部首 馬うま 常用
区点 3813・JIS 462D・シフト 93AB
[音] トウ
→ 字形参照

はねあがる。あがる。のぼる。〈対義〉落(らく)。「高騰・沸騰・暴騰・奔騰」「騰貴」
トウ【籐】21画
部首 竹たけかんむり
区点 6859・JIS 645B・シフト E2D9
[音] トウ
 ※旧字・異体字あり

ヤシ科トウ属の植物。熱帯アジア産。茎は強靱(きょうじん)で、椅子(いす)・ステッキ・籠(かご)などをつくる。「籐椅子」
トウ【籘】22画の異体字
たけかんむり
区点 6860・JIS 645C・シフト E2DA
トウ【鐺】21画
部首 金かねへん
区点 7938・JIS 6F46・シフト E865
[音] トウ・ソウ

①くさり。
②鐘などの音。
③くしさす。
④こじり。刀剣のさやの先の金具。
⑤こて。
→ソウ[鐺]
トウ【儻】22画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4924・JIS 5138・シフト 9957
[音] トウ

①すぐれる。まさる。ひいでる。
②もし。もしくは。万一。
トウ【饕】22画
部首 食しょく
区点 8135・JIS 7143・シフト E962
[音] トウ

むさぼる。欲がふかくて、金銭や食物をむさぼる。
トウ【纛】24画
部首 糸いと
区点 6991・JIS 657B・シフト E39B
[音] トウ・トク

はた。はたぼこ。ヤクの尾の毛やキジの羽でつくった飾りをつるしたはた。
とう【薹】
菜・フキ・ケシなどの花軸。flower stalk〈用例〉アブラナの〜。
薹が立つ(とうがたつ)
①とうが伸びる。また、かたくなって食べごろが過ぎてしまう。become hard and fibrous
②時期・盛りが過ぎる。pass one's prime
と・う【問う】(五他)
①尋ねる。聞く。ask〈対義〉答える。〈用例〉安否を〜。道を〜。世論に〜。
②取り調べる。追及する。investigate〈用例〉責任を〜。
③《多く打ち消しをともなって》問題とする。care about〈用例〉年齢は〜・わない。
問うに落ちず語るに落ちる(とうにおちずかたるにおちる)
他人に問われたときは、注意しているから実情を漏らさないが、自分からさりげなく話しているとき、かえって口をすべらすものだ。言うに落ちず語るに落ちる。disclose without being asked
問うは一時の恥、問わぬは末代の恥(とうはいっときのはじ、とわぬはまつだいのはじ)
知らないことを他人に問うのはそのときだけの恥であるが、問わずにおけば知らないままでいるので、後世まで語り伝えられるような大きな恥をかくことともなる。聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥。Better to ask and be embarrassed than not ask and never to know.
と・う【訪う】(五他)
訪問する。おとずれる。おとなう。visit
とう【疾う】(副)
《「とく」の転》はやく。fast〈用例〉〜の昔に忘れた。
ドウ【同】6画
部首 口くち 教育小2
区点 3817・JIS 4631・シフト 93AF
[音] ドウ・トウ
[訓] おな
→ 字形参照
 ※旧字・異体字あり

①おなじ。ひとしい。おなじくする。〈対義〉異(い)・別(べつ)。「異同・大同(だいどう)小異・不同・付和雷同」「同意・同一(どういつ)・同感・同級・同時」
②ともに。ともにする。「共同・協同・合同・大同団結」「同乗・同情・同盟」
③おなじく。その。「同校・同社・同年」〈用例〉(連体)〜問題。
④なかま。「一同」
ドウ【仝】5画→同の異体字
人・𠘨ひとがしら
ドウ【恫】9画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5588・JIS 5778・シフト 9C98
[音] ドウ・トウ

①いたむ。心がいたむ。つらい。
②おどす。おどかす。「恫喝」
ドウ【洞】9画
部首 氺さんずい 常用
区点 3822・JIS 4636・シフト 93B4
[音] ドウ・トウ
[訓] ほら
→ 字形参照

①ほら。ほらあな。「空洞・鍾乳(しょうにゅう)洞・風洞」「洞窟(どうくつ)・洞穴・洞門」
②つらぬく。つきとおす。さとり知る。「洞察」
③ほがらか。あきらか。
④ふかい。おくぶかい。
⑤うつろ。中空。
⑥「洞洞(どうどう)」は、
(ア)つつしみぶかいさま。
(イ)形のないさま。
(ウ)黒いさま。
ドウ【耐】9画
部首 而しこうして 常用
区点 3449・JIS 4251・シフト 91CF
[音] タイ・ダイ・ナイ・ドウ・ノウ
[訓] たえる
→ 字形参照

よく。よくする。
→タイ[耐]
ドウ【胴】10画
部首 月にくづき 常用
区点 3825・JIS 4639・シフト 93B7
[音] ドウ・トウ
→ 字形参照

①腸。大腸。
②どう。
(ア)はらのまわりの部分。ものの中腹。「胴裏(どううら)・胴着(どうぎ)・胴体・胴巻き」〈用例〉(名)〜が長い。
(イ)剣道などで、胸・腹部の防具。〈用例〉(名)〜をつける。
(ウ)弦楽器・打楽器の共鳴部分。〈用例〉(名)太鼓の赤い〜。
ドウ【能】10画
部首 月にくづき 教育小5
区点 3929・JIS 473D・シフト 945C
[音] ノウ・ドウ
→ 字形参照

たえる。たえしのぶ。
→ノウ[能]
ドウ【動】11画
部首 力ちから 教育小3
区点 3816・JIS 4630・シフト 93AE
[音] ドウ・トウ
[訓] うご・うごかす
→ 字形参照

①うごく。うごかす。〈比較〉働(どう)。〈対義〉静(せい)。「移動・運動・活動・振動」「動揺・動力(どうりょく)
②さわぐ。さわぎ。「騒動・暴動」「動乱」
③ふるまう。ふるまい。「挙動・言動(げんどう)・行動(こうどう)」「動作(どうさ)」〈用例〉(名)〜中、静あり。
④ややもすれば。つねに。
動も無し(どうもなし)
動揺する気配がない。何かしようというそぶりもない。
ドウ【堂】11画
部首 土つち 教育小4
区点 3818・JIS 4632・シフト 93B0
[音] ドウ・トウ
→ 字形参照

①神仏をまつった建物。「仏堂」「堂宇・堂塔」〈用例〉(名)お〜。《接尾的》礼拝〜。地蔵〜。〈数え方〉1宇。
②多くの人のあつまる建物。「講堂・食堂(しょくどう・じきどう)」〈用例〉(名)〜にあふれる聴衆。《接尾的》公会〜。議事〜。
③屋号や雅号などに添えて用いる。〈用例〉(接尾)弘文〜。
④他人の母を敬って用いる。〈用例〉(接尾)母〜。
⑤いかめしく、立派。「堂堂」
堂に入る(どうにいる)
学問・腕前が、すぐれている。be a master of
堂に升りて室に入らず(どうにのぼりてしつにいらず)
《『論語』「先進」にあることば》学問・技芸がまだ深奥の箇所には達していない。
ドウ【萄】11画
部首 ⻌くさかんむり
区点 3826・JIS 463A・シフト 93B8
[音] ドウ・トウ

「葡萄;(ぶどう)」は、ブドウ科の落葉つる植物。
ドウ【道】12画
部首 ⻍しんにゅう 教育小2
区点 3827・JIS 463B・シフト 93B9
[音] ドウ・トウ
[訓] みち
→ 字形参照

①みち。とおりみち。「国道・水道・鉄道・歩道」「道中・道路」
②人としておこなうべきみち。「外道(げどう)・人道(じんどう)・正道(せいどう・しょうどう)・非道」「道徳・道理」
③宗教的な体系。「弘道(こうどう)・神道(しんとう)
④修養としてならうこと。技芸。「歌道・書道」
⑤老荘のおしえ。「道家(どうか)・道学・道教」
⑥いう。はなす。「言語(ごんご)道断・唱道・報道」「道破」
⑦みちびく。てびきする。
⑧地方公共団体の一つ。北海道のこと。「来道」「道産子(どさんこ)・道立」〈用例〉(名)都〜府県。
⑨律令(りつりょう)制による地方行政区画。「五畿(ごき)七道・東海道・東山道・北陸道」
→トウ[道]
ドウ【童】12画
部首 立たつ 教育小3
区点 3824・JIS 4638・シフト 93B6
[音] ドウ・トウ
[訓] わらべ
→ 字形参照

こ。こども。わらべ。わらわ。「悪童・学童・児童・神童・牧童」「童顔・童心・童謡・童話」
ドウ【働】13画
部首 人・𠆢にんべん 教育小4/和製漢字
区点 3815・JIS 462F・シフト 93AD
[音] ドウ
[訓] はたら
→ 字形参照

はたらく。しごとをする。はたらき。〈比較〉動(どう)。「実働・重労働」
ドウ【嫐】13画
部首 女おんなへん
区点 5344・JIS 554C・シフト 9B6B
[音] ドウ

なぶる。たわむれる。
ドウ【僮】14画
部首 人・𠆢にんべん
区点 4910・JIS 512A・シフト 9949
[音] ドウ・トウ

①こ。こども。わらべ。わらわ。
②しもべ。めしつかい。
③「僮僮(どうどう)」は、おそれつつしむさま。
ドウ【慟】14画
部首 ⺗りっしんべん
区点 5654・JIS 5856・シフト 9CD4
[音] ドウ・トウ

なげく。かなしむ。なげき。かなしみ。「慟哭(どうこく)
ドウ【銅】14画
部首 金かねへん 教育小5
区点 3828・JIS 463C・シフト 93BA
[音] ドウ・トウ
→ 字形参照

金属元素。元素記号Cu原子番号29。原子量63.5。比重8.93。暗赤色で展性・延性にとみ、よく電気をとおし、合金としての用途もひろい。あかがね。「赤銅(しゃくどう)・青銅」「銅貨・銅線・銅像」〈用例〉(名)〜の錆(さび)を緑青(ろくしょう)という。
ドウ【導】15画
部首 寸すん 教育小5
区点 3819・JIS 4633・シフト 93B1
[音] ドウ
[訓] みちび
→ 字形参照

①みちびく。みちびき。おしえ。「引導・訓導・指導・補導・誘導」「導入」
②つたえる。「伝導・半導体」「導火線」
ドウ【憧】15画
部首 ⺗りっしんべん 人名用
区点 3820・JIS 4634・シフト 93B2
[音] ドウ・トウ・ショウ
→ 字形参照

①心のおちつかぬさま。
②「憧憬(どうけい・しょうけい)」は、
(ア)あこがれる。心をうばわれたさま。
(イ)うっとり思いうかべる。
(ウ)ひそかに期待する。
③「憧憧(どうどう・しょうしょう)」は、
(ア)心のさだまらないさま。
(イ)光などがゆらゆらするさま。
ドウ【撓】15画
部首 氵てへん
区点 5790・JIS 597A・シフト 9D9A
[音] ドウ・ジョウ・キョウ

①たわむ。まがる。たわめる。まげる。しなう。「不撓(ふどう・ふとう)
②みだれる。みだす。
③よこしま。→ジョウキョウ[撓]
ドウ【撞】15画
部首 氵てへん
区点 3821・JIS 4635・シフト 93B3
[音] ドウ・トウ・シュ

①つく。つきあてる。つきさす。「撞球・撞着・撞木(とうぼく・しゅもく・しもく)
②つきすすむ。
ドウ【鬧】15画
部首 鬥たたかいがまえ
区点 8209・JIS 7229・シフト E9A7
[音] ドウ・トウ
 ※旧字・異体字あり

①さわがしい。やかましい。にぎやか。さかん。
②あらそう。
③ひきおこす。
ドウ【閙】13画の異体字
もんがまえ
区点 7963・JIS 6F5F・シフト E87E
ドウ【橈】16画
部首 木きへん
区点 6086・JIS 5C76・シフト 9EF4
[音] ドウ・ジョウ・ニョウ

①たわむ。まがる。たわめる。まげる。
②くじける。くじく。よわめる。
→ジョウ[橈]
ドウ【瞠】16画
部首 目めへん
区点 6653・JIS 6255・シフト E1D3
[音] ドウ・トウ

みはる。目をみはる。また、みつめる。「瞠目」
ドウ【耨】16画
部首 耒らいすき
区点 7053・JIS 6655・シフト E3D3
[音] ドウ・ジョク

くわ。田畑を耕したり、除草したりする農具。
ドウ【獰】17画
部首 𤴔けものへん
区点 6456・JIS 6058・シフト E0D6
[音] ドウ

わるい。姿や性質がわるくてあらあらしい。「獰猛」
ドウ【瞳】17画
部首 目めへん 人名用
区点 3823・JIS 4637・シフト 93B5
[音] ドウ・トウ
→ 字形参照

①ひとみ。くろめ。眼球のなかのくろい部分。「瞳孔」
②無心に見るさま。
③無知なさま。
ドウ【臑】18画
部首 月にくづき
区点 7134・JIS 6742・シフト E461
[音] ジュ・ジ・ドウ

ヒツジやブタの前足。→ジュ[臑]
ドウ【艟】18画
部首 舟ふねへん
区点 7162・JIS 675E・シフト E47D
[音] ドウ・トウ・ショウ

いくさぶね。軍艦。「艨艟(もうどう)
ドウ【鐃】20画
部首 金かねへん
区点 7931・JIS 6F3F・シフト E85E
[音] ドウ・ニョウ

①どら。かね。陣中で用いる小さいかね。
②2枚を打ちあわせて鳴らす、金属製で皿形の楽器。「鐃はち」
ドウ【曩】21画
部首 日
区点 5908・JIS 5B28・シフト 9E47
[音] ドウ・ノウ

①さき。以前。むかし。「曩祖(どうそ・のうそ)
②さきに。
どう【筒】
①双六(すごろく)やばくちなどで、さいころを入れて振るつつ。
②《「胴」とも》賭博(とばく)などで、場所を貸してその出来高の歩合を取る人。胴元。胴親(どうおや)
どう【何】(副)
①よくわからない内容・状態・やり方などについて、疑問の気持ちを表す。どんなふうに。どのように。how〈用例〉〜しようもない。〜しましたか。
②《「どうですか」の略》相手の意向をたずねる気持ちを表す。いかが。how...; how about...〈用例〉ぐあいは〜。もう1杯〜。〜、おかしいでしょう。