- トウ【道】12画
- 部首 ⻍しんにゅう 教育小2
- 区点 3827・JIS 463B・シフト 93B9
- [音] ドウ・トウ
- [訓] みち
→ 字形参照
- みち。すじみち。宗教的な体系。「神道」
→ドウ[道]
- トウ【▽愉】12画
- 部首 ⺗りっしんべん 常用
- 区点 4491・JIS 4C7B・シフト 96F9
- [音] ユ・トウ
→ 字形参照
- かりそめ。おろそか。
→ユ[愉]
- トウ【搭】12画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 3775・JIS 456B・シフト 938B
- [音] トウ
→ 字形参照
- のる。のせる。つむ。「搭載・搭乗」
- トウ【棟】12画
- 部首 木きへん 常用
- 区点 3779・JIS 456F・シフト 938F
- [音] トウ
- [訓] むね・むな
→ 字形参照
- ①屋根のむね。むなぎ。「汗牛充棟・上棟式」「棟梁(とうりょう)」
- ②長いむねの建物。「病棟」
- ③建物を数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)マンション3〜。
〈参考〉楝(れん)は別字。
- トウ【▼棠】12画
- 部首 木き
- 区点 6011・JIS 5C2B・シフト 9EA9
- [音] トウ・ドウ
- ヤマナシ。バラ科の落葉高木。
- トウ【▼棹】12画
- 部首 木きへん
- 区点 6010・JIS 5C2A・シフト 9EA8
- [音] トウ・タク
- ①さお。
- (ア)かい。かじ。舟をすすめる道具。
- (イ)枝や葉をとりのぞいた竹。
- (ウ)三味線(しゃみせん)の柄の部分。
- (エ)まっすぐな形になったもの。
- (オ)箪笥(たんす)・長持ち・旗・羊羹(ようかん)などを数えるのに用いる。
- ②さおさす。こぐ。舟をすすめる。「棹歌」
→タク[棹]
- トウ【▼椡】12画
- 部首 木きへん 和製漢字
- 区点 6017・JIS 5C31・シフト 9EAF
- [音] トウ
- くぬぎ。地名に用いられる。
- トウ【湯】12画
- 部首 氺さんずい 教育小3
- 区点 3782・JIS 4572・シフト 9392
- [音] トウ・タン・ショウ
- [訓] ゆ
→ 字形参照
- ①ゆ。水をわかしたもの。また、ふろ。〈対義〉水(すい)。「銭湯・熱湯・薬湯」〈用例〉《接尾的》微温〜。
- ②いでゆ。温泉。「湯治(とうじ)」
→ショウ[湯]
- トウ【痘】12画
- 部首 罒やまいだれ 常用
- 区点 3787・JIS 4577・シフト 9397
- [音] トウ
→ 字形参照
- 疱瘡(ほうそう)。もがさ。高熱を発し、からだ中にふきでものができる伝染病。「牛痘・種痘・天然(てんねん)痘」「痘苗」
- トウ【登】12画
- 部首 癶はつがしら 教育小3
- 区点 3748・JIS 4550・シフト 936F
- [音] トウ・ト
- [訓] のぼる
→ 字形参照
- ①のぼる。高いところにあがる。〈比較〉昇(しょう)。〈対義〉降(こう)。「先登」「登高・登壇・登頂」
- ②いってつとめる。〈対義〉退(たい)。「登院・登校・登庁」
- ③あげる。高い地位につく。「登用」
- ④かきつける。書面にかく。「登記・登載・登録」
- ⑤あらわれる。「登場(とうじょう・とじょう)」
→ト[登]
- トウ【等】12画
- 部首 竹たけかんむり 教育小3
- 区点 3789・JIS 4579・シフト 9399
- [音] トウ
- [訓] ひとしい
→ 字形参照
- ①ひとしい。おなじ。「均等・同等」「等質」
- ②しな。くらい。「下等(かとう)・高等・中等」「等外」
- ③段階を示すのに用いる。〈用例〉(接尾)3〜。
- ④など。…ら。そのほかにもあることを示すのに用いる。〈用例〉(接尾)新聞・雑誌〜を買う。
- ⑤なかま。たぐい。「郎等(ろうとう・ろうどう)」
- ⑥特別にあつかわない。「等閑(とうかん・なおざり)」
- トウ【筒】12画
- 部首 竹たけかんむり 常用
- 区点 3791・JIS 457B・シフト 939B
- [音] トウ
- [訓] つつ
→ 字形参照
- つつ。また、つつのようなもの。「円筒・水筒・封筒」〈用例〉《接尾的》発煙〜。通信〜。
- トウ【答】12画
- 部首 竹たけかんむり 教育小2
- 区点 3790・JIS 457A・シフト 939A
- [音] トウ
- [訓] こたえる・こたえ
→ 字形参照
- こたえる。いらえる。返事をする。こたえ。〈対義〉贈(そう・ぞう)・問(もん)。「応答・回答・解答・確答・正答(せいとう)・即答・筆答・返答・名答」「答案・答辞」
- トウ【▼粡】12画
- 部首 米こめへん
- 区点 6873・JIS 6469・シフト E2E7
- [音] トウ・ズ
- ①ちまき。
- ②半つきの米。精製していない米。
- トウ【統】12画
- 部首 糸いとへん 教育小5
- 区点 3793・JIS 457D・シフト 939D
- [音] トウ
- [訓] すべる
→ 字形参照
- ①すべる。すべくくる。まとめる。おさめる。「総統・大統領(だいとうりょう)」「統一(とういつ)・統括・統計・統合・統制・統治(とうち)」
- ②すじ。つづき。血すじ。「系統・血統・正統(せいとう)・伝統」
- トウ【▼塘】13画
- 部首 土つちへん
- 区点 3768・JIS 4564・シフト 9384
- [音] トウ
- つつみ。どて。堤防。「池塘」
- トウ【▼董】12画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 3801・JIS 4621・シフト 939F
- [音] トウ
- ①ただす。とりしまる。監督する。
- ②「骨董(こっとう)」は、美術的価値のある古道具。
- トウ【▼搗】13画
- 部首 氵てへん
- 区点 5781・JIS 5971・シフト 9D91
- [音] トウ
- ①つく。臼(うす)でつく。
- ②うつ。砧(きぬた)をうつ。
- ③みだす。
- ④かてて。かてて加えて。その上さらに。
- トウ【▼搨】13画
- 部首 氵てへん
- 区点 5782・JIS 5972・シフト 9D92
- [音] トウ
- ①うつ。手でたたく。
- ②する。うつす。しきうつしをする。木・石にきざまれた文字・文様に紙をあてて、上からたんぽでたたいて、うつしとる。「搨本」
- トウ【▼溏】13画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6279・JIS 5E6F・シフト 9FED
- [音] トウ
- ①いけ。ぬま。
- ②どろ。どろどろのもの。
- トウ【▼滔】13画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6277・JIS 5E6D・シフト 9FEB
- [音] トウ
- はびこる。充満する。水がみなぎりあふれる。「滔滔」
- トウ【▼罩】13画
- 部首 礻あみがしら
- 区点 7013・JIS 662D・シフト E3AB
- [音] トウ
- ①かご。魚とりのかご。
- ②こめる。かごにいれてしまう。また、つつみいれる。
- トウ【▼榻】14画
- 部首 木きへん
- 区点 6048・JIS 5C50・シフト 9ECE
- [音] トウ
- ①こしかけ。ねだい。幅が狭くて、細長い台。
- ②しじ。牛車(ぎっしゃ)のながえを支える机形の台。
- トウ【稲】14画
- 部首 禾のぎへん 常用
- 区点 1680・JIS 3070・シフト 88EE
- [音] トウ
- [訓] いね・いな
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- イネ。イネ科の一年草。いな。「水稲・陸稲(りくとう・おかぼ)」
- トウ【▼稻】15画→稲の旧字
- 禾のぎへん
- 区点 6743・JIS 634B・シフト E26A
- トウ【▼綯】14画
- 部首 糸いとへん
- 区点 6935・JIS 6543・シフト E362
- [音] トウ
- よる。よじる。なう。縄をなう。また、なわ。
- トウ【読】14画
- 部首 言ごんべん 教育小2
- 区点 3841・JIS 4649・シフト 93C7
- [音] ドク・トク・トウ
- [訓] よむ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- よみきり。文中の意味のきれめ。「句読」「読点」→トク・ドク[読]
- トウ【▼讀】22画→読の旧字
- 言ごんべん
- 区点 7606・JIS 6C26・シフト E6A4
- トウ【▼骰】14画
- 部首 骨ほねへん
- 区点 8177・JIS 716D・シフト E98D
- [音] トウ
- さいころ。賽(さい)。すごろくなどに用いる道具。
- トウ【▼嶝】15画
- 部首 山やまへん
- 区点 5451・JIS 5653・シフト 9BD1
- [音] トウ
- さか。さかみち。やまみち。
- トウ【▼幢】15画
- 部首 巾はばへん
- 区点 5481・JIS 5671・シフト 9BEF
- [音] トウ
- はた。はたぼこ。のぼりばた。儀式や軍隊の指揮に用いるはた。
- トウ【▼樋】14画
- 部首 木きへん
- 区点 4085・JIS 4875・シフト 94F3
- [音] トウ
- ①木の名。
- ②ひ。とい。かけひ。
- トウ【▼潼】15画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6314・JIS 5F2E・シフト E04D
- [音] トウ・ドウ
- ①中国の川の名。
- (ア)「潼江(とうこう)」は、四川省をながれる長江(ちょうこう)の支流。
- (イ)「潼水(とうすい)」は、陝西省をながれる。
- ②「潼関(とうかん)」は、中国の関所の名。陝西省にあり、洛陽(らくよう)から長安にはいる要地。
- ③「潼潼(どうどう)」は、高いさま。
- トウ【▼滕】15画
- 部首 灬したみず
- 区点 6278・JIS 5E6E・シフト 9FEC
- [音] トウ
- わく。水がわきでる。
- トウ【▼蝪】15画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7403・JIS 6A23・シフト E5A1
- [音] トウ
- 「てっ蝪」は、トタテグモ。クモのうち、おもに地中生活をし、住居の入り口に扉をつけるものの総称。
- トウ【踏】15画
- 部首 辵あしへん 常用
- 区点 3807・JIS 4627・シフト 93A5
- [音] トウ
- [訓] ふむ・ふまえる
→ 字形参照
- ①ふむ。ふまえる。ふみおこなう。「前人(ぜんじん)未踏」「踏査・踏襲・踏破」
- ②あしぶみをする。「舞踏」
- トウ【▼蕩】15画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 3802・JIS 4622・シフト 93A0
- [音] トウ
※旧字・異体字あり
- ①うごく。うごかす。ゆりうごかす。「蕩揺」
- ②すぎる。度をこす。ほしいまま。わがまま。「放蕩」
- ③たいらげる。なくしてしまう。「掃蕩」「蕩尽」
- ④ゆるやか。やすらか。「春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)」「蕩蕩」
- トウ【▼蘯】20画→▼蕩の異体字
- ⻌くさかんむり
- 区点 6628・JIS 623C・シフト E1BA
- トウ【▼橙】16画
- 部首 木きへん
- 区点 6084・JIS 5C74・シフト 9EF2
- [音] トウ
- ダイダイ。ミカン科の常緑低木。また、その果実。
- トウ【▼橦】16画
- 部首 木きへん
- 区点 6085・JIS 5C75・シフト 9EF3
- [音] トウ・ショウ・シュ
- ①木の名。そのやわらかい花をつむいで、布をつくるという。
- ②はしら。さお。はたざお。ほばしら。とばりのはしら。
→ショウ[橦]
- トウ【糖】16画
- 部首 米こめへん 教育小6
- 区点 3792・JIS 457C・シフト 939C
- [音] トウ
→ 字形参照
- ①さとう。「砂糖・製糖」
- ②さとう菓子。〈用例〉《接尾的》有平(アルヘイ)〜。金米〜。
- ③炭水化物のうち、水にとけ、あまみのあるもの。「乳糖」「糖衣・糖化・糖分(とうぶん)」
- ④あめ。
- トウ【▼縢】16画
- 部首 糸いと
- 区点 6956・JIS 6558・シフト E377
- [音] トウ
- ①からげる。しばる。
- ②むかばき。はばき。脚絆(きゃはん)。
- ③とじる。封じる。
- ④かな。織りもののたて糸で、4本を合わせて1本にしたもの。
- トウ【頭】16画
- 部首 頁おおがい 教育小2
- 区点 3812・JIS 462C・シフト 93AA
- [音] トウ・ズ・ト
- [訓] あたま・かしら
→ 字形参照
- ①あたま。こうべ。「白頭」「頭髪・頭部」
- ②おさ。上にたつ人。「会頭・地頭(じとう)」「頭目・頭領」
- ③はじめ。「陣頭・年頭・冒頭」
- ④ほとり。あたり。「駅頭・社頭・路頭」
- ⑤四足の大きなけものなどを数えるのに用いる語。〈比較〉匹(ひつ・ひき)。〈用例〉(助数)牛3〜。→ズ・ト[頭]
- トウ【▼擣】17画
- 部首 氵てへん
- 区点 5814・JIS 5A2E・シフト 9DAC
- [音] トウ
- ①つく。臼(うす)でつく。
- ②うつ。たたく。
- トウ【▼档】10画
- 部首 木きへん
- 区点 5967・JIS 5B63・シフト 9E83
- [音] トウ
- ①こしかけ。木のこしかけ。
- ②ふち。かまち。なげし。木のわく。
- ③文書。書類。
- トウ【▼濤】17画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6225・JIS 5E39・シフト 9FB7
- [音] トウ
※旧字・異体字あり
- ①なみ。大きななみ。「怒濤・波濤」「濤声」
- ②なみのような音。「松濤」
- トウ【▼涛】10画→▼濤の異体字
- 氺さんずい
- 区点 3783・JIS 4573・シフト 9393
- トウ【▼盪】17画
- 部首 皿さら
- 区点 6627・JIS 623B・シフト E1B9
- [音] トウ
- ①うごく。うごかす。ゆりうごかす。「振盪・震盪」
- ②あらう。そそぐ。よごれをなくす。
- トウ【▼磴】17画
- 部首 石いしへん
- 区点 6704・JIS 6324・シフト E243
- [音] トウ
- ①いしだん。石の坂道。
- ②いしばし。石の橋。
- トウ【▼螳】17画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7416・JIS 6A30・シフト E5AE
- [音] トウ
- 「螳螂(とうろう)」は、カマキリ。カマキリ目に属する昆虫。
- トウ【謄】17画
- 部首 言げん 常用
- 区点 3805・JIS 4625・シフト 93A3
- [音] トウ
→ 字形参照
- うつす。かきうつす。うつし。「謄写・謄本」
- トウ【▼蹈】17画
- 部首 辵あしへん
- 区点 7705・JIS 6D25・シフト E744
- [音] トウ
- ふむ。ふまえる。ふんでゆく。ふみおこなう。
- トウ【▼鞜】17画
- 部首 革つくりがわ
- 区点 8065・JIS 7061・シフト E8DF
- [音] トウ
- くつ。かわぐつ。はきものの一種。
- トウ【▼藤】18画
- 部首 ⻌くさかんむり 人名用
- 区点 3803・JIS 4623・シフト 93A1
- [音] トウ・ドウ
→ 字形参照
- ①かずら。つる性植物の総称。
- ②フジ。マメ科の落葉つる性高木。「葛藤(かっとう)」
- ③藤原(ふじわら)氏のこと。源平藤橘(げんぺいとうきつ)の四姓の一つ。「藤氏」
- トウ【▼檮】18画
- 部首 木きへん
- 区点 5977・JIS 5B6D・シフト 9E8D
- [音] トウ
※旧字・異体字あり
- ①きりかぶ。
- ②おろか。無知。
- トウ【▼梼】11画→▼檮の異体字
- 木きへん
- 区点 3778・JIS 456E・シフト 938E
- トウ【▼櫂】18画
- 部首 木きへん
- 区点 6105・JIS 5D25・シフト 9F44
- [音] トウ
- ①かい。かじ。舟をこぎすすめる道具。
- ②こぐ。さおさす。舟をこぎすすめる。「櫂歌」
- トウ【▼涜】18画
- 部首 氺さんずい
- [音] トク・トウ
※旧字・異体字あり
- くぐりあな。
→トク[涜]
- トウ【▼涜】10画→▼涜の異体字
- 氺さんずい
- 区点 3834・JIS 4642・シフト 93C0
- トウ【▼礑】18画
- 部首 石いしへん
- 区点 6707・JIS 6327・シフト E246
- [音] トウ
- ①そこ。下敷きの石。
- ②はたと。はったと。
- (ア)平手で打つ音。
- (イ)思いつくさま。
- (ウ)思案するさま。
- (エ)にらみつけるさま。
- トウ【▼襠】18画
- 部首 覀ころもへん
- 区点 7493・JIS 6A7D・シフト E5FB
- [音] トウ
- ①「裲襠(りょうとう)」は、うちかけ。
- ②「こん襠」は、したおび。ふんどし。
- ③まち。
- (ア)衣服の布幅の足りないところをおぎなう布。
- (イ)はかまの内またの部分。
- トウ【闘】18画
- 部首 門もんがまえ 常用
- 区点 3814・JIS 462E・シフト 93AC
- [音] トウ
- [訓] たたかう
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①あらそう。たたかう。たたかい。〈比較〉戦(せん)。「健闘・戦闘・力闘(りきとう)」「闘士・闘争」
- ②あらそいをさせる。たたかわす。「闘牛・闘鶏・闘犬」
〈参考〉俗に斗(とう)を闘にあてる。
- トウ【▼鬪】20画→闘の旧字
- 鬥たたかいがまえ
- 区点 8212・JIS 722C・シフト E9AA
- トウ【▼鼕】18画
- 部首 鼓つづみ
- 区点 8374・JIS 736A・シフト EA8A
- [音] トウ
- 「鼕鼕(とうとう)」は、つづみや太鼓などの音。
- トウ【▼祷】19画
- 部首 示しめすへん
- [音] トウ
※旧字・異体字あり
- ①いのる。神にもとめる。いのり。「祈祷・黙祷」
- ②まつる。
- トウ【▼祷】11画→▼祷の異体字
- 禸しめすへん
- 区点 3788・JIS 4578・シフト 9398
- トウ【▼蟷】19画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7427・JIS 6A3B・シフト E5B9
- [音] トウ
- 「蟷螂(とうろう)」は、カマキリ。カマキリ目に属する昆虫。
- トウ【▼鞳】18画
- 部首 革つくりがわ
- 区点 8069・JIS 7065・シフト E8E3
- [音] トウ
- 「とう鞳」は、つづみや鐘などの音。
- トウ【▼韜】20画
- 部首 韋なめしがわ
- 区点 8075・JIS 706B・シフト E8E9
- [音] トウ
- ①ゆみぶくろ。弓・剣などをいれる袋。
- ②つつむ。しまいこむ。かくす。「韜晦(とうかい)」
- トウ【▼鶇】19画
- 部首 鳥とり
- 区点 8309・JIS 7329・シフト EA48
- [音] トウ
- ツグミ。ヒタキ科の鳥。
- トウ【▼竇】20画
- 部首 穴あなかんむり
- 区点 6769・JIS 6365・シフト E285
- [音] トウ・トク
- あな。大きなあな。あなぐら。
→トク[竇]
- トウ【▼鐙】20画
- 部首 金かねへん
- 区点 3810・JIS 462A・シフト 93A8
- [音] トウ
- ①あぶみ。馬具の一つ。鞍(くら)の両側につるして、乗る人が足をかけるもの。
- ②たかつき。こしだか。食物をもる、あしつきの器。
- ③ひともし。火ともし皿。油皿。油をいれて火をともす道具。また、ともしび。灯火。
- トウ【騰】20画
- 部首 馬うま 常用
- 区点 3813・JIS 462D・シフト 93AB
- [音] トウ
→ 字形参照
- はねあがる。あがる。のぼる。〈対義〉落(らく)。「高騰・沸騰・暴騰・奔騰」「騰貴」
- トウ【▼籐】21画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 6859・JIS 645B・シフト E2D9
- [音] トウ
※旧字・異体字あり
- ヤシ科トウ属の植物。熱帯アジア産。茎は強靱(きょうじん)で、椅子(いす)・ステッキ・籠(かご)などをつくる。「籐椅子」
- トウ【▼籘】22画→▼籐の異体字
- 竹たけかんむり
- 区点 6860・JIS 645C・シフト E2DA
- トウ【▼鐺】21画
- 部首 金かねへん
- 区点 7938・JIS 6F46・シフト E865
- [音] トウ・ソウ
- ①くさり。
- ②鐘などの音。
- ③くしさす。
- ④こじり。刀剣のさやの先の金具。
- ⑤こて。
→ソウ[鐺]
- トウ【▼儻】22画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4924・JIS 5138・シフト 9957
- [音] トウ
- ①すぐれる。まさる。ひいでる。
- ②もし。もしくは。万一。
- トウ【▼饕】22画
- 部首 食しょく
- 区点 8135・JIS 7143・シフト E962
- [音] トウ
- むさぼる。欲がふかくて、金銭や食物をむさぼる。
- トウ【▼纛】24画
- 部首 糸いと
- 区点 6991・JIS 657B・シフト E39B
- [音] トウ・トク
- はた。はたぼこ。ヤクの尾の毛やキジの羽でつくった飾りをつるしたはた。
- とう【▼薹】
- 菜・フキ・ケシなどの花軸。flower stalk〈用例〉アブラナの〜。
- 薹が立つ(とうがたつ)
- ①とうが伸びる。また、かたくなって食べごろが過ぎてしまう。become hard and fibrous
- ②時期・盛りが過ぎる。pass one's prime
- と・う【問う】(五他)
- ①尋ねる。聞く。ask〈対義〉答える。〈用例〉安否を〜。道を〜。世論に〜。
- ②取り調べる。追及する。investigate〈用例〉責任を〜。
- ③《多く打ち消しをともなって》問題とする。care about〈用例〉年齢は〜・わない。
- 問うに落ちず語るに落ちる(とうにおちずかたるにおちる)
- 他人に問われたときは、注意しているから実情を漏らさないが、自分からさりげなく話しているとき、かえって口をすべらすものだ。言うに落ちず語るに落ちる。disclose without being asked
- 問うは一時の恥、問わぬは末代の恥(とうはいっときのはじ、とわぬはまつだいのはじ)
- 知らないことを他人に問うのはそのときだけの恥であるが、問わずにおけば知らないままでいるので、後世まで語り伝えられるような大きな恥をかくことともなる。聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥。Better to ask and be embarrassed than not ask and never to know.
- と・う【▽訪う】(五他)
- 訪問する。おとずれる。おとなう。visit
- とう【▽疾う】(副)
- 《「とく」の転》はやく。fast〈用例〉〜の昔に忘れた。
- ドウ【同】6画
- 部首 口くち 教育小2
- 区点 3817・JIS 4631・シフト 93AF
- [音] ドウ・トウ
- [訓] おなじ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①おなじ。ひとしい。おなじくする。〈対義〉異(い)・別(べつ)。「異同・大同(だいどう)小異・不同・付和雷同」「同意・同一(どういつ)・同感・同級・同時」
- ②ともに。ともにする。「共同・協同・合同・大同団結」「同乗・同情・同盟」
- ③おなじく。その。「同校・同社・同年」〈用例〉(連体)〜問題。
- ④なかま。「一同」
- ドウ【▼恫】9画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5588・JIS 5778・シフト 9C98
- [音] ドウ・トウ
- ①いたむ。心がいたむ。つらい。
- ②おどす。おどかす。「恫喝」
- ドウ【洞】9画
- 部首 氺さんずい 常用
- 区点 3822・JIS 4636・シフト 93B4
- [音] ドウ・トウ
- [訓] ほら
→ 字形参照
- ①ほら。ほらあな。「空洞・鍾乳(しょうにゅう)洞・風洞」「洞窟(どうくつ)・洞穴・洞門」
- ②つらぬく。つきとおす。さとり知る。「洞察」
- ③ほがらか。あきらか。
- ④ふかい。おくぶかい。
- ⑤うつろ。中空。
- ⑥「洞洞(どうどう)」は、
- (ア)つつしみぶかいさま。
- (イ)形のないさま。
- (ウ)黒いさま。
- ドウ【▽耐】9画
- 部首 而しこうして 常用
- 区点 3449・JIS 4251・シフト 91CF
- [音] タイ・ダイ・ナイ・ドウ・ノウ
- [訓] たえる
→ 字形参照
- よく。よくする。
→タイ[耐]
- ドウ【胴】10画
- 部首 月にくづき 常用
- 区点 3825・JIS 4639・シフト 93B7
- [音] ドウ・トウ
→ 字形参照
- ①腸。大腸。
- ②どう。
- (ア)はらのまわりの部分。ものの中腹。「胴裏(どううら)・胴着(どうぎ)・胴体・胴巻き」〈用例〉(名)〜が長い。
- (イ)剣道などで、胸・腹部の防具。〈用例〉(名)〜をつける。
- (ウ)弦楽器・打楽器の共鳴部分。〈用例〉(名)太鼓の赤い〜。
- ドウ【▽能】10画
- 部首 月にくづき 教育小5
- 区点 3929・JIS 473D・シフト 945C
- [音] ノウ・ドウ
→ 字形参照
- たえる。たえしのぶ。
→ノウ[能]
- ドウ【動】11画
- 部首 力ちから 教育小3
- 区点 3816・JIS 4630・シフト 93AE
- [音] ドウ・トウ
- [訓] うごく・うごかす
→ 字形参照
- ①うごく。うごかす。〈比較〉働(どう)。〈対義〉静(せい)。「移動・運動・活動・振動」「動揺・動力(どうりょく)」
- ②さわぐ。さわぎ。「騒動・暴動」「動乱」
- ③ふるまう。ふるまい。「挙動・言動(げんどう)・行動(こうどう)」「動作(どうさ)」〈用例〉(名)〜中、静あり。
- ④ややもすれば。つねに。
- 動も無し(どうもなし)
- 動揺する気配がない。何かしようというそぶりもない。
- ドウ【堂】11画
- 部首 土つち 教育小4
- 区点 3818・JIS 4632・シフト 93B0
- [音] ドウ・トウ
→ 字形参照
- ①神仏をまつった建物。「仏堂」「堂宇・堂塔」〈用例〉(名)お〜。《接尾的》礼拝〜。地蔵〜。〈数え方〉1宇。
- ②多くの人のあつまる建物。「講堂・食堂(しょくどう・じきどう)」〈用例〉(名)〜にあふれる聴衆。《接尾的》公会〜。議事〜。
- ③屋号や雅号などに添えて用いる。〈用例〉(接尾)弘文〜。
- ④他人の母を敬って用いる。〈用例〉(接尾)母〜。
- ⑤いかめしく、立派。「堂堂」
- 堂に入る(どうにいる)
- 学問・腕前が、すぐれている。be a master of
- 堂に升りて室に入らず(どうにのぼりてしつにいらず)
- 《『論語』「先進」にあることば》学問・技芸がまだ深奥の箇所には達していない。
- ドウ【▼萄】11画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 3826・JIS 463A・シフト 93B8
- [音] ドウ・トウ
- 「葡萄;(ぶどう)」は、ブドウ科の落葉つる植物。
- ドウ【道】12画
- 部首 ⻍しんにゅう 教育小2
- 区点 3827・JIS 463B・シフト 93B9
- [音] ドウ・トウ
- [訓] みち
→ 字形参照
- ①みち。とおりみち。「国道・水道・鉄道・歩道」「道中・道路」
- ②人としておこなうべきみち。「外道(げどう)・人道(じんどう)・正道(せいどう・しょうどう)・非道」「道徳・道理」
- ③宗教的な体系。「弘道(こうどう)・神道(しんとう)」
- ④修養としてならうこと。技芸。「歌道・書道」
- ⑤老荘のおしえ。「道家(どうか)・道学・道教」
- ⑥いう。はなす。「言語(ごんご)道断・唱道・報道」「道破」
- ⑦みちびく。てびきする。
- ⑧地方公共団体の一つ。北海道のこと。「来道」「道産子(どさんこ)・道立」〈用例〉(名)都〜府県。
- ⑨律令(りつりょう)制による地方行政区画。「五畿(ごき)七道・東海道・東山道・北陸道」
→トウ[道]
- ドウ【童】12画
- 部首 立たつ 教育小3
- 区点 3824・JIS 4638・シフト 93B6
- [音] ドウ・トウ
- [訓] わらべ
→ 字形参照
- こ。こども。わらべ。わらわ。「悪童・学童・児童・神童・牧童」「童顔・童心・童謡・童話」
- ドウ【働】13画
- 部首 人・𠆢にんべん 教育小4/和製漢字
- 区点 3815・JIS 462F・シフト 93AD
- [音] ドウ
- [訓] はたらく
→ 字形参照
- はたらく。しごとをする。はたらき。〈比較〉動(どう)。「実働・重労働」
- ドウ【▼嫐】13画
- 部首 女おんなへん
- 区点 5344・JIS 554C・シフト 9B6B
- [音] ドウ
- なぶる。たわむれる。
- ドウ【▼僮】14画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4910・JIS 512A・シフト 9949
- [音] ドウ・トウ
- ①こ。こども。わらべ。わらわ。
- ②しもべ。めしつかい。
- ③「僮僮(どうどう)」は、おそれつつしむさま。
- ドウ【▼慟】14画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5654・JIS 5856・シフト 9CD4
- [音] ドウ・トウ
- なげく。かなしむ。なげき。かなしみ。「慟哭(どうこく)」
- ドウ【銅】14画
- 部首 金かねへん 教育小5
- 区点 3828・JIS 463C・シフト 93BA
- [音] ドウ・トウ
→ 字形参照
- 金属元素。元素記号Cu原子番号29。原子量63.5。比重8.93。暗赤色で展性・延性にとみ、よく電気をとおし、合金としての用途もひろい。あかがね。「赤銅(しゃくどう)・青銅」「銅貨・銅線・銅像」〈用例〉(名)〜の錆(さび)を緑青(ろくしょう)という。
- ドウ【導】15画
- 部首 寸すん 教育小5
- 区点 3819・JIS 4633・シフト 93B1
- [音] ドウ
- [訓] みちびく
→ 字形参照
- ①みちびく。みちびき。おしえ。「引導・訓導・指導・補導・誘導」「導入」
- ②つたえる。「伝導・半導体」「導火線」
- ドウ【▼憧】15画
- 部首 ⺗りっしんべん 人名用
- 区点 3820・JIS 4634・シフト 93B2
- [音] ドウ・トウ・ショウ
→ 字形参照
- ①心のおちつかぬさま。
- ②「憧憬(どうけい・しょうけい)」は、
- (ア)あこがれる。心をうばわれたさま。
- (イ)うっとり思いうかべる。
- (ウ)ひそかに期待する。
- ③「憧憧(どうどう・しょうしょう)」は、
- (ア)心のさだまらないさま。
- (イ)光などがゆらゆらするさま。
- ドウ【▼撓】15画
- 部首 氵てへん
- 区点 5790・JIS 597A・シフト 9D9A
- [音] ドウ・ジョウ・キョウ
- ①たわむ。まがる。たわめる。まげる。しなう。「不撓(ふどう・ふとう)」
- ②みだれる。みだす。
- ③よこしま。→ジョウ・キョウ[撓]
- ドウ【▼撞】15画
- 部首 氵てへん
- 区点 3821・JIS 4635・シフト 93B3
- [音] ドウ・トウ・シュ
- ①つく。つきあてる。つきさす。「撞球・撞着・撞木(とうぼく・しゅもく・しもく)」
- ②つきすすむ。
- ドウ【▼鬧】15画
- 部首 鬥たたかいがまえ
- 区点 8209・JIS 7229・シフト E9A7
- [音] ドウ・トウ
※旧字・異体字あり
- ①さわがしい。やかましい。にぎやか。さかん。
- ②あらそう。
- ③ひきおこす。
- ドウ【▼閙】13画→▼鬧の異体字
- 門もんがまえ
- 区点 7963・JIS 6F5F・シフト E87E
- ドウ【▼橈】16画
- 部首 木きへん
- 区点 6086・JIS 5C76・シフト 9EF4
- [音] ドウ・ジョウ・ニョウ
- ①たわむ。まがる。たわめる。まげる。
- ②くじける。くじく。よわめる。
→ジョウ[橈]
- ドウ【▼瞠】16画
- 部首 目めへん
- 区点 6653・JIS 6255・シフト E1D3
- [音] ドウ・トウ
- みはる。目をみはる。また、みつめる。「瞠目」
- ドウ【▼耨】16画
- 部首 耒らいすき
- 区点 7053・JIS 6655・シフト E3D3
- [音] ドウ・ジョク
- くわ。田畑を耕したり、除草したりする農具。
- ドウ【▼獰】17画
- 部首 𤴔けものへん
- 区点 6456・JIS 6058・シフト E0D6
- [音] ドウ
- わるい。姿や性質がわるくてあらあらしい。「獰猛」
- ドウ【▼瞳】17画
- 部首 目めへん 人名用
- 区点 3823・JIS 4637・シフト 93B5
- [音] ドウ・トウ
→ 字形参照
- ①ひとみ。くろめ。眼球のなかのくろい部分。「瞳孔」
- ②無心に見るさま。
- ③無知なさま。
- ドウ【▼臑】18画
- 部首 月にくづき
- 区点 7134・JIS 6742・シフト E461
- [音] ジュ・ジ・ドウ
- ヒツジやブタの前足。→ジュ・ジ[臑]
- ドウ【▼艟】18画
- 部首 舟ふねへん
- 区点 7162・JIS 675E・シフト E47D
- [音] ドウ・トウ・ショウ
- いくさぶね。軍艦。「艨艟(もうどう)」
- ドウ【▼鐃】20画
- 部首 金かねへん
- 区点 7931・JIS 6F3F・シフト E85E
- [音] ドウ・ニョウ
- ①どら。かね。陣中で用いる小さいかね。
- ②2枚を打ちあわせて鳴らす、金属製で皿形の楽器。「鐃はち」
- ドウ【▼曩】21画
- 部首 日ひ
- 区点 5908・JIS 5B28・シフト 9E47
- [音] ドウ・ノウ
- ①さき。以前。むかし。「曩祖(どうそ・のうそ)」
- ②さきに。
- どう【▽筒】
- ①双六(すごろく)やばくちなどで、さいころを入れて振るつつ。
- ②《「胴」とも》賭博(とばく)などで、場所を貸してその出来高の歩合を取る人。胴元。胴親(どうおや)。
- どう【▽如▽何】(副)
- ①よくわからない内容・状態・やり方などについて、疑問の気持ちを表す。どんなふうに。どのように。how〈用例〉〜しようもない。〜しましたか。
- ②《「どうですか」の略》相手の意向をたずねる気持ちを表す。いかが。how...; how about...〈用例〉ぐあいは〜。もう1杯〜。〜、おかしいでしょう。