- どうじょう‐スト【同情スト】
- 他の産業・企業の労働者のストライキを支援するため、当面紛争事項のない産業・企業の労働者が行うストライキ。sympathy strike
- とう‐しょうそん【陶晶孫】
- (1897-1952)中国の医学者・文学者。江蘇(こうそ)省生まれ。日本で育ち九大卒。随筆集『日本への遺書』など。
- とうしょう‐だいごんげん【東照大権現】
- 朝廷から徳川家康(とくがわいえやす)に贈られた勅諡(ちょくし)号。元和(げんな)3年(1617)2代将軍徳川秀忠(ひでただ)は神号を「権現」と決め、朝廷から示された4つの名称から「東照大権現」を選定。東照宮の祭神。
- とうしょうだい‐じ【唐招▽提寺】
- 奈良市五条町にある律宗の総本山。天平宝字(てんぴょうほうじ)3年(759)唐僧鑑真(がんじん)の開創。創建当時の金堂・講堂や仏像で知られる。招提寺。
- とうじょう‐ひでき【東条▽英機】
- (1884-1948)陸軍大将・政治家。東京生まれ。関東軍参謀長・陸相を経て、昭和16年(1941)組閣。同年、太平洋戦争開戦。戦局の悪化により同19年(1944)総辞職。戦後A級戦犯として絞首刑。
- とう‐しょうへい【▼惲小平】
- (1904-97)中国の政治家。文化大革命で失脚。1973年復活後、76年の天安門事件で解任されたが、四人組追放で翌年再復活し党副主席。83年から国家中央軍事委主席。中国最高の実力者。
- とうじょう‐みさお【東条操】
- (1884-1966)国語学者。東京生まれ。東大卒。日本の方言研究を開拓。著書『方言と方言学』『全国方言辞典』など。
- どうじょう‐やぶり【道場破り】
- 道場に押しかけて、試合を申し込み、相手を打ち負かすこと・者。また、それを口実に金銭などをゆすること・者。道場荒らし。
- とう‐しょく【当職】
- [一](名)この職務。this duty
- [二](代)職務についている自分。わたくし。
- とうしょく【(株)東食】
- 商業。食品専門商社。昭和21年(1946)設立。平成9年(1997)倒産、会社更生法を申請。
- どう‐しょく【同色】
- 同じ色。the same color〈用例〉〜系統。
- どう‐しょく【同職】
- 同じ職業や職務。また、その人。same occupation
- どうしょく‐ぶつ【動植物】
- 動物と植物。animals and plants
- とうじ‐りつ【透磁率】
- 磁束密度と磁場の比。磁性体の磁化のしやすさを表す係数。magnetic permeability
- とう‐しろう【▼藤四郎】
- 《俗語》「しろうと(素人)」をさかさまにして、人名のようにいった隠語。とうしろ。amateur
- とうしろう【▼藤四郎】
- (?-?)鎌倉(かまくら)時代の陶工。瀬戸焼の祖とされる。本名、加藤四郎左衛門景正。宋(そう)に渡り陶器を学び、帰国後、瀬戸で釉薬(ゆうやく)を用いた陶器をつくったといわれる。
- どうじ‐ろくおん【同時録音】
- 映画やテレビで、撮影と同時に音声も録音すること。シンクロナイズ。synchronous recording
- とう‐しん【刀心】
- 刀の、つかの中にはいっている部分。なかご。
- とう‐しん【灯心】
- 灯油にひたして一端に火を付け、あかりとする糸状のもの。とうしみ。とうすみ。wick
- 灯心で須弥山を引き寄せる(とうしんでしゅみせんをひきよせる)
- とても力のおよばないことをいう。
- 灯心で竹の根を掘る(とうしんでたけのねをほる)
- 苦労しても効果のないたとえ。
- とう‐しん【投身】(名・サ変自)
- 水中などに身を投げて死ぬこと。身投げ。throw oneself〈用例〉〜自殺。
- とう‐しん【東進】(名・サ変自)
- 東の方へ進むこと。〈対義〉西進。
- とう‐しん【盗心】
- ぬすもうと思う心。propensity for thieving
- とう‐しん【答申】(名・サ変自)
- 上位の役職・機関などの問いに答えて意見を述べること。report〈用例〉審議会の〜。
- とう‐しん【等身】
- 人の身長と同じ高さ。life-size〈用例〉〜仏。
- とう‐しん【頭身】
- 《接尾的》頭部の長さと身長との割合を表す語。〈用例〉八〜。
- とう‐しん【東▼晋】
- 中国、南北朝時代の南朝の一国。西晋滅亡後の317年、司馬睿(しばえい)が建業で即位して晋を再興。420年劉裕(りゅうゆう)に国を奪われた。
- とう‐じん【党人】
- ①仲間。partisan
- ②政党人。とくに、官僚出身でない生粋の党員。party member
- とう‐じん【唐人】
- ①中国人。chinese
- ②外国人。foreigner
- ③ソコダラ科の深海魚。全長約60cm。灰黒色で、頭が大きく、口先はいちじるしく突出している。下顎(かがく)にひげがあり別名ヒゲ。腹側に発光器がある。食用。東京以南に分布。
- 唐人の寝言(とうじんのねごと)
- 何を言っているのか、さっぱりわからないことば。筋の通らないことをくどくど言うことのたとえ。
- とう‐じん【▼蕩尽】(名・サ変他)
- 《おもに道楽で》財産をすっかりなくすこと。squander
- どう‐しん【同心】
- ①同じ心。same mind
- ②数学で、2つの図形の中心が同一であること。concentricity
- ③江戸幕府の職名の一つ。与力(よりき)の下に属した下級役人で、警察・庶務(しょむ)を担当。
- どう‐しん【道心】
- ①道徳を守る心。良心。
- ②《仏教語》
- (ア)仏道を求める心。菩提(ぼだい)心。
- (イ)13歳または15歳以上で仏門に入った人。
- どう‐しん【童心】
- 子どもの心。子どものような純真な心。child's mind〈用例〉〜にかえる。
- どう‐じん【同人】
- ①同じ人。どうにん。same person
- ②同じ志を持っている人。仲間。どうにん。coterie; comrade; companion
- ③同門の人。fellow pupil
- どう‐じん【同仁】
- だれをも平等に愛すること。impartial benevolence〈用例〉一視〜。
- どう‐じん【道人】
- ①《仏教語》仏道の修行をしている人。
- ②道教を修めた人。
- ③神仙の道を得た人。仙人。方士。
- ④世俗を離れた人。隠者。hermit; recluse
- どう‐じん【銅人】
- 経穴(つぼ)を学ぶための人形。経穴位置は王惟一(おういいつ)著『銅人しゅ穴鍼灸図経(しゅけつしんきゅうずきょう)』による。銅人形。
- どうしん‐えん【同心円】
- 中心が同じで、半径の異なる2つ以上の円。concentric circles
- とうじん‐おきち【唐人お吉】
- (1841-90)幕末の伊豆(いず)下田の舟大工の娘。本名、斎藤(さいとう)きち。アメリカの初代駐日総領事ハリスの妾(めかけ)となった。のち下田で投身自殺。
- どうじん‐ざっし【同人雑誌】
- 文学・思想・趣味などで、同じ目的をもつ人たち(同人)が執筆・編集し、発行する非営利的な雑誌。文芸関係のものが多い。同人誌。どうにんざっし。coterie magazine
- とうしん‐せん【等深線】
- 地図上で水深の等しい地点を連ねた曲線。海底や湖底の起伏の状態を表すのに用いられる。同深線。isobath
- とうしん‐だい【等身大】
- 人の身長と同じ大きさであること。life-size〈用例〉〜の人形。
- とうしん‐てつどう【東▽清鉄道】
- 中国、東北部の東西・南北を結ぶ幹線鉄道。1896年の露清(ろしん)密約によりロシアが建設。日露戦争後、長春以南を日本が経営。1933年満州国が買収。第2次大戦後は中ソ共同経営、52年中国に返還。東支鉄道。
- とうじん‐びえ【唐人▼稗】
- ガマに似たイネ科の一年草。茎の高さ約3m。秋に長さ30cmほどの太いろうそく形の穂をつける。家畜飼料用。アフリカ原産。pearl millet
- とうじんぼう【東尋坊】
- 福井県北部の日本海岸にある景勝地。柱状節理(ちゅうじょうせつり)の壮大な岩壁が有名。地名は平泉(へいせん)寺の悪僧の伝説に由来する。
- とうじん‐まげ【唐人▼髷】
- 少女の髪型の一つ。吉原(よしわら)の花魁(おいらん)の髪型からきたもので、桃割れといちょうがえしが合わさった形。髷(まげ)の中央が割れ、元結いのかわりに髪を十文字にかける。
- どうしん‐むすび【同心結び】
- 紐(ひも)の結び方の一つ。上と左右に3つの輪をつくり、両端を房のように下げる結び方で仏具の華鬘(けまん)などに使われる。同心は男女相愛を意味する。華鬘結び。
- とう‐す【東▽司・登▽司】
- 禅宗寺院における便所の通称。東方のものを東司、西方のものを西浄(せいちん)という。東浄(とうちん)。
- とう・す【党す】(サ変自)
- 〈文語的〉
- 仲間となる。組む。味方する。
- とう‐すい【透水】
- 水がしみとおること。permeation〈用例〉〜性。〜層。
- とう‐すい【陶酔】(名・サ変自)
- ①快く酔うこと。intoxication
- ②うっとりとすること。心を奪われること。fascination〈用例〉音楽に〜する。
- とう‐すい【統帥】(名・サ変他)
- 軍隊を率いること。supreme command〈比較〉統率。
- どう‐すい【導水】(名・サ変自)
- ある場所に水を引くこと。water conveyance〈用例〉〜管。
- とうすい‐きょう【陶酔境】
- ①酒などに気持ちよく酔った気分。intoxication
- ②芸術・自然美に接したときの、心を奪われた境地。fascination
- とうすい‐けん【統帥権】
- 軍隊の最高指揮権。明治憲法では天皇の大権の一つで政府の権限外とされ、軍の独立性の保証となった。
- とうすいけんかんぱん‐もんだい【統帥権干犯問題】
- 昭和5年(1930)のロンドン軍縮条約批准をめぐる政府と海軍軍令部の対立。軍令部は条約に調印した浜口雄幸(はまぐちおさち)内閣に対し統帥権を侵したと非難。
- とう‐すう【頭数】
- 《「あたまかず」は別語》動物の数。number of animals〈用例〉飼育〜。
- どう‐すう【同数】
- 数が同じであること。同じ数。same number
- どう‐ずみ【胴炭】
- 茶道で用いる炭の一種。初炭(しょずみ)に用いる。道具炭の中ではもっとも大きく、置き炭の主体となるもの。大炭。長胴。
- とう・ずる【投ずる】(サ変自他)
- =投じる・投ず。
- ①(他)
- (ア)投げる。投げ出す。throw〈用例〉一石を〜。
- (イ)投資する。invest
- (ウ)投票する。vote〈用例〉1票を〜。
- ②(自)
- (ア)乗り出す。set about〈用例〉政界に〜。渦中に〜。
- (イ)乗じる。take advantage of〈用例〉機会に〜。
- (ウ)合う。capture〈用例〉人気に〜。意向に〜。
- (エ)宿にとまる。stay at
- (オ)降参する。
- どう・ずる【同ずる】(サ変自)
- 同意する。賛成する。くみする。同じる。同ず。agree with〈用例〉和して〜・ぜず。
- どう・ずる【動ずる】(サ変自)
- 気持ちがゆらぐ。あわてる。動じる。動ず。be confused〈用例〉物に〜・じない。
- とう‐ぜ【党是】
- 党の根本方針。party policies
- どう‐せ(副)
- どうしても。いずれにしても。つまりは。anyway〈用例〉〜できないに決まっている。
- とう‐せい【当世】
- 今の世。現代。present time
- 当世を尽くす(とうせいをつくす)
- 流行の先端をいく。
- とう‐せい【東征】(名・サ変自)
- ①東へ行くこと。
- ②東方の国・賊を征伐すること。〈用例〉神武〜。
- とう‐せい【党勢】
- 党の勢力。strength of a party〈用例〉〜の拡張を図る。
- とう‐せい【陶製】
- 陶磁器でできていること・もの。ceramics
- とう‐せい【統制】(名・サ変他)
- ①多くの物事を1つにまとめること。arrangement〈用例〉〜をとる。
- ②一定の方針によって、取り締まること。control〈用例〉言論〜。
- とう‐せい【踏青】
- 春の野山に出て若草を楽しむこと。もと、中国の風俗で、清明節(せいめいせつ)に行うことが多い。野遊び。
- とう‐せい【頭声】
- 音楽で、わりあい高い声域の声。ファルセット。head voice〈対義〉胸声。
- とう‐せい【▼濤声】
- 波の音。roars of waves
- とう‐せい【騰勢】
- 物価・相場などの上がる勢い。高くなる傾向。upward trend
- どう‐せい【同姓】
- 同じ名字。same surname〈比較〉同名。〈対義〉異姓。
- どう‐せい【同性】
- 性が同じであること。same sex〈対義〉異性。
- どう‐せい【同▼棲】(名・サ変自)
- 正式に結婚していない男女がいっしょに生活すること。live together; cohabitation
- どう‐せい【動静】
- ①動きのあるものと静かなもの。movement and stillness
- ②動き。様子。消息。circumstances〈用例〉〜をさぐる。
- どう‐せい【銅製】
- 銅で造ること。また、造ったもの。made of copper
- どう‐ぜい【同勢】
- 一行の人々。その人数。〈用例〉〜わずか10人。
- どうせい‐あい【同性愛】
- 同性を性欲の対象とすること。同性どうしの関係。homosexuality
- とうせい‐ぐそく【当世具足】
- 室町時代末期から用いられた鎧(よろい)の総称。それまでの大鎧・胴丸・腹巻きなどと違って、胴が大形の鉄板をとじ合わせたものとなり、武器の変化に応じて小具足も多様になった。具足。〈数え方〉1領。
- とうせい‐けいざい【統制経済】
- 戦時や非常時にみられる、国家が資本主義の枠のなかで企業・個人の経済活動に強い規制を加える経済体制。controlled economy〈対義〉自由経済。
- とうせいしょせいかたぎ【当世書生▽気▽質】
- 坪内逍遥(つぼうちしょうよう)の小説。明治18〜19年(1885〜86)発表。評論『小説神髄』での写実主義の提唱を実践しようとした作品。当時の書生たちの気質と生態を描く。
- とうせい‐は【統制派】
- 昭和初期の陸軍の派閥の一つ。中堅将校を主体に、政財界と結んだ戦時体制の確立を意図し、皇道派と対立。二・二六事件後、皇道派を一掃して軍の主導権を握り、総力戦体制を指導。
- とうせい‐ふう【当世風】(名・形動)
- 今の世らしいありさま。前のしきたりと違うようす。今風。up-to-date fashion〈対義〉古風。
- とうせい‐むき【当世向き】
- 当世の好みに合うこと。modern; modish
- とう‐せき【投石】(名・サ変自)
- 石を投げつけること。また、投げた石。stone-throwing
- とう‐せき【党籍】
- 党員として登録されている籍。party register
- とう‐せき【透析】(名・サ変他)
- ①イオンなど小さい分子は通すが、コロイドなど大きい分子は通さない半透膜を利用し、コロイドなどを精製する方法。dialysis
- ②「→人工透析」の略。
- とう‐せき【陶石】
- 微粒の石英および絹雲母(きぬうんも)を主成分とし、ときに少量のカオリナイトを含む白色の岩石。焼成によって磁器化し、各種陶磁器の原料となる。陶土。potter's clay
- とう‐せき【盗▼跖】
- 中国、春秋時代の盗賊。9000人の手下を擁し、天下を横行したという。
- どう‐せき【同席】
- [一](名)同じ席・席次。same seat
- [二](名・サ変自)同じ席に居合わすこと。同座。sit in company〈用例〉パーティーで〜する。
- とうせき‐き【投石器】
- 投石の威力を増すための道具。てこの原理を利用したもの、皮紐(かわひも)の中央に石を包み、回転時の遠心力を利用して飛ばすもの、弓で石を放つものなどがある。
- とうせき‐りょうほう【透析療法】
- 人工的に血中の老廃物を除いて体液のバランスを保つ方法。腎(じん)不全の治療としては、人工腎臓による血液透析が行われるが、ほかに腹膜透析もある。透析は薬物中毒のときにも行われる。dialysis therapy
- とう‐せつ【当節】
- このごろ。現今。当今。nowadays
- とう‐せつ【灯節】
- 中国の元宵節(げんしょうせつ)(陰暦1月15日)を中心として、その前後数日間の行事。豊作を祈願し、種々の灯火を用いるのが特色。
- とう‐せん【刀銭・刀泉】
- 中国、周代の青銅製刀子(とうす)(こがたな)形貨幣。燕(えん)・斉(せい)・趙(ちょう)・魏(ぎ)で流通。形式・銘により尖首(せんしゅ)刀・明刀・斉刀・円首刀の4種類に分類。
- とう‐せん【当千】
- 1000人にかなう強さ・勇気。match for a thousand〈用例〉一騎〜。
- とう‐せん【当選】(名・サ変自)
- 投票・抽選でえらび出されること。election〈対義〉落選。〈用例〉〜を果たす。
- とう‐せん【当▼籤】(名・サ変自)
- くじに当たること。win a prize
- とう‐せん【盗泉】
- 中国の山東省にあるいずみの名。その名を嫌って孔子はそこの水を飲まなかったという故事がある。
- とう‐せん【登仙】(名・サ変自)
- ①天にのぼって仙人になること。〈用例〉羽化(うか)〜。
- ②貴人の死の敬語。
- とう‐ぜん【当然】(名・副・形動)
- 道理上、そのとおりであること・さま。疑問や考慮の余地がないこと・さま。あたりまえ。naturally〈用例〉〜の結果。負けて〜だ。〜そうすべきだ。
- とう‐ぜん【東漸】(名・サ変自)
- しだいに東へ進むこと。〈対義〉西漸。〈用例〉文明〜。
- とう‐ぜん【陶然】(形動トタル)
- 酒や音楽などに気持ちよく酔うさま。intoxicated〈用例〉名演奏に〜とする。
- どう‐せん【同船】
- [一](名)
- ①同じ船。same ship
- ②その船。
- [二](名・サ変自)同じ船に乗り合わせること。同舟。take the same ship
- どう‐せん【動線】
- 建築の内外部において、人や物が時間とともに移動する軌跡や方向などを示した線。設計などで、機能性の判定に利用。
- どう‐せん【銅銭】
- 銅で造った貨幣。銅貨。copper coin
- どう‐せん【銅線】
- 銅の針金。copper wire
- どう‐せん【導線】
- ①電流を流すための導体の針金。電線。conductor
- ②直線を曲線にそって移動させて曲面をつくるときの、その曲線をいう。generating line
- どうせん【道宣】
- (596-667)中国唐代初期の僧。戒律を修め、南山律宗の祖となる。著書『四分(しぶん)律行事鈔(しょう)』『続高僧伝』など。南山大師。
- どう‐ぜん【同前】
- 前に述べたのと同じであること。同上。ditto
- どう‐ぜん【同然】(名・形動)
- 同じようであること・さま。同様。similar〈用例〉ただも〜。
- とうせん‐きょう【投扇興】
- 江戸時代に流行した室内遊戯の一種。的に扇を投げて当て、的の落ち方、扇の開き方を百人一首の句や『源氏物語』54帖(じょう)になぞらえて採点し、優劣を競う。
- どうせん‐けいかく【動線計画】
- 建築で、平面での人または物の動きを線で表し、その流れが機能的であるように設計すること。flow planning
- とう‐せんだん【唐▼栴▼檀】
- センダン科の落葉高木。センダンの一変種。中国原産。大きな果実に6〜8本の縦溝がある。樹皮は薬用。