- とう‐と【東都】
- ①東の都。eastern metropolis
- ②東京。
- とう‐ど【凍土】
- こおりついた大地。frozen earth
- とう‐ど【陶土】
- 陶磁器の原料となる土。カオリン質粘土と含水珪(けい)酸アルミニウムを主成分とするものが代表的。白土。potter's clay
- とう‐ど【糖度】
- くだものなどに含まれている糖分の割合。sugar content
- どう‐と(副)
- 《古くは「どうど」とも》
- ①大きくて重い物が、急に激しく倒れたり落ちたりするさま。また、そのときに出る音。fall with a thud〈用例〉馬の背から〜落ちる。
- ②波が激しく打ち寄せるさま。with roaring sounds
- ③軍勢が激しく攻め寄せてくるさま。come on with a rush
- とうと・い【尊い・貴い】(形)
- =たっとい。〈対義〉卑(いや)しい。
- ①身分・品位などが高い。うやまうべきである。noble; respectable〈用例〉〜家柄。〜仏像。
- ②すぐれている。価値が高い。precious〈用例〉〜体験。〜教訓をえた。〈参考〉「尊」は、目上の人などを、とうといものとして重んじ、うやまう。「貴」は、価値のある、また高いものとして重んずる。〈派生〉とうとげ(形動)とうとさ(名)
- 尊い寺は門から見ゆる(とうといてらはもんからみゆる)
- 《信仰を集めている立派な寺は門を見ただけでもわかる、の意から》尊いものは、外面を見ただけでわかるたとえ。
- とう‐とう【▼滔▼滔】(形動トタル)
- ①大量の水がさかんに流れるさま。進むさま。rushing〈用例〉〜たる大河。
- ②弁舌のよどみないさま。fluent〈用例〉〜と弁じる。
- ③広く行きわたるさま。〈用例〉〜たる非難。
- とう‐とう【▼蕩▼蕩】(形動トタル)
- ①広くて大きいさま。vast
- ②平らなさま。穏やかなさま。calm
- とう‐とう【▼鼕▼鼕】(形動トタル)
- ①鼓・太鼓などの音のさま。
- ②波の音のさま。
- とう‐とう【到頭】(副)
- 最終的な結果が現れるさまを表す。ついに。結局。finally; at last〈用例〉〜実験に成功した。
- とう‐とう【▽疾う▽疾う】(副)
- 〈古語〉
- 《「とくとく」の転》早く早く。〈用例〉おのれは〜、をんななれば、いづちへもゆけ(平家・9・木曽最期)。
- とう‐とう【等等】(接尾)
- 「等」を繰り返して、ほかにもたくさんあることを表す。などなど。
- とう‐どう【当道】
- ①この道。この専門。
- ②漢方で、内科。
- とう‐どう【東道】
- ①東方の道筋。
- ②「→東道の主」の略。
- 東道の主(とうどうのしゅ)
- 《中国の春秋時代、鄭(てい)の国が秦(しん)軍と晋(しん)軍とに囲まれたとき、鄭の燭之武(しょくしぶ)が秦の王に、鄭を滅ぼすより、鄭を、秦が東方へ行くときに途中でもてなしをうける場所の主人などにしておいたほうが得策であろうと言ったという『左伝』「僖公(きこう)三十年」の故事から》主人となって、来客の世話をしたり客の案内をしたりする人。東道。
- どう‐とう【同等】(名・形動)
- ①資格や等級が同じであること・さま。equal
- ②両者が等しいこと・さま。equal
- ③→どうち(同値)
- どう‐とう【堂塔】
- 堂と塔。殿堂と塔廟(とうびょう)。〈用例〉〜伽藍(がらん)。
- どう‐とう【道統】
- ①教えを伝える系統。
- ②儒学の系統。
- どう‐どう【同道】(名・サ変自)
- いっしょに行くこと。同伴。同行(どうこう)。go with〈用例〉友人に〜する。弟を〜する。
- どう‐どう【堂堂】(形動トタル)
- 《寺院の堂が立ちならぶさまの形容から》
- ①威厳があって、りっぱなさま。dignified; majestic〈用例〉威風〜。〜たる体躯(たいく)。〜の行進。
- ②包み隠さないさま。悪びれないさま。open〈用例〉正々〜。〜とした態度。
- 堂堂の陣(どうどうのじん)
- 規律がととのっていて、士気のさかんな陣営、または団体。
- どう‐どう(副)
- ①水が激しく流れたり、滝などが勢いよく落ちたりするときの音・さま。rushingly〈用例〉〜と流れ落ちる滝の音。
- ②波が岩などに激しく打ち寄せるときの音・さま。rushingly
- どう‐どう(感)
- 馬を御するときの掛け声。どう。〈用例〉はいし〜。
- とうとうきき【東陶機器(株)】
- 窯業。住宅設備・機器会社。大正6年(1917)設立。本社は福岡県北九州市小倉北区中島。TOTO。
- とうとう‐し【陶唐氏】
- →尭(ぎょう)の異称。初め唐氏を称し、帝となって陶に都したことに由来。
- とうどう‐しづこ【▼藤堂志津子】
- (1949-)小説家。北海道生まれ。藤(ふじ)女子短大卒。昭和64年(1989)『熟れてゆく夏』で第100回直木賞受賞。作品『マドンナのごとく』など。
- とうどう‐たかとら【▼藤堂高▼虎】
- (1556-1630)安土(あづち)桃山・江戸初期の大名。近江(おうみ)の人。浅井長政(あさいながまさ)・豊臣秀吉(とよとみひでよし)に仕え、伊予(いよ)7万石の領主。関ケ原(せきがはら)の戦い以後徳川家康(とくがわいえやす)に属し、伊賀(いが)・伊勢(いせ)32万石を領有。
- とうどう‐ばつい【党同伐異】
- 理非によらず、仲間に味方し、他の派を攻撃すること。
- どうどう‐めぐり【堂堂巡り・堂堂▽回り】(名・サ変自)
- ①祈願のために社寺の堂の周囲を回ること。
- ②同じ場所をぐるぐる回ること。go round and round
- ③議論や考えが同じことの繰り返しで結論が出ないこと。vicious circle
- ④議会で、議員が順次に席を立って投票することの俗称。file round to vote
- とう‐どく【東独】
- 《「東独逸(ひがしドイツ)」の略》旧→ドイツ民主共和国の通称。East Germany
- どう‐とく【道徳】
- ①人の踏み行うべき正しい道。morality
- ②良心や社会の規範を基準として、自分の行為・考えを決め、善や正を行わせる理法・行為。モラル。morality
- ③老子の説いた、恬淡(てんたん)・虚無(きょむ)の学。
- ④仏教で、仏道の本質を体得すること。また、体得した人。
- どうとく‐かん【道徳観】
- 道徳に対する考え方。moral sense
- どうとく‐きょういく【道徳教育】
- 人間教育の一つとして一定の価値意識・道徳的感情を子どもに育成すること。徳育。moral education
- どうとく‐しん【道徳心】
- 道徳を尊ぶ気持ち。よしあしを比べて判断する心。moral sense
- どうとく‐せい【道徳性】
- ①良心の命令に従うこと。道徳の本性。morality
- ②《Moralität(ドイツ)の訳語》カントの用語。哲学で、道徳律を尊ぶことからなされる行為。
- どうとく‐てき【道徳的】(形動)
- ①道徳にかなうさま。善悪という見方に立っているさま。moral
- ②道徳に関するさま。moral
- どうとく‐てつがく【道徳哲学】
- 広義には倫理学に同じ。狭義にはその一部門で、道徳的事実の根底にある普遍的道徳原理・法則を研究する学問。moral philosophy
- どうとく‐りつ【道徳律】
- 人としてしなければならない道徳的行為を道徳意識に基づいて規定する実践的原則。道徳法則。moral law
- とうとすいさん【東都水産(株)】
- 商業。水産物卸売会社。昭和23年(1948)設立。本社は東京都中央区築地(つきじ)。
- どうと‐だいがく【道都大学】
- 私立大学。昭和53年(1978)創立。所在地は北海道紋別市落石(おちいし)町。
- とうと‐だいがくやきゅう【東都大学野球】
- 東京都下21大学の結成する東都大学野球連盟が毎年春秋に行うリーグ戦。4部リーグ制。昭和6年(1931)に日大・専修・国学院・中大・東京農大の5校で創始。
- とう‐とつ【唐突】(形動)
- だしぬけであるさま。突然であるさま。sudden〈用例〉〜な申し出に驚く。〈派生〉とうとつさ(名)
- とうと・ぶ【尊ぶ・貴ぶ】(五他)
- =たっとぶ。
- ①あがめる。うやまう。respect〈用例〉神仏を〜。
- ②大切にする。尊重する。esteem〈用例〉少数の意見も〜。〈参考〉「尊」は、目上の人などを、とうといものとして重んじ、うやまう。「貴」は、価値のある、また高いものとして重んずる。
- とう‐どり【頭取】
- ①かしらとなる人。the head
- ②銀行などの代表者。chairman
- ③歌舞伎(かぶき)の楽屋などで、芝居の取り締まりをする人。manager
- どうとんぼり【道▼頓堀】
- 大阪市中央区、道頓堀川沿いの繁華街。映画館・劇場・飲食店が多い。江戸時代すでに芝居小屋が軒を並べた。
- どうとんぼり‐がわ【道▼頓堀川】
- 大阪市中央区、東横堀(ひがしよこぼり)川と木津川を結ぶ運河。近世初期安井道頓(やすいどうとん)・道卜(どうぼく)がつくった。
- どう‐なか【胴中】
- ①からだの胴の中ほど。trunk
- ②物のまんなかあたり。middle
- どう‐なが【胴長】
- ①胴が長いこと。long torso
- ②ズボン・靴などがひと続きになったゴム製の防水衣。rubber overalls
- とう‐なす【唐▼茄子】
- ①→ニホンカボチャの別名。
- ②京都地方で栽培されるヒョウタン形の果実をつけるカボチャ。ナンキン。
- ③人をののしることば。
- どうな‐と(副)
- どうとでも。どうなりと。〈用例〉切るなと〜勝手にしなさい。
- とう‐なん【東南】
- 東と南の中間の方角。南東。the southeast
- とう‐なん【盗難】
- 金品をぬすまれる災難。burglary
- とうなん‐アジア【東南アジア】
- (South-East Asia)アジア南東部の総称。インドシナ半島とミャンマー・マレー半島・東インド諸島、およびフィリピンを含む地域をさす。
- とう‐なんとう【東南東】
- 東と南東の中間の方向。the east-southeast〈対義〉西北西。
- とうなん‐ほけん【盗難保険】
- 損害保険の一つ。特定の建物のなかの財産が不法侵入者によって盗まれたり損傷をうけたときの損害を補う保険。burglary insurance
- とう‐に【▽疾うに】(副)
- 《「とくに」の転》ずっと以前に。とっくに。long ago〈用例〉〜知っていた。
- どう‐にか(副)
- ①どうやら。かろうじて。まがりなりにも。somehow〈用例〉〜たどりついた。〜暮らしている。
- ②どのようにか。なんとか。〈用例〉〜なりませんか。
- どう‐にも(副)
- ①《下に打ち消しをともなって》どんな手段をつくしても。どうやっても。どうしても。in no way〈用例〉〜ならない。
- ②困惑の気持ちを表す。ほんとうに。まことに。なんとも。indeed〈用例〉〜困ったものだ。
- とう‐にゅう【投入】(名・サ変他)
- 投げ入れること。注ぎ込むこと。throw in〈用例〉全軍を〜する。
- とう‐にゅう【豆乳】
- ひき砕いた大豆に水を加えて煮沸し、こして作った液。乳状でミネラルが豊富。soybean milk
- どう‐にゅう【導入】(名・サ変他)
- ①本論・主題にみちびき入れる準備・前置きとすること。introduction〈用例〉〜部。
- ②手順をへて、みちびき入れること。introduction〈用例〉外資〜。
- とうにょう‐びょう【糖尿病】
- インシュリンの不足によっておこる代謝(たいしゃ)障害。血液中の糖濃度が高くなり、尿中に糖が含まれるようになる。口の渇き、多飲、多尿、体重減少が主症状。diabetes mellitus
- とう‐にん【当人】
- 直接の関係者。本人。person concerned
- とう‐にん【桃▽仁】
- 生薬(しょうやく)の一つ。バラ科のモモまたはノモモの乾燥種子。消炎・浄血・鎮痛・鎮咳(ちんがい)・緩下(かんげ)などの作用がある。青酸配糖体を含む。
- どう‐にん【道人】
- 《仏教語》仏道を修行する人。悟りをえた人。
- どう‐ぬき【胴抜(き)】
- 和服の仕立て方の一種。胴部分にだけ別の布を使う方法。襲(かさね)下着や長じゅばんなどを着たときに外から見えやすい袖口(そでぐち)・襟などに上等な布を使い、胴は別布をつける。額仕立て。
- とう‐ねずみもち【唐▼鼠▼黐】
- モクセイ科の常緑低木。観賞用に栽培。ネズミモチに似ているが大形。葉は卵状。夏、円錐(えんすい)形に白小花を密につける。果実は強壮薬。中国原産。
- とう‐ねん【当年】
- ①ことし。this year〈用例〉〜とって16歳。
- ②そのころ。that year〈用例〉〜をしのぶ。
- ③シギ科の鳥。翼長約10cm。シベリア北部で繁殖したものは、春と秋、旅鳥として日本に飛来し、河口や海岸の干潟(ひがた)などに群棲(ぐんせい)。アジア東部に分布。トウネゴ。rufous-necked sandpiper
- どう‐ねん【同年】
- ①同じ年齢。same year; same age
- ②その年。that year
- どう‐ねん【道念】
- ①仏道を求める心。求道(ぐどう)心。
- ②道徳的な心のこと。道義心。moral sense
- ③僧侶(そうりょ)の妻。梵妻(ぼんさい)。
- とうねんゼネラルせきゆ【東燃ゼネラル石油(株)】
- 石油・石炭製品。石油精製会社。平成12年(2000)ゼネラル石油と東燃が合併して設立。
- とう‐の【当の】(連体)
- 今、話題にしている。今、問題となっている。ちょうどそれに当たる。in question〈用例〉〜本人がやって来た。
- とう‐の‐いも【唐の芋】
- サトイモの栽培品種。葉柄は長く紫色。大きな塊茎(親芋)をつける。茎・塊茎を食用とする。
- とうの‐えいじろう【東野英治郎】
- (1907-94)新劇俳優。群馬県生まれ。明大卒。俳優座創立に参加。主演作『教育』『千鳥』など。
- どうの‐こうの(連語)
- 色々なことを言うさま。なんのかの。say this and that〈用例〉〜言っても始まらない。
- とうのさわ‐おんせん【塔ノ沢温泉】
- 神奈川県箱根町塔ノ沢にある、早川沿いの谷間の温泉。箱根七湯の一つ。
- とうのしょう【東▼庄】
- 〈町〉千葉県北東部、銚子(ちょうし)市北西隣の町。早場米・サツマイモの産地。養豚など畜産もさかん。人口1万8160(1994)。
- とう‐の‐つねより【東常▽縁】
- (1401ごろ-84ごろ)室町中期の歌人。美濃国(みののくに)郡上(ぐじょう)の城主。尭孝(ぎょうこう)に師事。宗祇(そうぎ)に「古今伝授」を行う。歌論『東野州(とうやしゅう)聞書』、家集『常縁集』など。
- とうのべ‐かおる【東野辺薫】
- (1902-62)小説家。本名は野辺慎一。福島県生まれ。早大卒。昭和19年(1944)『和紙』で第18回芥川(あくたがわ)賞受賞。作品『国土』『栄雅堂(えいがどう)』など。
- どう‐の‐ま【胴の間】
- 和船内部の間取りのうち、船体の中央部の間の名称。漁具・漁獲物などをおさめる。
- とう‐の‐みね【▽多▽武峰】
- 奈良県桜井市南部の山。標高619m。南山腹に藤原鎌足(ふじわらのかまたり)をまつる談山(だんざん)神社がある。
- とうのみねしょうしょうものがたり【▽多▽武峰少将物語】
- 平安中期の物語。1巻。作者(女性)・成立年未詳。藤原師輔(ふじわらのもろすけ)の八男高光(たかみつ)の出家の次第と心境、高光の妻と妹の悲しみを歌を中心に記す。高光日記。
- とう‐の‐むかし【▽疾うの昔】(連語)
- ずっと昔。とっくの昔。long ago〈用例〉そんなこと〜から知ってる。
- とう‐は【党派】
- 主義・利害などの同じ者がつくった仲間・団体・グループ。party〈用例〉超〜。
- とう‐は【踏破・▼蹈破】(名・サ変他)
- 長くて険しい道のりを歩き通すこと。travel over〈用例〉南アルプスを〜する。
- どう‐は【道破】(名・サ変他)
- 言い尽くすこと。言ってのけること。喝破(かっぱ)。
- どう‐はい【同輩】
- 同等の間柄。colleague
- どう‐はい【銅▼牌】
- 銅メダル。bronze medal
- どうは‐かん【導波管】
- マイクロ波・ミリ波などの電磁波を伝送するための方形または円形の断面をもつ金属管。waveguide
- とうはく【東伯】
- 〈町〉鳥取県、大山(だいせん)北東麓(ほくとうろく)の町。稲作、二十世紀ナシ・スイカ・シバ栽培がさかん。人口1万2673(1994)。
- とう‐ばく【倒幕】(名・サ変自)
- 幕府をたおすこと。
- とう‐ばく【討幕】(名・サ変自)
- 幕府を武力で攻めること。
- とうは‐しん【党派心】
- 一つの党派に偏する心。他の党派を排斥する気持ち。partisanship
- とうは‐せい【党派性】
- 《Parteilichkeit(ドイツ)の訳語》マルクス主義の用語。階級社会では、理論も階級の利害の制約を受けるとするもの。
- とうはた‐せいいち【東畑精一】
- (1899-1983)農業経済学者。三重県生まれ。東大卒。欧米に留学し、シュンペーターに学ぶ。農業総合研究所、アジア経済研究所の各所長などを務め、農政にも貢献。昭和55年(1980)文化勲章受章。著書『日本農業の展開過程』など。
- どう‐ばち【銅鉢】
- 仏具の一つ。ばちで打ち鳴らす銅製の鉢。
- どう‐ばち【銅ばち】
- 東洋の金属打楽器の一つ。鐃はち(にょうはち)より小さい円形の銅製で、シンバルに似ている。ひもを付けた2枚の銅ばちを両手で打ち合わせて鳴らす。古く法会などに用いられた。どうばつ。
- とう‐ばつ【党閥】
- 同一党派の者が自分たちの利益をはかるため排他的に結合した勢力。clique
- とう‐ばつ【討伐】(名・サ変他)
- 兵を出して従わない者を攻め討つこと。subjugation
- とう‐ばつ【盗伐】(名・サ変他)
- 公有や他人の山林で、竹木を不法に切り取ること。secret felling of trees
- とう‐ばな【塔花】
- シソ科の多年草。山野の路傍にはえ、高さ約20cm。葉は卵形。春に淡紅色の花が集まって穂をつくる。
- とう‐はん【盗犯】
- 窃盗または強盗の犯罪。larceny
- とう‐はん【登▼攀】(名・サ変自)
- 山などによじのぼること。climb up
- とう‐ばん【当番】
- それをする番に当たること。また、当たっている人。be on duty
- とう‐ばん【登板】(名・サ変自)
- 野球で、投手がマウンドに立つこと。また、投手が試合に出場すること。pitch a game
- どう‐はん【同伴】(名・サ変自他)
- ①連れ立つこと・人。道連れ。同行。accompany〈用例〉家族〜。
- ②とくに、男女が連れ立つこと。アベック。couple
- どう‐ばん【銅板】
- 銅を加圧し延ばした板。copperplate
- どう‐ばん【銅版】
- 板状の銅を使った印刷の版式の一つ。彫刻またはエッチングによって凹(おう)版をつくる。証券印刷などに利用。copperplate engraving
- どう‐ばん【銅盤】
- 銅で造ったたらい。bronze bowl
- どうばん‐が【銅版画】
- 凹版(おうはん)形式の版画。銅などの金属板に凹部を作り、そこにつめたインクを紙に転写する。版面に直接刻み製版するエングレービング・ドライポイント・メゾチントなどと、腐食液を用いて製版するエッチング(おもに線的な方法)・アクアチント(面の明暗を作る)などの技法がある。copperplate print
- とうばん‐かいめいひ【唐▼蕃会盟碑】
- 中国、唐と吐蕃(とばん)の和平記念石碑。823年建立。ラサに現存。高さ3.5m。西・南面には漢蕃両文が記され、言語学資料としても貴重。
- どうはん‐きょう【同▼笵鏡】
- 同一の図像文様をもち、同じ鋳型から複数個製作されたとみられる銅鏡。三角縁(さんかくぶち)神獣鏡などに例がある。
- どうはんしゃ‐さっか【同伴者作家】
- (poputchikiロシア)革命後のソ連で、革命の「同伴者」にとどまった旧インテリゲンチャ作家をさす。ピリニャーク・ゾーシチェンコ・バーベリ・レオーノフなど。
- どうはんしゃ‐ぶんがく【同伴者文学】
- 「同伴者作家」たちによる文学。