- とう‐らい【当来】
- 《仏教語》当然に来るべき世。未来。将来。来世。
- とう‐らい【到来】(名・サ変自)
- ①時機が来ること。arrival of a chance〈用例〉好機〜。
- ②人からの贈り物が届くこと。arrival of a present〈用例〉〜の品。
- とうらい‐さんな【唐来参和】
- (1744-1810)江戸後期の戯作(げさく)者・狂歌師。通称、和泉屋源蔵。狂歌の号は質草少々。洒落(しゃれ)本『和唐珍解(ほうとんちんけい)』、黄表紙(きびょうし)『莫切自根金生木(きるなのねからかねのなるき)』など。
- とうらい‐もの【到来物】
- もらい物。present
- とう‐らく【当落】
- 当選と落選。result of an election〈用例〉〜が判明する。
- とう‐らく【騰落】
- 騰貴と下落。rise and fall
- どう‐らく【道楽】(名・サ変自)
- 《仏教語で「どうぎょう」と読み、仏道を求め進むことの楽しさの意から》
- ①本職以外のことにふけって楽しむこと。pastime〈用例〉〜で絵をかく。
- ②物好き。好事(こうず)。curiosity〈用例〉〜もほどほどにしろ。
- ③悪い遊びにふけること。放蕩(ほうとう)。dissipation〈用例〉〜息子。
- どうらく‐むすこ【道楽息子】
- 酒やばくちなどにふけって、身持ちのよくない息子。放蕩(ほうとう)息子。蕩児(とうじ)。どらむすこ。prodigal son
- どう‐らん【胴乱・▽筒卵】
- ①腰に下げる革製の四角なふくろ。印・薬・タバコ・銭などを入れる。satchel
- ②採集した植物を入れておくための金属製円筒形の容器。肩から下げて持ち歩く。vasculum
- どう‐らん【動乱】
- 世の中が騒がしくみだれること。戦乱。upheaval
- どう‐らん【銅▼藍】
- 銅の鉱物の一種。化学式CuS 六方晶系。暗青色の板状または塊状で産出。亜金属光沢をもつ。銅鉱床に産出する。covellite
- トゥランガリーラこうきょうきょく【トゥランガリーラ交響曲】
- 《原題Turangalîla-Symphonie(フランス)。サンスクリットの、愛の歌の意》1948年メシアン作曲。10楽章。独自の語法を集大成した代表作の一つ。リズムにインド音楽の影響がある。
- ドゥランゴ【Durango】
- メキシコ中部、西シエラマドレ山脈中の商工業都市。付近に同国有数の鉄鉱床がある。人口34.8万(1990)。
- とう‐り【党利】
- その党だけの利益。party interests〈用例〉〜党略。
- とう‐り【桃▼李】
- ①モモとスモモ。peaches and damsons
- ②自分がとりたてたり、推挙したりした人材。person of one's recommendation
- 桃李の粧い(とうりのよそおい)
- モモやスモモの花のような美しいよそおい。あですがた。
- 桃李物言わざれども下自ら蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)
- 《『史記』「李(り)将軍伝論賛」にあることば。モモやスモモは何も言わないが、花が美しく実が美味なので、その木の下には自然に人が集まる、の意から》徳のある人の所には、自然と人が集まってくるものだ。桃李言わざれども、下自ら蹊を成す。Good wine speaks for itself.
- 桃李門に満つ(とうり、もんにみつ)
- 《『資治通鑑(しじつがん)』「唐紀、則天武后、久視元年」のことばから》優秀な人物が、門下にたくさんいる。
- とうり【東リ(株)】
- その他製造業。床材メーカー。大正8年(1919)設立。本社は兵庫県伊丹(いたみ)市東有岡(ありおか)。旧称は東洋リノリユーム。
- どう‐り【道理】
- ①物事の、そうあるべき筋道。人の行うべき正しい道。reason〈用例〉〜を踏む。〜をわきまえる。
- ②当然の理由。〈用例〉子どもに分かる〜がない。
- 道理を詰む(どうりをつむ)
- 理詰めにする。道理を詰める。
- 道理を破る法は有れども法を破る道理無し(どうりをやぶるほうはあれどもほうをやぶるどうりなし)
- 道理より、法律や規則の力など、国の権力のほうが強いこと。
- どう‐りきがく【動力学】
- 物体に作用する力とその運動との関係を論ずる力学。dynamics〈対義〉静力学。
- とうりくてん【唐▽六典】
- 中国、唐の官職を分類編纂(へんさん)した書。玄宗(げんそう)の勅撰で張九齢(ちょうきゅうれい)・李林甫(りりんぼ)らが注。30巻。739年成立。中国法制史研究上の基本資料。日本では近衛家熙(このえいえひろ)の校訂本が流布(るふ)。
- とう‐りつ【倒立】(名・サ変自)
- さかさまに立つこと。さかだち。handstand
- どう‐りつ【同率】
- 同じ率。同じ割合。same ratio
- どう‐りつ【道立】
- 北海道庁が設立し、管理するもの。
- どうり‐で【道理で】(副)
- 理由がわかり、納得したさま。なるほど。really; indeed〈用例〉店は休みか。〜だれもいないわけだ。
- とう‐りゃく【党略】
- その党の利をはかるための策略。party policy〈用例〉党利〜にふける。
- とう‐りゅう【当流】
- ①この流儀。this fashion
- ②自分らの流儀。our fashion
- ③今流行の流儀。当世風。current fashion
- とう‐りゅう【▼逗留】(名・サ変自)
- よそにしばらく泊まること。滞在。stay
- どう‐りゅう【同流】
- [一](名)
- ①同じ流れ。same stream
- ②同じ流儀。その流儀。that style
- [二](名・サ変自)合流すること。confluence
- どうりゅう‐てい【導流堤】
- 流れを安定させるための堤防。河川では海・湖・ほかの河川などへの流入口に設ける。海岸で、流れてきた土砂の堆積(たいせき)を防ぐためにも設けられる。training dyke
- とう‐りゅうもん【登竜門】
- 《「竜門」は、黄河上流の急流地点。コイがこれを登れば竜となるという伝説から》立身出世のため通らねばならぬ関門。とうりょうもん。gateway to success〈用例〉文壇の〜。
- とう‐りょう【当量】
- 化合する2つの元素、または酸と塩基などが過不足なく反応するときの、その量。ふつうは化学当量や電気化学当量をさすが、熱の仕事当量をさすこともある。equivalent
- とう‐りょう【投了】(名・サ変自)
- ①投げ終わること。finish a throw
- ②碁・将棋で、一方が負けを認めて勝負をやめること。
- とう‐りょう【棟▼梁】
- ①屋根の棟(むね)と梁(はり)。
- ②一国の重要な任務に当たる人。
- ③ある集団の統率者。頭領。leader
- ④大工の頭(かしら)。親方。boss
- とう‐りょう【等量】
- 分量が等しいこと。等しい分量。equal amount
- とう‐りょう【統領】(名・サ変他)
- 人々をまとめ治めること・人。かしら。首領。chief
- とう‐りょう【頭領】
- 人々のかしら。首領。leader
- どう‐りょう【同量】
- 同じ分量。same amount
- どう‐りょう【同僚】
- 同じ勤め先、また同じ地位・身分・役の仲間。同役。相役。colleague
- どうりょう‐さった【道了▼薩た】
- 神奈川県南足柄市にある最乗寺の守護神。開山の了庵慧明(りょうあんえみょう)の弟子の妙覚道了が、師の没後、天狗(てんぐ)となって当寺を守護することを誓ったことに由来するという。道了権現。
- どう‐りょく【動力】
- 機械を動かす力。原動力。motive power〈用例〉〜源。
- どうりょく‐いん【動力因】
- アリストテレスの説く四原因の一つ。ある事柄に作用し、その生成・変化および運動を生じさせる原因となるもの。作用因。始動因。efficient cause
- どうりょく‐けい【動力計】
- 原動機から発生する動力や、それが他の作業機械に伝える動力を測定する装置。吸収動力計・伝達動力計など。ダイナモメーター。dynamometer
- どうりょく‐こううんき【動力耕▼耘機】
- 小型内燃機関を備え、自走して田畑を耕し、土をくだく機械。自動耕耘機。power cultivator
- どうりょく‐せん【動力船】
- 動力を使って推進する船。動力としては、ディーゼル機関・蒸気タービン・ガスタービン・原子力などを使う。power vessel
- どうりょく‐へんせいがん【動力変成岩】
- 造山運動による変形・破砕により生じた岩石。片状または縞(しま)状の構造を示すことが多い。広域変成岩。dynamometamorphic rock
- どうりょく‐ろ【動力炉】
- 核分裂エネルギーを動力として利用する原子炉。おもに、発電用・船舶用。power reactor
- どうりょくろ‐かくねんりょうかいはつじぎょうだん【動力炉核燃料開発事業団】
- 高速増殖炉と新型転換炉の自主開発を目的とする特殊法人。昭和42年(1967)設立。
- とう‐りん【登臨】(名・サ変自)
- ①高い所に登って見下ろすこと。mount an eminence
- ②君主の位について国を治めること。ascend the throne
- とうりん【桃隣】
- (?-1719)江戸中期の俳人。天野氏。伊賀(いが)上野の人。芭蕉(ばしょう)に師事。紀行『陸奥鵆(むつちどり)』など。
- どう‐りん【動輪】
- 動力を受けて回転を起こし、車両を走らせる車輪。driving wheel
- とうりん‐とう【東林党】
- 中国、明(みん)末の政治党派。1604年に顧憲成(こけんせい)らが郷里に東林書院を興し、講学につとめ党派を形成。当時の政治を痛烈に批判し、政治的活動を展開したが、魏忠賢(ぎちゅうけん)ら宦官(かんがん)とはげしく対立し、弾圧された。東林学派。
- とう‐るい【盗塁】(名・サ変自)
- 野球で、走者が投球の間などに守備側のすきをねらって次塁へ進塁すること。steal
- とう‐るい【糖類】
- 一般式Cn (H2O) mで表される炭水化物。ブドウ糖・果糖・蔗(しょ)糖・乳糖・でんぷんなど。糖。saccharide
- どう‐るい【同類】
- 同じ種類・仲間。一味。same kind
- どうるい‐こう【同類項】
- ①式において文字の部分が同じである項。同類項はこれをまとめて1つの項にすることができる。like terms; similar terms
- ②同じような性質や状態のなかま。same kind; same class
- ドゥルガー【Durgā(梵)】
- シバ神の配偶者。ヒンズー教において、そのシャクティ(性力)ゆえに女性的原理として、崇拝の対象とされる。
- トゥルカナ‐こ【トゥルカナ湖】
- (Lake Turkana)→ルドルフ湖の別称。
- トゥルク【Turku】
- フィンランド南西部、アウラ川河口の同国有数の都市。1812年まで首都。人口16.0万(1993)。
- トゥルニエ【Michel Tournier】
- (1924-)フランスの小説家。作品『フライデー、あるいは太平洋の冥府(めいふ)』『魔王』『ジルとジャンヌ』など。
- トゥルファン【吐魯番】
- (Turpan)中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区、トゥルファン盆地北部のオアシス都市。天山南路にあり、古来、交通の要地。
- とうレ【東レ(株)】
- 繊維業。合成繊維会社。ほかに合成樹脂など。大正15年(1926)、東洋レーヨン(株)として設立。昭和45年(1970)現社名。本社は東京都中央区日本橋室町。
- どうれ(感)
- 昔、武家で、案内を請う訪問者に対し、家人が答えた語。
- とう‐れい【答礼】(名・サ変自)
- 相手の礼に答えて礼をすること。また、その礼。返礼。return of a salute
- どう‐れつ【同列】
- ①同じ列であること。
- ②同じ程度・地位・待遇であること。same file; same rank〈用例〉〜に扱えない問題。
- とう‐ろ【当路】
- 重要な地位にあること・人。当局。authorities
- どう‐ろ【道路】
- 人や自動車などが通行するために整備された道。道路法では高速自動車国道・一般国道・都道府県道・市町村道に区分する。road
- とう‐ろう【灯▼籠】
- 屋外に設置する照明具の一つ。台灯籠と釣り灯籠に大別され、用材は石・木・竹・金属など。神仏への献灯、交通上の照明、庭園灯などの目的で用いられる。〈数え方〉1基・1丁。
- とう‐ろう【登楼】(名・サ変自)
- ①高い建物に登ること。go up a tower
- ②妓楼(ぎろう)などに上がって遊興すること。
- 蟷螂の斧(とうろうのおの)
- 非力をかえりみず強敵に反抗すること。とてもかなわないたとえ。かまきりが斧。
- どう‐ろう【動労】
- 《「国鉄動力車労働組合」の略》昭和26年(1951)機関区関係の従業員が国鉄労働組合(国労)を脱退して結成。急進的な闘争で知られた。同62年(1987)鉄道労連の発足にともない解散。
- とうろう‐おどり【灯▼籠踊(り)】
- 火をともした灯籠を頭上にのせて踊る盆踊り。室町時代に流行した盆の風流(ふりゅう)の一種で、熊本県山鹿(やまが)市などで行われる。
- とうろう‐ながし【灯▼籠流し】
- 盆の終わりの日の夕方、火をともした小灯籠を川や海に流す行事。盆に迎えた祖先の霊を送り返すためのもの。北九州地方で盛んで、長崎市のものが有名。流灯。
- とうろう‐にんぎょう【灯▼籠人形】
- 紙・布などの人形の胴体内や背景に、灯籠を仕掛けたもの。おもに盂蘭盆(うらぼん)行事のからくり人形芝居などに用いられる。
- どうろうんそう‐ほう【道路運送法】
- 道路運送事業の適正な運営をはかり、道路運送についての秩序を確立するための法律。昭和26年(1951)公布。
- ドウロ‐がわ【ドウロ川】
- (Rio Douro)スペインとポルトガルを流れる川。スペイン北部の山地から西に流れ、ポルトガルのポルト付近で大西洋に注ぐ。長さ900km。ドゥエロ川。
- どうろ‐きょう【道路橋】
- 一般道路として建設・使用される橋。overpass
- とう‐ろく【登録】(名・サ変他)
- ①帳簿に記載すること。registration
- ②権利・身分関係など、ある一定の事項を公示・証明するため、行政官庁にそなえる特定の帳簿に記載すること。特許登録・医師登録・自動車登録など。registration
- とうろく‐さい【登録債】
- ①社債のうち、債券の現物を発行せず、指定された機関に登録することによって社債権者の地位を保障するもの。registered bond
- ②公債のうち、応募者名と引き受け額を指定された機関の公債登録簿に登録しておくもの。所有権は登録簿によって証明され確保される。登録公債。registered bond
- とうろく‐しょうひょう【登録商標】
- 商標法に基づき、特許庁の登録手続きがすんだ商標。指定商品について独占的に使用できる。registered trademark
- とうろくめんきょ‐ぜい【登録免許税】
- 国税の一つ。不動産取得や会社設立の登記、医師・弁護士が登録・認可・免許を受けるさいなどに支払う。registration and license tax
- どうろ‐げんぴょう【道路元標】
- 道路の起点・終点・おもな経過地を示す標識。
- どうろ‐こうがい【道路公害】
- 自動車などの道路交通量増加によって生じる、沿線の環境破壊。おもに騒音や窒素(ちっそ)酸化物などによる。pollution from nearby traffic
- どうろこうつう‐ほう【道路交通法】
- 道路に起因する障害を防止し、道路交通の安全と円滑をはかるための法律。昭和35年(1960)公布。同53年(1978)の改正で罰則を強化。道交法。
- どうろせいび‐とくべつかいけい【道路整備特別会計】
- 道路整備事業の経理を行う特別会計。昭和33年(1958)設置。
- どうろ‐ひょうしき【道路標識】
- 道路交通の安全・円滑をはかる案内・警戒・規制や指示の標示板。road sign
- どうろ‐ほう【道路法】
- 道路網の整備をはかるため、路線の指定・認定、構造・保全、費用の負担区分などについて定めた、道路行政の根本となる法律。昭和27年(1952)公布。
- とう‐ろん【討論】(名・サ変自他)
- 互いに議論を交わすこと。ディスカッション。discussion; debate
- とうわ【東和】
- 〈町〉岩手県中部、花巻市東隣の町。農業が主体。手織物や伝統的な和紙が特産。人口1万1492(1994)。
- とうわ【東和】
- 〈町〉宮城県北東部、北上川流域の町。稲作・リンゴ栽培・林業がさかん。人口9623(1994)。
- とうわ【東和】
- 〈町〉福島県東部、二本松(にほんまつ)市東隣の町。養蚕のほか畜産・タバコ栽培・製材などを行う。人口9427(1994)。
- とうわ【東和】
- 〈町〉山口県屋代(やしろ)島東部の町。農業・漁業が主体。ミカンの産地。沖合いに戦艦陸奥(むつ)爆沈地点がある。人口6089(1994)。
- どう‐わ【道話】
- ①人のふみ行うべき道を説く話。
- ②心学の話。無学の者にもわかりやすく、おもしろく道徳を教えるもの。
- どう‐わ【童話】
- 児童のために書かれた散文芸術の総称。とくに空想的な物語をさす。nursery tale
- どうわかさいかいじょうほけん【同和火災海上保険(株)】
- 保険業。損害保険会社。昭和19年(1944)設立。本社は大阪市北区西天満(てんま)。
- どうわ‐きょういく【同和教育】
- 《「同和」は「同胞一和」の略》被差別部落の人々が歴史的・社会的にこうむっている各種の人権差別をなくし、民主主義の理念に基づいた社会の建設を目的とする教育。
- とうわぎんこう【(株)東和銀行】
- 金融業。地方銀行。昭和17年(1942)設立。本店は群馬県前橋市本町。
- とう‐わく【当惑】(名・サ変自)
- どうしたらよいかわからずに困ること。途方にくれること。embarrassment〈比較〉迷惑。〈用例〉〜顔。
- どうわこうぎょう【同和鉱業(株)】
- 非鉄金属。銅・亜鉛などの採鉱・製錬会社。昭和12年(1937)設立。本社は東京都千代田区丸の内。
- どう‐わすれ【胴忘れ】(名・サ変他)
- ふと忘れて、すぐには思いだせないこと。度忘れ。
- とう‐わた【唐綿】
- ガガイモ科の多年草。高さ1m前後。傷をつけると白い乳液を出す。葉は対生。夏に黄赤色の花が咲き、熟すと白毛の種子をつける。観賞用に栽培。熱帯アメリカ原産。
- とうわ‐だいがく【東和大学】
- 私立大学。昭和42年(1967)2月東亜共立大学として創立、同年7月より現名。所在地は福岡市南区筑紫丘(ちくしがおか)。
- どうわたいさく‐しんぎかい【同和対策審議会】
- 同和行政のあり方を検討するため、昭和36年(1961)内閣に設置された審議会。同和事業の方向を決定づける重要な答申を出し、同41年(1966)同和対策協議会に改組された。同対審。
- どうわ‐ちく【同和地区】
- 被差別部落に対する行政上の呼称。
- とうわふどうさん【▼藤和不動産(株)】
- 不動産業。とくに中高層住宅の分譲。昭和32年(1957)設立。本社は東京都中央区八重洲(やえす)。
- ドゥンス‐スコトゥス【Johannes Duns Scotus】
- (1270ごろ-1308)イギリスのスコラ哲学者。フランシスコ会修道士。理性と信仰を竣別(しゅんべつ)、意志を知性より優位において、その自由を唱えた。
- ど‐うんせん【土運船】
- 土砂の運搬・投棄に用いる専用船。船底または舷側(げんそく)を開閉できるようになっている。港湾の浚渫(しゅんせつ)・埋め立てなどの作業に使われる。barge