とこ【床】
①寝床。bed〈用例〉〜を敷く。
②畳のしん。〈用例〉古〜。
③川底。riverbed〈用例〉川〜。
④苗を育てる所。nursery〈用例〉苗〜。
⑤「→床の間」の略。
床に就く(とこにつく)
①寝る。眠る。go to bed
②病気で寝こむ。take to one's bed
床を上げる(とこをあげる)
①寝具をかたづける。
②病気が治る。床を払う。recover from illness
床を取る(とこをとる)
布団を敷いて、寝床を用意する。床を延べる。make a bed
床を延べる(とこをのべる)
→床を取る」と同意。
床を払う(とこをはらう)
病気がよくなって、布団をかたづける。床を上げる。
とこ【所】
ところ。place〈用例〉出た〜勝負。
とこ【常】(接頭)
いつも変わらない、永遠である意を表す。〈用例〉〜夏。
*ど‐こ【処・所】(代)
不定または疑問の場所を示す語。どの所。どの点。いずこ。where〈用例〉この本の〜が悪いのか。〜へ行こうか。
何処の馬の骨(どこのうまのほね)
身元のはっきりしていない者を、ののしっていう語。
何処吹く風(どこふくかぜ)
全く関係のないかのように、知らぬふりをしているさま。indifferent
何処方量も無い(どこほうりょうもない)
どこまでも際限がない。
ど‐ご【土語】
①土着の人の使うことば。native tongue
②方言。dialect
とこ‐あげ【床上げ】(名・サ変自)
大病や出産のあと、回復して寝床をかたづけること。また、その祝い。床払い。
とこ‐いた【床板】
床の間に張る板。alcove slab
どこ‐いら【処いら】(代)
どこのあたり。どこら。whereabouts
とこ‐いり【床入り】(名・サ変自)
①寝床にはいること。go to bed
②新婚夫婦がはじめて共寝すること。get into the bridal bed
と‐こう【渡航】(名・サ変自)
船や航空機で海をわたること。渡海。cross the sea〈用例〉海外へ〜する。
と‐こう【角・右】(副)
《「とかく」の転》あれこれ。とやかく。one thing or another〈用例〉〜するうちに。
ど‐こう【土工】
《卑語》土木作業員の旧称。
ど‐こう【土侯】
その土地の封建領主。
ど‐こう【怒江】
中国、シーツァン自治区東部から雲南省西部を南流する川。ミャンマー東部のサルウィン川上流部をなす。長さ1500km。峡谷を流れ、流域面積は狭い。ヌーチアン。
ど‐ごう【土豪】
その土地の勢力家。豪族。powerful clan
ど‐ごう【怒号】(名・サ変自)
①いかりさけぶこと・声。roar〈用例〉野次と〜。
②風や波が荒れ狂う音。
どこう‐こく【土侯国】
地方部族の首長や実力者が支配する国家的領土圏、または国家。第2次大戦直後までイギリスの保護下にあったインドやパキスタンにみられる王国が典型。
とこう‐して【角して】(連語)
あれこれして。なんとかかんとか。かろうじて。
とごうち【戸内】
〈町〉広島県西部、中国山地山間の町。稲作中心の農業と林業を行う。三段峡がある。人口3748(1994)。
どこう‐としお【土光夫】
(1896-1988)実業家。岡山県生まれ。東京高工卒。石川島播磨(はりま)重工業・東芝会長をへて昭和49年(1974)第4代経団連会長。同56年(1981)第2次臨時行政調査会会長。
どごう‐れっしん【土豪劣紳】
もと中国で、官や軍と結んで農民を苦しめた大地主をさげすんだ呼び方。
ド‐ゴール【Charles André Joseph Marie de Gaulle】
(1890-1970)フランスの軍人・政治家。第2次大戦下ロンドンで対独レジスタンスを指導。パリ解放後、臨時政府の首相。一時引退したが1958年アルジェリアの反乱を機に返り咲き、同年第五共和制初代の大統領に就任。69年の国民投票で敗れて退陣。
ドゴール‐くうこう【ドゴール空港】
(l'aéroport Charles de Gaulle)フランスのパリ北郊にある国際空港。とくに騒音対策に力を入れて建設された。面積31km2。1947年開設。正称シャルル‐ド‐ゴール空港。
ドゴール‐ひろば【ドゴール広場】
(Place De Gaulle)フランス、パリ西部の広場。中央に凱旋門がある円形の広場で、12本の道路が放射状にのびる。旧称エトワール広場。
どこ‐か【処か】
[一](連語)不特定の場所やはっきりしない場所を示す語。somewhere〈用例〉〜で会ったことがある。
[二](副)どこということなく。なんとなく。どこやら。〈用例〉〜うさんくさいところがある。
とこ‐かざり【床飾り】
床の間の飾り。
とこ‐がまち【床框】
床の間の前端に設けられる化粧横木。床板や床の間の畳の端を隠す。とこぶち。
とこ‐さかずき【床杯】
新婚初夜に、床入り前の夫婦が杯をくみ交わす儀式。仲人や婿の母親の介添(かいぞ)えによって行われる。夫婦杯。
とこ‐ざし【床挿(し)】
挿し木の方法の一つ。切りとった枝を土に挿して新しい苗木をつくる。
とこし‐え【常しえ・長しえ・久】(名・形動)
いつまでも変わらないこと・さま。長く続くこと・さま。とこしなえ。とことわ。eternity〈用例〉〜の愛。
とこし‐なえ【常しなえ・長しなえ・久】
→とこしえ(常しえ)
とこ‐じめ【床締(め)】
水漏れのする水田の表土をはがし、心土をしめ固めたり粘土を入れたりして、これを防ぐこと。subsoil compaction
とこ‐じらみ【床虱】
トコジラミ科の昆虫。人体の害虫。全長約5mm。体は平たく楕円(だえん)形で、褐色。人家にすみ、夜間吸血する。世界各地に分布。ナンキンムシ。bedbug
とこ‐すずみ【床涼み】
夏の夜、屋外に床を用意して涼むこと。とくに、京都の四条(しじょう)河原に桟敷(さじき)を組んで涼むことをいう。
とこ‐ずれ【床擦れ】(名・サ変自)
長く病床にある人の皮膚の一部が長期に圧迫されてただれること。そのただれ。褥瘡(じょくそう)。decubitus
どこ‐そこ【処・所】(代)
どこといってはっきりしない、ある場所。somewhere〈用例〉〜のだれそれと、はっきり名乗りなさい。
とこ‐とこ(副)
軽やかに、足早に歩くさま。trotting〈用例〉幼い子が〜と歩く。
どこと‐なく【処と無く】(副)
なんとなく。どこと取り立てていうほどではないが。somehow〈用例〉〜似ている。
とこ‐とわ【常】(名・形動)
→とこしえ(常しえ)
とこ‐とん(名・副)
《俗語》せっぱつまったところ。最後のところ。徹底的に。the very end〈用例〉〜まで追求する。〜やってみる。
とことんやれ‐ぶし【とことんやれ節】
明治初めの軍歌。流行歌となる。明治元年(1868)品川弥二郎(しながわやじろう)作詞・大村益次郎(おおむらますじろう)作曲。囃子(はやし)ことば「とことんやれとんやれな」がつく。
とこ‐なつ【常夏】
①一年じゅう夏のような気候であること。everlasting summer〈用例〉〜の国。
→ナデシコの異名。
③セキチク科の多年草。セキチクの一変種。葉は線状。濃紅色の五弁花を四季を通じてつける。ダイアンサス。
④襲(かさね)の色目の名。表は紅梅、裏は青。撫子(なでしこ)
とこなめ【常滑】
〈市〉愛知県知多(ちた)半島、伊勢(いせ)湾に臨む市。常滑焼で名高い窯業(ようぎょう)の町。人口5万2322(1994)。
とこなめ‐やき【常滑焼】
愛知県常滑地方で作られる陶磁器。平安時代から室町時代にかけては、つぼ・鉢・かめなど大型の雑器を焼き、明治以後は土管やタイルなどの工業用品、植木鉢を生産。
とこ‐の‐ま【床の間】
壁に書画をかけ、置物などを飾るため、床を一段高くしたところ。和風建築の座敷に設けられる。
床の間の置物(とこのまのおきもの)
お飾りで、実用の役には立たないような人。外見は立派だが、内容のない人。good-for-nothing
とこ‐ば【床場】
《江戸初期、髪結いに限って床店(とこみせ)(常時は人の住まない出店)が許されたことから》髪結い床。理髪店。
とこはがくえん‐だいがく【常葉学園大学】
私立大学。昭和55年(1980)創立。所在地は静岡市瀬名。
とこはがくえんはままつ‐だいがく【常葉学園浜松大学】
私立大学。昭和62年(1987)創立。所在地は静岡県浜松市都田(みやこだ)町。
とこ‐ばしら【床柱】
床の間の脇(わき)の化粧柱。正式には三方柾(まさ)または四方柾の角材とし、略式には円材、皮付きの自然木、竹なども用いる。
とこ‐ばなれ【床離れ】(名・サ変自)
①寝床から起き出ること。get out of bed〈用例〉〜がいい。
②病気が治って起きられるようになること。get out of one's sickbed
③男女の仲が疎くなること。
とこ‐ばらい【床払い】(名・サ変自)
床上げ。
とこ‐はる【常春】
一年じゅう春を思わせるような気候であること。everlasting spring
とこ‐ばん【床番】
昔、関東地方で、死者の埋葬のための穴を掘る役割の人。葬家の近隣の家の4人が当たる。床番は身内の不幸よりけがれの程度が重いとして、正月の松飾りはしない。床取り。
とご‐ふ【都護府】
中国、唐代の辺境地支配機関。安西・安北・安東・安南・単于(ぜんう)・北庭の6都護府。
トコフェロール【tocopherol】
ビタミンEの別称。
とこ‐ぶし【常節】
ミミガイ科の小形で扁平(へんぺい)なマキガイ。殻長約7cm。黒っぽい地に緑褐色斑(はん)がある。浅海の岩礁に広い足で付着。食用。北海道南部から九州の沿岸に分布。
どこ‐までも【処までも】(連語)
動作や状態がずっと続くさま。際限なく。to the last〈用例〉〜続く青い空。〜真理を追究する。
とこ‐みせ【床店】
①人の家の軒先を借りた程度の簡単な店。
②屋台店。
どこも‐かしこも【処も処も】(連語)
どこと限定することなく、広く全体にわたっているさまを表す。どんなところもみな。all over〈用例〉〜ツツジを植えている。
とこ‐や【床屋】
①《俗語》男子の整髪をする店。また、その技術者。理髪店。理容師。barbershop
②近世の、→髪結(かみゆ)い床。barbershop
とこ‐やま【床山】
①劇場で、俳優の鬘(かつら)を整える人。
②大相撲の力士の髷(まげ)を結い整える人。
とこ‐やみ【常闇】
①いつまでも真っ暗であること。perpetual darkness
②世が乱れていること。chaos; anarchy〈用例〉〜の世。
どこ‐やら【処やら】
[一](連語)はっきりわからない所。某所。〈用例〉〜へ引っ越ししていった。〜で音がする。
[二](副)なんとなく。どことなく。どこかしら。somehow〈用例〉〜父に似ている。
とこ‐よ【常世】
①永久不変であること。eternity
②「→常世の国」の略。
常世の長鳴き鳥(とこよのながなきどり)
ニワトリの古名。
とこよ‐の‐くに【常世の国】
①古代の日本人が、遠くへだたった所にあると考えた想像上の国。死後に行く国。よみのくに。黄泉(こうせん)
②不老不死の神仙境。蓬莱(ほうらい)山。
とこよ‐もの【常世物】
タチバナの古名。田道間守(たじまもり)が常世の国から持ち帰ったものからいう。
どこ‐ら【処ら】(代)
どのあたり。どの辺。
*ところ【所・処】
[一](名)
①物事の存在する場所。地点。place〈用例〉城のあった〜。出口の〜で待つ。
②住んでいる場所。address〈用例〉伯父の〜に泊まる。
③部分。点。point〈用例〉細かな〜がわからない。
④地位。位置。position〈用例〉攻守〜を変える。
⑤場所柄。その場の状況。occasion〈用例〉〜をわきまえない。
⑥その土地。その地方。district〈用例〉〜の古老の話。
⑦とき。おり。moment〈用例〉いい〜へ来た。
⑧結果。事態。〈用例〉来ない〜を見ると。
⑨限り。範囲。as far as〈用例〉私の知っている〜では。
⑩あることの直前または直後を表す。just about to〈用例〉いま、行く〜だ。
⑪ある条件が実現すればそうなることを表す。〈用例〉もう少しで危ない〜だった。
⑫…の時点では。さしあたっては。for the present〈用例〉今日の〜はこれで許してやる。
⑬《「…がところ」の形で》そのくらいの程度・数量であることを表す。〈用例〉1000円が〜損をした。
⑭《「ところとなる」の形で》受け身の意味となる。〈用例〉人の賞する〜となる。
⑮《「ところの」の形で》欧文の関係代名詞を直訳した言い方。〈用例〉かれの知っている〜の外国語。
[二](接助)《「…た(だ)ところ」の形で、中止的に下に続けるときに用いる》…したら。…だが。〈用例〉実際にやってみた〜、うまくいかなかった。
[三](助数)
①場所・箇所を数える語。箇所。〈用例〉ひと〜だけ赤い。
②貴人を数える語。かた。
所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)
地方によって、風俗・習慣・ことばなどが違う。So many countries, so many customs.
所に置く(ところにおく)
遠慮をする。
所に付く(ところにつく)
その場所・地位などにふさわしい態度をとる。
所へ持ってきて(ところへもってきて)
何か困っている事態に加えて、別の困ったことが起こる。〈用例〉停電した〜、断水した。
所を得る(ところをえる)
①よい時勢にあって、心のままになる。have one's day
②自分にふさわしい地位・身分・境遇につく。be in one's place
ところ【老】
ヤマノイモ科のつる性多年草。山野にはえる。葉は心臓形で互生。夏、葉腋(ようえき)に淡緑色の花が咲く。根は食用。根のひげをならべ干して、正月の蓬莱(ほうらい)飾りとする。オニドコロ。
ところ【常呂】
〈町〉北海道北東部、網走(あばしり)市西隣の町。オホーツク海に臨み、ホタテガイ・カキ養殖がさかん。人口5478(1994)。
どころ【所】
[一](副助)《下に打ち消しをともなって》まったくの見当違いを表す。〈用例〉それ〜ではない。
[二](接尾)
①それの多い場所を表す。〈用例〉米〜。
②それによい時間・部分などを表す。〈用例〉花が見〜。
③それに当てはまる人・ものを表す。〈用例〉きれい〜。
ところ‐いせき【呂遺跡】
北海道常呂郡常呂町にある遺跡群。擦文(さつもん)文化に属する竪穴(たてあな)住居の大規模な集落址(し)が特徴。
ところえ‐がお【所得顔】
その地位・立場を得て、誇らしげな顔。得意顔。
ところ‐が【所が】
[一](接続)思いがけないことや、述べてきた事柄と反することなどを、次に続けるときに用いる語。けれども。それなのに。however〈用例〉〜どっこい、そうはいかない。時間どおりに行った。〜だれも、まだきていなかった。
[二](接助)《助動詞「た」の終止形に付く》
①事のなりゆきを発展させるきっかけを示す。軽い予想外の気持ちを表すことが多い。while〈用例〉やってみた〜、予想以上のできばえだった。
②仮定の逆接条件を示す。たとえ…しても。even if〈用例〉少しくらい努力した〜、無理だろう。
どころ‐か【所か】(副助)
事柄をあげて打ち消し、まったく反対だとして、次の事柄を持ち出す意を表す。…ではなくて、逆に…。far from; on the contrary〈用例〉楽しい〜、えらいめにあった。
ところ‐がき【所書(き)】
住所を記したもの。住所。address
ところ‐かまわず【所構わず】(連語)
ところきらわず。〈用例〉〜缶を捨てる。
ところ‐がら【所柄】
場所の性質。場所柄。character of a place
ところ‐がわ【常呂川】
北海道北東部、北見盆地を流れる川。長さ120km。石狩山地に発し、常呂町でオホーツク海に注ぐ。
ところ‐きらわず【所嫌わず】(連語)
やたらに。どこでもかまわず。所かまわず。indiscriminately
ところざわ【所沢】
〈市〉埼玉県南部の市。住宅・商工業都市、交通の要地として発展。狭山(さやま)茶が特産。旧所沢飛行場は日本の航空の発祥地。狭山湖・西武球場などがある。人口31万1825(1994)。
ところ‐ずら【葛】
→トコロの古名。
ところ‐せ・し【所狭し】(形ク)
〈古語〉
①場所がせまい。余地がない。〈用例〉無用の物どものみ取り積みて〜・く渡しもて来る(徒然・120)。
②気づまりである。窮屈だ。〈用例〉〜・き御身にて、めづらしう思(おぼ)されけり(源氏・若紫)。
③面倒である。やっかいだ。〈用例〉雨降り出でて、〜・くもあるに(源氏・末摘花)。
④堂々としている。いかめしい。〈用例〉下襲(したがさね)の裾(しり)ながく引き、〜・くてさぶらひ給ふ(枕・関白殿、黒戸より出でさせ給ふ)。
ところ‐せま・し【所狭し】(形ク)
場所が狭く感じられる。余地がない。窮屈(きゅうくつ)だ。narrow; crowded〈用例〉商品が〜と並べられている。
ところ‐で【所で】
[一](接続)話題を変えるときに用いる語。それはそうとして。ときに。by the way〈用例〉〜あの話はどうなりましたか。
[二](接助)《助動詞「た」の終止形に付く》無駄に終わる事柄を前提として、仮定の逆接条件を示す。もし…したとしても。even if〈用例〉話した〜無駄だ。
ところ‐てん【太・心天・脂】
テングサを煮てとかし、その汁をこして型に入れて固めたもの。ところてん突きで細く突き出し、酢やしょうゆをかけて食べる清涼食品。
ところてん‐ぐさ【太草】
《心太(ところてん)の材料となるところから》→テングサの別名。
ところてん‐しき【太式】
ところてんが突き出されるように、物事が自然に進むこと。one after another
ところ‐どころ【所所・処】(名・副)
あちらこちら。あちこち。here and there
ところ‐ばらい【所払(い)】
江戸時代、居住地を追われた刑。追放の刑の中でもっとも軽いもの。
ところ‐ばんち【所番地】
居住地・所在地の地名と番地。住所。address
と‐こん【吐根】
アカネ科の常緑低木。葉は楕円(だえん)形。小形の白花が密集してつく。果実は豌豆(えんどう)大で紫色。乾燥した根を「吐根」といい、吐剤・去痰薬(きょたんやく)。ブラジル原産。ipecac
ど‐こんじょう【ど根性】
《俗語。「ど」は接頭語》「根性」を強めた語。guts〈用例〉男の〜。