にほん‐スピッツ【日本スピッツ】
イヌの一品種。肩高約30cm。純白の長毛。愛玩(あいがん)用。ドイツ‐スピッツを日本で改良したもの。スピッツ。
にほんスピンドルせいぞう【日本スピンドル製造(株)】
機械。産業機器製造会社。環境機器・繊維機器などを製造。昭和24年(1949)設立。本社は兵庫県尼崎(あまがさき)市潮江(しおえ)
にほん‐すもうきょうかい【日本相撲協会】
大相撲を企画・運営する団体。財団法人。年寄・力士・行司(ぎょうじ)・呼び出しなどで構成される。江戸以来の相撲会所が移り変わりを経て、大正14年(1925)大阪の協会と合併、大日本相撲協会となり、昭和33年(1958)現在の名称となった。
にほん‐せいこうかい【日本聖公会】
イギリス国教会系の日本のプロテスタント教会。イギリス聖公会とアメリカ聖公会の協力により明治20年(1887)成立。立教大学・聖路加(せいろか)病院などを設立。
にほんせいこうしょ【(株)日本製鋼所】
機械。機械・鉄鋼会社。昭和25年(1950)設立。本社は東京都千代田区有楽町。
にほんせいさくとうしぎんこう【日本政策投資銀行】
政府金融機関の一つ。平成11年(1999)北海道東北開発公庫と日本開発銀行が統合されて発足。
にほん‐せいさんせいほんぶ【日本生産性本部】
財界の寄付金、および政府・アメリカの補助金を財源として生産性向上運動を推進する財団法人。昭和30年(1955)設立。JPC。
にほんせいめいほけん【日本生命保険(相)】
最大手の生命保険会社。明治22年(1889)設立。日生。
にほんせきじゅうじ‐かんごだいがく【日本赤十字看護大学】
私立女子大学。昭和61年(1986)創立。所在地は東京都渋谷(しぶや)区広尾。
にほん‐せきじゅうじしゃ【日本赤十字社】
国際赤十字活動の一環として救護活動を行う特殊法人。明治10年(1877)創立の博愛社がその前身。災害救援・医療・看護婦養成などの社会事業を行う。日赤。JRCS。
にほんせきゆ【日本石油(株)】
石油・石炭製品。石油製品販売会社。明治21年(1888)設立。平成11年(1999)、合併して日石三菱に。
にほんせきゆゆそう【日本石油輸送(株)】
陸運業。石油・LPGなどの鉄道輸送会社。昭和21年(1946)設立。本社は東京都千代田区丸の内。
にほんセメント【日本セメント(株)】
窯業。セメント会社。大正元年(1912)浅野セメント(株)として設立。昭和22年(1947)日本セメント、平成10年(1998)合併して太平洋セメントに。
にほん‐せんしゅけん【日本選手権】
スポーツ・ダンスなどで、その分野の日本一を争う試合・競技・コンテスト。全日本選手権。
にほんソーダ【日本達(株)】
化学工業。大正9年(1920)設立。本社は東京都千代田区大手町。
にほん‐ダービー【日本ダービー】
中央競馬で、5大クラシックレースの一つ。牝(めす)・牡(おす)4歳馬のナンバーワンを決める競走で、毎年5月、東京競馬場で開催。距離2400m。正式名称は東京優駿(ゆうしゅん)競走。
にほん‐たいいくきょうかい【日本体育協会】
財団法人。日本のアマチュアスポーツの統轄団体。加盟団体は各競技の国内統轄団体(競技連盟)と都道府県体育協会。明治44年(1911)設立、昭和21年(1946)から現在の名称となる。体協。JASA。Japan Amateur Sports Association
にほん‐たいいくだいがく【日本体育大学】
私立大学。昭和16年(1941)創立の日本体育専門学校を前身とし、同24年(1949)より現制。所在地は東京都世田谷(せたがや)区深沢。
にほん‐だいがく【日本大学】
私立大学。明治22年(1889)創立の日本法律学校を前身とし、昭和24年(1949)より現制。本部は東京都千代田区九段南。
にほん‐たいがんきょうかい【日本対ガン協会】
(がん)撲滅を目標にかかげた民間団体。昭和33年(1958)設立。癌の予防と治療に携わる学者の研究助成、癌に関する一般知識の普及などの事業を行う。JCS。Japan Cancer Society
にほんだいら【日本平】
静岡市と清水(しみず)市の境にある有度(うど)山(標高308m)山頂付近の称。富士山や三保ノ松原(みほのまつばら)の展望台として名高く、茶の産地でも知られる。
にほん‐たちばな【日本橘】
→たちばな(橘)
にほんタバコさんぎょう【日本たばこ産業(株)】
タバコの独占的製造権をもち、塩の販売なども行う会社。昭和60年(1985)日本専売公社を民営化して設立。本社は東京都港区虎の門(とらのもん)。JT。
にほん‐たんかくしゅ【日本短角種】
和牛の一品種。肉用種。東北や地方の在来種にショートホーン種を交配。東北や北海道に多い。
にほん‐ちゃ【日本茶】
緑茶・番茶など日本独特の茶。green tea〈比較〉紅茶・ウーロン茶。
にほん‐ちゅうおうけいばかい【日本中央競馬会】
中央競馬の開催、競走馬の育成、騎手の養成などの事業を行う特殊法人。昭和29年(1954)設立。JRA。
にほん‐ちゅうしょうきぎょうだんたいれんめい【日本中小企業団体連盟】
中小企業の振興をはかり、連絡・調整や調査などを行う社団法人。昭和23年(1948)設立。日中連。中団連。
にほんつううん【日本通運(株)】
自動車運送業・通運事業を主とする総合物流業者。全国的な営業網のほか、海外の輸送業者とも提携。昭和12年(1937)設立。
にほんづつみ【日本堤】
東京都台東(たいとう)区の北東部、浅草の北にある地区。商業・住宅地。かつて、吉原(よしわら)遊郭通いの道としてにぎわった。
にほん‐てき【日本的】(形動)
いかにも日本にふさわしいさま。日本特有であるさま。Japanese〈用例〉〜情緒にあふれる。
にほんデジタルけんきゅうじょ【(株)日本デジタル研究所】
電気機器。財務・経理関連機器メーカー。昭和43年(1968)設立。本社は東京都江東区新砂。
にほんテレビほうそうもう【日本テレビ放送網(株)】
サービス業。民間テレビ放送会社。昭和27年(1952)、正力松太郎が日本初の民間テレビ局として設立。同28年(1953)放送開始。本社・スタジオは東京都千代田区二番町。
にほんでんき【日本電気(株)】
→にっぽんでんき(日本電気)
にほんでんし【日本電子(株)】
電気機器。電子光学機器・分析機器メーカー。昭和24年(1949)設立。本社は東京都昭島(あきしま)市武蔵野(むさしの)
にほん‐とう【日本刀】
日本で製作された刀剣類の総称。鉄を鍛造して作ったものにかぎる。
にほん‐とうき【日本当帰】
セリ科の多年草。山地の岩間にはえるが、薬用としても栽培。高さ約70cm。葉は複葉。晩夏、多数の小白花を開く。干した根は強壮剤。
にほん‐どうろこうだん【日本道路公団】
高速道路・一般有料道路と、それに付属する駐車場・休息所などの建設・管理を行う特殊法人。昭和31年(1956)設立。道路公団。
にほんとくしゅとりょう【日本特殊塗料(株)】
化学工業。塗料および防音・防水・制振材などを製造。昭和4年(1929)設立。本社は東京都北区王子。
にほんトランスシティ【日本トランスシティ(株)】
倉庫・運輸関連業。物流会社。昭和17年(1942)設立。本社は三重県四日市市千歳(ちとせ)町。旧称は四日市倉庫。
にほん‐なし【日本梨】
バラ科ナシ属の真正ナシ品種の一つ。果皮の色で赤ナシと青ナシに大別される。長十郎・幸水・八雲など。
にほん‐にじゅうろくしょうにん【日本二十六聖人】
→にじゅうろくせいじん(二十六聖人)
にほん‐ねこ【日本猫】
日本在来のイエネコの総称。小形のイエネコで、尾の長短は不定。毛色や斑紋(はんもん)もさまざま。
にほん‐のうえん【日本脳炎】
日本脳炎ウイルスによる急性感染症。8〜9月に多く、おもな症状は、高熱・頭痛・嘔吐(おうと)・意識障害など。アカイエカによって媒介される。法定伝染病。Japanese encephalitis
にほんのうえん‐ウイルス【日本脳炎ウイルス】
日本脳炎の病原体となるRNAウイルス。アカイエカなどの体内で増殖し、ヒトはそのカに刺されて感染する。Japanese encephalitis virus
にほんのうさんこうぎょう【日本農産工業(株)】
食料品。飼料会社。昭和6年(1931)設立。本社は神奈川県横浜市西区みなとみらい。
にほん‐のうみんくみあい【日本農民組合】
=日農。
①大正11年(1922)賀川豊彦(かがわとよひこ)らの指導で設立された日本最初の全国組織の農民組合。昭和3年(1928)全国農民組合に改組。
②昭和6年(1931)日本農民組合総同盟と全国農民組合が合同して設立した組織。
③昭和21年(1946)結成され、第2次大戦後の農民運動をになった全国組織。内部対立と分裂を繰り返したが、同33年(1958)全日農に発展。
にほんのうやく【日本農薬(株)】
化学工業。農薬製造会社。大正15年(1926)設立。本社は東京都中央区日本橋。
にほん‐のうりんきかく【日本農林規格】
→JAS(ジャス)の正称。
にほんのかそうしゃかい【日本之下層社会】
横山源之助(よこやまげんのすけ)著。明治中期の貧民・職人・労働者・小作人などの生活・労働状態を調査し記録した書。明治32年(1899)刊。
にほん‐の‐やね【日本の屋根】
飛騨(ひだ)山脈(北アルプス)のこと。穂高(ほたか)岳・槍(やり)ケ岳など、3000m級の山が連なる。
にほん‐は【日本派】
正岡子規(まさおかしき)を中心とする俳句の流派。明治25年(1892)から新聞『日本』によって写生主義を提唱。内藤鳴雪(ないとうめいせつ)・高浜虚子(たかはまきょし)・河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)らが属した。根岸派。
にほんパーカライジング【日本パーカライジング(株)】
化学工業。工業用薬品製造・金属加工会社。昭和3年(1928)設立。本社は東京都中央区日本橋。
にほんパイプせいぞう【日本パイプ製造(株)】
鉄鋼。鋼管製造会社。明治44年(1911)設立。本社は千葉県市川市菅野(すがの)。平成11年(1999)住友鋼管に社名変更。
にほんバイリーン【日本バイリーン(株)】
繊維業。衣料用・工業用不織布会社。昭和35年(1960)設立。本社は東京都千代田区外神田。
にほん‐はくしょくしゅ【日本白色種】
毛肉兼用の大形のウサギ。毛色は白。毛皮は、質と面積の大きい点で世界的な声価をえている。
にほんばし【日本橋】
東京都、中央区北部にある地区・橋名。橋は慶長(けいちょう)8年(1603)に架設。東海道など5街道の起点で、橋の中央に全国に至る里程(りてい)元標がある。現在の橋は明治44年(1911)架設。
にほん‐はっか【日本薄荷】
シソ科の多年草。北半球に分布。高さ約60cm。全草に短毛があり、夏、淡紫色の花を開く。茎葉を水蒸気蒸留して、薄荷脳や薄荷油をとる。
にほん‐ばれ【日本晴(れ)】
=にっぽんばれ。
①晴れわたった、よい天気。ideal weather
②疑いがきれいに晴れること。青天白日。
にほん‐びじゅついん【日本美術院】
美術団体。明治31年(1898)岡倉天心(おかくらてんしん)らが結成。その展覧会を院展という。Japan Art Institute
にほん‐ひょうじゅんじ【日本標準時】
日本が使用している標準時。東経135度の子午線(しごせん)における平均太陽時を12時とする。世界時(グリニッジ標準時)より9時間早い。Japanese standard time
にほんふうけいろん【日本風景論】
山岳文学書。志賀重昂(しがしげたか)著。明治27年(1894)刊。日本の山水美の優越性を科学的・文学的・絵画的に表現。
にほんフエルト【日本フエルト(株)】
繊維業。製紙用フェルト会社。大正6年(1917)設立。本社は東京都北区赤羽西。
にほん‐ふくしだいがく【日本福祉大学】
私立大学。昭和28年(1953)創立の中部社会事業短期大学を前身とし、同32年(1957)現制。所在地は愛知県知多郡美浜町。
にほん‐ぶどうかん【日本武道館】
→にっぽんぶどうかん(日本武道館)
にほん‐ぶよう【日本舞踊】
日本の伝統的舞踊の総称。一般的に歌舞伎(かぶき)舞踊をさす。邦舞。
にほん‐ぶんかだいがく【日本文化大学】
私立大学。昭和53年(1978)創立。所在地は東京都八王子市片倉町。
にほん‐ぶんげいかきょうかい【日本文芸家協会】
文学者の著作権の確立と保護を目的に、昭和20年(1945)に発足した文芸家の団体。
にほん‐ぶんりだいがく【日本文理大学】
私立大学。昭和42年(1967)大分工業大学として創立、同57年(1982)より現名。所在地は大分市一木(いちぎ)
にほん‐ペンクラブ【日本ペンクラブ】
国際ペンクラブの日本支部。文学を通じて諸国民の相互理解を深め、表現の自由を擁護することを目的とする。昭和10年(1935)設立。同22年再発足。
にほん‐ぼう【二本棒】
①鼻汁を垂らした子ども。はなたれ小僧。
②間の抜けた者をあざけっていう語。
→にほんざし(二本差し)①
にほん‐ぼうえきしんこうかい【日本貿易振興会】
→JETRO(ジェトロ)の正称。
にほん‐ほうそうきょうかい【日本放送協会】
→にっぽんほうそうきょうかい(日本放送協会)
にほんほどう【日本鋪道(株)】
建設業。とくに舗装工事。昭和9年(1934)設立。本社は東京都中央区京橋。
にほん‐ま【日本間】
畳を敷いた日本風の部屋。和室。Japanese-style room〈対義〉洋間。
にほん‐まい【日本米】
日本産の米。内地米。homegrown rice
にほんマタイ【日本マタイ(株)】
商業。紙・樹脂製容器製造、食糧卸売会社。昭和22年(1947)設立。本社は東京都台東区元浅草。
にほん‐まち【日本町】
17世紀初期から鎖国まで、東南アジアに日本人が集団的に居住した地域。フィリピンのマニラのディラオ、インドシナ交趾(こうし)のフェフォ、シャムのアユタヤなど。日本人町。
にほんまつ【二本松】
〈市〉福島県中部、安達太良(あだたら)山東麓(とうろく)の市。旧城下町。家具が特産。人口3万5729(1994)。
にほん‐まる【日本丸】
→にっぽんまる(日本丸)
にほん‐みんえいてつどうきょうかい【日本民営鉄道協会】
民営鉄道会社相互の連絡や、事業経営の調査・研究を行う社団法人。昭和23年(1948)発足。
にほん‐みんかんほうそうれんめい【日本民間放送連盟】
日本の民間放送全社が加盟している社団法人。放送各社の親睦(しんぼく)をはかり、民間放送の基本的方向を決定する。昭和26年(1951)設立。民放連。
にほん‐みんげいかん【日本民芸館】
機能的で健康な生命感と美をもつ民芸品のみを対象とし、日本各地の伝統的工芸品をはじめ、東洋・欧米の作品を常置陳列。昭和11年(1936)柳宗悦(むねよし)を中心として、大原孫三郎の援助によって開館。東京都駒場(こまば)にある。
にほん‐みんしゅとう【日本民主党】
①昭和22年(1947)芦田均(あしだひとし)を総裁に、日本進歩党を主体として結成された保守政党。翌年芦田内閣を組織したが同24年(1949)分裂・解体。
②昭和29年(1954)鳩山(はとやま)派と改進党とが合同して結成した政党。左右両派社会党の支持により鳩山内閣を組織。翌年の総選挙で第1党となり、自由党との保守合同を進めて自由民主党を結成。
にほん‐みんよう【日本民謡】
日本で、うたいつがれてきた歌謡。歴史的には、古代までさかのぼるが、現在の民謡の多くは江戸時代に成立したとみられる。労作歌・祭歌・祝歌・踊歌・座敷歌・子守歌・わらべ歌など種類は多い。
にほんむせん【日本無線(株)】
電気機器。無線通信機器メーカー。昭和24年(1949)設立。本社事務所は東京都港区赤坂。
にほん‐メソジストきょうかい【日本メソジスト教会】
日本のプロテスタント教会の一つ。アメリカとカナダのメソジスト3派が協力し、明治40年(1907)合同設立。青山学院・関西学院で聖職者を養成した。昭和16年(1941)日本基督(キリスト)教団へ合流。
にほんメディカルサプライ【(株)日本メディカル・サプライ】
精密機器。医療用機器製造会社。昭和40年(1965)設立。平成5年(1993)ジェイ・エム・エスに社名変更。本社は広島市中区加古町。JMS。
にほん‐モンキーセンター【日本モンキーセンター】
愛知県犬山(いぬやま)市にあり、各種のサルを飼育している動物園。
にほんもんとくてんのうじつろく【日本文徳天皇実録】
文徳天皇1代の編年体歴史書。六国(りっこく)史の一つ。10巻。貞観(じょうがん)13年(871)藤原基経(ふじわらのもとつね)らが編纂(へんさん)を開始。一時中断ののち、元慶(がんぎょう)3年(879)菅原是善(すがわらのこれよし)らにより完成。文徳天皇実録。文徳実録。
にほん‐やちょうのかい【日本野鳥の会】
鳥とそれをとりまく自然保護を目的とした民間団体。民俗学者の柳田国男(やなぎたくにお)や鳥類研究家の中西悟堂(なかにしごどう)らによって、昭和9年(1934)設立。鳥類および環境の調査・研究・啓蒙(けいもう)活動などを行っている。
にほん‐やっきょくほう【日本薬局方】
医薬品の品質に関する国の法令。品質・純度・強度・製法・性状・常用量・極量・使用に関する基準を定める。5年ごとに改正される。薬局方。局方。Japanese Pharmacopoeia
にほんやまむらガラス【日本山村硝子(株)】
窯業。ガラス瓶(びん)製造会社。昭和16年(1941)設立。本社は兵庫県西宮市浜松原町。
にほんゆし【日本油脂(株)】
化学工業。油脂加工会社。昭和24年(1949)設立。本社は東京都渋谷(しぶや)区恵比寿(えびす)
にほん‐ゆしゅつにゅうぎんこう【日本輸出入銀行】
→にっぽんゆしゅつにゅうぎんこう(日本輸出入銀行)
にほんユニシス【日本ユニシス(株)】
商業。コンピューターの製造・販売会社。昭和33年(1958)設立。本社は東京都江東区豊洲(とよす)。旧称は日本ユニバック。
にほん‐ライン【日本ライン】
木曽(きそ)川中流の景勝地。岐阜県可児(かに)市から下流11kmの間。ドイツのライン川にあやかって命名。川下りで知られる。
にほん‐リーグ【日本リーグ】
バスケットボール・アイスホッケーなどの各連盟で、加盟チームがシーズンを定め、リーグ戦形式で行っている公式戦。
にほんりょういき【日本霊異記】
平安前期の日本最古の仏教説話集。3巻。僧景戒(きょうかい・けいかい)撰著。弘仁(こうにん)13年(822)ごろ成立。正しくは『日本国現報善悪霊異記』。民間の古伝承・因果応報説話など116話を年代順に配列。中国説話の翻案・記紀説話を含む。文章は変体漢文。にほんれいいき。れいいき。
にほん‐りょうり【日本料理】
日本の伝統料理のこと。良質の水に恵まれ、四季の魚介類・野菜が豊富なので季節感のある献立が組める。器・盛り付けを工夫し、包丁さばきを重視。
にほん‐ルーテルしんがくだいがく【日本ルーテル神学大学】
私立大学。大正5年(1916)創立の日本ルーテル神学専門学校を前身とし、昭和39年(1964)より現制。所在地は東京都三鷹(みたか)市大沢。
にほん‐れっとう【日本列島】
アジア大陸の東縁に連なる弧状列島。北海道・本州・四国・九州と南西諸島からなる。環太平洋造山帯に属する。the Japanese Islands
にほん‐ろうどうきょうかい【日本労働協会】
労働問題の研究・調査や教育事業を行う特殊法人。昭和33年(1958)設立。
にほん‐ろうどうくみあいそうどうめい【日本労働組合総同盟】
昭和21年(1946)戦前の日本労働総同盟を再建して発足した労働組合の全国中央組織。穏健な労働組合主義をかかげ、同39年(1964)同盟結成に合流。総同盟。
にほん‐ろうどうくみあいそうひょうぎかい【日本労働組合総評議会】
→そうひょう(総評②)
にほん‐ろうどうくみあいそうれんごうかい【日本労働組合総連合会】
→れんごう(連合)
にほん‐ろうどうそうどうめい【日本労働総同盟】
第2次大戦前最大の労働組合全国組織。前身の友愛会が大正10年(1921)に改称して成立。その後の分裂で左派・中間派を除名し右翼労働組合となる。その後中間派を合同したが再分裂し、昭和15年(1940)解散。総同盟。
にほん‐ろうのうとう【日本労農党】
中間派無産政党。大正15年(1926)日本労働総同盟と全日本農民組合のそれぞれ一部が提携して結成。昭和3年(1928)日本農民党などと合同して日本大衆党を結成。
にほん‐ろうまんは【日本浪曼派】
昭和10年代初めに活躍した文学流派、また、その機関誌(1935〜38年)。保田与重郎(やすだよじゅうろう)・亀井勝一郎(かめいかついちろう)・神保光太郎(じんぼこうたろう)・太宰治(だざいおさむ)・檀一雄(だんかずお)らが同人。新しいロマンチシズムの樹立を標榜(ひょうぼう)した。やがて、日本の古典・古美術への関心を深め、保田の近代否定の思想は国粋主義の一端をになうこととなった。