ニュース【news】
=ニューズ。
①新しいできごと。〈用例〉今年の十大〜。
②知らせ。報道。情報。〈用例〉いい〜がある。
③ラジオ・テレビの報道番組。〈用例〉7時の〜。
ニュース‐アナリスト【news analyst】
ニュース解説者。
にゅう‐すい【入水】(名・サ変自)
①水の中にはいること。douse oneself
②水中に身を投げて自殺すること。じゅすい。drown oneself
にゅうすい‐かん【入水管】
ニマイガイのもつ2本の水管のうち前腹側にあるもの。長く太く、入り口には触手など多数あり、有機物をえらに送る。buccal siphon
ニューズウイーク【Newsweek】
アメリカの代表的ニュース週刊誌の一つ。1933年創刊。
ニュース‐えいが【ニュース映画】
時事性のある事件などを撮影・編集し、上映する映画。newsreel
ニュースキャスター【newscaster】
ニュース番組に出演し、解説・論評を加えながら番組を進行させる人。
ニュース‐ショー【news show】
スタジオの司会者が、現場からの中継やゲストとの対談などを交えながら、時事的な話題を多角的に構成して報道するテレビ番組。
ニュース‐ソース【news source】
ニュースの情報源。取材先。
ニュー‐ステーツマン【The New Statesman】
イギリスの週刊誌。労働党左派の意見を代表。1913年創刊。
ニュース‐バリュー【news value】
ニュースとしての値打ち。報道価値。
にゅう‐せいひん【乳製品】
牛乳など乳類の加工品の総称。食品衛生法で規定されている。バター・チーズ・クリーム・練乳など。dairy products
にゅう‐せき【入籍】(名・サ変自他)
結婚・養子縁組みなどで、他家の戸籍にはいること。entry in the family register
にゅう‐せきえい【乳石英】
石英の一種。乳白色不透明。milky quartz
ニュー‐セラミックス【new ceramics】
高度の機能をもつ新しい窯(よう)業製品の総称。耐熱性があり、硬く、錆(さ)びない。化学製品・人工鉱物など純度の高い原料から製造する。誘電材料・磁性材料・ロケット部品などに利用。
にゅう‐せん【入選】(名・サ変自)
作品などが選にはいること。合格。当選。be selected〈対義〉落選。
にゅう‐せん【入線】(名・サ変自)
列車が始発駅で指定のホームに入ること。〈用例〉〜時刻。
にゅう‐せん【乳腺】
哺乳(ほにゅう)類にみられる皮膚腺。胸腹部に数対並ぶ。ヒトでは左右に1対あり、思春期以後の女性に発達。mammary gland
にゅうぜん【入善】
〈町〉富山県東部、黒部(くろべ)川河口にある町。稲作・黒部スイカ栽培・紡績工業などが行われる。人口2万9645(1994)。
にゅうせん‐えん【乳腺炎】
細菌感染による乳腺の炎症。授乳期の婦人に多い。乳房の腫脹(しゅちょう)、痛みがあり膿瘍(のうよう)をつくることもある。授乳は中止する。mastitis
にゅうせん‐しょう【乳腺症】
30歳から更年期の女性の乳腺に腫瘤(しゅりゅう)ができる疾患(しっかん)。性ホルモンの平衡失調が原因といわれる。多くの場合両側に生じ、疼痛(とうつう)を伴う。乳癌(にゅうがん)との区別が重要。マストパチー。mastopathy
にゅう‐たい【入隊】(名・サ変自)
軍隊など、「隊」のつく団体の一員となること。〈対義〉除隊。
ニュー‐タウン【new town】
①新しく計画的に開発された職場と住宅の接近した都市。
②近隣に職場をもたない大規模郊外住宅。
にゅうだく‐えき【乳濁液】
→エマルジョン
にゅう‐だん【入団】(名・サ変自)
楽団・球団など、「団」のつく団体の一員となること。〈対義〉退団。
にゅう‐ちょう【入朝】(名・サ変自)
外国の使臣などが来て、朝廷に参内(さんだい)すること。
にゅう‐ちょう【入超】
→輸入超過」の略。〈対義〉出超。
にゅう‐てい【入廷】(名・サ変自)
裁判の関係者が法廷にはいること。admission to a courtroom〈対義〉退廷。
ニュー‐ディール【New Deal】
1933年以降、アメリカのフランクリン=ルーズベルト政権が実施した大恐慌克服策と諸改革の総称。産業復興法、農業調整法を柱に、各方面に積極的な経済介入を実施。
ニュー‐デリー【New Delhi】
インドの首都。ヤムナ川の西岸、デリー(オールドデリー)の南に位置する。1931年建設の近代的都市で、中央政府の諸機関が集中。インド北部最大の商業・工業の中心地。人口29.4万(1991)。
にゅう‐でん【入電】(名・サ変自)
電報が来ること。その電報。telegram received
にゅう‐とう【入党】(名・サ変自)
政党などの党員となること。join a political party〈対義〉脱党。
にゅう‐とう【入唐】(名・サ変自)
→にっとう(入唐)
にゅう‐とう【入湯】(名・サ変自)
①湯にはいること。take a bath
②温泉に行って保養すること。hot-spring cure
にゅう‐とう【乳糖】
ガラクトースのD型とブドウ糖からなる二糖の一つ。哺乳(ほにゅう)類の乳汁中に存在。乳製品添加物・乳酸発酵原料として利用。ラクトース。milk sugar
にゅう‐とう【乳頭】
ちぶさの先。乳首(ちくび)。nipple
にゅう‐どう【入道】
[一](名・サ変自)仏門にはいって頭をそること。また、そった人。
[二](名)
①仏門にはいった皇族や三位以上の貴族。また、僧体でありながら在俗の人。
②坊主頭の人。また、その人をののしって言う語。
③坊主頭の化け物。〈用例〉一つ目〜。
にゅうどう‐いか【入道賊】
胴長2m余にも達するツメイカ科の巨大なイカ。胴幅約40cm。腕は胴長の半分の長さ。北海道以北の北太平洋に分布。
にゅうとう‐おんせんきょう【乳頭温泉郷】
秋田県東部、岩手県境の烏帽子(えぼし)岳(乳頭山)西麓(せいろく)の温泉群。黒湯・鶴ノ湯(つるのゆ)など。
にゅうどう‐ぐも【入道雲】
発達した積乱雲の俗称。日射で白く輝く部分と雲底などの暗い部分がある。
にゅうとう‐しゅ【乳頭腫】
良性腫瘍(しゅよう)の一種。病変部はいぼ状・絨毛(じゅうもう)状・樹枝状になり、皮膚・口腔(こうこう)・食道・胃などによく生じる。乳嘴(にゅうし)腫。papilloma
にゅうとう‐ぜい【入湯税】
目的税の一つ。鉱泉浴場の入浴者に課される市町村税。bath tax
にゅうとうふたい‐しょう【乳糖不耐症】
先天性あるいは二次的に乳糖を分解する酵素が不足して、この糖を摂取すると下痢や鼓腸が続くもの。便がすっぱいにおいになる。lactose intolerance
ニュー‐トラディショナル【new traditionals】
アメリカの伝統的なアイビースタイルに、自由な着こなしのコンチネンタルスタイルを加味したファッション。
ニュートラル【neutral】(名・形動)
①いずれの側にもつかないこと・さま。中立の。
②公平な。
③中性の。
④自動車で、エンジンの回転が車輪に伝わらない状態にしたギア。
ニュートリノ【neutrino】
放射性原子核や中性子のベータ崩壊のさいに、電子とともに放出される電気的に中性な素粒子。質量はほとんどない。物質粒子ときわめて反応しにくいため、太陽内部の熱核反応、星の爆発などで発生するものが地上で観測される。中性微子。
ニュートリノ‐てんもんがく【ニュートリノ天文学】
ニュートリノ(中性微子)を対象にする天文学。neutrino astronomy
ニュートリノ‐ぼし【ニュートリノ星】
中性子星直前の段階にある恒星。ニュートリノの拡散で中性子星へ進化する。neutrino star
ニュートロン【neutron】
→ちゅうせいし(中性子)
ニュートン【newton】
力の単位。質量1kgの物体にはたらいて1メートル毎秒毎秒の加速度を生じるときの力。1ニュートンは105ダイン。物理学者ニュートンにちなむ。記号N。
ニュートン【Isaac Newton】
(1642-1727)イギリスの数学者・物理学者・天文学者。力学体系の確立、万有引力の法則の発見、微積分法の発明、光の分散の発見などの業績がある。主著『プリンキピア』『光学』。
ニュートン‐りきがく【ニュートン力学】
物体の運動状態の時間的変化と作用する力の関係を、ニュートンの運動法則によって記述する力学体系。光速度よりはるかに小さな速度の運動や、量子効果の現れない場合に有効で、狭い意味での古典力学に対応する。Newtonian mechanics
ニュートン‐リング【Newton ring】
平面ガラス板と平凸(とつ)レンズの凸面を接し、これに垂直に光をあてたとき生じる同心円状の干渉環。ニュートン環。
にゅうない‐すずめ【入内雀】
ハタオリドリ科の小鳥。スズメに近縁で、かつスズメによく似るが顔に黒斑(こくはん)はない。全長約15cm。本州中部以北の林で繁殖し、秋にスズメの群れにまじって中部以南の水田や畑に飛来。ときにイネを食害。
にゅう‐ねつ【乳熱】
泌乳能力の高い乳牛に起こる代謝異常。分娩(ぶんべん)後3日間に多発し、不全麻痺(まひ)・体温の低下・呼吸の切迫などの症状を示す。milk fever
にゅう‐ねはん【入槃】
《仏教語》→にゅうめつ(入滅)
にゅう‐ねん【入念】(名・形動)
念入りであること・さま。elaborate〈対義〉疎略。〈用例〉〜に仕上げる。
にゅう‐ばい【入梅】
①梅雨にはいること。また、その日。暦のうえでは、太陽が黄経80度を通る日。6月11日または12日にあたる。つゆいり。ついり。
②《関東・東北地方で》→梅雨
にゅうはく‐しょく【乳白色】
ちちのような白さの色。ミルクいろ。milky white
にゅう‐ばち【乳鉢】
固体を粉砕したり、2種類以上の粉末を混ぜたりするための鉢。乳棒と組み合わせて用いる。磁製やガラス製のものなどがある。mortar
ニュー‐ハンプシャー【New Hampshire】
アメリカ北東部の州。独立当時の13州の一つ。州都はコンコード。氷河地形の景勝地・行楽地が多い。人口111.1万(1992)。
ニューハンプシャー‐しゅ【ニューハンプシャー種】
ニワトリの一品種。卵肉兼用でブロイラーにも使用。羽毛は褐色、卵殻は赤褐色。New Hampshire
にゅう‐ひ【入費】
かかり。費用。expense〈比較〉出費。
にゅうび‐かん【乳糜管】
腸管および腸間膜に分布するリンパ管。乳白色の脂肪球を多く含んだリンパ液が流れ、胸管を通り静脈にはいる。chyle vessel
にゅう‐ふ【入夫】(名・サ変自)
旧民法で、女戸主の家にはいって、その夫となること。marry an heiress〈比較〉入り婿(むこ)。〈用例〉〜婚姻。
にゅう‐ふ【入府】(名・サ変自)
→にゅうこく(入国)②
にゅう‐ぶ【入部】(名・サ変自)
①部員になること。admission to a club〈対義〉退部。
→にゅうこく(入国)②
ニュー‐ファッション【new fashion】
新しいデザインやスタイル。新型。ニューモード。
ニュー‐ファミリー【new family】
本来は、アメリカでヒッピーなど反体制的若者が試みた共同生活。日本では、若い夫婦と子どもの新しい暮らし方をさす。
ニューファンドランド【Newfoundland】
イヌの一品種。肩高約70cm。長毛で、ふつう黒色。体つきが頑丈で、しかも活動的。セントバーナードに似る。水難救助用など。ニューファンドランド島原産ではあるが、主としてイギリスで改良。
ニューファンドランド【Newfoundland】
〈州〉カナダ南東部の州。州都セントジョンズ。ニューファンドランド島とラブラドル半島の一部からなる。人口56.8万(1991)。
ニューファンドランド‐とう【ニューファンドランド島】
(Newfoundland)カナダ東部、セントローレンス湾の湾口にある島。沖合いの大陸棚は世界で有数の大漁場。イギリスがカナダに開いた初の植民地。人口56.9万(1989)。
ニュー‐フェース【new face】
①おもに映画俳優の新人。
②新顔。新参もの。
ニュー‐ブランズウィック【New Brunswick】
カナダ東部セントローレンス湾沿いの州。全土の80%が森林。州都フレデリクトン。人口75.1万(1993)。
ニューブリテン‐とう【ニューブリテン島】
(New Britain)ニューギニア島北東、ビスマーク諸島最大の火山島。面積3.7万km2。パプアニューギニア領。人口31.2万(1990)。
ニュー‐プリマス【New Plymouth】
ニュージーランド、北島西岸の港湾都市。酪農品の集散加工、輸出がさかん。人口4.9万(1992)。
ニューヘブリディーズ‐しょとう【ニューヘブリディーズ諸島】
(New Hebrides)太平洋南西部、メラネシアのソロモン諸島南東に連なる80の火山島群。1980年バヌアツ共和国として独立。
ニュー‐ヘブン【New Haven】
アメリカ北東部、コネティカット州南岸にある港湾・商工業都市。イェール大学がある。人口13.0万(1990)。
にゅう‐ぼう【乳房】
哺乳(ほにゅう)類の雌の胸部にある隆起。中央に乳頭があり、分娩(ぶんべん)後一定期間乳を分泌する。ちぶさ。mamma; breast
にゅう‐ぼう【乳棒】
乳鉢に固体を入れて粉末にしたり、2種類以上の粉末を混合するときに用いる棒。pestle〈参照〉乳鉢。
にゅうぼう‐うん【乳房雲】
乳房のように下部にたれ下がった形の雲。巻(けん)雲・巻積雲・高積雲・高層雲・層積雲・積乱雲に現れる。mamma
にゅうぼう‐えん【乳房炎】
乳牛やヤギに多発する乳房の病気。乳腺(にゅうせん)が炎症を起こし、乳量は減り異常乳を出す。消毒不良・外傷からの細菌感染が原因。mastitis
にゅうぼうおんぞん‐りょうほう【乳房温存療法】
乳がんの外科的治療法の一つ。おもに、がん組織が直径2cm以下の患者を対象とする。乳首は残し、切除部分を乳房の20〜25%に抑える。手術後に放射線治療の必要なこともあるが、乳房切除術と比較して生存率に大きな差はない。
ニューポート【Newport】
イギリス、ウェールズ南東部、アスク川河口の港湾都市。重工業都市。人口13.3万(1991)。
にゅう‐まく【入幕】(名・サ変自)
力士が幕内にはいること。
ニューマン【Alfred Newman】
(1901-70)アメリカの映画音楽作曲家・指揮者。作品『聖処女』『慕情』など。
ニューマン【John Henry Newman】
(1801-90)イギリスの神学者。イギリス国教会オックスフォード運動の指導者の一人。のちカトリックに改宗し枢機卿(すうきけい)となる。著書『アポロギア』。
ニューマン【Paul Newman】
(1925-)アメリカの映画俳優。主演作『傷だらけの栄光』『明日に向って撃て!』『評決』など。
ニュー‐ミュージック
《和製語》1970年ごろから日本独自のものとして定着しはじめたフォーク系の歌謡曲。
ニュー‐メキシコ【New Mexico】
アメリカ南西部、ロッキー山脈南端の州。州都サンタフェ。石炭・石油・天然ガス・ウランなどの主産地で、原子力産業が発達。人口158.1万(1992)。
にゅう‐めつ【入滅】(名・サ変自)
《仏教語》涅槃(ねはん)にはいること。釈迦(しゃか)や高僧の死。入寂。入涅槃。
ニュー‐メディア【new media】
《新しい媒体、の意》エレクトロニクスを中心とした技術革新による新しい多様化した情報伝達手段の総称。CATV・衛星放送・キャプテンシステムなど。
にゅう‐めん【麺・入麺】
ゆでたそうめんを、具といっしょに、みそ汁や出し汁で煮込むもの。
ニュー‐モード【new mode】
新型。新しい流行。
にゅう‐もん【入門】
[一](名・サ変自)
①門内にはいること。〈用例〉〜証。
②弟子となること。entrance into a private school
[二](名)初学者のための解説書。手引き。guide〈用例〉文法〜。
にゅう‐よう【入用】
[一](名・形動)必要なこと・さま。いりよう。所用。need〈用例〉仕事に〜な書類。
[二](名)かかり。入費。費用。expense
にゅう‐ようじ【乳幼児】
乳児と幼児。学齢前の子どもの総称。人間はこの期間に運動機能・言語・情緒の分化・生活習慣などの基本が確立するとされている。infant
にゅうようじ‐きゅうししょうこうぐん【乳幼児急死症候群】
生後6か月以内の乳幼児にみられる死因不明の突然死。健康な乳幼児が睡眠中に苦しむようすもなく急死する。死後の解剖でも死因が実証できない。sudden infant death syndrome
にゅうようじ‐けんしん【乳幼児健診】
保健所が行う乳幼児の健康診査。発育状態・栄養状態・精神の発達・視覚・聴覚の異常を調べる。medical examination of infant
にゅうようじ‐はいえん【乳幼児肺炎】
乳幼児がかかる肺炎。油断できない疾患で、とくに細菌性の場合は症状が重くなる恐れがある。発熱・せき・呼吸困難・チアノーゼを起こす。pneumonia of infant
にゅうよう‐しゅ【乳用種】
ちちをとるために飼う、ウシ・ヤギの種類。for milk
にゅうよう‐とっき【乳様突起】
頭蓋(とうがい)骨の突起部の一つ。耳の後ろにある側頭骨の下に突出している。頭のいくつかの筋肉が付着する。mastoid process
ニュー‐ヨーク【New York】
〈州〉アメリカ北東部にある州。独立当時の13州の一つ。州都オールバニー。大都市ニューヨークを含み、アメリカ経済の中心地。人口1805.8万(1991)。
ニュー‐ヨーク【New York・紐育】
〈市〉アメリカ北東部、ニューヨーク州、ハドソン川河口にある世界有数の大都市。ウォール街、摩天楼に象徴される資本主義世界の中枢。人口732.3万(1990)。
ニューヨーク‐きんだいびじゅつかん【ニューヨーク近代美術館】
(Museum of Modern Art)ニューヨークの53番街にある私立美術館。1929年設立。ピカソの『ゲルニカ』をはじめとした20世紀の絵画を中心に、彫刻・写真・映画・建築・産業デザインなど幅広い現代芸術を展示。MOMA。
ニューヨークシティ‐バレエだん【ニューヨーク-シティ-バレエ団】
(New York City Ballet)アメリカの代表的バレエ団。1948年創立。前衛的作品が多く、アブストラクトバレエが特徴。
ニューヨーク‐しょうけんとりひきじょ【ニューヨーク証券取引所】
(New York Stock Exchange)マンハッタンのウォール街にある世界最大の証券取引所。1817年設立。NYSE(ナイス)
ニューヨーク‐しょうひんとりひきじょ【ニューヨーク商品取引所】
(Commodity Exchange Inc.)ニューヨークにある商品取引所。金・銀・銅を上場商品の中心とする。COMEX(コメックス)
ニューヨーク‐タイムズ【New York Times】
アメリカの代表的日刊紙の一つ。中立的な立場の高級紙。1851年創立。
ニューヨーク‐フィルハーモニック【New York Philharmonic Orchestra】
アメリカ最古の交響楽団。前身は1842年創立。1928年に今日の形になる。明快で華麗な音色、精緻(せいち)で完璧(かんぺき)なアンサンブルを誇る。ニューヨークフィル。
ニューヨーク‐ヘラルドトリビューン【New York Herald Tribune】
アメリカの共和党系日刊高級紙。1924年創刊。66年廃刊。
にゅう‐よく【入浴】(名・サ変自)
ふろにはいること。take a bath
にゅう‐らい【入来】(名・サ変自)
こちらの家へはいって来ること。じゅらい。来訪。visit〈用例〉御〜とはめずらしい。
にゅう‐らく【入洛】(名・サ変自)
京都にはいること。じゅらく。〈比較〉上洛(じょうらく)
にゅう‐らく【乳酪】
牛乳の加工品。牛酪。バター・チーズ・クリームなど。チーズは、とくに乾酪という。dairy products
ニューランズ【John Alexander Reina Newlands】
(1837-98)イギリスの化学者。元素分類に法則性を発見、周期律の基礎を確立する。
にゅう‐りょう【入寮】(名・サ変自)
学生や会社員などが寮にはいること。entering a dormitory
にゅう‐りょく【入力】
《inputの訳語》〈対義〉出力。
①電気用語で、信号を回路に送り込むこと。input
②コンピューターで、情報やデータをメモリーなどに入れること。
にゅうりょく‐そうち【入力装置】
コンピューターに外部のデータを読み込ませる装置。紙カード読み取り装置・光学式文字読み取り装置・音声入力装置など。input device; input unit
にゅう‐りん【乳輪】
乳頭のまわりの、淡褐色の輪状の部分。乳暈(にゅううん)。areola mammae
ニュー‐ルック【new look】
最新流行の服装のこと。1947年ディオール発表のロマンチックな服型をアメリカでそうよんだことに始まる。
ニュー‐レフト【new left】
→しんさよく(新左翼)
にゅう‐ろ【入路】
高速道路への入り口となる道路。ramp
にゅう‐ろう【入牢】(名・サ変自)
牢屋へ入れられること。じゅろう。imprisonment
ニューロ‐コンピューター【neuro-computer】
パターン認識・学習・連想などといった脳の働きをモデル化し、高度情報処理の実現をめざすコンピューター。並列分散処理を基本とする基礎研究がつづけられている。
ニューロン【neuron】
神経組織の構成単位となるもの。細胞体・樹状突起・軸索(軸索突起)からなる。ノイロン。神経単位。
にゅう‐わ【柔和】(名・形動)
性質・顔つきがやさしいこと・さま。温和。gentleness〈用例〉〜な顔つき。
にゅっ‐と(副)
①目の前に不意に現れたり、突き出したりするさま。ぬっと。emerge suddenly〈用例〉〜顔を出す。
②とくに高く、または長く突き出たさま。にょっきり。sticking〈用例〉〜突き出た煙突。
ニュルンベルク【Nürnberg】
ドイツ中南部の商工業都市。バイエルン北部の経済・文化の中心。第2次大戦後、ナチス戦犯の裁判が行われた。中世の建造物が多い。人口49.7万(1992)。
ニュルンベルク‐さいばん【ニュルンベルク裁判】
(Nürnberg trials)第2次大戦におけるドイツの戦争指導者24人の犯罪行為を追及した国際軍事裁判。1945年11月から約1年間、ドイツのニュルンベルクで開廷。審理中にナチスの残虐行為が明らかにされて全世界に衝撃を与え、ゲーリングやカイテルら12人に絞首刑が宣告された。
ニュルンベルクのマイスタージンガー【Die Meistersinger von Nürnberg(ドイツ)
ワーグナー作曲・台本の楽劇。1868年初演。16世紀の名歌手ザックスを中心に、歌合戦と恋とを織りなした作品。前奏曲が有名。ニュルンベルクの名歌手。