- ね‐あか【根明】(名・形動)
- 《俗語》性格が明るいこと・さま。また、根っから明るいこと・さま。〈対義〉根暗。〈用例〉〜人間。
- ね‐あがり【値上がり】(名・サ変自)
- 値段が高くなること。rise in price〈対義〉値下がり。
- ね‐あがり【根上がり】
- 木の根が地上に現れ出ること。〈用例〉〜の松。
- ねあがり【根上】
- 〈町〉石川県南部、日本海に臨む町。古くは製塩地。織物工業・金属工業などがさかん。人口1万4754(1994)。
- ね‐あげ【値上げ】(名・サ変他)
- 値段を高くすること。rise in price〈対義〉値下げ。
- ね‐あせ【寝汗・▽盗汗】
- 睡眠中の発汗。正常な状態でもみられ、小児では多い。病的なものでは結核や自律神経の緊張異常などでみられる。night sweat〈用例〉〜をかく。
- ね‐あらい【値洗い】
- 証券取引所で、その日の株価の変動に応じて高低まちまちの約定(やくじょう)値段を一定の標準値段に引き直し、差額をやりとりしたうえで取り引きを続けること。相場の急変で決済不能におちいることを防ぎ、決済のさい計算しやすくするのが目的。mark to the market
- ネアンデルタール‐じん【ネアンデルタール人】
- 化石人類の一つ。旧人の代表的なものとされる。1856年ドイツのネアンデルタールで化石人骨を最初に発見。同種の化石はアフリカ・西アジアなどの旧大陸各地にも出土。大きな頭蓋(とうがい)、眼窩(がんか)上隆起の発達などが特徴。Neanderthal man
- ネイ【▼佞】7画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 5304・JIS 5524・シフト 9B43
- [音] ネイ・デイ
※旧字・異体字あり
- ①おもねる。へつらう。「便佞(べんねい)」「佞臣」
- ②よこしま。心がまがっている。「奸佞(かんねい)・姦佞(かんねい)」「佞奸・佞姦」
- ③口がうまい。弁舌がたつ。
- ④才能がある。
- ネイ【▼侫】8画→▼佞の異体字
- 人・𠆢にんべん
- 区点 5305・JIS 5525・シフト 9B44
- ネイ【寧】14画
- 部首 宀うかんむり 常用
- 区点 3911・JIS 472B・シフト 944A
- [音] ネイ・デイ・ニョウ
→ 字形参照
- ①やすらか。やすい。やすんずる。ねんごろ。「安寧・丁寧(ていねい)」「寧日(ねいじつ)」
- ②むしろ。いっそ。どちらかといえば。
- ③なんぞ。いずくんぞ。
- ネイ【▼嚀】17画
- 部首 口くちへん
- 区点 5170・JIS 5366・シフト 9A86
- [音] ネイ・デイ・ニョウ
- ねんごろ。気配りをしながらたのむことば。「叮嚀(ていねい)」
- ネイ【▼濘】17画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6331・JIS 5F3F・シフト E05E
- [音] ネイ・デイ・ニョウ
- ①ぬかる。ぬかるみ。どろどろ。「泥濘」
- ②きよい。
- ③水のわくさま。
- ネイ【▼檸】18画
- 部首 木きへん
- 区点 6106・JIS 5D26・シフト 9F45
- [音] ネイ・ドウ・ニョウ
- 「檸檬(ねいもう・どうもう)」は、レモン。ミカン科の常緑小高木。
- ねい‐あく【▼獰悪】(名・形動)
- 「→どうあく」の誤り。
- ねいかかいぞく‐じちく【寧夏回族自治区】
- 中国北西部の民族自治区。イスラム教徒が多い。北西部を黄河が北流。区都、銀川。米・小麦などの灌漑(かんがい)農業や牧畜のほか、工業がさかん。人口473.9万(1991)。ニンシヤホイツー自治区。
- ねい‐かん【▼佞▼奸・▼佞▼姦】(名・形動)
- 心がねじけていること・人・さま。wicked〈用例〉〜邪知(じゃち)。
- ね‐いき【寝息】
- 寝ているときの呼吸。breathing of a sleeping person〈用例〉〜を立てる。
- 寝息を窺う(ねいきをうかがう)
- ねむっているかどうか、たしかめる。悪事などをしようとするさまにいう。make sure that someone is fast asleep
- ネイ‐こ【ネイ湖】
- (Lough Neagh)イギリス、北アイルランド中部にある同国最大の湖。面積約400km2。湖中に多くの島がある。淡水漁業がさかん。
- ネイサンズ【Daniel Nathans】
- (1928-)アメリカの微生物学者。サル腫瘍(しゅよう)ウイルスのDNAの構造を解明した。アルバー・スミスとともに、1978年ノーベル生理学医学賞受賞。
- ねい‐じつ【寧日】
- 安らかな日。無事な日。peaceful day
- ねい‐しん【▼佞臣】
- 主君にこびへつらう臣下。flatterer
- ねい‐じん【▼佞人】
- ①口先がうまくて人にこびへつらう人。apple-polisher
- ②心のねじけた人。よこしまな人。佞者。wicked person
- ね‐いす【寝▼椅子】
- おとなが横になって休めるほどの長さのあるいす。ソファーのように背もたれ部分のあるものと、ないものがある。couch
- ネイメーヘン【Nijmegen】
- オランダ南東部、ワール川沿いの工業都市。鉄道・運河の要地。ローマ時代からの同国最古の都市で、中世にはハンザ同盟都市として繁栄。人口14.7万(1993)。
- ね‐いも【根芋】
- サトイモなどの子イモで、芽生えを食用にするもの。
- ねい‐もう【▼獰猛】(名・形動)
- 「→ドウモウ」の誤り。
- ねいり‐ばな【寝入(り)▽端】
- 寝入ったばかり。in one's first sleep〈用例〉〜を起こされる。
- ね‐い・る【寝入る】(五自)
- ①眠りにつく。fall asleep
- ②深く眠る。fall fast asleep〈用例〉ぐっすりと〜。
- ネイル‐エナメル【nail enamel】
- 爪(つめ)の化粧として色を付けるために用いる各色のエナメル。
- ネイル‐ファイル【nail file】
- 爪(つめ)の形を整えるのに用いるやすり。鋼鉄製と紙製のものがある。
- ね‐いろ【音色】
- 聴覚上の音の特性。強さと高さが等しくても、楽器や人によって、それぞれ違う音や声の感じを与える。その相違は音波の波形、上音の分布の違いによる。おんしょく。tone
- ネ‐ウィン【Ne Win】
- (1911-)ビルマ(現ミャンマー)の政治家・軍人。大学卒業後、反英運動に参加。1962年のクーデターでウ=ヌー政権を倒し、「ビルマ型社会主義」を推進。74〜81年大統領。
- ね‐うお【根魚】
- 海藻の茂みや岩礁(がんしょう)の周りなどにすみ、あまり移動しない魚。メバル・カサゴなど。
- ね‐うごき【値動き】
- 商品や株式などの、値段の動き。price fluctuation〈用例〉〜が活発になる。
- ね‐うち【値打(ち)】
- ①そのもののもっているよさの度合い。価値。value〈用例〉一見する〜がある。人間の〜が下がる。
- ②あたい。値段。price
- ③値段を決めること。estimation
- ね‐うち【寝撃ち】(名・サ変自)
- 腹ばいになって銃を撃つこと。〈対義〉立ち撃ち・ひざ撃ち。
- ネウマ【neuma(ラテン)】
- 西洋中世の聖歌に使われた記譜法の音符を示す記号。
- ねえ(感・終助)
- <項目参照 refid="010955300" kariid"10955300">ね(感)項目参照><項目参照 refid="010955500" kariid"10955500">ね(終助)項目参照>
- ネーアー【Erwin Neher】
- (1944-)ドイツの物理学者。マックスプランク生物物理化学研究所膜生物物理学部長。細胞の単一イオンチャンネルの機能に関する研究・発見で、ザクマンとともに1991年ノーベル生理学医学賞受賞。
- ネーグリ【Ada Negri】
- (1870-1945)イタリアの女流詩人・小説家。詩集『マーラの書』、自伝小説『暁(あかつき)の星』など。
- ネーゲリ【Carl Wilhelm von Nägeli】
- (1817-91)スイスの植物学者。チューリヒ大・フライブルク大・ミュンヘン大教授。細胞の微細構造を研究、ダーウィンの説に反対し自主的進化説を主張する。
- *ねえ‐さん【姉さん】
- ①姉をよぶ敬称。
- ②年ごろの女子。また、その人をよぶ愛称。〈用例〉隣のお〜。
- ③《「姐さん」とも》旅館や料理屋で、女中や芸者などをよぶ語。
- ネーサン【George Jean Nathan】
- (1882-1958)アメリカの演劇批評家。オニールらの新しい演劇運動を擁護した。劇評集『年間演劇』など。
- ネーサン【Robert Nathan】
- (1894-1985)アメリカの小説家。ファンタジーやロマンスを書いた。作品『牧師の妻』『ジェニーの肖像』など。
- ネーデルラント【Nederland】
- オランダの現地名。歴史的には、現在のベルギー南部からフランス北部一帯のフランドル地方をさす。
- ネーデルラント‐せんそう【ネーデルラント戦争】
- 1667年、フランス国王ルイ14世が、スペイン領ネーデルラントに対する王妃マリア=テレジアの相続権を要求して起こした戦争。オランダがイギリス・スウェーデンと結んで阻止。War of Devolution
- ネーピア【Napier】
- ニュージーランド、北島東岸の港湾都市。ニュージーランドのリビエラともいわれる保養地。人口4.9万(1983)。
- ネーピア【John Napier】
- (1550-1617)イギリスの数学者。スコットランドの貴族。対数を考案し、1614年に発表。のち、10を底とする常用対数表を作製した。
- ネービー‐ブルー【navy blue】
- 《イギリス海軍の水兵の制服の色から》こい紺色。
- ネーブル‐オレンジ【navel orange】
- ミカン科オレンジの一種。果実の心皮が、二重、三重に形成されるためにネーブル(へそ)がある。比較的矮性(わいせい)。酸味があるが甘く果汁が多く、芳香がある。代表品種はワシントンネーブル。ネーブル。インド原産。へそかん。へそみかん。
- ネーミング【naming】
- 名を付けること。命名。とくに、商品などで、消費者に対し印象づけることを目的とするものについていう。〈用例〉あれはいい〜だ。
- ネーム‐バリュー
- 《和製語》名が世間に知られているために生じる、値打ち。知名度。established reputation
- ネームプレート【nameplate】
- ①名札。表札。
- ②機械や器具に取りつけてある機種・製造会社などを記載した金属板。
- ネール【Louis Eugène Félix Néel】
- (1904-)フランスの物理学者。反強磁性およびフェリ磁性に関する研究で、1970年ノーベル物理学賞受賞。
- ネール‐おんど【ネール温度】
- 反強磁性体が、反強磁性から常磁性に変わるときの温度。Néel temperature
- ねお【根尾】
- 〈村〉岐阜県西部、揖斐(いび)川支流根尾川に沿う村。農林業を行う。根尾谷断層が有名。人口2671(1994)。
- ネオ【neo-】(接頭)
- 新しい、新、の意。〈用例〉〜リアリズム。
- ね‐おき【寝起き】
- [一](名)眠りから覚めること。そのときの気分。wake〈用例〉〜のいい子。
- [二](名・サ変自)寝ることと起きること。生活すること。起き伏し。daily life〈用例〉〜を共にする。
- 寝起きが悪い(ねおきがわるい)
- 起きぎわの機嫌がよくない。be fretful on waking
- ネオ‐ゴシック【Neo-Gothic】
- 18世紀後半から19世紀中ごろのヨーロッパに行われた建築様式。ロマン主義の風潮と結合し、教会や世俗建築に復興した新しいゴシック様式。
- ね‐おし【寝押し】(名・サ変他)
- 寝床の下に衣類をしき、しわを伸ばし折り目をつけること。寝敷き/ネジキ。
- ネオジム【Neodym(ドイツ)】
- 希土類元素の一つ。元素記号Nd原子番号60。原子量144。淡黄白色の金属。化合物・イオンとも赤紫色。ガラスの紫色着色剤に利用。neodymium
- ネオ‐ダーウィニズム【neo-Darwinism】
- ダーウィンの進化論を修正したアウグスト=ワイスマンの説。進化は自然選択だけによって起こるとし、獲得形質の遺伝を否定。自然淘汰(とうた)説。
- ねお‐だに【根尾谷】
- 岐阜県西部、揖斐(いび)川の支流根尾川にある谷。根尾谷断層で有名。
- ねおだに‐だんそう【根尾谷断層】
- 明治24年(1891)の濃尾(のうび)地震のとき、岐阜県の根尾谷にできた大断層。垂直に約6m、水平に約2mずれた。
- ネオテニー【neoteny】
- 動物の個体発生が、ある段階でとまったまま(幼生)で生殖腺(せん)が成熟し繁殖すること。アホロートルなどにみられる。幼形成熟。幼態成熟。
- ネオ‐ナチズム【neo-Nazism】
- 第2次大戦後もドイツ内外でナチズムを信奉し、その復活をはかる極右運動の総称。統一後のドイツでは、外国人排斥運動の形で勢力を伸ばしている。新ナチズム。
- ネオ‐ピカレスク‐しょうせつ【ネオ-ピカレスク小説】
- 1950年代以降のイギリスの一連の小説。国家の組織に組み込まれることを拒否し、冒険と落伍(らくご)者の道を選ぶ反社会的人物を主人公とした小説。ウェイン・エーミス・マードックの初期の作品など。neo-picaresque novel
- ネオピリナ【Neopilina】
- もっとも原始的なカイ類の一種。殻は笠形(かさがた)で、殻高1.3cm内外。1952年(昭和27)パナマ沖・アメリカ西海岸沖の深海から10種が発見された。
- ネオ‐ファシズム【neo-fascism】
- 第2次大戦後に復活したファッショ政党や、その指導下に展開された政治・社会運動。イタリアのネオ‐ファシスト党(イタリア社会運動)がその典型。
- ネオプトレモス【Neoptolemos(ギリシア)】
- ギリシア神話のアキレウスの子。トロイヤ戦争に出陣しトロイヤ王プリアモスを殺し、敵将ヘクトルの妻アンドロマケを奴隷とした。戦後アポロンの怒りを受け殺された。Neoptolemus
- ネオプレン【Neoprene】
- アメリカのデュポン社製の特殊合成ゴムの商標名。クロロプレンを主とする重合体。塗料・接着剤のほかケーブル被覆用やゴムベルトなどに広く利用される。
- ネオマイシン【neomycin】
- 放線菌の産生する抗生物質の総称。結核菌やその他の細菌にもストレプトマイシンと同じように効果がある。
- ネオ‐レアリズモ【neo-realismo(イタリア)】
- ①第2次大戦直後イタリアに起こったリアリズム映画の総称。民衆の立場から現実を直視し、人々の姿を写実的に描いた。ロッセリーニ『戦火のかなた』、デ=シーカ『靴みがき』など。イタリアン‐リアリズム。
- ②第2次大戦後のイタリアの、新しいリアリズムの文学。パベーゼ・ビットリーニなど。
- ネオン【neon】
- ①希ガス元素の一つ。元素記号Ne原子番号10。原子量20.2。他の元素と全く反応しない不活性気体。放電管・ネオンサイン(赤色)などに利用。
- ②「→ネオンサイン」の略。
- ネオン‐かん【ネオン管】
- 放電管の一種。ネオンガスの入った管を放電させて発光させる光源。広告灯に使う。neon tube
- ネオン‐サイン【neon sign】
- 特有のガス放電灯を利用して、光色や点滅により人目を引くようにした広告・看板類。ネオン。
- →表(色の種類)
- ネオン‐テトラ【neon tetra】
- カラシン科の熱帯性淡水魚。体は青と赤に輝く。全長3〜4cm。1936年発見。アマゾン川上流に分布。
- ネオン‐ランプ【neon lamp】
- ガラス球内に1対の電極を入れ、低圧のネオンを封入したグローランプ。指示ランプ・終夜灯などに使う。
- ネガ
- 《「ネガティブ」の略》写真で、陰画。白黒では明暗が逆、カラーでは色相が補色の関係にある原版。〈対義〉ポジ。
- ねがい【願い】
- ①願うこと。願う内容。wish〈用例〉〜をこめる。〜がかなう。
- ②《「願」で》願い出ること。その書類。application〈用例〉退職〜。
- ねがい‐あ・げる【願い上げる】(下一他)
- ていねいにお願いする。多く、書状などに用いる。〈用例〉ご了承のほど〜・げます。
- ねがい‐ごと【願い事】
- ①願い望んでいること。one's desire〈用例〉〜を聞き届ける。
- ②神仏に願う事柄。prayer〈用例〉〜をする。
- ねがい‐さげ【願い下げ】
- ①前に願ったことを取り下げること。withdrawal of petition
- ②頼まれても受け入れたくないこと。refusal〈用例〉そんな役は〜だ。
- ねがい‐さ・げる【願い下げる】(下一他)
- ①前に願い出たことを、頼んで取り下げる。withdraw
- ②頼まれたことを断る。
- ねがい・でる【願い出る】(下一他)
- 願いを申し出る。apply
- ねがい‐ぬし【願い主】
- 願い出る人。applicant
- *ねが・う【願う】(五他)
- ①そうなるように心から望む。こうあってほしいと思う。wish; hope〈用例〉子の幸せを〜。
- ②神仏にそうなって欲しいと祈る。pray〈用例〉家内安全を〜。神仏に〜。
- ③他人に対してこうしてほしいと頼む。beg〈用例〉ご起立〜・います。
- ④人に助力・世話などを求める。ask〈用例〉よろしくお〜・いします。
- ⑤買っていただく。〈用例〉この品はお安く〜・っております。
- 願いましては(ねがいましては)
- そろばんの読みあげ算で、読みあげる者が、数字を読みあげる前に言うことば。
- 願ったり叶ったり(ねがったりかなったり)
- 先方の考えが、こちらの願いに合致して、たいへん好都合なさま。It's like a wish come true.
- 願っても無い(ねがってもない)
- 好都合で、この上もなくありがたい。couldn't ask for a better...
- ね‐がえり【寝返り】(名・サ変自)
- ①寝ていて、体の向きを変えること。turn over while sleeping in bed
- ②裏切ること。double-crossing; betrayal
- 寝返りを打つ(ねがえりをうつ)
- ①寝返りをする。
- ②裏切る。turn over in bed
- ね‐がえ・る【寝返る】(五自)
- ①寝ていて、体の向きをかえる。
- ②裏切る。〈用例〉敵に〜。
- ね‐がお【寝顔】
- ねむっているときの顔。one's sleeping face
- ね‐がけ【根掛(け)】
- 日本髪で、髷(まげ)の根元をおおう飾り。
- ね‐がさ【値▼嵩】
- 値段が高いこと。high-priced〈用例〉〜がはる。
- ねがさ‐かぶ【値▼嵩株】
- 値の高い株式銘柄のこと。高位株。high-priced stock
- ねかし‐つ・ける【寝かし付ける】(下一他)
- 子どもなどを、ねむらせる。寝付くようにする。put a person to sleep
- ねか・す【寝かす】(五他)
- =寝かせる。
- ①眠らせる。send to bed
- ②横にする。lay〈用例〉ほうきを〜。
- ③商品・資金などを、活用しないでおく。〈用例〉金を〜・しておく。
- ④麹(こうじ)・納豆などを室(むろ)に入れて熟成させる。ferment〈用例〉30年以上〜・したワイン。
- ⑤調理の過程で材料を、しばらくそのままおいておく。let it stand
- ね‐かた【寝方】
- 寝る姿勢・方法。the way to sleep
- ネガティブ【negative】
- =ネガチブ。〈対義〉ポジティブ。
- [一](形動)否定的であるさま。消極的。〈用例〉〜な生き方。
- [二](名)
- ①陰電気。
- ②→ネガ
- ね‐かぶ【根株】
- 切り株。木などを切って残った株。stump
- ねがわく‐は【願わくは】(副)
- 願うことには。どうか。願わくば。I hope
- 願わくは我に七難八苦を与え給え(ねがわくはわれにしちなんはっくをあたえたまえ)
- 《山中鹿之助(やまなかしかのすけ)のことば》私に多くの試練をあたえてください。困難に立ち向かう強い意気ごみを表したもの。
- ねがわし・い【願わしい】(形)
- 望ましい。このましい。desirable〈用例〉全員出席が〜。〈派生〉ねがわしさ(名)
- ね‐かん【寝棺】
- 死体を寝かして入れる棺おけ。〈対義〉座棺。