- の‐うるし【野漆】
- トウダイグサ科の有毒性多年草。湿原にはえる。高さ約40cm。茎に乳液を含む。葉は長楕円(だえん)形。春、黄色の苞葉(ほうよう)の上に小花をつける。
- 暖簾を掛く(のうれんをかく)
- 破産する。身上(しんしょう)がつぶれる。身代限りになる。のれんを掛ける。go bankrupt
- ノエシス【Noesis(ドイツ)】
- フッサールの現象学の重要概念で、意識のもつ作用と対象の2側面のうちの作用面。知覚・感情・想像・判断など。〈対義〉ノエマ。
- ノエマ【Noema(ドイツ)】
- フッサールの現象学の重要概念で、意識のもつ作用と対象の2側面のうちの対象面。作用によって思念された観念的な存在。〈対義〉ノエシス。
- ノエル‐ベーカー【Philip John Noel-Baker】
- (1889-1982)イギリスの政治家。内閣の閣僚を歴任、国連代表として軍縮を主唱。1959年ノーベル平和賞受賞。
- ノー【no】(名・感)
- 《否定する意志を表す語》いいえ。いな。ないこと。〈対義〉イエス。
- ノー‐アイロン
- 《和製語》洗濯してもしわにならず、アイロンをかける必要がない衣類。wash and wear
- ノーカーボン‐し【ノーカーボン紙】
- 感圧紙の一種。色素をマイクロカプセル化して塗布してあり、筆圧でカプセルが破壊されて、その部分に色があらわれる。non-carbon paper
- ノー‐カウント【no count】
- スポーツ競技などで、カウントとして数えないこと。また、まだ数えはじめていないこと。
- のおがた【▽直方】
- 〈市〉福岡県、遠賀(おんが)川流域の市。旧城下町。炭鉱町で栄えたが、閉山後は工業都市に転換。人口6万3142(1994)。
- のおがた‐へいや【▽直方平野】
- 福岡県北部、遠賀(おんが)川中流・下流が貫流している平野。かつて炭鉱地帯で栄えた。
- ノークラッチ‐しゃ【ノークラッチ車】
- 自動変速装置を装備しているため、クラッチペダルのついていない自動車。オートマチック車の旧称。ノークラ。automatic car
- ノー‐ゲーム【no game】
- 野球で、試合が無効になること。無効試合。
- ノー‐コメント【no comment】
- 返答をしないこと。説明無用。〈用例〉その件は〜にする。
- ノー‐コン
- 《no controlの略》野球で、投手に制球力がないこと。
- ノー‐サイド【no side】
- 《敵味方なし、の意》ラグビーで、試合終了のこと。
- ノーザン‐テリトリー【Northern Territory】
- オーストラリア中北部の連邦政府直轄地域。中心都市ダーウィン。ウラン・マンガンなどの鉱産資源に富む。人口16.8万(1992)。
- ノーサンバーランド【Northumberland】
- イギリス、イングランド最北部の県。山がちで牧羊がさかん。炭田があり、鉱工業が発達。人口30.5万(1991)。
- ノーサンプトン【Northampton】
- イギリス南部、ニーン川に沿う工業都市。同名県の県都。人口18.1万(1991)。
- ノース【Douglass C. North】
- (1921-)アメリカの経済学者。ワシントン大教授。経済発展と制度的変化の関連について計量的手法による経済史の領域を開拓する。フォーゲルとともに1993年ノーベル経済学賞受賞。
- ノースウエストこうくう【ノースウエスト航空】
- (Northwest Airlines, Inc.)アメリカの航空会社。1926年設立。NWA。
- ノースウエスト‐テリトリーズ【Northwest Territories】
- カナダ最北部の準州。州都イエローナイフ。狩猟・漁業が主産業。住民の75%がインディアンとイヌイット。人口5.8万(1992)。ノースウエスト。
- ノース‐カロライナ【North Carolina】
- アメリカ南東部、大西洋岸の州。州都ローリー。独立当時の13州の一つ。繊維工業・タバコ栽培が主産業。人口673.7万(1991)。
- ノーズ‐クリップ【nose clip】
- シンクロナイズドスイミングで、競技中に鼻をはさんでおくクリップ。鼻から水を吸いこまないための必需品。
- ノースクリフ【Alfred Harmsworth Northcliffe】
- (1865-1922)イギリスの新聞経営者。大衆日刊紙『デーリーメール』の創刊によって成功し、イギリス新聞界に君臨した。
- ノース‐ダコタ【North Dakota】
- アメリカ中北部の農業州。州都ビスマーク。ドイツ系移民が多い。人口63.5万(1991)。
- ノー‐スモーキング【no smoking】
- 禁煙。
- ノー‐スリーブ
- 《和製語》袖(そで)がついていない洋服のこと。袖無し衣服の総称。スリーブレス。sleeveless
- ノースロップ【John Howard Northrop】
- (1891-1987)アメリカの生物化学者。トリプシン・ペプシンなどたんぱく質分解酵素の結晶化に成功し、これらの酵素の性質を明らかにした。スタンリーとともに、1946年ノーベル化学賞受賞。
- ノーソフ【Nikolay Nikolayevich Nosov】
- (1908-63)ソ連の児童文学者。ユーモラスな作風。作品『面白い話』など。
- ノー‐ダウン
- 《和製語》野球で、イニング中に、まだアウトが1つも記録されていない状況。無死。ノーアウト。no outs
- ノー‐タッチ
- 《和製語》
- ①さわらないこと。
- ②仕事などに関係しないこと。〈用例〉経営には、いっさい〜だ。
- ノータム【NOTAM】
- 《notice to airmenの略》航空情報。安全運航のために乗務員に対して出される、空港・運航業務・軍事演習などの情報。
- ノーチラス【nautilus】
- ①→オウムガイ。
- ②《Nautilusで》アメリカの攻撃型原子力潜水艦。1954年史上初の原子力推進に成功、58年北極点を潜航横断した。80年退役。
- ノート【note】
- [一](名・サ変他)書きとめること。筆記すること。〈用例〉〜をとる。要点を〜する。
- [二](名)
- ①「→ノートブック」の略。〈用例〉〜に書き写す。大学〜。
- ②→注釈。
- ③音楽で、音符・音調。〈用例〉ハイ〜。
- ノートブック【notebook】
- 雑記帳。筆記帳。帳面。ノート。
- ノートルダム‐がくは【ノートルダム楽派】
- 12〜13世紀、パリのノートルダム聖堂を中心にして、初期多声音楽を隆盛させた楽派。代表的作曲家にレオナン・ペロタンなど。Notre Dame school
- ノートルダム‐じいん【ノートルダム寺院】
- (Notre-Dameフランス)《「ノートルダム」は、聖母マリアをさす》12世紀に聖母マリアのために献堂された、フランス各地のカトリック司教座聖堂。とくに、パリのノートルダム寺院が有名。
- ノートルダム‐じょしだいがく【ノートルダム女子大学】
- 私立女子大学。昭和36年(1961)創立。所在地は京都市左京区下鴨(しもがも)南野々神町。
- ノートルダム‐せいしんじょしだいがく【ノートルダム清心女子大学】
- 私立女子大学。昭和19年(1944)創立の岡山清心女子専門学校を前身とし、同24年(1949)より現制。所在地は岡山市伊福(いふく)町。
- ノートルダム‐ド‐パリ【Notre-Dame de Paris(フランス)】
- ユゴーの歴史小説。1831年刊。ジプシーの娘、鐘楼守り、司教補佐らがおりなす物語。ノートルダム物語。
- ノー‐ネクタイ【no necktie】
- ネクタイをしないこと。ノータイ。
- ノーノ【Luigi Nono】
- (1924-)イタリアの作曲家。セリー音楽の代表的作曲家の一人。作品『中断された歌』など。
- ノーヒット‐ノーラン【no-hit, no-run】
- 野球で、相手チームに1安打も与えず、無失点に抑えて勝つこと。無安打・無得点試合。
- ノーフォーク【Norfolk】
- アメリカ中北部、バージニア州南東岸の、チェサピーク湾に臨む港湾都市。アメリカ最大の海軍基地がある。人口26.1万(1990)。
- ノーフォーク【Norfolk】
- イギリスの南東部、北海沿岸の県。県都ノリッジ。輪作・機械化などをとりいれたノーフォーク農法の発祥の地。人口74.6万(1991)。
- ノーフォーク‐ジャケット【Norfolk jacket】
- 元来は、狩猟などのスポーツ用上着。背と胸の部分にある箱ひだをウエストベルトで押さえたジャケット。ツイード地などで作られ、男女とも着用。
- ノーブランド‐しょうひん【ノーブランド商品】
- ブランド名をつけず、内容量など必要事項だけを記して売り出す商品。包装の簡素化などによるコスト引き下げがねらい。general brand
- ノープリウス【nauplius】
- 甲殻類の発生初期に現れる幼生。種類により形はさまざまであるが、3対の肢(あし)と頭部中央にある1眼が共通の特徴。プランクトンとして魚類などの食物となる。ナウプリウス。
- ノーブル【noble】(形動)
- 上品なさま。高貴なさま。〈用例〉〜な顔立ち。
- ノーベリウム【nobelium】
- 超ウラン元素の一つ。元素記号No原子番号102。質量数259。人工放射性元素。寿命が短いので、性質はほとんどわかっていない。ノーベルにちなんで命名された。
- ノーベル【Alfred Bernhard Nobel】
- (1833-96)スウェーデンの工業化学者・発明家。ダイナマイトを発明し、世界の爆薬王となった。遺言によりノーベル賞を設定。
- ノーベル‐しょう【ノーベル賞】
- ノーベルの遺言で設けられ、人類に対して最大の貢献(こうけん)をした者に、ノーベル財団から授与される賞。ノーベルの命日の12月10日にストックホルムで授賞式が行われる。物理学・化学・生理学医学・文学・平和・経済学の6分野で構成される。Nobel prize
- ノーボエ‐ブレーミヤ【Novoe Vremya(ロシア)】
- 《新時代、の意》ソ連・ロシアの週刊誌。1943年創刊。国内状況・外交政策・国際問題など政治的問題を専門にあつかう。
- ノーボスチ‐つうしんしゃ【ノーボスチ通信社】
- (Agentstvo Pechati Novosti(ロシア))ソ連の民間通信社。1961年創立。ソ連崩壊後は、ロシア通信社を合併してロシア‐ノーボスチ通信社と改称し、93年より国営となる。
- ノー‐マーク
- 《和製語》注意・警戒をしないこと。また、そうしない対象のもの・人。
- ノーマライゼイション【normalization】
- 《標準化・正規化、の意》高齢者や障害者などハンディキャップをもつ人々を施設などに隔離せずに、日常生活のなかでともに助け合っていくのが正常な社会のあり方であるとする考え方。また、それに基づく政策。
- ノーマル【normal】(形動)
- 普通であるさま。正常。〈対義〉アブノーマル。
- ノーマン【Edgerton Herbert Norman】
- (1909-57)カナダの歴史家・外交官。長野県生まれ。太平洋戦争後、極東委員会・対日理事会などで活躍するかたわら、日本近代史を研究。著書『日本における近代国家の成立』など。
- ノーム【Nome】
- アメリカ、アラスカ州西部の小都市。この地方の商業・観光の中心地。イヌイット工芸で有名。1896年、金が発見され、最盛期には3万人もの人口があった。人口0.8万(1990)。
- ノーメンクラトゥラ【nomenclatura(ラテン)】
- 《名簿・カタログ、の意から》ソ連など社会主義国の特権階級。
- ノー‐モア【no more】
- 《他の語の前に付けて、これ以上は必要ない、の意》もうごめんだ。もうたくさんだ。〈用例〉〜ヒロシマ。
- ノーモア‐ヒロシマ【No more Hiroshima's】
- 広島への原爆投下を心に留め、ふたたび原爆の災厄をまねかないよう呼びかけるスローガン。
- ノーラッド【NORAD】
- 《North American Aerospace Defense Commandの略》北米航空宇宙防衛軍。北アメリカ大陸を戦略核攻撃から防衛するため、1957年に設置されたアメリカ・カナダ共同の防空機構。
- ノーリツ【(株)ノーリツ】
- 金属製品。風呂釜(ふろがま)などガス機器を製造。昭和26年(1951)設立。本社は兵庫県神戸(こうべ)市中央区明石(あかし)町。
- ノーリッシュ【Ronald George Wreyford Norrish】
- (1897-1978)イギリスの化学者。短時間エネルギーパルス下での均衡擾乱(じょうらん)による高速化学反応を研究。共同研究者のアイゲンおよびポーターとともに、1967年ノーベル化学賞受賞。
- ノール‐みさき【ノール岬】
- (Nordkapp)ノルウェー最北、マーゲレク島北端の岬。通常ヨーロッパ大陸の最北端とされる。北緯71度10分。
- の‐がい【野飼い】
- 家畜を野に放して飼うこと。放し飼い。pasturing〈用例〉〜の牛。
- の‐がけ【野掛(け)・野駆け】
- ①春秋の農耕作業を前に、野山で飲食をしてのんびりすごすこと。野遊び。
- ②野外でたてる茶の湯。野点(のだて)。
- のが・す【逃す】(五他)
- ①のがれさせる。〈用例〉犯人を〜。
- ②捕まえそこなう。let pass〈用例〉チャンスを〜。
- のかみ【野上】
- 〈町〉和歌山県北西部、海南(かいなん)市東隣の町。柑橘(かんきつ)類・ユズ酢(す)が特産。ロープなどの工業もある。人口9276(1994)。
- のがみ‐とよいちろう【野上▽豊一郎】
- (1883-1950)能楽研究家・英文学者。弥生子(やえこ)の夫。大分県生まれ。東大卒。夏目漱石(なつめそうせき)門下。著書『能、研究と発見』など。
- のがみ‐やえこ【野上▼弥▽生子】
- (1885-1985)小説家。本名、ヤヱ。豊一郎(とよいちろう)の妻。大分県生まれ。明治女学校卒。ヒューマニズムの立場から、時代の苦悩を直視し表現した。夏目漱石(なつめそうせき)に師事。昭和46年(1971)文化勲章受章。作品『海神丸』『真知子』『迷路』『秀吉(ひでよし)と利休』など。
- のがも【野▼鴨】
- 《原題Vildanden(ノルウェー)》イプセンの戯曲。1884年作。写真師一家の平和な生活が破壊される悲劇。
- の‐がりやす【野刈安】
- イネ科の多年草。山野にはえる。稈(かん)は叢生(そうせい)し、高さ約1m。葉は細い線形。秋に、紫がかった淡緑白色の小穂が密生する。サイトウガヤ。
- のが・れる【逃れる】(下一自)
- ①危ない状態からにげる。escape〈対義〉捕まる。〈用例〉敵の手から〜。
- ②好ましくない状態にならなくてすむ。免れる。助かる。get out of〈用例〉災難を〜。罪を〜。
- の‐がん【野▼雁】
- 草原や畑にすむノガン科の鳥。体は肥大し、首と足は長く、嘴(くちばし)は細く尖(とが)る。翼長約60cm。背は黄褐色地に黒斑(こくはん)があって、腹は白色。シベリアなどで繁殖し、冬季は中国南部・インドへ渡る。日本にはまれに渡来。Siberian bustard
- の‐かんぞう【野▼萱草】
- ユリ科の多年草。草地や川の土手などにはえる。高さ約70cm。葉は淡緑色で線形。夏に、黄赤色で径約7cmの花を茎頂に数個つける。
- のき【軒・▼簷・▼檐・▽宇】
- 屋根の一部で、壁よりも外にさし出た部分。日照を調節し、雨露の侵入を防ぐ。eaves
- 軒の糸水(のきのいとみず)
- 軒先から、糸のように細く流れおちる雨だれ。
- 軒の玉水(のきのたまみず)
- 軒先から流れ落ちるしずく。
- 軒を争う(のきをあらそう)
- 家がぎっしり建っている形容。軒を連ねる。
- 軒を並べる(のきをならべる)
- 軒を接するようにして、家がたてこんでいる。人家が密集しているようすをいう。軒を争う。軒を連ねる。stand side by side
- のぎ【▼芒】
- イネ科植物で、花を包む外花穎(えい)の先端にある針状の突起。植物の形態を表す用語で、のぎの有無・形・長短は植物分類上の特徴となる。arista; awn
- のぎ【野木】
- 〈町〉栃木県南端、小山(おやま)市南隣の町。稲作やレタスなどの栽培がさかん。工業化も進む。人口2万6172(1994)。
- のき‐あやめ【軒▼菖▼蒲】
- →ショウブの別名。端午の節句に軒に並べるのでこの名がある。
- の‐ぎく【野菊】
- ①野に咲くキク。wild chrysanthemum
- ②キク科のなかで、ノコンギク・ヤマシロギク・イナカギク・ヨメナ・ユウガギクなど、キクに似た頭花をつけるものの総称。
- のぎくのはか【野菊の墓】
- 伊藤左千夫(いとうさちお)の小説。明治39年(1906)発表。千葉県矢切(やぎり)村の田園を舞台に、因習に引き裂かれる少年と少女の悲恋を回想風に描く。
- のき‐さき【軒先】
- ①軒の先。edge of the eaves
- ②軒に近い所。また、家の前。〈用例〉〜で商売をする。
- のき‐した【軒下】
- 軒の下に当たる所。under the eaves〈用例〉〜で雨宿りする。ツバメが〜に巣を作る。
- のき‐しのぶ【軒忍】
- ウラボシ科の常緑シダ。岩や樹上に着生。根茎から10〜20cmの細長い革質の葉を密生。裏に円形の胞子嚢(ほうしのう)群が2列に並ぶ。八つ目蘭(らん)。八つ目草。マツフウラン。イツマデグサ。
- のぎ‐じんじゃ【▼乃木神社】
- 東京都港区赤坂にある神社。明治天皇の崩御のさいに殉死した乃木希典(まれすけ)・静子(しずこ)夫妻を祭る。旧乃木邸の隣地に大正12年(1923)創建。
- ノギス
- 《Nonius(ドイツ)から》本尺にそってすべる副尺つきの金属製のものさし。球や穴の直径、物の厚さを測る。vernier caliper
- のき‐なみ【軒並(み)】
- ①家がならんでいること。その家々。row of houses〈用例〉古い〜が続く。
- ②《副詞的》
- (ア)家ごとに。家々で。at every door
- (イ)どこもかしこも。どれもこれも。〈用例〉〜値上がりした。
- のぎ‐へん【ノ木偏】
- 漢字を組み立てている部分の名。「私」「和」などの、左にある「禾」。
- のぎ‐まれすけ【▼乃木▽希▽典】
- (1849-1912)明治時代の軍人。陸軍大将。長州藩出身。日露(にちろ)戦争で第三軍司令官として旅順(りょじゅん)攻囲戦を指揮。のち学習院院長。明治天皇の大葬の日、妻の静子とともに殉死。
- のき‐まわり【軒回り】
- 屋根の軒先と、それを支える柱の上部の組み物とを合わせた部分。eaves
- のぎ‐らん【▼芒▼蘭】
- ユリ科の多年草。山地にはえる。黄緑色で倒皮針形の葉が数個、根茎につく。約30cmの花茎は葉がなく、その頂に黄緑色で6弁の小花を穂状につける。
- のき‐わり【軒割(り)】
- 寄付金などを、戸数に応じて割り当てること。