- パージ【purge】(名・サ変他)
- 追放。とくに、公職から追放すること。〈用例〉レッド〜。〈参照〉公職追放。
- ハーシー【John Richard Hersey】
- (1914-)アメリカの小説家・ジャーナリスト。小説『アダノの鐘』、記録『ヒロシマ』など。
- ハーシェイ【Alfred Day Hershey】
- (1908-)アメリカの分子生物学者。ファージ遺伝学の研究から、ファージの遺伝物質がDNAであることをつきとめた。デルブリュック・ルリアとともに、1969年ノーベル生理学医学賞受賞。
- バージェス【Anthony Burgess】
- (1917-)イギリスの小説家・批評家・作曲家。小説『時計じかけのオレンジ』『エンダビーの内側』『世界の終りのニュース』など。
- ハーシェル【Federick William Herschel】
- (1738-1822)イギリスの天文学者。ドイツ生まれ。音楽家であったが、反射望遠鏡を自作し、天王星や土星の衛星などを発見した。
- バージナル【virginal】
- 鍵盤(けんばん)つき撥弦(はつげん)楽器。15〜18世紀イギリスを中心に流行。17世紀末まではチェンバロの総称で、以降はスピネットと同義。〈参照〉スピネット。
- バージニア【Virginia】
- アメリカ南部、大西洋岸の州。独立当時の13州の一つ。州都リッチモンド。タバコ栽培、化学・繊維工業がさかん。人口637.7万(1992)。
- バージニア‐しょくみんち【バージニア植民地】
- 1607年、イギリスが北アメリカに建設した最初の永続的植民地。名は処女王エリザベス1世に由来。ワシントン・ジェファーソンらアメリカ独立革命の指導者を輩出。Virginia Colony
- ハーシム‐け【ハーシム家】
- アラビアのメッカの支配階級クライシュ族の一系。ムハンマドの生家。アッバース朝やシーア派イマーム、現在のヨルダンやモロッコなどの王家はこの家系に属する。House of Hāshim
- バージャ‐びょう【バージャ病】
- おもに青壮年男子の下肢に起こる慢性閉塞(へいそく)性動脈疾患。動脈がつまり、痛みで足を引きずり、やがて壊死(えし)となる。とくに日本人に多く、原因は不明。ビュルガー病。閉塞性血栓血管炎。Buerger's disease
- パーシャル‐フリージング
- 《和製語》冷蔵庫で、食物を完全に冷凍しないで保存すること。冷凍するより新鮮な状態で保存できる。
- ハーシュバック【Dudley Hershbach】
- (1932-)アメリカの物理化学者。化学反応の精密なようすや放出エネルギーなどの観察・解析方法を開発した業績で、ポラニー・Y=リーとともに1986年ノーベル化学賞受賞。
- バージョン【version】
- コンピューターのプログラムの改訂の回数を表す語。
- バージライン‐システム
- 《和製語》内陸水路や内海・湾内で、多数のバージ(はしけ)を連結して船団を編成、プッシャー(押し船)で押して運航する貨物輸送方式。
- パーシング【Pershing】
- アメリカの地対地中距離核ミサイル。II型は射程1800km、核弾頭5〜50キロトン、CEP(セップ)30mの命中精度。
- バージン‐しょとう【バージン諸島】
- (Virgin Islands)西インド諸島、プエルトリコ島東方の100の島群。北部はイギリス領(面積152km2)、南部はアメリカ領(面積344km2)。
- ハース【Ernst Haas】
- (1921-86)アメリカの報道写真家。オーストリア生まれ。作品『ザ‐クリエーション』など。
- ハース【Walter Norman Haworth】
- (1883-1950)イギリスの有機化学者。糖化学全体にわたり基礎研究を行う。また、ビタミンCの構造を決定、合成にも成功。1937年ノーベル化学賞受賞。
- バース【John Barth】
- (1930-)アメリカの小説家。反リアリズムの前衛小説を書く。作品『酔いどれ草の仲買人』『キマイラ』など。
- パース【purse】
- お金を入れて持ち歩く小袋・財布・がま口。小形のハンドバッグをさすこともある。
- パース【Perth】
- オーストラリア西部、ウエスタンオーストラリア州の州都。金鉱発見以来急速に発展。スワン川河口に景観の美しい外港フリマントルがある。人口114.3万(1991)。
- パース【Charles Sanders Peirce】
- (1839-1914)アメリカの数学者・哲学者。プラグマティズムの創始者。記号論理学でも先駆的な存在とされる。
- バース‐コントロール【birth control】
- 産児制限。受胎調節。
- バースデー【birthday】
- →誕生日。〈用例〉〜ケーキ。
- バースデー‐カード【birthday card】
- 誕生祝いのことばを記したカード。日本では初誕生以外は誕生日を祝う習慣がなかったが、若者を中心に祝う習慣が定着し、カードが利用されるようになった。
- ハースト【William Randolph Hearst】
- (1863-1951)アメリカの新聞経営者。センセーショナルな記事に重点をおく方針をとり、多くの新聞社を買収してマスコミ界に君臨した。
- バースト【burst】
- ①タイヤが走行中に破裂すること。
- ②太陽から放射される電波のうち、太陽表面の爆発により瞬間的に強い電波が観測される現象。
- ③宇宙線の観測で、電離箱内に一瞬多くの荷電粒子が発生する現象。超高エネルギー宇宙線の原子核衝突による粒子多重発生による。
- バース‐とう【バース党】
- 《「バース」は、復興の意》アラブ諸国の国際政党。正称はアラブ復興社会党。1953年アラブ復興党とアラブ社会党が合併して結成。アラブ統一と社会主義社会実現が目標。シリアとイラクでは政権党になっているが、それぞれ正統を争い、対立している。
- パースニップ【parsnip】
- セリ科の二年草。葉は奇数羽状複葉で長さ約60cm。根はニンジンのように肥大。2年めに緑黄色の花が開く。根に香気があり、食用。アメリカボウフウ。
- パーセク【parsec】
- 天文学で用いる距離の単位。天体の年周視差が、角度の1秒に見えるときの距離。1パーセクは約30.8兆kmでほぼ3.26光年に等しい。
- パーセプトロン【perceptron】
- 視覚と脳の機能をモデル化した学習機械。学習・知的動作機能をもつパターン認識の機械として、アメリカのローゼンブラットが作製した。
- バーゼル【Basel】
- スイス北部、ライン川に沿う商工業都市。フランス・ドイツとの国境に接し、ライン川航路の終点。人口17.3万(1992)。
- パーセル【Edward Mills Purcell】
- (1912-)アメリカの物理学者。核磁気共鳴吸収法により原子核の磁気モーメントを測定する方法を開発。F=ブロッホとともに、1952年ノーベル物理学賞受賞。
- パーセル【Henry Purcell】
- (1659ごろ-95)20世紀以前のイギリス最大の作曲家。エリザベス朝時代のポリフォニーの諸要素とフランス・イタリア音楽を融合した様式をもつ。オペラ『ディドーとエネアス』、教会音楽など。
- バーセルミ【Donald Barthelme】
- (1931-89)アメリカの小説家。長編『雪白姫』、短編集『都市生活』など。
- ハーゼンクレーファー【Walter Hasenclever】
- (1890-1940)ドイツの劇作家・詩人。表現主義の戯曲『息子』、『アンティゴネー』など。
- パーセント【percent】
- 《百当たり、の意》
- ①百分率を示す単位。記号%。
- ②→百分率・百分比。
- パーソナリティー【personality】
- ①個人の独自な行動や考え方の、統一的で持続的な性質や傾向。人格。個性。
- ②ディスクジョッキーなどの司会者。
- パーソナル【personal】
- [一](形動)個人の。個人的な。
- [二]《接頭的》手軽な個人用の、の意
- パーソナル‐コミュニケーション【personal communication】
- 個人間の意思疎通。会話や手紙などのように直接1対1で行われるコミュニケーション。〈対義〉マスコミュニケーション。
- パーソナル‐コンピューター【personal computer】
- 個人で使用するためのコンピューター。ワードプロセッサーなどアプリケーションプログラムを利用するほか、ゲーム・通信などにも広く使用。相互に接続しネットワークでも利用。パソコン。
- パーソナル‐ファウル【personal foul】
- バスケットボールの反則のうち、身体的接触を行って相手のプレーを妨害する反則の総称。〈比較〉テクニカルファウル。
- パーソナル‐むせん【パーソナル無線】
- 登録すればだれでも自由に使える無線。昭和57年(1982)の電波法改正で許可され、周波数900メガヘルツ帯で出力5ワットまでの交信が可能。
- ばあ‐そぶ【▽婆そぶ】
- キキョウ科のつる性多年草。山地の林内にはえる。茎は細く柔らかく、切ると臭気のある白乳液を出す。夏に釣り鐘形をした約2cmの花をつける。花の縁は5裂し内側は濃紫色、外側には紫色をしたそばかすのような斑点(はんてん)がある。
- バーソロミュー‐ディアス【Bartholomeu Dias】
- →ディアス
- パーソンズ【Charles Algernon Parsons】
- (1854-1931)イギリスの機械技術者。蒸気タービンを研究、復水器つきタービンを発明し船舶用動力機械として開発。
- パーソンズ【Talcott Parsons】
- (1902-79)アメリカの社会学者。現代理論社会学の代表者の一人。ウェーバー社会学をアメリカに導入し、社会システム論・構造機能分析などを確立した。著書『社会的行為の構造』など。
- パーソントリップ‐ちょうさ【パーソントリップ調査】
- 人の移動に関する調査。都市の統合交通体系の実態を把握する一つとして行う。person trip survey
- バーター【barter】
- 物品と物品との直接交換。物々交換。
- バーター‐ぼうえき【バーター貿易】
- 2国間の貿易で、輸入と輸出を物々交換の形で行う方式。barter trade
- バーダラーヤナ【Bādarāyaṇa】
- 紀元前1世紀ごろのインドの哲学者。六派哲学の一つベーダーンタ派の開祖とされる。
- ば‐あたり【場当(た)り】
- [一](名)演劇などで、その場の機転で、かっさいを得ること。grandstand play〈用例〉〜をねらう。
- [二](名・形動)その場の思いつきで処理すること・さま。claptrap〈用例〉〜主義。
- パータン【Patan】
- ネパール中部、首都カトマンズの南にある古都。中世にマルラ王朝の主要都市として繁栄。宝石細工が発達。
- バーチェット【Wilfred Burchett】
- (1911-83)オーストラリアのジャーナリスト。広島の原爆被害や朝鮮戦争・ベトナム戦争などの報道で知られる。著書『ふたたび朝鮮で』など。
- バーチカル‐ブラインド【vertical blind】
- ブラインドの一種。羽根(スラット)が縦に取り付けられているもの。間仕切りやカーテンのように用いられる。〈比較〉ベネシアンブラインド。
- パーチメント【parchment】
- 獣皮で作られた書写材料。ヒツジなどの獣皮を乾燥させ、滑石(かっせき)で磨いて光沢をつけたもの。西洋で古代から中世まで使用した。羊皮紙。
- バーチャル‐リアリティ【virtual reality】
- コンピューターが造り出す仮想空間を、人間が現実世界と同じ感覚で体験できる技術。仮想現実感。人工現実感。VR。
- はあっ(感)
- ①かしこまって返答をするときに出す、緊張した声。Yes, sir.; Yes, ma'am.
- ②つめていた息を吐いたり、緊張をとくときに発する声。
- パーツ【parts】
- 自動車・家電製品などの部分品。機械部品。
- ハーディ【Thomas Hardy】
- (1840-1928)イギリスの小説家・詩人。故郷ウェセックスを舞台とした小説で知られる、ビクトリア朝末期の文豪。宇宙と人間の意志の対立という主題で、暗い悲劇的陰影の濃い作品が多い。作品『テス』『日陰者ジュード』、詩劇『覇王(はおう)ら』など。
- バーディー【birdie】
- ゴルフで、そのホールの基準打数(パー)よりも1打少ない打数。また、その打数でボールをホールに入れること。
- パーティー【party】
- =パーティ。
- ①社交を目的とした会合の総称。結婚披露(ひろう)・歓送迎・誕生祝い・晩餐会(ばんさんかい)・レセプションなどいろいろなかたちがある。
- ②登山・探検などのさいに編成する集団。
- パーティー‐ドレス【party dress】
- 種々の社交上の集まりに出席するときの服装。イブニングドレス・カクテルドレス・アフタヌーンドレスなど、パーティーの内容によって異なる。
- バーディーン【John Bardeen】
- (1908-91)アメリカの物理学者。トランジスターの発明などにより、ブラッテン・ショックレーとともに1956年に、また超電導現象の理論的解明により、クーパー・シュリーファーとともに72年にノーベル物理学賞受賞。
- ハーディ‐ガーディ【hurdy-gurdy】
- 外形がリュートに似た擦弦(さつげん)楽器。松脂(まつやに)を塗った回転板で弦に振動を与え、音程を鍵盤(けんばん)で操作する。中世から18世紀ごろに隆盛。
- パーティクル‐ボード【particle board】
- 木の細片に樹脂接着剤を用いて熱圧成形した板材料。小片の形状によって3層または多層構造をとる。家具・音響キャビネットなどに使用。
- ハーディ‐ワインベルグ‐の‐ほうそく【ハーディ-ワインベルグの法則】
- 集団遺伝子学の法則の一つ。個体群の維持に直接影響を与えない遺伝子や形質は、何代にもわたって常に一定の割合で群内に存在し続けるという説。Hardy-Weinberg's law
- ハーディング【Warren Gamaliel Harding】
- (1865-1923)アメリカ第29代大統領(在任(1921-23))。第1次大戦後「平常への復帰」を唱え共和党から当選。外交面で成果を挙げるが、実業界に有利な政策を実施し政治の腐敗を招く。
- ハーテビースト【hartebeest】
- 大形のレイヨウ。肩高1.1〜1.5m。顔が細長く、雌雄とも1、2回曲がった角をもつ。草原に群れですむ。アフリカに分布。
- バーテュシコフ【Konstantin Nikolayevich Batyushkov】
- (1787-1855)ロシアの詩人。享楽的な恋愛詩を書く。作品集『詩と散文の試み』など。
- ハーデン【Arthur Harden】
- (1865-1940)イギリスの生化学者。アルコール発酵を研究、補酵素の存在を明らかにした。オイラー=ケルピンとともに、1929年ノーベル化学賞受賞。
- バーデン【Baden】
- ドイツ南西部、バーデンビュルテンベルク州のライン川右岸に沿う地方。中心都市カールスルーエ。
- バーデン‐がくは【バーデン学派】
- 新カント学派の一派。認識論を基礎として、歴史科学の方法論を中心とした。ウィンデルバント・リッケルト・ラスクらが代表的。西南ドイツ学派。Baden school; Southwest German school
- バーテンダー【bartender】
- 酒場でカクテルを作るなど酒類の調合をする人。バーテン。
- バーデン‐バーデン【Baden Baden】
- ドイツ南西部、シュワルツワルト北西麓(ほくせいろく)の都市。国際的な温泉保養地。人口5.1万(1989)。
- バーデン‐ビュルテンベルク【Baden-Württemberg】
- ドイツ南西部の州。州都シュトゥットガルト。商工業がさかん。ライン川沿岸のブドウ栽培が有名。人口1000.2万(1992)。
- ハート【heart】
- ①心。感情。
- ②→心臓。
- ③トランプのふだの一つ。
- ハート【Francis Bret Harte】
- (1836-1902)アメリカの小説家。地方色豊かな短編を書く。短編集『ロアリング‐キャンプの福の神』など。
- ハート【Robert Hart】
- (1835-1911)イギリスの外交官。中国名は赫徳(ハート)。1854年、中国通訳生として香港(ホンコン)に派遣される。63年から北京(ペキン)の総税務司を務め、清(しん)朝の海関の整備や外交に貢献。
- ハート【William Hart】
- (1870-1946)アメリカの映画俳優。初期の西部劇で活躍。主演作『悪人の掟(おきて)』など。
- ハード【hard】(名・形動)
- ①厳しいこと・さま。つらいこと・さま。〈用例〉〜なスケジュール。
- ②勢いのはげしいこと・さま。〈用例〉〜パンチャー。
- ③かたいこと・さま。〈用例〉〜カバー。
- ④「→ハードウエア」の略。
- バート【BART】
- 《Bay Area Rapid Transitの略》アメリカのサンフランシスコとその近郊を高速の自動運転で結ぶ高速鉄道。駅業務も自動化。長さ120km。
- バード【Richard Evelyn Byrd】
- (1888-1957)アメリカの海軍軍人・探検家。1926年飛行機で北極点上を往復。のち、大西洋横断飛行や南極の探検調査でも活躍。
- バード【William Byrd】
- (1543ごろ-1623)イギリスのエリザベス朝最大の作曲家。王室礼拝堂のオルガニスト。ラテン語によるミサ曲・モテット、イギリス国教会のための楽曲、世俗マドリガル・鍵盤(けんばん)楽器のための変奏曲・舞曲など。
- パート【part】
- ①部分。区分。章。
- ②受け持ち。役割。〈用例〉めいめいの〜が決まる。
- ③音楽で、楽曲構成の部分。また、声部。
- ④「→パートタイム」「→パートタイマー」の略。〈用例〉〜で働く。
- パート【PERT】
- 《program evaluation and review techniqueの略》インダストリアル‐エンジニアリングの一分野。人員・設備をもっとも効率よく使うための生産日程を、矢線で作業手順を示した図を用いて解明する技法。アメリカ海軍が1950年代後半に開発。
- バード‐ウイーク
- 《和製語》愛鳥週間。毎年5月10日から1週間行われる。
- ハードウエア【hardware】
- コンピューターの機械そのもの。回路素子・機器・装置などコンピューターを構成する機械部分の総称。一般にも、機械そのものをさしていう。〈対義〉ソフトウエア。
- バード‐ウオッチング【bird-watching】
- 野鳥を観察すること。ポイントは大きさ・数・形・色・鳴き声・姿勢・飛び方や歩き方など。双眼鏡・筆記用具をつかう。探鳥。
- バード‐オブ‐パラダイス【bird of paradise】
- →フウチョウの英語名。
- バード‐カービング【bird carving】
- 鳥の形態をリアルに表した木彫(もくちょう)。また、それを作ること。アメリカで発達し、学術資料やインテリアとして用いられる。〈参照〉デコイ。
- ハート‐かずら【ハート▼蔓】
- ガガイモ科のつる性観葉植物。葉は約2cmの心臓形で、多肉。細いつるに対生する。花は約2cmの筒状で暗桃色。南アフリカ、ナタール原産。
- ハードカバー【hardcover】
- 堅くて厚い表紙の本。丈夫なクロースや紙を使った本格的な装丁の書籍。〈比較〉ペーパーバック。
- パート‐げんぜい【パート減税】
- 妻がパートタイムで働いた場合、一定限の収入金額以内なら夫の配偶者控除が適用される制度。
- ハード‐コピー【hard copy】
- コンピューターからブラウン管に表示された情報などを、プリンターで紙に印刷したもの。〈対義〉ソフトコピー。
- バード‐サンクチュアリ【bird sanctuary】
- 鳥の聖域あるいは禁猟区。地域開発から鳥の生息場所を守るため、各地で愛鳥家が中心となって設置を進めている。
- パート‐タイマー【part-timer】
- パートタイムで勤務する人。パート。
- パート‐タイム【part-time】
- 随時契約により、その職場の労働者の正規の就業時間より短い時間だけ働くこと。パート。〈対義〉フルタイム。
- バード‐デー
- 《和製語》愛鳥日。5月10日。バードウイークの最初の日。
- ハードトップ【hardtop】
- 乗用車の車体の一形式。もともとは、着脱可能な金属またはプラスチック製の屋根をもつもの。また現在では、着脱できなくても、センターピラーがなく窓を開けると前後の窓と屋根だけになるものもいう。
- ハード‐トレーニング【hard training】
- 猛練習。猛訓練。
- パートナー【partner】
- ①組をつくる相手。
- ②仕事などを共同でする人。
- ③→配偶者。
- バードバス【birdbath】
- 小鳥の水浴び用の水鉢。銅や石材などで作られる。
- ハートフォード【Hartford】
- アメリカ、コネティカット州の州都。商工業都市。保険・金融業の本拠地。人口14.0万(1990)。
- ハード‐ボイルド【hard-boiled】
- 《固ゆで卵、の意》人間や出来事を、あくまで突き放した非情な態度と文体で描く手法。ヘミングウェーの文体をいったことに由来。とくに推理小説で、ハメット・チャンドラー・スピレーンらは、ハードボイルド派の作家といわれる。
- ハードボード【hardboard】
- 木材・竹などの植物繊維質をパルプ状とし、加熱・圧縮して板状に固めたもの。外装用。硬質繊維板。
- ハートライン【Haldan Keffer Hartline】
- (1903-)アメリカの生理学者。視神経について化学的・生理学的に研究。グラニット・ウォルドとともに、1967年ノーベル生理学医学賞受賞。
- ハートランド【heartland】
- 世界の心臓地帯。地政学用語で、具体的にはユーラシア北部のロシア一帯をさす。
- ハートリー【Leslie Poles Hartley】
- (1895-1972)イギリスの小説家。倫理的作風を示す。作品『ユースタスとヒルダ』『顔の正義』など。
- ハードル【hurdle】
- ①陸上競技のハードル競走に用いられる障害物。上部の横木のほかは金属でできている。
- ②「→ハードル競走」の略。
- ハードル‐きょうそう【ハードル競走】
- 陸上競技で、走路上のハードルを跳び越えて行う競走。100mハードル(女子)・110mハードル(男子)・200mハードル(男子)・400mハードル(男女)の種目がある。障害競走。ハードルレース。なお、水濠(すいごう)障害もある男子3000m障害物競走を含めていうこともある。ハードル。hurdle race
- パートレ【Pátrai】
- ギリシア中部、コリント湾南岸入り口にある港湾都市。人口15.5万(1991)。パトラス。
- パートろうどう‐ほう【パート労働法】
- パートタイマーの適正な労働条件の確保、教育訓練の実施、福利厚生の充実などをめざす法律。平成5年(1993)施行。事業主の努力規定などを定めるが、罰則はない。正称は、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律。
- バートン【Derek Harold Richard Barton】
- (1918-)イギリスの化学者。分子の立体配座の概念の導入と解析に業績。オッド=ハッセルとともに1969年ノーベル化学賞受賞。
- バートン【Richard Burton】
- (1925-84)イギリスの舞台・映画俳優。主演作『聖衣』『クレオパトラ』『いそしぎ』など。
- バートン【Richard Francis Burton】
- (1821-90)イギリスの探検家・学者。インド・中近東・アフリカを探検。晩年は文筆に専念し、『千夜一夜物語』の英訳は「バートン版」として知られる。
- バートン【Robert Burton】
- (1577-1640)イギリスの牧師・文筆家。憂鬱(ゆううつ)の原因と結果を探究した奇書『憂鬱の分析』で有名。
- バーナー【burner】
- ①ガスまたは気化した液体を燃焼させて加熱に用いる装置。石油バーナー・オイルバーナーなどがあるが、ふつうはガスバーナーをさす。
- ②ガスランプなどのもえ口。
- バーナード【Chester Irving Barnard】
- (1886-1961)アメリカの実業家・経営学者。アメリカ電話電信会社・ベル電話会社社長などを歴任。組織の一般理論を確立した。主著『経営者の役割』。
- バーナード【Edward Emerson Barnard】
- (1857-1923)アメリカの天文学者。銀河・彗星(すいせい)などの写真観測を行い、16個の新彗星・木星の第5衛星などを観測し確認。1916年バーナード星を発見。
- バーナード‐せい【バーナード星】
- 《発見者のバーナードにちなむ名称》現在知られている中で最大の年間固有運動角で移動している恒星。太陽系に2番目に近い。距離6光年、実視等級9.5等。Barnard's star
- バーニー【Fanny Burney】
- (1752-1840)イギリスの女流小説家。女性を主人公とした家庭小説を書く。作品『エベリーナ』『カミラ』など。
- パーニニ【Pānini】
- 古代インドの文法学者。紀元前4世紀ごろ、サンスクリット(梵語(ぼんご))の文法を整理し、世界最古の文典『アシュターディヤーイー』を著した。
- バーニヤ【vernier】
- 長さや角度を測る本尺の1目盛りをさらにこまかく読むための補助目盛り尺。副尺。