- バーネット【Frances Eliza Burnett】
- (1849-1924)アメリカの女流児童文学者。イギリス生まれ。作品『小公子』『小公女』『秘密の花園』など。
- バーネット【Frank Macfarlane Burnet】
- (1899-1985)オーストラリアの病理学者。後天的な免疫耐性(免疫学的寛容)の研究でクローン選択説を提唱。ペーター=メダウォーとともに1960年ノーベル生理学医学賞受賞。
- ハーバ【Alois Hába】
- (1893-1973)チェコスロバキアの作曲家。微分音による作曲を創始。作品に四分音によるオペラ『母』など。
- ハーバー【harbor】
- →港。〈用例〉ヨット〜。
- ハーバー【Fritz Haber】
- (1868-1934)ドイツの化学者。アンモニア合成のほか、物理化学・電気化学関係で業績多数。1918年ノーベル化学賞受賞。
- バーバー【Samuel Barber】
- (1910-81)アメリカの作曲家。甘美でロマンチックな作風。作品『交響曲第2番』など。
- ハーバート【George Herbert】
- (1593-1633)イギリスの詩人。形而上(けいじじょう)詩の流れをくむ典雅な宗教詩を書く。詩集『聖堂』。
- ハーバード‐だいがく【ハーバード大学】
- (Harvard University)アメリカの私立総合大学。所在はマサチューセッツ州ケンブリッジ。1636年、宣教師ハーバードの蔵書と遺産を基礎に設立された牧師養成機関が起源。アメリカ最古の伝統と最高の学問水準を誇る。
- ハーバー‐ボッシュ‐ほう【ハーバー-ボッシュ法】
- 窒素と水素からアンモニアを製造する方法。ドイツにおいて、フリッツ=ハーバーの基礎研究をカール=ボッシュが工業化した。Haber-Bosch process
- ハーバーラント【Gottlieb Harberlandt】
- (1854-1945)ドイツの植物生理学者。ハンガリー生まれ。植物ホルモンの存在を提唱し、組織培養の先駆者となった。
- バーバスカム【Verbascum(ラテン)】
- ゴマノハグサ科モウズイカ属の多年草の総称。とくに、ヨーロッパ原産のビロウドモウズイカをさす。草の姿はタバコに似て、葉は大きな長楕円(だえん)形。黄色の花穂をつける。
- ハーバラー【Gottfried von Haberler】
- (1900-)アメリカの経済学者。オーストリア生まれ。ハーバード大教授。国際貿易・景気変動論の権威。著書『景気変動論』など。
- バーバリー【Burberry】
- 《商標名》防水加工をした綿ギャバジン、およびそのレーンコートをいう。
- バーバリー‐エイプ【Barbary ape】
- オナガザル科のサル。体長約60cm。尾は1〜2cmで、ないに等しい。ニホンザルに近縁。北アフリカとジブラルタルに分布。
- バーバリー‐シープ【Barbary sheep】
- 北アフリカ産の角の大きなウシ科の野生ヒツジ。体長1m内外。褐色で、のど・胸・前足には長いふさ毛がある。乾燥した岩山にすむ。日中は岩かげなどで休み、夜間活動する。植物食性。乾燥には強い。
- バーバリズム【barbarism】
- 野蛮(やばん)。無作法。
- バーバンク【Luther Burbank】
- (1849-1926)アメリカの育種家。交配法など独特の方法を考案し、ジャガイモの品種改良をはじめ多くの作物について優良種を作った。著書『方法と発見』など。
- パーヒューム【perfume】
- 芳香。匂(にお)い。香り。香水。
- ハーブ【herb】
- 本来は草本(そうほん)の意味だが、とくに古くから用いられてきた薬用・香料植物をさす。ラベンダー・ローズマリー・ミント類など、多くの種類がある。香草。
- →表(おもなハーブの特徴と使い方)
- ハープ【harp】
-
- 撥弦(はつげん)楽器の一つ。47本の弦を張り、両手の指で弦をはじく。7本のペダルで半音変化を行う。
- ハーフィズ【Ḥāfiẓ】
- (1326-ごろ90)ペルシアの代表的詩人。叙情詩の第一人者。『ディーワーン(個人詩集)』は民衆に愛誦(あいしょう)されている。
- ハーフウエー‐ハウス【halfway house】
- 《病院と家との中間にある施設、の意》病院での治療終了後も家庭復帰が困難な老人の機能を回復させるために設けられた施設。ハーフウエーホーム。
- パーフェクト【perfect】
- [一](形動)完全・完璧(かんぺき)であるさま。
- [二](名)「→パーフェクトゲーム」の略。
- パーフェクト‐ゲーム【perfect game】
- ①野球で、→完全試合。
- ②ボウリングの試合で、1ゲーム中毎回の投球がすべてストライクであったもの。得点は300点。
- パーフォレーション【perforation】
- ロールフィルムや映画フィルムの縁に、一定間隔で連続的に開けられた、フィルムを送るための穴。
- ハーフ‐コート
- 《和製語》ひざ上丈のコート。半コート。three-quarter; top coat
- ハーフサイズ‐カメラ【half-size camera】
- 35mm判の半分の画面サイズ(24×18mm)で撮影するカメラ。
- ハープシコード【harpsichord】
- →チェンバロの英語名。
- ハーフ‐スイング【half swing】
- 野球で、打撃の最中に、振りかけたバットを途中でとめること。
- ハーフタイム【halftime】
- サッカー・バスケットボールなどで、試合の前半と後半のあいだの休憩時間。競技により、長さは異なる。
- ハーブ‐ティー【herb tea】
- ハーブ(香草)を乾燥させ、茶として飲むもの。カモミール(西洋のキク)・ミント(はっか)などおもなものでも20種類以上ある。
- ハーフ‐トーン【half-tone】
- 明暗の中間の調子。
- ハーフバック【halfback】
- ラグビーなどのフォーメーションで、フォワードの後方、バックスのいちばん前に位置するプレーヤー。中衛。ハーフ。HB。
- ハーフ‐メード
- 《和製語》既製品とイージーオーダーの中間にあたる、七分どおりできあがった洋服。注文で体に合わせて仕上げる。
- バーブル【Bābur】
- (1483-1530)インド、ムガール帝国の創設者(在位(1526-30))。パーニーパットの戦いでロディー朝を倒し、デリーとアーグラを支配。帝国の基礎を築いた。
- パープル【purple】
- 《古代、紫色の染料をとったプルプラ貝に由来する名》赤みがかった紫色。
- ハーベー【William Harvey】
- (1578-1657)イギリスの生理学者。近代生物学・生理学の開祖といわれる。人体の構造・機能を研究し、とくに血液循環説を唱え、『血液循環の原理』を著した。
- バーベキュー【barbecue】
- 《アメリカ、インディアンのバーバコア(たな・わく)に由来》野外の炉で獣肉などをくし刺しにして焼く料理。また、それをかこむ野外宴会。
- バーベナ【Verbena(ラテン)】
- ①クマツヅラ科クマツヅラ属の植物の総称。熱帯、亜熱帯アメリカに分布。
- ②園芸品種ビジョザクラの通称。高さ約20cm。花はサクラに似て、散房状に多数つく。花色は豊富。
- バーベリ【Isaak Emmanuilovich Babel】
- (1894-1941)ソ連の小説家。短編の名手。粛清されたが、死後に名誉回復。短編集『騎兵隊』『オデッサ物語』『私の鳩(はと)小屋の話』など。
- バーベリー【barberry】
- メギ科の落葉低木。枝に深いみぞがあり、葉の基部に3本のとげがある。高さ約4m。5月黄花を開く。長円形で紫色の果実が垂下し、ジャムにする。ヨーロッパで栽培。
- バーベル【barbell】
- 重量挙げやウエートトレーニングなどで用いる、鉄棒の両端に車輪状のおもりをつけた用具。
- パーペン【Franz von Papen】
- (1879-1969)ドイツの政治家。1933年ヒトラー政権に副首相として入閣。のち独墺(どくおう)合併の実現に奔走するなど、ナチスの外交官として活躍。
- バーボン‐ウイスキー【bourbon whiskey】
- 蒸留酒の一つ。トウモロコシが主原料。内部を焦がしたたるに詰めて熟成させる。アメリカ、ケンタッキー州のバーボンが原産地。
- パーマー【Harold Palmer】
- (1877-1949)イギリスの音声学者・言語学者。大正11年(1922)文部省外国語教育顧問として来日、英語教授研究所を開設。オーラルメソッドによる新教授法を提唱、日本の英語教育に影響を与えた。
- バーマス【Harold Varmus】
- (1939-)アメリカの免疫学者。癌(がん)遺伝子が細胞のなかにあることを解明。ビショップとともに、1989年ノーベル生理学医学賞受賞。
- パーマストン【Henry John Temple Palmerston】
- (1784-1865)イギリスの政治家。トーリー党からホイッグ党に転じ、外相をへて1855年首相。大陸の自由主義運動を援助。クリミア戦争に勝利を得るなど、イギリスの権益拡張に尽力。
- パーマネント【permanent】
- [一](形動)永久の。不変の。〈用例〉〜プリーツ。
- [二](名)「→パーマネントウエーブ」の略。
- パーマネント‐ウエーブ【permanent wave】
- 《「パーマネント」は、永久のの意》化学薬品や電熱を用いて、毛髪に長い期間消えないウエーブをつけること。また、その髪型。パーマ。パーマネント。
- パーマネント‐プレス【permanent press】
- 布地の樹脂加工法の一種。洗ってもひだが消えず、小じわや縫い目のひきつれも防ぐ。
- パーマロイ【Permalloy】
- 《商標名》ニッケルを35〜80%含み、磁性をもつ鉄合金の総称。磁心材料に使用。
- ハーマン【Johann Georg Hamann】
- (1730-88)ドイツの哲学者。知よりも感性的経験を重んじ、啓蒙(けいもう)思想・合理論・カント哲学に反対し、信仰哲学を説く。著書『ソクラテス言行録』など。
- ハーマン【Woody Herman】
- (1913-87)アメリカのジャズのバンドリーダー・アルトサックス奏者・クラリネット奏者。1940年代に、ビッグバンドを率いて活躍。
- バーミキュライト【vermiculite】
- 雲母(うんも)の風化した粘土鉱物。単斜晶系。黄・緑・褐色などを呈する。酸で容易に分解。陽イオン交換能力が大きい。水を含み、熱すると膨張。断熱剤・軽量骨材・園芸用などに利用。
- バーミヤーン【Bamiyan】
- アフガニスタンのヒンズークシ山脈中の地名。5世紀前後建造の石窟(せっくつ)寺院遺跡で有名。2大石仏や壁画がある。
- バーミューダ‐グラス【Bermuda grass】
- イネ科の多年草。ゴルフ場のグリーンやフェアウエーに用いられる細かい芝。伸長がよいため、庭園には不向き。代表品種ティフトン。インド・マレーシア原産。
- バーミューダ‐ショーツ【Bermuda shorts】
- ひざ上丈の、ぴったりした半ズボン。リゾート用などに用いる。バーミューダパンツ。
- バーミューダ‐しょとう【バーミューダ諸島】
- (Bermuda Islands)大西洋北西部、アメリカ、ノースカロライナ州南東1100kmの海上に連なる小島群。300以上の珊瑚礁(さんごしょう)島からなる。避寒・避暑地。イギリス領。
- バーミリオン【vermilion】
- 朱色。また、その色の顔料。
- パー‐ミル【per mill】
- 千分率を示す単位。1パーミルは0.1%。プロミル。記号‰
- バーミンガム【Birmingham】
- アメリカ南部、アラバマ州の工業都市。近郊で石炭・鉄鋼を産し、鉄鋼業がさかん。人口26.6万(1990)。
- バーミンガム【Birmingham】
- イギリス、イングランド中部の工業都市。ウェストミッドランド重工業地域の中心で、交通の要地。人口96.1万(1991)。
- パーム‐シベット【palm civet】
- ジャコウネコ科に属する動物の総称。また、その一種のマレージャコウネコをさす。ハクビシンと近縁で、多くは半樹上生活を営み、小鳥・小動物・果実などを食べる。東南アジア・アフリカに分布。
- パームチット【permutite】
- 《商標名》合成ゼオライト。主成分はアルミノ珪酸(けいさん)ナトリウム。硬水を軟化するのに使用。
- パーム‐ボール【palm ball】
- 《「パーム」は、てのひらの意》野球で、投手が投げる変化球の一種。曲がり方が不規則で、スピードが落ちるためチェンジアップに利用される。
- ハーメルン【Hameln】
- ドイツ中北部、ウェーザー川中流右岸の都市。ルネサンス様式の古建築が多い。人口5.8万(1989)。
- バー‐モー【Ba Maw】
- (1893-1977)ビルマ(ミャンマー)の政治家。早くから反英独立運動に加わり、1937年インドから分離後の初代首相。第2次大戦中は日本に協力。のち日本に亡命。送還後政界に復帰。
- ハーモニウム【harmonium】
- リードオルガン属の楽器。足踏み式で空気を吹き出して音を出す。
- ハーモニカ【harmonica】
- リードオルガン属の最小楽器。発音源が真鍮(しんちゅう)の薄片(リード)である長方形の楽器で、音穴に口をあて、吹いたり吸ったりして音を出す。ハモニカ。
- ハーモニカ‐ながや【ハーモニカ長屋】
- ハーモニカの音穴のように、小さな棟がいくつも横に並んだ細長い長屋。とくに第2次大戦後の安普請の棟割り長屋をいう。
- バーモント【Vermont】
- アメリカ北東部の州。州都モントピーリア。大理石・花崗岩(かこうがん)の産地として有名。人口56.7万(1991)。
- ばあ‐や【▽婆や】
- 年とった家事手伝いなどの女性。また、乳母(うば)。〈対義〉じいや。
- パーラー【parlor】
- ①日本で、軽い飲食物などを主とする食堂。〈用例〉フルーツ〜。
- ②洋風の応接間。
- ハーラー‐ダービー
- 《「ハーラー」は、投手の意》プロ野球で、最多勝投手のタイトルを競うこと。
- パーライト【pearlite】
- ①フェライトとセメンタイトの薄片が交互に層をなす、もっとも安定な鋼の組織。顕微鏡で見ると真珠のような光沢を示すのでこの名がある。
- ②コンクリート・モルタル用の軽量骨材。
- バーラタ‐ナティアム【bharata nāṭyam(梵)】
- 南インドのダンジョールを中心に、寺院の踊り子により受け継がれた、もっとも古典的な舞踊。宗教的で神秘的な女性の独舞。
- バーラル【bharal】
- ウシ科の動物。チベットやその近隣の山岳地帯にすむ野生ヒツジ。肩高約90cm。ヤギのように後方へ曲がった角をもつ。アオヒツジ。
- は‐あり【羽▼蟻】
- 交尾期で翅(はね)の生じたアリ。交尾後、雄は死に、雌は翅を落として女王アリとなる。翅をもつシロアリをさすこともある。ハネアリ。ハムシ。winged ant
- バーリ【Bari】
- イタリア南東部、ブーリア州のアドリア海に臨む都市。食品・石油化学工業などが発達。人口34.2万(1992)。
- バーリ【Adolf Augustus Berle】
- (1895-1971)アメリカの経済学者・政治家。コロンビア大教授。ミーンズとともに『近代株式会社と私有財産』を著し、ベブレンの所有権分離論を発展させる。また、国務次官・駐ブラジル大使を歴任。
- ハーリー【爬竜】
- 《中国語から》沖縄本島各地で5月4日に行われる舟競漕行事。村を東西に分け、「さばに」という伝統的な小舟に数人が乗り、海を一巡して勝敗を決める。豊漁と航海の安全を祈願する神事。ハーレー。
- パーリ‐ご【パーリ語・▼巴利語】
- 《「パーリ」は、聖典の意》古代インドの言語。サンスクリットに対して、プラークリットと総称される俗語の一つ。インド‐ヨーロッパ語族のインド‐イラン語派に属し、南方仏教の経典用語として使われた。Pali
- バーリン【Irving Berlin】
- (1888-1989)アメリカの作詞・作曲家。シベリア生まれ。ミュージカル・映画に多くのヒット曲を書き、「歌曲王」とよばれる。作品『ホワイト‐クリスマス』、ミュージカル『アニーよ銃をとれ』など。
- バーリントンインダストリーズ【Burlington Industries, Inc.】
- アメリカ最大手の繊維製品メーカー。1937年設立。
- バール【bar】
- 圧力の単位。1m2に10万ニュートンの力が加わるのに等しい圧力。記号bar
- バール【Baal】
- 古代セム人の崇拝した、自然の豊穣(ほうじょう)を具現した神。雨や嵐(あらし)をおこし、植物に生命を与え、豊作をもたらすとされた。
- バール【Hermann Bahr】
- (1863-1934)オーストリアの小説家・評論家。評論『自然主義の克服』、小説『劇場』など。
- パール‐あみ【パール編み】
- 棒針編みの編み方の一種。表裏が同じ編み目で、縦方向に伸縮性がある。ガーター編み。purl stitch
- ハールーン‐アッラシード【Hārūn al-Rashīd】
- (763-809)アッバース朝第5代カリフ(在位(786-809))。小アジア遠征を行い、フランク王国のカール1世(大帝)と使節を交換。学芸・文化を保護し、王朝の最盛期を現出した。
- バール‐がわ【バール川】
- (Vaal)南アフリカ共和国北東部から内陸を南西に流れ、キンバリー南西方でオレンジ川に注ぐ川。長さ1200km。
- ハールグ‐とう【ハールグ島】
- (Khārg Island)イラン、ペルシア湾北東部の島。イラン最大の原油積み出し港。カーグ島。
- パール‐ハーバー【Pearl Harbor】
- アメリカ、ハワイ州、オアフ島南部の軍港。1941年12月8日に、日本海軍航空隊が奇襲攻撃を行った。真珠湾。
- バールベク【Baalbek】
- レバノン北東の観光都市。ギリシア名はヘリオポリス。ローマ時代の宗教的中心地で遺跡が残る。
- ハールレム【Haarlem】
- オランダ西部の古都。北ホラント州の州都。チューリップなどの花卉(かき)栽培の中心地。造船・機械・化学工業などもさかん。人口14.9万(1993)。
- バーレーン【Bahrain】
- (State of Bahrain)西アジア、ペルシア湾南部の、バーレーン島などからなる首長国。首都はバーレーン島のマナーマ。1971年イギリスから独立。石油と中継貿易が経済の中心。面積680km2。人口48.6万(1993)。バハレーン。正称バーレーン国。
- ハーレキン【Harlequin】
- イギリスのパントマイムに登場する、若い魔術師・恋人役の定型。コロンビーヌに恋をする。イタリアのコメディアデラルテの道化役の定型「アルレッキーノ」からきており、フランスでは「アルルカン」という。ハーレクイン。
- バーレスク【burlesque】
- ①大衆芸能の一種。滑稽(こっけい)な寸劇・音楽劇・物まねなど。本来は、風刺的に戯画化・改作するもの。
- ②裸ショーなどを含むショー。
- ハーレム【Harlem】
- ニューヨーク市マンハッタン北東部にあるスラム街。住民の多くは黒人やプエルトリコ人の下層労働者で、暴力・犯罪の多発地区。
- バーレル【barrel】
- ①《樽(たる)、の意》ヤード‐ポンド法の容積の単位。液体・野菜・果実などの容積をはかる。イギリス・アメリカとも国際的には認めていない。その容積の基準は国によって異なり、アメリカでは液体の場合、1バーレルは42米ガロン、約159l。記号bbl〈参照〉ガロン。
- ②胴のふくれた樽。
- パーレン
- 《parenthesisから》丸形の括弧(かっこ)。印刷・組版でいう。( )。
- ハーン【Otto Hahn】
- (1879-1968)ドイツの化学者・物理学者。トリウム・アクチニウムを発見。また、ウランの原子核分裂を発見。1944年ノーベル化学賞受賞。
- バーン【barn】
- 原子核物理学で、原子核や素粒子(そりゅうし)の衝突の確率を表す断面積の単位。10-24cm2のこと。記号b。
- ばあんざん【馬▼鞍山】
- 中国、安徽(あんき)省南東、長江(ちょうこう)右岸の鉱工業都市。中国屈指の鉄鉱山をもつ鉄鋼業の中心地。人口35.8万(1984)。マーアンシャン。
- バーンジョーンズ【Edward Burne-Jones】
- (1833-98)イギリスの画家。ラファエル前派の一人。装飾美術分野にも活躍。作品『黄金の階段』など。
- バーンズ【Robert Burns】
- (1759-96)イギリスの詩人。方言や民話を用いて詩を書いたスコットランドの国民詩人。詩集『主としてスコットランド方言による詩集』、詩『なつかしい昔』『シャンターのタム』など。
- バーンスタイン【Leonard Bernstein】
- (1918-90)アメリカの指揮者・作曲家。1957〜69年ニューヨーク‐フィル常任指揮者。国際的に活躍。現代を代表する大指揮者の一人。ミュージカル『ウエスト‐サイド物語』などを作曲。
- バーン‐ダンス【barn dance】
- 19世紀初期アメリカに興った社交ダンスの一つ。スクエアダンスの変形。
- ハーンパー【Pentti Haanpää】
- (1905-55)フィンランドの小説家。日常語を駆使して喜劇的な社会風刺を描出。小説『原野と兵舎』など。