はつ‐ひ【初日】
元日の朝の太陽。rising sun of New Year's Day〈用例〉〜を拝む。
はっ‐ぴ【法被・半被】
→印半纏(しるしばんてん)
②武家の中間(ちゅうげん)が着た羽織風のもの。半纏より格が上で、袖(そで)は広袖が多い。
③禅宗で、曲ろく(儀式用の椅子(いす))を包む布。
④能装束の一つ。胸ひもがなく、広袖の上衣。
ハッピー【happy】(形動)
幸福なさま。しあわせ。
ハッピー‐エンド
《happy endingの略》小説・映画・芝居などの幸福な結末。めでたしめでたし。
はつ‐ひかげ【初日影】
元日の朝の日の光。元旦(がんたん)の日の光。
はつ‐ひな【初雛】
女児誕生後はじめての節句に飾る雛人形。また、初節句の祝い。雛人形を贈ってくれた里方や親戚(しんせき)・知己などを招待したり、菱餠(ひしもち)などを贈る。初節句。
はつ‐ひので【初日の出】
元旦(がんたん)の日の出。初日。the first sunrise of the year〈用例〉〜を拝む。
はっぴゃくや‐ちょう【八百八町】
江戸の町数の多いこと。江戸市中全体。
はつ‐びょう【発病】(名・サ変自)
病気になること。病気の症状が出ること。be taken ill
はっ‐ぴょう【発表】(名・サ変他)
事実・考え・作品・技能などを広く世間に知らせること。announcement〈用例〉合格〜。新作の〜。
ばつ‐びょう【抜錨】(名・サ変自)
船がいかりを上げて出航すること。出帆。〈対義〉投錨。
はっ‐ぷ【発布】(名・サ変他)
法令などを世の中に広く知らせること。公布。proclamation〈用例〉憲法〜。
バップ【bop】
ジャズ用語。初期モダンジャズのスタイル。従来のスイング‐ジャズの重厚な演奏に代わる軽妙な新しいリズム・メロディー・ハーモニーが特徴。1945年から50年代をバップ時代という。チャーリー=パーカーやディジー=ガレスピーがその中心。
パップ【pap(オランダ)・巴布】
粉末状の医薬品と香りのよい精油成分を含ませた泥状の外用剤。湿布(しっぷ)剤の一つで、皮膚にはりつけて鎮痛・消炎作用や分泌(ぶんぴつ)物の吸収に使用する。カオリンパップ型がよく知られている。ハップ。poultice〈参照〉パスタ剤。
バッファロー【buffalo】
→すいぎゅう(水牛)。
→アメリカやぎゅう(アメリカ野牛)
バッファロー【Buffalo】
アメリカ、ニューヨーク州、エリー湖東端の港湾都市。水陸交通の要地で商工業が発達。人口32.8万(1990)。
はつ‐ぶたい【初舞台】
はじめて舞台で演技すること。デビュー。debut
はっぷ‐ちゅうどう【八不中道】
《仏教語》不生不滅・不断不常・不一不異・不去不来の8つの否定で縁起を説明し、その実践としての中道を説くもの。竜樹の『中論』に説かれ、三論宗で重んじられた。
はつ‐ふどう【初不動】
その年で最初の不動尊の縁日。1月28日。千葉県成田(なりた)市の新勝寺のものなどが有名。
はつ‐ふゆ【初冬】
冬の初め。しょとう。early winter
ハッブル【Edwin Powell Hubble】
(1889-1953)アメリカの天文学者。銀河を研究し、ハッブルの法則を発見。
ハッブル‐の‐ほうそく【ハッブルの法則】
銀河の後退速度が距離に比例して増加するという法則。宇宙は膨張の途中にあるという膨張宇宙論を説明するもの。Hubble's law
はっ‐ぷん【八分】
漢字の書体の一つ。今の→隷書(れいしょ)の異称。八分隷。
はっ‐ぷん【発憤・発奮】(名・サ変自)
おおいにやろうと、心をふるい起こすこと。be inspired〈用例〉あまりのことに〜する。
ばつ‐ぶん【跋文】
書物の本文のあとにある文章。あとがき。跋語。跋。〈対義〉序文。
はっ‐ぺい【八病】
中国詩の作詩上の技法。南北朝期の南斉(なんせい)の時代、沈約(しんやく)が唱えた四声説に基づき、詩句中の韻律の調和について避けるべき8つの禁。初唐に近代詩が成立する基礎となった。
はつ‐ほ【初穂】
=はつお。
①その年の最初に出た穂。
②その年になってはじめて実った稲の穂。
③その年になってはじめてとれた穀物・野菜・果物・魚など。また、神仏・朝廷に最初に奉(たてまつ)ったそれらのもの。
④③の代わりに神仏に捧(ささ)げた、金銭・食物・酒など。お初穂。初穂料。
⑤はじめて食べる食物。
はっ‐ぽう【八方】
①8つの方角。東・西・南・北・北東・北西・南東・南西。eight directions
②方々。多方面。many sided〈用例〉四方〜。
八方、手を尽くす(はっぽう、てをつくす)
すべての方向・方角に手わけして、さがす。また、できる限りの手段を講じる。try every possible means〈用例〉八方手を尽くしたがみつからない。
はっ‐ぽう【発泡】(名・サ変自)
あわだつこと。foam
はっ‐ぽう【発砲】(名・サ変自)
銃・砲を撃つこと。fire
ばっ‐ぽう【罰俸】
懲戒処分の一つ。俸給を減らすこと。
はっぽう‐おね【八方尾根】
長野県北西部、飛騨(ひだ)山脈の後立山(うしろたてやま)連峰から東へのびる山稜(さんりょう)。スキーのメッカとして知られる。
はっぽう‐さい【八宝菜】
《「八宝」は、多くの好材料、の意》中国料理の一つ。肉類・魚介類・卵・野菜などの材料を取り合わせていため、しょうゆ味で調味し、とろみをつける。
はっぽう‐さんご【八放瑚】
装飾サンゴなどの属する八放サンゴ亜綱の刺胞動物。多数の個体(個虫)が集まって群体を形成。名は個虫の羽状の触手が8本であることに由来。アカサンゴ・モモイロサンゴなどのほか、羽毛状のウミエラ、発光するウミサボテンなどを含む。
はっぽう‐しゅ【発泡酒】
①二酸化炭素で発泡性をもたせた酒。代表的なのはシャンパン。sparkling wine
②ビールより麦芽の比率が少ない酒。
はっぽう‐じゅし【発泡樹脂】
発泡剤を混ぜた素材を発泡成形したプラスチック。ポリウレタンフォーム・発泡スチロールなど。防音・断熱材やクッション材として利用。プラスチックフォーム。plastic foam
はっぽう‐じょう【発泡錠】
二酸化炭素を発生する成分を含む錠剤。水に投入すると清涼飲料水のような液剤となり、飲みやすい。胃腸薬などに使用。
はっぽう‐スチロール【発泡スチロール】
細かな泡を含んだスポンジ状のスチレン樹脂。断熱・防音材、包装用型物、ポリスチレンペーパーなどに使用。Styrofoam
はっぽう‐だし【八方出し】
だし汁に薄味をつけたもの。煮物やそば・てんぷらのつゆなどに幅広く使用できる。八方汁。八方地。八方づゆ。
はっぽう‐にらみ【八方睨み】
①あらゆる方面に目を向けること。watch all sides
②画像などが、どの方向から見ても、こちらをにらんでいるように見えること。stare at all sides
はっぽう‐びじん【八方美人】
だれに対しても、如才ないこと・人。everybody's friend
はっぽう‐ふさがり【八方塞がり】
どの方面にも、差し障りがあって動きのとれないこと。be blocked in all directions〈用例〉〜の状態。
はっぽう‐やぶれ【八方破れ】
どの方面も、すきだらけのこと。すてばちであること。self abandonment〈用例〉〜の構え。
はつ‐ぼく【溌墨】
水墨山水画の一技法。墨を画面にそそぎ、一気に山や樹石の形態を描く。筆は補助的に使用。中国、唐代中ごろにおこる。
ばつ‐ぼく【伐木】(名・サ変自)
立ち木を切り倒すこと。
はつ‐ぼん【初盆】
過去1年以内に新仏(にいぼとけ)の出た家で迎える盂蘭盆(うらぼん)。新仏を祭るしるしとして高灯籠(たかどうろう)を立てたり、軒先に提灯(ちょうちん)を出したりする。新盆(にいぼん・あらぼん)
ばっ‐ぽん【抜本】
根本の原因をぬき去ること。eradication
ばっぽん‐そくげん【抜本塞源】
根本にさかのぼって、弊害をなくすこと。
ばっぽん‐てき【抜本的】(形動)
根本的に改めるさま。radical〈用例〉〜解決。
はつ‐まいり【初参り】
新年になってはじめて神仏に参ること。初詣(はつもう)で。
はつ‐まご【初孫】
はじめてできた孫。うい孫。the first grandchild
はつみ‐ぐさ【初見草】
マツ・ウノハナ・フユギク・ハギなどの異名。
はつ‐みみ【初耳】
はじめて聞くこと。その話題。hear for the first time〈用例〉それは〜だ。
はつ‐むかし【初昔】
①上等の煎茶(せんちゃ)・抹茶(まっちゃ)の銘の一つ。陰暦3月21日に新芽を摘んで精製した茶。
②元日に、前年をさしていう語。
はつ‐めい【発明】
[一](名・サ変他)新しく考え出し、また作り出すこと。invention〈比較〉発見。〈用例〉新しい機械の〜。
[二](形動)かしこいさま。clever〈用例〉〜な子。
はつ‐もう【発毛】(名・サ変自)
毛が生えること。hair growth〈用例〉〜剤。
はつ‐もうで【初詣(で)】
正月に、神社や寺にその年の最初のお参りをすること。初参り。
はつ‐もの【初物】
①その年・季節にはじめてできた穀物・野菜類。the first product of the season
②その年はじめて食べる物。the first thing to eat〈用例〉〜食って75日の長生き。
③《俗語》処女、または童貞。
初物七十五日(はつものしちじゅうごにち)
初物を食べると75日寿命が延びるということ。
はつ‐もん【発問】(名・サ変自)
問いを出すこと。質問を発すること。ask a question
はつ‐やく【初役】
役者がはじめてつとめる役。first role
はつやま‐しげる【初山滋】
(1897-1973)童画家。東京生まれ。雑誌『コドモノクニ』『おとぎの世界』で活躍。詩情ある絵で独自の世界を開拓。
はつ‐ゆ【初湯】
→うぶゆ。baby's first bath
②新年にはじめて入る、ふろ。正月2日の入浴。the first bath of the New Year
はつ‐ゆき【初雪】
①冬になって最初の雪。その日を雪の初日という。富士山では、その年の最高気温が出てからのち、初めての雪。the first snowfall
②新年の最初に降る雪。
はつゆき‐そう【初雪草】
トウダイグサ科の一年草。花壇用。高さ約60cm。葉は長楕円(だえん)形をなし淡緑色。上方の葉は花弁状になり白い縁が鮮やか。花は目立たない。北アメリカ原産。
はつ‐ゆめ【初夢】
新年にはじめて見る夢。時代や地域により異なるが、元日あるいは2日の夜に見た夢。夢によって吉凶を占う。
はつ‐ゆるし【初許し】
琴・生け花・茶の湯などで、初歩の免許。〈対義〉奥(おく)許し。
はつ‐よう【発揚】(名・サ変他)
威勢・名声などをさかんにすること。奮い起こすこと。rouse up〈用例〉国威〜。
はつ‐らつ【剌・溂】(形動トタル)
きびきびして元気のよいさま。活発。lively〈用例〉〜とした表情。〈派生〉はつらつさ(名)
はつらつ‐さ【剌さ】
はつらつとしていること・程度。liveliness
はつ‐らん【撥乱】
《「撥」は、治めるの意》乱れた世の中を治めること。
はつり【削り・斫り】
石やコンクリートの表面をたがね・のみなどでけずること。
はつ・る【削る】(五他)
①表面を少しずつけずり取る。そぐ。
②うわまえをはねる。
はつ‐れい【発令】(名・サ変自他)
辞令・警報・命令などを出すこと。official announcement
はつ‐ろ【発露】(名・サ変自)
現れ出ること。appearance〈用例〉友情の〜。
はつ‐わ【発話】
言語学で、現実に音声を発してものを言う行為。また、その音声で伝えられる一区切りのことば。utterance
はて【果て】
①《「涯」とも》終わり。かぎり。end〈用例〉議論の〜。
②いちばん端の所。end〈用例〉世界の〜。
③《多く悪くなった場合に使う》物事の行きつくところ。結末。end〈用例〉なれの〜。
はて(感)
疑わしいことを考えてみるときに発する語。はてな。Let me see.〈用例〉〜なんだろう。
は‐で【派手】(名・形動)
〈対義〉地味。
①身なり・かたち・色あいなどが華やかなこと・さま。けばけばしいこと・さま。showy〈用例〉〜な洋服。〜ごのみ。
②態度・行動などが大げさなこと・さま。exaggerated〈用例〉〜な身振り。〜に泣きわめく。〈派生〉はでさ(名)
パテ【pâté(フランス)
肉や魚をすりつぶし、香辛料・洋酒で風味をつけ、型に詰めて焼いた料理。パイ生地で包み焼きもする。西洋料理の前菜。
パテ【putty】
接合剤の一つ。炭酸カルシウムや酸化亜鉛などを、ボイル油などでかたく練り合わせてつくったゴム状の物質。ガラス板の取り付け、水槽などの割れ目・穴ふさぎなどに用いる。
パテ【Charles Pathé】
(1863-1957)フランスの映画制作者。1896年パテ会社を創立。フランス映画界草創期の大立て者。
バティ【Gaston Baty】
(1885-1952)フランスの演出家。演出を重視した演劇理論を主張。おもにモンパルナス座で活躍。晩年は人形劇に専念。
ば‐てい【馬丁】
《俗語》
①馬の口取り。馬手。
②競馬で、廏務(きゅうむ)員の旧称。
ば‐てい【馬蹄】
馬のひづめ。horse's hoof
ハディース【hadīth(アラビア)
イスラム教で、ムハンマドとその教友の言行として伝わる伝承、およびその集成。Hadith (s)
パティオ【patio(スペイン)
スペインで、住宅の中庭。
ばてい‐けい【馬蹄形】
馬のひづめの形。U字形。horseshoe shape
バティスタ【Fulgencio Batista y Zaldívar】
(1901-73)キューバの政治家・軍人。1940年大統領に当選、52年クーデターで再び大統領となるが、カストロのキューバ革命で追放される。
バティスティ【Lucio Battisti】
(1943-)イタリアのカンツォーネ歌手・作曲家。フォークロックをとり入れたスタイルで人気を博した。
パティスリー【pâtisserie(フランス)
小麦などのこねた生地(きじ)を使ったパン菓子。ペストリー。
バティック【batik(マライ)
インドネシアのジャワ島で産する木綿のろうけつ染め。また、それを模したプリント。植物文様や幾何学文様が多く、茶・青・オレンジなどを用いる。ジャワ更紗(サラサ)
パティニール【Joachim Patinir】
(1480ごろ-1524)フランドルの画家。宗教画の風景部分に描写力をみせる。作品『聖ヒエロニムス』など。
バディム【Roger Vadim】
(1928-2000)フランスの映画監督。作品『大運河』『悪徳の栄え』など。
パテール【Jean Baptiste Pater】
(1695-1736)フランスの画家。師ワトーの伝統を伝え、ロココ美術の爛熟(らんじゅく)期に活躍。作品『田園の宴(うたげ)』など。
はて‐さて(感)
→ハテ」を強めた言い方。Let me see.〈用例〉〜困った。
はて‐し【果てし】
《「し」は強意の助詞》果て。終わり。かぎり。end〈用例〉〜がない。
ハデス【Hades】
ギリシア神話の冥府(めいふ)の王者。地下の富の所有者でプルトン(富める者)ともよばれる。陰気で無慈悲な性格だが、正義の神でもあり、悪行を懲罰(ちょうばつ)する。デメテル女神の娘ペルセフォネを冥府にさらって妃(きさき)とした。ハイデス。
はですがたおんなまいぎぬ【容女舞衣】
人形浄瑠璃(じょうるり)・歌舞伎(かぶき)世話物(せわもの)。竹本三郎兵衛(たけもとさぶろべえ)らの合作。安永(あんえい)元年(1772)初演。大坂千日(せんにち)墓地での三勝(さんかつ)と半七の心中事件を脚色。通称、酒屋。
はで‐ずき【派手好き】(名・形動)
派手な身なりや行動が好きなこと・さま。fond of show
はて‐な(感)
<項目参照 refid="011500500" kariid"11500500">はて
はてなし‐さんみゃく【果無山脈】
和歌山県南東部、奈良県最南部の境を東西に走る山脈。最高峰は安堵(あんど)山1184m。
はてなし‐ばなし【果て無し話】
笑い話の一種。特別な話の筋がなく、単調な文句を繰り返す型の話。きりなく話をせがむ子を、飽きさせて眠らす場合などに用いられた。
はて‐は【果ては】(副)
最後には。しまいには。よくない場合に使うことが多い。in the end〈用例〉〜つかみあいのけんかとなった。
はで‐やか【派手やか】(形動)
はでなさま。華やかなさま。showy〈用例〉〜な装い。〈派生〉はでやかさ(名)
はでやか‐さ【派手やかさ】
はでであること・程度。showiness
は・てる【果てる】(下一自)
①終わる。つきる。come to an end〈用例〉宴が〜。
②死ぬ。die〈用例〉切腹して〜。
③《動詞の連用形に付いて》すっかり…する。その極に達する。〈用例〉あきれ〜。つかれ〜。
ば・てる(下一自)
《俗語》へたばる。〈用例〉猛暑で〜。
はてるま‐じま【波照間島】
沖縄県八重山列島の島。面積12.7km2。隆起珊瑚礁(さんごしょう)からなり、サトウキビ・鰹節(かつおぶし)などを産する。
パデレフスキ【Ignacy Jan Paderewski】
(1860-1941)ポーランドのピアニスト・作曲家・政治家。ショパン演奏の模範を残した。1919年ポーランド共和国初代首相、同年引退後は音楽生活に復帰。
バテレン【伴天連】
《padre(ポルトガル)の転。父の意》
①キリスト教が日本に伝来した当時の外国人宣教師の呼称。
→キリスト教の俗称。
は‐てんこう【破天荒】(名・形動)
《唐の時代、官吏登用試験の合格者が出たことがないため、世人が天荒(天地が分かれる前の渾沌(こんとん)とした土地)とよんでいた荊州(けいしゅう)から、劉蛻(りゅうぜい)がはじめて合格したので人々は彼を「天荒を破る者」とよんだという『北夢瑣言(さげん)』の故事による》だれもなしえなかったことをすること・さま。未曾有(みぞう)。前代未聞(みもん)。unprecedented
パテント【patent】
特許。専売特許。特許証。特許品。
バテン‐レース
《battenberg laceから》紐(ひも)や糸などをかがり合わせて模様を表したレース。ブレード(紐)レース。