ハネムーン【honeymoon】
→新婚旅行
②結婚後の1か月間。蜜月(みつげつ)
はね‐もの【撥ね物】
きずなどがあって、悪いとされた品・器。rejected goods
はね‐もの【撥ね者】
仲間から嫌われた人。のけ者。person left out in cold
ばね‐ゆび【条指】
指の屈筋腱(けん)の障害。一定の角度に達した指をさらに曲伸すると、ガクンと曲がったり、伸びたりすること。弾発指。snapping finger
パネリスト【panelist】
パネルディスカッションの対論者。一般の関心を高めるために、聴衆の前で問題を提起する人。パネラー。
は・ねる【刎ねる】(下一他)
人の首を斬(き)り落とす。behead
は・ねる【跳ねる】(下一自)
①はずみをつけて高くとぶ。おどりあがる。jump; leap〈用例〉馬が〜。魚が〜。
②液状のものがとび散る。splash〈用例〉水が〜。泥が〜。
③炭・クリなどが加熱されてはじける。sputter〈用例〉クリが火の中で〜。
④勢いよく上にむく。〈用例〉八の字にひげが〜。
⑤その日の興行が終わる。close〈用例〉芝居が〜。
⑥相場が急に上がる。
は・ねる【撥ねる】(下一他)
①文字の線の末尾をはらい上げる。〈用例〉筆を〜。
②基準に合わないものを取り除く。不合格にする。eliminate〈用例〉不良品を〜。
③はじき飛ばす。flip; hit〈用例〉車に〜・ねられる。
④人の取り分の一部をかすめ取る。ピンはねする。take〈用例〉うわまえを〜。
⑤ことわる。はねつける。reject〈用例〉要求を〜。
⑥「ん(ン)」の発音をする。〈用例〉「かみて」を「かんで」と〜・ねて言う。
パネル【panel】
①建築に使用する鏡板・壁板などの大形の板。
②婦人服で、スカートなどのわきに装飾用に入れ、または、たらす布。
③展示用に写真や図表などを張りつけた板。
→配電盤
⑤油絵の画板。
⑥「→パネルディスカッション」の略。
はねる‐おん【撥ねる音】
→はつおん(撥音)
パネル‐こうぞうけんちく【パネル構造建築】
主要構造を木・コンクリート・金属などのパネルで構成したプレハブ建築。パネル工法。panel construction
パネル‐スカート【panel skirt】
スカートの上に、さらに縦長の別布を重ねて垂れ下げたスカート。一般に優雅な雰囲気をもっている。
パネル‐ディスカッション【panel discussion】
集団討論形式の一種。対立意見の代表者たちと聴衆による討論。
パネル‐ヒーター
《和製語》パネル面から放熱させる電気暖房器具。オイル式と乾式がある。安全性が高い。panel heating
パネル‐ヒーティング【panel heating】
床や壁などに配管して、温水・蒸気・電熱などで35℃程度に加熱し、その放熱で室内を暖める暖房方式。
パネル‐ラジエーター【panel radiator】
薄い板状の放熱器。この中に温水や蒸気を通し、熱を放散させ室内を暖房する。
ハノイ【Hanoi・河内】
ベトナムの首都。トンキン‐デルタのほぼ中央に位置し、同国の政治・経済・文化の中心。第2次大戦まで、フランス領インドシナの首都。1954年ベトナム民主共和国の首都となり、ベトナム戦争を経て、76年南北ベトナムの統一によるベトナム社会主義共和国の首都となる。人口108.9万(1989)。
はのうら【羽ノ浦】
〈町〉徳島県東部、那賀(なか)川下流の町。農林業と工業の町で、宅地化も著しい。人口1万1845(1994)。
ハノーバー【Hannover】
ドイツ中北部、ニーダーザクセン州の州都。商工業の中心地。人口51.7万(1992)。
ハノーバー‐ちょう【ハノーバー朝】
イギリスの王朝。現王室ウィンザー家の祖。1714年ドイツのハノーバー家出身のジョージ1世が開祖。ビクトリア女王まで6代続いた。Hanover House
ハノーファー【Hannover】
→ハノーバーの別称。
パノーワ【Vera Fyodorovna Panova】
(1905-73)ソ連の女流小説家。作品『道づれ』『四季』『セリョージャ』など。
パノフスキー【Erwin Panofsky】
(1892-1968)アメリカの美術史学者。ドイツ生まれ。解釈学としての美術史を主張。著書『イコノロジー研究』『視覚芸術の意味』など。
パノラマ【panorama】
背景を描いた壁の前に、草木・家屋の模型や人形などを配置して実景のようにみせたもの。
パノラマ‐しゃしん【パノラマ写真】
横に長く広がった景色などを一目で見られるようにした写真。panoramic photograph
ば‐の‐りょうしろん【場の量子論】
粒子間に働く相互作用が、力を媒介する場との相互作用によるという立場から、量子化した場と粒子との相互作用を扱う理論体系。量子力学では、素粒子も場として扱われ、統一的に記述される。quantum theory of fields
ば‐の‐りろん【場の理論】
古典物理学における理論形式。物質または空間のある領域に存在するスカラー・ベクトル・テンソルなどの場の時間的変化を調べて、その本質を解明しようとする。電磁気学・流体力学・弾性学などに適用される。field theory
*はは【母】
[一]
①自分の親である女性。女親。実母・義母・継母・養母など。mother〈対義〉父。〈用例〉まぶたの〜。
②物事を生み出すもと。mother〈用例〉必要は発明の〜。
[二]《原題Mat'(ロシア)》ゴーリキーの小説。1906〜07年作。労働運動で逮捕投獄された息子への母性愛から、革命意識にめざめる母を描く。プロレタリア文学最初の作品。
はば【掵】11画
部首 氵てへん 和製漢字
区点 5762・JIS 595E・シフト 9D7D

手で(人工的に)、自然をかえること。土手を築く、がけをなおす、など。地名にも用いられる。
*はば【幅・巾】
①物の右から左までの長さ。また細長いものの短いほうの長さ。width〈用例〉道の〜が狭い。机の〜。
②はぶり。威勢。power; influence
③自由にできる余地。ゆとり。また、人間的な広さ。room〈用例〉仕事に〜をもたす。人間に〜がでる。
④高値と安値との差。difference〈用例〉値〜。
幅が利く(はばがきく)
勢力がある。はぶりがよい。
幅を利かせる(はばをきかせる)
自分を大きく見せようとする。威勢をふるう。幅をする。幅を取る。幅を利かす。lord it over
幅をする(はばをする)
→幅ヲ利カセル」と同意。
幅を取る(はばをとる)
①広い場所を独り占めする。have a large space to oneself
②「→幅ヲ利カセル」と同意。
ばば【婆】
①老女。old woman〈対義〉爺(じじ)
→ウバ。nurse
③トランプの「ばば抜き」で、→ジョーカー。joker
ばば【糞・屎】
《幼児語》
①くそ。大便。〈用例〉猫の〜。
②汚ないもの。〈用例〉〜っちい。
ばば【母】
父母の母。そぼ。おおば。ばあ。grandmother〈対義〉祖父(じじ)
ば‐ば【馬場】
乗馬の練習・競技・競馬を行う所。riding ground
馬場退け(ばばのけ)
《馬場にいる人を追い払うときに言う語》そこをどけ。
パパ【papa】
《幼児語》お父さん。〈対義〉ママ。
は‐はあ(感)
思いあたったり、納得したときの語。はは。
ばばあ【婆】
《俗語》女の老人。「ばば」をあなどりをこめて使うぞんざいな言い方。old woman〈対義〉じじい。
バハーイ‐きょう【バハーイ教】
19世紀後半のイランで、イスラム改革のバーブ運動から発展した新宗教。人類は本来一つであるとして、世界平和の実現をめざす。Bahaism
パバーヌ【pavane(フランス)
16〜17世紀ヨーロッパで流行した宮廷舞踊。2拍子系でゆっくりした威厳のある踊り。また、その舞曲。
パパイア【papaya】
パパイア科の草本状の小高木。高さ3〜10m。茎は単生し、まれに分枝。掌状の大きな葉をつけ、切り口から白乳を出す。花は白色。果実は倒卵(とうらん)形、朱橙(しゅとう)色で大きく、美味。メキシコ原産とされる。パパイヤ。
パパイヤ【papaya】
→パパイア
パパイン【papain】
パパイアの果汁にあるたんぱく質分解酵素。消化剤・ビールの混濁防止剤などに利用する。
はは‐うえ【母上】
母をいう敬語。母君。〈対義〉父上。
はは‐おや【母親】
親の女のほう。女親。mother〈対義〉父親。
ははおや‐がっきゅう【母親学級】
成人教育の一つ。母親を対象に行う学習講座。motherhood school
ははか【波波迦】
→ウワミズザクラの古名。
はは‐かた【母方】
母の血筋に属するほう。母の血続き。mother's side〈対義〉父方。
はばかり【憚り】
①はばかること。恐れ慎むこと。遠慮。hesitation
②便所。lavatory
はばかり‐さま【憚り様】
①助力を感謝することば。おそれいります。
②《皮肉として》おあいにくさま。お気の毒さま。
はばかり‐ながら【憚り乍(ら)】(副)
①おそれおおいが。It is with due respect...〈用例〉〜あえて忠告する。
②言うのを遠慮すべきであるが。〈用例〉〜御休心ください。
③生意気な言い分だが。I dare say...〈用例〉〜、わたしも文学者のつもりです。
バハ‐カリフォルニア‐ノルテ【Baja California Norte】
メキシコ北西部、アメリカのカリフォルニア州に接する州。州都メヒカリ。農作物の栽培、エビなどの水産加工がさかん。人口166.1万(1990)。
はばか・る【憚る】
[一](五自他)
①(自)幅をきかす。lord it over〈用例〉憎まれっ子世に〜。
②(他)恐れる。遠慮する。be afraid of〈用例〉他聞を〜。
〈古語〉
[二](四自)妨げられて進めない。行き悩む。〈用例〉白雲もい行き〜・り時じくそ雪は降りける(万葉・3・317)。
ばば‐がれい【婆婆鰈】
→ナメタガレイの別名。
はばき【巾・纏・衣】
中世、旅行や外出時に、すねに巻きつけたもの。後世の脚絆(きゃはん)に当たる。
はば‐き【幅木】
床と接する壁の基部にはる横板。base board
ははき‐ぎ【帚木】
→ホウキギの別名。
はば‐きき【幅利き】
はぶりのよいこと・人。influential
ははき‐ぐさ【帚草】
→ホウキギの異名。
はは‐ぎみ【母君】
母をいう敬語。母上。〈対義〉父君。
はは‐くり【母】
→アミガサユリの古名。バイモ。
はは‐ご【母御】
人の母をいう敬語。母御前。〈対義〉父御。
ははこ‐ぐさ【母子草】
キク科の二年草。畑や道ばたにはえる。高さ約30cm。茎も葉も白い綿毛におおわれ、春から夏にかけて、黄色の小頭花をつける。春の七草のゴギョウは本種。葉は食用。ホウコグサ。
はは‐ごぜん【母御前】
人の母をいう敬語。母御。
ばば‐こちょう【馬場孤蝶】
(1869-1940)英文学者・随筆家。本名、勝弥。辰猪(たつい)の弟。高知市生まれ。明治学院卒。慶大教授。西欧文芸の翻訳・紹介に業績を残す。著書『明治文壇回顧』など。
ばば‐さじゅうろう【馬場佐十郎】
(1787-1822)江戸後期のオランダ通詞(つうじ)・蘭(らん)学者。長崎の人。志筑忠雄(しづきただお)らからオランダ語、ゴローニンからロシア語を学び、幕府の蕃書和解御用(ばんしょわげごよう)の中心として翻訳活動に従事。
はは‐じま【母島】
東京都小笠原(おがさわら)諸島、父島の南にある山岳島。面積20.8km2。父島とともに小笠原国立公園の中心地。
はは‐じゃ‐ひと【母者人】
《「者」は当て字。母である人、の意》子が母を親しんでよんだ語。〈対義〉ちちじゃひと。
パパス【Irene Papas】
(1929-)ギリシアの映画・舞台女優。主演作『ナバロンの要塞(ようさい)』『その男ゾルバ』など。
ははそば‐の【柞葉の】
[枕ことば]《「ははそ」は、ナラやクヌギなどの古名。同音を繰り返すことから》「母」にかかる。〈用例〉ちちの実の父の命(みこと)〜母の命(みこと)おほろかに情(こころ)尽くして(万葉・19・4164)。
は‐ばた・く【羽撃く・羽搏く】(五自)
①鳥が翼を広げて上下に動かす。flap
②《比喩(ひゆ)的に》社会や世界に出て活躍する。〈用例〉海外に〜。
ばば‐たつい【馬場猪】
(1850-88)明治初期の思想家・政治家。孤蝶(こちょう)の兄。土佐(とさ)藩出身。慶応(けいおう)義塾に学び、イギリス留学より帰国後、自由民権思想の普及に尽力。のち渡米して客死。
ばばだに‐おんせん【母谷温泉】
富山県東部、黒部(くろべ)川支流の祖母谷にある温泉。宇奈月(うなづき)町に属し、白馬(しろうま)岳への登山基地として知られる。
は‐ばち【葉蜂】
ハチ目ハバチ科およびそれと近縁の昆虫の総称。体長1cm内外。胸部と腹部の間はくびれない。幼虫は芋虫(いもむし)形で植物を食害。sawfly
は‐ばつ【派閥】
ある集団の中で、主義・主張や利害関係、または出身や縁故などの共通性から生まれる排他的なグループ。clique
はばっ‐た・い【幅ったい】(形)
①幅がある。幅が広い。wide
②くちはばったい。presumptuous
ばばっち・い(形)
「きたない」の幼児語。ばっちい。
ばば‐つねご【馬場吾】
(1875-1956)ジャーナリスト。岡山県生まれ。東京専門学校中退。政治・人物評論などに活躍。『ジャパンタイムズ』編集長。読売新聞社社長。
はは‐とじ【母刀自】
〈文語的〉
→母をいう敬語。母上。
はば‐とび【幅跳び】
①距離を長く跳ぶことを競う陸上競技。走り幅跳びと立ち幅跳びがある。
②「→走り幅跳び」の略。long jump〈比較〉高跳び。
ハバナ【La Habana】
キューバの首都。メキシコ湾に臨む港湾都市。スペイン風建物と近代的ビルが調和する西インド諸島中最大の都市。葉巻きタバコの製造で有名。人口209.6万(1990)。
ばば‐ぬき【婆抜き】
トランプゲームの一つ。順番に1枚ずつ隣の者の手札を抜き合い、同じ数が2枚そろったら場に捨てる。持ち札が早くなくなったほうが勝ち。ジョーカー(婆(ばば))を最後まで持っていた者が負け。Old Maid
ハバネラ【habanera(スペイン)
キューバの舞踊・舞曲。4分の2拍子のゆっくりした曲で、リズムにはタンゴと同じ特徴がある。
はは‐の‐ひ【母の日】
子が母に感謝する日。5月の第2日曜日。カーネーションなどを送る。1914年にアメリカではじまり、日本には第2次大戦後に伝わって定着した。Mother's Day
はば‐のり【幅苔・羽葉苔】
カヤモノリ科の海藻。潮間帯の岩礁上で冬に繁茂する。長さ10〜20cmでササの葉状。香味があり食用。本州以南の温海域に分布。
ははは(感)
おかしさ・愉快さのために、ほがらかに笑うときの声。har har
ばば‐ばじゅつ【馬場馬術】
馬術競技で、馬の体力・能力・優雅さの調和的発達を競う競技。縦60・横20mの馬場内で、規定の課目を順次演技する。dressage
はば‐びろ【幅広】(形動)
ふつうより幅が広いさま。はばひろ。wide〈用例〉〜のネクタイ。
はば‐ひろ・い【幅広い】(形)
①ふつうより幅が広い。wide
②関係している範囲が広い。wide〈用例〉〜活動。〈派生〉はばひろさ(名)
はばびろ‐おび【幅広帯】
ふつうより幅を広く仕立てた帯。
ババブーティ【Bhavabhūti】
(?-?)8世紀ごろのインドの劇作家。作品『ウッタララーマチャリタ』『マーラティーマーダバ』。
ばば‐ぶんこう【馬場文耕】
(1718-58)江戸中期の講釈師。伊予(いよ)の人。本名、中井文右衛門。美濃八幡(みのはちまん)の金森家の騒動を口演したため政道批判の咎(とが)で死罪獄門の刑をうけた。著書『近世江都(えど)著聞集』など。
はば‐へん【巾偏】
漢字を組み立てている部分の名。「帆・帳」などの左にある「巾」。きんべん。
バハマ【Bahamas】
(Commonwealth of the Bahamas)西インド諸島北部、バハマ諸島の島島からなる国。首都ナッソー。1973年イギリスから独立。珊瑚礁(さんごしょう)島が大部分で一年中温暖。観光産業が中心。面積1.4万km2。人口26.6万(1993)。正称バハマ国。
バハマ‐しょとう【バハマ諸島】
(the Bahamas)西インド諸島北西部、キューバ島の北方にある諸島。約700の島と約1000の珊瑚礁(さんごしょう)からなる。バハマ領。
はば・む【阻む・沮む】(五他)
①防ぎ止める。阻止する。prevent〈用例〉敵の攻撃を〜。
②妨げる。obstruct〈用例〉道を〜落石。行く手を〜。
はは‐もの【母物】
母性愛を扱った劇・映画・小説など。
はば‐よせ【幅寄せ】(名・サ変自)
自動車を道路わきに寄せること。走行中にこれをして、並行して走っている他の車の邪魔をすることもいう。
ババリア【Bavaria】
→バイエルン
バハレーン【Bahrain】
→バーレーン
パハレビー【Muhammad Rizā Pahlavī】
(1919-80)イランのパハレビー朝第2代国王(在位(1941-79))。初代国王レザー=シャーの長男。21歳で即位。1979年イラン革命で国外へ退去し、エジプトで死去。
パハレビー‐ちょう【パハレビー朝】
イランの王朝。レザー=シャー=パハレビーが1925年国民議会の推戴(すいたい)で創始、35年国号をペルシアからイランに改称。第2次大戦後、民主的傾向を志向し近代化を推進したが、79年イラン革命で崩壊。パーレビー朝。Pahlavi dynasty
ババロア【bavarois(フランス)
ドイツのバイエルン(英語名ババリア)地方で創案された冷菓。砂糖・卵黄・ゼラチンに熱い牛乳を入れて冷やし、泡立てた卵白と生クリームを加えて型に入れ、さらに冷やし固める。
ハバロフスク【Khabarovsk】
ロシア東部、アムール川とウスリー川の合流点にある河港都市。極東最大の都市で陸海空の交通の要地。機械工業が発達。人口61.5万(1992)。
ば‐はん【幡】
①戦国時代から江戸時代の海賊行為のこと。→倭寇(わこう)の別称。
②「→八幡船」の略。
パパン【Denis Papin】
(1647-1712)フランスの科学者・技術者。ドイツのマールブルク大教授。水蒸気による動力機関を研究、蒸気機関の原理を初めて着想する。また、圧力釜(がま)を発明。
ばはん‐せん【幡船】
戦国時代、中国・朝鮮半島の沿岸で略奪を行った日本の海賊船。倭寇(わこう)の船。また、江戸時代の密貿易船。はちまんせん。ばはんぶね。ばはん。