はや・む【早む】(下二他)
〈古語〉
→はやめる(早める)
はや‐め【早め】(名・形動)
定刻より少し早いこと・さま。a little earlier〈比較〉早さ。〈対義〉遅め。〈用例〉〜に出発する。
はや‐め【速め】(名・形動)
速度が少し速いこと・さま。a little faster〈比較〉速さ。〈対義〉遅め。
はや‐めし【早飯】
①飯を食べるのが速いこと。早食い。quick eating
②決まった時刻より早めに食事をとること。
はや・める【早める】(下一他)
時間的に早くする。make earlier〈用例〉時期を〜。
はや・める【速める】(下一他)
動き・速度を速くする。急がせる。quicken〈用例〉足を〜。
はやら・す【行らす】(五他)
→はやらせる(流行らせる)
はやら・せる【行らせる】(下一他)
はやるようにする。流行させる。はやらす。popularize
はやり【行】
①はやること。はやっているもの。popular〈対義〉すたり。〈用例〉〜病。
②世間や時代の好み。りゅうこう。fashion〈用例〉今年の〜。
はやり‐うた【行歌】
その時代の好みに合い、大衆に広くうたわれる歌。りゅうこうか。popular song
はやり‐お【逸り雄】
①気が進み、はやること。せっかち。
②血気にはやる若者。
はやり‐かぜ【行風邪】
→流行性感冒(かんぼう)。インフルエンザ。influenza
はやり‐ぎ【逸り気】
勇み立つ気持ち。血気にはやる心。impatient
はやり‐すたり【行り廃り】
はやることと、すたれること。changes in fashion〈用例〉〜が激しい商売。
はやり‐た・つ【逸り立つ】(五自)
たいそう勇み立つ。興奮して勢いこむ。be in high spirits〈用例〉〜心を押さえる。
はやりっ‐こ【行っ子】
人気のある芸人。売れっ子。popular person
はやり‐め【行目】
→りゅうこうせいかくけつまくえん(流行性角結膜炎)
はやり‐もの【行物】
一時的に流行するもの。
流行物は廃り物(はやりものはすたりもの)
流行しているものは、いずれはすたって消えてしまう。時代の好みは、一時的なもので、長続きするものではない。
はや・る【行る】(五自)
①一時的に多くの人の間でもてはやされる。流行する。be in fashion〈用例〉ミニスカートが〜。
②繁盛する。flourish〈用例〉〜・っている店。
③病気など、悪いことが多くの人々に行き渡る。伝染する。prevail〈用例〉風邪が〜。
はや・る【逸る】(五自)
①勇み立つ。be in high spirits〈用例〉〜心。
②せきこむ。いらだつ。せく。be impatient
③あらだつ。be hotblooded〈用例〉馬が〜。
はや‐わかり【早分(か)り】
①のみこみが早いこと。quick understanding
②手軽に覚えられるようにつくった書物など。easy guide〈用例〉英会話〜。
はや‐わざ【早技・早業】
すばやく、巧みな技術。quick work
は・ゆ【生ゆ】(下二自)
〈古語〉
→はえる(生える)
は・ゆ【映ゆ】(下二自)
〈古語〉
→はえる(映える)
はゆ‐ま【駅・駅馬】
〈古語〉
《「はやうま」の約》奈良時代、官用のため宿場に置かれた馬。はいま。伝馬(てんま)。〈用例〉鈴掛けぬ〜下(くだ)れり里もとどろに(万葉・18・4110)。
はよう【早う】(副)
《「はやく」の転》
①急いで。すばやく。quickly〈用例〉〜お行き。
②むかし。ずっと以前に。long ago
③{古語}→はやく(早く)③
はよう‐こ【は陽湖】
中国、江西省北部にある同国第2の湖。面積3000km2。かん江(かんこう)など省内の河川が流入、九江付近で長江(ちょうこう)に注ぐ。ポーヤンフー。
はら【原】
①平らで広い土地。plain
②耕作しない平地。野原。field; wilderness〈用例〉ススキの〜。
*はら【腹】
①胃・腸などの内臓をおさめている部分。また、胃や腸。おなか。belly〈対義〉背。〈用例〉太りすぎて〜が出る。
②物の中央のふくらんだ部分。〈用例〉指の〜。
③母の胎内。また、そこから生まれた子。womb〈用例〉〜違いの子。
④《「肚」とも》
(ア)心。考え。intention〈用例〉〜を探る。
(イ)きもったま。度量。胆力。courage
腹が癒える(はらがいえる)
恨み・怒りが晴れる。be wreaked
腹が痛む(はらがいたむ)
自分の金を出す。身銭(みぜに)を切る。自腹を切る。
腹が治まらない(はらがおさまらない)
腹が立って、また、しゃくにさわって、がまんできない。立腹する。気持ちをおさえられない。
腹が来た(はらがきた)
腹が減った。
腹が北山(はらがきたやま)
空腹になってきた。
腹が下る(はらがくだる)
下痢(げり)をする。have loose bowels
腹が黒い(はらがくろい)
心の中がきたない。根性が悪い。陰険である。腹黒い。
腹が空く(はらがすく)
→腹が減る」と同意。
腹が据わる(はらがすわる)
物事に動じない。覚悟する。resolute
腹が立つ(はらがたつ)
しゃくにさわる。怒る。get angry
腹が出来る(はらができる)
①食べ物をとって満腹になる。腹がいっぱいになる。be full
②覚悟ができる。考えがしっかりまとまる。have made up one's mind
腹が無い(はらがない)
①度胸が据わっていない。coward
②度量が小さい。be a man of poor caliber
腹が張る(はらがはる)
たくさん食べて、腹がいっぱいになる。また、病変などで、腹に膨満感がある。feel heavy in the stomach
腹が膨れる(はらがふくれる)
①たくさん食べて、腹がいっぱいになる。have eaten one's fill
②いいたいこともいわないので、不満がつのる。
③妊娠する。become pregnant
腹が太い(はらがふとい)
①度量が大きい。be generous
②横着である。be impudent
腹が減っては軍は出来ぬ(はらがへってはいくさはできぬ)
空腹では、思うように活動ができない。An army marches on its stomach.
腹が減る(はらがへる)
空腹になる。腹が空(す)く。get hungry
腹に一物(はらにいちもつ)
《「腹に一物、背中に荷物」の下略》心の中に、何かたくらみを抱いていること。胸に一物。have some plot in mind
腹に一物、背中に荷物(はらにいちもつ、せなかににもつ)
《「腹に一物」の「いちもつ」に語呂(ごろ)を合わせて「にもつ」といったもの》「→腹に一物」と同意。
腹に落ちる(はらにおちる)
納得する。合点がいく。
腹に据え兼ねる(はらにすえかねる)
我慢ができない。be out of patience
腹の内(はらのうち)
《「腹の内部」の意味から転じて》胸中。また、心の中。one's heart〈用例〉〜をあかさない。
腹の皮が突っ張れば目の皮が弛む(はらのかわがつっぱればめのかわがたるむ)
腹がいっぱいになると眠くなる。また、飽食(ほうしょく)すると怠惰(たいだ)になる。
腹の皮を縒る(はらのかわをよる)
おかしくて我慢ができず、大笑いする。split one's sides with laughter
腹の筋を縒る(はらのすじをよる)
→腹の皮を縒る」と同意。
腹の底(はらのそこ)
心の奥深いところ。心の中で思っていること。bottom of one's heart〈用例〉〜が知られない人物。
腹は借り物(はらはかりもの)
生まれた子の貴賤はその母にではなく、父によるということ。
腹八分目(はらはちぶんめ)
→腹八分(ぶ)」と同意。
腹膨るる業(はらふくるるわざ)
いいたいことをいわないため不満であること。
腹も身の内(はらもみのうち)
腹も自分の身体の一部である。暴飲暴食を戒めるたとえ。Moderation is its own medicine.
腹を合わせる(はらをあわせる)
①協力する。collaborate
②ぐるになる。conspire
腹を痛めた子(はらをいためたこ)
自分が生んだ子。実子。her own child
腹を癒やす(はらをいやす)
怒りや恨みを晴らす。
腹を抉る(はらをえぐる)
①刀などを腹に突き立ててかき回す。
②人の心の中を見通してするどく問いつめる。
腹を抱える(はらをかかえる)
大笑いをする。hold one's sides with laughter
腹を貸す(はらをかす)
正妻でない女性が子を宿す。〈参照〉腹は借り物。
腹を固める(はらをかためる)
→腹を決める」と同意。
腹を決める(はらをきめる)
覚悟を決める。決心する。make up one's mind
腹を切る(はらをきる)
①切腹する。commit hara-kiri
②《転じて》責任をとる。〈用例〉おれが腹を切って辞職すれば済むことだ。
③おかしさを我慢できず、大笑いする。腹を抱える。
腹を括る(はらをくくる)
どんな結果がでても驚かないように、心を決める。prepare oneself for the worst
腹を拵える(はらをこしらえる)
腹をいっぱいにする。事を行う前に食事をして、満腹にしておく。have a meal to fortify oneself
腹を肥やす(はらをこやす)
正しくない方法で自分の利益を得る。私腹を肥やす。
腹を壊す(はらをこわす)
腹を悪くする。下痢(げり)をする。食べ過ぎ、飲み過ぎで胃や腸を悪くする。upset one's stomach
腹を探る(はらをさぐる)
相手の考えていることを、それとなく知ろうとする。search one's real intentions
腹を据える(はらをすえる)
覚悟を決める。make up one's mind〈類似〉肝を据える。
腹を立てる(はらをたてる)
怒る。get angry
腹を見られる(はらをみられる)
自分の心中を見やぶられる。
腹を召す(はらをめす)
切腹をなさる。
腹を捩る(はらをよじる)
→腹の皮を縒(よ)」と同意。
腹を読む(はらをよむ)
相手の心の中を推しはかる。fathom one's thoughts
腹を縒る(はらをよる)
→腹の皮を縒る」と同意。
腹を割る(はらをわる)
本心を打ち明ける。speak frankly
はら【原】
〈村〉長野県中部、茅野(ちの)市の南に接する村。八ケ岳(やつがたけ)西麓(せいろく)の農村で高原野菜・花卉(かき)栽培がさかん。人口6966(1994)。
ばら【散】
①ばらばらになったこと・物。組・束になっていない一つ一つ。pieces〈用例〉〜で売る。
②ばら銭。小額のお金。small change
ばら【棘】
→いばら(茨)
ばら【薇】
バラ科バラ属植物の総称。つる性のものもあり、枝・葉柄などにとげがある。葉は羽状複葉。一重咲き・半八重咲き・八重咲きなどがあり、花の色も多様。園芸品種が多く、観賞用・香料用などに栽培される。rose
バラ【James Hamilton Ballagh】
(1832-1920)アメリカの宣教師。文久元年(1861)来日し、日本基督(キリスト)公会を横浜に設立。押川方義(おしかわまさよし)・本多庸一(ほんだよういつ)らを育成する。
バラ【Lorenzo Valla】
(1407-57)イタリアの人文主義者。古典学・修辞学にくわしく、多くの文献学的研究を残す。また、聖書の学問的批評の先駆者でもある。著書『ラテン語の美しさについて』など。
ばら【輩・原】(接尾)
《人に関する語に付いて》複数を表す語。たち。ども。ら。〈用例〉やつ〜。
パラ【Pará】
ブラジル北部の州。州都ベレン。アマゾン河口部から下流一帯を含む広い地域。熱帯林の密林が大部分。人口508.5万(1991)。
パラ【para】(接頭)
①越えて、反対側に、の意。
②ベンゼン置換体の2個の置換基が向かい合ったもの。〈比較〉オルト・メタ。
ハラー【Albrecht von Haller】
(1708-77)スイスの医学者・詩人。のちに生気論の基礎となった刺激感応説を樹立するなど、近代生理学の始祖。
はら‐あ・し【腹悪し】(形シク)
〈古語〉
①怒りっぽい。短気である。〈用例〉良覚僧正と聞えしは、きはめて〜・しき人なりけり(徒然・45)。
②気性が悪い。→腹黒い。〈用例〉〜・しく言葉多かるものにて(源氏・東屋)。
バラージュ【Balázs Béla】
(1884-1949)ハンガリーの小説家・映画理論家。著書『映画の精神』、映画脚本『ヨーロッパのどこかで』、童話『ほんとうの空色』など。
はら‐あて【腹当て】
①胸と腹をおおうだけの簡単な鎧(よろい)。身軽に行動できるので、多く雑兵(ぞうひょう)が用いた。また、大鎧の下に着用した。
→腹掛け
バラード【ballade】
(ア)吟遊詩人トルバドゥールの舞踏歌から発展した中世の詩形式。3つの詩節に反歌をともない、同じ畳句(じょうく)で終わる。ビヨンのバラードが有名。
(イ)伝説・民話を歌う近代の詩形式。物語詩。譚(たん)詩。ballad
②音楽で、「語りもの」的な歌。シューベルトの声楽曲やショパンのピアノ曲など。
バラーニー【Robert Bárány】
(1876-1936)オーストリアの医学者。平衡感覚をつかさどる内耳三半規管の生理・病理を研究して、内耳疾患の診断に貢献した。1914年ノーベル生理学医学賞受賞。
パラアミノ‐あんそくこうさん【パラアミノ安息香酸】
ニコチン酸やチアミンなどと同じくビタミンB群の一種。これが欠乏すると、皮膚炎を起こしやすい。para-aminobenzoic acid
ハラーレ【Harare】
アフリカ南部、ジンバブエの首都。標高1455mにある高原都市。南部アフリカの政治・文化・交通の中心の一つ。人口86.3万(1987)。旧称ソールズベリー。
はらあわせ‐おび【腹合(わ)せ帯】
表と裏に別の種類の布地を用いて仕立てた女ものの帯。昼夜帯。鯨帯(くじらおび)
はらい【払い】
①金を払うこと。支払い。payment〈用例〉前〜。〜のいい客。
②売り払うこと。disposal〈用例〉〜下げる。
③除き去ること。sweep〈用例〉煤(すす)〜。
はらい【祓(い)】
→はらえ」の転。
はらい【波羅夷】
《仏教語。pārājika(梵)の音写》戒律のうち、罪のもっとも重いもので、たとえば小乗の比丘(びく)の場合、邪淫(じゃいん)戒・偸盗(ちゅうとう)戒・殺生(せっしょう)戒・妄語(もうご)戒の四重罪。これを犯すと教団を追放された。四重(しじゅう)。四重禁戒。
はらい‐きよ・める【祓い清める】(下一他)
神に祈って、罪・汚(けが)れなどを清める。
はらい‐ごし【払(い)腰】
柔道の投げ技(わざ)の一つ。相手をななめ前に吊(つ)るようにしてくずし、上体を腰にのせ片方の脚で相手の脚を払い上げるように投げる技。sweeping hip
はらい‐こみ【払(い)込み】
→払い込むこと。payment
はらい‐こ・む【払(い)込む】(五他)
金銭を相手の預金口座などに支払い納める。pay in〈用例〉代金を〜。
はらい‐さげ【払(い)下げ】
→払い下げること。また、払い下げたもの。disposal
はらい‐さ・げる【払(い)下げる】(下一他)
官公庁などの不用になった物件を、民間に売り渡すこと。sale of government property〈用例〉国有地を〜。
はら‐いせ【腹癒せ】
怒り・恨みを、他のことではらすこと。retaliation〈用例〉〜に仕返しする。
ハライソ【paraíso(ポルトガル)
《キリシタン用語》→楽園→天国。パラダイス。paradise
はら‐いた【腹痛】
胃や腸が痛むこと。stomachache
バライタ‐し【バライタ紙】
写真印画紙の原紙。良質のパルプを原料とした平滑な紙に、硫酸バリウムを含むゼラチン液を塗ったもの。barayta paper
はらい‐だ・す【払(い)出す】(五他)
①金銭を支払う。pay
②払いのける。追い出す。drive away
はら‐いっぱい【腹一杯】(名・副)
①腹に満ちていること・さま。bellyful〈用例〉〜食べる。
②思う存分。to one's heart's content〈用例〉〜楽しむ。
はらい‐の・ける【払(い)除ける】(下一他)
払うようにして取り除く。除き去る。drive away〈用例〉クモの巣を〜。災難を〜。
パライバ【Paraíba】
ブラジル北東部、大西洋に臨む州。州都ジョアンペソア。乾燥気候で、しばしば旱魃(かんばつ)に見舞われる。人口320.0万(1991)。
はらい‐もどし【払(い)戻し】
払い戻すこと。払い戻したもの。refundment〈用例〉預金の〜。
はらい‐もど・す【払(い)戻す】(五他)
①清算して余った金銭を返す。pay back
②預貯金を預けた人に払い渡す。pay back
はらい‐もの【払(い)物】
いらなくなったために売り払う物。discarded article
ばら‐いろ【薇色】
①うすくれないの色。淡紅色。rosy〈用例〉〜のほお。
②前途が明るい状態。希望に満ちているようす。bright〈用例〉〜の人生。〜の青春。
③紫がかった鮮やかな赤。赤系統のバラの花の色に由来する。ローズ。ローズレッド。rose; rose red
*はら・う【払う】(五他)
①《「掃う」とも》不用・無益なものを振るったり切ったりして取り除く。取り去る。sweep〈用例〉ほこりを〜。枝を〜。
②賃金・代金などを渡す。支払う。pay〈用例〉給料を〜。
③いらない物を売り払う。sell out〈用例〉古物を〜。
④人や動物を、その場から去らせる。drive away〈用例〉人を〜。先を〜。
⑤手足・刀・棒などを横ざまに激しく動かして邪魔を除く。〈用例〉足を〜。敵の刀を〜。
⑥尊敬・注意などの気持ちを向ける。pay〈用例〉敬意を〜。苦心を〜。
⑦すっかりない状態にする。clear out〈用例〉人が出〜。地を〜。
⑧大切なもの、かけがえのないものを費す。〈用例〉犠牲を〜。
⑨立ちのく。引きはらう。move out〈用例〉部屋を〜。
はら・う【祓う】(五他)
神に祈って罪・汚れ・災難を除き去る。
ばら‐うり【散売り】(名・サ変他)
組みになっているものを、ばらばらに分けて売ること。selling loose
はらえ【祓(え)】
=はらい。
①神道で、災い・汚(けが)れ・罪などを除き、心身を清めること。その儀式。おはらい。
②持ち物を捨てることで罪や汚れをはらう古くからの習俗。〈比較〉みそぎ。
はらえ‐づき【祓(え)月】
陰暦3月の異称。
バラエティー【variety】
①変化に富んでいること。多様性。〈用例〉〜に富んだ内容。
②曲芸・寸劇・歌・踊りなど、いろいろな種類の演芸を次々に見せるショー。また、そのような形式のテレビ番組など。バラエティーショー。
バラエティー‐ストア【variety store】
日用品を中心とする多様な品目の量販小売店。
パラオ【Palau】
(Republic of Palau)太平洋西部、ミクロネシア西部の共和国。首都コロール。面積488km2。人口1.5万(1991)。正称パラオ共和国。ベラウ。
パラオ‐しょとう【パラオ諸島】
(Palau Islands)太平洋西部、カロリン諸島西端にある約200の島群。アメリカ施政権下の国連信託統治領であったが、1981年パラオ(ベラウ)共和国として自治政府が発足。行政の中心はコロール島。
パラオしょとう‐みん【パラオ諸島民】
パラオ諸島の原住民。現在のパラオ(ベラウ)共和国を構成。インドネシア語群に属するパラオ語を使用。漁労やココヤシ・タロイモの栽培に従事。Palauan
はら‐おび【腹帯】
①寝冷えを防ぐために腹に巻く帯。腹巻き。belly band
②妊婦が妊娠5か月目から腹に巻くさらし木綿の帯。岩田(いわた)帯。
③馬具の一種。馬の背に鞍(くら)をつけるため、馬の腹に締める帯。はるび。girth