- バロ【ballo(イタリア)】
- さまざまな舞踊・舞曲の呼称。15世紀には宮廷舞踊や舞曲を、16世紀には舞曲集を、16世紀末には2部形式でテンポが速い軽快な曲をさした。
- は‐ろう【波浪】
- 海面または湖面に起こる波のうち、主として、風によって発生する波。直接水面上を吹く風によって起こる風浪と、風浪が発生域の外に伝播(でんぱ)したうねりとに大別する。波濤(はとう)。wave
- は‐ろう【破▼牢】(名・サ変自)
- 牢獄(ろうごく)から逃げること。牢破り。脱獄。prison breaking
- ハロウィーン【Halloween; Hallowe'en】
- 《万聖節前夜祭、の意》イギリスやアメリカの年中行事の一つ。10月31日。古代ケルト人に起源をもつ新年と冬を迎える祭りで、夜には死者の霊が家に帰るといわれる。アメリカではカボチャの提灯(ちょうちん)を飾り、仮装した子供たちが町を練り歩き家々から菓子をもらう。
- ハロー【halo】
- 太陽や月のまわりに現れる光輪。成因は雲をつくる氷の粒(氷晶)による光の屈折。暈(かさ)。
- ハロー【harrow】
- 砕土・地ならし・覆土・除草などに使用する農機具。日本の馬鍬(まぐわ)にあたるもの。トラクターなどで引く。
- ハロー【Harrow】
- イギリス、大ロンドン市北西部の住宅衛星都市。1571年創立のパブリックスクールがある。人口20.0万(1991)。
- ハロー【hello】(感)
- 呼びかけ・あいさつの語。もしもし。おや。まあ。あら。
- バロー【Barrow】
- アメリカ、アラスカ州にある北米最北端の町。極地気象研究所がある。
- バロー【Jean-Louis Barrault】
- (1910-94)フランスの俳優・演出家。幅広い演目に新境地を開き、戦後フランス劇壇の中心的存在。
- ハロー‐こうか【ハロー効果】
- 心理学で、人物にある面で好感をもつと、他の面までよくみえてくるという傾向。ハローは暈(かさ)・光輪のこと。後光効果。halo effect
- バローズ【Edgar Rice Burroughs】
- (1875-1950)アメリカの小説家。『猿人ターザン』で人気作家となる。宇宙科学小説も多い。
- バローズ【William Seward Burroughs】
- (1914-97)アメリカの小説家。麻薬体験をもとに荒廃した精神と内的恐怖を描く。作品『裸のランチ』など。
- ハロー‐ドーリー【Hello Dolly】
- アメリカのミュージカル。原作ソーントン=ワイルダーの喜劇『結婚仲介人』。作詞作曲ハーマン。1964年初演。
- バローネ【Enrico Barone】
- (1859-1924)イタリアの経済学者・軍事学者。パレートの一般均衡論を継承、公財政理論・社会主義経済理論で評価を受ける。また、軍事学に関する研究もある。著書『政治経済学原理』など。
- バローハ‐イ‐ネッシ【Pío Baroja y Nessi】
- (1872-1956)スペインの小説家。現代社会のゆがみを虚飾のない文体で描く。作品『ある活動家の記録』『知恵の木』など。
- バロー‐みさき【バロー岬】
- (Barrow Point)アメリカ、アラスカ州最北端の岬。北米最北端の町バローがあり、極地気象研究所などがある。
- パロール【parole(フランス)】
- ことば。スイスの言語学者ソシュールの用語では、特定の個人によって特定の場に使用された言語。個人の集団によって保たれる社会的所産の体系であるラング(言語)を運用したものとされる。
- ハロゲン【halogen】
- 弗素(ふっそ)・塩素・臭素・沃素(ようそ)・アスタチンの総称。化学的に活発で、金属などと塩をつくりやすい。ハロゲン族元素。
- ハロゲン‐か【ハロゲン化】
- 付加反応または置換反応によって、有機化合物中にハロゲンを導入する反応。halogenation
- ハロゲンか‐ぎん【ハロゲン化銀】
- 銀のハロゲン化物。一般に感光性があるため、写真の感光材料に利用。塩化銀など。silver halide
- ハロゲンぞく‐げんそ【ハロゲン族元素】
- 弗素(ふっそ)・塩素・臭素・沃素(ようそ)・アスタチンの5元素。性質は互いに類似し、金属元素と結合して塩をつくりやすい。また電子との結びつきが強いので、一価の負のイオンとなりやすい。halogen family elements
- ハロゲン‐でんきゅう【ハロゲン電球】
- 白熱電球の一種。封入ガスとしてアルゴン・クリプトンなどの不活性ガスを用い、さらに微量のハロゲン物質の沃素(ようそ)・塩素などを入れた電球。tungsten halogen lamp
- バロチェ‐ぞく【バロチェ族】
- ザンビアを中心に住むバンツー系の部族。農耕やウシの飼養が中心。ロージー族。Barotse
- パロチン【parotin】
- 唾液腺(だえきせん)から分泌されるホルモン。骨・軟骨の形成・発達をうながす。唾液腺ホルモン。
- バロック【baroque(フランス)】
- 《ポルトガル語もしくはスペイン語で歪(ゆが)んだ真珠の意の「バローコ」に由来するとされる》16世紀末から18世紀初めのヨーロッパの美術様式。のち、同時代の芸術・文学などの時代様式名として用いられる。〈比較〉ロココ・ゴシック。
- バロック‐おんがく【バロック音楽】
- 17世紀から18世紀中ごろまでの西洋音楽をさす。独唱歌唱声部と通奏低音で構成された音楽の展開、協奏様式や器楽曲の発展、調性の確立などを特色とする。イタリアのモンテベルディ・コレルリ・ビバルディ、ドイツのシュッツ・バッハ・ヘンデル、フランスのリュリ・クープラン、イギリスのパーセルらの音楽。Baroque music
- バロック‐びじゅつ【バロック美術】
- 1600年ごろから1715年ごろにかけてヨーロッパで行われた美術様式。合理的で調和・安定・簡潔などを特徴とするルネサンス美術に対し、感覚的で、強烈な感動表現、激しい動勢、絢爛(けんらん)たる装飾性などを特徴とする絵画的性格の強い美術。彫刻のベルニーニ、絵画のカラバッジョやルーベンス・ベラスケス・レンブラントらが代表作家。Baroque art
- ハロッド【Roy Forbes Harrod】
- (1900-78)イギリスの経済学者。ケインズ理論を動学化し経済成長理論の基礎を築いた。著書『動態経済学序説』など。
- パロディー【parody】
- 著名な作家・作品の思想や作風や文体をもじり、内容をつくりかえ、風刺化・滑稽(こっけい)化した作品。
- はろ‐ばろ【▼遥▼遥】(形動ナリ)
- 〈古語〉
- 《上代語》はるばる。久々に。はるかに。はろはろ。〈用例〉〜に別れし来(く)れば(万葉・20・4408)。
- パロマさん‐てんもんだい【パロマ山天文台】
- (Palomar Observatory)カリフォルニア州パロマ山頂にある天文台。口径508cm反射望遠鏡、126cmシュミットカメラなどを設置。現在は、ウィルソン山天文台とあわせて、ヘール天文台とよぶ。
- パロマ‐しゃしんせいず【パロマ写真星図】
- パロマ山天文台でつくられた写真星図。赤と青のフィルターを用いてシュミットカメラで撮影した935枚の写真からなる。Palomar Sky Survey Atlas
- バロメーター【barometer】
- ①晴雨計あるいは気圧計のこと。
- ②→指針。
- ③→標準。→基準。
- バロワ‐ちょう【バロワ朝】
- カペー朝に続くフランスの王朝。1328年バロワ伯フィリップ6世に始まる。百年戦争、黒死病(こくしびょう)の流行など激動期を経て、1589年アンリ3世の死で断絶。Valois dynasty
- ハロン‐ぼう【ハロン棒】
- 競馬場の走路に、ゴールから逆算して約200mごとの地点に立てられた標識。1ハロンは8分の1マイル(約200m)。furlong pole
- パワー【Tyrone Power】
- (1914-58)アメリカの映画俳優。主演作『快傑ゾロ』『愛情物語』など。
- パワー‐アンプ
- 《power amplifierの略》電力増幅器。とくにオーディオの分野では、スピーカーを鳴らすために必要な電力をつくりだす増幅器をいう。メーンアンプ。
- パワー‐ウエイト‐レシオ
- 《和製語。powerは馬力、weightは重量、ratioは比率の意》自動車の性能をあらわす数値。車体重量をエンジンの出力で割った値。小さいほど性能がよい。記号kg/ps
- パワー‐エリート【power elite】
- 社会の主要な制度の頂点で意思決定や政策遂行などを行う権力者集団。チャールズ=ミルズの同名の書で一般化された概念。
- パワー‐エレクトロニクス【power electronics】
- 大電力を扱う分野に用いられるエレクトロニクス技術。発電・変電などを扱う。電力用電子工学。
- パワー‐シャベル【power shovel】
- 油圧または鋼索で動くバケットで、土砂の掘削・積み込みを行う建設機械。動力シャベル。
- パワー‐ステアリング【power steering】
- 自動車で、動力による操舵(そうだ)装置。油圧・圧縮空気などを利用して操縦系統を動かし、ハンドル操作を楽にする。パワステ。
- ハワード【Ebenezer Howard】
- (1850-1928)イギリスの都市計画家。都市と田園の各利点を総合した田園都市計画を立案、各国の都市計画に大きな影響を与える。
- ハワード【Sidney Coe Howard】
- (1891-1939)アメリカの劇作家。戯曲『彼らは何が欲しいか知っていた』『銀のひも』など。
- パワー‐ポリティックス【power politics】
- 軍事力を基盤にして展開する政治や外交。
- パワー‐リフティング【power lifting】
- バーベルを挙げる力の強さを競うスポーツ。スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの3種目がある。〈比較〉ウエートリフティング。
- はわい【羽▽合】
- 〈町〉鳥取県北東部、倉吉(くらよし)市の北東に接し、日本海に臨む町。農業が主で、稲作のほか果樹栽培も行う。浅津(あそづ)温泉が有名。人口7187(1994)。
- ハワイ【Hawaii・布哇】
- 北太平洋のハワイ島を中心とするハワイ諸島からなるアメリカの州。州都ホノルル。火山島・珊瑚礁(さんごしょう)島からなり、史跡・景勝地に富み、観光客が多い。19世紀末までポリネシア人のハワイ王国が支配。太平洋交通の拠点で、アメリカ海軍基地がある。「太平洋の人種のるつぼ」といわれ、日系人が多い。人口116.0万(1992)。
- ハワイアン【Hawaiian】
- ①「→ハワイアン音楽」の略。
- ②《接頭的》ハワイの、ハワイ風の、の意。〈用例〉〜ギター。
- ハワイアン‐おんがく【ハワイアン音楽】
- ハワイ諸島の音楽。一般に、ジャズなどの影響も受けた現代ハワイのポピュラー音楽をいう。Hawaiian music
- ハワイアン‐ギター【Hawaiian guitar】
-
- チター型の電気ギター。スチールギター。
- ハワイ‐がん【ハワイ▼雁】
- ハワイ諸島特産のカモ科のガン。全長約60cm。ハワイ島の溶岩地帯にすむ。マウイ島のものは絶滅。国際保護鳥。ネネ。
- ハワイしき‐ふんか【ハワイ式噴火】
- 粘性の小さい玄武岩質溶岩が、火口からあふれ出るような噴火。マウナロア・キラウエア両火山に代表される。Hawaiian eruption
- ハワイ‐しょとう【ハワイ諸島】
- (Hawaii Islands)アメリカ、ハワイ州を構成する群島。北太平洋中部にある130の火山島・珊瑚礁(さんごしょう)島群。面積1.7万km2。旧称サンドウィッチ諸島
- ハワイ‐とう【ハワイ島】
- (Hawaii Island)アメリカ、ハワイ州最大の火山島。面積1万km2。中心都市ヒロ。かつてハワイ王国の発祥地。西岸のコナはコーヒーの産地。人口12.0万(1990)。
- は‐わたり【刃渡り】
- ①刃物の刃の長さ。length of a blade
- ②刀剣の上を素足で渡る芸当。
- パワフル【powerful】(形動)
- 強力なさま。力強いさま。〈用例〉〜なエンジン。
- ハン【凡】3画
- 部首 几きにょう 常用
- 区点 4362・JIS 4B5E・シフト 967D
- [音] ボン・ハン
→ 字形参照
- およそ。おおよそ。すべて。あらまし。おしなべて。「凡例」
→ボン[凡]
- ハン【▼卞】4画
- 部首 卜ぼく
- 区点 5038・JIS 5246・シフト 99C4
- [音] ベン・ヘン・ハン
- たのしむ。あそびたのしむ。
→ベン[卞]
- ハン【反】4画
- 部首 又また 教育小3
- 区点 4031・JIS 483F・シフト 94BD
- [音] ハン・ホン・タン・ヘン
- [訓] そる・そらす
→ 字形参照
- ①かえす。かえる。かえって。あべこべ。逆。〈対義〉正(せい)。「反撃・反射・反対・反応(はんのう)・反復(はんぷく)」〈用例〉(接頭)〜道徳。〜作用。
- ②《もと叛も》そむく。さからう。「違反・離反」「反軍」〈用例〉(名)〜をはかる。
- ③反切(はんせつ)のこと。かえし。→ホン・タン[反]
- ハン【半】5画
- 部首 十じゅう 教育小2
- 区点 4030・JIS 483E・シフト 94BC
- [音] ハン
- [訓] なかば
→ 字形参照
- ①わける。なかば。まんなか。〈対義〉一(いつ)・全(ぜん)。「過半数・折半(せっぱん)・前半・夜半」「半額・半減」
- ②時間で、30分。〈用例〉(名)5時〜。
- ③おおよそ。あらまし。大体。「大半(たいはん)」「半永久」
- ④わずか。不完全。「一言(いちごん)半句・一知(いっち)半解」「半可通」
- ⑤ちいさい。「半弓・半鐘」
- ⑥奇数。〈対義〉丁(ちょう)。
- ハン【▼氾】5画
- 部首 氺さんずい
- 区点 4037・JIS 4845・シフト 94C3
- [音] ハン
- ①あふれる。ひろがる。水があふれる。「氾濫」
- ②ひろい。あまねく。
- ハン【犯】5画
- 部首 𤴔けものへん 教育小5
- 区点 4040・JIS 4848・シフト 94C6
- [音] ハン・ボン
- [訓] おかす
→ 字形参照
- おかす。罪・きまりをおかす。また、つみ。つみびと。〈比較〉冒(ぼう)。「違犯・共犯・侵犯(しんぱん)・防犯」「犯行(はんこう)・犯罪・犯人(はんにん)」〈用例〉《接尾的》凶悪〜。政治〜。知能〜。
- ハン【帆】6画
- 部首 巾はばへん 常用
- 区点 4033・JIS 4841・シフト 94BF
- [音] ハン
- [訓] ほ
→ 字形参照
- ほ。ほかけ舟。ほをあげてはしる。「帰帆・孤帆・出帆(しゅっぱん)」「帆船・帆走」
- ハン【▼汎】6画
- 部首 氺さんずい
- 区点 4038・JIS 4846・シフト 94C4
- [音] ハン・フウ・ホウ
- ①ひろい。あまねく。すべての。また、英語などのパン(pan)にあてる。「汎用」〈用例〉(接頭)〜神論。〜アメリカ。
- ②ただよう。うかぶ。
→ホウ[汎]
- ハン【伴】7画
- 部首 人・𠆢にんべん 常用
- 区点 4028・JIS 483C・シフト 94BA
- [音] ハン・バン
- [訓] ともなう
→ 字形参照
- ともなう。ついていく。つれていく。また、とも。つれ。「随伴・同伴」「伴侶(はんりょ)」
→バン[伴]
- ハン【判】7画
- 部首 㔾りっとう 教育小5
- 区点 4029・JIS 483D・シフト 94BB
- [音] ハン・バン・ホウ
→ 字形参照
- ①はん。印形。みとめ。「印判(いんばん)」「判子(はんこ)」〈用例〉(名)〜を持参せよ。
- ②わかつ。わける。みさだめる。みわける。さばき。「公判・裁判(さいばん)・批判」「判決・判断・判定・判別」〈用例〉(名)〜を下す。
- ③はっきりする。「判然・判明」
- ④紙・本などの大きさ。「A5判・B6判(ばん)」〈用例〉(名)〜の大きさ。
→バン[判]
- 判で押した様(はんでおしたよう)
- いつも同じ。きまりきっている。はんこで押した様。stereotyped
- ハン【坂】7画
- 部首 土つちへん 教育小3
- 区点 2668・JIS 3A64・シフト 8DE2
- [音] ハン・バン
- [訓] さか
→ 字形参照
- ①さか。傾斜している土地・道。「急坂・登坂(とうはん・とはん)」
- ②つつみ。どて。
→バン[坂]
- ハン【▼阪】7画
- 部首 忄こざとへん
- 区点 2669・JIS 3A65・シフト 8DE3
- [音] ハン
- ①さか。傾斜している土地・道。
- ②つつみ。どて。
- ③大阪のこと。「京阪神(けいはんしん)」
- ハン【▼釆】7画
- 部首 釆のごめ
- 区点 4048・JIS 4850・シフト 94CE
- [音] ハン・ベン
- ①わける。わかれる。
- ②部首の一つ。のごめ。のごめへん。
- ハン【▼拌】8画
- 部首 氵てへん
- 区点 5734・JIS 5942・シフト 9D61
- [音] ハン
- ①かきまぜる。まぜあわせる。「攪拌(こうはん・かくはん)」
- ②わる。さく。
- ③すてる。なげうつ。
- ハン【板】8画
- 部首 木きへん 教育小3
- 区点 4036・JIS 4844・シフト 94C2
- [音] ハン・バン
- [訓] いた
→ 字形参照
- ①いた。薄く平らにしたもの。「甲板(かんぱん・こうはん)・鉄板(てっぱん)」
- ②昔、木のいたをほって、印刷に用いたもの。はんぎ。〈比較〉版(はん)。「板木(はんぎ)・板本(はんぽん)」
→バン[板]
- ハン【▼泛】8画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6202・JIS 5E22・シフト 9FA0
- [音] ハン・ホウ
- ①うかぶ。うかびただよう。うかべる。
- ②ひろい。あまねく。
→ホウ[泛]
- ハン【版】8画
- 部首 片かたへん 教育小5
- 区点 4039・JIS 4847・シフト 94C5
- [音] ハン
→ 字形参照
- ①いた。ふだ。はんぎ。印刷に用いるいた。「鉛版(えんばん)・木版」「版画(はんが)」〈用例〉《接尾的》写真〜。グラビア〜。
- ②印刷し発行する。「再版・出版(しゅっぱん)・初版・絶版(ぜっぱん)」「版権」〈用例〉(名)〜を重ねる。《接尾的》限定〜。豪華〜。
- ③住民の名簿。戸籍簿。「版籍・版図(はんと)」
- 版を重ねる(はんをかさねる)
- 書物などを、同じ版を用いて2度以上出版する。増刷する。重版する。print additional copies; reprint
- ハン【▼籵】8画
- 部首 米こめへん
- 区点 6866・JIS 6462・シフト E2E0
- [音] ハン
- ①獣の足のうら。たなごころ。
- ②デカメートル(décamètre(フランス))。メートル法の長さで、1mの10倍。10m。
- ハン【▼叛】9画
- 部首 又また
- 区点 4032・JIS 4840・シフト 94BE
- [音] ハン・ホン
- そむく。さからう。はなれる。「離叛」「叛軍・叛乱」
- ハン【▼范】8画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7187・JIS 6777・シフト E497
- [音] ハン
- ①草の名。
- ②ハチ。ハチ目に属する昆虫。
- ③いがた。鋳造にもちいる型。
- ④のり。かた。規則。法律。
- ハン【▼胖】9画
- 部首 月にくづき
- 区点 7086・JIS 6676・シフト E3F4
- [音] ハン
- ①ふとる。ふとっている。
- ②ゆたか。のびやか。おおきい。
- ハン【班】10画
- 部首 王たまへん 教育小6
- 区点 4041・JIS 4849・シフト 94C7
- [音] ハン
→ 字形参照
- ①くみ。グループ。「班長」〈用例〉(名)〜ごとに固まる。
- ②くみの名・順序に付けて用いる。〈用例〉(接尾)第2〜。会計〜。
- ③わける。わかつ。わけてくばる。「班田」
- ハン【畔】10画
- 部首 田たへん 常用
- 区点 4042・JIS 484A・シフト 94C8
- [音] ハン
→ 字形参照
- ①ほとり。みずぎわ。「河畔・湖畔・池畔」
- ②あぜ。くろ。さかい。
- ③そむく。
- ハン【般】10画
- 部首 舟ふねへん 常用
- 区点 4044・JIS 484C・シフト 94CA
- [音] ハン
→ 字形参照
- ①同じようなものごと。ことがらの種類。「一般(いっぱん)・今般(こんぱん)・諸般・先般(せんぱん)・全般(ぜんぱん)」
- ②めぐる。もどす。かえる。
- ③はこぶ。うつす。
- ④すすまない。
- ⑤たのしむ。
- ハン【▼袢】10画
- 部首 覀ころもへん
- 区点 7459・JIS 6A5B・シフト E5D9
- [音] ハン・バン
- ①はだぎ。あせとり。
- ②「襦袢(じゅばん)」は、和服用の下着。肌じゅばん。肌じばん。
- ハン【▼笵】11画
- 部首 竹たけかんむり
- 区点 6791・JIS 637B・シフト E29B
- [音] ハン
- ①かた。竹でつくった鋳型。
- ②のり。手本。規則。法律。
- ハン【▼絆】11画
- 部首 糸いとへん
- 区点 6911・JIS 652B・シフト E34A
- [音] ハン・バン
- ①きずな。ほだし。馬などをつなぎとめる綱。また、人やものをつなぎとめるもの。「羈絆(きはん)・脚絆(きゃはん)」
- ②つなぐ。つなぎとめる。ほだす。「絆創膏(ばんそうこう)」
- ハン【販】11画
- 部首 貝かいへん 常用
- 区点 4046・JIS 484E・シフト 94CC
- [音] ハン
→ 字形参照
- ひさぐ。あきなう。うる。〈比較〉頒(はん)。「共販・市販」「販売・販路」
- ハン【▼斑】12画
- 部首 文ぶん
- 区点 4035・JIS 4843・シフト 94C1
- [音] ハン
- ①まだら。はだら。ぶち。ふ。「斑点」
- ②一部分。「一斑(いっぱん)」
- ハン【▼鈑】12画
- 部首 金かねへん
- 区点 7871・JIS 6E67・シフト E7E5
- [音] ハン
- ①いたがね。金属を板のように薄くのばしたもの。
- ②ふだ。金属片。
- ハン【飯】12画
- 部首 食しょくへん 教育小4
- 区点 4051・JIS 4853・シフト 94D1
- [音] ハン・ボン
- [訓] めし
→ 字形参照
- めし。いい。「残飯(ざんぱん)・炊飯・赤飯・米飯(べいはん)」「飯台・飯場(はんば)・飯米(はんまい)」
- ハン【搬】13画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 4034・JIS 4842・シフト 94C0
- [音] ハン
→ 字形参照
- はこぶ。うつす。〈類似〉運(うん)。「運搬(うんぱん)」「搬出・搬送・搬入」
- ハン【煩】13画
- 部首 火ひへん 常用
- 区点 4049・JIS 4851・シフト 94CF
- [音] ハン・ボン
- [訓] わずらう・わずらわす
→ 字形参照
- ①わずらわしい。面倒くさい。「煩瑣(はんさ)・煩雑」〈用例〉(名)〜をいとわず。
- ②わずらう。なやむ。「煩悶(はんもん)」
- ③わずらわす。面倒・手数をかける。
→ボン[煩]
- ハン【頒】13画
- 部首 頁おおがい 常用
- 区点 4050・JIS 4852・シフト 94D0
- [音] ハン
→ 字形参照
- ①わける。くばる。わけひろめる。〈比較〉販(はん)。「頒価・頒布(はんぷ)」
- ②法令などをしく。
- ③まだら。
- ハン【▼幡】15画
- 部首 巾はばへん
- 区点 4008・JIS 4828・シフト 94A6
- [音] ハン・ホン・マン・バン
- ①はた。のぼり。
- ②ひるがえる。「幡然」
- ③「幡幡(はんぱん)」は、
- (ア)しきりにひるがえるさま。
- (イ)威厳のないさま。軽々しいさま。
→バン[幡]
- ハン【▼樊】15画
- 部首 木き
- 区点 6072・JIS 5C68・シフト 9EE6
- [音] ハン
- かこい。かき。まがき。
- ハン【▼潘】15画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6315・JIS 5F2F・シフト E04E
- [音] ハン
- ①しろみず。とぎみず。とぎ汁。
- ②うずまき。うずをまく水の流れ。
- ③あふれる。一杯になって、こぼれる。
- ハン【▼瘢】15画
- 部首 罒やまいだれ
- 区点 6577・JIS 616D・シフト E18D
- [音] ハン
- きず。きずあと。あと。「瘢痕(はんこん)」
- ハン【範】15画
- 部首 竹たけかんむり 常用
- 区点 4047・JIS 484F・シフト 94CD
- [音] ハン
→ 字形参照
- ①かた。きまり。のり。てほん。「規範・師範・模範(もはん)」「範例」〈用例〉(名)〜をたれる。
- ②区切り。しきり。「範囲」
- 範を垂れる(はんをたれる)
- 模範を示す。垂範する。
- ハン【▼蕃】15画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 4057・JIS 4859・シフト 94D7
- [音] ハン・バン
- しげる。草木がしげる。ふえる。「蕃殖」
→バン[蕃]
- ハン【▼膰】16画
- 部首 月にくづき
- 区点 7124・JIS 6738・シフト E457
- [音] ハン
- ひもろぎ。ひぼろぎ。宗廟(そうびょう)・社稷(しゃしょく)のまつりにそなえる、やき肉。
- ハン【▼燔】16画
- 部首 火ひへん
- 区点 6388・JIS 5F78・シフト E098
- [音] ハン
- ①やく。あぶる。
- ②ひもろぎ。ひぼろぎ。宗廟(そうびょう)・社稷(しゃしょく)のまつりにそなえる、やき肉。
- ハン【繁】16画
- 部首 糸いと 常用
- 区点 4043・JIS 484B・シフト 94C9
- [音] ハン
→ 字形参照
- ①《もと蕃も》しげる。草木がしげる。ふえる。〈比較〉茂(も)。「繁殖・繁茂」
- ②さかえる。にぎやか。〈対義〉閑(かん)。「繁栄・繁華・繁盛(はんせい・はんじょう)」
- ③しげし。おおい。わずらわしい。〈対義〉簡(かん)。「頻繁(ひんぱん)」「繁簡・繁雑・繁多」
- ハン【藩】18画
- 部首 ⻌くさかんむり 常用
- 区点 4045・JIS 484D・シフト 94CB
- [音] ハン
→ 字形参照
- ①かこい。かき。まがき。「藩屏(はんぺい)・藩塀(はんぺい)」
- ②江戸時代の大名の領地・家中の総称。「脱藩(だっぱん)・廃藩置県・雄藩」「藩校・藩主・藩邸」〈用例〉《接尾的》長州〜。
- ハン【▼旛】18画
- 部首 方ほうへん
- 区点 5857・JIS 5A59・シフト 9DD7
- [音] ハン・バン
※旧字・異体字あり
- はた。のぼり。しるしばた。はたじるし。
- ハン【▼旙】16画→▼旛の異体字
- 方ほうへん
- 区点 5858・JIS 5A5A・シフト 9DD8
- ハン【▼繙】18画
- 部首 糸いとへん
- 区点 6970・JIS 6566・シフト E386
- [音] ハン・ホン
- ひもとく。
- ①巻き物や帙(ちつ)などのひもをとく。
- ②書物をよむ。「繙読」
- ハン【▼蟠】18画
- 部首 虫むしへん
- 区点 7422・JIS 6A36・シフト E5B4
- [音] ハン・バン
- ①わだかまる。とぐろをまく。心中にしこりがある。「蟠踞(ばんきょ)」
- ②めぐる。まがる。まがりくねる。
- ③ワラジムシ。ワラジムシ目に属する節足動物。
- ハン【▼攀】19画
- 部首 手て
- 区点 5821・JIS 5A35・シフト 9DB3
- [音] ハン
- ①よじる。よじのぼる。つかまってあがる。「登攀(とうはん)」
- ②すがる。とりつく。たよる。
- ハン【▼鐇】20画
- 部首 金かねへん
- 区点 7932・JIS 6F40・シフト E85F
- [音] ハン
- ちょうな。鍬(くわ)のかたちをした斧(おの)。大工道具の一つ。
- バン【万】3画
- 部首 一いち 教育小2
- 区点 4392・JIS 4B7C・シフト 969C
- [音] マン・バン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①よろず。はなはだおおい。たくさん。すべて。「千差万別・千変(せんぺん)万化」「万感・万国・万策・万事・万障・万難・万人(ばんにん・ばんじん)・万能・万物」
- ②完全に。絶対に。「万全」
- ③十分に。〈用例〉(副)〜、遺漏なきを期す。
- ④どうしても。〈用例〉(副)〜、やむをえず。
- ⑤「千万(せんばん)」は、
- (ア)くれぐれも。
- (イ)なみなみでない。
→マン[万]
- バン【▼萬】12画→万の旧字
- ⻌くさかんむり
- 区点 7263・JIS 685F・シフト E4DD
- 万遺漏無きを期す(ばん、いろうなきをきす)
- すべてに手落ちのないように心がける。mind everything go smoothly
- 万止むを得ず(ばん、やむをえず)
- どうしようもなくて。unavoidably
- バン【伴】7画
- 部首 人・𠆢にんべん 常用
- 区点 4028・JIS 483C・シフト 94BA
- [音] ハン・バン
- [訓] ともなう
→ 字形参照
- ともなう。つきしたがう。主をたすける。〈対義〉主(しゅ)。「相伴(しょうばん)」「伴食・伴奏」
→ハン[伴]
- バン【判】7画
- 部首 㔾りっとう 教育小5
- 区点 4029・JIS 483D・シフト 94BB
- [音] ハン・バン・ホウ
→ 字形参照
- ①紙・本などの大きさ。「大判・小判・半紙判」〈用例〉(名)〜が大きい。
- ②昔の金貨。「大判(おおばん)・小判(こばん)」
→ハン[判]
- バン【▽坂】7画
- 部首 土つちへん 教育小3
- 区点 2668・JIS 3A64・シフト 8DE2
- [音] ハン・バン
- [訓] さか
→ 字形参照
- 足柄(あしがら)峠・碓氷(うすい)峠のこと。「坂東(ばんどう)」
→ハン[坂]
- バン【板】8画
- 部首 木きへん 教育小3
- 区点 4036・JIS 4844・シフト 94C2
- [音] ハン・バン
- [訓] いた
→ 字形参照
- ①いた。薄く平らにしたもの。「看板・黒板・平板」〈用例〉《接尾的》回覧〜。掲示〜。
- ②黒板。「板書」
- ③野球で、マウンド。「降板・登板」
- ④「平板(へいばん)」は、かわりがないこと。
→ハン[板]
- バン【▼悗】10画
- 部首 ⺗りっしんべん
- 区点 5604・JIS 5824・シフト 9CA2
- [音] バン・ボン
- まどう。まよう。
→ボン[悗]
- バン【▼挽】11画
- 部首 氵てへん
- 区点 4052・JIS 4854・シフト 94D2
- [音] バン
- ①ひく。ひきもどす。ひっぱる。「挽回」
- ②ひつぎをひく。「挽歌」
- バン【晩】12画
- 部首 日ひへん 教育小6
- 区点 4053・JIS 4855・シフト 94D3
- [音] バン
→ 字形参照
- ①くれ。ひぐれ。ゆうがた。よる。〈比較〉暮(ぼ)。〈対義〉朝(ちょう)・暁(ぎょう)。「今晩・昨晩・明晩(みょうばん)」「晩鐘」〈用例〉(名)あすの〜あおう。
- ②おそい。あと。〈比較〉遅(ち)。〈対義〉早(そう)。「早晩・大器(たいき)晩成」「晩学・晩秋・晩年」
- バン【番】12画
- 部首 田た 教育小2
- 区点 4054・JIS 4856・シフト 94D4
- [音] バン・ハン
→ 字形参照
- ①かわるがわる。順序。「順番・当番・輪番」「番組(ばんぐみ)」〈用例〉(名)わたしの〜です。
- ②順序や等級を示すのに用いる語。〈用例〉(接尾)8〜。
- ③みはり。「夜番(よばん)」「番犬・番台・番頭・番人(ばんにん)」〈用例〉(名)店の〜をしろ。
- ④粗末なもの。ふだん用いるもの。「番傘(ばんがさ)・番茶」
- ⑤試合や勝負のくみあわせを数えるのに用いる語。〈用例〉(助数)三〜勝負。
- ⑥つがえる。つがい。つがう。
- バン【蛮】12画
- 部首 虫むし 常用
- 区点 4058・JIS 485A・シフト 94D8
- [音] バン
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①《昔、中国で、南方の民族を軽蔑(けいべつ)して用いた》えびす。未開人。「南蛮」「蛮語・蛮地・蛮風(ばんぷう)」
- ②非文化的で、あらあらしい。「野蛮」「蛮カラ・蛮行(ばんこう)・蛮声・蛮勇」
- バン【▼蠻】25画→蛮の旧字
- 虫むし
- 区点 7439・JIS 6A47・シフト E5C5
- バン【▼槃】14画
- 部首 木き
- 区点 6049・JIS 5C51・シフト 9ECF
- [音] バン・ハン
- ①たらい。ひらたい木鉢。
- ②たのしむ。ゆったりする。
- ③とどまる。とどこおる。すすまない。
- バン【▼輓】14画
- 部首 車くるまへん
- 区点 7746・JIS 6D4E・シフト E76D
- [音] バン
- ①ひく。車や舟をひっぱる。
- ②ひつぎをひく。
- ③ひきあげる。人をひきあげ用いる。「推輓」
- ④おそい。また、ちかい。「輓近」
- バン【▼幡】15画
- 部首 巾はばへん
- 区点 4008・JIS 4828・シフト 94A6
- [音] ハン・ホン・マン・バン
- 仏教寺院で用いる仏や菩薩(ぼさつ)の威徳を表すための荘厳(しょうごん)具。布・金銅・紙などでつくり、法会などのとき、境内や本堂に立てる。
→ハン[幡]
- バン【▼播】15画
- 部首 氵てへん
- 区点 3937・JIS 4745・シフト 9464
- [音] ハ・バン
- 播磨国(はりまのくに)のこと。「播州平野」
→ハ[播]
- バン【盤】15画
- 部首 皿さら 常用
- 区点 4055・JIS 4857・シフト 94D5
- [音] バン・ハン
→ 字形参照
- ①おおざら。大きくて平たい鉢。「水盤」
- ②台。ものをのせる平たいもの。「円盤・碁盤」
- ③レコード。「音盤」〈用例〉《接尾的》ヒット〜。
- ④《もとは磐》いわ。いわお。大きいいわ。「盤石(ばんせき・ばんじゃく)」
- ⑤《もと蟠も》わだかまる。とぐろをまく。心中にしこりがある。「盤踞(ばんきょ)」
- ⑥めぐる。まがる。まがりくねる。「盤根錯節」
- バン【▼磐】15画
- 部首 石いし
- 区点 4056・JIS 4858・シフト 94D6
- [音] バン・ハン
- ①いわ。いわお。大きいいわ。「磐石(ばんせき・ばんじゃく)」
- ②磐城国(いわきのくに)のこと。「常磐」「磐州」
- バン【▼蕃】15画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 4057・JIS 4859・シフト 94D7
- [音] ハン・バン
- ①えびす。未開人。「蕃習・蕃人(ばんじん)・蕃族・蕃地」
- ②外国。「蕃書・蕃神・蕃人・蕃別」
→ハン[蕃]
- バン【▼礬】20画
- 部首 石いし
- 区点 6709・JIS 6329・シフト E248
- [音] バン・ハン
- 硫酸をふくんだ鉱物。「明礬(みょうばん)」
- バン【▼鷭】23画
- 部首 鳥とり
- 区点 8329・JIS 733D・シフト EA5C
- [音] バン・ハン
- クイナ科の水鳥。翼長約17cm。みずかきはないが、巧みに遊泳する。額から嘴(くちばし)の基部にかけて赤く、嘴の先端は黄色。人間の笑い声のような鳴き方をする。日本全土に分布。
- ばん【▼鑁】21画
- 部首 金かねへん 和製漢字
- 区点 7939・JIS 6F47・シフト E866
- 「鑁阿(ばんな)」は、鎌倉(かまくら)時代の武将、足利義兼(あしかがよしかね)の戒名。鑁阿寺は、彼が創建した寺。栃木県足利市にある。
- バン【van】
- 箱形の有蓋(ゆうがい)トラック。〈用例〉ライト〜。
- バン【VAN】
- 《value-added networkの略》公共電気通信網とコンピューターを結び付け、情報の蓄積・検索・変換・交換など付加価値の高いサービスを提供するネットワーク。付加価値通信網。
- パン(名・サ変自)
- 《panningから》撮影機を左右に動かして、風景をなめるように写すこと。
- パン【pan】
- [一](名)浅く口径の大きな平なべ。フライパンなど。
- [二](接頭)すべての、の意。全。汎(はん)。〈用例〉〜アメリカニズム。
- パン【pão(ポルトガル)・麺麭】
- ①小麦粉または他のでんぷんを水で練り、イーストを加えて発酵させて、焼いたもの。食パン・フランスパン・黒パンなど。bread
- ②物質的生活にたとえる語。bread〈用例〉人は〜のみにて生くるものにあらず。
- パン【幇】
- (bāng)中華人民共和国成立以前の中国で、同郷出身者や同業者などが組織していた相互扶助的な団体。宗教的・政治的秘密結社や犯罪組織も含む。
- パン【Pān(ギリシア)】
- ギリシア神話の牧神。上半身は人間で、ヤギの足・耳・角をもつ。自然や狩人・牧童・家畜を守る。昼は洞窟(どうくつ)にかくれ、月の夜あし笛を吹く。