- ひ【ひ・ヒ】
- 五十音図は行第2の仮名。平仮名「ひ」は「比」の草体。片仮名「ヒ」は「比」の片方。濁音は「び」「ビ」、半濁音は「ぴ」「ピ」。
- ヒ【▼匕】2画
- 部首 匕ひ
- 区点 5024・JIS 5238・シフト 99B6
- [音] ヒ
- ①さじ。しゃくし。スプーン。
- ②あいくち。短刀。
- ③部首の一つ。ひ。
- ヒ【比】4画
- 部首 比くらべる 教育小5
- 区点 4070・JIS 4866・シフト 94E4
- [音] ヒ・ビ
- [訓] くらべる
→ 字形参照
- ①くらべる。くらべられるなかま。「対比」「比較・比肩」〈用例〉(名)同日の〜ではない。
- ②くらべたわりあい・関係。「比重・比率・比例」〈用例〉(名)底辺と高さの〜。
- ③ならぶ。ならべる。「比翼・比隣」
- ④ころ。ころおい。
- ⑤たぐい。同類。「無比」
- ⑥フィリピン(比律賓)のこと。「比島」
- ⑦『詩経』の六義(りくぎ)の一つ。ものごとにたとえて、その意をのべる歌。
- ヒ【▼丕】5画
- 部首 一いち
- 区点 4803・JIS 5023・シフト 98A1
- [音] ヒ
- ①おおきい。さかん。立派な。
- ②はじめ。もと。
- ヒ【皮】5画
- 部首 皮けがわ 教育小3
- 区点 4073・JIS 4869・シフト 94E7
- [音] ヒ
- [訓] かわ
→ 字形参照
- ①かわ。動植物その他のからだをおおいつつむもの。〈対義〉肉(にく)。「外皮・樹皮・真皮(しんぴ)・脱皮(だっぴ)・表皮・面皮(めんぴ)」「皮下(ひか)注射・皮革・皮膚」
- ②うわべ。表面。「皮相(ひそう)」
- ヒ【妃】6画
- 部首 女おんなへん 常用
- 区点 4062・JIS 485E・シフト 94DC
- [音] ヒ・ハイ
→ 字形参照
- ①きさき。きさい。皇后の次の位にあたる夫人。皇族の配偶者。「王妃・皇太子妃」「妃殿下(でんか)」
- ②つれあい。
- ヒ【否】7画
- 部首 口くち 教育小6
- 区点 4061・JIS 485D・シフト 94DB
- [音] ヒ・フ
- [訓] いな
→ 字形参照
- いな。いなむ。あらず。しからず。いなや。そうでない。うちけす。〈比較〉非(ひ)。〈対義〉可(か)・諾(だく)。「安否(あんぴ)・可否・拒否・賛否(さんぴ)」「否決・否定」〈用例〉(名)〜とするもの多数。
- ヒ【▼妣】7画
- 部首 女おんなへん
- 区点 5306・JIS 5526・シフト 9B45
- [音] ヒ
- なきはは。死んだ母。〈対義〉考(こう)。「先妣(せんぴ)」
- ヒ【▼屁】7画
- 部首 尸しかばねかんむり
- 区点 5391・JIS 557B・シフト 9B9B
- [音] ヒ
- へ。おなら。ガス。「放屁」
- ヒ【▼庇】7画
- 部首 广まだれ
- 区点 4063・JIS 485F・シフト 94DD
- [音] ヒ
- ①おおう。かばう。おおいまもる。「庇護」
- ②かげ。おかげ。援助。「高庇」
- ③ひさし。家の軒にかけだした小屋根。
- ヒ【批】7画
- 部首 氵てへん 教育小6
- 区点 4067・JIS 4863・シフト 94E1
- [音] ヒ・ヘイ
→ 字形参照
- ①うつ。手でたたく。
- ②判断をする。品定めをする。よい、わるいをきめる。「批判・批評」
- ③天子が上奏にこたえること。「批准」
- ④おす。しりぞける。
- ⑤ふれる。さわる。
- ヒ【彼】8画
- 部首 彳ぎょうにんべん 常用
- 区点 4064・JIS 4860・シフト 94DE
- [音] ヒ
- [訓] かれ・かの
→ 字形参照
- ①かれ。あの人。〈対義〉我(が)。「彼我」
- ②あれ。あちら。かなた。〈対義〉此(し)。「彼岸・彼此(ひし・かれこれ)」
- ③かの。あの。か。
- ヒ【▼陂】8画
- 部首 忄こざとへん
- 区点 7988・JIS 6F78・シフト E898
- [音] ヒ・ハ
- ①つつみ。どて。堤防。
- ②さか。かたむき。さかみち。
- ヒ【披】8画
- 部首 氵てへん 常用
- 区点 4068・JIS 4864・シフト 94E2
- [音] ヒ
→ 字形参照
- ひらく。ひらいてみる。あけてみせる。「開披・直披(ちょくひ・じきひ)」「披見・披講・披瀝(ひれき)・披露(ひろう)」
- ヒ【肥】8画
- 部首 月にくづき 教育小5
- 区点 4078・JIS 486E・シフト 94EC
- [音] ヒ
- [訓] こえる・こえ・こやす・こやし
→ 字形参照
- ①こやす。ふとる。肉づきがよくなる。〈対義〉痩(そう)。「肥大(ひだい)・肥馬・肥満」
- ②こやし。こえ。「魚肥・施肥(せひ)・追肥」「肥料」
- ③地味がこえる。「肥土・肥沃(ひよく)」
- ④肥前国(ひぜんのくに)・肥後国(ひごのくに)の総称。「土肥」「肥州」
- ヒ【泌】8画
- 部首 氺さんずい 常用
- 区点 4071・JIS 4867・シフト 94E5
- [音] ヒツ・ヒ
→ 字形参照
- にじむ。しみる。しみでる。「分泌(ぶんぴ・ぶんぴつ)」「泌尿器(ひにょうき・ひつにょうき)」
→ヒツ[泌]
- ヒ【▽波】8画
- 部首 氺さんずい 教育小3
- 区点 3940・JIS 4748・シフト 9467
- [音] ハ・ヒ
- [訓] なみ
→ 字形参照
- つつみ。堤防。
→ハ[波]
- ヒ【▼狒】8画
- 部首 𤴔けものへん
- 区点 6433・JIS 6041・シフト E0BF
- [音] ヒ
- 「狒狒(ひひ)」は、オナガザル科の哺乳(ほにゅう)類。マントヒヒやマンドリルなどの総称。
- ヒ【非】8画
- 部首 非あらず 教育小5
- 区点 4083・JIS 4873・シフト 94F1
- [音] ヒ
→ 字形参照
- ①わるい。あやまり。つみ。欠点。〈対義〉是(ぜ)。「是非・前非(ぜんぴ)・理非」「非違・非行(ひこう)・非礼」〈用例〉(名)〜をあばく。〜をみとめる。
- ②そしる。せめる。悪口をいう。「非難」
- ③あらず。そうでない。〈比較〉否(ひ)・不(ふ)。「非運・非業(ひぎょう・ひごう)・非常・非情・非凡」〈用例〉(接頭)〜公開。〜合法。〜常識。
- ④うまくゆかないこと。不利な状態にあること。〈用例〉(名)形勢は日に〜なり。
- 非の打ち所が無い(ひのうちどころがない)
- 《欠点がない、の意から》非常にりっぱである。be faultless
- 非を打つ(ひをうつ)
- 悪いところを指摘して、非難する。
- 非を鳴らす(ひをならす)
- 相手の欠点をさかんに非難する。
- ヒ【卑】9画
- 部首 十じゅう 常用
- 区点 4060・JIS 485C・シフト 94DA
- [音] ヒ
- [訓] いやしい・いやしむ・いやしめる
→ 字形参照
- ①《もと鄙も》〈対義〉尊(そん)。
- (ア)ひくい。いやしい。いやしめる。「男尊女卑・野卑」「卑怯(ひきょう)・卑語・卑俗・卑劣」
- (イ)へりくだる。「卑屈・卑下(ひげ)」
- ②ちかい。身ぢかな。「卑近」
- ヒ【▼朏】9画
- 部首 月つきへん
- 区点 5912・JIS 5B2C・シフト 9E4B
- [音] ヒ
- みかづき。陰暦の毎月第3日めにでる月。陰暦の月はじめにみえる月。
- ヒ【▼毘】9画
- 部首 比くらべる
- 区点 4091・JIS 487B・シフト 94F9
- [音] ヒ・ビ
- ①へそ。人間のへそ。
- ②たすける。助力する。
→ビ[毘]
- ヒ【▼砒】9画
- 部首 石いしへん
- 区点 6671・JIS 6267・シフト E1E5
- [音] ヒ・ヘイ
- 元素の一つ。砒素。ヒ素。また、砒素をふくむもの。「砒酸・砒石」
- ヒ【▼秕】9画
- 部首 禾のぎへん
- 区点 6730・JIS 633E・シフト E25D
- [音] ヒ
※旧字・異体字あり
- ①しいな。皮ばかりで実のない穀物。
- ②わるい。また、けがれる。「秕政」
- ヒ【▼粃】10画→▼秕の異体字
- 米こめへん
- 区点 6867・JIS 6463・シフト E2E1
- ヒ【飛】9画
- 部首 飛とぶ 教育小4
- 区点 4084・JIS 4874・シフト 94F2
- [音] ヒ
- [訓] とぶ・とばす
→ 字形参照
- ①空中にとぶ。はねる。とばす。〈比較〉跳(ちょう)。「飛行(ひこう)・飛散・飛鳥(ひちょう・あすか)・飛躍」
- ②はやい。はやくはしる。「飛脚・飛電」
- ③いさましくいく。「雄飛」
- ④たかい。
- ⑤将棋のこまの一つ。飛車のこと。〈用例〉(名)〜をとる。
- ⑥飛騨国(ひだのくに)のこと。「飛州」
- ヒ【▼俾】10画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4876・JIS 506C・シフト 98EA
- [音] ヒ・ヘイ
- ①しむ。せしむ。させる。
- ②しもべ。めしつかい。
- ③したがう。
→ヘイ[俾]
- ヒ【▼匪】10画
- 部首 匚はこがまえ
- 区点 4059・JIS 485B・シフト 94D9
- [音] ヒ
- ①あらず。そうでない。
- ②はこ。長方形の竹ばこ。
- ③わるもの。悪人。「土匪」「匪賊」
- ヒ【疲】10画
- 部首 罒やまいだれ 常用
- 区点 4072・JIS 4868・シフト 94E6
- [音] ヒ
- [訓] つかれる・つからす
→ 字形参照
- つかれる。くたびれる。おとろえる。つかれ。「疲弊・疲労」
- ヒ【秘】10画
- 部首 禾のぎへん 教育小6
- 区点 4075・JIS 486B・シフト 94E9
- [音] ヒ
- [訓] ひめる
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①おくふかい。「神秘(しんぴ)」「秘術」
- ②ひめる。大切にして、かくす。人にしらせない。「厳秘(げんぴ)・極秘(ごくひ)」「秘蔵・秘伝・秘法・秘密」〈用例〉(名)〜中の〜。《接尾的》部外〜。
- ヒ【▼祕】10画→秘の旧字
- 示しめすへん
- 区点 6716・JIS 6330・シフト E24F
- ヒ【▼紕】10画
- 部首 糸いとへん
- 区点 6903・JIS 6523・シフト E342
- [音] ヒ
- ①くむ。組みひもをつくる。
- ②かざる。糸でふちかざりをつける。ふちかざり。
- ③あやまり。まちがい。
- ヒ【被】10画
- 部首 覀ころもへん 常用
- 区点 4079・JIS 486F・シフト 94ED
- [音] ヒ
- [訓] こうむる
→ 字形参照
- ①おおう。きる。かぶる。かぶせる。かずく。「外被」「被服」
- ②る。らる。…られる。される。こうむる。うける。「被害・被疑者・被告・被災」〈用例〉(接頭)〜選挙権。
- ヒ【▼婢】11画
- 部首 女おんなへん
- 区点 5325・JIS 5539・シフト 9B58
- [音] ヒ
- はしため。めしつかいの女。〈対義〉僕(ぼく)・奴(ど)。「下婢(かひ)・奴婢(どひ・ぬひ)・僕婢」
- ヒ【▼菲】11画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7243・JIS 684B・シフト E4C9
- [音] ヒ
- うすい。すくない。粗末な。「菲才」
- ヒ【悲】12画
- 部首 心こころ 教育小3
- 区点 4065・JIS 4861・シフト 94DF
- [音] ヒ
- [訓] かなしい・かなしむ
→ 字形参照
- ①かなしむ。かなしい。かなしみ。〈対義〉喜(き)・楽(らく)。「悲哀・悲惨・悲嘆・悲痛」
- ②なさけぶかい。あわれみ。「慈悲・大慈大悲(だいじだいひ)」
- ヒ【扉】12画
- 部首 戸とだれ 常用
- 区点 4066・JIS 4862・シフト 94E0
- [音] ヒ
- [訓] とびら
→ 字形参照
- とびら。ひらき戸。「開扉・門扉(もんぴ)」
- ヒ【▼斐】12画
- 部首 文ぶん 人名用
- 区点 4069・JIS 4865・シフト 94E3
- [音] ヒ
→ 字形参照
- あや。うつくしいあや。あやのあるさま。
- ヒ【▼暃】12画
- 部首 日ひ
- 区点 5883・JIS 5A73・シフト 9DF1
- [音] ヒ
- 字義未詳。
- ヒ【▼脾】12画
- 部首 月にくづき
- 区点 7103・JIS 6723・シフト E442
- [音] ヒ
- 五臓の一つ。胃の下にあり、血液の循環量を調節したり、古くなった赤血球を破壊したりする。脾臓。「脾腹(ひばら)」
- ヒ【▼腓】12画
- 部首 月にくづき
- 区点 7104・JIS 6724・シフト E443
- [音] ヒ
- こむら。こぶら。ふくらはぎ。すねのうしろの肉づきのよい部分。「腓骨」
- ヒ【▼痞】12画
- 部首 罒やまいだれ
- 区点 6561・JIS 615D・シフト E17C
- [音] ヒ
- つかえ。
- ①腹の中にかたまりのようなものがつかえていて、いたむ病気。
- ②胸がつまるようで苦しいこと。
- ヒ【費】12画
- 部首 貝かい 教育小4
- 区点 4081・JIS 4871・シフト 94EF
- [音] ヒ・フツ
- [訓] ついやす・ついえる
→ 字形参照
- ①ついやす。ついえる。かかる。「空費・消費・乱費(らんぴ)・浪費」
- ②ついえ。かかり。「学費・経費(けいひ)・出費(しゅっぴ)」「費目・費用」〈用例〉《接尾的》接待〜。人件〜。交通〜。
→フツ[費]
- ヒ【▼跛】12画
- 部首 辵あしへん
- 区点 7676・JIS 6C6C・シフト E6EA
- [音] ハ・ヒ
- ①かたよる。よりかかる。
- ②片足で立つ。
→ハ[跛]
- ヒ【▼痺】13画
- 部首 罒やまいだれ
- 区点 6567・JIS 6163・シフト E183
- [音] ヒ
- しびれる。しびれ。「麻痺」
- ヒ【▼裨】13画
- 部首 覀ころもへん
- 区点 7475・JIS 6A6B・シフト E5E9
- [音] ヒ
- ①おぎなう。布をつぎたして、つくろう。
- ②たすける。力をそえる。補佐する。たすけ。「裨益」
- ヒ【▼賁】12画
- 部首 貝かい
- 区点 7644・JIS 6C4C・シフト E6CA
- [音] ヒ・フン・ホン
- かざる。かざり。あや。模様がうつくしい。
→フン・
→ホン[賁]
- ヒ【▼辟】13画
- 部首 辛からい
- 区点 7768・JIS 6D64・シフト E784
- [音] ヘキ・ヒ
- ①ふちどる。へりかざり。
- ②たとえる。たとえ。たとえば。
→ヘキ[辟]
- ヒ【▼蓖】13画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7279・JIS 686F・シフト E4ED
- [音] ヒ・ヘイ
- 「蓖麻(ひま)」は、トウゴマ。トウダイグサ科の一年草。
- ヒ【▼鄙】14画
- 部首 忄おおざと
- 区点 7833・JIS 6E41・シフト E7BF
- [音] ヒ
- ①ひな。いなか。ひなびた。「都鄙・辺鄙(へんぴ)」「鄙俗」
- ②いやしい。いやしめる。「鄙語・鄙劣・鄙猥(ひわい)」
- ③自分のことをへりくだっていうのに用いる。「鄙見・鄙言(ひげん)」
- ヒ【▼榧】14画
- 部首 木きへん
- 区点 6050・JIS 5C52・シフト 9ED0
- [音] ヒ
- カヤ。イチイ科の常緑高木。かえ。
- ヒ【碑】14画
- 部首 石いしへん 常用
- 区点 4074・JIS 486A・シフト 94E8
- [音] ヒ
→ 字形参照
- ①いしぶみ。記念にのこすためにたてた石。「歌碑・句碑・石碑・墓碑」「碑文」〈用例〉(名)故人の〜をたてる。《接尾的》記念〜。表徳〜。
- ②たていし。石柱。
- ヒ【▼緋】14画
- 部首 糸いとへん 人名用
- 区点 4076・JIS 486C・シフト 94EA
- [音] ヒ
→ 字形参照
- ①あかいねり絹。
- ②あか。あかるくて、濃いあか色。「緋縅(ひおどし)・緋鯉(ひごい)」
- ヒ【▼翡】14画
- 部首 羽はね
- 区点 7039・JIS 6647・シフト E3C5
- [音] ヒ
- カワセミ。ブッポウソウ目に属する鳥。おすを翡、めすを翠(すい)という。「翡翠」
- ヒ【▼蜚】14画
- 部首 虫むし
- 区点 7384・JIS 6974・シフト E594
- [音] ヒ
- ①ゴキブリ。ゴキブリ目に属する昆虫。あぶらむし。
- ②とぶ。空中にとぶ。「蜚語」
- ヒ【▼鞁】14画
- 部首 革つくりがわ
- 区点 8059・JIS 705B・シフト E8D9
- [音] ヒ
- 馬のひきづな。また、むながい。馬の胸から鞍(くら)にかける組み緒。
- ヒ【▼僻】15画
- 部首 人・𠆢にんべん
- 区点 4240・JIS 4A48・シフト 95C6
- [音] ヘキ・ヒ
- ひめがき。低いかきね。
→ヘキ[僻]
- ヒ【罷】15画
- 部首 礻あみがしら 常用
- 区点 4077・JIS 486D・シフト 94EB
- [音] ヒ・ハイ
→ 字形参照
- ①やめる。中止する。やめさせる。「罷業(ひぎょう・はいぎょう)・罷免(ひめん・はいめん)」
- ②つかれる。くたびれる。
- ③まかる。退出する。
- ヒ【▼誹】15画
- 部首 言ごんべん
- 区点 4080・JIS 4870・シフト 94EE
- [音] ヒ
- そしる。悪口をいう。そしり。非難。「誹議・誹謗(ひぼう)」
- ヒ【避】16画
- 部首 ⻍しんにゅう 常用
- 区点 4082・JIS 4872・シフト 94F0
- [音] ヒ・ビ
- [訓] さける
→ 字形参照
- さける。よける。そらす。「回避・退避・逃避・不可避」「避暑・避難」
- ヒ【▼霏】16画
- 部首 雨あめかんむり
- 区点 8034・JIS 7042・シフト E8C0
- [音] ヒ
- ①雨や雪などがふりしきるさま。「霏霏」
- ②きり。もや。
- ヒ【▼嚊】17画
- 部首 口くちへん
- 区点 5171・JIS 5367・シフト 9A87
- [音] ヒ
- ①いき。はないき。あらいいき。
- ②かか。かかあ。おっかあ。妻の俗称。
- ヒ【▼臂】17画
- 部首 月にくづき
- 区点 7130・JIS 673E・シフト E45D
- [音] ヒ
- ①うで。かいな。肩から手首までの部分。「猿臂(えんぴ)」
- ②ひじ。うでの関節の外側の部分。
- ヒ【▼貔】17画
- 部首 豸むじなへん
- 区点 7632・JIS 6C40・シフト E6BE
- [音] ヒ
※旧字・異体字あり
- トラやヒョウににた猛獣。昔、ならして、戦争に用いたという。
- ヒ【▼豼】11画→▼貔の異体字
- 豸むじなへん
- 区点 7633・JIS 6C41・シフト E6BF
- ヒ【▼髀】18画
- 部首 骨ほねへん
- 区点 8179・JIS 716F・シフト E98F
- [音] ヒ・ヘイ
- もも。足の膝(ひざ)から腰までの部分。「髀肉」
- ヒ【▼羆】19画
- 部首 礻あみがしら
- 区点 7017・JIS 6631・シフト E3AF
- [音] ヒ
- ヒグマ。クマ科の哺乳(ほにゅう)類。あかぐま。
- ヒ【▼鯡】19画
- 部首 魚うおへん
- 区点 8244・JIS 724C・シフト E9CA
- [音] ヒ
- ①はらこ。はららご。魚の卵塊。
- ②ニシン。ニシン科の海水魚。かど。
- ヒ【▼鵯】19画
- 部首 鳥とり
- 区点 8311・JIS 732B・シフト EA4A
- [音] ヒ・ヒツ
- ヒヨドリ。スズメ目に属する鳥。ひよ。
- ヒ【▼譬】20画
- 部首 言げん
- 区点 7602・JIS 6C22・シフト E6A0
- [音] ヒ
- たとえる。かりに、別の例にあてはめて、いう。たとえ。「譬喩(ひゆ)」
- ヒ【▼贔】21画
- 部首 貝かい
- 区点 7661・JIS 6C5D・シフト E6DB
- [音] ヒ
- ①いかる。おこる。
- ②「贔屓(ひいき)」は、特に好意をよせ、力をそえること。また、そうする人。
- ヒ【▼轡】22画
- 部首 車くるま
- 区点 2305・JIS 3725・シフト 8C44
- [音] ヒ
- ①たづな。馬のくつわにつけて、馬をあやつる綱。
- ②くつわ。くつばみ。馬の口にはめて、たづなをつける器具。
- ひ【▽一】
- 《声を出して数えるときに言う》ひとつ。ひい。〈用例〉〜の二(ふ)の三(み)。
- ひ【干】
- ①乾いていること。〈用例〉〜物。
- ②海水が引くこと。ebb tide〈用例〉満ち〜。潮(しお)〜。
- *ひ【日】
- ①《「陽」とも》太陽。また、その光・熱。the sun〈対義〉月。〈用例〉〜がのぼる。〜がかげる。〜が弱い。
- ②天気のようす。day〈用例〉晴れて、いい〜だ。
- ③ひるま。daytime〈対義〉夜。〈用例〉〜が長い。
- ④1昼夜。1日。天文学では、日の出から次の朝の日の出までの24時間。時間の単位としての記号はd。day〈対義〉月。〈用例〉〜に3度。
- ⑤特別な日。特定の日。day〈用例〉母の〜。次の会合の〜。
- ⑥日数。day〈用例〉〜がたつ。締め切りまであまり〜がない。
- ⑦日限。date〈用例〉〜が決まる。〜を限る。
- ⑧《「…した日には」の形で》…した場合は。when〈用例〉失敗した〜には目もあてられない。
- ⑨《「…ときた日には」の形で》…の場合には。〈用例〉あいつときた〜には毎日遊んでばかり。
- ⑩とき。時代。days〈用例〉若き〜。
- 日が好い(ひがいい)
- 暦のうえで、何事をするにもよいという日である。日柄がよい。吉日である。黄道吉日(こうどうきちにち)。
- 日が高い(ひがたかい)
- 太陽が空に高く上がっている、その時間。〈用例〉〜内に洗濯を終わらせる。
- 日が長い(ひがながい)
- 昼間の時間が長い。日が暮れるのが遅い。〈用例〉1年じゅうで夏至がいちばん〜。
- 日が短い(ひがみじかい)
- 昼間の時間が短い。日が暮れるのが早い。〈用例〉1年じゅうで冬至(とうじ)がいちばん〜。
- 日が悪い(ひがわるい)
- 暦のうえで、何事をするにも運勢が悪いという日である。日柄が悪い。〈用例〉〜から、外出はよそう。
- 日暮れて道遠し(ひくれてみちとおし)
- 《『史記』「伍子胥(ごししょ)伝」にあることば》
- ①年とって、まだなすべき仕事がたくさん残っている。The day is short, and the work is much.
- ②期日は迫っているが、目的の仕事ができあがらない。My goal is still a long way off.
- 日に三度吾が身を省みる(ひにみたびわがみをかえりみる)
- 《『論語』「学而」にあることば。1日に3度は反省する、の意から》わが身を正しく保つためには、常に、たびたび反省することが必要である。You must always reflect yourself.
- 日に焼ける(ひにやける)
- ①日の光に当たって、物が変色する。discolor〈用例〉衣服が〜。
- ②日の光に当たって、皮膚の色が黒くなる。日焼けする。get suntan〈用例〉海に行って〜。
- 日の当たる場所(ひのあたるばしょ)
- 恵まれた地位・環境。
- 日没する処(ひぼっするところ)
- 《日の入るところ、つまり、日本から見て西にある国、の意》中国のこと。
- 日や月が笠を被れば明日は雨(ひやつきがかさをかぶればあすはあめ)
- 太陽や月のまわりに暈(かさ)ができるのは、翌日雨が降る前ぶれである。
- 日を改めて(ひをあらためて)
- 別の日を選んで。another day
- 日を追って(ひをおって)
- 日がたつにしたがって。日一日と。また、だんだんと。day by day
- 日を同じくして論ず可からず(ひをおなじくしてろんずべからず)
- 《『史記』「游侠(ゆうきょう)伝」にあることば》比べものにならないほど差が大きいことにいう。同日の論ではない。
- *ひ【火】
- ①物が燃える現象。fire〈用例〉〜がつく。
- ②ほのお。flame〈用例〉〜がゆれる。
- ③炭火。charcoal fire〈用例〉〜をおこす。
- ④火事。fire〈用例〉〜を出す。
- ⑤煮炊きするために、加える熱。heat〈用例〉〜を通す。
- ⑥激しい感情。passion〈用例〉胸の〜が燃えさかる。
- ⑦タバコの火。light〈用例〉〜を拝借。
- 火危うし(ひあやうし)
- 《昔、宮中などで夜番の役人が、警戒をうながすために呼び歩いた語》火の用心。
- 火が付く(ひがつく)
- ①火が燃え始める。火が燃え移る。catch fire
- ②事件の発端となる。provoke
- ③事件が波及する。他に影響されて何かが起こる。catch fire from
- 火が降る(ひがふる)
- きわめて貧しい様子をいう。生活苦にある。火の車である。
- 火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)
- 勢いの強いものに、いっそう勢いを加えることにいう。add fuel to the flames
- 火に入る虫(ひにいるむし)
- 夏の夜に、灯火に飛んで来て身を焼く虫。自分から進んで危険の中に飛び込むことのたとえ。a moth flying into the flame
- 火の海(ひのうみ)
- 辺り一面燃えているさまを、海にたとえていったもの。sea of flames
- 火の消えた様(ひのきえたよう)
- 急に寂しくなるさま。as still as death
- 火の付いた様(ひのついたよう)
- ①あわただしいようす。tremendous uproar
- ②赤ん坊などの泣き声の激しいさま。cry wildly
- 火の出る様(ひのでるよう)
- ①恥ずかしさに、顔の赤くなるさま。blush〈用例〉〜な思い。
- ②非常に激しいさま。また、一生懸命になっているさま。frantic〈用例〉〜な努力。
- 火の無い所に煙は立たない(ひのないところにけむりはたたない)
- 多少でもその事実がなければ、うわさの立つはずがない。There is no smoke without some fire.
- 火の中へ髪や爪をくべてはいけない(ひのなかへかみやつめをくべてはいけない)
- 各地で忌み嫌っていわれていることば。
- 火の中、水の底(ひのなか、みずのそこ)
- 苦しみや困難でつらい境遇のたとえ。
- 火を挙ぐ(ひをあぐ)
- 火を燃やす。転じて、生活する。
- 火を落とす(ひをおとす)
- 調理の火を消す。調理場の仕事が終了する。
- 火を易う(ひをかう)
- 忌服(きぶく)の終わった日などに、汚れた火をかえて清めることにいう。
- 火を掛ける(ひをかける)
- 放火する。火を放つ。〈用例〉敵の城に〜。
- 火を失す(ひをしっす)
- 誤って火事を起こしてしまう。失火する。
- 火を摩る(ひをする)
- 外見とは異なり、内実は不和である。
- 火を散らす(ひをちらす)
- 論争・争いなどが激しいことにいう。火花を散らす。
- 火を付ける(ひをつける)
- ①点火する。火をたく。ignite; fire (up)
- ②放火する。set fire
- ③騒ぎ・争いのきっかけをつくる。また、他人を刺激して、怒らせたりする。instigate
- 火を通す(ひをとおす)
- 調理などで、熱を加える。heat
- 火を吐く(ひをはく)
- ①火を吹き出す。breathe (emit) fire
- ②激しく弁論をたたかわすたとえ。heated discussion
- 火を放つ(ひをはなつ)
- 放火する。set fire to
- 火を吹く(ひをふく)
- ①激しく燃えだす。in flames
- ②火をおこすために、強く息を吹きかける。fan the fire with one's breath
- 火を吹く力も無い(ひをふくちからもない)
- まったく元気がない。また、非常に貧しい。
- 火を見たら火事と思え(ひをみたらかじとおもえ)
- 何ごとも、いくら警戒してもしすぎるということはないたとえ。
- 火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)
- 疑う余地のないほど、はっきりしている。as clear as day
- ひ【氷】
- ①こおり。ice〈用例〉〜室(むろ)。
- ②→雹(ヒョウ)。hail
- *ひ【灯】
- あかり。ともしび。light〈用例〉遠くの村の〜。
- ひ【▼杼・▼梭】
- 機織りの付属具の一つ。舟形のもので、横糸を通す。
- ひ【▼樋】
- ①水を通す管。とい。water pipe
- ②水門。sluice; floodgate; water gate
- ひ【▼曾】(接頭)
- 《血縁関係を示す語に付いて》2代隔てた意を表す。ひい。そう。〈用例〉〜まご。
- ビ【尾】7画
- 部首 尸しかばねかんむり 常用
- 区点 4088・JIS 4878・シフト 94F6
- [音] ビ
- [訓] お
→ 字形参照
- ①お。しっぽ。うしろ。おわり。〈対義〉首(しゅ)。「後尾(こうび)・首尾・接尾語・末尾・竜頭蛇尾(だび)」「尾行(びこう)・尾翼」
- ②つるむ。動物がまじわる。「交尾」
- ③尾張国(おわりのくに)のこと。「濃尾」「尾州」
- ④魚を数えるのに用いる語。匹。〈用例〉(助数)6〜の魚。
- ビ【▼弥】8画
- 部首 弓ゆみへん 人名用
- 区点 4479・JIS 4C6F・シフト 96ED
- [音] ビ・ミ
→ 字形参照
※旧字・異体字あり
- ①ひさしい。ながい。とおい。
- ②わたる。つらぬく。
- ③あまねし。ゆきわたる。
- ④いや。いよいよ。ますます。
- ⑤「弥縫(びほう)」は、
- (ア)ぬいつくろう。
- (イ)とりつくろう。過失をごまかす。
→ミ[弥]
- ビ【▼彌】17画→▼弥の旧字
- 弓ゆみへん
- 区点 5529・JIS 573D・シフト 9C5C
- ビ【▼枇】8画
- 部首 木きへん
- 区点 4090・JIS 487A・シフト 94F8
- [音] ビ・ヒ
- 「枇杷(びわ)」は、バラ科の常緑高木。また、その果実。
- ビ【▼弭】9画
- 部首 弓ゆみへん
- 区点 5525・JIS 5739・シフト 9C58
- [音] ビ・ミ
- ①ゆはず。ゆみはず。弓の両はしの、つるをかける部分。
- ②やめる。とめる。おわりとする。
- ビ【▼毘】9画
- 部首 比くらべる
- 区点 4091・JIS 487B・シフト 94F9
- [音] ヒ・ビ
- 梵語(ぼんご)peti・vaiなどの音訳字。「荼毘(だび)」「毘沙門天(びしゃもんてん)・毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」
→ヒ[毘]
- ビ【▼眉】9画
- 部首 目め 人名用
- 区点 4093・JIS 487D・シフト 94FB
- [音] ビ・ミ
→ 字形参照
- まゆ。まゆげ。「焦眉・白眉・柳眉」「眉宇・眉間(びかん・みけん)・眉目」
- ビ【美】9画
- 部首 羊ひつじ 教育小3
- 区点 4094・JIS 487E・シフト 94FC
- [音] ビ・ミ
- [訓] うつくしい
→ 字形参照
- ①うつくしい。うるわしい。みめよい。〈比較〉真(しん)・善(ぜん)。〈対義〉醜(しゅう)。「華美・優美」「美学・美人(びじん)・美声」〈用例〉(名)天然の〜。《接尾的》健康〜。《接頭的》〜少女。
- ②よい。立派な。ほめる。「賛美」「美称・美徳・美風」〈用例〉(名)有終の〜。
- ③うまい。味がよい。「甘美」「美酒・美食・美味」〈用例〉(名)その味の〜を喜ぶ。
- ビ【▼梶】11画
- 部首 木きへん
- 区点 1965・JIS 3361・シフト 8A81
- [音] ビ
- ①こずえ。木の幹や枝の先。
- ②かじ。船のかじ。また、車のかじ棒。
- ③カジノキ。クワ科の落葉高木。
- ビ【備】12画
- 部首 人・𠆢にんべん 教育小5
- 区点 4087・JIS 4877・シフト 94F5
- [音] ビ
- [訓] そなえる・そなわる
→ 字形参照
- ①そなえる。用意する。そなえ。「守備・準備・常備・整備・設備・防備」「備考・備品・備忘」
- ②そなわる。「完備・具備・兼備」
- ③つぶさに。みな。ことごとく。
- ④吉備(きび)地方のこと。備前・備中(びっちゅう)・備後(びんご)・美作(みまさか)の総称。「伯備」
- ビ【▼媚】12画
- 部首 女おんなへん
- 区点 5327・JIS 553B・シフト 9B5A
- [音] ビ
- ①こびる。へつらう。なまめく。「媚態」
- ②うつくしい。あいらしい。「風光明媚(めいび)」
- ビ【▼寐】12画
- 部首 宀うかんむり
- 区点 5371・JIS 5567・シフト 9B87
- [音] ビ
- ねる。ねむる。やすむ。「夢寐」
- ビ【▼嵋】12画
- 部首 山やまへん
- 区点 5443・JIS 564B・シフト 9BC9
- [音] ビ
- 「峨嵋(がび)山」は、中国の山の名。四川省にある。
- ビ【▼琵】12画
- 部首 王たま
- 区点 4092・JIS 487C・シフト 94FA
- [音] ビ・ヒ
- 「琵琶(びわ)」は、撥(ばち)でならす弦楽器の一つ。4弦のものが多く、まれに5弦。
- ビ【微】13画
- 部首 彳ぎょうにんべん 常用
- 区点 4089・JIS 4879・シフト 94F7
- [音] ビ・ミ
→ 字形参照
- ①きわめてこまかい。〈比較〉細(さい)。「顕微鏡」「微細・微小」〈用例〉(名)〜にいり、細をうがつ。《接頭的》〜生物。〜粒子。
- ②かすか。ほのか。わずか。「機微・軽微」「微雨・微笑・微熱・微風(びふう・そよかぜ)・微妙・微禄(びろく)」
- ③めだたない。ひそかに。こっそり。「微行(びこう)・微服」
- ④身分がひくい。いやしい。「微賤(びせん)」
- ⑤おとろえる。「式微・衰微」
- ⑥自分を謙遜(けんそん)していうのに用いる。「微意・微衷・微力(びりょく)」
- ⑦ない。あらず。
- 微に入り細を穿つ(びにいりさいをうがつ)
- 非常に細かいことにまで、気を配る。go into the minutest details
- ビ【鼻】14画
- 部首 鼻はな 教育小3
- 区点 4101・JIS 4921・シフト 9540
- [音] ビ・ヒ
- [訓] はな
→ 字形参照
- ①はな。呼吸と臭覚をつかさどる器官。「耳鼻科」「鼻孔」
- ②はじめ。「鼻祖」
- ビ【▼糒】16画
- 部首 米こめへん
- 区点 6885・JIS 6475・シフト E2F3
- [音] ビ・ヒ
- ほしいい。ほしい。かれいい。ほして、たくわえておく飯。水や湯で軟らかくして食べる。
- ビ【▼薇】16画
- 部首 ⻌くさかんむり
- 区点 7315・JIS 692F・シフト E54E
- [音] ビ
- ①ゼンマイ。ゼンマイ科の多年草。夏緑性のシダ植物。
- ②「薔薇(しょうび・そうび)」は、バラ。バラ科バラ属植物の総称。落葉または常緑の低木で、つる性のものもある。
- ③食用になる野草の名。
- ビ【▼糜】17画
- 部首 米こめ
- 区点 6886・JIS 6476・シフト E2F4
- [音] ビ
- ①かゆ。おかゆ。
- ②ただれる。皮膚がやぶれ、くずれる。「糜爛(びらん)」
- ビ【▼縻】17画
- 部首 糸いと
- 区点 6959・JIS 655B・シフト E37A
- [音] ビ
- ①きずな。つな。なわ。
- ②つなぐ。しばる。
- ビ【▼麋】17画
- 部首 鹿しか
- 区点 8340・JIS 7348・シフト EA67
- [音] ビ・ミ
- おおじか。なれしか。シカ科の哺乳(ほにゅう)類。
- ビ【▼靡】19画
- 部首 非あらず
- 区点 8351・JIS 7353・シフト EA72
- [音] ビ・ミ・ヒ
- ①なびく。したがう。「風靡」「靡然」
- ②ない。なし。
- ビ【▼鞴】19画
- 部首 革つくりがわ
- 区点 8070・JIS 7066・シフト E8E4
- [音] ビ・ヒ・フク・ハイ
- 車上でよりかかるためのかわ袋。
→ハイ[鞴]
- ビ【▼瀰】20画
- 部首 氺さんずい
- 区点 6348・JIS 5F50・シフト E06F
- [音] ビ・ミ
※旧字・異体字あり
- ①みちる。はびこる。水がみちひろがるさま。「瀰漫」
- ②はるか。ひろい。水のはてしなく広いさま。
- ③「瀰瀰(びび)」は、
- (ア)水のながれるさま。
- (イ)さかんなさま。
- ビ【▼濔】17画→▼瀰の異体字
- 氺さんずい
- 区点 6330・JIS 5F3E・シフト E05D