- ピア【Pierre】
- アメリカ中北部、サウスダコタ州、ミズーリ川に沿う都市。同州の州都。インディアン保留区に囲まれる。人口1.3万(1990)。
- ビアード【Charles Austin Beard】
- (1874-1948)アメリカの歴史学者・政治学者。歴史学に経済的解釈を与えることを強調。関東大震災後来日、東京の市政調査に貢献。外交・政治評論も行い、ニューディール政策を批判。
- ひ‐あい【悲哀】
- かなしくあわれなこと。哀切。悲愁。哀愁。sorrow〈用例〉〜を感じる。
- ピアウイ【Piauí】
- ブラジル北東部の州。州都テレジーナ。農牧業がさかん。人口258.1万(1991)。
- ひ‐あが・る【干上がる・▽乾上がる】(五自)
- ①すっかり乾く。〈用例〉貯水池が〜。
- ②金がなくなって生活できなくなる。〈用例〉顎(あご)が〜。
- ひ‐あき【火明き・▽忌明き】
- ①産(さん)の忌みが明ける日。生児・産婦それぞれにあって、日取りは地方により異なる。産明(うぶあ)き。産明(さんあ)け。忌み明け。
- ②死忌(しいみ)の明ける日。四十九日。忌明け。
- ひ‐あし【日足・日脚】
- ①太陽が空を移動する速さ。
- ②昼間の時間。〈用例〉〜が延びる。
- ひ‐あじ【火味】
- 香をたく作法の中で、香炉の火加減。また、それを見る動作。〈用例〉〜を見る。
- ピアジェ【Jean Piaget】
- (1896-1980)スイスの心理学者。知能の発達過程についての研究を行った。子供の思考の特徴である「自己中心性」の概念を提唱、概念形成の発達段階を分析し、発生的認識論の研究を行った。著書『幼児における言語と思考』『知能の心理学』など。
- ビアス【Ambrose Bierce】
- (1842-1914ごろ)アメリカの小説家。短編構成の技巧にすぐれる。著書『悪魔の辞典』、短編集『いのちの半ばに』など。
- ピアス
- 《pierced earringから。「ピアス」は、刺し通す・貫く、の意》耳に小さい穴をあけ、そこに通して用いるイヤリング。
- ピアストル【piastre】
- エジプト・シリア・レバノン・スーダン・トルコの通貨単位。1ピアストルは100分の1ポンド。
- ビアズリー【Aubrey Beardsley】
- (1872-98)イギリスの画家。19世紀末の唯美主義を代表する異才。文学雑誌の挿し絵に活躍。ペン画による黒と白の繊細で神経的な美の世界を描く。作品『サロメ』など。
- ひ‐あそび【火遊び】
- ①火をいじって遊ぶこと。play with fire
- ②遊び半分の恋愛・情事。play with love
- 火遊びをすれば寝小便をする(ひあそびをすればねしょうべんをする)
- 子供が火遊びをすることを戒めていう語。
- ピアソラ【Astor Piazzola】
- (1921-)アルゼンチンの作曲家・編曲者・バンドネオン奏者・楽団指揮者。前衛的な演奏で知られるモダンタンゴの第一人者。
- ピアソン【Karl Pearson】
- (1857-1936)イギリスの数理統計学の創始者。優生学・生物統計学の研究を行い、進化論の数学的研究に業績をあげた。
- ピアソン【Lester Bowles Pearson】
- (1897-1972)カナダの政治家。国際連合総会の議長として朝鮮戦争の休戦や第2次中東戦争の収拾に尽力。1957年ノーベル平和賞受賞。
- ひ‐あたり【日当(た)り・▽陽当(た)り】
- 日光が当たること・所。exposure to the sun〈用例〉〜がよい。
- ピアツェッタ【Giovanni Battista Piazzetta】
- (1682-1754)イタリアの画家。バロック的な強い明暗表現から、軽快な装飾的表現に移行した。作品『聖ドメニコの勝利』など。
- ひあっしゅくせい‐りゅうたい【非圧縮性流体】
- 密度変化を無視できる流体。縮まない流体。多くの液体は非圧縮性流体である。incompressible fluid
- ピアッツィ【Giuseppe Piazzi】
- (1746-1826)イタリアの天文学者。パレルモ天文台台長などを歴任。小惑星ケレスを発見。また恒星の位置を測定し、恒星表を公刊。
- ピアティゴルスキー【Gregor Piatigorsky】
- (1903-76)アメリカのチェロ奏者。ロシア生まれ。1942年に市民権を得る。艶(つや)やかな演奏で、独奏・室内楽に活躍。
- ピアニカ【pianica】
- 《商標名。ピアノとハーモニカの合成語》吹鳴楽器の一つ。鍵盤(けんばん)がついた縦笛の一種。
- ピアニシモ【pianissimo(イタリア)】
- 音楽で、強弱記号の一つ。もっとも弱く。記号pp〈対義〉フォルティシモ。
- ピアニスト【pianist】
- ピアノで演奏する音楽家。
- ピアノ【piano(イタリア)】
- 《pianoforteの略》
- ①鍵盤(けんばん)付き打弦楽器。音域は楽器の中でもっとも広い。鍵をたたくとハンマーが弦を打ち、音を出す。1709年イタリアのクリストフォリが発明。グランドピアノ(平型)とアップライトピアノ(竪(たて)型)がある。〈数え方〉1台。
- ②音楽で、強弱記号の一つ。弱く。記号p。〈対義〉フォルテ。
- ピアノ‐せん【ピアノ線】
- 引っ張り強さ1平方ミリメートルあたり150〜350kgの高炭素鋼線。ピアノ用の弦に使用されたためこの名がある。ばね・ワイヤロープなどに利用。piano wire
- ピアフ【Edith Piaf】
- (1915-63)フランスの代表的女性シャンソン歌手。ヒット曲『バラ色の人生』『愛の賛歌』など。
- ビアフラ【Biafra】
- アフリカ、ナイジェリアの旧東部州。1967年分離独立して「ビアフラ共和国」を宣言したが、内戦に敗れ、70年消滅。
- ひ‐あぶり【火▼炙り・火▼焙り】
- 昔の刑の一つ。火で焼き殺す刑。火刑。焚刑(ふんけい)。burning at the stake
- ビアラール【Paul Vialar】
- (1898-)フランスの詩人・劇作家・小説家。作品『死は始まり』など。
- ピアリー【Robert Edwin Peary】
- (1856-1920)アメリカの海軍軍人・探検家。グリーンランドを調査・探検し、そののち1909年、最初の北極点到達者となる。
- ヒアルロニダーゼ【hyaluronidase】
- ヒアルロン酸・コンドロイチン硫酸Aなどを加水分解する酵素。高等動物の睾丸(こうがん)・肝臓・肺などや蜂毒・蛇毒などにある。
- ヒアルロン‐さん【ヒアルロン酸】
- 多糖類の一種。高等動物の目やへその緒、関節滑液、血管閉膜、胃粘膜など結合組織に広く分布。体内ではたんぱく質と結びついて組織構造の維持・潤滑作用をするほか、細菌侵入の防御の役目をしている。hyaluronic acid
- ひ‐あわい【▼廂▽間】
- 家のひさしが両方から出ている所。家と家との間の路地。
- ひい【▽一】
- 《数をかぞえるとき、「ひ」を延ばしていう語》ひとつ。いち。one〈用例〉〜、ふう、みい、よう。
- ひ‐い【非違】
- 法に背くこと・行為。違法。〈用例〉〜をただす。
- び‐い【微意】
- 自分の気持ちをけんそんしていう語。寸志。
- ビー【B・b】
- ①アルファベットの第2文字。
- ②《大文字で》硼素(ほうそ) (boron) の元素記号。
- ③《大文字で》音楽で、英米音名の一つで、ハ長調第7音のシ音、日本音名ではロ音。
- ④《大文字で》鉛筆の芯(しん)の黒さの濃度 (black) を表す記号。数が多くなるほど、濃く、柔らかくなる。
- ⑤《大文字で》地階 (basement) の記号。
- ⑥《大文字で》胸まわり (bust) の記号。バスト。
- ⑦血液型の一つ。B型。
- ⑧「→B判」の略。
- ピー【P・p】
- ①アルファベットの第16文字。
- ②《大文字で》燐(りん)(phosphorus)の元素記号。
- ③《大文字で》駐車場(parking lot)を示す記号。
- ピー‐アール【PR】
- 《public relationsの略》官公庁や企業などが事業の発展をはかるために、その施策や事業内容・製品などについて人々の理解を深め好意的態度を得るために行う活動の総称。パブリック‐リレーションズ。
- ピーアイイー‐しょうこうぐん【PIE症候群】
- 肺がアレルギー状態になり、肺の中に白血球中の好酸球が増えて、喘息(ぜんそく)や肺浸潤(しんじゅん)などの症状を示す病気。肺好酸球浸潤症候群。pulmonary infiltration with eosinophilia syndrome
- ビー‐アイ‐エス【BIS】
- 《Bank for International Settlementsの略》→国際決済銀行。
- ビー‐イー【BE】
- 《bill of exchangeの略》→為替手形。
- ピー‐イー‐アール【PER】
- 《price-earnings ratioの略》→株価収益率。
- ビー‐いち【B-1】
- アメリカ空軍の可変後退翼式戦略爆撃機。最高速度マッハ1.25、最大積載量56t、戦闘行動半径7500km。ALCMやSRAMを装備。1986年からB‐1B型を約100機実戦配備。ビーワン。
- ピー‐エイチ【pH】
- 溶液中の水素イオン濃度を示す指数。pHが7のとき中性で、7より小さいと酸性、大きいと塩基性。ペーハー。
- ビー‐エイチ‐シー【BHC】
- ベンゼンに塩素を付加させた化合物。各種立体異性体の混合物で、γ-BHCに殺虫力があり、殺虫剤として使われていたが、残留性が強いため、1971年に使用禁止。benzene hexachloride
- ピーエイチ‐しけんし【pH試験紙】
- リトマスなどのpH指示薬を濾紙(ろし)に浸みこませ、乾燥してつくった試験紙。水溶液につけたときの色の変化から、およそのpH値を知ることができる。pH paper
- ピーエイチ‐しじやく【pH指示薬】
- 水溶液の水素イオン濃度(pH)を知るための化学薬品の総称。あるpHの範囲で、その変化にともなって色が変わるので、水溶液のpH測定や中和滴定の終点を示すのに使われる。フェノールフタレン・メチルレッドなど。pH indicator
- ビー‐エー【BA】
- ①《banker's acceptanceの略》輸出業者が貿易金融のため銀行あてに振り出した為替(かわせ)手形のうち、銀行が引き受けたもの。銀行引受手形。
- ②《British Airwaysの略》→英国航空。
- ピー‐エー‐エル【PAL】
- 《Philippine Airlinesの略》→フィリピン航空。
- ビーエーティーインダストリーズ【B.A.T. Industries p.l.c.】
- イギリスのタバコ会社。ほかに百貨店・製紙など。1976年設立。本社はロンドン。
- ビー‐エス【BS】
- 《broadcasting satelliteの略》
- ①→放送衛星。
- ②→衛星放送。〈用例〉〜チューナー。
- ピー‐エス【PS】
- ①《Parti socialiste(フランス)の略》→フランス社会党。
- ②《Pferdestärke(ドイツ)の略》馬力。メートル馬力。1PSは73.55kg・m/s
- ピー‐エス【P. S.】
- 《postscriptの略》手紙の、追って書き。追伸(ついしん)。二伸(にしん)。
- ピー‐エス‐アイ【PSI】
- 《Partito Socialista Italiano(イタリア)の略》→イタリア社会党。
- ピーエス‐コンクリート【PSコンクリート】
- 引っ張り強さを増加させ、曲げに対しての抵抗を増大させた鉄筋コンクリート。高張力鋼などを両端から引っ張り、それをコンクリートで固める。プレストレストコンクリート。prestressed concrete
- ピーエス‐じかん【PS時間】
- 地震波のP波が到着してからS波が到着するまでの時間。震源からの距離に比例して大きくなる。PS時間からおおよその震源距離が求められる。
- ピー‐エックス【PX】
- 《post exchangeの略》アメリカ軍の基地内に設けられた売店・酒保(しゅほ)。日用品のほか飲食物なども販売。
- ピーエヌ‐せつごう【pn接合】
- 半導体中で正孔の数が自由電子より多いp領域と自由電子の数が正孔より多いn領域が接して、障壁を形成しているもの。ダイオードやトランジスターの動作の基本となる。pn junction
- ピー‐エフ‐エル‐ピー【PFLP】
- 《Popular Front for the Liberation of Palestineの略》パレスチナ解放人民戦線。PLO(パレスチナ解放機構)内では反主流派だが、ファタハに次ぐ第2勢力で、急進的な路線をとる武装組織。
- ピー‐エム【PM】
- 《phase modulationの略》→位相変調。
- ピー‐エム【p.m.; P.M.】
- 《post meridiem(ラテン)(正午の後)の略》→午後。〈対義〉a.m.
- ビー‐エム‐イー‐ダブリュー‐エス【BMEWS】
- 《ballistic missile early warning systemの略》→ビーミューズ(BMEWS)
- ビー‐エム‐ディー【BMD】
- 《Ballistic Missile Defenseの略》戦略核ミサイルを迎撃して破壊する防御体系。
- ピー‐エル‐エー【PLA】
- 《Palestine Liberation Armyの略》パレスチナ解放軍。パレスチナ解放機構(PLO)の正規軍。
- ピー‐エル‐オー【PLO】
- 《Palestine Liberation Organizationの略》パレスチナ解放機構。パレスチナの土地をイスラエルから取り戻すことを目指すパレスチナ人(パレスチナ出身のアラブ人)組織の連合体。1964年結成。第3次中東戦争後にファタハが加わり武装闘争路線を鮮明にしたが、74年のアラブ首脳会議でパレスチナ人を代表する唯一正統な組織と認知され、国連でもオブザーバー資格を得る。93年、イスラエルとの相互承認に踏み切り、占領地自治問題などで対等の交渉当事者となる。議長はアラファト。本部部局のほとんどが94年、チュニスからパレスチナ人自治区に移った。
- ピーエル‐きょうだん【PL教団】
- 《PLはPerfect Libertyの略》昭和21年(1946)に発足した神道系の新宗教。御木徳一(みきとくはる)の始めた「ひとのみち教団」を受けついで御木徳近(とくちか)が改称し、開教。
- ビーエルマーク‐せいど【BLマーク制度】
- 《BLはbetter livingの略》優良住宅部品認定制度。デザイン・性能・アフターサービスが良く、適切な価格の住宅部品を建設大臣が認定する。
- ビー‐オー‐エー‐シー【BOAC】
- 《British Overseas Airways Corporationの略》旧イギリス海外航空会社の略称。1974年、合併統合により英国航空となる。
- ビー‐オー‐ディー【BOD】
- 《biological oxygen demandの略》→生物学的酸素要求量。
- ピーオー‐とりひき【PO取引】
- 《POはprivate offeringの略》証券取引所が大口の売買によって相場が大きく変動すると判断したとき、証券会社と相手方が市場外で行う取引。昭和42年(1967)廃止。
- ピーオーピー‐こうこく【POP広告】
- 《POPはpoint of purchaseの略》小売店に設けられたすべての広告物。顧客のもつ商品名の印象や記憶を店頭で想(おも)い起こさせて、購買するよう誘導する。店頭広告。P.O.P. advertising
- ビーカー【beaker】
- 化学実験で液体や溶液を入れる容器。材質としては並ガラス・硬質ガラス・ポリエチレンなど。
- ビーがた‐かんえん【B型肝炎】
- B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝炎。血清肝炎の一種。輸血と注射による感染が多いが、唾液や性交渉などによる感染もある。成人は一過性感染、乳幼児は持続感染の経過をとることが多い。慢性化により肝硬変や肝癌(がん)を起こす。医療施設内での事故感染が問題となっているが、ワクチン・γ(ガンマ)‐グロブリン注射による予防策が進展しつつある。hepatitis B
- ピーがた‐はんどうたい【p型半導体】
- 正孔の数が自由電子の数より多く、正孔の移動によって電気伝導が行われる半導体。p-type semiconductor〈参照〉n型半導体。
- ひい‐かわ【▼斐▼伊川】
- 島根県を流れる川。長さ153km。中国山地に発し、宍道(しんじ)湖に注ぐ。八岐大蛇(やまたのおろち)の伝説で知られる。古称簸(ひの)川。
- ひい‐き【▼贔▼屓】
- 《「ひき(贔屓)」の転。また「引き」の転とも》
- [一](名・サ変自他)とくに好意を寄せること。support
- [二](名)とくに力を添えてくれる人。後援者。patron; sponsor〈用例〉〜筋。
- 贔屓の引き倒し(ひいきのひきだおし)
- ひいきをしすぎて、かえって、ひいきされた人が迷惑するたとえ。make a victim of one's favor〈比較〉有り難迷惑。
- ひいき‐め【▼贔▼屓目】
- 好意をもってみる見方。see with favorable eye
- ひ‐いく【肥育】(名・サ変他)
- 肉用の家畜を一定期間、良質の飼料を多く与えて養い、肉量の増加と肉質の改善を図ること。fattening
- び‐いく【美育】
- 美や芸術に対する関心・教養を高め、豊かな人間形成をめざす目的で行う教育。美的教育。
- ピーク【peak】
- ①山の頂。峰。
- ②物事の最高潮。頂点。
- ピーク【Wilhelm Pieck】
- (1876-1960)ドイツの政治家。スパルタクス団員としてドイツ革命に参加。1933年亡命。第2次大戦後再建共産党の委員長。46年社共合同のドイツ社会主義統一党を創立。49年ドイツ民主共和国(東ドイツ)初代大統領に就任。
- ピークド‐ラペル【peaked lapel】
- 襟型の一つ。男子のダブルの背広服に多く見られる襟。ラペル(下襟)の先が上に向いて鋭角になった形の襟。剣襟。
- ビー‐クラス【Bクラス】
- Aクラスに次ぐ等級。第2級。B級。second class
- ビーグル【beagle】
- イヌの一品種。肩高約35cm。たれ耳、短足で、黒・黄褐・白色のぶち。小形だが持久力に富み、ウサギ猟用。近年では愛玩(あいがん)用・実験用。イギリス原産。
- ビーグル‐かいきょう【ビーグル海峡】
- (Beagle Channel)南米大陸南端、フエゴ島の南にある海峡。名称は1832年にダーウィンが調査船ビーグル号で発見したことから。
- ビーグルごうこうかいき【ビーグル号航海記】
- 《原題Zoology of the voyage of H.M.S. "Beagle"》ダーウィンが『種の起原』を発表する14年前に刊行し、進化論を提唱するもとになった著作。イギリスの海軍測量船ビーグル号に乗船し、南半球を約5年間にわたって周航(1831-36)したときの動植物・地質などを観察した日記。
- ピー‐ケー‐エフ【PKF】
- 《Peace-Keeping Forces of the United Nationsの略》→国連平和維持軍。
- ピー‐ケー‐オー【PKO】
- 《Peace-Keeping Operationsの略》→国連平和維持活動。
- ピーケー‐せん【PK戦】
- サッカーのトーナメントで、試合時間内で同点の場合の勝者決定法。両チーム同数のキッカーを出し、ゴールキーパーと1対1のペナルティーキックを行い、成功数の多いチームが勝者となる。penalty kick match
- ピー‐コート【pea coat】
- 船員服で六分丈のダブル前のジャケット。現在は若者用の街着。大形ボタン、深いベンツ、濃紺厚手生地が多いなどが特徴。
- ビー‐ごじゅうに【B-52】
- アメリカ空軍の戦略爆撃機。最高速度マッハ0.95。最大積載量24t、戦闘行動半径7400km。ALCMやSRAMを装備。
- ピーコック【Thomas Love Peacock】
- (1785-1866)イギリスの小説家・詩人。特異な空想的小説と、社会風刺小説を書く。小説『夢魔寺院』など。
- ピーコック‐グリーン
- 《和製語》クジャクの羽に見られるような鮮やかな緑。
- ピーコック‐ブルー【peacock blue】
- クジャクの羽に見られるような鮮やかな青。
- ビーご‐はん【B5判】
- 紙の寸法の一つ。縦257mm、横182mm。B列5番。
- ビーコン【beacon】
- ①「→ラジオビーコン」の略。
- ②水路や空路の交通標識。
- ③信号所。灯台。
- ビー‐さいぼう【B細胞】
- 《Bはbone marrow(骨髄)の略》リンパ球の一つ。T細胞とともに免疫反応をつかさどる。骨髄内でつくられ、T細胞やインターロイキンの作用で、病原体に応じた抗体をつくる。リンパ球B細胞。Bリンパ球。B cell〈参照〉T細胞。
- ひい‐さま【▽姫様】
- 《「ひめさま」の転》高貴な人の娘をいう敬語。princess〈用例〉お〜。
- ピーサレフ【Dmitry Ivanovich Pisarev】
- (1840-68)ロシアの批評家。文学上の極端な功利主義を主張した。評論『リアリスト』『美学の破壊』など。
- ピー‐さんシー【P-3C】
- アメリカが開発した対潜哨戒(しょうかい)機。目標探知装置・大型コンピューターと各種攻撃兵器などを搭載。通称オライオン。
- ビー‐シー【BC】
- ①《before Christの略。B.C.》西暦紀元前。〈対義〉AD。
- ②《bill for collectionの略》代金取立手形。外国為替銀行が取り立ての委任を受けた為替手形・小切手・預金証書などのこと。
- ビー‐ジー【BG】
- 《和製語。「ビジネスガール」の略》女子事務員。近年はオーエル(OL)が使われるようになる。
- ピー‐シー‐アイ【PCI】
- 《Partito Comunista Italiano(イタリア)の略》→イタリア共産党。
- ピー‐シー‐エフ【PCF】
- 《Parti communiste français(フランス)の略》→フランス共産党。
- ビー‐ジー‐エム【BGM】
- 《background musicの略》背景音楽。映画や放送、病院や職場などで、その場にふさわしい雰囲気づくりのために流す音楽。
- ピー‐シー‐エム【PCM】
- 《pulse code modulationの略》アナログ信号をパルスの有無およびその組み合わせ(デジタル信号)に変換すること。パルス符号変調。
- ピー‐ジー‐エム【PGM】
- 《precision-guided munitionの略》→精密誘導兵器。
- ピーシーエム‐ほうしき【PCM方式】
- 音声や映像などの電気信号をデジタル化して、伝送・蓄積する方式。雑音の影響が少なく、高品質な情報の伝達・記録が可能なので、ハイビジョンに利用。
- ピーシー‐こうざい【PC鋼材】
- コンクリートに引っ張り強さを与えるために用いる高張力鋼など。steel material for prestressed
- ビー‐シー‐ジー【BCG】
- 《bacille de Calmette-Guérin(フランス)の略》結核予防のために用いる生ワクチン。現在は乾燥ワクチンとして保存し、必要に応じて溶解して使う。
- ビー‐シー‐ディー【BCD】
- 《binary-coded decimalの略》二進化十進数。十進数を二進数4ビットで表したもの。
- ピー‐シー‐ビー【PCB】
- ①《polychlorinated biphenylの略》→ポリ塩化ビフェニル。
- ②《printed circuit boardの略》プリント配線回路用基板。
- ビーシー‐へいき【BC兵器】
- 《BCはbiologicalとchemicalの頭文字》→生物化学兵器。
- び‐いしき【美意識】
- 美を感じとる心の働き。芸術を理解し味わう感覚。aesthetic sense
- ひい‐じじ【▼曾▽祖▽父】
- 祖父または祖母の父。そうそふ。great-grandfather〈対義〉ひいばば。