ヒス
→ヒステリー」の略。〈用例〉〜を起こす。
ヒス【Wilhelm His】
(1831-1904)ドイツの解剖学者・発生学者。スイス生まれ。医師の息子とは同姓同名。胎児の神経系発生について研究をかさね、人類胎生学の祖とされる。
ヒス【Wilhelm His】
(1863-1934)スイスの医師。解剖学者の父とは同姓同名。ベルリン大教授。心臓の房室束であるヒス束の命名者。
ひ‐ず【氷頭】
サケの頭から目のあたりにかけての氷のように透きとおった軟骨。食べるとこりこりする。
ひ・ず【漬ず】(四自・上二自・下二他)
〈古語〉
→ひつ(漬つ)
ビス【BIS】
《Bank for International Settlementsの略》→国際決済銀行
ビス【vis(フランス)
ねじ。ねじくぎ。screw
ひ‐すい【翠】
→カワセミ。kingfisher
②緑色の不透明から半透明のかたく緻密(ちみつ)な宝石。古くから装飾用として愛好された。細工物に適し、磨くとつやが出て深みを増す。jade
び‐すい【微酔】(名・サ変自)
酒に少し酔うこと。ほろ酔い。
ひすい‐の‐たたかい【ひ水の戦い】
383年、中国、前秦(ぜんしん)の符堅(ふけん)の大軍を、東晋(とうしん)の謝玄らがひ水(安徽(あんき)省)で破った戦い。華北は混乱し、南北分立が決定的となった。
ピスカートル【Erwin Piscator】
(1893-1966)ドイツの演出家。政治演劇を実践、ブレヒトの叙事詩的演劇などに影響を与えた。戦後は「記録演劇」確立に尽力。演出作『神の代理人』など。
ビスカイノ【Sebastian Vizcaino】
(1551ごろ-1615)スペインの探検家。慶長(けいちょう)16年(1611)メキシコ副王の大使として来日、2年後支倉常長(はせくらつねなが)の船に便乗してメキシコへ帰還。日本の太平洋沿岸を測量、地図を作成。
ビスカチャ【viscacha】
草原の地中で生活するネズミ目チンチラ科の哺乳(ほにゅう)類。茶色から暗灰色で、体長約60cm。植物食性。アルゼンチンに分布。
ひ‐すがら【日すがら・日】
朝から晩まで一日じゅう。ひねもす。ひもすがら。all day long〈対義〉夜すがら。
ビスカリア【Viscaria(ラテン)
ナデシコ科の一属。園芸ではムシトリビランジをいう。高さ約50cm。茎は直立し有節。葉は皮針状線形。花は5弁で、紅色または紫色。花壇・切り花用。地中海沿岸原産。
ビスク【bisque(フランス)
エビ・カニなどのクリームスープ。とくにエクルビス(ザリガニ)のスープが有名。
ビスクラ【Biskra】
北アフリカのアルジェリア北東部、サハラアトラス山脈南麓(なんろく)のオアシス都市。観光・保養地。人口12.8万(1987)。
ビスケー‐わん【ビスケー湾】
(Bay of Biscay)フランス南西部からスペイン北部にかけての湾。湾奥部をフランスではガスコーニュ湾という。
ビスケット【biscuit】
小麦粉に油脂・卵・砂糖・牛乳・香料などを加えて焼いた洋菓子。ハード・ソフト・ファンシーなどがある。
ビスコース【viscose】
パルプに水酸化ナトリウムと二硫化炭素を作用させて得られる粘性の液体。ビスコース人絹やセロハン製造の原液。セルロースキサントゲン酸ナトリウム液。
ビスコース‐じんけん【ビスコース人絹】
再生セルロース繊維の一つ。ビスコースを、硫酸や硫酸ナトリウムなどを含む水溶液中に押し出して紡糸したもの。染色性・吸湿性に優れ、安価。ビスコースレーヨン。viscose rayon
ビスコース‐レーヨン【viscose rayon】
→ビスコース人絹の別称。
ビスコンティ【Luchino Visconti】
(1906-76)イタリアの映画監督・演出家。重厚な演出でリアルな人間像を描いた。作品『夏の嵐(あらし)』『山猫』『ベニスに死す』など。
ビスコンティ‐け【ビスコンティ家】
13〜15世紀にイタリアのミラノを支配した名家。ミラノ大司教オットーネが始祖。14世紀のジャン=ガレアッツォはミラノ聖堂の造営など芸術保護者として有名。1447年で断絶。Visconti family
ピスターシュ【pistache(フランス)
ピスタチオの堅果。ケーキの飾りに使われる。ピスタチオナッツ。
ビスタ‐カー
《和製語》2階に展望室を設けた鉄道車両。vista dome car
ピスタチオ【pistachio】
ウルシ科の落葉小高木。高さ約10m。花は、緑褐色5弁の風媒花。果実は長楕円(だえん)形の核果で赤黄色に熟す。種子は食用。西アジア原産。
ビスタ‐ビジョン【Vista Vision】
大型映画の一つ。アメリカのパラマウント社が開発。縦・横の比が1対1.85の方式。
ヒスタミン【histamine】
動植物組織に広く存在するアミンの一つ。炎症やアレルギー反応の発現に重要なかかわりがあるといわれ、血圧低下、毛細血管の透過性亢進(こうしん)、胃液分泌亢進などの作用がある。
ヒスチジン【histidine】
アミノ酸の一つ。大部分のたんぱく質に含まれ、とくにヘモグロビンに多い。必須(ひっす)アミノ酸ではないが、小児では補給が必要。
ビスツラ‐がわ【ビスツラ川】
(Vistula)→ビスワ川の別称。
ヒステリー【Hysterie(ドイツ)
《ギリシア語hystera(子宮)から》
①身体的には原因がないのに、精神的に身体的な症状をあらわす神経症の一つ。女性に多い。ヒス。
②病的な興奮状態。感情をおさえきれず、怒ったりわめいたりすること。
ヒステリー‐せいかく【ヒステリー性格】
自己抑制が弱くヒステリーを起こしやすい性格。虚栄心が強く、自己中心的、気分本位で暗示にかかりやすい、などの特徴をもつ。hysterical personality
ヒステリシス【hysteresis】
物質の性質が、それ以前の状態の履歴に依存する場合に見られる現象。磁気ヒステリシス・弾性ヒステリシスなどがある。履歴現象。
ヒステリック【hysteric】(形動)
ヒステリーぎみの。ヒステリカル。
ヒストグラム【histogram】
統計図表の一つ。度数分布を柱状のグラフで表し、変量に対応して度数が変化するありさまを示したもの。度数柱状図。柱状グラフ。
ヒストリー【history】
→歴史
ピストル【pistol】
①片手で射撃できる小型の銃。軍用・護身用・射撃競技用などがある。拳銃(けんじゅう)。短銃。
②射撃競技のうち、ライフル射撃競技の種目の一つ。拳銃で標的を射ち点数を競う。フリーピストル、ラピッドファイアピストルなど。
ビストロ【bistro(フランス)
小規模で気軽に入れる酒場・居酒屋・レストランなどの総称。
ヒストン【histone】
動物の細胞核に検出される単純たんぱく質の一つ。アルギニン・リジンに富む塩基性たんぱく質。
ピストン【piston】
①内燃機関・ポンプ・圧縮機などのシリンダー内を内壁にそって往復運動する円筒形の栓(せん)。活塞(かっそく)
②金管楽器の調声弁装置の部品。
ピストン‐ゆそう【ピストン輸送】
車や船を休みなく往復させて、人や物をどしどし送ること。shuttle
ピストン‐リング【piston ring】
ピストンの外周部にはめ、ピストンとシリンダー壁とのあいだから水や蒸気の漏れを防ぐ環(わ)
ひず‐なます【氷頭膾・氷頭鱠】
サケの頭の氷頭(軟骨)を薄切りにして、せん切り大根とニンジンを合わせた酢の物。新潟県・富山県などの郷土料理。
ヒスパニオラ‐とう【ヒスパニオラ島】
(Hispaniola)→イスパニオラとう(イスパニオラ島)
ヒスパニック【Hispanic】
アメリカ合衆国で、スペイン語を話すラテン‐アメリカ系の住民。
ビスピアンスキ【Stanisław Wyspiański】
(1869-1907)ポーランドの劇作家・画家。同国近代演劇の確立に貢献。戯曲『婚礼』『十一月の夜』など。
ビスマーク【Bismarck】
アメリカ、ノースダコタ州の州都。ミズーリ川沿岸の都市。農畜産物の集散地で、農業機械・光学機械工業なども発達。付近はドイツ系移民が多い。人口4.9万(1990)。
ビスマーク‐しょとう【ビスマーク諸島】
(Bismarck Archipelago)ニューギニア島北東の200の火山島群。主島ニューブリテン島。パプアニューギニア領。
ビスマス【bismuth】
金属元素。記号Bi原子番号83。原子量209。比重9.8。すこし赤みをおびた銀白色で、常温ではもろい。ヒューズ・可融合金・活字合金などに利用。
ビスマルク【Otto von Bismarck】
(1815-98)ドイツの政治家。ユンカー出身。プロイセン首相として小ドイツ主義を主唱。普墺(ふおう)戦争・普仏(ふふつ)戦争に勝ってドイツを統一。1871年ドイツ帝国成立とともに宰相に就任。フランスの孤立を図る同盟外交を推進。内政ではカトリック教会、社会主義を弾圧。90年ウィルヘルム2世と衝突して辞職。鉄血宰相。
ひずみ【歪み】
①物体が外力を受けたときに現れる形や体積の変化。力を除くとすぐ消える部分を弾性歪み、他の部分を残留歪みという。時間がたっても消えない部分は塑性(そせい)歪みという。ゆがみ。変形。strain
②経済や社会などで、成長その他の差によって起こる弊害。strain; deformation〈用例〉高度成長の〜が出る。
ひずみ‐けい【歪み計】
→ひずみゲージ
ひずみ‐ゲージ【歪みゲージ】
細い金属線が歪みをうけると電気抵抗が変わることを利用した歪み測定器。圧力計としても利用。歪み計。strain gauge
ひず・む【歪む】(五自)
曲がって、いびつになる。ゆがむ。be distorted
ひ‐ずめ【蹄】
→ひづめ(蹄)
ひ・する【比する】(サ変他)
くらべる。なぞらえる。比す。compare〈用例〉例年に〜・して。
ひ・する【秘する】(サ変他)
秘密にする。隠す。秘す。keep secret〈用例〉名を〜。
ビスワ‐がわ【ビスワ川】
(Wisła)ポーランドを縦断する同国最長の川。長さ1100km。カルパチア山脈からクラクフ・ワルシャワ・トルーニを経て、グダニスク湾に注ぐ。ビスツラ川。ウィスラ川。
ひ‐せい【批正】(名・サ変他)
批評し訂正すること。〈用例〉ご〜をこう。
ひ‐せい【非勢】
形勢がよくないこと。inferior position〈用例〉〜おおいがたいものがある。
ひ‐せい【秕政・粃政】
悪い政治。悪政。失政。
び‐せい【美声】
美しい声。よい声。beautiful voice〈対義〉悪声。
び‐せい【鼻声】
俗にいう「はなごえ」。鼻腔(びこう)の開閉異常でおこり、開鼻声と閉鼻声がある。nasal voice
びせい【美星】
〈町〉岡山県南西部の山間の町。農業のほか酪農もさかん。弥生(やよい)後期の竪穴(たてあな)住居群、中世の山城跡、鬼ケ岳(おにがたけ)温泉がある。人口6362(1994)。
ひ‐せいさんてき【非生産的】(形動)
生産的でないさま。役立つものを何も生み出さず、無意義なさま。unproductive〈対義〉生産的。
びせい‐ちゅういさんまんしょう【鼻性注意散漫症】
慢性副鼻腔(ふくびくう)炎や臭鼻症のとき、鼻汁が多いなどの症状により、精神的・肉体的機能が低下すること。nasal aprosexia
びせい‐の‐しん【尾生の信】(連語)
《『荘子』「盗跖(とうせき)」にある、橋の下で恋人を待って増水で死んだという尾生の故事から》
①約束をかたく守ること。
②愚直なこと。
ひせいふかん‐こくさいきこう【非政府間国際機構】
→非政府組織」の別称。INGO。international non-governmental organization
ひせいふ‐そしき【非政府組織】
政府によらず民間の国際協力で設立された組織。国連専門機関のユネスコ・ユニセフなどをはじめ、アムネスティ‐インターナショナルなどのボランティア団体や多国籍企業などの営利団体まで含む。非政府間国際機構。非政府機構。NGO。non-governmental organization
び‐せいぶつ【微生物】
顕微鏡でなければ観察できないような微小な生物の総称。細菌・原生動物やプランクトンなどで、0.1mm以下のもの。germ
びせいぶつ‐いでんがく【微生物遺伝学】
原生動物・藻類・カビなどの微生物の遺伝現象を扱う学問。微生物は高等生物とくらべて生活環が早く完結し、遺伝に関する解析が短時間で可能なため、この分野の研究は著しく進んだ。本質的には高等生物のそれと同一と確認されている。microbial genetics
びせいぶつ‐センター【微生物センター】
昭和55年(1980)に、理化学研究所に設置された微生物系統の保存施設。大腸菌・酵母をはじめ重要な微生物株を世界中から集めて保存し提供。
ビゼー【Georges Bizet】
(1838-75)フランスの作曲家。とくにオペラで知られ、代表作『カルメン』によりフランス国民歌劇を樹立した。管弦楽曲『アルルの女』など。
ひ‐せき【砒石】
砒素・硫黄・鉄からなる鉱石。猛毒。arsenious anhydride
ひ‐せき【飛跡】
電荷をもった粒子や電子が通過した跡。ウィルソンの霧箱や、泡箱・原子核乾板などによって観測できる。track
ひ‐せき【秘跡・秘蹟】
→サクラメント
ひ‐せき【碑石】
①石碑の材料となる石。
→石碑。stone monument
びせき‐ぶん【微積分】
→微分→積分。differential and integral
ひ‐せつ【飛雪】
風に吹き飛ばされながら降る雪。また、強風に吹き上げられた積雪。blizzard
ひ‐せつ【秘説】
秘密にして人に知らせない説。世に知られてない説。secret theory
ひ‐ぜに【日銭】
①毎日の入金。ひがね。daily income in cash〈用例〉〜を稼ぐ。
②毎日少しずつ返してもらう約束で貸すお金。日なしがね。money paid by daily installments
ひ‐ぜめ【火攻め】
火をつけて攻めること。焼き討ち。fire attack〈対義〉水攻め。
ひ‐ぜめ【火責め】
火を使ってする拷問。fire torture〈対義〉水責め。
ひ‐せん【卑賤・賤】(名・形動)
地位・身分が低くいやしいこと・さま。微賤。humble〈対義〉高貴。〈用例〉〜の身。
ひ‐せん【飛銭】
中国、唐・宋(そう)時代の送金手形制度。重い銅銭の代わりに政府機関が現金納入者に交付した証書が起源。宋代に交子という為替(かわせ)手形に発展。
ひ‐ぜん【皮癬】
皮膚病の一種。かいせん。scabies
ひぜん【肥前】
→ひぜんのくに(肥前国)
ひぜん【肥前】
〈町〉佐賀県北西部、東松浦半島にあり、向島・竹ノ子島などを含む町。壱岐(いき)水道に臨む農業・漁業の町で、海岸線の美しさで知られる。人口1万0565(1994)。
び‐せん【備戦】
戦争に備えること。
び‐せん【微賤】(名・形動)
身分や地位が低く、いやしいこと・さま。卑賤。humble〈用例〉〜より身をおこす。
び‐ぜん【美髯】
みごとな、ほおひげ。fine whiskers
びぜん【備前】
→びぜんのくに(備前国)
びぜん【備前】
〈市〉岡山県南東部、瀬戸内海に臨む市。備前焼の産地として有名。耐火れんがの生産も昔から知られる。人口3万1062(1994)。
び‐ぜん【靡然】(形動トタル)
なびき従うさま。
ひ‐せんきょけん【被選挙権】
〈対義〉選挙権。
①選挙される権利。eligibility for election
②選挙によって一定の公職につくことのできる権利。参議院議員や知事は満30歳以上、他は満25歳以上。eligibility for election
びぜん‐くらげ【備前母】
寒天質の厚いビゼンクラゲ科の刺胞動物。淡青色か青藍(せいらん)色のかさは、直径約50cmの半球状。中国料理に使用。房総(ぼうそう)半島以南の太平洋岸に分布。
ひせんけいば‐の‐りろん【非線形場の理論】
非線形な基本方程式を満たす場の理論。theory of nonlinear fields
ひぜん‐だに【皮癬だに】
ヒトの指の、つけ根や鼠蹊(そけい)部などの皮膚にくいこんで繁殖し、疥癬(かいせん)(皮癬)を起こすダニ。体長約0.3mm。全世界に分布。カイセンチュウ。itch mite
ビセンテ【Gil Vicente】
(1470ごろ-1536ごろ)ポルトガルの劇作家。同国国民劇の創始者。詩劇『インド』『イネース=ペレイラ』など。
びぜんてい‐えん【鼻前庭炎】
→かんそうせいぜんびえん(乾燥性前鼻炎)
ひ‐せんとういん【非戦闘員】
①軍隊の構成員のうち、軍医・通訳などの戦闘以外の業務に従事する人員。noncombatant
②交戦国の、非武装の一般市民。civilian
ひぜん‐の‐くに【肥前国】
旧国名。現在の佐賀県と、壱岐(いき)・対馬(つしま)を除く長崎県。西海道の一国。「延喜式」では上国、11郡。国府・国分寺はともに佐賀県佐賀郡大和(やまと)町。明治4年(1871)廃藩置県により伊万里(いまり)・長崎2県に。伊万里県は同5年(1872)佐賀県と改称、佐賀県は同9年(1876)三瀦(みずま)県を経て、長崎県に併合。同16年(1883)佐賀県を再設。肥州。肥前。
びぜん‐の‐くに【備前国】
旧国名。現在の岡山県南東部。山陽道の一国。「延喜式」では上国、6郡。国府は岡山市高島(たかしま)、国分寺は赤磐(あかいわ)郡山陽(さんよう)町馬屋(まや)。明治4年(1871)廃藩置県により岡山県。備州(びしゅう)。備前。
ひぜんのくにふどき【肥前国風土記】
古代肥前の地誌。1巻。和銅(わどう)6年(713)の詔命による風土記の一つ。奈良時代初期の成立か。抄本が残る。肥前風土記。
びぜん‐もの【備前物】
備前国で作られた刀の総称。平安から室町末期にかけての、古備前・一文字・長船(おさふね)の各派のものをいう。
びぜん‐やき【備前焼】
岡山県備前地方(備前市伊部(いんべ)など)産の陶器。無釉(むゆう)のせっ器質陶で、日用雑器・茶器・置き物などが作られた。胡粉(ごふん)彩色した色絵備前もある。伊部焼。
ひせん‐ろん【非戦論】
戦争を非とする論。anti-war argument〈比較〉反戦論。〈対義〉主戦論。