- ひと‐あか【人▼垢】
- ①肌や物についた、人のあか。
- ②他人のあか。
- 人垢は身に付かぬ(ひとあかはみにつかぬ)
- 他人から奪い取ったものは、一時的にしか自分のものにならない。
- ひと‐あし【一足】
- ①1歩。step
- ②少しの時間。second〈用例〉〜違い。
- ひと‐あし【人足】
- 人々の行き来。traffic〈用例〉〜が絶える。
- ひと‐あじ【一味】
- その食品を際立たせている微妙な味わい。〈用例〉〜違う。〜足りない。
- ひと‐あしらい【人あしらい】
- 人のもてなし方。応対のしかた。handling people〈用例〉〜がうまい。
- ひと‐あせ【一汗】
- ひとしきり汗をかくこと。sweat
- 一汗かく(ひとあせかく)
- ①ひとしきり汗を流す。work up a sweat
- ②精を出して仕事をする。work hard
- ひと‐あたり【一当(た)り】(名・サ変自)
- 一通り目当てとする人みんなに、かけあって見ること。〈用例〉〜当たってみる。
- ひと‐あたり【人当(た)り】
- 人に与える感じ。人に対する応対ぶり。attitude toward others〈用例〉〜がよい。
- ひと‐あな【人穴】
- 火山のふもとなどにある、固まった溶岩にできた洞穴。溶岩の表面が冷えて固まったあとで、内部のやわらかい部分のガスが抜け出してできたもので、昔、人が住んだとされた。〈用例〉富士の〜。
- ひと‐あめ【一雨】
- 1度雨が降ること。ひとしきり降る雨。a fall of rain〈用例〉〜欲しい。〜ごとに暖かくなる。
- 一雨有りそうだ(ひとあめありそうだ)
- 何か一騒ぎがなければ、済みそうにないことのたとえ。impending trouble
- ひと‐あれ【一荒れ】(名・サ変自)
- ①雨・風などがひとしきり荒れること。a storm〈用例〉〜来そうだ。
- ②機嫌が悪くて人に当たりちらすこと。rage
- ひと‐あわ【一泡】
- 1つの泡。驚きあわてて、口から吹き出す泡。転じて、不意で、あわてること。
- 一泡吹かせる(ひとあわふかせる)
- 人の不意をついて、あわてさせる。give a blow
- ひと‐あんしん【一安心】(名・サ変自)
- ひとまず安心すること。feel relieved for a time〈用例〉まずは〜。
- *ひど・い【▽酷い・非▽道い】(形)
- ①正視できないほど不愉快な気持ちだ。残酷である。むごい。cruel〈用例〉〜仕打ち。〜目にあう。
- ②甚だしい。激しい。severe; terrible〈用例〉〜風。〜寒さ。〜・く驚く。
- ③たいへん悪い。awful〈用例〉〜成績。〜安物。〜でき。〈派生〉ひどさ(名)
- ひと‐いき【一息】
- ①ひと呼吸。a breath
- ②途中で休まずにすること。一気。at a stretch〈用例〉〜に仕上げる。
- ③一休み。rest〈用例〉〜つく。
- ④わずかの時間・努力。〈用例〉もう〜だ。
- 一息入れる(ひといきいれる)
- 一呼吸する。一休みする。take a rest〈用例〉坂の途中で〜。
- ひと‐いきれ【人▽熱れ】
- 人がおおぜい集まっていて、熱気でむんむんしていること。stuffy
- ひと‐いちばい【人一倍】(名・副)
- 《人の倍、の意から》人並みはずれて激しく。more than others〈用例〉〜働く。
- ひと‐いれ【人入れ】
- 江戸時代、大名・旗本屋敷に雇い人を斡旋(あっせん)した業者。また、その行為。人入れ業。
- ひと‐いろ【一色】
- ①1つの色。a color
- ②1つの種類。a kind
- ひ‐とう【秘湯】
- あまり人に知られていない温泉・温泉地。remote spa〈用例〉陸奥(みちのく)の〜。
- ひ‐どう【非道】(名・形動)
- ①道理・人情にはずれていること・さま。injustice〈用例〉〜な仕打ち。
- ②思いやりに欠けていて、むごいこと・さま。cruelty〈用例〉極悪〜。
- ③《仏教語》邪道。また、地獄・餓鬼・畜生の三悪道。
- び‐とう【尾灯】
- 電車や自動車などの後部につける赤い標示ランプ。テールランプ。tail lamp
- び‐とう【微騰】(名・サ変自)
- 物価などがわずかに上がること。fractional advance〈対義〉微落。
- び‐どう【微動】(名・サ変自)
- かすかに動くこと。a slight movement〈用例〉〜だにしない。
- ひと‐うけ【人受け】
- 人の評判・感じ。人付き。受け。popularity〈用例〉〜が良い。
- びとう‐じしゅう【尾▼藤二▼洲】
- (1745-1813)江戸中期の儒者。名は孝肇(たかとも)。伊予(いよ)の人。古学から朱子学へ転ずる。「寛政(かんせい)異学の禁」を発案。寛政三博士の一人。著書『正学指掌(ししょう)』など。
- ひとう‐せい【被投性】
- 《Geworfenheit(ドイツ)の訳語》哲学で、投企とともに現存在の存在性格を示すもので、投企としての可能性、一定の状況の中に投げ出されていることをいう。ハイデッガーの用語。
- ひと‐うち【一打ち】(名・サ変自)
- 1度打つこと。a stroke
- 一打ちにする(ひとうちにする)
- 一打ちで倒す。vanquish at a single stroke
- ひどうめい‐しゅぎ【非同盟主義】
- 冷戦時代に、東西両陣営のどちらとも同盟を結ばず、緊張緩和を目指した外交路線。独立・平和共存・反植民地主義が原則。1961年、第三世界諸国の非同盟諸国首脳会議で定式化された。nonalignment policy
- ひどうめい‐しょこく【非同盟諸国】
- 非同盟主義を外交の基調とする諸国。インド・エジプト・アルジェリア・キューバなどが中心。nonaligned nations
- ひどうめいしょこく‐しゅのうかいぎ【非同盟諸国首脳会議】
- (Nonaligned Summit Conference)非同盟諸国の元首や政府首脳が集まって開く会議。1961年の第1回会議にはチトー・ネルー・スカルノ・ナセルなどの28か国首脳が参加、以後3年ごとに開催。冷戦終結によって第三世界諸国の利益を主張する組織という側面が強まっている。非同盟諸国会議。
- ひと‐うり【人売り】
- 人間を売買すること。また、それを業とする者。slave trade; slaver
- ひと‐え【一重】
- ①重ならないで、1枚であること。いちじゅう。single〈用例〉壁〜。
- ②花びらが重なり合っていないこと。single〈用例〉〜咲き。
- ひとえ‐おび【▽単帯】
- 裏なしの帯。普通は女帯の夏季用。博多(はかた)織・つづれ織りなどが多く用いられる。
- ひとえ‐ぎぬ【▽単▽衣】
- =単(ひとえ)。
- ①裏地のない衣服。
- ②古く、装束の下につける広袖(ひろそで)の肌着。のち、白小袖(こそで)の上に重ねた。
- ひとえ‐ぐさ【一重草】
- 緑藻類ヒトエグサ科の海藻。高さ約15cmで葉状体の縁にひだが多い。冬から春にかけて、潮間帯上部に生育する。ノリの佃煮(つくだに)や「青海苔(のり)」の原料。
- ひとえ‐に【▽偏に】(副)
- ただそれだけであるさま。ひたすら。すべて。solely〈用例〉〜皆様のおかげです。
- ピトエフ【Georges Pitoëff】
- (1884-1939)フランスの演出家・俳優。ロシア生まれ。チェーホフ・ストリンドベリ・ピランデッロなどの作品をフランスに紹介。
- ひとえ‐まぶた【一重▼瞼】
- まぶたに横しわのないもの。1皮のまぶた。single-edged eyelid
- ひとえ‐もの【▽単物】
- 裏地のついていない衣服。初夏から初秋に着る単の和服。ひとえぎぬ。単(ひとえ)。〈対義〉袷(あわせ)。
- ひと‐えらび【人選び】
- ①適当な人を選ぶこと。じんせん。personnel selection
- ②人をえり好みすること。overnice selection of a person
- ピトー‐かん【ピトー管】
- ベルヌーイの定理を応用した流速の測定装置。フランスの物理学者・工学者アンリ=ピトーが、1728年に考案。Pitot tube
- ひと‐おじ【人▽怖じ】(名・サ変自)
- 幼児などが、知らない人を見てこわがること。また、はにかんでしりごみすること。timidity in the presence of a stranger〈用例〉〜をしない子。
- ヒトーパデーシャ【Hitopadeśa(梵)】
- 古代インドの説話集『パンチャタントラ』の伝本の一つ。ナーラーヤナ作。10世紀ごろ成立。
- ひとおもい‐に【一思いに】(副)
- いっそ。思いきって。断然。resolutely〈用例〉〜死のうか。
- ひと‐かい【人買い】
- 女・子どもをだまして売買する者。
- ひとがえし‐れい【人返し令】
- 江戸時代の帰農政策。天保(てんぽう)の改革で、水野忠邦(みずのただくに)が実施。農民の都市流出を禁じ、移住者を帰郷させることにより、農村再建をはかった。
- ひと‐かかえ【一抱え】
- 両手を広げて、抱えられる程度の大きさ。armful
- ひと‐がき【人垣】
- 垣根のように、大勢の人が立ち並ぶこと。throng〈用例〉〜ができる。
- ひと‐かげ【人影】
- ①人の姿。figure〈用例〉〜もまばらな街。
- ②ものに映った人の影。shadow of a person
- ひと‐かさね【一重ね】
- 和服などの、一そろい。〈参照〉重ね。
- ひと‐かず【人数】
- ①→にんずう。number of people
- ②一人前に取り扱うこと。人並み。like others〈用例〉〜に扱われる。
- ひと‐かせぎ【一稼ぎ】(名・サ変自)
- ①1回の稼ぎ・仕事。
- ②短期間にまとまった利益を得ること。ひともうけ。
- ひと‐かたけ【一片▽食】
- 〈文語的〉
- 《「かたけ」は、朝夕2食のうちの一方の意》1回の食事。
- ひとかた‐ならず【一方ならず】(連語)
- ひととおりでなく。大いに。はなはだ。ひとかたならぬ。very〈用例〉〜世話になる。
- ひと‐かたまり【一塊】
- ①1つの塊。a lump
- ②1群れ。a group
- ひと‐かど【一角・一▽廉】
- =いっかど。
- ①すぐれていること。superiority〈用例〉〜の人物。
- ②一人前。full-fledged〈用例〉〜の役に立つ。
- ひと‐かぶ【一株】
- ①草木の株1つ。
- ②株券1枚。
- ③一財産。一身代。
- 一株立てる(ひとかぶたてる)
- 資産をつくって一家をおこす。
- ひとかぶ‐うんどう【一株運動】
- 市民が企業の株を1株ずつもち、株主として総会に出席して抗議・告発を行う運動。アメリカの弁護士ラルフ=ネーダーの提案によって始められ、日本でも公害企業や軍需企業を対象にした市民運動の有力な戦術となったが、昭和56年(1981)の商法改正により不可能となった。
- ひと‐がま・し【人がまし】(形シク)
- 〈古語〉
- 人並みらしい。〈用例〉〜・しくやおぼしめされむ(謡曲・胡蝶)。
- ひと‐がら【人柄】
- ①性格・教養などが自然に言行に表れたもの。人格。人品。性質。〈用例〉〜がしのばれる。personality
- ②《上に「お」を付けて》りっぱな人柄。good-natured〈用例〉お〜で皆に信頼される。
- ひと‐からげ【一▽絡げ】
- 大ざっぱに1つにまとめること。また、1つに縛ってたばねること。binding into a bundle〈用例〉十把(じっぱ)〜。
- ひと‐かわ【一皮】
- ①1枚の皮。
- ②飾った表面。a veneer
- 一皮剥く(ひとかわむく)
- うわべのものを取り去る。おおい隠している、外面の虚飾を取り払って、本当の姿を見る。take a veneer off
- 一皮も二皮も剥ける(ひとかわもふたかわもむける)
- 性格や容姿がすっかり洗練される。
- ビトキエビチ【Stanisław Ignacy Witkiewicz】
- (1885-1939)ポーランドの劇作家・小説家・画家。芸術・哲学の論文も多い奇矯(ききょう)の文人。戯曲『狂人と尼僧』『母親』『靴職人』、小説『秋の別れ』『非充足』など。
- ひと‐ぎき【人聞き】
- 人に聞かれること。外聞。reputation〈用例〉〜が悪い。
- ひと‐ぎらい【人嫌い】
- 人に会うことを嫌うこと・人。misanthropy
- ひと‐きり【一切り】
- ①一段落。period
- ②《副詞的》ひところ。いちじ。once〈用例〉〜話題になった作品。
- ひときり‐ぼうちょう【人切(り)包丁・人▼斬(り)▼庖丁】
- 《「菜切り包丁」のもじり》刀を悪くいう語。
- ひと‐きれ【一切れ】
- 1つの切れ端。1片。a slice
- ひと‐きわ【一際】(副)
- いっそう。いちだんと。conspicuously〈用例〉〜美しい。
- ひ‐とく【秘匿】(名・サ変他)
- ひそかに隠しておくこと。concealment
- び‐とく【美徳】
- ①りっぱな徳。virtue〈対義〉悪徳。
- ②よい行い。good deed
- ひとくい‐ざめ【人食(い)▼鮫】
- 貪食(どんしょく)で性質が荒く、時に人をも襲うことのあるサメの俗称。サメ類は全世界に約250種いるが、人間に危害を与えるのは30種ほど。ホオジロザメ・アオザメ・イタチザメなどが代表。
- ひとくい‐じんしゅ【人食(い)人種】
- 人の肉を食う風習のある未開民族。食人種。cannibal tribe
- ひと‐くくり【一▽括り】
- 1つにまとめること。まとめたもの。一括(いっかつ)。a bundle
- ひと‐くさ・い【人臭い】(形)
- ①人間のにおいがする。人のいる気配がする。
- ②人間らしいようすをしている。
- ひと‐くさり【一▼齣】
- ①話のまとまった、一区切り。passage〈用例〉天下分け目の大合戦の〜。
- ②ひとしきり話すこと。〈用例〉いつもの自慢話を〜したところだ。
- ひと‐くせ【一癖】
- ①1つの癖。
- ②ふつうの人とくらべて変わった感じの性格。peculiarity〈用例〉〜ありそうな人。
- 一癖も二癖も有る(ひとくせもふたくせもある)
- 人並みでなく、扱いにくい。be hard to deal with
- ひと‐くだり【一▽行】
- ①いちぎょう。
- ②文章の、ある一つの部分。
- ひと‐くち【一口】
- ①いっぺんに食べること。mouthful
- ②少し飲食すること。a morsel〈用例〉〜食べてみる。
- ③まとめて短く言うこと。in short〈用例〉〜に言えば。
- ④少し言うこと。一言。a word
- ⑤寄付などの1単位。unit〈用例〉〜1000円。
- 一口に言うと(ひとくちにいうと)
- 手短に言うと。簡単にまとめて言えば。in short
- ひとくち‐ばなし【一口話・一口▼咄・一口▼噺】
- 短くておもしろい話。小咄(こばなし)などよりさらに短いもの。笑話。conte
- ひと‐くふう【一工夫】
- ①1つの工夫。a contrivance
- ②ある工夫。
- ③ちょっとした工夫。something more
- ひと‐くろう【一苦労】(名・サ変自)
- 苦労すること。ちょっとした苦労。また、かなりな程度の苦労。take pains〈用例〉説得に〜する。
- ひと‐け【人気】
- 人がいるようす・気配。human presence〈用例〉〜のない部屋。
- ひ‐どけい【日時計】
- 太陽の日周運動による影の移動で時刻を知る時計。多くの種類がある。sundial
- ひと‐けた【一▼桁】
- ①位取りの一つ。a digit〈用例〉〜繰り上げる。〜違う。
- ②1から9まで。single digit〈用例〉〜の成長率。
- ③1の位の数。single-digit number〈用例〉昭和〜生まれ。
- ヒト‐ゲノム
- 《和製語》人間をつくるのに必要な遺伝情報物質の総体。約30億のDNAで構成される。human genome
- ひと‐こいし・い【人恋しい】(形)
- 寂しくて人に会いたい、だれかと話をしたいという気持ちである。〈用例〉〜季節。〈派生〉ひとこいしげ(形動)ひとこいしさ(名)
- ひと‐こえ【一声】
- ①1度だけ声を出すこと。また、その声。a voice〈用例〉〜鳴く。
- ②一言(ひとこと)を口に出すこと。a word〈用例〉〜かける。
- ③事を決定するような一言(ひとこと)。a decisive word〈用例〉会長の〜で決まる。
- ひと‐ごこち【人心地】
- ①人間らしい心持ち。
- ②生き返ったような気持ち。正気。feel relieved
- 人心地が付く(ひとごこちがつく)
- 生きているという気持ちがよみがえる。興奮・苦痛・気絶などの状態から、平常の意識に戻る。feel relieved
- ひとこし‐ちりめん【一越(し)▽縮▼緬】
- 《「一越し」は、撚(よ)り方向の異なる横糸を交互に織るところから》縮緬の一種。しぼが細いのが特徴。
- ビドゴシュチ【Bydgoszcz】
- ポーランド中部の商工業都市。運河に臨む交通の要地。電気・機械・化学工業などが発達。人口38.4万(1992)。
- ひと‐こと【一言】
- =いちごん。
- ①1つのことば。a word〈用例〉その〜が聞きたかった。
- ②少し言うことば。a word〈用例〉〜言わせて欲しい。
- 一言多い(ひとことおおい)
- 話の中などに、言わなくてもよいような余計なことを、ちょっと言う。speak too much〈用例〉何かにつけて〜人。
- ひと‐ごと【人事・▽他▽人事】
- 他人に関すること。自分にかかわりのないこと。転じて、他人のうわさ話。たにんごと。other people's affairs
- 人事言わば筵敷け(ひとごといわばむしろしけ)
- 人のうわさをすると、きまってその人がやって来るものであり、そのため、その人の席を用意しておかなくてはならないほどである。うわさ話は、それぐらいのつもりでせよということ。
- 人事で無い(ひとごとでない)
- 自分には関係ない他人のことである、と見なしているだけではすまされない。いずれは、自分にもかかわってくる事柄である。cannot be indifferent
- ひとことぬし‐の‐かみ【一言主神】
- 奈良県の葛城(かつらぎ)神社の祭神。言意を実現する威力をもつ言霊(ことだま)の神とされる。
- ひとこぶ‐らくだ【一▼瘤▼駱▼駝】
- 背中に脂肪のこぶが1個あるラクダ。肩高2m内外。アフリカ・アラビア・南アジアで飼育される家畜で、野生種は残っていない。dromedary
- ひと‐こま【一▼齣】
- ①続いているものの中の、1場面。a shot〈用例〉映画の〜。思い出の〜。
- ②フィルムの1くぎり。
- ひと‐ごみ【人込み】
- 人が大勢こみ合うこと・所。crowd
- ひと‐ころ【一▼頃】
- 以前のある時期。いちじ。once〈用例〉〜はやった歌。
- ひと‐ごろし【人殺し】
- 人を殺すこと。殺人者。murder; murderer
- ひと‐さし【一差(し)・一指(し)】
- 将棋などの1局。また、舞・相撲などの1回、1番。〈用例〉〜舞う。
- ひとさし‐ゆび【人差(し)指・人指(し)指】
- 《人をさす指、の意》親指と中指の間の指。第2指。食指(しょくし)。forefinger; index finger
- ひと‐ざと【人里】
- 人の住んでいる所。human habitation〈用例〉〜離れた山の中。
- ひとざと‐しょくぶつ【人里植物】
- 路傍・あき地・農道・庭など、絶えず人間の作用の加わる土地に生育する植物。ruderal plant
- ひと‐さま【人様・▽他▽人様】
- 「→他人」をいう敬語。〈用例〉〜に迷惑をかけるな。
- ひと‐さまざま【人様様】(連語)
- 人によって違うこと。matter of taste
- ひと‐さらい【人▼攫い】
- 子どもなどをだまして連れ去ること・人。誘拐。kidnapping
- ひと‐さわがせ【人騒がせ】(名・形動)
- つまらないことで、人を驚かし騒がすこと・さま。sensational〈用例〉〜な事件。