ひと‐べらし【人減らし】
人数を少なくすること。とくに、会社などで、従業員の数を減らすこと。personnel cut; labor cut
ひと‐ほね【一骨】
ひとつの骨。骨1本。
一骨折る(ひとほねおる)
ちょっと努力をする。また、精出して、取りかかる。make an effort
ひと‐ほり【一彫り】(名・サ変他)
①いちど彫ること。
②さっと、簡単に彫ってしまうこと。
ひと‐ま【一間】
1つの部屋。a room〈用例〉〜にとじこもる。
ひと‐ま【人間】
〈古語〉
人の見ていない所。人目のないとき。〈用例〉〜にも月を見ては、いみじく泣きたまふ(竹取)。
ひと‐まえ【人前】
①人が見ている所。in public
→体裁。appearance〈用例〉〜を飾る。
人前を繕う(ひとまえをつくろう)
体面・体裁(ていさい)をりっぱに整える。また、実質をかえりみないで、見かけだけよくする。人前を作る。keep up appearance〈用例〉〜ことばかり気にする。
人前を憚らず(ひとまえをはばからず)
人前であるのに何の遠慮もなくふるまう。without thinking of the people around〈用例〉〜いちゃつく。
ひと‐まかせ【人任せ】
自分のすべきことを、他人にすっかり任せてさせること。leaving to others
ひと‐まく【一幕】
①演劇の1区切り。one act
②事件などの1段落。a scene
ひとまく‐み【一幕見】
歌舞伎(かぶき)などで、1つの芝居や1幕だけ見ること。まくみ。
ひとまく‐もの【一幕物】
1幕で終わっている戯曲・演劇。one-act play
ひと‐まじわり【人交わり】
他人とのつきあい。ひとづきあい。〈用例〉〜がへただ。
ひと‐まず【一先ず・旦】(副)
さしあたり。いちおう。まず。for the time being〈用例〉〜やめにする。〜安心する。
ひとまち‐がお【人待ち顔】
①人の来るのを待っているらしい顔つき・ようす。look like waiting for someone〈用例〉〜に座っている。
②何かを期待している感じ。expectant look
ひと‐まとめ【一纏め】
ばらばらになっているものなどを、1つにすること。bundle〈用例〉持ち物を〜にする。
ひと‐まね【人真似】(名・サ変自)
①他人のまねをすること。imitation
②動物が人間のまねをすること。mimicry〈用例〉猿の〜。
ひとまる【人丸】
→かきのもとのひとまろ(柿本人麻呂)
ひと‐まわり【一回り】(名・サ変自)
①1回まわること。ひとめぐり。a round
②十二支で、生まれ年が次にまわってくる年数。12年。〈用例〉〜若い。
③両腕でかかえるほどの大きさ。ひとかかえ。an armful
④《副詞的》人物の度量・才能・手腕や、物の大きさなどの、いちだん。greater capacity〈用例〉〜大きい人物。
ひとみ【瞳・眸】
①くろめ。瞳孔(どうこう)。pupil
②目。eye〈用例〉つぶらな〜。
瞳を凝らす(ひとみをこらす)
じっと見つめる。目を凝らす。strain one's eyes
ひとみ‐きぬえ【人見絹江】
(1907-31)陸上競技の選手。岡山県生まれ。1926年(大正15)、スウェーデンで開かれた世界女子陸上競技大会で、走り幅跳びほかに優勝。1928年(昭和3)アムステルダムオリンピックで800m競走2位となる。
ひとみ‐ごくう【人身御供】
①人間を生け贄(にえ)として神に供えること。また、供えられた人。human sacrifice
②他人の欲望を満足させるために犠牲的な立場や行為を強いられること・人。victim
ひと‐みしり【人見知り】(名・サ変自)
見なれない人を嫌い、避けること。多く、幼児が、見なれない人を恐れて泣いたり、嫌って逃れようとしたりすることをいい、生後7〜9か月ごろからみられる。be afraid of strangers〈用例〉〜しない赤ちゃんだ。
ひと‐むかし【一昔】
もはや昔であると感じられるほどの過去。ちょっとした昔。a decade〈用例〉〜前の話。十年〜。
ひと‐むね【一棟】
①1軒の家。a house
②同じ建物。the same building〈用例〉〜3戸。
ひと‐むら【一叢】
群がってはえている、ひとかたまり。ひとむれ。〈用例〉〜のススキ。
ひと‐むれ【一群れ】
1つのむらがり。1つの集まり。1群。a group
ひと‐め【一目】
①ちょっと見ること。a look〈用例〉〜会いたい。
②1度に見渡せること。一望。a glance〈用例〉〜千本。
ひと‐め【人目】
人の目につくこと。世人の注目。public notice〈用例〉〜を引く。
人目が煩い(ひとめがうるさい)
そのことを他人に見られると、余計なせんさくをされたりうわさされたりで、やっかいである。dislike attracting attention〈用例〉こんな所に2人でいては〜。
人目に余る(ひとめにあまる)
目立ちすぎて、ひどいと感じさせる。〈用例〉〜行為。
人目にあらわれる(ひとめにあらわれる)
隠そうとしても、人にわかってしまう。目立つ。stand out
人目に晒す(ひとめにさらす)
広く世間の人々の目にふれるようにする。他人の前に、あらわに示す。bring to light〈用例〉家の恥を〜。
人目に立つ(ひとめにたつ)
とくに目だつ。人目を引く。人目に付く。be conspicuous〈用例〉〜服装。
人目に付く(ひとめにつく)
人の注目を受ける。目だつ。be conspicuous〈用例〉〜スタイルだ。
人目を忍ぶ(ひとめをしのぶ)
人の目につかないようにする。人に見られないように、心を配る。人に知られないよう、隠れる。in secret〈用例〉〜恋。
人目を盗む(ひとめをぬすむ)
他人の目につかないように、こっそりとする。do secretly
人目を憚る(ひとめをはばかる)
人に見られまいと用心する。人目を忍ぶ。in secret
人目を引く(ひとめをひく)
ようす・振る舞いなどが、他人の関心や注意を集める。attract a lot of attention〈用例〉〜行為。
ひ‐どめ【火止め】
原油から引火しやすい成分を取りさり、引火しにくい石油にすること。また、その石油。
ひとめ‐おとし【一目落(と)し】
縫い方の一種。表に出る針目を大きく、裏に出る針目を小さく、1針ずつ縫うこと。仕付けや伏せ縫いに適する。
ひと‐めぐり【一巡り・一周り】(名・サ変自)
①1回まわること。a round
②人が死んでから1年たつこと。一周忌。the first anniversary of one's death
ひとめ‐ぼれ【一目惚れ】(名・サ変自)
一目見ただけで心をひかれること。love at first sight
ひと‐もうけ【一儲け】(名・サ変自)
一仕事して、1度にたくさんの利益を得ること。make a profit
ひ‐ともし【火点し】
火をともすこと。あかりをつけること。
ひと‐もじ【一文字】
①1つの文字。1字。one letter
②《女房ことば》ネギ。古く、葱(ねぎ)類は「キ」と1字でいわれたことからいう。
③九州地方で、→ワケギのこと。
ひと‐もじ【人文字】
集団演技の一つ。広場や競技場のスタンドなどで、大勢がいっせいに並び方を変えたり、色分けした布やカードを一定パターンでかかげ、文字や文様を表すこと。また、その文字・文様。
ひともし‐ごろ【火点し頃】
夕暮れ。夕方。
ひと‐もと【一本】
木・草の1本・1株。〈用例〉庭に〜ナツメの木。
ひと‐もみ【一揉み】(名・サ変他)
①さっともむこと。
②軽く稽古(けいこ)をつけること。
ひと‐や【獄・獄】
《「人屋」の意》→ろう屋
ひと‐やく【一役】
①1つの役割・役目。〈比較〉いちやく。
②ちょっとした仕事。
一役買う(ひとやくかう)
仕事の一部を引き受ける。協力する。accept a part; bear a part
ひと‐やすみ【一休み】(名・サ変自)
途中で、少し休むこと。a break
ひと‐やま【一山】
①1つの山。鉱山。mine
②山全体。whole mountain
③野菜・果物などの、積み重ねた1かたまり。a heap〈用例〉〜500円。
④一度の投機。
一山当てる(ひとやまあてる)
確率が低いとみられていることに成功をおさめ、ひともうけ、また大もうけする。make a hit
一山いくら(ひとやまいくら)
数個まとめて売るような安物。二束三文(にそくさんもん)。十把一からげ。
一山越す(ひとやまこす)
①困難をひとつ乗り越えて、一段落する。over the hump
②いちだん上手(うわて)である。ひとつ上に出る。surpass
一山百文(ひとやまひゃくもん)
数多くあって、珍しくもなく、値打が低いもののこと。二束三文(にそくさんもん)
ひと‐やま【人山】
多くの人が集まっているようす。〈用例〉〜を築く。
ひと‐よ【一夜】
=いちや・ひとよさ。
①一晩。一晩中。all night〈用例〉今宵(こよい)〜。
②ある夜。one evening
ひとよ‐ぎり【一節切(り)】
尺八の一種。5孔1節なので一節切りという。竹製で管長1尺1寸1分(約34cm)。室町中期にあらわれ、元禄(げんろく)時代以後は衰えた。
ひと‐よさ【一夜さ】
→ひとよ(一夜)
ひとよ‐ざけ【一夜酒】
《1晩でできることから》→甘酒
ひとよし【人吉】
〈市〉熊本県南部、人吉盆地西端の市。旧城下町。林業がさかんで、古くから農林産物の集散地。日本三大急流の一つ、球磨(くま)川下りで知られる。人口3万9633(1994)。
ひとよし‐ぼんち【人吉盆地】
熊本県南部、球磨(くま)川中流の断層盆地。中心は人吉市。農林業・焼酎(しょうちゅう)製造がさかんで、球磨焼酎の産地。
ひと‐よせ【人寄せ】
①人を寄せ集めること。そのための芸。アトラクション。attraction
→寄席
ひとよ‐たけ【一夜茸】
担子菌類ヒトヨタケ科のキノコ。朽ち木や地下の古材に発生する。かさは径5〜8cm。寿命が短く、成熟すると、かさが黒い汁となって溶ける。
ひとよ‐づま【一夜妻】
①1晩だけ共寝をした女。
→遊女
→織女星
ヒドラ【hydra】
①ヒドラ科の刺胞動物の一群。体長0.5〜2cm。口の周囲に5〜8本の触手がある。淡水産で池や沼の水草・枯れ葉に付着。
②《Hydraで》ギリシア神話に登場する9頭をもつ巨大な海蛇。
ヒトラー【Adolf Hitler】
(1889-1945)ドイツの政治家。オーストリア出身。第1次大戦に従軍。1919年ドイツ労働者党に入党。21年ナチスと改称、党首となる。23年ミュンヘン一揆(いっき)に失敗して投獄されたが、出獄後党勢を拡大。33年首相、翌年総統となり独裁権を掌握。反ユダヤ主義とゲルマン民族の優越性を標榜(ひょうぼう)し、侵略政策を強行、第2次大戦を惹起(じゃっき)した。45年4月ベルリン陥落直前に自殺。著書『わが闘争』。
ヒトラー‐ユーゲント【Hitler-Jugend(ドイツ)
ナチス‐ドイツの青少年団。1926年ファシズム体制への順応・奉仕を目的として、14〜18歳の男子を対象に創設された。
ヒドラジン【hydrazine】
化学式NH2NH2 アンモニア臭をもつ無色の液体。きわめて有毒。還元剤・ロケット燃料に利用。
ビトラック【Roger Vitrac】
(1899-1952)フランスの劇作家。シュールレアリスムに加わり、前衛劇を上演。戯曲『愛の神秘』『ビクトール』など。
*ひと‐り【一人】
一個の人。他をともなわず、その人だけ。いちにん。one person〈用例〉母〜子〜。〈参考〉「一人」「独り」は、語源が同じであるため、明確に書き分けられないものもある。「一名」という人数に重点を置いた場合は「一人」と書くことが多い。
一人残らず(ひとりのこらず)
みんな。全員。all〈用例〉〜帰ってしまった。
*ひと‐り【独り】
[一](名)
①ほかに人がいず、自分だけであること。助けやともなう者がなく、自分だけですること。alone; by oneself〈用例〉〜で組み立てた機械。自分〜で満足する。
→独身。single〈用例〉まだ〜です。
[二](副)《打ち消しをともなって》単に。ただ。simply〈用例〉〜個人の問題ではない。
独りを慎む(ひとりをつつしむ)
《『中庸』にあることば》人の見ていない所でも、道にはずれた行いをしないように気をつける。
ひ‐とり【火取(り)・火採(り)】
①香をたくための香炉の一種。incense burner
②火を入れて他に移すのに使う道具。utensil for carrying live charcoal
ひ‐どり【日取(り)】
その日を決めること。期日。日程。date〈用例〉式の〜をきめる。
ひとり‐あそび【一人遊び】
子どもの遊びの分類の一つ。ほかに子どもがいてもまったく無関係に、別々の遊具で1人だけで遊ぶこと。play alone〈参照〉平行遊び。
ひとり‐あるき【一人歩き】(名・サ変自)
《人数に重点を置いた書き方》1人だけで歩くこと。walk by oneself〈用例〉夜道の〜は危険だ。
ひとり‐あるき【独り歩き】(名・サ変自)
《自分だけでする、の意味に重点をおいた書き方》
①人の助けなしに、子どもや老人などが歩くこと。walk by oneself
②独力でやっていくこと。stand on one's own feet
③《比喩(ひゆ)的に》物事などが独立して動くこと。〈用例〉新事業が、ようやく〜をはじめる。
④本来の趣旨から離れて、勝手に動いていくこと。〈用例〉理屈だけが〜する。
ひとり‐あんない【独り案内】
ひとりで勉強できるように作られている本。独習書。self-learning book
ひとり‐うらない【独り占い】
自分で自分の運勢を占うこと。self-divination
ひとり‐が【火取蛾】
夜間、灯火に飛来するヒトリガ科のガ。開張約7.5cm。前翅(ぜんし)は黒褐色の地に白条、後翅は赤色の地に黒斑(こくはん)。幼虫はクマケムシで、クワ・タイマを食害。本州以北、ユーラシアに分布。tiger moth
ひとり‐がてん【独り合点】(名・サ変自)
ひとりで承知すること。自分ではわかったつもりでいること。ひとりのみこみ。ひとりがってん。hasty conclusion
ひどり‐がも【緋鳥鴨】
頭頂以外の頭・顔が赤褐色のカモ科の鳥。全長約45cm。ユーラシア北部で繁殖し、冬は南下。日本へは冬鳥として全土の河口・湖沼に群をなして来る。狩猟鳥。ヒガモ。アカガシラ。wigeon
ひとり‐ぎめ【独り決め・独り極め】(名・サ変自)
自分だけの考えで決めること。自分でそう思いこむこと。独断。arbitrary decision
ひとり‐ぐち【一人口】
1人で生計をたてること。
一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)
独身で生計を営むより結婚して暮らすほうが、経済的に得だ。
ひとり‐ぐらし【独り暮(ら)し・一人暮(ら)し】
家族がいなくて、ひとりきりで生活をすること。live alone〈用例〉〜をのんびり楽しむ。単身赴任で〜をする。
ひとり‐ご【一人子】
兄弟姉妹のない子。ひとりっこ。only child
ひとり‐ご・つ【独りごつ】(四自)
〈古語〉
ひとりごとを言う。〈用例〉起きたる人もなければ、かへすがへす〜・ちて臥(ふ)したまへり(源氏・須磨)。
ひとり‐ごと【独り言】
相手がいないのに物を言うこと・ことば。talk to oneself〈用例〉〜を言う。
ひとり‐ざる【独り猿】
群れ生活を営むサルのなかで、群れから離れて単独でいるもの。ほとんどの雄は成長すると群れを離脱する。
ひとり‐じかんさ【一人時間差】
バレーボールの時間差攻撃で、おとりの役とアタッカーの役を1人で行うこと。
ひとり‐しずか【一人静】
センリョウ科の多年草。山野の樹陰にはえる。高さ10〜20cm。葉は楕円(だえん)形で、4枚が茎の上部に相接して対生。春に、茎頂に白い花が咲く。
ひとり‐しばい【独り芝居・一人芝居】
①登場人物が1人だけの芝居。monodrama
②相手がいないのに、自分ひとりで感情を高ぶらせて行動すること。
ひとり‐じめ【独り占め・一人占め】(名・サ変他)
自分だけのものとすること。どくせん。monopoly
ひとり‐ずまい【独り住(ま)い】
ひとりきりで住んでいること。また、その暮らし。live alone
ひとり‐ずもう【独り相撲・一人相撲】
①自分だけが勢いこむこと。battle against windmills〈用例〉〜に終わる。
②力がちがいすぎて、問題にならないこと。no match
③精霊(せいれい)を相手に相撲を取り、その精霊を圧伏するさまを演じる神事。愛媛県越智(おち)郡大三島(おおみしま)町の大山祇(おおやまずみ)神社で、陰暦5月5日のお田植え祭りに行われたもの。
ひとり‐だち【独り立ち】(名・サ変自)
①ひとりで立つこと。stand alone
②独力で仕事・生活をすること。一本立ち。どくりつ。independence
ひとりっ‐こ【一人っ子】
兄弟姉妹のない子。ひとりご。only child〈用例〉甘やかされた〜。
ひとりで‐に【独りでに】(副)
自然に。おのずから。of itself; naturally〈用例〉〜戸が閉まる。
ひとり‐てんか【一人天下】
自分だけ思う存分にふるまうこと。〈用例〉社長の〜。
ひとり‐ならず【一人ならず】(連語)
ひとりではなく、何人も。not one, but many〈用例〉反対は〜ある。
ひとり‐のみこみ【独り呑み込み】(名・サ変自)
自分だけわかった気持ちになること。自分かってに、物事を理解すること。ひとりがてん。
ひとり‐びとり【一人一人】
=ひとりひとり。
①各自。めいめい。each〈用例〉〜が努力する。
②順にひとりずつ。one by one〈用例〉列の〜に手渡す。
ひとり‐ぶたい【独り舞台】
①役者が、ひとりだけで演ずること。monodrama
②舞台で、多くの中でひとりだけとくにすぐれて、また目だっていること。outshine the others
③他に比べ、きわだって自在に振る舞うこと。behave at will〈用例〉今日の会議は彼の〜だった。
ひとり‐ふたやく【一人二役】
→いちにんにやく(一人二役)
ひとり‐ぼっち【独りぼっち】
=ひとりぽっち。
①ただひとりだけ残されること・人。be alone
②友のいない寂しい人。孤独。solitude
ひとり‐まえ【一人前】
→いちにんまえ(一人前)
ひとり‐み【独り身】
結婚していない人。独身者。single
ひとり‐むし【火取(り)虫】
夏、あかりや火に集まる蛾(が)などの虫。
ひとり‐むすこ【一人息子】
兄弟姉妹のいない男の子。また、兄や弟のいない男の子。an only son
ひとり‐むすめ【一人娘】
兄弟姉妹のいない女の子。また、姉や妹のいない女の子。an only daughter
ひとり‐もの【独り者】
①身寄りのない人。
②夫や妻のない人。独身者。single
ひとり‐よがり【独り善がり】(名・形動)
自分だけでよいと思いこみ、他人の考えを聞き入れないこと・人・さま。self-conceited〈用例〉〜な言動。
ひ‐ど・る【火取る】(五他)
食品を火でさっとあぶる。〈用例〉のりを〜。
ヒドロキシル‐き【ヒドロキシル基】
→すいさんき(水酸基)
ヒドロキノン【hydroquinone】
化学式C6H4 (OH) 2 無色の結晶。還元性が強い。写真の現像薬、抗酸化剤に利用。ハイドロキノン。
ヒドロニウム‐イオン【hydronium ion】
→オキソニウムイオン
ヒドロムシ‐るい【ヒドロムシ類】
刺胞動物ヒドロムシ綱に属する動物の総称。ポリプ型あるいはクラゲ型をつくるものと、ポリプ型とクラゲ型との世代交代を行うものとがある。世界各地の淡水・海水に分布。hydrozoan
ひと‐わたり【一渡り・一渉り】(名・副)
ひととおり。いちおう。roughly〈用例〉〜あたりを見渡す。
ひと‐わる【人悪】(名・形動)
人が悪いこと・人・さま。意地が悪いこと・人・さま。