ひ‐りょう【肥料】
植物の生育促進と収量増大のため、主として土壌にほどこす物質。窒素・燐酸(りんさん)・カリウムを肥料の三要素といい、古くは自給肥料が、近年は化学肥料が多用される。三要素を主成分とするもののほか、石灰肥料や複合肥料などがあり、化学的性質によってアルカリ性肥料と酸性肥料に分類。また、施肥時期により基肥(もとごえ)・追い肥・春肥などという。fertilizer〈数え方〉1袋・1叺(かます)
び‐りょう【微量】
ごくわずかの量。a very small quantity
び‐りょう【鼻梁】
→鼻筋。ridge of the nose
び‐りょう【檳りょう】
→ビロウの異名。
びりょう‐げんそ【微量元素】
植物の生育に必要な元素で微量なもの。鉄・マンガン・銅・硼素(ほうそ)・亜鉛・モリブデンなど。微量栄養元素。微量要素。microelement
ひりょう‐ず【飛竜頭】
《filhos(ポルトガル)から》=ひりゅうず。
①粳(うるち)と糯米(もちごめ)の粉を等分に混合して水で練り、ゆでて油で揚げたもの。
②「→がんもどき」の関西での呼び名。
びりょう‐ぶんせき【微量分析】
微量の試料を分析する方法の総称。顕微鏡による検鏡分析、有機化合物の元素分析など各種の方法がある。あるいは試料中の微量成分の分析をさすこともある。microanalysis
びりょう‐ようそ【微量要素】
→びりょうげんそ(微量元素)
び‐りょく【微力】(名・形動)
①力の弱いこと・さま。little power
②身分の低いこと。
③自分の力量をけんそんしていう語。〈用例〉〜で何もできませんが…。
ひりり‐と(副)
→ひりひり
びりり‐と(副)
→びりっと
ぴりり‐と(副)
口の中に、強い辛みを感じるさま。ぴりっと。hot; pungent〈用例〉山椒(さんしょ)は小粒でも〜辛い。
ビリルビン【bilirubin】
化学式C33H36N4O6 黄褐色または赤橙(せきとう)色の物質で、ヘモグロビンからできる。胆汁色素の主要成分。体内に蓄積すると黄疸(おうだん)になる。胆汁色素。
ひ‐りん【比倫】
仲間。たぐい。並ぶもの。
ひ‐りん【比隣】
すぐとなり。近所。
ひ‐りん【賁臨】
客の来訪をいう敬語。賁来。光臨。光来。
ピリンけい‐やくざい【ピリン系薬剤】
解熱鎮痛剤のうち、アンチピリン・アミノピリン・スルピリンのようなピラゾロン誘導体のもの。即効性はあるが、体質によっては発疹(はっしん)(ピリン疹)をおこす。pyrazolone drug
*ひる【昼】
①朝から夕方までの明るい間。昼間。daytime〈対義〉夜。〈用例〉〜の日中(ひなか)
②正午。正午前後の時間。noon〈用例〉〜休み。〜すぎの約束だ。
③昼飯。lunch〈用例〉そろそろ〜にしよう。
昼を欺く(ひるをあざむく)
昼間とまちがえるほどに明るい。
ひる【蛭】
ヒル綱に属する環形動物の総称。体長3〜10cm。体は扁平(へんぺい)で細長く、体の前後両端にある吸盤で動物の皮膚に付着して吸血するものが多い。雌雄同体。チスイヒルなどは医療に利用される。世界各地の淡水や陸上の湿地、海などにすむ。leech
蛭に塩(ひるにしお)
《ヒルは、塩をかけると萎縮することから》苦手なものの前で、縮こまるさまにいう。
ひる【蒜】
①ネギ・ニンニク・ノビルなどユリ科の植物で食用とし、においのあるものの総称。
②ニンニク・ネギ・アサツキの方言。
ヒル【Archibald Vivian Hill】
(1886-1977)イギリスの生理学者。スポーツ生理学の草分け。筋肉のエネルギー代謝の研究で1922年ノーベル生理学医学賞受賞。
ヒル【David Octavius Hill】
(1802-70)イギリスの肖像写真家。絵画的構成の濃淡の美しい作品を残す。
ひ・る【放る】(五他)
体外へ強く押し出す。ひり出す。leak〈用例〉屁(へ)を〜。
ひる【干る・乾る】(上一自)
《語幹と語尾に分けられない》
①かわく。dry
②海水が引いて海の底が出る。ebb〈対義〉満ちる。
ひる【嚏る】(上一他)
《語幹と語尾に分けられない》くしゃみをする。
ひる【簸る】(上一他)
《語幹と語尾に分けられない》箕(み)で穀物をふるって、ごみ・くずを取る。
ビル
《buildingの略》鉄筋コンクリートなどでつくった高層建築。〈用例〉〜の屋上。
ビル【bill】
①勘定書き。請求書。
②手形。
③証券。証書。
④張り札。ビラ。
びる(接尾)
《名詞、または形容詞の語幹などに付いて動詞をつくる。上一段型》…らしくなる、…のふうである、…のようなようすをする、の意を表す。〈用例〉おとな〜。古〜。
ピル【pill】
①丸薬・錠剤のこと。
②《the Pillで》経口避妊薬の総称。黄体ホルモンに卵胞(らんぽう)ホルモンを加えたもの。排卵を抑える薬物。
ひる‐あんどん【昼行灯】
《昼ともしてあるあんどん、の意で、何の役にもたたないところから》ぼんやりしている人、まぬけな人をあざけっていう語。
ひ‐るい【比類】
比べるもの。たぐい。match〈用例〉〜なき功績。
ひ‐るい【悲涙】
悲しんで流す涙。tears of sadness〈用例〉〜にくれる。
びるい‐かん【鼻涙管】
内眼角(目がしら)深部の涙嚢(るいのう)にはじまり鼻腔(びこう)内に開く管。涙が涙嚢から鼻腔に排出されるときの通路。nasolacrimal duct
ひる‐いし【蛭石】
急激に熱するとヒルのように伸びる黒色の鉱物。黒雲母(うんも)の風化物。中に含まれている多量の水が脱水するとき、層間を押し広げるために伸びる。vermiculite
ひる‐がえ・す【翻す】(五他)
①裏返す。turn over〈用例〉手のひらを〜。
②旗などをひらひらさせる。wave
③身をおどらせる。dodge〈用例〉身を〜・して去る。
④急に改め変える。change〈用例〉前言を〜。
ひるがえっ‐て【翻って】(副)
反対に。他面。さて。on the other hand
ひる‐がえ・る【翻る】(五自)
①ひっくり返る。turn over
②ひらひらする。flutter〈用例〉万国旗が〜。
③急に変わる。change〈用例〉一部が〜・って反対派に付く。
ひる‐がお【昼顔】
《花が昼咲き、アサガオに似ることから》ヒルガオ科のつる性多年草。野原などにはえる。地下茎は長く横にはう。葉は矢じり形で長さ7〜10cm。夏に、径約5cmの漏斗(ろうと)状で淡紅色の花が咲く。茎や葉は利尿薬。bindweed
ひる‐が‐しま【蛭ケ島】
静岡県田方(たがた)郡韮山(にらやま)町にある古跡。旧狩野(かの)川流域の中州の一つで、平安末期、源頼朝(みなもとのよりとも)の伊豆(いず)の配所地であったと伝えられる。蛭ケ小島。
ビル‐かぜ【ビル風】
超高層ビルの周辺に生じる、局部的な強い風。ビルの間に風が集中して風速を増し、渦を巻いたりする。
ひるかわ【蛭川】
〈村〉岐阜県南東部、木曽(きそ)川をはさんで恵那(えな)・中津川(なかつがわ)両市に接する村。畜産が主で、石材業も行う。杵(きね)振り祭は県の無形文化財。人口3996(1994)。
ひる‐ぎ【蛭木・樹】
ヒルギ科の常緑小高木の総称。高さ3〜10m。幹の下方から斜めに気根を出す。種子は樹上で発芽し、長い幼根を出してたれ下がる。熱帯の浅海や河口の泥中にはえ、マングローブを構成。日本では九州以南にオヒルギ・メヒルギ・ヤエヤマヒルギの3種が成育する。
ひるぎ‐だまし【蛭木騙】
クマツヅラ科の常緑低木。葉は革質で楕円(だえん)形。花は淡緑色、円筒形で径約5mm。果実は球形、落下前に発芽。海岸にはえ、マングローブを構成。熱帯アジア・オーストラリアなどに分布する。
ピルグリム‐ファーザーズ【Pilgrim Fathers】
1620年、メイフラワー号で北アメリカのニューイングランドに移住したイギリスのピューリタンの一団。のちにプリマス植民地を建設。
ひる‐げ【昼餉】
昼にとる食事。昼飯。lunch〈比較〉朝げ・夕げ。
ピルケ【Clemens Peter von Pirquet】
(1874-1929)オーストリアの医学者。ウィーン大教授。血清病の研究によりアレルギー理論を確立、これをもとに結核検診のツベルクリン反応を発見。
ビルゲ‐カガン【Bilge Khaghan】
(684-734)モンゴル、突厥(とっけつ)第2帝国のカガン(在位(716-734))。鉄勒(てつろく)・契丹(きったん)などの諸族を従え、唐とは和親を図る。
ひる‐こ【蛭子】
日本神話の神。伊奘諾尊(いざなぎのみこと)・伊奘冉尊(いざなみのみこと)2神の間の第1子。3歳になっても歩けなかったため海に流されたという。中世以降、七福神の恵比須(えびす)として信仰された。蛭子の神。
ひる‐ごはん【昼御飯】
昼、食べる食事。昼食(ちゅうしよく)。ひるめし。lunch〈対義〉朝御飯・夕御飯・晩御飯。
ひる‐さがり【昼下がり】
正午の少しあと。午後2時ごろ。early afternoon
びるしゃな‐きょう【盧遮那経】
→大日(だいにち)の別称。
びるしゃな‐ぶつ【盧遮那仏・盧舎那仏】
《仏教語。毘盧遮那はVairocana(梵)の音写で、輝くもの、の意》『華厳(けごん)経』の本尊。太陽のように、光明があまねく世界を照らす、宇宙的存在としての仏。仏の智慧(ちえ)の広大無辺であることを象徴したもので、奈良の大仏はその代表的なものとして知られる。密教では大日如来(だいにちにょらい)に同じ。盧舎那仏。遮那。遍照(へんじょう)
ひる‐すぎ【昼過ぎ】
正午をまわったころ。午後。afternoon
ひる‐せき【昼席】
昼に行われる寄席(よせ)の興行。〈対義〉夜席。
ひる‐ぜん【山】
鳥取・岡山県境にある火山。上蒜山(標高1202m)・中蒜山・下蒜山がほぼ東西に並び、蒜山三座をなす。裾野(すその)が広く、肉牛の放牧地となっている。
ピルゼン【Pilsen】
→プルゼニ
ひるぜん‐こうげん【山高原】
岡山県北部、蒜山山麓(さんろく)の高原。標高500〜600m。かやぶきの民家、高山植物などがみられる自然・民俗の宝庫。大山(だいせん)隠岐(おき)国立公園の一部。蒜山原(ばら)
ビルタネン【Artturi Ilmari Virtanen】
(1895-1973)フィンランドの生化学者。根粒バクテリアの窒素固定の機構を明らかにし、とくに栄養と食糧資源の開発に関する研究をすすめた。1945年ノーベル化学賞受賞。
ヒルチウス【Aulus Hirtius】
(?-BC43)ローマの武将・政治家。カエサルの部下で、その死後統領となった。アウグストゥスと結んでアントニウスと抗争、ムティナ会戦で戦死。『ガリア戦記』に第8巻を補完した。ヒルティウス。
ひる‐つ‐かた【昼つ方】
〈文語的〉
《「つ」は、「の」の意の格助詞》昼ごろ。
ヒルティ【Carl Hilty】
(1833-1909)スイスの法律家・哲学者・政治家。著書『幸福論』『眠られぬ夜のために』など。
ビルディング【building】
→ビル
ヒルデガルト【Hildegard】
(1098-1179)ドイツの修道女・神秘家。ベネディクト会に属し、ライン河畔ビンゲンの修道院の長となる。各地で説教を行い、予言と医療に神秘的能力を示す。
ヒルデスハイマー【Wolfgang Hildesheimer】
(1916-)ドイツの小説家・劇作家。小説『詐欺師の楽園』『テュンセット』、戯曲『もう遅い』など。
ヒルデブラント【Adolf von Hildebrand】
(1847-1921)ドイツの古典主義彫刻家。著書『造形芸術における形式の問題』で造形の視覚理論を展開。作品『ウィッテルスバッハの噴水』など。
ヒルデブラント【Bruno Hildebrand】
(1812-78)ドイツの経済学者・統計学者。歴史学派の代表者の一人として独自の経済発展段階説を提唱。著書『現在および将来の国民経済学』など。
ヒルデブラント【Johann Lucas von Hildebrandt】
(1668-1745)オーストリアの建築家。イタリア生まれ。ウィーンの宮廷に仕え、ベルベデーレ宮殿などを設計し、バロック建築の代表者として活躍。
ヒルデブラントのうた【ヒルデブラントの歌】
《原題Hildebrandslied(ドイツ)》古ドイツ語による頭韻形式の英雄叙事詩。ドイツ最古の文学的遺産で、800年ごろ筆写の断片により伝わる。父と子の決闘を描く。
ヒルト【Friedrich Hirth】
(1845-1927)ドイツの中国学者。1870年から97年まで中国に住み、東西交流史研究などに新生面を開拓。中国名は夏徳。
ビルト‐イン【built-in】
作りつけ。組み込んであること。内蔵。
ビルトイン‐スタビライザー【built-in stabilizer】
自動安定装置。景気の変動に対応して財政規模が自動的に伸縮し、調整機能をはたすようにした仕組み。所得税・法人税はその典型。
ひる‐どき【昼時】
①正午ごろ。noon
②昼食の時分。lunchtime
ビルド‐ダウン【build-down】
新兵器の配備と同時に、同等数またはそれ以上の旧式兵器を廃棄すること。
ビルトツァイトゥング【Bild-Zeitung(ドイツ)
ドイツ最大の大衆朝刊紙。政治的には保守系中立。1952年創刊。
ビルドラック【Charles Vildrac】
(1882-1971)フランスの詩人・劇作家。庶民の平凡な生活の真実を戯曲に描く。すぐれた童話も残した。戯曲『商船テナシティ』『ミシェル=オークレール』『仲たがい』など。
ヒルトン【James Hilton】
(1900-54)イギリスの小説家。アメリカに帰化。作品『失われた地平線』『チップス先生さようなら』など。
ひる‐とんび【昼鳶】
昼間、金品をさらって逃げる盗人。
ひる‐なか【昼中】
ひるま。真昼。ひるひなか。daytime
ひる‐ね【昼寝】(名・サ変自)
ひるま寝ること。午睡(ごすい)。nap
ビルバオ【Bilbao】
スペイン北部、ビスケー湾岸近くの商工業都市。付近は同国最大の鉄鉱産地で、湾岸に工業地域を形成。鉄鉱石・ぶどう酒などを輸出。人口36.9万(1991)。
ヒル‐はんのう【ヒル反応】
葉緑体の光合成で、炭酸ガス以外の物質による光還元反応。イギリスの生化学者ヒルが、1939年に蓚酸(しゅうさん)鉄(III)などを用いて発見した。Hill reaction
ひる‐ひなか【昼日中】
真昼。日中。ひるなか。mid day〈対義〉夜夜中(よるよなか)
ピルビン‐さん【ピルビン酸】
化学式CH3COCOOH 動物筋肉内などの解糖の過程において生じる代謝中間化合物の一つ。無酸素状態では還元されて乳酸となる。焦性ブドウ酸。pyruvic acid
ヒルファーディング【Rudolf Hilferding】
(1877-1941)ドイツのマルクス経済学者。社会民主党の理論的指導者となり、蔵相をつとめた。ナチスに捕らえられ獄死。主著『金融資本論』。
ビル‐ブローカー【bill broker】
手形仲買人。金融機関どうし、または金融機関と商社などの間に入って手形割引やコールマネー取引などの仲介をする業者。
ヒルベルト【David Hilbert】
(1862-1943)ドイツの数学者。その業績は幾何学基礎論・代数的整数論・ヒルベルト空間論・数学基礎論など多くの分野にわたる。また未解決の23個の問題を提示し、そのいくつかは、いまだに解決されていない。
ヒルベルト‐くうかん【ヒルベルト空間】
無限次元に拡張した線形空間の一つ。積分方程式やフーリエ級数の理論を統一的に展開するために、ヒルベルトが導入、量子力学でも重要。Hilbert space
ひる‐ま【昼間】
朝から夕方までの間。昼の間。日中。daytime
ビルマ【Burma・緬甸】
→ミャンマー
ひる‐まえ【昼前】
正午の前。午前。morning
ひる‐まき【蛭巻(き)】
やり・なぎなたの柄、刀のさやなどを籐(とう)や金属でらせん状に巻いたもの。
ビルマ‐ご【ビルマ語】
ミャンマーの国語。シナ‐チベット語族チベット‐ビルマ語派に属する。文字はインド系文字を改変したもの。Burmese
ビルマ‐せんそう【ビルマ戦争】
イギリスがビルマ(現ミャンマー)に対して行った3回の植民地戦争。第1次は1824〜26年、第2次は1852年、第3次は1885年。その結果アラウンパヤー朝は滅び、イギリスはビルマ全土を占領、英領インドの1州に編入。英緬(えいめん)戦争。Anglo-Burmese Wars
ビルマ‐ねこ【ビルマ猫】
ネコの一品種。シャムネコに似るが、顔や体つきに丸みがある。毛色は濃いこげ茶で、腹側でやや淡く、目は金色。性質は穏和。Burmese cat
ビルマのたてごと【ビルマの竪琴】
竹山道雄(たけやまみちお)の小説。昭和23年(1948)刊。第2次大戦末期のビルマ(現ミャンマー)で、水島(みずしま)上等兵が死者を弔うため僧侶(そうりょ)となるまでを描く。
ひる・む【怯む】(五自)
気後れする。くじけ弱る。flinch〈対義〉勇む。
ひる‐むしろ【蓆】
ヒルムシロ科の水生多年草。水田や沼に群生する。長さ約40cm。浮葉は楕円(だえん)形で、水中葉は皮針形。夏に、黄緑色の小花を穂状に密集して開く。
ひる‐めし【昼飯】
昼の食事。ランチ。lunch〈対義〉朝飯・夕飯・晩飯。
ビル‐メンテナンス
《和製語。「メンテナンス」は、維持・保全の意》ビルの清掃・ネズミ駆除(くじょ)など保守・管理を行うこと。maintenance of office building
ひる‐やすみ【昼休み】
①会社や学校での、昼食をとるための休憩時間。lunch break; noon recess
②昼、眠ること。昼寝。午睡。nap; siesta
ビルラ【Claudio Villa】
(1926-87)イタリアのカンツォーネ歌手。美声と劇的な歌唱で「カンツォーネの王者」といわれた。ヒット曲『グラナダ』など。
ビルラ‐ざいばつ【ビルラ財閥】
インドの代表的財閥。商業・軽工業で支配的地位を占める。独立前ガンジーらに資金援助を行った。