- ふくみ【含み】
- ①含むこと・もの。containing
- ②表面に表れない意味・内容。implication〈用例〉〜のあることば。
- ふくみ‐ごえ【含み声】
- 口に音がこもっているような声。muffled voice
- ふくみ‐しさん【含み資産】
- 会社の資産の価値が帳簿上に表示されたものを上回っている場合の、その超過部分。hidden assets
- ふくみつ【福▽光】
- 〈町〉富山県西部、砺波(となみ)平野南部の町。市場町として発達。スキーなどの運動用具の製造がさかん。人口2万1657(1994)。
- ふく‐みみ【福耳】
- 《耳たぶの大きいのは福相であると言い伝えられることから》耳たぶの大きな耳。
- ふくみ‐わた【含み綿】
- 奥歯の外に入れる綿。俳優などが、ほおのやせを目立たなくするのに使う。
- ふくみ‐わらい【含み笑い】
- 口をとじたままの、こもったような笑い。suppressed laugh
- ふく‐む【服務】(名・サ変自)
- 職務に従うこと。service〈用例〉〜規程。
- *ふく・む【含む】(五他)
- ①口の中に物を入れたまま飲み込まないで保つ。hold in one's mouth〈用例〉水を口に〜。
- ②全体の中にある要素をあわせ持っている。内包する。include; contain〈用例〉水分を〜。
- ③ある種の感情を心の中に抱く。bear in mind〈用例〉とげを〜・んだことば。
- ④ある種の感情を表情などに表す。have the air of〈用例〉憂いを〜。
- ⑤事情をよくのみこんで心にとめておく。考えに入れる。understand〈用例〉その点をお〜・みおきください。
- 含むところが有る(ふくむところがある)
- 心中に考えや、また恨み・怒りをこっそりもっている。have something against...
- ふく‐めい【復命】(名・サ変他)
- 命令を果たして、その結果を報告すること。reporting
- ふくめい‐てがた【複名手形】
- 手形上の債務者(振出人・支払人・裏書人・引受人)が、2人以上手形面に記載されている手形。単名手形より支払担保力がある。double-name paper; two-name paper〈対義〉単名手形。
- ふく‐めつ【覆滅】(名・サ変自他)
- くつがえり、ほろびること。まったくほろぼすこと。
- ふくめ‐に【含め煮】
- 野菜などの材料を薄味の煮汁で、ゆっくり煮た煮物。煮含め。含ませ。
- ふく・める【含める】(下一他)
- ①含むようにする。include
- ②意味・内容を織りこむ。contain
- ③言い聞かす。admonish〈用例〉かんで〜ように話す。
- ふくめ‐わた【含め綿】
- 綿入れの和服の袖口(そでぐち)・振り・身八つ口などの部分に含ませた綿。綿が逃げるのを防ぐために前もって要所に綿を含ませておくもの。
- ふく‐めん【覆面】(名・サ変自)
- ①顔をおおい隠すこと・布。mask
- ②身分や正体を明らかにしないこと。disguise〈用例〉〜パトカー。〜批評。
- ふく‐も【服喪】(名・サ変自)
- 身内に死者が出たとき、一定の期間慎むこと。喪に服すること。mourning〈対義〉除喪。
- ふくもう‐るい【腹毛類】
- イタチムシ綱の袋形動物。体長60〜540ミクロン。頭部には多数の剛毛がある。おもに淡水生で、一部は海水生。gastrotrichan
- ふくもと‐かずお【福本▽和▽夫】
- (1894-1983)社会運動家。鳥取県生まれ。東大卒。日本共産党中央委員となり、福本イズムとよばれる理論で昭和初頭の党を指導。コミンテルンに批判され指導力を失う。在獄14年。
- ふくもと‐にちなん【福本日南】
- (1857-1921)ジャーナリスト・史論家。本名は誠。福岡の人。司法省法学校中退。『日本』紙の記者として活躍し、アジア問題に関心が深かった。玄洋社機関紙『九州日報』の主筆・社長。著書『元禄(げんろく)快挙録』など。
- ふく‐やく【服薬】(名・サ変自)
- 薬を飲むこと。服用。take medicine
- ふくやま【福山】
- 〈市〉広島県南東部、瀬戸内海沿岸の市。旧城下町。備後(びんご)地方の中心的商工業都市。臨海部には鉄鋼業が集中。備後絣(がすり)・備後表(おもて)を産出。人口37万2700(1994)。
- ふくやま【福山】
- 〈町〉鹿児島県、鹿児島湾の湾奥の町。天然発酵の米酢(福山酢)醸造、ミカン栽培・畑作・畜産などが盛ん。人口7505(1994)。
- ふくやましりつ‐じょしたんきだいがく【福山市立女子短期大学】
- 公立女子短期大学。昭和38年(1963)創立の福山女子短期大学を前身とし、同49年(1974)より現制。所在地は広島県福山市北本庄(ほんじょう)。
- ふくやま‐だいがく【福山大学】
- 私立大学。昭和50年(1975)創立。所在地は広島県福山市東村町。
- ふくやまつううん【福山通運(株)】
- 陸運業。運輸会社。昭和23年(1948)設立。本社は広島県福山市東深津町。
- ふくやま‐とんどぶし【福山とんど節】
- 広島県福山地方の民謡。祭歌。「とんど」は正月14日夜にしめ飾りや門松を焼き払う行事。現在は5月第3週の金・土・日曜日の3日間にわたって行われる「ばら祭り」でうたわれる。
- ふくやまへいせい‐だいがく【福山平成大学】
- 私立大学。平成5年(1993)創立。所在地は広島県福山市御幸(みゆき)町。
- ふくやま‐へいや【福山平野】
- 広島県南東部、芦田(あしだ)川下流域の三角州平野。イグサ栽培が知られる。臨海部の埋立地は工業地域。
- ふく‐よう【服用】(名・サ変他)
- 薬を飲むこと。服薬。take medicine
- ふく‐よう【服▼膺】(名・サ変他)
- 《「服」は着ける、「膺」は胸の意》心にとどめて忘れないこと。〈用例〉拳々(けんけん)〜する。
- ふく‐よう【複葉】
- 〈対義〉単葉。
- ①葉身の切れ込みが葉脈まで達し、何枚かの小葉に分かれた形。羽状複葉や掌状複葉などがある。compound leaf
- ②《「複葉機」の略》主翼(しゅよく)が2枚ある飛行機。
- ふく‐よか(形動)
- やわらかそうにふっくらとしているさま。ふくらか。plump〈用例〉〜な顔。〈派生〉ふくよかさ(名)
- ふくらし‐こ【膨らし粉】
- 菓子やパンを作るときに用いる食品膨張剤。重曹(じゅうそう)・酒石酸など。ベーキングパウダー。baking powder
- ふくら・す【膨らす】(五他)
- 膨らむようにする。膨らせる。膨らます。expand
- ふくら‐すずめ【▽脹ら▼雀】
- ①太って丸々とした子スズメ。
- ②寒さをふせぐため全身の羽毛を立てて丸くなったスズメ。
- ③帯の結び方の一つ。若い女性向き。
- ④江戸末期からの女性の髪の結い方の一つ。
- ふくら‐はぎ【膨ら▼脛・▽脹ら▼脛】
- 下腿(かたい)の後方のふくらんでいる部分。下腿三頭筋、とくに腓腹(ひふく)筋によるふくらみをいう。こむら。こぶら。calf
- ふくらま・す【膨らます】(五他)
- 膨らむようにする。膨らす。expand〈用例〉希望に胸を〜。
- ふくらみ【膨らみ・▽脹らみ】
- 膨らんだところ・程度。swelling〈用例〉胸の〜。
- ふくら・む【膨らむ・▽脹らむ】(五自)
- ①中から盛り上がって大きくなる。ふくれる。swell〈用例〉つぼみが〜。風船が〜。
- ②考えや計画が大きく広がる。expand〈用例〉夢が〜。
- ふく‐り【福利】
- 幸福と利益。welfare〈用例〉〜厚生。
- ふく‐り【複利】
- 一定期間ごとに生じた利子を元金に繰り入れ、次期以降の利息を計算する方法。また、その利子。compound interest〈対義〉単利。
- ふぐり【▽陰▼嚢】
- ①陰嚢(いんのう)。きんたま。scrotum
- ②「→まつふぐり」の略。まつかさ。
- ふくり‐しせつ【福利施設】
- 保健・衛生・娯楽などのための設備。welfare facilities
- ぶくり‐と(副)
- 物が水に沈んだり浮かび出たりするさま。bob up and down
- ふくり‐ひょう【複利表】
- 複利法で計算した元利合計を利率や期間に応じて示す表。compound interest table
- ふくり‐ほう【複利法】
- 利息計算で、前期の利息を加算した元金に対して利息を計算する方法。compound interest system
- ふく‐りゅう【伏流】(名・サ変自)
- ①地上の水流が、ある場所で地下を流れること。また、その流れ。undercurrent
- ②ある物事の意味や動きが、表面に出ないところに存在していること。undercurrent
- ふくりゅう‐えん【副流煙】
- 火をつけたタバコから立ち上る煙。喫煙者が直接吸い込む主流煙より有害成分が多い。
- ふくりゅう‐すい【伏流水】
- 河川水が地下に浸透して地下水となり、河川敷(かせんしき)または旧河床の下などを流れているもの。underflow water
- ぶく‐りょう【▼茯▼苓】
- 担子菌類サルノコシカケ科のキノコ。また、それがつくる菌核。日本ではアカマツの根に寄生。球形で径約20cm。表面は暗褐色で、肉は白。鎮静・利尿剤の漢方薬として貴重。多糖類が主成分。マツホド。
- ぶくりょう‐さい【▼茯▼苓菜】
- キク科の一年草。熱帯から亜熱帯にはえる。高さ20〜25cm。羽状に中裂した葉を互生。3〜9月、枝先に直径2.5mmの淡緑色の頭花を房状につける。ブクリュウサイ。
- ふく‐りん【覆輪・伏輪】
- ①馬のくら・刀のつば・茶わんなど器物のへりに保護と装飾を兼ねて金属をかぶせたもの。
- ②女の着物の八つ口(脇明(わきあ)け)を、他の布で細く縁をとったもの。
- 覆輪掛ける(ふくりんかける)
- いっそうはなはだしくする。輪を掛ける。
- ふくれ‐あが・る【膨れ上がる】(五自)
- ①ふくれて大きくなる。swell up〈用例〉虫歯でほおが〜。
- ②数量などが、基準や予定より大きく増える。swell〈用例〉予算が〜。
- ふくれ‐おり【膨れ織(り)】
- 布面に浮き模様を現した二重織物。マトラッセ。
- ふくれっ‐つら【膨れっ面】
- 不満・怒りなどが表れた、むっとした顔つき。sulky look〈用例〉〜をする。
- ふく・れる【膨れる・▽脹れる】(下一自)
- ①中から盛り上がって大きくなる。ふくらむ。swell〈用例〉腹が〜。
- ②不満・怒りで、不機嫌な顔をする。むくれる。get sulky〈用例〉〜・れてばかりいる。
- ③規模が大きくなる。expand〈用例〉軍事予算が〜。
- ふくろ【袋・▼嚢】
- ①物を入れるもの。布・紙・革などの柔らかい素材で作り、口を閉じられるようにしたもの。bag; sack〈用例〉〜に入れる。
- ②ふくらんでいて、物を入れる形をしたもの・所。pouch〈用例〉戸〜。胃〜。カンガルーの〜。
- ③ミカンなどの食べられる部分を包む薄い皮。segment
- ④あぶらげの中に、野菜や豚肉・しらたきなどを詰めたもの。
- 袋の中の鼠(ふくろのなかのねずみ)
- 逃げ場のないたとえ。袋の鼠。like a rat in a trap
- ふく‐ろ【復路】
- 帰り道。one's way back〈対義〉往路。
- ふくろ‐あみ【袋網】
- 定置網の一部分で、袋の形をした部分。bag net
- ふくろい【袋井】
- 〈市〉静岡県南西部の市。薬品・電機・音響などの工業と、茶・温室メロン栽培がさかん。遠州三山の尊永(そんえい)寺・可睡斎(かすいさい)・油山(ゆさん)寺がある。人口5万6287(1994)。
- ふくろう【▼梟】
- フクロウ科の鳥。全長約50cm。頭部は大きく、顔は円形。夜行性でノネズミ・ノウサギなどを捕食。聴覚が鋭敏。ユーラシア大陸の亜寒帯・温帯地方に分布。日本にも留鳥として北海道から九州まで生息。エゾフクロウ。一般に頭上に耳状羽のないものをフクロウ、あるものをミミズクという。owl
- ふくろう‐ちょう【▼梟▼蝶】
- フクロウチョウ科に属する巨大なチョウ。後翅(こうし)の裏面にフクロウの目に似た大きな眼状紋がある。開張約16cm。翅(はね)の表はくすんだ灰青色で、あまり美しくない。日中は森林の中に潜み、夕方飛び、果実などに集まる。幼虫はバナナの葉を食べる。南アメリカに分布。
- ふくろ‐うに【袋▽海▽胆】
- フクロウニ目に属する海生動物の総称。殻板の結合がゆるく柔軟なウニ。その一種イイジマフクロウニは殻径約13cm。背面の棘(とげ)は毒腺(どくせん)をもつ。相模(さがみ)湾以南に分布。
- ふくろ‐おび【袋帯】
- 表裏を輪に織った袋状の帯。女帯の帯幅は約30cm。帯芯(おびしん)は入れない。丸帯に代わり正装・礼装に広く用いる。
- ふくろ‐おり【袋織(り)】
- 重ね織物に属し、表裏2枚分を、耳の部分で一重になるように、筒状に織ること。また、そのように織ったもの。hollow weave
- ふくろ‐かけ【袋掛(け)】
- 成熟前の小さい果実に袋を掛ける作業。病虫害・薬害・日焼けなどを防ぐため、リンゴ・ナシ・モモなどに行う。bagging
- ふくろがた‐どうぶつ【袋形動物】
- 無脊椎(せきつい)動物の一門。輪虫(わむし)・線虫・ハリガネムシの仲間。体は左右対称で円筒形または細長い糸状。動植物に寄生する種類が多い。扁形(へんけい)動物と環形動物との中間に位置するとされる。たいけい動物。
- ふく‐ろく‐じゅ【福▼禄寿】
- ①福と禄と寿命。
- ②七福神の一人。頭が長く背が低く、長いひげを生やし、人間の寿命を書いた巻き物をつけた杖(つえ)を持ち鶴(つる)を連れている。寿老人と同体異名でよばれることもある。福・禄・寿の3徳をそなえているという。
- ふくろ‐ぐま【袋▼熊】
- →コアラの和名。外形がクマに似たフクロネズミ類の意。
- ふくろ‐こうじ【袋小路】
- ①行き止まりの小路。dead-end
- ②どうしようもない行き詰まり。dead-end〈用例〉〜に入り込む。
- ふくろ‐じ【袋地】
- 池や沼、または、他人の土地に囲まれて公道に通じない土地。
- ふくろ‐しだ【袋▽羊▽歯】
- ウラボシ科の夏緑性シダ。山中の岩上に、葉を下垂させてはえる。高さ約30cm。2回羽状分裂の紡錘(ぼうすい)形の葉を密につける。袋状の包膜で胞子嚢(のう)を包む。
- ふくろだ‐おんせん【袋田温泉】
- 茨城県北部、大子(だいご)町にある温泉。久慈(くじ)川上流にあり、奥久慈渓谷観光の基地。近くに袋田ノ滝がある。
- ふくろ‐たけ【袋▼茸】
- 担子菌類テングタケ科のキノコ。かさは径5〜10cm、灰褐色。ひだは帯紅色。食用。東南アジアや中国などで栽培される。
- ふくろ‐だたき【袋▼叩き】
- 大勢で取り囲んでなぐること。beat...up〈用例〉〜にあう。
- ふくろ‐だな【袋棚】
- ①床の間の違い棚などの上につくる戸棚。袋戸棚。
- ②茶道に用いる棚の一種で、大型で戸のついたもの。
- ふくろだ‐の‐たき【袋田ノ滝】
- 茨城県北部、大子(だいご)町にある滝。高さ127mで4段をなす。冬季氷結することでも知られる。奥久慈(おくくじ)観光の中心で、近くに袋田温泉がある。
- ふくろ‐づの【袋角】
- シカの角のはえ始めにみられる若角。角心が皮膚をかぶり、こぶ状になっている。
- ふくろ‐てながざる【袋手長猿】
- ショウジョウ科の体が黒い大形のテナガザル。類人猿の一種。体長約60cm。のどに大きな袋があり、これをふくらまして大声で鳴く。森林に群棲(ぐんせい)し、樹上生活をする。マレー半島とスマトラに分布。シャーマン。
- ふくろ‐とじ【袋▼綴(じ)】
- 製本の一つ。片面に印刷した紙の、文字面を表にして1枚ずつ折って重ね、折り目でないほうを糸で綴じる。
- ふくろ‐なでしこ【袋▼撫子】
- シレネの品種の一つ。
- ふくろ‐ぬい【袋縫い】
- 《裁ち端が袋状にくるまれることから》裁縫で、縫い代の始末のしかたの一つ。外表に合わせた布の印より少し外側を縫い、布を中表に返して縫い代を包むようにして出来上がり位置を縫う。French seam
- ふくろ‐ねこ【袋猫】
- フクロネズミ目フクロネコ科の哺乳(ほにゅう)類。一見ネコに似ている。体長40cm内外。口吻(こうふん)が突出し、四肢は短く、灰褐色の体には白斑(はくはん)が散在する。水辺近くの森林にすみ、木登りが巧み。夜行性で、小獣・鳥・昆虫などを捕食。オーストラリア・タスマニアに分布。dasyure
- ふくろ‐ふのり【袋布▽海▼苔】
- 紅藻類フノリ科の海藻。円柱状で不規則に分枝。内部は中空で、長さ約10cm。色は紫紅色で潮間帯の岩上に生育する。食用。
- ふくろ‐みみ【袋耳】
- ①一度聞いたら忘れないこと・人。〈対義〉ざる耳。
- ②織物の耳(へり)を袋織りにしたもの。
- ふくろ‐もぐら【袋▽土▽竜】
- フクロネズミ目フクロモグラ科の哺乳(ほにゅう)類。日本のモグラによく似ている。体長15〜18cm。前足は強大でショベル状になり、耳介と眼裂はない。半砂漠にすみ、地下にトンネルを掘って、地中の昆虫やミミズを捕食。恒常的なトンネルは作らない。オーストラリアに分布。marsupial mole
- ふくろ‐もの【袋物】
- ①袋に入れた品物。articles in a bag
- ②日常用品を納める袋状の入れものの総称。紙入れ・がま口・煙草(タバコ)入れ・手提げ・ハンドバッグなど。材質は、皮革・合繊・織物・紙の加工材など。bag; purse
- ふく‐わかし【福沸(か)し】
- ①1月1日に若水をくんで沸かすこと。
- ②正月に年神に供えた鏡餠(かがみもち)を、粥(かゆ)に入れて煮たもの。また、残り物を合わせて作る雑炊。京都では7日の七草粥をさした。福入り雑煮。
- ふくわ‐じゅつ【腹話術】
- 大衆演芸の一つ。唇を閉じたまま音声を発する芸。寄席では一般に人形との対話形式をとる。ventriloquism
- ふく‐わらい【福笑い】
- 正月の遊びの一つ。目隠しをし、おかめの輪郭を描いた紙の上に、まゆ・目・鼻・口などの紙型を並べて顔を作り、その出来栄えを楽しむ。江戸中期以降に流行した。暗闇(くらやみ)細工。
- ぶ‐くん【武勲】
- 戦場・軍事上のてがら。戦功。military merit