ふる‐す【古巣】
①もとの巣。old nest
②もといた所。住みなれた所。old home〈用例〉〜に戻る。
ふる・す【古す・旧す】(五他)
《動詞の連用形に付いて》古くする。〈用例〉使い〜。
プルス【Puls(ドイツ)
脈拍。脈。
フル‐ストップ【full stop】
欧文の終止符。ピリオド。
フル‐スピード【full speed】
全速力。
フル‐セット【full set】
バレーボールやテニスなどで、双方の獲得したセットが同数になり、最終セットまで勝負がもちこまれること。
プルゼニ【Plzeň】
チェコ西部、ラドブザムゼなど諸川の合流点にある重工業都市。ビール醸造は世界的に知られる。人口17.3万(1991)。ピルゼン。
ブルセラ‐びょう【ブルセラ病】
ブルセラ菌によるウシ・ヒツジ・ブタの熱性伝染病。伝染性流産・睾丸(こうがん)炎を起こす。家畜法定伝染病。brucellosis
ブルゾン【blouson(フランス)
ジャンパー風の短い上着。腰部で上半身の布をたるませ、裾(すそ)をベルトやゴムでしめるため、ふくらんでいるのが特徴。
プルターク【Plutarch】
→プルタルコス
プルタークえいゆうでん【プルターク英雄伝】
《原題Bioi Parallēloi(ギリシア)》プルタルコス(プルターク)の作品。ギリシアとローマの偉人50人の伝記を、2人ずつ対比して著述。英雄伝、対比列伝とも。
ブルターニュ【Bretagne】
フランス西部、ブルターニュ半島からなる地域。中心都市レンヌ。酪農・園芸農業・漁業など。北海岸は避暑・観光地が多い。人口279.6万(1990)。
ブルターニュ‐はんとう【ブルターニュ半島】
(Bretagne)フランス北西部、大西洋に突出した半島。アルモリカン山地が中央を占め、海岸地方は漁業がさかん。
フル‐ターンキー【full turnkey】
ターンキー方式輸出のうち、関連する土木工事などもすべて請け負う形態。
フル‐タイム【full time】
〈対義〉パートタイム。
①すべての時間。常時。〈用例〉〜4WD。
②1日の決められた就業時間の、全時間帯を働くこと。常勤で働くこと。
ふるた‐おりべ【古田織部】
(1543-1615)安土(あづち)桃山時代の武将・茶人。美濃(みの)の人。千利休(せんのりきゅう)の高弟で、織部焼で知られる。織田信長(おだのぶなが)・豊臣秀吉(とよとみひでよし)・徳川家康(とくがわいえやす)に仕え、諸大名に茶法を伝授。豊臣方への内通を疑われ、大坂の陣のあと切腹。
ふる‐だぬき【古狸】
①年をとったタヌキ。
②経験を積んだ悪賢い人。古狐(ふるぎつね)。old fox
ブルタバ‐がわ【ブルタバ川】
(Vltava)チェコ中央部を北に流れる川。ドイツ国境近くのボヘミアの森に源を発する。長さ435km。ラベ(エルベ)川の一支流。モルダウ川。
プルタルコス【Plutarchos】
(46ごろ-120ごろ)古代ギリシアの著述家。名門の出でアリストテレス学派の哲学を信奉。『プルターク英雄伝』(『対比列伝』)は有名。『倫理論集(エチカ)』は随想的著作でモンテーニュ『随想録』の手本となった。プルターク。
プルチ【Luigi Pulci】
(1432-84)イタリアの詩人。大著『モルガンテ』は、フランス最古の叙事詩『ローランの歌』を素材にして、諧謔(かいぎゃく)と奇想にあふれた長編物語詩の世界を生みだしている。
ブルック【Peter Brook】
(1925-)イギリスの演出家。新演出のシェークスピア劇、現代劇舞台で注目される。パリに国際演劇実験センターを設立。著書『なにもない空間』など。
ブルック【Rupert Brooke】
(1887-1915)イギリスの詩人。詩集『一九一四年』は戦争詩の先駆。
ブルックナー【Josef Anton Bruckner】
(1824-96)オーストリアの作曲家・オルガン奏者。後期ロマン派最大の交響曲作家の一人。交響曲、ミサ曲『テ‐デウム』、オルガン曲など。
ブルックリン【brooklyn】
ボウリングで、1番ピンと、その左側の2番ピンとの間をねらうボール。右投げから見て、ストライクポケットの逆、つまり裏に当たることから、ニューヨークの裏街の名が付いた。クロスオーバー。ジャージサイド。
ブルックリン【Brooklyn】
アメリカ北東部、ニューヨーク市南部の住宅地。市の下町地区にあたり、大小工場が多い。人口229.2万(1990)。
ブルックリン‐きょう【ブルックリン橋】
(Brooklyn Bridge)アメリカ、ニューヨーク市のイースト川にかかる道路橋。吊(つ)り橋で長さ1.8km。1883年完成。
ふる‐づけ【古漬(け)】
長い間漬けこんだ漬け物。
ふるっ‐た【振るった】(連語)
変わった。奇抜な。風変わりな。different; eccentric〈用例〉〜意見だ。
ふるっ‐て【奮って】(副)
積極的に。進んで。はりきって。willingly〈用例〉〜ご参加ください。
ブルッフ【Max Bruch】
(1838-1920)ドイツの作曲家・指揮者。豊かなハーモニーと対位法による大合唱曲が得意。合唱曲『美しいエレン』、『バイオリン協奏曲』など。
ブルッヘ【Brugge】
ベルギー北西部、西フランドル州の州都。商工業・観光都市。鉄道・運河が交錯する交通の要地。人口11.7万(1993)。ブリュージュ。
ふる‐つわもの【古兵・古強者】
①老巧な武者。
②経験を積み、技術・かけひきの巧みな人。年功者。ベテラン。veteran
ふる‐て【古手】
①古着。used clothes
②古道具。used article
③長く1つの仕事に携わっている人。古顔。old-timer
④古くさい手段。old way
プルテウス【pluteus】
ウニ・クモヒトデの浮遊性幼生の総称。倒立した三角形に画架を思わせるような数対の長い突起が出ている。
ブル‐テリア【bull-terrier】
イヌの一品種。ブルドッグとホワイトテリアの雑種。肩高40〜50cm。短毛。愛玩(あいがん)犬・番犬用。イギリス原産。
プルデンシャル【Prudential Insurance Company of America】
アメリカにある世界有数の保険会社。1873年創立。
プルデンティウス【Aurēlius Clemens Prūdentius】
(348-410ごろ)ローマの詩人。スペイン生まれ。ラテン語で賛美歌などを書く。作品『魂の闘い』など。
ふる‐どうぐ【古道具】
使い古した家具・調度や道具。used furniture; used article〈用例〉〜屋。
ブルドーザー【bulldozer】
前面に排土板をつけた土木作業用自動車。土の掘削、盛り土・整地・除雪など、広範囲に用いられる。ブル。
ブルドッグ【bulldog】
《bull(雄ウシ)と闘わせたことに由来》イギリスで作出された愛玩(あいがん)犬。体高30〜35cm。唇が下顎(したあご)の両側にたれる。口先がつまり、特異な風貌(ふうぼう)をもつ。ブル。
プル‐トップ
《和製語》缶詰めのふたで、缶切りを用いずに、つまみ(プルタブ)を引っぱりあげて開ける方式のもの。pull tab
プルトニウム【plutonium】
《冥王(めいおう)星Plutoにちなむ》超ウラン元素の一つ。元素記号Pu原子番号94。質量数244。人工放射性元素。核反応によりつくられ、天然には存在しない。15種ある同位体はすべて放射性。核燃料として利用され、核爆弾の材料にもなる。
プルトニウム‐ばくだん【プルトニウム爆弾】
プルトニウム239の核分裂連鎖反応を利用する原子爆弾。昭和20年(1945)8月9日、長崎に投下された。plutonium bomb
ふるとね‐がわ【古利根川】
埼玉県東部を流れる川。利根川の旧本流で、羽生(はにゅう)市から県東部を南流し、春日部(かすかべ)市を経て中川となる。
ふるどの【古殿】
〈町〉福島県南東部、いわき市の西に接する町。江戸時代から松川葉で知られるタバコの産地。人口7659(1994)。
フルトベングラー【Wilhelm Furtwängler】
(1886-1954)ドイツの指揮者。解釈の深さ、重厚で雄大な演奏で20世紀最大の指揮者の一人。著書『音楽を語る』。
ブルトマン【Rudolf Karl Bultmann】
(1884-1976)ドイツの新約聖書学者。『新約聖書』の非神話化の提唱、福音書の様式史的研究で有名。主著『共観福音書伝承史』『イエス』。
ふる‐とり【隹】
《「鳥」「酉」と区別する名》漢字を組み立てている部分の名。「舊(ふる)(旧)」の字の「隹(とり)」の意。「雄・集」などの「隹」。
フルトン【Robert Fulton】
(1765-1815)アメリカの汽船開発者。英・仏で造船を研究、帰国後1807年に汽船クラーモント号を建造、蒸気船を実用化する。
ブルトン【breton】
つばの前または全体がまくれ上がった型の婦人帽子の総称。
ブルトン【André Breton】
(1896-1966)フランスの詩人。シュールレアリスムの首唱者・理論家。作品『シュールレアリスム宣言』、小説『ナジャ』など。
ブルトン‐しゅ【ブルトン種】
ウマの一品種。フランス、ブルターニュ半島原産。第2次大戦後日本にも輸入され、農用馬の改良に貢献。Breton
ふるな【富那】
《Pūrṇa(梵)の音写》釈迦(しゃか)十大弟子の一人。雄弁家で説法第一と称せられた。プールナ。
ふる‐なじみ【古馴染み】
①古くから親しくしていること・人。old acquaintance
②昔、親しくしていたこと・人。old friend
フルニエ【Alain-Fournier】
→アラン=フルニエ
フルニエ【Pierre Fournier】
(1906-86)フランスのチェロ奏者。つややかな音色と気品高い演奏で「チェロのプリンス」とよばれた。
ふる‐にょうぼう【古女房】
長年連れ添って、年とった妻。
フルネ【Jean Fournet】
(1913-)フランスの指揮者。日本になじみ深い指揮者の一人。
ブルネイ【Brunei】
(Brunei Darussalam)ボルネオ島北部の、スルタンが治める小王国。首都バンダルスリブガワン。旧イギリス保護領から1984年に独立。経済は採油とその輸出に依存する。面積0.6万km2。人口27.5万(1993)。正称ブルネイ‐ダルサラーム国。
フル‐ネーム【full name】
姓と名のどちらも略してない名前。氏名。
ブルネット【brunette】
①黒みがかった茶色の髪の毛・目・皮膚。また、そういう女性。
②色の浅黒い美女。
ブルネレスキ【Filippo Brunelleschi】
(1377-1446)イタリアのルネサンス建築の先駆者。フィレンツェ大聖堂のドーム建設が有名。
ブルノ【Brno】
チェコ南東部、モラバ地方にある工業都市。人口38.8万(1991)。
ブルノンビル【August Bournonville】
(1805-79)デンマークの舞踊家。父アントニーとともにバレエの基礎を築く。
フル‐ハウス【full house】
トランプゲームのポーカーの役の一つ。5枚の手札にワンペアとスリーカードが同時にそろった組み合わせ。フォアカードには負けるが、フラッシュより強い。ツースリー。
ブルバキ【Nicolas Bourbaki】
主としてフランスの数学者からなる集団の筆名。アンリ=カルタン・クロード=シュバネーらにより、1934年ごろ結成される。体系的な著作『数学原論』シリーズは現在も刊行中。
ふるはし‐ひろのしん【古橋広之進】
(1928-)元水泳選手。静岡県生まれ。日大卒。昭和24年(1949)の全米選手権1500mで世界新記録を出すなど活躍。「フジヤマのトビウオ」といわれた。平成2年(1990)JOC会長に就任。
ふるはた‐たねもと【古畑種基】
(1891-1975)法医学者。三重県生まれ。東大卒。血液型、および法医学・犯罪学・人類遺伝学を研究。昭和31年(1956)文化勲章受章。
フルバック【fullback】
ラグビー・サッカーなどのフォーメーションで、最後尾に位置するプレーヤー。FB。
プルピエ【pourpier(フランス)
スベリヒユ科の熱帯産の一年草。観賞用。マツバボタンに近い。葉は円柱形。花は4〜6弁。花色は豊富。葉は食用。
プル‐ヒッター【pull hitter】
野球で、右打者なら左翼方向へ、左打者なら右翼方向へ、ほとんどの打球が飛ぶ傾向の打者。引っ張るバッター。
ふる‐びと【古人・旧人】
=ふるひと。
①昔の人。故人。
②年とった人。老人。
③古くからいる人。古参。
④昔なじみの人。昔なじみ。
⑤古風な人。
ふるびら【古平】
〈町〉北海道西部、積丹(しゃこたん)半島北岸の町。漁業と観光の町で、海岸美と禅源寺の五百羅漢が有名。人口4965(1994)。
ふる・びる【古びる・旧びる】(上一自)
古くなる。grow old〈用例〉〜・びた机。
フルブライト【James William Fulbright】
(1905-95)アメリカの政治家。民主党上院議員。学者・学生の国際交流を目的としたフルブライト計画の創始者。
ぶる‐ぶる(副)
①恐怖・緊張・寒さなどで、ふるえわななくさま。tremble〈用例〉手が〜とふるえる。
②物が震動などでふるえ動くさま。tremble; shiver
フル‐ベース
《和製語》野球で、一塁・二塁・三塁のすべてに走者がいること。満塁。
フルベッキ【Guido Herman Fridolin Verbeck】
(1830-98)アメリカの宣教師。オランダ生まれ。改革派教会から派遣され安政(あんせい)6年(1859)長崎に渡来。洋学を教え、のち神奈川で布教。ドイツ医学採用をはじめ、教育・政治面で政府に進言。著書『日本宣教史』など。
ブルペン【bullpen】
《もと、牛を入れる柵(さく)のように見えたことから》野球場で、試合中に控えの投手が肩慣らしをする投球練習場。
ふる‐ぼ・ける【古惚ける・古呆ける】(下一自)
古びて色あせ、汚なくなる。become antiquated〈用例〉〜・けた写真。
ふる‐ほど【降る程】(連語)
非常にたくさん。〈用例〉〜ある縁談。
ふる‐ほん【古本】
=ふるぼん。
①最初の所有者の手を離れた本。読み古した本。used book; secondhand book〈対義〉新本。〈用例〉〜屋。
②年月をへた資料的・趣味的・骨董(こっとう)的な書籍。old book
ブルボン‐おうちょう【ブルボン王朝】
(Les Bourbons(フランス))16世紀末〜19世紀初めのフランスの王朝。1589年バロア朝の断絶後、アンリ4世が初めて即位。その後王権を強化し、ルイ14世治下に最盛。フランス革命で中断したが、王政復古で復帰、1830年の七月革命まで存続。ほかにスペイン(1700〜1931年)、イタリア(1735〜1860年)にも同家系の王朝が存在。
ブルマー【bloomers】
→ブルーマーズ
ふる‐まい【振(る)舞い】
①ふるまうこと。行動。behavior〈用例〉立ち居〜。
②もてなし。entertainment〈用例〉〜酒。
③気前よく与えること。treat〈用例〉椀飯(おうばん)〜。
ふる‐ま・う【振(る)舞う】(五自他)
①(自)行動する。behave〈用例〉自由に〜。
②(他)
(ア)もてなす。entertain〈用例〉酒を〜。
(イ)気前よく与える。treat
フルマ‐かもめ【フルマ鴎】
ミズナギドリ科のカモメに似た海鳥。全長約50cm。全身灰褐色。海岸の岩崖(がんがい)で集団繁殖する。主に外洋上を飛び回り、繁殖期以外は陸地に近寄らない。北半球に分布し、日本近海にも渡来。Pacific fulmar
ブルム【Léon Blum】
(1872-1950)フランスの政治家。演劇批評を志したが、ドレフュス事件などを契機に社会党に入党。1936年人民戦線内閣首相。社会・労働面で進歩的改革に努めた。第2次大戦中はドイツに抑留。
ブルムハルト【Christoph Friedrich Blumhardt】
(1842-1919)ドイツの神学者・政治家。従来のキリスト教の独善性を批判。のち労働者階級への共感から社会民主党に入党し、地方議員として活動。
ブルメイステル【Vladimir Bourmeister】
(1904-71)ソ連の振付師。劇的真実を追究するバレエの創造に努めた。振り付け作品『白鳥の湖』など。
ふる‐めかし・い【古めかしい】(形)
古いように感じられる。古風な感じがする。古くさい。antiquated〈用例〉〜建物。〈派生〉ふるめかしげ(形動)ふるめかしさ(名)
プルメリア【Plumeria(ラテン)
キョウチクトウ科インドソケイ属植物の総称。落葉または常緑の高木または低木。観賞用に栽培されるが、樹液は有毒。花でレイを作る。熱帯アメリカ原産。インドソケイ。
ふる‐もの【古物】
古くなった物。他人が一度使った物。古道具や古着。used article〈用例〉〜商。
ふるもの‐いち【古物市】
すでに使用している衣類・家具・食器などを持ち寄って売る市場。リサイクル運動の一つとしても注目される。
ふるやま‐こまお【古山麗雄】
(1920-)小説家。朝鮮生まれ。旧制三高中退。戦中・戦後を通し、一貫して変わらぬ人間のありようを描く。昭和45年(1970)『プレオー8の夜明け』で第63回芥川(あくたがわ)賞受賞。作品『小さな市街図』『湯たんぽにビールを入れて』など。
ふるゆき‐の【降る雪の】
[枕ことば]《雪は消えやすく、また白いことから》「消(け)・白・いちしろし」などにかかる。〈用例〉道に逢(あ)ひて笑まししからに〜消なば消ぬがに恋ふといふ我妹(わぎも)(万葉・4・624)。
ふるわ・す【震わす】(五他)
震えるようにする。震わせる。shake〈用例〉声を〜。
ふるわ・せる【震わせる】(下一他)
→ふるわす(震わす)
ブルンジ【Burundi】
(Republic of Burundi)アフリカ中部、タンガニーカ湖に臨む内陸の国。首都ブジュンブラ。1962年ベルギーから王国として独立し、66年共和国となる。コーヒーの生産と輸出が多い。面積2.8万km2。人口566.5万(1993)。正称ブルンジ共和国。
フルンゼ【Frunze】
→ビシュケクの旧称。
ブルンチュリ【Johann Kaspar Bluntschli】
(1808-81)ドイツの法学者・政治家。スイス生まれ。チューリヒ大教授。国法学・国際法・私法の分野で業績をあげた。著書『一般国法学』など。
ブルンナー【Heinrich Emil Brunner】
(1889-1966)スイスの神学者。チューリヒ大教授。弁証法神学の推進者の一人。著書『出会いとしての真理』など。
フルンブイル【呼倫貝爾】
(Hūlún Buìr)中国、内モンゴル自治区の北東にある盟。首都はロシア国境近くのハイラル。ホロンバイル。