- ふれ【振れ】
- ①振れること。shaking
- ②数値・位置・方向などの偏り。偏差。deviation〈用例〉〜が大きい。
- ふれ【触れ・布▽令】
- 《「布令」は当て字》
- ①広く告げ知らせること・もの。proclamation〈用例〉〜状。
- ②役所の布告。御触(おふ)れ。official notice
- ③相撲で、→呼び出し。
- ぶれ
- ぶれること。とくに写真で、写すときにカメラが動いて、撮影したものがぼけること。out of focus〈用例〉手〜。
- プレ【pre】(接頭)
- 以前・あらかじめ、の意を表す。〈用例〉〜五輪。
- フレア【flare】
- ①洋裁で、スカートなどの裾(すそ)が朝顔の花の形のように開くこと。〈用例〉〜を付ける。
- ②光学器械のレンズ・プリズム・鏡面がつくる正しい結像光線以外の光線が起こす現象。
- ③太陽黒点に近い彩層(さいそう)のある領域が、突然短い期間(10分程度)輝く現象。デリンジャー現象や磁気あらしをひき起こす。太陽面爆発。
- ふれ‐あい【触(れ)合い】
- 互いにふれること。気持ちなどが互いに通じること。contact〈用例〉心と心の〜。
- ふれ‐あ・う【触(れ)合う】(五自)
- ①互いにさわる。当たる。touch each other〈用例〉肩と肩とが〜。
- ②互いに同じように感じる。親しくなる。sympathize〈用例〉心が〜。
- フレア‐スカート【flare skirt】
- 裾(すそ)が朝顔形に広がったスカート。4枚はぎ・8枚はぎなどがある。
- フレア‐せい【フレア星】
- 変光星の一種。低温の暗い赤色矮星(わいせい)で突然明るくなる。閃光(せんこう)星。flare star
- フレア‐ヒール【flare heel】
- 婦人靴のかかとの一種。中間が細く、下部のほうが広がっている。パンタロンの流行にともなって現れた。
- ふ‐れい【不例】
- ふつうでないこと。とくに貴人の病気をいう。不予。ごふれい。
- フレイ【Frey】
- 北欧神話の豊作・平和・生殖の神。海神ニヨルドの子。女神フレイアと双生児とされ、また夫婦関係にあったともされる。スウェーデンで王朝の祖とされ、とくに崇拝された。
- ぶ‐れい【無礼】(名・形動)
- 礼儀にはずれること・さま。ぶしつけ。失礼。impoliteness〈用例〉〜者。〜な態度。
- フレイア【Freyja】
- 北欧神話の美と愛の女神。海神ニヨルドの娘でフレイとは双生児。神々の中でもっとも美しい。オーディンの妻フリッグ(古くはフリーア)と混同され、フリッグのかわりにオーディンの妻になったともいわれる。同系語である英語Friday(金曜日)は「フリッグの日」が原義だが、一般に「フレイアの日」ともされる。
- プレイアデス【Plēiades(ギリシア)】
- ①ギリシア神話のアトラスの7人の娘。エレクトラ・マイア・タユゲテ・アルキオネ・ケライノ・メロペ・ステロペで、狩人オリオンに追われたので、ゼウスが星に変えた。プレアデス。
- ②紀元前3世紀のアレクサンドリアの7人のすぐれた詩人たちの呼称。
- ③→プレヤード
- ぶれい‐こう【無礼講】
- 地位・身分・礼儀などにこだわらないで、参加者全員が楽しみくつろぐ宴会・会合。free and easy party
- ブレイド【blade】
- ①刃。
- ②考古学で、→石刃。
- ブレイド【braid】
- 三つ編みに編んだ髪。丸めて髷(まげ)にしたり、頭に巻いてリボン代わりにする。
- フレー【hurray; hurrah】(感)
- 競技などで、励ましたり、応援したりするときのかけ声。がんばれ。〈用例〉〜、〜、白組。
- プレー【play】
- =プレイ。
[一](名・サ変自)
- ①あそぶこと。あそび。
- ②球技をすること。〈用例〉イン〜。
- [二](名)
- ①戯曲。演劇。
- ②「→プレーボール」の略。
- ③「→プレーバック」の略。
- プレーイング‐マネージャー【playing manager】
- スポーツ競技で、選手と監督を兼任する人。
- プレー‐オフ【play-off】
- ①スポーツ競技などで、同点・同率の場合の延長戦・決定戦。ゴルフの延長戦など。
- ②野球のアメリカ大リーグなどで、地区優勝チームどうしが戦ってリーグ優勝を決めるための優勝決定戦。
- ブレーカー【breaker】
- 電流制限器の一つ。一定値以上の電流が流れると自動的に電流を切る装置。遮断器。
- プレー‐ガイド
- 《和製語》催し物の切符の前売りや案内をする所。ticket agency
- ブレーキ【brake】
- ①自動車・鉄道車両・クレーンなどの速度を落とし、停止させる装置。手動式・空気式・油圧式・電気式など。制動機。
- ②《転じて》歯止めや妨げになるもの。〈用例〉駅伝の第2走者が〜となった。
- ブレーキを掛ける(ブレーキをかける)
- ①ブレーキを働かせる。ブレーキをきかせる。put on the brakes
- ②物事の進行を抑制したり妨げる。put a stop to
- ブレーキー【Art Blakey】
- (1919-90)アメリカの黒人ジャズ‐ドラム奏者。力強いドラムを演奏し、ファンキー‐ジャズを世界的に広めた。
- フレーク【flake】
- ①料理の材料を薄片にしたもの。
- ②マグロ・カツオ・カニなどの缶詰を作る時、肉を取ったあとの削りくずの肉片。
- ブレーク【William Blake】
- (1757-1827)イギリスの詩人・画家。ロマン派詩人の先駆。特異な象徴と神秘の詩の世界で知られる。詩画集『無垢(むく)の歌』『経験の歌』、散文集『天国と地獄の結婚』、『アメリカ』など「予言書」と総称される作品。彩色版画や水彩画などを残す。
- ブレークスルー【breakthrough】
- 科学技術上の研究や外交交渉などで、行き詰まった状態を打破すること。現状打破。進展。
- ブレーク‐ダンス【break dance】
- 1980年代に入って、ニューヨークの黒人少年たちが街頭で始めたダンス。従来のダンスにとらわれない、自由でアクロバチックなもの。
- プレーグル【Fritz Pregl】
- (1869-1930)オーストリアの化学者。微量試料の取り扱い技術を開発し、有機微量分析法を確立。1923年ノーベル化学賞受賞。
- フレーゲ【Friedrich Ludwig Gottlob Frege】
- (1848-1925)ドイツの数学者・論理学者。イエナ大教授。数の概念を論理学から導出し記号論理学を創始、20世紀哲学の発展に貢献。著書『概念記法』など。
- フレーザー【George Sutherland Fraser】
- (1915-80)イギリスの詩人・批評家。詩集『故郷の哀歌』、講演集『現代作家とその世界』、自伝『異邦人と不安』など。
- フレーザー【James George Frazer】
- (1854-1941)イギリスの人類学者・民俗学者。信仰習俗の広範な比較研究を行った。著書『金枝篇(きんしへん)』13巻など。
- プレー‐さん【プレー山】
- (Montagne Pelée)西インド諸島南東部、小アンティル諸島のウィンドワード諸島マルティニーク島の活火山。標高1397m。1902年に大噴火。モン‐ペレー。
- プレーしき‐ふんか【プレー式噴火】
- 粘性の大きい溶岩が溶岩円頂丘を造り、爆発的で熱雲を発生させる噴火。カリブ海のマルティニーク島のプレー山が代表例。Peléan eruption
- フレージング【phrasing】
- 音楽の流れを、有機的な意味内容をもつ自然なまとまり(フレーズ・楽句)に区切ること。
- フレーズ【phrase】
- ①句。成句。熟語。〈用例〉キャッチ〜。
- ②楽句。楽曲の自然なくぎり。ふつう、曲の速度により2小節・4小節・8小節からなる。
- プレース‐キック【place kick】
- サッカー・ラグビー・アメリカン‐フットボールで、ボールを地面において、けること。キックオフ・ペナルティキックなどのときに行われる。
- プレース‐ヒット【place hit】
- 野球で、ねらい打ちして野手の間を抜く安打。
- ブレード【braid】
- テープや紐(ひも)状の手芸材料。本来は帽子の材料だが、衣類・カーテンなどの飾りにも使用。各種繊維を組んだもの、編んだものなどがある。
- プレート【plate】
- ①板。板金。〈用例〉ネーム〜。
- ②皿。
- ③電子管の陽極。
- ④野球で、投手板および本塁に置くゴム製などの板。
- ⑤地殻と上部マントルの一部からなる厚さ約100kmの仮想的な板状の岩石層。地球表面は十数枚のプレートで構成される。〈用例〉太平洋〜。
- プレートガーダー‐きょう【プレートガーダー橋】
- 鋼板または形鋼をI形に組み合わせたプレートガーダーを主桁(しゅげた)に用いた橋。plate girder bridge
- プレート‐テクトニクス【plate tectonics】
- マントルの対流により移動した海洋プレートは、大陸プレートとぶつかって、その下へもぐり込んで海溝を造る。海洋プレートの割れ目からはマントルがわき出して中央海嶺(かいれい)となるという考えに基づく地球科学の理論。1967年に誕生し、広く受け入れられる。大陸が地殻の上を船のように進むのではなく、地殻といっしょに移動すると考える点で、ウェーゲナーの大陸移動説と異なる。
- プレート‐でんりゅう【プレート電流】
- 真空管の陽極に流れる電流。陽極電流。plate current
- フレーバー【flavor】
- 香り。風味。バニラエッセンス・マツタケの香りなど。
- プレーバック【playback】(名・サ変自他)
- 録音や録画を再生すること。略してプレーということが多い。
- フレーブニコフ【Velimir Khlebnikov】
- (1885-1922)ロシアの詩人。未来派を創始、「超意味言語」を提唱した。作品『笑いの呪文(じゅもん)』『鶴(つる)』『ザンゲジ』など。
- フレーベル【Friedrich Wilhelm August Fröbel】
- (1782-1852)ドイツの教育家。幼稚園の創始者。著書『人間の教育』。
- プレーボーイ【playboy】
- 女遊びが好きな男。
- プレー‐ボール【play ball】
- 球技で、試合開始の合図。
- フレーム【frame】
- ①枠(わく)。縁。額縁。〈用例〉めがねの〜。
- ②骨組み。構造。車体の枠組みなど。
- ③木・鉄骨などで囲った温床または冷床。
- フレーム‐アップ【frame-up】
- 《でっちあげる、罪に陥れる、の意》政治的反対者などを大衆から孤立させて弾圧・攻撃するために事件や犯人をつくりあげること。
- プレーム‐チャンド【Prem Chand】
- (1880-1936)インドの小説家。ヒンディー語で創作、近代インドの因襲と理想社会を描き、ヒンディー文学の祖。長編『ゴーダーン(牛供養)』など。
- ブレーメン【Bremen】
- ドイツ北部の港湾都市。同国有数の貿易港。ウェーザー川河口から65kmほど上流に位置し、外港ブレーマーハーフェンをもつ。人口55.3万(1992)。
- プレーヤー【Gary Jim Player】
- (1936-)南アフリカ共和国のプロゴルファー。17歳でプロ入り、1965年の全米オープンに優勝し、プロゴルフ史上4人目の生涯グランドスラムを達成。
- プレーリー【prairie】
- ロッキー山脈の東側、アメリカからカナダの一部にかけて広がる大草原。土壌は肥沃(ひよく)な黒色土で、生産性の高い農業が行われる。綿花・トウモロコシ・大豆・小麦などを含む農牧業の中心地となっている。
- プレーリー‐ドッグ【prairie dog】
- 草原に穴を掘ってすむリス科の小形の哺乳(ほにゅう)類。体長約30cm。鳴き声はイヌに似る。北アメリカに分布。
- フレール‐ジャック【les Frères Jacques】
- フランスの男声シャンソン四重唱団。1944年結成。パントマイムとシャンソンを結びつける。
- ブレーン【John Braine】
- (1922-86)イギリスの小説家。1950年代の「怒れる若者たち」の一人。作品『上流社会の席』(邦題『年上の女』)など。
- プレーン【plain】(形動)
- 単純なさま。飾らないさま。〈用例〉〜ヨーグルト。
- ブレーン‐ストーミング【brain storming】
- 多くの人が自由に創造的アイディアを述べ合い、つぎつぎに連想を促進・発展させていく、集団思考開発法。また、その会議形式をいう。
- プレーン‐ソーダ【plain soda】
- 色や味のついていないソーダ水。プレンソーダ。
- ブレーン‐トラスト【brain trust】
- =ブレーン。
- ①アメリカでニューディール政策を立案・実施させた専門顧問団の通称。
- ②《転じて》自分の専門知識を生かして権力者に助言する補佐集団。専門委員会。顧問団。また、一般に「ブレーン」で、個人や団体への助言・相談役になる人。
- ブレオマイシン【bleomycin】
- 抗腫瘍(しゅよう)性の抗生物質。頭頸(とうけい)部癌(がん)・皮膚癌・扁平(へんぺい)上皮癌にとくに効果がある。
- プレ‐オリンピック【Pre-Olympics】
- オリンピック開催国が、開催の前年に運営のリハーサルを兼ねて開く国際競技会の通称。プレ五輪。
- フレオン【Freon】
- 《商標名》弗化(ふっか)炭化水素。フレオン22CHClF2など。化学的に安定な液体・気体で電気冷蔵庫の冷媒、エーロゾル噴霧剤に利用。オゾン層を破壊する原因物質として問題化。フロン。
- ふれ‐がき【触(れ)書き・触書】
- 告げ知らせる文書。御触(おふ)れ。触れ文。official notice
- フレキシブル【flexible】(形動)
- ①しなやかなさま。柔軟なさま。〈用例〉〜な構造。
- ②順応性のあるさま。〈用例〉〜な頭脳。
- フレキシブル‐マニュファクチュアリング‐システム【flexible manufacturing system】
- →エフエムエス(FMS)
- プレキャスト‐コンクリート【precast concrete】
- 現場でただちに組み合わせ使用できるように、あらかじめ工場で成形したコンクリート部材。PC。
- フレグランス【fragrance】
- 香りを身につけるための化粧品の総称。香水・芳香性のせっけん・ボディーローション・ボディーパウダーなど。広くは室内香料なども含む。
- ふれ‐こみ【触(れ)込み】
- 実際の状態以上に前もって言い触らすこと。前宣伝。触れ出し。previous notice; advertisement〈用例〉1番で卒業したという〜の人。
- ブレザー【blazer】
- スポーティーな背広型上着。胸と脇(わき)にパッチポケット、シングルで三つボタンが代表的。運動選手団や学生の制服としてよく用いられる。ブレザーコート。
- プレシオサウルス【plesiosaurus】
- 首長(くびなが)竜の代表。ジュラ紀に栄えた海生の絶滅爬虫(はちゅう)類。全長3〜5m。首が非常に長くて頭が小さく、四肢は櫂(かい)状。
- プレシオジテ【préciosité(フランス)】
- 17世紀半ばのフランスのサロンではやった社交上の風潮。男女の交際とことばづかいに、必要以上の礼節と洗練さが求められた。
- プレジデント【president】
- ①→大統領。
- ②→総裁。
- ③会長。社長。学長。
- ブレジネフ【Leonid Ilich Brezhnev】
- (1906-82)ソ連の政治家。1960〜64年ソビエト最高会議幹部会議長。64年フルシチョフを退陣させ党第一書記。66年から死去するまで書記長。77年からは最高会議幹部会議長を兼務。
- フレジュス‐トンネル【Tunnel de Fréjus(フランス)】
- アルプス山脈のモンスニ峠西方を貫く、国際高速自動車道路トンネル。フランスのモダーヌとイタリアのバルドネッキアを結ぶ。長さ約12.9km。1980年開通。
- プレス【press】
- [一](名)
- ①外力を加えて、板金に孔(あな)または模様を打ち出したり、切断や塑性変形で種々の形状を作り出す機械。また、その加工作業。
- ②圧搾して液汁をしぼる機械。
- ③印刷。出版。新聞。または、新聞社。
- [二](名・サ変他)
- ①押しつけること。
- ②アイロンなどで、しわをのばすこと。プレッシング。
- プレス‐かこう【プレス加工】
- プレスを用いた金属板加工。剪断(せんだん)・曲げ・絞り・形付けなど。press working
- プレス‐カメラ【press camera】
- 新聞社などで使用された手持ち式の大型カメラ。スピードグラフィック(通称スピグラ)などが有名。
- プレス‐キャンペーン【press campaign】
- 新聞が特定の社会・政治問題を積極的にとりあげ、批判・主張を展開して世論をもりあげる組織的活動。
- フレスコ【fresco(イタリア)】
- 《新鮮な、の意》生乾(なまがわ)きのしっくいの壁面に水絵の具で描く壁画技法およびその作品。壁が乾くと、絵の具はしっくいの石灰分と結合し、色彩が堅牢(けんろう)に保たれるのが特徴。イタリアで1300年ごろ開発され16世紀までが全盛期。油絵に押され衰退。ミケランジェロによるバチカンのシスティナ礼拝堂の壁画は有名。
- プレスこうぎょう【プレス工業(株)】
- 輸送用機器。自動車組立・部品製造会社。昭和9年(1934)設立。本社は神奈川県川崎市川崎区塩浜。
- プレス‐コード【press code】
- 連合国総司令部(GHQ)から出された「日本に与える新聞遵則(じゅんそく)」の通称。昭和20年(1945)制定。同27年(1952)失効。
- プレスコット【William Prescott】
- (1796-1859)アメリカの歴史家。文学的描写による生彩ある歴史記述を残した。著書『メキシコ征服史』など。
- フレスコバルディ【Girolamo Frescobaldi】
- (1583-1643)イタリアの作曲家・オルガン奏者。初期バロックのオルガン音楽の巨匠。トッカータなどの器楽曲を多く作曲。
- プレス‐センター【press center】
- ①新聞社または各報道機関の記者のための集会場。
- ②政治・経済の中心地で、新聞社などが集中している都市の一地域。
- プレスター‐ジョン【Prester John】
- 《聖職者ジョン、の意》中世ヨーロッパで、東方に強大なキリスト教国家を築いた聖王として流布された伝説上の人物。
- ブレスト【breast】
- ①人体の胸部。また、胸回り。チェスト・バストとほぼ同義。
- ②衣服の胸部をおおう部分。衣服の打ち合わせ。
- ③靴のヒールの前側面。
- ④《breast strokeの略》→平泳ぎ。
- ブレスト【Brest】
- ヨーロッパ東部、ベラルーシ南西部の都市。ポーランド国境に近い鉄道の要地。食品・木材工業が発達。人口27.7万(1991)。旧称ブレスト‐リトフスク。
- プレスト【presto(イタリア)】
- ①《音楽で、速さを示す語》もっとも急速に、の意。
- ②手品師のかけ声。
- ブレスト‐リトフスク‐じょうやく【ブレスト-リトフスク条約】
- 第1次大戦末期の1918年3月、ロシアがドイツおよびその同盟国と結んだ講和条約。ロシアはポーランドやバルト三国などの主権を放棄したが、同年11月ドイツ革命が起こると、これを破棄。treaties of Brest-Litovsk
- プレストレスト‐コンクリート【prestressed concrete】
- 高強度の鋼材などを用いて圧縮力を与え、引っ張る力に耐えられるようにしたコンクリート。鉄筋コンクリートより軽く、長い橋桁(はしげた)などをつくるのに利用。PCコンクリート。PC。
- プレス‐ハム
- 《pressed hamから》豚肉などの肉片をいくつも合わせ、押し固めてつくったハム。
- プレスリー【Elvis Presley】
- (1935-77)アメリカのロック歌手。ロックンロール流行の発火点となり、世界的人気を得る。ヒット曲『ハートブレイク‐ホテル』『ラブ‐ミー‐テンダー』など。
- ブレスレット【bracelet】
- 手首や腕につける輪。腕輪。古来、魔よけとして用いたが、中世よりしだいに装身具に変わった。
- ブレゼ【braiser(フランス)】
- フランス料理で、肉・魚・野菜などの材料に少量の煮汁を加え、なべにふたをして煮込むこと。蒸し煮。
- プレゼンテーション【presentation】
- ①贈呈。
- ②《紹介・提示、の意》広告会社が広告主に対し広告アイディアや広告キャンペーンの企画書を提出すること。また、その材料。
- プレゼント【present】(名・サ変他)
- 物を贈ること。贈り物。
- ブレダ【Breda】
- オランダ南部、北ブラバント州西部の工業都市。16世紀に要塞化され、イギリスとの間の「ブレダの和約」など、国際政治の舞台となった。人口12.8万(1993)。
- ふれ‐だいこ【触(れ)太鼓】
- ①できごとなどを広く知らせる目的で打つ太鼓。drum
- ②大相撲で、興行の初日の取組を市中に触れ歩く太鼓。初日の前日、呼び出しが数組に分かれ相撲場から出発する。
- プレタ‐ポルテ【prêt-à-porter(フランス)】
- 婦人服で、主として一点物の高級既製服。
- フレックスタイム【flextime】
- 労働者が勤務の時間帯を比較的自由に設定できる勤務形態。1967年、旧西ドイツで労働力不足や勤務不良対策として最初に実施された。自由勤務時間制。可変的労働時間制。〈参照〉コアタイム。
- プレッシャー【pressure】
- 圧力。圧迫。重圧感。それによる緊張。〈用例〉〜がかかる。
- フレッシュ【fresh】(形動)
- 新鮮であるさま。新しいさま。〈用例〉〜な野菜。〜な感覚。
- フレッシュマン【freshman】
- 新人。とくに、新入生や新入社員。
- プレッシング【pressing】(名・サ変他)
- アイロン・こてで、衣類・布地を仕上げること。プレス。
- ブレッソン【Robert Bresson】
- (1907-)フランスの映画監督。作品『田舎司祭の日記』『抵抗』『すり』など。
- フレッチャー【John Fletcher】
- (1579-1625)イギリスの劇作家。ボーモントと合作の悲喜劇『フィラスター』などで有名。
- フレッチャー【John Gould Fletcher】
- (1886-1950)アメリカの詩人。イマジズムから神秘的・伝統的詩風に傾斜。詩集『光明』『黒い岩』など。
- ぶれつ‐てんのう【武烈天皇】
- 記紀で第25代天皇。名は小泊瀬稚さざき尊(おはつせのわかさざきのみこと)。仁賢(にんけん)天皇の皇子。『日本書紀』には残虐な暴君として描かれている。
- フレット【fret】
- 弦楽器の指板(しばん)につけられた、木や金属製の細長い棒状の突起。ギター・バラライカなどに用いられる。
- プレッピー‐ルック【preppy look】
- アメリカの、東部名門高校(プレッピースクール)の生徒の服装。伝統的な服装でアイビールックに似ている。ポロシャツ、紺のブレザーなど。
- プレトリア【Pretoria】
- 南アフリカ北東部トランスバール州にある、同国の首都。海抜1400mの内陸高原にある。アフリカ南部における白人文化の中心で、商工業も発達。人口108.0万(1991)。
- プレトリウス【Michael Praetorius】
- (1571-1621)ドイツの作曲家・音楽理論家。バロック初期ドイツの伝統とイタリアの諸要素を融合。最古の音楽百科事典『音楽大全』3巻を著す。作品はミサ曲集など。
- ブレトン‐ウッズ【Bretton Woods】
- アメリカ、ニューハンプシャー州にある保養地。1944年、連合国が国際通貨金融について協定を結んだことで知られる。
- ブレトンウッズ‐きょうてい【ブレトンウッズ協定】
- (Bretton Woods Agreements)1944年、アメリカのブレトンウッズで開かれた連合国通貨金融会議で締結された協定。国際通貨基金(IMF)と世界銀行(IBRD)設立を決定し、新しい国際通貨体制(ブレトンウッズ体制)を築いた。
- ブレニム‐きゅう【ブレニム宮】
- イギリスのオックスフォード郊外にあるマールバラ公ジョン=チャーチルの大邸宅。バンブルーの設計で1705〜25年に建造。英バロック建築の代表作。Blenheim Palace