- へ・ぐ【▼剥ぐ・▽折ぐ】(五他)
- 薄くけずる。はがす。むく。
- べく
- 《助動詞「べし」の連用形》行動の目的を表す。…するために。…しようとして。in order to...〈用例〉合格す〜勉強する。
- ペグー【Pegu】
- ミャンマー南部、ヤンゴンの北東にある都市。大仏塔、横臥(おうが)の大仏像で有名な古都。
- べく‐さかずき【▽可く杯・▽可く▼盃】
- 《手紙文などで「可」の字は必ず上にあって、下には置かないことから》底にある小さい穴を指でふさいで酒を受け、飲み干さないと下に置けないようになっている杯。また、置くと倒れるように底をとがらせてあるものもある。
- べく‐して【▽可くして】(連語)
- 〈文語的〉
- 《助動詞「べし」の連用形に「して」が付いたもの》
- ①…すべきでありながら。…することはできても。〈用例〉言う〜行いがたし。
- ②…するのが当然である。〈用例〉敗れる〜敗れた戦い。
- へくそ‐かずら【▼屁▼屎▼葛】
- 山野にはえるアカネ科の多年生つる植物。全草に悪臭がある。夏に筒状の花が咲き、花冠は灰白色、内面は赤紫色。ヤイトバナ。
- ベクター【vector】
- ①ウイルスなどの病原体の伝播を媒介する動物。
- ②遺伝子組み換え実験で、細胞などから取り出し、他のDNAから切り離した特定部分をつないでもとの細胞にもどして増殖させるためのDNA。無害化した大腸菌のプラスミドやバクテリオファージなどが用いられる。クローニングビークル。運搬体。
- ヘクタール【hectare(フランス)】
- メートル法の面積の単位。1アールの100倍。1万m2。記号ha。
- ペクチン【pectin】
- 酸性多糖類。果実・葉・茎などに存在する。この熱水溶液に、酸を加えて冷やすとゼリー状になり、熱すると再び液体になる。ゼリー・ジャムの製造に利用。
- ヘクト【Ben Hecht】
- (1894-1964)アメリカの小説家・劇作家。小説『エリク=ドーン』、戯曲『フロント‐ページ』(合作)など。
- ヘクト【hecto】(接頭)
- 《ギリシア語で、百の意》単位で、100倍を表す。記号h。
- ヘクトグラム【▼瓸】11画
- 部首 瓦かわら 和製漢字
- 区点 6509・JIS 6129・シフト E148
- 《hectogramme(フランス)にあてる》メートル法の重さで、1グラムの100倍。100g。
- ヘクトパスカル【hectopascal】
- 圧力の単位。1パスカルの100倍。おもに気圧の表示に用いられ、日本ではミリバールに代わり平成4年(1992)12月に導入。1ヘクトパスカルは1ミリバールに等しい。記号hPa
- ヘクトメートル【▼粨】12画
- 部首 米こめへん 和製漢字
- 区点 6874・JIS 646A・シフト E2E8
- 《hectomètre(フランス)にあてる》メートル法の長さで、1メートルの100倍。100m。
- ヘクトリットル【▼竡】11画
- 部首 立たつへん 和製漢字
- 区点 6778・JIS 636E・シフト E28E
- 《hectolitre(フランス)にあてる》メートル法の容積で、1リットルの100倍。100l。
- ヘクトル【Hektōr(ギリシア)】
- ギリシア神話のトロイヤ随一の英雄。トロイヤ王プリアモスとヘカベの長男。トロイヤ戦争中、敵の英雄を数多く殺したが、アキレウスとの一騎打ちに敗れて殺された。Hector
- ベクトル【Vektor(ドイツ)】
- 1つの点から別の点への変位、また、物体にはたらく力・速度・加速度や電場・磁場などのように大きさ(長さ)と方向で定まる量。vector〈対義〉スカラー。
- ベクトル‐くうかん【ベクトル空間】
- 空間のベクトル全体の集合と同じ演算法則をもつ空間。線形空間。vector space
- ベクトル‐ほうていしき【ベクトル方程式】
- ベクトルを用いて表された方程式。vector equation
- ペグマタイト【pegmatite】
- 巨晶になった石英やアルカリ長石および雲母(うんも)などからなる花崗(かこう)岩。種々の深成岩に脈状やレンズ状をなして存在。巨晶花崗岩。
- べく‐も‐ない【▽可くも無い】(連語)
- 〈文語的〉
- …しそうにもない。…できそうにもない。〈用例〉その実力はならぶ〜。
- ベグラーム‐いせき【ベグラーム遺跡】
- アフガニスタン、カーブル北東70kmにあるクシャン朝期のカピシ都城址(し)。ギリシア・ローマの青銅製像やガラス製品、インドの象牙(ぞうげ)浮き彫り板、中国漢代の漆器(しっき)などの美術工芸品が出土。
- ヘクラ‐さん【ヘクラ山】
- (Hekla)アイスランド南部、レイキャビーク東方の活火山。標高1491m。1104年から20回以上噴火。
- へぐら‐じま【▼舳倉島】
- 石川県、能登(のと)半島の北方海上約50kmにある島。面積1.2km2。輪島市の海女(あま)の季節的移住で知られ、アワビ・テングサが採れる。
- へぐり【▽平▽群】
- 〈町〉奈良県北西部、生駒(いこま)山地東麓(とうろく)の町。大阪府に接するため、宅地化が進んでいる。信貴(しぎ)山がある。人口2万0636(1994)。
- へぐり‐し【▽平▽群氏】
- 古代の氏族。大和国(やまとのくに)平群郡が本拠。武内宿禰(たけのうちのすくね)の子孫と伝える。5世紀後半が最盛期、以後衰亡。
- ベクレル【Becquerel】
- 国際単位系の放射能の量の単位。放射性核種の崩壊数が、1秒間に1つであるときの放射能の量で表す。フランスの物理学者ベクレルにちなむ。記号Bq
- ベクレル【Antoine-Henri Becquerel】
- (1852-1908)フランスの物理学者。放射線を発見。1903年、キュリー夫妻とともにノーベル物理学賞受賞。
- べくん‐ば【▽可くんば】(連語)
- 〈文語的〉
- 《推量の助動詞「べし」の未然形に、接続助詞「ば」の付いたもの》…してよいなら。…することができるなら。〈用例〉望む〜借用いたしたく。
- ペケ
- 《中国語の「不可」、また、マライ語のpergiからともいうが未詳》
- ①駄目。いけないこと。
- ②ばつじるし。ばってん。
- ベケシ【Georg von Békésy】
- (1899-1972)アメリカの生理学者。ハンガリー生まれ。聴覚生理の大家。蝸牛(かぎゅう)の刺激に対する機能の研究業績で、1961年ノーベル生理学医学賞受賞。
- ベケット【Samuel Beckett】
- (1906-89)フランスの小説家・劇作家。アイルランド生まれ。その小説は人間存在の深淵(しんえん)をあばき出し、ヌーボー‐ロマンの先駆をなした。戯曲でも前衛劇を書いて、演劇の概念に革命的な変化をもたらした。1969年ノーベル文学賞受賞。小説『モロイ』『マローンは死ぬ』、戯曲『ゴドーを待ちながら』など。
- ベケット【Thomas à Becket】
- (1118-70)イギリスの聖職者。聖人。1162年カンタベリー大司教となり、教権抑圧を図るヘンリー2世と対立。カンタベリー聖堂内で暗殺された。
- ヘゲモニー【Hegemonie(ドイツ)】
- 主導的地位。優位。〈用例〉〜を握る。
- へ・げる【▼剥げる】(下一自)
- はがれ落ちる。はげる。peel off
- へこ【▽兵▽児】
- 《方言》鹿児島で、15歳から25歳までの青年男子。
- へご
- ヘゴ科の木性シダ。暖地の山林にはえる。高さ約5m。樹幹の先端から長さ約2mの羽状複葉をかさ状に開く。幹をランや観葉植物の栽培に使う。八丈島、九州南部以南に分布。
- へこ‐あゆ【▽兵▽児▼鮎】
- 体がヤナギの葉状のヘコアユ科の海水魚。全長約15cm。吻(ふん)が管状にとがり、先端に口がある。淡黄褐色で、吻端から後方に暗色縦帯が走る。内湾にすみ、口を下にした逆立ちの状態で泳ぐことが多い。本州中部以南に分布。
- へこ‐いわい【▼褌祝(い)】
- 子どもが一人前になったと見なされる祝い。13歳のときが多く、男子には褌(ふんどし)、女子には腰巻きが贈られる。〈参照〉褌(ふんどし)祝い。
- ベコー【Gilbert Bécaud】
- (1927-)フランスのシャンソン歌手・作曲家。ダイナミックな唱法と幅広い作曲活動でシャンソンに新境地を開拓。作品『メケ‐メケ』など。
- へこ‐おび【▽兵▽児帯】
- 《薩摩(さつま)の兵児が用いた白木綿の帯に由来》男性や子どものしごき帯。羽二重(はぶたえ)・縮緬(ちりめん)・ウールなど広幅で絞り染めが多い。明治以後普及した。
- へこた・れる(下一自)
- 《俗語》気持ちが弱る。へたばる。
- ベゴニア【Begonia(ラテン)】
- シュウカイドウ科シュウカイドウ属植物の総称。多年草または小低木。鉢植えなどの観賞用。通常40cm前後だが、2mに達する品種もある。花色は桃・赤・白など。ベコニア。
- へこ‐へこ(副・サ変自)
- ①薄くて押すとすぐにへこむさま。dent easily
- ②へつらってこせこせしているさま。cringe
- ぺこ‐ぺこ
- [一](副・サ変自)
- ①薄いものがへこんだり、もとにもどったりする音・さま。
- ②頭をやたらに下げて、相手にへつらうさま。kowtow; be servile〈用例〉上役に〜する。
- [二](形動)ひどく空腹なさま。be starved〈用例〉腹が〜だ。
- へこま・す【▽凹ます】(五他)
- =へこませる。
- ①へこむようにする。dent〈用例〉おなかを〜。
- ②やりこめる。屈服させる。beat...hollow〈用例〉大人を〜。
- へこみ【▽凹み】
- へこむこと。へこんだ所。dent
- へこ・む【▽凹む】(五自)
- ①一部分がおちこむ。くぼむ。become hollow〈用例〉なべが〜。
- ②やりこめられて参る。屈服する。弱りくじける。give in; submit〈用例〉何を言われても〜・まない。
- ぺこり‐と(副)
- =ぺこっと・ぺこんと。
- ①物の表面が一部分へこむ音・さま。cave in〈用例〉〜へこむ。
- ②頭を急に下げるさま。drop one's head in a bow〈用例〉〜おじぎする。
- べざい‐せん【▽弁才船・▽弁財船】
- 江戸時代に造られた和船の総称。このうち、1000石を積めるものを「千石船」とよんだ。べんざいせん。
- へ‐さき【▼舳先・▼舳】
- 船の前方の部分。みよし。へ。船首。bow〈対義〉艫(とも)。
- ベサメ‐ムーチョ【Bésame Mucho】
- メキシコの女流ピアノ奏者コンスエロ=ベラスケスが、1941年作詞・作曲したボレロ調の恋の歌。
- ベサリウス【Andreas Vesalius】
- (1514-64)ベルギーの解剖学者。実験に基づく解剖学を樹立。近代解剖学の父といわれる。
- ベザント【Annie Besant】
- (1847-1933)イギリスの社会運動家。フェビアン協会に参加、女性解放運動に携わる。同時に神智(しんち)協会に加わり、インドで社会改革や教育向上運動を推進。
- ペザント‐ルック【peasant look】
- ヨーロッパの農民服を基本としたファッション。長めのギャザースカート、刺繍(ししゅう)入りのブラウス、ベストの組み合わせなど。
- べし【▽可し】(助動形ク型)
- 〈古語〉
- 《ラ変・形容詞・形容動詞の各型の活用語では連体形に、それ以外の活用語では終止形に付く》
- ①推量の意を表す。…だろう。…らしい。〈用例〉君が手馴(たな)れの琴にしある〜(万葉・5・811)。
- ②意志を表す。きっと…しよう。〈用例〉この一矢に定む〜と思へ(徒然・92)。
- ③可能の意を表す。…できる。〈用例〉今の世の人の詠(よ)みぬべきことがらとは見えず(徒然・14)。
- ④当然・義務・予定の意を表す。…はずだ。…するのがあたりまえだ。…しなければならない。〈用例〉万代(よろづよ)に語り続(つ)ぐべき名は立てずして(万葉・6・978)。
- ⑤適当の意を表す。…するのがよい。〈用例〉作文のにぞ乗るべかりける(大鏡・頼忠)。
- ⑥勧誘や命令、また、否定がともなえば禁止、の意を表す。…せよ。…がよい。〈用例〉剣大刀(つるぎたち)いよよ研(と)ぐ〜古(いにしへ)ゆさやけく負ひて来にしその名そ(万葉・20・4467)。
- へし‐あ・う【▽圧し合う】(五自)
- 互いに押し合う。jostle each other
- ヘシアン‐クロス【hessian cloth】
- 上質のジュート(黄麻)糸で平織りにした麻織物。梱包(こんぽう)布・袋地・椅子(いす)の下張り・手芸用に使う。
- ヘシオドス【Hēsiodos】
- 紀元前700年ごろ活躍したギリシアの教訓叙事詩人。農事を生活の柱として人生・世情を見つめ、厳しい道徳性をもつ。叙事詩『神々の誕生』、教訓詩『農と暦』など。
- へし‐お・る【▽圧し折る】(五他)
- ①力まかせに折る。たわめて折る。break
- ②勢いをくじく。break〈用例〉鼻っ柱を〜。
- ベジタリアン【vegetarian】
- 菜食主義者。
- ペシネー【Pechiney】
- フランスの国営非鉄金属会社。とくにアルミニウム。1855年設立。1971年の合併を経て、1982年国営となる。本社はパリ。
- へし‐ま・げる【▽圧し曲げる】(下一他)
- 力をこめて曲げる。bend
- ペシミスティック【pessimistic】(形動)
- 厭世(えんせい)的であるさま。悲観的。
- ペシミスト【pessimist】
- 厭世(えんせい)家。悲観論者。〈対義〉オプティミスト。
- ペシミズム【pessimism】
- すべてを最悪の面で考え、人生は、生きる価値がないとする考え方。厭世(えんせい)主義。悲観論。〈対義〉オプティミズム。
- ベジャール【Maurice Béjart】
- (1927-)フランスの舞踊家。20世紀バレエ団を設立。
- ヘジャズ【Hijāz】
- サウジアラビア北西部、紅海沿岸の地方。イスラム教の聖地メッカ・メディナがある。ヒジャズ。アルヒジャズ。
- ヘジャズ‐てつどう【ヘジャズ鉄道】
- (Hijāz Railway)シリアのダマスカスとアラビア半島のメディナとを結ぶ鉄道。イスラム教徒のメッカ巡礼に利用される。巡礼鉄道。
- ヘジャブ【hejâeb(アラビア)】
- イスラム圏で女性が着るベールを兼ねたマント状の衣服。イスラム教の女性は身内以外の男性や見知らぬ人に顔を見せてはならないというコーランの掟(おきて)に従ってこれを着用する。チャドル。
- ベシャメル‐ソース【sauce béchamel(フランス)】
- 《「ベシャメル」は、ルイ14世の料理人の名とも》ホワイトソースの一種。西洋料理の基本的なソースで、魚料理・グラタン・コロッケなど用途は広い。
- ペシャワル【Peshawar】
- パキスタン北部、ハイバル峠の入り口に位置する交易都市。古代仏教の聖地ガンダーラの跡にあたり、遺跡が多い。人口55.5万(1981)。ペシャーワル。
- ヘス【Germain Henri Hess】
- (1802-50)スイスの化学者。ロシアに定住。ペテルブルグ大教授。化学変化に伴う熱効果を研究し、総熱量不変の「ヘスの法則」を発見。
- ヘス【Rudolf Hess】
- (1894-1987)ナチスの幹部党員。総統代理。ゲーリングに次ぐヒトラーの第2後継者。ヒトラーの『わが闘争』執筆に協力。ニュルンベルク裁判で終身刑を宣告され、獄中で死亡。
- ヘス【Viktor Francis Hess】
- (1883-1964)アメリカの物理学者。オーストリア生まれ。宇宙線を発見。1936年ノーベル物理学賞受賞。
- ヘス【Walter Richard Rudolf Hess】
- (1881-1973)スイスの生理学者。間脳・中脳などの調節作用についての研究業績で、1949年ノーベル生理学医学賞受賞。
- へ・す【▽圧す】(五他)
- ①押しつけてくぼます。dent
- ②へこます。屈服させる。put down
- ペスタロッチ【Johann Heinrich Pestalozzi】
- (1746-1827)スイスの教育家。ルソーやカントの影響を受け、個人の発達の自然な順序にそった教授法を提唱。孤児教育と児童教育に一生を捧げ、近代教育理論に大きな影響を与えた。著書『隠者の夕暮』など。
- ヘスティア【Hestiā(ギリシア)】
- ギリシア神話の炉の女神。聖なる炉を守り、家政をつかさどる。ついで集会所の女神ともなった。永遠の処女とされる。ローマ神話ではウェスタ。Hestia
- ベスト【best】
- ①もっともよいこと。最上。
- ②ありったけの力。全力。〈用例〉〜を尽くす。
- ベスト【vest】
- ①写真で、4cm×6.5cmの大きさ。そのフィルム。また、焼き付けた印画。
- ②上半身に着る袖(そで)無しの衣服。チョッキ。
- ペスト【pest】
- ペスト菌によっておこる致死率の高い伝染病(法定・検疫伝染病)。本来はネズミ類の病気であるが、ノミを介してヒトに感染する。日本に菌は常在しない。黒死病。
- ベストゥージェフ【Aleksandr Aleksandrovich Bestuzhev】
- (1797-1837)ロシアの小説家。筆名マルリンスキー。作品『アマラート=ベーク』など。
- ベスト‐エイト
- 《和製語》トーナメント形式の競技で、準々決勝まで勝ち進んだ8名の選手または8組みのチーム。top eight
- ペスト‐きん【ペスト菌】
- ペスト(黒死病)の病原菌。ネズミがもつ病原菌で、ノミによって媒介される。北里柴三郎(きたざとしばさぶろう)・イェルサンがそれぞれ独自に発見。plague bacillus; pasteurella pestis
- ベスト‐セラー【best seller】
- 刊行後、数か月から1年ぐらいの比較的短期間に非常によく売れた本。
- ベスト‐テン
- 《和製語》ある部門内で、もっとも優秀な10人または10の作品。
- ベストでんき【(株)ベスト電器】
- 商業。家庭用電気製品販売会社。昭和28年(1953)設立。本社は福岡市中央区那(な)の津。
- ベスト‐ドレッサー【best dresser】
- 衣服、とくに洋服をみごとに着こなす人。
- ベスト‐フォー
- 《和製語》トーナメント形式の競技で、準決勝まで勝ち進んだ4名の選手または4組みのチーム。
- ベスト‐メンバー【best member】
- よりすぐった人々。また、その団体・組。粒ぞろい。そのチームでの最良の面々。〈用例〉〜を組む。
- ペストリー【pastry】
- 小麦粉などを使った焼き菓子の総称。パイ・タルトなど。パイ風のパンをデーニッシュペストリーという。パティスリー。
- ヘストン【Charlton Heston】
- (1924-)アメリカの映画俳優。主演作『ベン・ハー』『十戒』など。
- ヘス‐の‐ほうそく【ヘスの法則】
- 反応熱は化学反応のはじめと終わりの状態だけできまり、途中の経路にはよらないという法則。1840年スイスのヘスにより提出された。Hess' law
- ベスビアス‐さん【ベスビアス山】
- (Vesuvius)→ベスビオ山の別称。
- ベスビオ‐さん【ベスビオ山】
- (Vesuvio)イタリア南部、ナポリ湾に臨む二重式活火山。標高1277m。79年の噴火でポンペイを埋めた。ベスビアス山。
- ベスプッチ【Amerigo Vespucci】
- (1454-1512)イタリアの航海者。1500年前後の航海で南アメリカ沿岸を探検、その大陸が新大陸であると説いた。「アメリカ大陸」の名は彼の名にちなむ。
- ヘスペリジン【hesperidin】
- ミカン属植物の果皮に多く含まれるフラボノイド配糖体。毛細血管透過性抑制作用などがある。ビタミンP。
- ヘスペリデス【Hesperides(ギリシア)】
- ギリシア神話で「夕べの星」ヘスペロスの3人の娘。竜のラドンとともに、ヘラ女神の秘密の花園にある黄金の実のなるリンゴの木の世話をする。Hesperides
- へず・る【▼剥る】(五他)
- ①削り取る。へらす。
- ②かすめ取る。
- ベスレヘムスチール【Bethlehem Steel Corp.】
- アメリカ有数の総合鉄鋼会社。1904年設立。