- べっ‐こ【別個・別▽箇】
- ①別々。個別。individual
- ②別。separately〈用例〉〜に扱う。
- べつ‐ご【別語】
- 別のことば。another word
- べっ‐こう【別項】
- 別の項目。another clause
- べっ‐こう【▼鼈甲】
- 《「鼈」はスッポン。近世、タイマイの使用が禁じられたので、タイマイの甲羅をスッポンの甲羅と称した》ウミガメのタイマイの甲羅を加工して作ったもの。美しい褐色で半透明。くし・めがねのふち・装飾品などに使う。tortoiseshell
- べっこう‐あめ【▼鼈甲▼飴】
- 《色が鼈甲に似ているところから》駄菓子の一つ。ざらめ糖などを水分が2%くらいになるまで煮詰め、型に入れて薄く固めた淡黄色のあめ。
- べっこう‐ばち【▼鼈甲▼蜂】
- カリュウドバチの一種。クモを狩る。体長2cm内外。頭や肢など以外は黒色、翅(はね)は黄褐色。夏、炎天下の路上に多い。地中に坑道を掘り、麻酔したクモを運んで蓄え、幼虫の食物とする。日本全土のほか広く南方に分布。spider wasp
- べっ‐こん【別懇】(名・形動)
- とくに親しいこと・さま。じっこん。intimacy〈用例〉〜の間柄。
- べっ‐さつ【別冊】
- 雑誌などで、本誌とは別に製本してはさみこんだ本。また、定期刊行物で、定期以外に別に発行するもの。separate volume〈対義〉本誌。〈用例〉〜付録。
- ベッサラビア【Bessarabia】
- 黒海北西岸に臨む地域の歴史的名称。もとルーマニア領、第2次大戦後ソ連が併合。現在はモルドバとウクライナに属する。
- ペッサリー【pessary】
- 避妊を目的に、膣(ちつ)内に装着する器具。子宮の位置矯正にも用いる。
- ベッサルイース【Maria Agustina Bessa-Luís】
- (1923-)ポルトガルの女流小説家。プルーストまたはカフカ風の作風。作品『神巫(みこ)』など。
- べっ‐し【別紙】
- ①ほかの紙。another paper
- ②書面の本紙のほかに添える紙。annexed paper
- べっ‐し【▼蔑視】(名・サ変他)
- さげすむこと。見下げること。despise〈用例〉女性〜が問題になる。
- べつ‐じ【別事】
- ①ほかの事。
- ②特別の事柄。change; something unusual〈用例〉〜なく過ごす。
- べつ‐じ【別辞】
- 別れのあいさつ。farewell speech
- べっ‐しつ【別室】
- ①ほかの部屋。another room
- ②特別の部屋。special room
- べっ‐して【別して】(副)
- とりわけ。とくに。ことに。especially; above all〈用例〉今年の夏は〜暑い。
- べっし‐どうざん【別子銅山】
- 愛媛県東部、新居浜(にいはま)市の南から別子山(べっしやま)村にまたがる銅山。17世紀末発見以来、日本屈指の銅山として、住友財閥の基盤となったが、昭和48年(1973)閉山。
- べっしやま【別子山】
- 〈村〉愛媛県北東部の村。四国山地の山村で、かつて別子(べっし)銅山で栄えた。農林業が主。観光地として銅山(どうざん)川渓谷・銅山峰がある。人口309(1994)。
- べっ‐しゅ【別種】
- 別の種類。different kind
- べっ‐しょ【別所】
- ①別の所。
- ②本寺とは別に造られた草庵(そうあん)。また、その集落化したもの。
- べっ‐しょ【別▼墅】
- 《「墅」は、納屋の意》別荘。下(しも)屋敷。
- べっ‐しょう【別称】
- 別の呼び名。一名。別名。another name
- べっ‐しょう【▼蔑称】
- 見下げた呼び方・名。disparaging word
- べつ‐じょう【別条】
- とりわけ違った事柄。〈用例〉〜なく暮らす。
- べつ‐じょう【別状】
- 変わったようす。異状。disorder〈用例〉命に〜はない。
- べっしょ‐おんせん【別所温泉】
- 長野県中北部、上田市の西にある温泉。歴史は古く、北向(きたむき)観音堂など文化財が多い。
- べつ‐じん【別人】
- ほかの人。different person
- 別人の観(べつじんのかん)
- まるで別人のように見えること。look different from〈用例〉昔と比べると、〜がある。
- ヘッジング【hedging】
- つなぎ売買。株式・商品・外国為替の取り引きで、相場変動による損失を避けるために現物を空(から)売り、または空買いしておくこと。掛繋(かけつなぎ)取引。ヘッジ。
- べつ‐ずり【別刷(り)】
- ①一部分を抜き出して、別に印刷すること・もの。
- ②挿し絵などを本文と違う紙に印刷したもの。
- ヘッセ【Hermann Hesse】
- (1877-1962)ドイツの詩人・小説家。現代文明と人間の葛藤(かっとう)を求道的に追究した。1946年ノーベル文学賞受賞。小説『ペーター=カーメンツィント』『車輪の下』『デミアン』『ガラス玉演戯』など。
- べっ‐せい【別製】
- とくに念入りにつくること・もの。特製。special make
- べっ‐せかい【別世界】
- ①この世とは別の世界。地球以外の世界。another planet
- ②世間・現実とまったくかけはなれた所・境地。別天地。another world
- べっ‐せき【別席】
- ①別の座席。別室。another seatanother room
- ②席が別々であること。
- ベッセマー【Henry Bessemer】
- (1813-98)イギリスの企業家・発明家。1856年転炉製鋼法を発明、企業化に成功した。
- ベッセル【Friedrich Wilhelm Bessel】
- (1784-1846)ドイツの天文学者。1838年に恒星の年周視差を発見し、恒星までの距離を測定した。
- ベッセル‐ねん【ベッセル年】
- 仮想の平均太陽が赤経18時40分に達した瞬間から始まる回帰年。Besselian year
- ヘッセン【Hessen】
- ドイツ南西部の州。州都ビースバーデン。南西部の工業地帯を除き農業が中心。人口583.7万(1992)。
- べっ‐そう【別荘】
- ①本宅以外に、避暑・避寒地などに建てる別宅。セカンドハウス。villa〈比較〉週末住宅。
- ②《隠語》刑務所。prison
- べっ‐そう【別送】(名・サ変他)
- 別に送ること。別にして送ること。package sent by separate post〈対義〉同封。
- ヘッダ‐ガブラー【Hedda Gabler】
- イプセンの戯曲。1890年作。自我の強い女主人公ヘッダが自殺するまでを描く。
- べっ‐たく【別宅】
- 別邸。detached residence; one's second home〈対義〉本宅。
- へったくれ
- 《俗語》取るに足りないと思う事柄をののしっていう語。〈用例〉勉強も〜もあるか。
- べつ‐だて【別立て】
- 取り扱いを別々に分けてすること。〈用例〉〜の料金。
- べったら‐いち【べったら市】
- 東京都中央区日本橋の大伝馬町(おおでんまちょう)通りで、10月19日、恵比須講(えびすこう)の前日の晩に立つべったら漬けを売る市。くされ市。
- べったら‐づけ【べったら漬(け)】
- ダイコンを塩・こうじ・砂糖で浅漬けにした漬物。東京の名物。
- べったり(副)
- ①ねばりつくさま。stick to〈用例〉〜張り付ける。
- ②すきまのないさま。cover the whole〈用例〉〜と墨を塗る。
- ③地面・床などに直接腰を下ろし、からだをくずしてすわるさま。flop down〈用例〉〜としりもちをつく。
- ④他人に完全に従うさま。また、仲のよいさま。obedient〈用例〉体制〜。
- べつ‐だん【別段】(副)
- とりわけ。とくに。格別。especially; above all〈用例〉〜変化はない。
- ベッチャマン【John Betjeman】
- (1906-84)イギリスの詩人。桂冠(けいかん)詩人(在任(1972-84))。ユーモラスで洒脱(しゃだつ)な詩風が人気を博す。詩集『シオン山』など。
- へっちゃら(形動)
- 《俗語》「へいちゃら」を強めた語。
- べっ‐ちん【別珍】
- 《velveteenの転》綿ビロードの一種。パイル織物に属し、布面に別糸で短いけばの横パイルを作った織物。婦人・子供服地、足袋(たび)、鼻緒(はなお)に用いる。
- ベッティ【Ugo Betti】
- (1892-1953)イタリアの劇作家。キリスト教的象徴性が特徴。戯曲『裁判所の腐敗』『牝山羊(めやぎ)ケ島の犯罪』など。
- べっ‐てい【別邸】
- 別に建てた邸宅。detached residence; one's second home〈対義〉本邸。
- ペッティング【petting】(名・サ変他)
- 男女間で性的に愛撫(あいぶ)すること。性交にまで至らない。
- ペッテンコーファー【Max von Pettenkofer】
- (1818-1901)ドイツの衛生学者。ミュンヘン大学に近代的実験科学としての衛生学を築き、その教授となる。著書『衛生学職業病学要綱』など。
- べっ‐てんち【別天地】
- 別世界。another world
- ヘット【vet(オランダ)】
- 牛の脂肪組織や骨からとった料理用の油脂。融点はラードより高く、舌ざわりが悪い。牛脂。fallow
- ヘッド【head】
- ①頭。頭の働き。
- ②頭部。物の先端。〈用例〉ゴルフクラブの〜。
- ③組織や集団の長・責任者。〈用例〉〜コーチ。
- ④「→磁気ヘッド」の略。
- べっ‐と【別途】
- ①別の道・方法。different way〈用例〉〜に考慮する。
- ②使い道の違うこと。separate〈用例〉〜会計。
- ベッド【bed】
- ①寝台。就寝用の家具。脚の付いた台枠の上にマットレスを載せたもの。
- ②苗床。花壇。
- ぺっ‐と(副)
- 口からつばやたんなどを、急に強く吐き出すさま。spit
- ヘッド‐アップ(名・サ変自)
- 《和製語》野球やゴルフで、ボールを打つ直前にあごが上がり、ボールから目が離れてしまうこと。
- べっ‐とう【別当】
- ①《官についている人が別にこの職に当たった》特殊な役所の長官。
- ②検非違使(けびいし)庁の長官。
- ③東大寺・興福寺などで、事務をしめくくった職。
- ④盲人の官位の一つ。検校(けんぎょう)の次位。
- ⑤もと皇族諸家の職員の首席。
- ⑥《院の廏(うまや)の長官から》→馬丁(ばてい)。
- べつどう‐たい【別働隊・別動隊】
- 特別の任務を持ち、本隊とは別に行動する部隊。
- ベッドカバー【bedcover】
- ベッドを使わないときに掛けておくカバー。ほこり除けが目的だが、インテリアの要素にもなる。
- ヘッドギア【headgear】
- ボクシング・ラグビーなどで、頭部や耳を保護するために装着する皮製の防具。高校生のボクシングなどの試合では、着用が義務づけられる。
- ヘッド‐コーチ【head coach】
- コーチの首席。
- ベッド‐シーン
- 《bedroom sceneから》映画・テレビなどで、ベッドを中心とした、男女の性愛の情景。
- ベッド‐タウン
- 《和製語。住民は大都市へ通勤し、夜は帰って寝るだけなのでこうよばれた》大都市近郊の住宅地域や都市。
- ヘッド‐タンク【head tank】
- 水力発電所の導水路と、タービンへ送水する水圧鉄管との接合部に設ける水槽。流量の調節と土砂の沈殿除去を行う。
- ヘッドドレス【headdress】
- 頭を飾るものの総称。リボン・花・くしなどの髪飾りのほか、帽子・ベールなどのかぶりもの、さらに髪型なども含まれる。
- ヘットナー【Alfred Hettner】
- (1859-1941)ドイツの地理学者。近代地理学の体系化に貢献。とくに地誌学の重要性を唱えた。また日本の北アルプスに氷河の跡があることを証明。
- ヘッドハンター【headhunter】
- 《首狩り族、の意》人材スカウト業。高級技術者や幹部級人材の他企業への引き抜きを仲介する人。
- ヘッドハンティング【headhunting】
- 他企業の有能な幹部級人材を、高給で引き抜くこと。
- ペット‐びょう【ペット病】
- 家庭で飼育しているペットからヒトに伝染する病気の総称。レプトスピラ症・トキソプラズマ症・鸚鵡(おうむ)病など。ペット感染症。pet-communicated infection〈参照〉人畜共通伝染病。
- ペット‐フード【pet food】
- 愛玩(あいがん)動物用の人工配合飼料。栄養配分を発育段階に応じて変えるなど、バランスよく作られている。
- ペット‐ボトル【PET bottle】
- 《PETはpolyethylene terephthalateの略》ポリエチレン‐テレフタレート製の瓶。ガスを通しにくく清涼飲料水・ジュースなどの容器に用いられる。
- ヘッドホン【headphone】
- 耳に直接当てる受話器。一般には、ステレオ用のものをさす。多くは、ダイナミック型の小型スピーカーが内蔵され、密閉型とオープンエア型がある。
- ベッドメーキング【bedmaking】
- ベッドの毛布やシーツなどを整え、寝るための床(とこ)づくりをすること。
- ヘッドライト【headlight】
- 自動車・電車などの前照灯。〈対義〉テールライト。
- ヘッドライン【headline】
- ①新聞・雑誌の見出し。
- ②ニュース放送で、最初に言う表題。
- ヘッド‐ランプ【head lamp】
- 機器あるいは装置などの正面側に付いている灯火。
- べっとり(副)
- ねばりけのあるものが一面につくさま。stick to〈用例〉血が〜つく。
- へ‐づな【▼舳綱】
- 船首を岸につなぐための綱。hawser〈対義〉艫綱(ともづな)。
- べつ‐に【別に】(副)
- ①《下に打ち消しをともなって》とりたてて。particularly〈用例〉〜困りはしない。
- ②いっしょでなく。separately〈用例〉〜申し上げます。
- ③ほかに独立して。わけて。independently〈用例〉隠居所を〜建てる。
- べつ‐のう【別納】(名・サ変他)
- 料金などを、その場ではなくて別に納めること。separate payment〈用例〉料金〜郵便。
- べっ‐ぱ【別派】
- 別の流派・党派。different party
- べっ‐ぱい【別杯・別▼盃】
- 別れのさかずき。farewell cup〈用例〉〜をあげる。
- ベッヒャー【Johannes Robert Becher】
- (1891-1958)ドイツの詩人。旧東ドイツの文化大臣となる。詩集『滅亡と勝利』『帰郷』など。
- べっ‐ぴょう【別表】
- 別に添えた表。annexed list
- へっぴり‐ごし【▼屁っ▽放り腰】
- 《俗語》
- ①中腰。および腰。lean over
- ②確信のない態度。weak-kneed
- へっぴり‐むし【▼屁▽放虫】
- ①カメムシ科の昆虫の俗称。体から臭気の強い油状の液を出すことによる。
- ②→ミイデラゴミムシの俗称。尾端から刺激臭のある液体を噴射することによる。
- べつ‐びん【別便】
- ①その郵便物とは別にして出す郵便物。別の郵便物。by separate mail〈用例〉〜で送る。
- ②別に使う輸送機関。
- べっ‐ぴん【別▼嬪】
- 《「別品」の意から》美しい女性。美人。beauty
- ヘッブ【Donald Olding Hebb】
- (1904-)カナダの心理学者。マギル大教授。学習・感情・動機・知覚などを、脳の機能に還元して理解する神経生理学的心理学を提唱。
- べっぷ【別府】
- 〈市〉大分県中部、別府湾に臨む市。日本屈指の温泉・観光都市。港があり交通上の要地。九州の東の玄関口でもある。商業・サービス業がさかん。人口12万7707(1994)。
- べっ‐ぷう【別封】
- =べつふう。
- [一](名・サ変他)別々に封をすること。separate cover
- [二](名)別に封をして添えた手紙。accompanying letter〈対義〉同封。
- べっぷ‐おんせん【別府温泉】
- 大分県別府市にある温泉。別府八湯といわれる別府温泉郷の中心で群を抜いて大きい。温泉郷全体の湧出(ゆうしゅつ)量、源泉数、泉質の種類はいずれも日本一。
- べっぷ‐だいがく【別府大学】
- 私立大学。昭和22年(1947)創立の別府女子専門学校を前身とし、同25年(1950)より現制、同29年(1954)より現名。所在地は大分県別府市北石垣。
- ヘップルホワイト【George Hepplewhite】
- (?-1786)イギリスの工芸家。繊細優美な意匠を誇るヘップルホワイト式家具の創始者。
- ヘップワース【Barbara Hepworth】
- (1903-75)イギリスの女流彫刻家。簡潔で有機的な抽象形態を追究した。
- べっぷ‐わん【別府湾】
- 大分県中部、国東(くにさき)・佐賀関(さがのせき)の両半島にはさまれた湾。九州と阪神・中国・四国・中京を結ぶ海上交通の要地。かんたん湾。
- べつ‐べつ【別別】(名・形動)
- ①別れ別れであること・さま。separate〈用例〉〜に出発する。
- ②おのおの。それぞれ。each; individual〈用例〉〜に支払う。
- ヘッベル【Christian Friedrich Hebbel】
- (1813-63)ドイツの劇作家。ドイツのリアリズム演劇への道を開いた。戯曲『ユーディット』『マリーア=マグダレーナ』『ギーゲスとその指輪』など。
- べっ‐ぽう【別法】
- 別の方法。another method
- べっ‐ぽう【別報】
- [一](名・サ変他)別の機会に知らせること。another report
- [二](名)独立した、ほかの報告書。another report
- へっぽこ(名・形動)
- 《俗語。見下げた気持ちでいう》技のへたなこと・人・さま。〈用例〉〜医者。
- べつ‐ま【別間】
- 別の部屋。別室。another room
- べつ‐むね【別棟】
- 棟を別にして建ててある家。separate building
- べつ‐めい【別名】
- 本名のほかの名前。異名(いみょう)。べつみょう。nickname
- べつ‐めい【別命】
- ①別の命令。
- ②特別の命令。〈用例〉〜を帯びる。
- べつ‐もの【別物】
- ①違った物。別々の物。different thing
- ②特別の物。例外。exception〈用例〉〜扱い。
- べつ‐もんだい【別問題】
- 異質の問題。関係のない事柄。different problem
- べつやく‐みのる【別役実】
- (1937-)劇作家。旧満州(現中国東北部)生まれ。早大中退。日本の不条理劇の第一人者。戯曲『象』『マッチ売りの少女』など。
- べつ‐よう【別様】(名・形動)
- 違ったやり方・さま。〈用例〉〜の考え方。
- へつらい【▼諂い】
- へつらうこと。flattery
- へつら・う【▼諂う】(五自)
- 相手の気に入るようなことをする・言う。おべっかを使う。おもねる。flatter〈用例〉上司に〜。