- ポーギーとベス
- 《原題Porgy and Bess》ジョージ=ガーシュウィン作曲のフォークオペラ。3幕。1935年初演。デュボーズ=ヘイワードとジョージの兄アイラ=ガーシュウィンの台本。アメリカ南部の黒人社会が舞台。『サマータイム』が有名。
- ボーキサイト【bauxite】
- 酸化アルミニウムを主成分とする鉱物。アルミニウムの原料鉱石。石質や土状および粘土状などを呈する。赤色ないし暗赤色、ときに白・灰・黒色。酸化鉄や粘土鉱物などを含む。熱帯の岩石が風化して生成される。融剤や吸着剤に用いられ、セメントや高級耐火物などの原料となる。
- ホーキンズ【Coleman Hawkins】
- (1904-69)アメリカのジャズ‐テナーサックス奏者。1920年代にテナー奏法を開拓。豪快・流麗な演奏で後進に多大の影響を与えた。
- ホーク【HAWK】
- 《Homing All-the-Way Killerの略》アメリカが開発した地対空ミサイル。射程約40km。陸上自衛隊も採用。
- ボーク【balk】
- 野球で、投手の投球動作の反則。その罰則は、走者がいる場合は各走者の1個の進塁、無走者の場合は打者にボールが宣告される。
- ポーク【pork】
- 豚肉(ぶたにく)。〈用例〉〜カツ。
- ボー‐グエン‐ザップ【Vo Nguyen Giap】
- (1912-)ベトナムの軍人。1930年インドシナ共産党創設と同時に入党し、ベトミン結成に参加。北ベトナムの内相・国防相を経て人民軍総司令官となり、抗仏戦争を指揮。55年副首相に就任。
- ホークス【Howard Hawks】
- (1896-1977)アメリカの映画監督。作品『ヨーク軍曹』『赤い河』『リオ‐ブラボー』など。
- ポーク‐ソテー【pork sauté】
- 豚肉の切り身をバターか油でいため焼きした料理。
- ポーク‐チョップ【pork chop】
- 豚のあばら骨つきの肉。転じて、この肉を使った料理。表面を焼く。ソースやトマトピューレーを入れて煮ることもある。
- ほお‐げた【▼頬▼桁】
- →ほお骨。cheekbone〈用例〉〜を張る。
- 頬桁が過ぎる(ほおげたがすぎる)
- 言いたいことを言いすぎる。しゃべりすぎる。
- 頬桁を叩く(ほおげたをたたく)
- ものを言う、また、しゃべることを、いやしめていう語。
- ほお・ける【▼蓬ける】(下一自)
- けばだつ。けばだって乱れる。ほける。〈用例〉〜・けた髪。
- ボーゲン【Bogen(ドイツ)】
- 《弧形の意》
- ①音楽で、弦楽器の弓。
- ②スキーで、板の後部をV字形に開いて回転する技術。
- ホーコーズ【火鍋子(中)】
- (huǒguōzi)中国の寄せなべ風料理。また、それに使うなべ。中央に煙突状の火袋(ひぶくろ)がある。肉・魚貝・野菜などをスープで煮る。
- ほお‐ざし【▼頬刺(し)】
- 干物(ひもの)の一つ。塩をふったイワシのえらのあたりを、わら・竹ぐしで数匹ずつ刺したばねて干した食品。〈比較〉目刺し。
- ボーシャン【André Bauchant】
- (1873-1958)フランスの画家。素朴画家の一人。花束や神話などを独特のロマンチシズムで描く。作品『解放の祝祭』など。
- ボーシャン【Pierre Beauchamp】
- (1636-1705)フランスの舞踊家・舞踊理論家。宮廷バレエの振付師。脚の「5つのポジション」を創定。
- ボージュ‐さんち【ボージュ山地】
- (Vosges)フランス北東部、ライン地溝帯西側の山地。最高点1423m。ヘルシニア山系に属し、地層は古い。
- ほお‐じろ【▼頬白・▽黄▽道▼眉・▽書▼眉▽鳥】
- ホオジロ科の小鳥。原野・耕地・疎林などにふつうにみられる。翼長約7.5cm。背は茶褐色、胸腹部は淡褐色、顔は黒色、頬に白い線がある。さえずりが「一筆啓上仕候(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう)」と聞こえるといわれる。法定飼い鳥。bunting
- ほおじろ‐がも【▼頬白▼鴨】
- 雄は頭・顔とも緑黒色であるが、その頬に白い大きな円斑(えんはん)のあるカモ科のカモ。全長約45cm。ユーラシア・北アメリカの中北部で繁殖し、冬は南下。日本へは冬鳥として全土に渡来し、おもに沿岸の海上にすむ。goldeneye
- ほおじろ‐ざめ【▼頬白▼鮫】
- 外洋の表・中層にすむネズミザメ科のサメ。全長12mにも達する。尾びれは半月形。獰猛(どうもう)で人を襲う。練り製品の原料。世界の暖海に分布。white shark
- ホース【hoos(オランダ)】
- 液体や気体を送るやわらかい管。ゴム・ビニール・布製などがある。蛇管。
- ホーズ【hose】
- ストッキング・ソックス・フットカバーなどを含めた靴下全般をさす語。本来は、中世以来の脚衣の総称。女性の場合はストッキングをさすことが多い。
- ボース【Subhas Chandra Bose】
- (1897-1945)インド独立運動の指導者。第1次大戦後、民族独立運動に身を投じ、ネルーとともに国民会議派左派を形成。第2次大戦中、独立のためにドイツ・日本を利用したが失敗。台湾での飛行機事故で死亡。
- ポーズ【pose】
- ①姿勢。姿。〈用例〉気どった〜。
- ②彫刻・絵画・舞踊などに表された姿勢。〈用例〉〜をとる。
- ボース‐アインシュタイン‐ぎょうしゅく【ボース-アインシュタイン凝縮】
- ボース‐アインシュタイン統計に従い、大部分の粒子が低温で最低のエネルギーになった状態。Bose-Einstein condensation
- ボース‐アインシュタイン‐とうけい【ボース-アインシュタイン統計】
- 何個でも同じ量子力学的状態を占めうるミクロな同種粒子集団が示す統計的性質。Bose-Einstein's statistics
- ほお‐ずき【▽酸▼漿・▽鬼▽灯】
- ①ナス科の多年草。高さ40〜90cm。葉は卵円形。初夏に、葉の付け根に径2cmほどの淡黄色の花が咲く。花が終わると、萼(がく)が5cmほどの袋状に成長し、中に球形の液果を包んで赤くなる。山地にはえ、観賞用に栽培される。地下茎は解熱・せき止め用。ヌカズキ。古名カガチ。
- ②①の果実の中の種子をぬいて口の中で鳴らして遊ぶおもちゃ。ウミホオズキ・ゴムなどでできたものもある。
- ほおずき‐いち【▽酸▼漿市】
- 東京都台東(たいとう)区の浅草寺(せんそうじ)境内(けいだい)で開かれるホオズキを商う市。毎年7月9日、10日の四万六千日(しまんろくせんにち)の縁日に立つ。
- ほおずき‐がい【▽酸▼漿貝】
- 触手動物の一群で、海生動物。背腹に殻をもつ。殻長数ミリメートル〜数センチメートル。肉柄(にくへい)を出してほかの物に付着。lamp shell
- ほおずき‐ぢょうちん【▽酸▼漿▽提▽灯】
- 赤い紙を張った丸く小さな提灯。商店の飾りつけや祭りなどに使う。
- ホースシュー‐ネックライン【horseshoe neckline】
- 襟ぐりの形の一種。馬蹄(ばてい)形の襟あき。Uネックラインより深めのもの。
- ほお‐ずり【▼頬擦り・▼頬▼摺り】(名・サ変自)
- 自分のほおを相手のほおにすりつけること。nestle one's cheek against another〈用例〉子どもに〜する。
- ボース‐りゅうし【ボース粒子】
- ボース‐アインシュタイン統計に従う粒子。光子、超電導を起こす電子対など。Bose particle
- ボースン【boatswain】
- 船の甲板長。錨(いかり)・帆などを扱う甲板で作業を指揮する。もと、水夫長。
- ホーソン【Nathaniel Hawthorne】
- (1804-64)アメリカの小説家。メルビルと並称されるアメリカ‐ルネサンス期の代表的作家。ピューリタニズムの精神で内面の自由とその限界の問題を追究した『緋文字(ひもんじ)』が代表作。短編集『トワイス‐トールド‐テールズ』、『ワンダー‐ブック』など。
- ホーソン‐じっけん【ホーソン実験】
- アメリカのウエスタンエレクトリック社ホーソン工場で1927年に行われた、労働の生産性についての調査。賃金・労働時間などの変化より、社会的・心理的感化のほうが生産性を高めると判明。Hawthorne research
- ボーター【boater】
- 《ボートに乗る人に由来》頂部とつばが平らな帽子。麦わらをワニスでつや出しして作る。いわゆるかんかん帽。
- ボーダー【border】
- ①へり。縁。端。
- ②境界。さかいめ。
- ポーター【porter】
- ①空港・駅・ホテルなどで、旅客や泊まり客の荷物の運搬(うんぱん)を業とする者。赤帽。
- ②登山隊の荷をベースキャンプまで運ぶ人。
- ポーター【Cole Porter】
- (1893-1964)アメリカのポピュラーソングの作詞・作曲家。映画音楽やミュージカルに多くのヒット曲を書いた。作品『ビギン‐ザ‐ビギン』『夜も昼も』、ミュージカル『カンカン』など。
- ポーター【George Porter】
- (1920-)イギリスの化学者。短時間エネルギーパルスでの均衡擾乱(じょうらん)による高速化学反応を研究。アイゲン・ノーリッシュとともに、1967年ノーベル化学賞受賞。
- ポーター【Katherine Anne Porter】
- (1890-1980)アメリカの女流小説家。象徴的な表現で人間心理を精密に描く。短編集『花開くユダの木』、長編『愚者(ぐしゃ)の船』など。
- ポーター【Rodney Robert Porter】
- (1917-85)イギリスの生理学者。オックスフォード大教授。抗体の化学構造を研究し、免疫学に貢献した。エーデルマンとともに、1972年ノーベル生理学医学賞受賞。
- ボーダー‐がら【ボーダー柄】
- 《「ボーダー」は、縁(へり)の意》織物の柄の名。仕上がると裾(すそ)や縁に柄がくるように作られた柄地。一般には布幅の片方または両方の縁に縦模様を置くものと、一定間隔に横模様を置くものがある。
- ボーダーライン【borderline】
- 境界線。境目。〈用例〉当落の〜。〜すれすれ。
- ボータイ【bowtie】
- 蝶(ちょう)ネクタイ。作りつけになったものと、1本の長いひもになったものを蝶形に結ぶものがある。礼装用の燕尾(えんび)服やタキシードなどに用いる。
- ポータブル【portable】
- 持ち運びのできること・もの。携帯用。〈用例〉〜ラジオ。
- ホータン【和田】
- (Hotan)中国、新疆(しんきょう)ウイグル自治区、タリム盆地南縁のオアシス都市。玉(ぎょく)の産地として有名。人口13.9万(1991)。旧称于てん(うてん)。
- ポーチ【porch】
- 洋風建築で、玄関先。上部に庇(ひさし)が張り出した吹き抜けの部分。車寄せ。
- ポーチ【pouch】
- 《小袋、の意》小銭・タバコなどを入れる小物入れ。パウチ。
- ホーチキ【ホーチキ(株)】
- 電気機器。火災報知機・消火設備会社。大正7年(1918)設立。本社は東京都品川区上大崎。
- ポーチド‐エッグ【poached egg】
- 卵を熱湯に割り入れて、ゆでたもの。落とし卵。
- ホー‐チ‐ミン【Ho Chi Minh】
- ベトナム南部、メコン川デルタにある同国最大の都市。旧南ベトナム共和国の首都。人口316.9万(1989)。旧称サイゴン。
- ホー‐チ‐ミン【Ho Chi Minh】
- (1890-1969)ベトナムの革命家・政治家。フランスの支配からベトナムを解放し、1945年ベトナム民主共和国の成立にともない大統領に就任。北ベトナム社会主義建設の基礎を築いた。ベトナム戦争では南ベトナム民族解放戦線を支援し、南北ベトナム統一を指導。胡志明。
- ポーチュラカリア【Porturacaria(ラテン)】
- スベリヒユ科ポーチュラカリア属の総称。ガガクノマイをいうことが多い。高さ約2m。枝葉は多肉。葉に赤みが入る。鉢植え用。
- ほお‐づえ【▼頬▼杖】
- ひじをつき、手のひらをほおに当ててささえること。〈用例〉〜をつく。
- ポーツマス【Portsmouth】
- アメリカ北東部、ニューハンプシャー州南東部にある港湾都市。日露戦争終結時のポーツマス条約締結地。人口2.5万(1992)。
- ポーツマス【Portsmouth】
- イギリス南西部、イギリス海峡に臨む港湾都市。重要な海軍基地がある。人口17.5万(1991)。
- ポーツマス‐じょうやく【ポーツマス条約】
- 日露戦争の講和条約。明治38年(1905)アメリカ北東部ポーツマスで小村寿太郎(こむらじゅたろう)とウィッテが調印。日本は朝鮮における権益の優越、サハリン(樺太(からふと))南半分の割譲などを獲得。
- ボーテ【Walther Wilhelm Georg Bothe】
- (1891-1957)ドイツの物理学者。同時放電計数法を発明。1954年ノーベル物理学賞受賞。
- ボーディング‐ブリッジ【boarding bridge】
- 空港内のターミナルビルの待合室から、航空機の出入り口へ直接かけられる搭乗用のブリッジ。
- ボーデ‐の‐ほうそく【ボーデの法則】
- ドイツの天文学者ボーデが示した、太陽から惑星までの平均距離を表す経験則。水星から天王星までの惑星の、おおよその距離比を得ることができる。Bode's law
- ボーデン‐こ【ボーデン湖】
- (Bodensee)スイス・ドイツ・オーストリア国境の湖。面積540km2は、レマン湖に次いでアルプス地方第2。ライン川の流量を調節する役割をもつ。コンスタンス湖。
- ボート【boat】
- オールを使って進む西洋の小舟。短艇。
- ボード【board】
- ①板・板状の建築材。
- ②《blackboardから》黒板。ボールド。
- ③→ボール紙。
- ポート‐アイランド
- 兵庫県神戸(こうべ)市に作られた人工島。港を埋めたてた昭和41年(1966)から15年をかけて完成。436haの島内は、住宅・公園緑地などと、国際展示場・国際ホテルなどがある。
- ボードイン【Anthonius Franciscus Bauduin】
- (1822-85)オランダの軍医。文久(ぶんきゅう)2年(1862)に来日し、長崎の精得館で医学教育につくす。
- ポート‐エリザベス【Port Elizabeth】
- 南アフリカ共和国、ケープ州東岸の港湾都市。自動車・ゴム・石油化学の外資系近代工場が多い。ケープタウンに次ぐ同国第2の貿易港。人口85.3万(1991)。
- ポート‐オブ‐スペイン【Port-of-Spain】
- 西インド諸島南東部、トリニダード‐トバゴの首都。港湾都市。ラム酒製造・プラスチック・建材などの工業があり、また、西インド諸島の重要な交易中継地。人口5.1万(1990)。
- ポート‐サイド【Port Said】
- エジプト北東部、スエズ運河の地中海側入り口にある港湾都市。米・綿花・塩の積み出し港。人口44.9万(1991)。
- ボード‐セーリング【board sailing】
- サーフボードの上にセール(帆)をつけ、風力を利用して水上を滑るスポーツ。
- ボート‐ネックライン【boat neckline】
- 襟ぐりの形の一種。横に広く、船べりのような形にした襟あき。
- ポート‐ハーコート【Port Harcourt】
- アフリカ西部、ナイジェリア南部、ボニー川河口の河港都市。内陸への鉄道の起点。油田の中心で精油業が発展。人口38.0万(1993)。
- ボート‐ピープル【boat people】
- ベトナムやカンボジアなどから、ボートや小型の舟で国外に脱出して来た難民。〈比較〉エアピープル。
- ポート‐ビラ【Port-Vila】
- 太平洋南西部、ソロモン諸島東部の群島国バヌアツの首都。エフェテ島南西岸に位置し、コーヒー・カカオの積み出し港。人口1.9万(1989)。
- ボードビリアン【vaudevillian】
- 歌・踊り・軽演劇などを巧みにこなす芸人。寄席芸人。
- ボードビル【vaudeville】
- ①演芸の一種。独立した内容の歌や踊り、簡単な劇など、各種の演芸が連続的に上演される風刺的風俗喜劇。
- ②各種の演芸をとりまぜたバラエティー。
- ポートフォリオ【portfolio】
- ①紙ばさみ。折りかばん。
- ②《転じて》個々の金融機関や個人が保有する各種の金融資産の表。また、多様な投資対象に分散して資金を投入・運用すること。
- ポート‐モレスビー【Port Moresby】
- オーストラリア大陸の北、ニューギニア島南東部の国パプアニューギニアの首都。パプア湾に臨む天然の良港。人口17.4万(1990)。
- ホードラー【Ferdinand Hodler】
- (1853-1918)近代スイスの代表的画家。理想主義的で象徴的な群像画・歴史画やアルプス風景を描く。壁画『イエナ大学生の出発』など。
- ポートランド【Portland】
- アメリカ太平洋岸、オレゴン州北西部、コロンビア川の左岸にある同州最大の河港・工業都市。人口43.7万(1990)。
- ボードリヤール【Jean Baudrillard】
- (1929-)フランスの思想家・社会学者。著書『物の体系』『消費社会』など。
- ポート‐ルイス【Port Louis】
- インド洋上、マダガスカル島東方、モーリシャスの首都。1735年、フランス人が建設。観光都市として発展中。人口14.3万(1992)。
- ボート‐レース【boat race】
- ①ボートをオールで漕(こ)ぎ、スピードを競うスポーツ。エイト・フォア・ペアなどの競技種目がある。レガッタ。競漕(きょうそう)。
- ②→競艇の俗称。
- ポートレート【portrait】
- 肖像。肖像画。肖像写真。
- ボードレール【Charles Pierre Baudelaire】
- (1821-67)フランスの詩人。近代詩の先駆。象徴主義への道を開き、世界文学に大きな影響を及ぼした。象徴・交感などの理念により新しい詩の観念と手法をうみ出す。詩集『悪の華(はな)』、散文詩集『パリの憂鬱(ゆううつ)』、評論集『ロマン派芸術』など。
- ポート‐ワイン【port wine】
- ①ポルトガルのポルト港から輸出された政府品質証明つきぶどう酒。赤紫色で芳香と甘味がある。
- ②日本で、ぶどう酒に砂糖などを加えた甘味ぶどう酒。
- ホーナー【William George Horner】
- (1786-1837)イギリスの数学者。ホーナーの解法といわれる代数の高次方程式の解法を発表。
- ボーナス【bonus】
- ①通常の賃金のほかに夏期・年末などに支給される特別手当。賞与。
- ②割増金。株式の特別配当金。
- ホーナン【河南】
- 〈省〉(Hénán)<項目参照 refid="002690200" kariid"2690200">かなん(河南)項目参照>
- ホーニング【honing】
- 一度仕上げられた加工物の表面をさらに細粒の砥石(といし)で軽く研削し、精密化する仕上げ法。円筒の内外面、穴の内面など。
- ホーネッカー【Erich Honecker】
- (1912-94)ドイツの政治家。1971年ドイツ民主共和国(東ドイツ)の社会主義統一党第一書記。76年から国家評議会議長と党書記長を兼任。90年失脚。
- ホーネンコーポレーション【(株)ホーネンコーポレーション】
- 食料品。油脂会社。食用油・油粕(あぶらかす)など。大正11年(1922)、豊年製油(株)として設立。平成元年(1989)現社名。本社は東京都千代田区大手町。
- ほお‐の‐き【▽朴の木・▽厚▽朴】
- モクレン科の落葉高木。高さ約20m。葉は倒卵形、長さ約40cm。初夏、径約15cmの芳香のある白花を開く。山地にはえる。材はやわらかく、器具・版木・下駄(げた)用。ホオ。ホオガシワ。
- ほお‐ば【▽朴歯】
- ホオノキで作った下駄(げた)の歯。また、それを入れた下駄。
- ほおば‐みそ【▽朴葉味▼噌】
- 乾燥したホオの葉の上にみそを置き、下から炭火であぶった焼きみそ。刻みねぎなどを加えることもある。
- ほお‐ば・る【▼頬張る】(五他)
- 口いっぱいに食物をふくむ。cram into one's mouth〈用例〉すしを〜。
- ボーパル【Bhopal】
- インド中部、デリーの南600kmにある都市。綿花・穀物の集散地。染織などの伝統工芸や宝石加工業がさかん。人口106.3万(1991)。
- ポーピエット【paupiette(フランス)】
- 牛肉・魚などの薄切り肉で、ひき肉、その他の材料を筒状に巻き、蒸したり焼いたり揚げたりする料理。
- ほお‐ひげ【▼頬▼髯】
- ほおにはやしたひげ。whiskers
- ホープ【hope】
- ①望み。希望。
- ②活躍を期待される人。〈用例〉水泳界の〜。
- ホープ【Anthony Hope】
- (1863-1933)イギリスの小説家。本名ホーキンズ。冒険小説『ゼンダ城の虜(とりこ)』で有名。
- ホープ【Bob Hope】
- (1904-)アメリカの喜劇俳優。主演作『アラスカ珍道中』『腰抜け二挺拳銃(にちょうけんじゅう)』など。
- ポープ【Alexander Pope】
- (1688-1744)イギリスの詩人。洗練された詩形の流麗典雅な詩で、当時の良識と思想を表現。詩『髪盗み』『愚人(ぐじん)列伝』『人間論』、ホメロスの英訳など。
- ホーファー【Karl Hofer】
- (1878-1955)ドイツの画家。単純化した形態と強い輪郭、鋭い色面の対照をもつ叙情的な人物画を描いた。作品『黒い部屋』など。
- ボーフォート‐かい【ボーフォート海】
- (Beaufort Sea)北極海の一部をなす海域。アメリカのアラスカ州北岸とカナダのバンクス島間を占める。
- ほお‐ぶくろ【▼頬袋】
- リス・ニホンザルなどの哺乳(ほにゅう)類の一部の種類でみられる頬のふくらみ。食物のたくわえと運搬などに役だつ。cheek pouch
- ホーフト【Pieter Corneliszoon Hooft】
- (1581-1647)オランダのルネサンスの代表的詩人。劇作家。詩劇『フラニダ』、『オランダ史』など。
- ボーブナルグ【Luc de Clapiers, marquis de Vauvenargues】
- (1715-47)フランスのモラリスト。神に依存しない、人間の立場からの人生の道を説いた。著書『省察と箴言(しんげん)』。
- ボーフム【Bochum】
- ドイツ西部、ルール地方の鉱工業都市。炭鉱が多く、鉄鋼・機械などの工業もさかん。人口39.9万(1992)。
- ホーペイ【河北】
- 〈省〉(Héběi)<項目参照 refid="002749200" kariid"2749200">かほく(河北)項目参照>
- ほお‐べに【▼頬紅】
- 頬専用の紅。顔色を健康的に明るく立体感をもたせるのが目的。練り紅・ドライルージュ(粉末を固めたもの)などがある。rouge
- ホーホ【Pieter de Hooch】
- (1629-83ごろ)オランダの画家。室内風俗画が得意。光の表現にすぐれる。作品『母と子』など。
- ポー‐ポー【paw paw】
- バンレイシ科の落葉小高木。アメリカ原産の果樹。葉は長卵形。春、葉に先立って紫褐色6片の花が咲き、秋、アケビに似た果実を結ぶ。
- ほお‐ぼね【▼頬骨】
- ほおの上部の高く突き出た骨。顴骨(かんこつ)。cheekbone
- ホーホフート【Rolf Hochhuth】
- (1931-)ドイツの劇作家。ナチスの戦争犯罪などを追及。戯曲『神の代理人』『兵士たち』など。
- ボーボワール【Simone de Beauvoir】
- (1908-86)フランスの女流小説家。無神論的実存主義の立場から、人間の自由と女性の解放を呼びかけた。サルトルの伴侶(はんりょ)。小説『レ‐マンダラン』、評論『第二の性』、自伝『娘時代』など。
- ホーマー【homer】
- 野球で、→本塁打。ホームラン。
- ボーマルシェ【Pierre-Augustin Caron de Beaumarchais】
- (1732-99)フランスの喜劇作家。貴族の無能を風刺した。戯曲『セビリアの理髪師』『フィガロの結婚』はオペラ化されて有名。