ホーミング【homing】
自動追尾。ミサイルや魚雷などが、みずから目標を探知し、目標に命中すること。誘導には赤外線・電磁波・音波・レーザー光線などが利用される。
ホーミング‐ぎょらい【ホーミング魚雷】
目標を自動的に追跡して命中する魚雷。目標の出す音響を追跡するもの、有線誘導によるものなどがある。自動追尾魚雷。homing torpedo
ホーミング‐ミサイル【homing missile】
目標に接近すると、目標が出す電波・音波・赤外線・熱線などを感知して目標に命中するミサイル。自動追尾ミサイル。
ホーム
《「プラットホーム」の略》駅の、列車・電車に乗り降りするために高く造った場所。〈用例〉1番線の〜。
ホーム【home】
①家庭。家。〈用例〉マイ〜。
②故郷。本国。
③野球で、本塁。
④療養所・収容所などの施設。〈用例〉老人〜。
⑤《接頭的》家庭的な、家の、故郷の、の意。〈用例〉〜ドラマ。
ホーム‐アンド‐アウェー【home and away】
サッカーなどで、ホーム(自分の本拠地)とアウェー(相手の本拠地)で交互に試合を行う方式。
ホーム‐イン(名・サ変自)
《和製語》野球で、ランナーが本塁に戻ること。生還。get home
ホーム‐ウエア
《和製語》家庭で着る動きやすく丈夫な衣服。家庭着。house dress
ホーム‐オートメーション【home automation】
家庭内のコンピューター・エレクトロニクス機器・通信回線などによって生活をより機能化・自動化すること。自動防災・防犯システムやホームバンキングなどの形をとる。HA。
ホーム‐グラウンド【home ground】
①自分の故郷。古巣。
②野球・サッカーなどで、そのチームが本拠とするグラウンド。
ホーム‐ゲーム【home game】
野球・サッカーなどで、自軍の本拠地(フランチャイズ)にある球技場(ホームグラウンド)で行う試合。〈対義〉アウェーゲーム。〈参照〉ロードゲーム。
ホームシック【homesick】
故郷を離れて、風土・習慣の違う所にいるため、故郷・家族などを恋しく思う状態。懐郷病。郷愁。ノスタルジア。
ホームズ【Oliver Wendell Holmes】
(1809-94)アメリカの小説家・医学者。随筆『朝食テーブルの独裁者』など。
ホームズ【Sherlock Holmes】
コナン=ドイルの創作した探偵。1887年『緋色(ひいろ)の研究』で初登場。難事件をつぎつぎに解決する。
ホーム‐スチール
《和製語》野球で、本塁への盗塁。
ホームステイ【homestay】
海外の一般家庭に滞在して、風俗・習慣・語学などを学ぶこと。新しい旅行・留学のスタイル。
ホームストレッチ【homestretch】
陸上競技場のトラックで、ゴールが設けられている側の直走路部分。〈比較〉バックストレッチ。
ホームスパン【homespun】
スコッチ種のあらい羊毛を用いた手織物。手ざわりがかたく素朴。現在は、機械織りで、絹・麻・合繊も、原材料として用いる。
ホーム‐セキュリティ‐システム
《和製語》煙・熱・ガスの感知器、防犯ベル・電子錠などとマイクロコンピューターを組み合わせて、家屋・家庭の安全をはかる装置。ガス漏れ・火災・鍵(かぎ)のかけ忘れなどを自動的に感知し、警報を発する。
ホーム‐センサー
《和製語》住宅の防犯・防災・省エネルギー用などの警報装置。ガス漏れ警報器など。
ホーム‐ソーイング
《和製語》家庭洋裁。簡単に縫える洋裁パターンが市販され、利用されている。
ホーム‐ソング
《和製語》家庭向きの歌。
ホームタウン‐せい【ホームタウン制】
Jリーグのクラブが、活動の拠点を特定の地域に置く制度。
ホームタウン‐デシジョン【hometown decision】
ボクシングやサッカーなどの試合で、審判が地元の選手やチームに有利と思われる採点・判定をすること。
ホーム‐チーム【home team】
その試合場を本拠地としているチーム。〈比較〉ビジター。
ホーム‐テレホン
《和製語》親機と数台の子機が組みになった電話機。インターホンやドアホンを兼ねるものもある。
ホーム‐ドクター
《和製語》
①かかりつけの医者。family doctor
②地域でプライマリーケアを担当する開業医。family physician
ホーム‐ドラマ
《和製語》家庭のできごとに取材した映画・劇。
ホーム‐ドレス
《和製語》婦人の家庭着。
ホーム‐バー
《和製語》自宅の居間や客間の一隅に作られたバー形式の飲酒コーナー。
ホーム‐パーティー
《和製語》家庭で催すパーティー。party
ホーム‐バンキング
《和製語》家庭にいながらにして受けられる銀行業務の各種サービス。銀行のコンピューターと家庭のパソコンを電話回線で結んで行う。
ホーム‐プレート【home plate】
野球で、本塁に置く五角形のゴム板。
ホーム‐ページ【home page】
インターネットで閲覧するコンテンツ。
ホーム‐ベース【home base】
野球で、→本塁→ホームプレート
ホーム‐ヘルパー
《和製語》心身に障害をもち日常生活に支障のある低所得者や老人の家に派遣され、身の回りの世話をする人。家庭奉仕員。
ホームメード【homemade】
手作り。自家製。〈用例〉〜のクッキー。
ホーム‐ラン【home run】
野球で、→本塁打。ホーマー。
ホームラン‐おう【ホームラン王】
プロ野球で、1シーズンを通じてもっとも多くのホームランを打った打者に与えられるタイトル。本塁打最多打者。home run king
ホーム‐ランド【home land】
南アフリカ共和国内の黒人居住地域。1959年制定のバンツー自治促進法に基づき、アフリカ人の言語・文化によって区分された10の地域。現在はすべてが自治領となる。
ホームルーム【homeroom】
中学・高校で、クラスの担任教師と生徒との接触を密にし、広く生徒の生活指導を行うために設けられた組織。また、その時間。
ホームレス【homeless】
路上生活者。浮浪者。
ボーメ‐ど【ボーメ度】
《「ボーメBaumé」はフランスの化学者の名から》液体の比重の計量単位。記号Bé60℃の水の比重を10とする。
ボーメ‐の‐うきばかり【ボーメの浮き秤】
液体の比重を測る浮きばかりの一種。純水と食塩水の比重を基準とした等間隔の目盛りがつけてある。Baumé's hydrometer
ボーモント【Francis Beaumont】
(1584-1616)イギリスの劇作家。フレッチャーとの合作が多い。戯曲『フィラスター』『乙女の悲劇』など。
ホーヤ【ホーヤ(株)】
精密機器。ガラス・レンズ製造会社。昭和19年(1944)設立。本社は東京都新宿区中落合。HOYA。
ボーヤイ【Bolyai János】
(1802-60)ハンガリーの数学者。ロシアのロバチェフスキーと並んで、非ユークリッド幾何学を創始。
ポーヤン‐フー
(Póyáng Hú)→はようこ(は陽湖)
ホーラ【和了(中)】
(húle)麻雀(マージャン)で、組み合わせを完成させて上がること。振り込みによる場合は栄和(ロンホー)、自ら上がり牌(パイ)を引いた場合は自摸和(ツモホー)という。
ポーラー【poral】
梳毛(そもう)織物の一種。よりを強くかけた梳毛の糸であらく織った薄手の平織りの布地。織り目が透いて見え、手ざわりが硬くさらりとし、独特の光沢がある。夏服用。
ホーライ【Hōrai(ギリシア)
ギリシア神話で、翼をもち季節と秩序をつかさどる3人または4人の女神たち。ゼウスとテミスの娘で、雨水と太陽熱を与え、植物の成長・開花を助ける。Horae
ポーラログラフィー【polarography】
電気分析法の一つ。水銀滴下電極を用いて電気分解を行い、電圧と電流の関係から定性・定量を行う。
ポーラン【Jean Paulhan】
(1884-1968)フランスの批評家。文学における言語の問題を追究。『NRF(エヌエルエフ)』誌編集長。評論『タルブの花』など。
ポーランド【Poland・波蘭】
(Republic of Poland)東ヨーロッパ、バルト海に臨む共和国。首都ワルシャワ。1989年「連帯」主導内閣の誕生で脱共産党化が進み、統一労働者党(共産党)の指導的役割を定めた憲法の条文を削除。石炭・鉄鉱石などの鉱物資源に恵まれる。面積31.3万km2。人口3831万(1993)。正称ポーランド共和国。
ポーランド‐おうこく【ポーランド王国】
1815年ウィーン会議の結果、ロシア皇帝の兼ねる国王のもとに自治を認められたロシア領ポーランド。Congress Kingdom of Poland
ポーランド‐かいろう【ポーランド回廊】
東プロイセンとドイツ本国の間にあったポーランド領。第1次大戦後ベルサイユ条約によりポーランド領とされたが、1938年以来ナチスドイツはこの地の利権を要求、39年ダンチヒ問題とあわせてポーランド侵攻の口実とした。Polish Corridor
ポーランド‐こむぎ【ポーランド小麦】
イネ科の一、二年草。地中海沿岸の温暖な地域でわずかに栽培されるコムギ。17世紀ごろ、ポーランド地方で他の栽培種から生じた。粒の長さ約2cmは、ムギ類で最大。Polish wheat
ポーランドチャイナ‐しゅ【ポーランドチャイナ種】
ブタの一品種。体重は雌約300kg、雄約450kgに達する。体は黒く、四肢端・鼻端・尾端が白い、いわゆる「六白」。ラード用・肉用。アメリカ原産。Poland China
ポーランド‐ぶんかつ【ポーランド分割】
18世紀後半、絶対主義のもとに領土拡大を求めるプロイセン・オーストリア・ロシアが、ポーランドの衰微に乗じ、3次にわたって分割、滅亡させた事件。この間コシューシコらの指導による武力抵抗もあったが鎮圧された。
ホーリー【Holly】
モチノキ科の常緑樹。この名でよばれるものにセイヨウヒイラギ・アメリカヒイラギ・シナヒイラギがあり、クリスマスの装飾にもちいる。
ホーリー【Robert William Holley】
(1922-93)アメリカの生化学者。遺伝情報の解読およびそれがたんぱく合成に果たす役割を研究した。コラーナ・ニレンバーグとともに、1968年ノーベル生理学医学賞受賞。
ホーリネス‐きょうかい【ホーリネス教会】
プロテスタントの一教派。キリスト教の世俗化に反対し、禁欲的生活を厳守する教会。Holiness Church
ボーリング【boring】(名・サ変自他)
①かたいものに穴をあけること。〈用例〉〜マシン。
②地中に穴を掘ること。地質や鉱床の調査、各種土木工事の基礎調査、石油や天然ガスなどの採取のために行う。試錐(しすい)
ボーリング【bowling】
→ボウリング
ポーリング【Linus Carl Pauling】
(1901-94)アメリカの物理化学者。量子力学の化学への応用、イオンの大きさ、共有結合半径の決定などを研究。1954年ノーベル化学賞受賞。また、核実験反対の署名を呼びかけるなど平和運動を推進。62年ノーベル平和賞受賞。
ホール【hall】
①広間。洋風住宅で玄関に続いて設けられる多目的な空間。接客場所・各室への連絡路などとして使われる。
②劇場。講堂。会館。公会堂。
③「→ダンスホール」の略。
ホール【hole】
①穴。孔。
②ゴルフのグリーン上に設けられた直径4.25インチ(約10.8cm)の穴。ふつう金属製の円筒がはめこまれているためカップともいう。
ホール【Asaph Hall】
(1829-1907)アメリカの天文学者。ハーバード大教授。火星の2衛星を発見し、フォボスとデイモスと命名。
ホール【Charles Martin Hall】
(1863-1914)アメリカの化学技術者。フランスのエルーとほぼ同時に、金属アルミニウムの製造法を発明。アルミニウム精錬工業の基礎をつくる。
ホール【Granville Stanley Hall】
(1844-1924)アメリカの心理学者。ブントの下で実験心理学を学び、アメリカ心理学の基礎を築く。アメリカ心理学会を創設。著書『青年期』など。
ボール【ball】
①球技用のたま・まり。投げ・打ち・けり・転がし・受け渡しなどする対象。
②野球で、ストライクにならない投手の投球。
ボール【bowl】
→ボウル
ボール【John Ball】
(?-1381)イギリスの聖職者。ウィクリフの教会改革論を農民に説き、ワット=タイラーの乱にさいし「アダムが耕し、イブが織ったとき、だれが領主であったか」と農民を扇動。乱後処刑された。
ポール【pole】
①細長い棒・さお。
②電車の屋根の、架線から電流を受けるための棒。〈比較〉パンタグラフ。
③棒高跳びの棒。
ポール【Lewis Paul】
(?-1759)イギリスの発明家。繊維を細くする方法、紡績に使うカードなど、紡績を機械化して産業革命のさきがけとなり、紡績法の基礎を築いた。
ホール‐イン‐ワン【hole in one】
ゴルフで、ティーグラウンドからの第1打が、そのままグリーン上のホールに入ること。
ボール‐カウント【ball count】
野球で、打者の1打席中の、その時点までのストライクの数とボールの数。
ボール‐がみ【ボール紙】
《「ボール」はboardから》わらを原料に、漂白しないで漉(す)く厚紙。板紙。馬ふん紙。
ポールキャット【polecat】
①ヨーロッパ産→ケナガイタチ
②北アメリカ産→スカンク
ポールグレーブ【Francis Turner Palgrave】
(1824-97)イギリスの詩人。オックスフォード大学詩学教授。『ゴールデン‐トレジャリー』の編者として知られる。パルグレーブ。
ホール‐こうか【ホール効果】
電流の流れている導体板に、電流に垂直な磁場を作用させると、電流にも磁場にも垂直な方向に電場が生じる現象。Hall effect
ホールター‐ネックライン【halter neckline】
《「ホールター」は、牛馬の端綱(はづな)の意》襟ぐりの形の一種。袖(そで)無しの前身頃(みごろ)を、首にかけたひもなどでささえたもの。後身頃の上部は露出している。
ホールディング【holding】
《握ること、の意》
①バレーボールの反則の一つ。ボールが競技者の手または腕などで静止すること。
②バスケットボールやサッカーなどの反則の一つ。手で押さえたりして相手の動きを妨害すること。
ホールデン【William Holden】
(1918-81)アメリカの映画俳優。主演作『サンセット大通り』『第十七捕虜収容所』『慕情』など。
ホールド【hold】
①手でつかむこと。支えること。
②岩登りのときの足がかり・手がかり。
③ボクシングで、打つのをやめて組みつくこと。レスリングで、押さえこむこと。
ボールト【vault】
アーチの組み合わせによって空間をおおう構造体。半円筒形のバレル(トンネル)ボールト・交差した十字形(クロス)ボールト・円蓋(えんがい)(ドーム)ボールトなどがある。穹窿(きゅうりゅう)
ボールド【board】
→ボード②
ホールド‐アップ【hold up】
《米語で、手をあげろ、の意》
[一](名・サ変自)抵抗しないで両手をあげること。
[二](名)《holdupで》強盗。おいはぎ。
ボールドウィン【James Baldwin】
(1924-87)アメリカの黒人小説家。黒人文学を普遍的文学へ高めようとした。作品『山に登りて告げよ』『もう一つの国』など。
ボールドウィン【Stanley Baldwin】
(1867-1947)イギリスの政治家。保守党出身。1923〜37年に3度首相に就任。内政安定・恐慌対策に尽力。
ポールとビルジニー
《原題Paul et Virginie(フランス)》ベルナルダン=ド=サン=ピエールの小説。1787年刊。インド洋の孤島を舞台にした純真無垢(むく)な少年少女の恋物語。
ボール‐ねじ【ボール螺子】
(お)ねじと雌(め)ねじのあいだに鋼球を入れ、摩擦を減らしたねじ。ball screw
ボール‐ばくだん【ボール爆弾】
破片爆弾の一つ。空中で親爆弾が割れ、子爆弾が広範囲に飛び散って落下し、それが爆発すると多数の小鉄片が噴射されて人畜を殺傷する。アメリカ軍がベトナム戦争で使用。ball bomb
ボール‐ばん【ボール盤】
《boor-bank(オランダ)の転》工作機械の一つ。回転ドリルを垂直に押し下げて台上の工作物に穴をあける。鑽孔(さんこう)機。錐揉(きりも)み盤。drilling machine
ボール‐ベアリング【ball bearing】
軸受けに鋼鉄製の玉を並べ、回転軸との摩擦が少なくなるようにする仕組み。玉軸受け。
ボール‐ペン
《和製語》筆記用具の一つ。先端の硬い金属のボールが回転し、粘度の高い油性インキがにじみ出てくるペン。ballpoint pen
ポール‐ポジション【pole position】
自動車競走で、予選のタイムが最高の選手に与えられるもっとも有利なスタート位置。通常は最前列の内側で、サーキットの形状から外側の場合もある。
ボール‐ミル【ball mill】
回転する円筒内に硬くて重い球を入れた乾湿両用の汎用(はんよう)の微粉砕機。連続式と回分式がある。
ポールロワイヤル‐うんどう【ポールロワイヤル運動】
フランスのポールロワイヤル修道院で、17世紀にさかんになったジャンセニスムの運動。
ボーロ【bolo(ポルトガル)
16世紀渡来の南蛮菓子。小麦粉・砂糖・卵などを混ぜて丸形に軽く焼いたもの。そばボーロ・丸ボーロなど。
ボーローグ【Norman Ernest Borlaug】
(1914-)アメリカの農学者。多収・短稈(たんかん)などの特質を持つメキシコ小麦の品種改良に成功、「緑の革命」といわれる。開発途上国の食糧問題に貢献し、1970年ノーベル平和賞受賞。
ほ‐おん【保温】(名・サ変自)
温度を一定に保つこと。keep warm
ホーン【horn】
→角笛(つのぶえ)
②自動車などの警笛。
ぼ‐おん【母音】
→ぼいん(母音)
ボーン【Henry Vaughan】
(1622-95)イギリスの詩人。形而上(けいじじょう)派の一人。神秘主義的な詩集『火花散る燧石(ひうちいし)』など。
ボーン【Sarah Vaughan】
(1924-90)アメリカの女性ジャズ歌手。広い声域・正確な音感・高度の技巧で知られるモダンジャズ‐ボーカルの草分け的存在。
ボーン‐ウィリアムズ【Ralph Vaughan Williams】
(1872-1958)20世紀イギリスの代表的作曲家。民謡などを取り入れた独自の様式をつくりだした。作品『ロンドン交響曲』など。
ボーンうえだ‐しょう【ボーン上田賞】
国際理解に貢献する新聞記事・論説を執筆した日本人記者に贈られる賞。昭和25年(1950)ボーン賞として制定。同53年(1978)から現名。
ボーン‐しょう【ボーン賞】
→ボーン上田賞の旧称。
ほおんせっちゅう‐なわしろ【保温折衷苗代】
乾田で育苗する苗代。田の揚げ床に種をまき温床紙でおおい、本葉2枚ぐらいのとき温床紙を取り除き、水を張って育てる。
ボーン‐チャイナ【bone china】
骨灰を混ぜた陶土で焼いた磁器。18世紀、イギリスで初めて作られる。1200℃くらいの比較的低温で焼き上がり、透光性のある白色で柔らかな風合いをもつ。彩飾がしやすく美術工芸品に向く。骨灰磁器。
ぽおん‐と(副)
物を打ったり蹴(け)ったり、無造作に放り出すときの音・さま。
ボーンヘッド【bonehead】
野球で、気のきかない、まずいプレー。
ボーンマス【Bournemouth】
イギリス、イングランド南西部、イギリス海峡に臨む保養都市。海水浴・避暑客用のホテルや別荘が多い。人口15.1万(1991)。
ホーン‐みさき【ホーン岬】
(Cape Horn)南アメリカ大陸最南端、ドレーク海峡に臨む岬。フエゴ島にあり、標高424mのけわしい岩からなる。チリ領。