- ほぐ・す【▽解す】(五他)
- ①固まっているものを、解いてばらばらにする。ほごす。loosen〈用例〉糸を〜。
- ②緊張をやわらげる。relax〈用例〉気分を〜。
- ぼく・する【▼卜する】(サ変他)
- ①占う。tell fortunes
- ②占って定める。divine for settlement〈用例〉居(きょ)を〜。
- ほく‐せい【北西】
- 北と西の中間の方角。西北。いぬい。the northwest〈対義〉南東。
- ほく‐せい【北斉】
- 中国、南北朝時代の北朝の一国。北魏(ほくぎ)が東西に分裂、高歓の擁立した東魏の孝静(こうせい)帝から、高歓の子の高洋が550年、位を譲られて建国。内政の整備に努めたが、北周に攻められ、577年に滅亡。
- ほくせい【北勢】
- 〈町〉三重県北端の町。産業は林業と畜産・養蚕など。中心の阿下喜(あげき)は近鉄北勢線の終点。人口1万3872(1994)。
- ぼく‐ぜい【▼卜▼筮】
- 《「卜」はカメの甲を焼いて、「筮」はぜい竹(ちく)でする占い、の意》占い。
- ぼく‐せいあい【▼朴正愛】
- (1907-)北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の政治家。咸鏡北道(かんきょうほくどう)生まれ。解放前から労働運動を続け、労働党副委員長・農業相などを歴任。パク=チョンエ。
- ほくせいかいがん‐インディアン【北西海岸インディアン】
- 北米、北西海岸に住むインディアン諸族の総称。クワキウトル・トリンギット・ハイダなど。主として漁業に従事。トーテムポールやポトラッチ儀礼で知られる。Northwest Coast Indians
- ほくせいがくえん‐だいがく【北星学園大学】
- 私立大学。昭和37年(1962)創立。所在地は北海道札幌(さっぽろ)市厚別(あつべつ)区大谷地(おおやち)西。
- ぼく‐せいき【朴正▼熙】
- (1917-79)韓国の軍人・政治家。慶尚北道出身。1961年国防軍少将、第2軍副司令官としてクーデターを指導。63年民主共和党総裁。大統領に就任。18年間独裁体制を保ったが、79年暗殺された。パク=チョンヒ。
- ぼく‐せき【木石】
- ①木と石。stocks and stones
- ②人の情がわからない者。木石漢。
- 木石ならぬ身(ぼくせきならぬみ)
- 人情のわからないわけではない人。血の通っている人間。flesh and blood
- ぼく‐せき【墨跡・墨▼蹟】
- ①墨で書いたあと。筆跡。
- ②おもに禅宗僧侶(そうりょ)の筆跡。茶席の鑑賞用として珍重された。内容は印可状・偈頌(げじゅ)・法語・書状など。筆跡。
- ぼくせき‐かん【木石漢】
- 人情や男女間の情愛のこまやかさがわからない男。〈比較〉石部金吉(いしべきんきち)・朴念仁(ぼくねんじん)。insensitive person
- ぼく‐せん【▼卜占】
- →うらない。fortune telling
- ほく‐そう【北▼宋】
- 中国の統一王朝。960年趙匡胤(ちょうきょういん)が建国し、1127年靖康(せいこう)の変により江南に移るまでの宋朝をいう。
- ぼく‐そう【牧草】
- 家畜の飼料として栽培される草。イネ科・マメ科の植物が大半。一年草と多年草があり、また、放牧型と乾草用の刈り取り型がある。pasture; grass
- ほくそ‐え・む【ほくそ笑む】(五自)
- 《「ほくそ」は北叟(ほくそう)、すなわち、北の翁(おきな)で、塞翁(さいおう)。「塞翁が馬」の故事からともいう》してやったりと、ひそかに笑う。snicker〈用例〉ひそかに〜。
- ぼく‐そく【▼樸そく】
- 生薬(しょうやく)の一つ。クヌギ・カシワ・ナラなどの樹皮。タンニンが多量に含まれているので収斂(しゅうれん)薬などに使用。
- ほくそ‐ずきん【▼苧▼屑頭▼巾】
- 《「おくそずきん」の転》カラムシの茎を編んで作った頭巾。真屋(まや)の屋根のような形をしていて、おもに鷹匠(たかじょう)や猟師が用いた。苧(からむし)頭巾。山岡頭巾。強盗(がんどう)頭巾。
- ほくだい‐しょくぶつえん【北大植物園】
- 北海道札幌(さっぽろ)市にある北海道大学農学部付属植物園。おもに北温帯植物・高山植物を集めるほか、北海道の自然植生保存が目的。面積約13ha。明治17年(1884)創設。
- ぼく‐たく【木▼鐸】
- ①木の舌がついた大鈴。昔、中国で官吏が人民に命令・法律を示すときに鳴らした。
- ②世人の目を開かせ、教え導く人。指導者。leader〈用例〉社会の〜。
- ほく‐たん【北端】
- 北のはし。northern end〈対義〉南端。
- ほくだん【北淡】
- 〈町〉兵庫県淡路(あわじ)島北部の町。農漁業が主で、海苔(のり)など養殖漁業がさかん。ビワの産地。人口1万1505(1994)。
- ほ‐くち【火口】
- 切り火を移し取るもの。イチビの茎の、殻などで作る。火糞(ほくそ)。tinder
- ぼく‐ち【牧地】
- 牧場になっている土地。pastureland
- ぼく‐ち【墨池】
- ①すずりの、水をたたえる所。
- ②→スミツボ。inkpot
- ぼく‐ちく【牧畜】
- 牧場で、放牧などにより、牛・馬・羊などの家畜を飼育・繁殖させること。また、その産業。stock farming
- ぼくちく‐みん【牧畜民】
- 生活資源の大半を家畜に依存している人々、もしくは民族。
- ほく‐ちょう【北朝】
- ①中国の南北朝時代、華北に興った北魏(ほくぎ)・東魏・西魏・北斉(ほくせい)・北周(ほくしゅう)の5王朝(386〜581年)。
- ②南北朝時代、足利尊氏(あしかがたかうじ)が京都に推戴(すいたい)した持明院統(じみょういんとう)の朝廷。大覚寺統(だいかくじとう)の南朝と対立。明徳(めいとく)3年(1392)南朝と合一。
- ぼく‐ちょく【朴直・▼樸直】(名・形動)
- 飾り気がなく、すなおなこと・さま。実直。honesty〈用例〉〜なことば。
- ぼく‐てい【墨堤】
- 《「墨」は、隅田川のこと》隅田川の土手。
- ほく‐てき【北▼狄】
- 《「狄」は、野蛮人の意》昔中国で、北方の遊牧民族を卑しめていった語。〈対義〉南蛮(なんばん)。
- ぼく‐てき【牧笛】
- 牧者の吹く笛。shepherd's pipe
- ほくてん‐せん【北転船】
- 北洋海域で操業するトロール船。名称は、日本近海の漁業資源減少に伴い、北海道を中心に操業していた中型の底引き網漁船が北洋に操業地域を転換したことに由来する。
- ほく‐と【北斗】
- 《「斗」は、ひしゃくの意》「→北斗七星」の略。
- ほく‐と【北都】
- ①《北方の都、の意》→京都の別称。〈対義〉南都。
- ②北国(きたぐに)の都会。
- ほく‐とう【北東】
- 北と東の中間の方角。東北。うしとら。the northeast〈対義〉南西。
- ほく‐どう【北堂】
- ①昔中国で、主婦の居間。
- ②母。mother
- ③人の母をいう敬語。母堂。
- ぼく‐とう【木刀】
- 剣道などで使う木で作った刀。アカガシを削ったものが多い。木太刀(きだち)。木剣。wooden sword
- ぼく‐とう【墨東】
- 《「墨」は、隅田川のこと》隅田川の東側、東京都墨田・江東の2区の称。
- ぼく‐どう【牧童】
- 牧場で家畜の世話をする少年。herdboy
- ぼくとうきだん【ぼく東▼綺▼譚】
- 永井荷風(ながいかふう)の小説。昭和12年(1937)発表。作者を思わせる作家と私娼窟(ししょうくつ)の女との交情を綴(つづ)る。独自の文明批評を交えた随筆風作品。
- ほくとうのかぜ【北東の風】
- 久板栄二郎(ひさいたえいじろう)の戯曲。昭和12年(1937)初演。武藤山治(むとうさんじ)をモデルに、家族主義的経営を信じる資本家の誠実さの限界を描く。戦前のリアリズム戯曲の代表作の一つ。
- ほくとう‐ぼうえきふう【北東貿易風】
- 北半球の中緯度(亜熱帯)高圧帯から赤道に向かって吹く風。恒信風。northeast trade wind〈対義〉南東貿易風。
- ほくと‐しちせい【北斗七星】
- 北天のおおぐま座の主要な7個の星を「ひしゃく」にみたてたもの。ヨーロッパでは「車」とみる。北極星をみつける指標。北斗。北斗星。Big Dipper
- ぼく‐とつ【木▼訥・朴▼訥】(名・形動)
- 飾り気がなく、無口なこと・さま。simple and good-natured〈用例〉剛毅(ごうき)〜。〈派生〉ぼくとつさ(名)
- ぼくとつ‐ぜんう【▽冒▼頓▽単▼于】
- (?-BC174)匈奴(きょうど)の全盛期を開いた、第2代単于(在位(BC209-BC174))。東胡(とうこ)と月氏(げっし)を追ってモンゴルを統一。紀元前200年漢の高祖(こうそ)を平城(へいじょう)で包囲し、以後漢に対して優位を保ち、西域諸国を支配した。
- ぼく‐にょう【▼攴▼繞・▼攵▼繞】
- 漢字を組み立てている部分の名。「牧・政」などの「攵」、「敲(こう)」などの「攴」。
- ぼくねん‐じん【朴念仁】
- 無口で無愛想な人。人情のわからない者を悪くいう語。dry and dull old stick
- ほく‐ばく【北爆】
- ベトナム戦争中にアメリカ空軍が北ベトナムに対して行った爆撃。南ベトナム解放民族戦線への北ベトナムからの支援を絶つのが目的。一時的な停止を含めて、1965年2月より73年1月まで続行。
- ほく‐ばつ【北伐】
- 中国南部を基盤とする国民党革命政府が、北京(ペキン)の軍閥政府打倒を目的に行った出兵。1926年7月蒋介石(しょうかいせき)を総司令として開始。27年3月に上海(シャンハイ)を解放、28年6月には北京を占領して完了した。
- ぼく‐ひつ【木筆】
- ①→鉛筆の異称。
- ②ヤナギなどのなま木の端を焼いて、下絵をかく筆として用いるもの。焼き筆。
- ③→じさし(字指し)
- ほく‐ぶ【北部】
- 北の部分。the north〈対義〉南部。
- ぼく‐ふ【牧夫】
- 牧場で家畜の世話をする男。herdsman
- ほく‐へん【北辺】
- 北のあたり。北の果て。北方の辺境。northern frontier〈用例〉〜の守り。
- ほくぼう【北房】
- 〈町〉岡山県中部の町。農業と工業の町で、石灰石採掘もさかん。中国自動車道が通る。人口6996(1994)。
- ほく‐ほく(副・サ変自)
- ①うれしさをかくしきれないさま。with satisfaction〈用例〉小遣いをもらって〜する。
- ②ふかしいもなどの水気が少なく、くずれやすいさま。soft and tasty〈用例〉〜したイモ。
- ぼく‐ぼく(副)
- 地面が乾ききっていて、踏むと土が舞い上がりやすいさま。dry and crumbling
- ぽく‐ぽく(副)
- ①木魚(もくぎょ)などをたたく音。
- ②ゆっくり歩むときの足音・さま。〈用例〉馬が〜歩く。
- ほく‐ほくせい【北北西】
- 北と北西の中間の方向。the north-northwest〈対義〉南南東。
- ほく‐ほくとう【北北東】
- 北と北東の中間の方向。the north-northeast〈対義〉南南西。
- ぼくみん‐かん【牧民官】
- 地方の人民を治める役人。地方長官。
- ぼく‐めつ【撲滅】(名・サ変他)
- 討ちほろぼすこと。絶やすこと。eradication〈用例〉伝染病の〜。
- ほく‐めん【北面】
- [一](名・サ変自)
- ①北方に向くこと。北向き。
- ②《南面する天子に対して》臣下としての地位。臣下として従うこと。〈対義〉南面。
- [二](名)
- ①「→北面の武士」の略。
- ②上皇に仕えた、北面の武士の詰め所。
- ほくめん‐の‐ぶし【北面の武士】
- 上皇・院の御所を守った武士。白河院の時に設置された。北面の侍。ほくめん。きたおもて。
- ぼく‐や【牧野】
- 牧場。牧場によい野原。pasture; stock farm
- ほく‐よう【北洋】
- 北の海。北海。northern sea〈対義〉南洋。
- ぼく‐よう【牧羊】(名・サ変自)
- ヒツジを飼うこと。sheep-farming
- ほくよう‐ぎょぎょう【北洋漁業】
- オホーツク海・ベーリング海などを含む北太平洋海域で操業する漁業。サケ・マスの母船式底引き漁業、カニ漁業など。northern-sea fishery
- ほくよう‐ぎょじょう【北洋漁場】
- オホーツク海とベーリング海を含む北部太平洋の漁場。餌料(じりょう)生物・水産生物も豊かな高生産域。
- ほくようぎんこう【(株)北洋銀行】
- 金融業。地方銀行。大正6年(1917)設立。本店は北海道札幌(さっぽろ)市中央区大通西。
- ほくよう‐ぐんばつ【北洋軍閥】
- 中国、中華民国初期に北京(ペキン)の政権を掌握した軍閥。袁世凱(えんせいがい)が新軍の武力を基盤に創始。その死後は、安徽(あんき)派・直隷派・奉天派に分裂して抗争したが、北伐(ほくばつ)により解消。
- ぼくよう‐けん【牧羊犬】
- 放牧されたヒツジを見張り、群れの統合や移動などを助けたりする目的に使われるイヌ。オールドイングリッシュシープドッグ・コリー・シェパードなど。sheepdog
- ほくよう‐ざい【北洋材】
- ロシアの極東地域から輸入されるエゾマツ・トドマツ・ダフリマツなどの木材の総称。north sea timber
- ぼく‐り【木履】
- ①木でつくったはきもの。wooden clogs
- ②あしだ。下駄(げた)。clogs
- ③→ぽっくり。lacquered high clogs
- ほくりく【北陸】
- ①「→北陸道」の略。
- ②新潟・富山・石川・福井各県の総称。
- ほくりくぎんこう【(株)北陸銀行】
- 金融業。地方銀行。昭和18年(1943)設立。本店は富山市堤町通り。
- ほくりく‐こうぎょうちいき【北陸工業地域】
- 日本海側の新潟・富山・石川・福井4県にひろがる工業地域。福井・石川県の織物工業、富山県の銅器、新潟県の金物(かなもの)などの在来工業からおこった軽工業と、豊かな電力を背景に発達した重化学工業が混在するのが特色。
- ほくりく‐じどうしゃどう【北陸自動車道】
- 新潟市と北陸の主要都市を結ぶ高速道路。滋賀県米原(まいはら)町で名神高速道路に接続する。長さ483km。昭和63年(1988)全線開通。
- ほくりくせいやく【北陸製薬(株)】
- 化学工業。医薬品会社。昭和34年(1959)設立。本社は福井県勝山市猪野口(いのくち)。
- ほくりくせんたんかがくぎじゅつ‐だいがくいんだいがく【北陸先端科学技術大学院大学】
- 国立大学院大学。平成2年(1990)創立。所在地は石川県能美(のみ)郡辰口(たつのくち)町。
- ほくりく‐だいがく【北陸大学】
- 私立大学。昭和50年(1975)創立。本部は石川県金沢市太陽が丘。
- ほくりく‐ちほう【北陸地方】
- 中部地方の日本海側、新潟・富山・石川・福井の4県をさす。豪雪地帯で水田単作地域。臨海部は富山市・高岡(たかおか)市・新潟市・福井市などを中心に工業地域が形成されつつある。
- ほくりくでんきこうぎょう【北陸電気工業(株)】
- 電気機器。電子機器部品メーカー。昭和18年(1943)設立。本社は富山県上新川郡大沢野町。
- ほくりくでんきこうじ【北陸電気工事(株)】
- 建設業。電気工事会社。とくに屋内線・管工事。昭和19年(1944)設立。本社は富山市東田地方(ひがしでんじがた)町。
- ほくりくでんりょく【北陸電力(株)】
- 電気・ガス業。電力会社。供給区域は富山・石川県と福井・岐阜県の一部。昭和26年(1951)設立。本社は富山市牛島町。
- ほくりく‐どう【北陸道】
- 七道(しちどう)の一つ。若狭(わかさ)・越前(えちぜん)・加賀(かが)・能登(のと)・越中(えっちゅう)・越後(えちご)・佐渡(さど)の7か国。越(こし)の国。北陸。ほくろくどう。
- ほくりく‐トンネル【北陸トンネル】
- 敦賀(つるが)と南今庄(みなみいまじょう)を結ぶ北陸本線の鉄道トンネル。長さ1万3870m。昭和37年(1962)開通。
- ほくりく‐ほんせん【北陸本線】
- JR西日本の鉄道幹線の一つ。東海道本線の米原(まいばら)と信越本線の直江津(なおえつ)を結ぶ。長さ353.9km。大正2年(1913)開通。
- ほくりゅう【北竜】
- 〈町〉北海道中央部、石狩平野北端の町。雨竜(うりゅう)川に面した水田地帯で、ジャガイモ栽培もさかん。人口2942(1994)。
- ほく‐りょう【北涼】
- 中国、五胡(ごこ)十六国の一国。匈奴(きょうど)の沮渠蒙遜(そきょもうそん)が397年に後涼から自立。河西の西半分を領し、421年西涼を滅ぼしたが、439年北魏(ほくぎ)に攻められて滅亡。
- ほく‐れい【北▼嶺】
- ①《高野(こうや)山を南山というのに対して》比叡(ひえい)山。〈対義〉南山。
- ②《奈良の興福(こうふく)寺を南都というのに対して》延暦(えんりゃく)寺。〈対義〉南都。
- ぼく‐れつ【朴烈】
- (1896-1974)朝鮮の民族主義者。1919年来日。1923年(大正12)天皇または皇太子の暗殺を図ったとされて妻の金子文子とともに死刑宣告。のちに恩赦。第2次大戦後、釈放された。
- ほぐ・れる【▽解れる】(下一自)
- ①とける。ほつれる。get loose〈用例〉もつれた糸が〜。
- ②緊張がとけて、気持ちが次第にやわらぐ。relax〈用例〉気分が〜。
- ほくろ【▽黒▽子】
- ①皮膚の体表に現れる小さな色素性母斑(ぼはん)(黒あざ)。平滑状と隆起状のものがあり、ときに悪性黒色腫(こくしょくしゅ)になる。ははくそ。ははくろ。mole; lentigo
- ②四国・九州で、→アザのこと。