- ぼ‐ひ【墓碑】
- 故人の戒名・俗名・没年などを刻んで立てる石。はかいし。tombstone
- ボビー‐ジョーンズ【Bobby Jones】
- (1902-71)アメリカのアマチュアゴルフ選手。本名ロバート=タイア=ジョーンズ。1923年から8年間で全米オープン4回、全英オープン3回など13回優勝。30年には年間グランドスラムを達成。マスターズ‐トーナメント創始者。
- ほ‐ひつ【補筆】(名・サ変他)
- 文や文字を書き加えること。supplementary statement
- ほ‐ひつ【補▼弼・▼輔▼弼】(名・サ変他)
- ①天子・君主の政治を助けること。〈用例〉〜の臣。
- ②旧憲法で、天皇の行為に関して進言し、その全責任を負うこと。
- ぼひ‐めい【墓碑銘】
- 故人を哀悼して墓碑に刻んだ文章。epitaph
- ポピュラー【popular】(形動)
- ①一般的。大衆的。〈用例〉〜ミュージック。
- ②人気のあるさま。世間に知られた。〈用例〉〜な小説。
- ポピュラー‐おんがく【ポピュラー音楽】
- クラシック音楽に対して、娯楽性をもち、気軽に聞いて楽しめる音楽の総称。ジャズ・ボーカル・ロック・フォーク・イージーリスニング音楽・映画音楽など。popular music
- ポピュリスム【populisme(フランス)】
- 1920年代末に興ったフランスの文学流派の一つ。民衆の生活を歌い上げることを説いた。ダビが有名。
- ぼ‐ひょう【墓表】
- ①墓石に刻んだ、故人の俗名・生年月日・履歴などの文。epitaph
- ②→墓標。grave marker
- ぼ‐ひょう【墓標】
- 墓としてのしるしに建てる木や石などの柱。はかじるし。grave marker
- ボビン【bobbin】
- ①糸巻き。とくにボビンレースを作るときや、ミシンの下糸巻きなどに用いるものをいう。
- ②電線を巻いてコイルにする筒。
- ボビン‐レース【bobbin lace】
- いくつものボビン(小さな糸巻き)に巻いた糸を組んだり、からめたりしてつくるレース。ピローレース。
- ほ‐ふ【保父】
- 保育所・養護施設などで児童の保育に当たる男子職員。昭和52年(1977)、児童福祉法施行令において法的に認められた。資格は保母に準ずる。〈比較〉保母。
- ほ‐ぶ【歩武】
- 足どり。あゆみ。step〈用例〉〜堂々の行進。
- ボブ【bob】
- 《断髪、の意》女性の髪型の一つ。まっすぐな髪をおかっぱ風にカットした髪型など多種多様。1920年ごろからの女性の社会的進出が流行の契機となった。ボブヘア。
- ボブキャット【bobcat】
- オオヤマネコに似ているが、より小柄なネコ科の動物食性哺乳(ほにゅう)類。体長75〜90cm。三角形の耳の先端には毛房があり、尾は短い。砂漠や平原・森林などにすみ、ウサギやリスなどを捕食。北アメリカに分布。
- ホプキンズ【Frederick Gowland Hopkins】
- (1861-1947)イギリスの生化学者。ネズミの人工乳飼養から未知の栄養素(のちのビタミン)を想定した。1929年ノーベル生理学医学賞受賞。
- ホプキンズ【Gerard Manley Hopkins】
- (1844-89)イギリスの詩人。宗教的感情を、独自の韻律法など、大胆な実験的技法で表現した。詩『ドイッチュラント号の難破』など。
- ほ‐ふく【▼匍▼匐】(名・サ変自)
- 腹ばいになること。手と足とではい進むこと。creep〈用例〉〜前進。
- ほふく‐けい【▼匍▼匐茎】
- 地表をはうように長くのびた茎。節から根を下ろしたり、また芽を分けて繁殖させたりする。オランダイチゴ・カタバミ・チドメグサなど。匍匐枝。ストロン。creeper
- ホフスタッター【Robert Hofstadter】
- (1915-90)アメリカの物理学者。スタンフォード線形加速器センターで高エネルギー電子散乱実験を行い、核子の内部構造を研究。1961年ノーベル物理学賞受賞。
- ボブスレー【bobsleigh】
- 雪をかためた急カーブのコースを、舵(かじ)つきの鋼鉄製そりで滑る競技。2日間で4回行い、タイムを競う。そりは2人用と4人用があり、コースは1.5km。
- ホブソン【John Atkinson Hobson】
- (1858-1940)イギリスの経済学者。過少消費説に立脚し、帝国主義批判の先駆となった。主著『帝国主義論』。
- ホブ‐ばん【ホブ盤】
- 工作機械の一つ。らせん状の溝を設けた円筒に、数個のたて溝をつけた切り刃を回転させて、歯車の歯を削る。gear hobbing machine
- ホフマイスター【Wilhelm Hofmeister】
- (1824-77)ドイツの植物学者。コケ植物類・シダ植物類・種子植物類の生活史の研究で有名。裸子(らし)植物類と被子(ひし)植物類を明確に区別。
- ホフマン【August Wilhelm von Hof-mann】
- (1818-92)ドイツの化学者。リービヒの助手としてアニリンの合成に成功。コールタール染料工業の基礎を築いた。ドイツ化学会の創設者。
- ホフマン【Dustin Hoffman】
- (1937-)アメリカの映画俳優。主演作『卒業』『真夜中のカーボーイ』など。
- ホフマン【Ernst Theodor Amadeus Hoff-mann】
- (1776-1822)ドイツ後期ロマン派の小説家・音楽家。幻想と怪奇の交錯する作風で知られる。短編『黄金の壺(つぼ)』、長編『悪魔の霊薬』『牡猫(おすねこ)ムルの人生観』など。
- ホフマン【Josef Hoffmann】
- (1870-1956)オーストリアの建築家・工芸デザイナー。ウィーン工芸学校教授。新芸術運動ゼツェッションの指導者の一人。アール‐ヌーボー以後のデザインに影響を与える。代表作にブリュッセルのストックレー邸など。
- ホフマン【Roald Hoffmann】
- (1937-)アメリカの化学者。福井謙一とともに、化学反応を理論的に解明。1981年ノーベル化学賞受賞。
- ホフマン【〈ホフマンスワルダウの〉Christian Hofmann von Hofmannswaldau】
- (1617-79)ドイツ後期バロックの代表的詩人。作品『墓碑銘』『勇士の手紙』など。
- ホフマンしき‐けいさんほう【ホフマン式計算法】
- 《「ホフマン」は考案者の名》損害賠償などで、将来得られるはずだった利益を計算する方法の一つ。中間の利息を単利で控除するもの。ホフマン方式。Hoffman's calculation method
- ホフマンスタール【Hugo von Hofmannsthal】
- (1874-1929)オーストリアの詩人・劇作家。新しい言語表現への探究を試みた。戯曲『痴人と死』『ばらの騎士』、小説『影のない女』『アンドレアス』、エッセー『チャンドス卿(きょう)の手紙』など。
- ホフマンものがたり【ホフマン物語】
- 《原題Les contes d'Hoffmann(フランス)》オッフェンバック作曲のオペラ。3幕。1881年初演。E=T=A=ホフマンの小説から取材。幻想的な失恋物語。『ホフマンの舟歌』が有名。
- ホフマンラロッシュ【F. Hoffmann-LaRoche & Co. A.G.】
- スイスの世界的医薬品・医療品メーカー。1896年設立。ロシュ。
- ポプラ【poplar】
- ヤナギ科ヤマナラシ属植物の総称。北半球の温帯に30種分布。日本には、ドロノキ・ハコヤナギ・チョウセンヤマナラシなどがはえる。日本でふつうポプラといわれるのは、セイヨウハコヤナギのこと。そのほか、アメリカヤマナラシ・ギンドロなどがある。
- ポプリ【potpourri】
- 乾燥させた花弁などに、香料やスパイスをまぜて熟成させた室内香。
- ポプリスモ【populismo(スペイン)】
- 1930年代から50年代にかけて中南米で盛んになった、大衆の生活向上や政治的権利拡大を重視する民族主義的政治潮流。メキシコのカルデニスモ、ブラジルのバルギスモ、ペルーのアプリスモなどが典型。
- ポプリン【poplin】
- 縦に細い糸を密に用い、横に縦糸より太い糸で平織りにして横畝を出した織物。素材は綿・絹・毛・化学繊維など。つやのある薄い布で、婦人・子供服、ワイシャツ用。
- ほふ・る【▼屠る】(五他)
- ①鳥・獣のからだを切り裂く。slaughter
- ②皆殺しにする。massacre
- ③敵を打ち破る。defeat
- ボブロースキ【Johannes Bobrowski】
- (1917-65)ドイツの詩人・小説家。詩集『サルマティアの時代』、小説『レウィンの水車小屋』など。
- ボベ【Daniel Bovet】
- (1907-92)イタリアの薬理学者。スイス生まれ。筋弛緩(しかん)作用物質の合成に関する研究で、1957年ノーベル生理学医学賞受賞。
- ほ‐へい【歩兵】
- ①徒歩で戦う兵。
- ②陸軍の兵科の一つ。小銃・機関銃・迫撃砲などで銃火を交え、ときに白兵戦を行う。infantry〈用例〉〜隊。
- ぼ‐へい【募兵】(名・サ変自)
- 兵士を広く求め集めること。recruiting
- ぼ‐へいきん【母平均】
- 調査対象の全要素に関して得られる分布(母集団分布)の平均値。population mean〈比較〉標本平均。
- ポベダ‐さん【ポベダ山】
- (Gora Pobeda)中国・キルギスの国境にある天山山脈支脈コクシャールタウの主峰。標高7439mで、天山山脈の最高峰。
- ほべつ【穂別】
- 〈町〉北海道中央部、鵡(む)川に沿う山間の町。米のほかアスパラガスなどを産し製材業も行う。国民休養地がある。人口4295(1994)。
- ボヘミア【Bohemia】
- チェコ西部の地方。モラバとともにチェコ共和国を構成。エルベ川の上流域にあり、中心都市はプラハ。農業地帯だが、地下資源に富み、ガラス・機械工業もさかん。
- ボヘミア‐ガラス【Bohemian glass】
- ボヘミア地方で生産されるカリガラス。また、それを用いて作られたガラス製品。カットグラスが有名。
- ボヘミア‐の‐もり【ボヘミアの森】
- (Böhmer Wald)チェコとドイツの国境をなす山脈群。最高峰大アルバー山は標高1457m。深い森林におおわれている。ベーマー森。ベーマーバルト。
- ボヘミア‐ぼんち【ボヘミア盆地】
- (Bohemia Becken)チェコ西部、ボヘミア中部を占める盆地。石炭・鉄鉱石などの鉱産資源が豊富。
- ボヘミアン【Bohemian】
- ①《故郷がボヘミア地方と考えられたことから》→ロマーニの異称。
- ②社会の慣習にとらわれず、自由奔放(ほんぽう)な生活をする人。
- ホベルモー【Trygve Haavelmo】
- (1911-)ノルウェーの経済学者。計量経済学の確率基礎理論の解明に貢献。1989年ノーベル経済学賞受賞。
- ほ‐ぼ【保母・保▼姆】
- 保育所・養護施設などで児童の保育に従事する女子職員。厚生大臣の定める養成機関を卒業するか、都道府県知事の行う試験に合格することが必要。nurse〈比較〉保父。
- ほぼ【▽略・▽粗】(副)
- おおむね。おおかた。だいたい。almost〈用例〉〜完成した。
- ほほ‐えまし・い【▽微笑ましい・▼頬笑ましい】(形)
- 見ていて好ましく、思わずほほ笑みたくなるさまである。ほおえましい。heartwarming〈用例〉〜光景。〈派生〉ほほえましげ(形動)ほほえましさ(名)
- ほほ‐えみ【▽微笑み・▼頬笑み】
- ほほ笑むこと。微笑(びしょう)。ほおえみ。smile〈用例〉〜を浮かべる。
- ほほ‐え・む【▽微笑む・▼頬笑む】(五自)
- =ほおえむ。
- ①声を出さずににっこり笑う。かすかに笑う。smile〈用例〉にっこり〜。
- ②花のつぼみが少し開く。bloom〈用例〉サクラのつぼみが〜。
- ポポカテペトル‐さん【ポポカテペトル山】
- (Volcán Popocatepetl)メキシコ南東部、メキシコ市の南東にある休火山。標高5452m。アステカ文化と密着。観光地となっている。
- ポポフ【Aleksandr Stepanovich Popov】
- (1859-1905)ロシアの物理学者。ペテルブルグ大教授。同大電気技術学研究所長。1895年世界最初の無線通信の実験に成功、97年に無電局を創設。
- ポポロ‐じけん【ポポロ事件】
- 昭和27年(1952)東京大学の劇団ポポロの学内演劇発表会に潜入した私服警官が、警察手帳を学生に取り上げられた事件。裁判で、学問の自由と警備活動の限界が争点となったが、最高裁判所は政治的集会は大学の自治の保障をうけないとした。
- ホマーテ【Homate(ドイツ)】
- 火山体分類の一つ。火山砕屑(さいせつ)物がつみ重なってでき、山体の底面積の大きさに比べ、高さが低くて大きな火口をもつ火山。砕屑丘。
- ポマード【pomade】
- ゼリー状よりやや固めの男性用の整髪料。髪につやを与える効果もある。
- ほ‐まち【▽外待(ち)・帆待(ち)】
- ①農民が領主に内密で開墾した田畑。
- ②《「帆待ち」で》船頭などが船主に内密で、契約外の荷物を運送し、不正に収入を得ること。
- ③一定収入以外に、臨時にはいる収入。また、個人に役得などではいる金品。へそくり。
- ほまれ【誉れ】
- ①褒められて名誉なこと。栄誉。honor〈用例〉武門の〜。
- ②評判の高いこと。名誉。fame; honor〈用例〉美人の〜が高い。
- ホミカ【vomica(ラテン)】
- 生薬(しょうやく)の一つ。フジウツギ科植物の種子。ストリキニーネを含有するきわめて苦い褐色の粉末。胃腸機能を促進し、消化管の緊張を高める作用がある。消化不良・胃アトニーに用いる。馬銭子(まちんし)。dog-button
- ポミャロフスキー【Nikolay Gerasimovich Pomyalovsky】
- (1835-63)ロシアの小説家。自伝的小説『神学校の記録』など。
- ホムス【Homs】
- シリア西部の交易都市。パルミュラ遺跡観光の基地。人口35.5万(1981)。
- ほ‐むら【▽炎・▼焔】
- 《「火群(ほむら)」の意》
- ①ほのお。flame
- ②燃え立つもの・気持ち。passion〈用例〉しっとの〜を燃やす。
- ホメイニ【Rūḥallāh Khomeynī】
- (1900-89)イランおよび同国内イスラム教シーア派の最高指導者。1964年パーレビ国王に追放されたが、79年イラン革命の成功とともに帰国。一貫して原則主義を唱えた。
- ほめ‐ことば【褒め言葉・褒め▽詞】
- 褒めることば。賛辞。praise; eulogy
- ほめ‐そや・す【褒めそやす】(五他)
- しきりに褒める。褒めちぎる。褒めはやす。praise highly〈用例〉口々に〜。
- ほめ‐たた・える【褒め▽称える】(下一他)
- 大いに褒める。称賛する。admire
- ほめ‐ちぎ・る【褒めちぎる】(五他)
- 最大限に褒める。褒めそやす。extol〈用例〉口をきわめて〜。
- ほめ‐はや・す【褒め▼囃す】(五他)
- 口々に褒める。褒めそやす。もてはやす。
- ポメラニアン【Pomeranian】
- 吻(ふん)が短くとがり耳が小さい小形犬。肩高28cm以下。全身長毛でおおわれる。神経質なので屋内番犬用。ポメラニア地方(現在のポモジェ)原産。
- *ほ・める【褒める・▽誉める・賞める】(下一他)
- 人の行いや努力・長所などを良く言う。たたえる。賞賛する。praise〈対義〉けなす。〈用例〉子を〜。
- ホメロス【Homēros】
- (?-?)古代ギリシア最高の叙事詩人。小アジアに生まれ、紀元前8世紀ごろに活躍したといわれる。叙事詩『イリアス』『オデュッセイア』の作者と伝えられる。ホーマー。
- ホメロスさんか【ホメロス賛歌】
- 《原題Hymnoi(ギリシア)》紀元前8世紀ごろのギリシアの叙事詩人ホメロス作と伝えられる33編の賛歌集。神々の誕生にまつわる話や逸話などを軽妙にうたう。
- ホモ【homō(ラテン)】
- ①人。人類。
- ②《homosexualityの略》男性の同性愛。
- ③生物学で、同じ遺伝子を対(つい)にしてもっていること。対立遺伝子がAとaの場合のAAまたはaaなど。
- ホモ‐エコノミクス【homō economicus(ラテン)】
- 利益を最大にするという経済原則にしたがって合理的に行動する個人。経済人。
- ホモ‐エレクトゥス【Homō ērēctus(ラテン)】
- 《直立して歩くヒト、の意》→げんじん(原人)
- ホモ‐ぎゅうにゅう【ホモ牛乳】
- 《「ホモ」は、homogenize(均質化する)から》粗い粒子を細かくし均質化して、消化をよくした牛乳。homogenized milk
- ホモ‐サピエンス【Homō sapiēns(ラテン)】
- 《知恵あるヒト、の意》更新世の化石現生人類から現生人類までを含む新人をさす学名。また、主知主義的人間観を表す語としても用いる。
- ポモジェ【Pomorze】
- ポーランド北西部、オーデル川河口からビスワ川河口までの北海沿岸地域。海浜の保養地。中心都市トルン。旧ドイツ領時代の名称はポンメルン。ポメラニア。
- ホモジェナイザー【homogenizer】
- ①互いに溶解しない2つの液相を強力なかくはんによって乳濁液にする機械。乳化機。
- ②生体細胞を破砕し分散させ乳状とする装置。
- ホモ‐デメンス【homō dēmens(ラテン)】
- 《狂ったヒト、錯乱のヒト、の意》人間はホモサピエンス(理性のヒト)である前に、本能を狂わせたヒトであったとする説。その狂気を制御するために文化が必要になったとする、現代思潮の一つ。
- ホモ‐ハビリス【Homō habilis(ラテン)】
- 《器用なヒト、の意》化石人類の一つ。1964年、ルイス=リーキーらがタンザニアのオルドバイ渓谷で発見。他の猿人より脳容量が大きいとされる。猿人の一種とする説と、原人の一種とする説がある。
- ホモ‐ファベル【homō faber(ラテン)】
- 《工作するヒト、の意》物や道具を作り、使うところに人間の特性・本質があるとした人間観。工作人(こうさくじん)。
- ホモフォニー【homophony】
- 音楽で、旋律声部となる1つの声部を中心に、和声的な伴奏声部として他の声部が付随する形式。単声部音楽。〈対義〉ポリフォニー。
- ホモ‐ルーデンス【homō lūdens(ラテン)】
- 《遊びをするヒト、の意》他の動物と異なる人間の本質は「遊びをすること」だとする人間観。オランダの歴史学者ホイジンガが提唱。遊戯人(ゆうぎじん)。
- ホモ‐ロクエンス【homō loquens(ラテン)】
- 言語的に自己を組織化していく人間のこと。ホモサピエンス・ホモファベル・ホモルーデンスなどとならんで、人間を特徴づける規定の一つ。